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CGIサポート

はじめに

アルファインターネットでは、実行ファイル(CGI スクリプト)はCGI専用のディレクトリへ、データファイル(記録ファイル、ログファイル等)はお客様のホームディレクトリ(ホームページ用に使用するフォルダ)に設置して頂いております。

CGIスクリプトの設置は弊社スタッフが行います。
お客様のCGIスクリプトを「CGIに関する依頼メール」からお送りください。
設置完了後、メールにてお知らせ致します。
ドメインコースの会員様へ
CGIスクリプトの設置はお客様ご自身でお願い致します。
アルファドメインコースのCGIルールはこちらをご覧ください。
CGI環境

アルファインターネットのCGI環境は下記の通りです。

サポート CGI言語 Perl 、ソフトは Active Perl(5.6.1)
Webサーバー Windows 2003
使用できない機能 SSI、UNIXシェル、sendmail システム、セキュリティに関わる関数、symlink関数等
Webサーバが Windows 2003 で稼動しているため、UNIX で動作するスクリプトとは書き方が若干異なります。UNIX上で動作したスクリプトでも、アルファインターネットの環境上では動作しない場合があることを予めご了承下さい。
CGIを設置する手順
フリーウェア/シェアウェアのCGIスクリプトを設置するという前提での手順です。
下記 1〜4 及び 6 がお客様の作業となります。
1. フリーの CGI スクリプトをダウンロードします
CGIスクリプトの利用規定が定められていますので、必ずご使用前に利用規定をお読みください。
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2. CGIスクリプトをアルファインターネット用に修正します
修正CGI スクリプトのファイルの拡張子が「.cgi」となっている場合、「.pl」に変更し、CGI スクリプト内のパス及び拡張子をアルファインターネット用に修正します。
詳細はCGI スクリプト内パスの記述方法をご覧下さい。
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3. データファイルをホームディレクトリに FTP 転送します
データファイルがある場合、お客様のホームディレクトリにFTP転送します。
FTPソフトの設定方法、転送方法は「ソフト設定ガイド」をご覧ください。
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4. CGIアップロード依頼のメールを送ります
送信CGI スクリプトをファイルに添付して、弊社にアップロード依頼のメールを送付します。この際、データファイルのパーミッション変更が必要であれば、データファイルのファイル名とパーミッション値をメール本文に記述してください。
詳しくは「CGIに関する依頼メール」をご覧下さい。
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5. 弊社でCGIスクリプトのチェックとアップロードを行います
お客様からのメールを受け取り、パス、拡張子等をチェックして問題がなければCGIスクリプトをアップロードし、アップロード完了メールをお客様に送付します。
この時にパーミッションの変更依頼があれば行います。パスに問題があった場合は、弊社にてパスの修正を行う場合がございます。パスの修正を行った場合は、修正済みのCGIスクリプトをメールに添付してお客様に送付します。
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6. 動作確認、または、CGIスクリプトの修正を行います
アップロード完了メールを受け取りましたら、動作確認を行ってください。
動作確認の方法はこちらをご覧ください。
CGI スクリプトソース修正の必要が生じた場合は、CGIスクリプトソースを修正し、メールに添付して再度アップロード依頼を行ってください。
CGIスクリプト内パスの記述方法
パスには相対パスではなく、絶対パス( 「/」 から指定する)を使用してください。
「./(ドットスラッシュ)」 を使用したパスでは正しく参照ができません。
CGIスクリプト及びHTMLファイルへのパスにはURLを使用してください。

お使いのホームページアドレスによってパスの記述方法が異なります。
詳しくは、下記をご覧下さい。

CGIスクリプトの動作確認方法
お送りいただいたCGIスクリプトは、それぞれ以下のURLに設置されております。
このURLを指定して、動作確認を行ってください。

ホームページアドレスが http://www.aa.alpha-net.ne.jp で始まる方

  • http://www.aa.alpha-net.ne.jp/cgi-bin/ユーザーID/CGIファイル名
ホームページアドレスが http://www.alpha-net.ne.jp で始まる方
  • http://www.alpha-net.ne.jp/cgi-bin/ユーザーID/CGIファイル名
ホームページアドレスが http://www3.alpha-net.ne.jp で始まる方
  • http://www3.alpha-net.ne.jp/cgi-bin/ユーザーID/CGIファイル名
ユーザーIDの部分はお客様のアルファインターネットのユーザーID
CGIファイル名の部分はお客様がアップロード依頼されたファイル名にてご確認ください。
例えば、ユーザーIDが「alpha」でCGIファイル名が「count.pl」、
ホームページアドレスが"http://www.aa.alpha-net.ne.jp"で始まるなら、
確認用URLは「http://www.aa.alpha-net.ne.jp/cgi-bin/alpha/count.pl 」となります。
注意事項、制限事項等
SSI、UNIXシェル、sendmail の機能はご利用になれません。
Webサーバが Windows 2003 で稼動しているため、UNIX で動作するスクリプトとは書き方が若干異なります。UNIX上で動作したスクリプトでも、アルファインターネットの環境上では動作しない場合があることを予めご了承下さい。
システム、セキュリティに関わる関数、symlink関数はご利用になれません。
CGI スクリプトソースに関する技術的サポートはお受けできませんので、予めご了承下さい。
動作環境の不明な点については、webmaster@alpha-net.ne.jp までお問い合わせください。
お客様からの CGI スクリプトソース修正依頼、また CGI スクリプトの動作チェックは対応できかねますので、予めご了承下さい。
【 CGI をむやみに更新しないためのコツ 】
CGIスクリプト内に出力する HTML を埋め込んでいる場合、ページのデザインやリンク先等を変える毎に CGI の登録手続きが発生してしまいます。
このような面倒な手間をなくすために、CGI がテンプレートとなるHTMLをホームディレクトリから読み込んで加工(置換など)して出力するような仕組みにすると、ホームディレクトリのテンプレートとなる HTML を変更するだけで、ページのデザインが変更できます。
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