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CGIサポート(アルファ・ドメインコース)

CGI環境

アルファインターネット・ドメインコースのCGI環境は下記の通りです。

  • WebサーバーのOS UNIX系
    Webサーバーの種類 apache
    CGIの使用 可能
    CGI設置時の連絡等 不要
    サポートCGI言語 Perl(バージョン5)
    Perlのパス #!/usr/local/bin/perl
    相対パスの使用 可能
    CGIソースの拡張子 .cgi
    自作CGI使用 可能
    jcode.pl等汎用ライブラリの提供 なし
    ユーザーからのパーミッション変更 可能
    SSIの使用 不可
    sendmailの使用 可能
    sendmailのパス /usr/lib/sendmail
    .htaccessファイル 使用不可
CGIを設置する手順
1. CGIのディレクトリの確認
まず、FTPソフトでお客様のホームディレクトリに接続し、cgi-binというフォルダがあるか確認します。
もしなければcgi-binというフォルダを作成してください(cgi-binは必ず半角英数小文字で入力してください)。
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2. CGIファイルの転送
cgi-binのフォルダに移動し、CGIのファイルを転送します。
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3. パーミッションの設定について
CGIを転送しただけでは動作しません。転送後にCGIのパーミッション(アクセス権限)を変更する必要があります
パーミッションの設定はothersに実行権を与えてください。
パーミッションの設定方法についてはご利用のFTPソフトのマニュアルをご覧ください。
sendmailのご使用に関する注意事項
エンベロープ差出人アドレスを必ず指定してください。宛先に届かなかったメールは、このアドレスに返信されます。指定しない場合や指定したアドレスのドメイン名が正しくない場合は、送信が行えません。

下記例のように、sendmail に fオプションを指定してください。

$envfrom="xxxxx\@yyyyyyyy.zzz";
open(MAIL,"|/usr/lib/sendmail -t -f $envfrom");
 
 
送信サイズは1MBまでです。
指定したアドレスのドメイン名が正しくない場合は送信が行えません。
指定できるのは最大10です。11以上の送信先を指定した場合は送信は行えません。
(リターンメールも発生しませんのでご注意ください)
送信先を自由に指定(入力)できるようなフォームは作成しないでください。
メール受信機能はありません。
CGIを利用した広告メールの配信は禁止とさせて頂きます。
お問い合わせ先
お客様のホームディレクトリ内のファイルを /wwwroot からのパスで指定します。
変数 $chat_file にデータファイル名を代入している例です。 下記内容をご記入の上、お送りください。
  • 宛先 alphamaster@alpha-net.ne.jp
    件名 ドメインコースのCGI について
    本文 下記をご記入ください。
    1. お客様番号  2. ドメイン名  3. 担当者名  4. 返信先アドレス  5. 質問事項
注意事項、制限事項等
CGIスクリプトソースに関する技術的サポートはお受けできませんので、予めご了承下さい。
動作環境の不明な点については、メールをお願いいたします
お客様の CGI スクリプトソースを直接修正すること、また CGI スクリプトの動作チェックは致しかねますので、予めご了承下さい。
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