私(パパ)の好きな音楽 1


 上は自作アルテック・スピーカーデンオンのターンテーブルタンノイ・アーデン38センチスピーカー私の音楽室 (防音設計) ヤマハのアンプ A-9 
   
 私(パパ)愛用の年代物オーディオTANNOYの38cmSP 上は自作ALTECの20cmフルレンジSP アンプはYAMAHA A−9他 これでピアノコンチェルトを聴くとジャン!…この世の音楽はすばらしい?…とてもいい音です。


      
 黄昏に… (神山純一) TBSニュースの森でエンディングに使われていました。 心がとてもやすらぎます。 息子が大好きで、寝る時にいつも聴かせています。 やさしい調べがとても癒しになります。 心を育む旋律で何回聴いても飽きません。 このシリーズは全てコレクションしています。 ハートチューニングにピッタリです。 やはりアコーステックな響きは良いですね。 やさしい気持ちになれます。 ピアノ系のシンセサウンドです。 オーディオ的にも充分満足できます。 気持ち良くなってついうとうとしてしまいます。 ストレスが多い方は、一度聴かれてはいかがでしょうか。 息子は8曲目冬紀行が好きみたいです。





     
 アルトゥール・ルービンシュタインの11枚組みのCD集、ショパンコレクションです。 1946−1962年頃の、私(パパ)のLPレコードが、CD集になったもので、当時擦り切れるほど針を落として、くたびれているけれど心に刻まれたあの音が、当時をそのままに遜色無く蘇りました。 懐かしいような、しかし昔より音が良いというのは、不思議な感じです。 初めからこれを聴いていたので、私(パパ)にとってのショパンのスタンダードとして、絶対に外せない心に焼き付いている響きです。 私(パパ)は、ホロヴィツのショパンも好きですが、ルービンシュタインの人柄がすごく好きなので、憧れています。 ワルツの1番などは本当に素敵です。 たまにはノクターンやマズルカを全曲聴きます。 それで自分が戻ってくるような、ほっとした気持ちになれます。






 1968年のショパンのコンチェルト第2番です。 なぜか、私(パパ)は春先に聴きたくなります。 この暖かい感じは、メロディーがそうだからでしょうか? たぶん第3楽章などは、メルヘン街道などに咲いている百花繚乱の花畑の中に今居るみたいな、そんな夢見る気分に浸ってしまいます。 初恋した時のときめき、やるせなさ、期待、憧れ、そんなナーバスで繊細な感情がこの音楽で共感してしまうような気がします。 私(パパ)は、密かにこの曲のルービンシュタインの演奏が大好きです







 1958年のブラームスのコンチェルト第2番です。 友人にブラームスの2番がいいね…、という方がいっぱいいました。 個人的にはこの曲を初めて聴いたのが、RCAのモノラル版でトスカニーニとホロヴィッツでしたので、そちらの方が耳に焼き付いていて、あまりこのCDは聴いていません。 でも間違いなく初めて聴くのがこちらでしたら、特に第2楽章などはこちらが好きになったでしょう。 早春、霧の白い花畑、きらめく南イタリアの春、暖かい朝の始まり…。 そして夕方に火を燈した田舎の人々の春を祝う素朴な踊り…。 そんな古き良き時代をイメージしてしまいます。 ルービンシュタイン晩年のブラームス第1番のコンチェルトも若々しく素敵です。









 1928‐1939年に録音された、ルービンシュタインの若い頃のCD集、ショパン5枚組みです。 想像以上にテクニックがすごいです。 世間の評判とは違います。 ホロヴィッツと比べられるからだと思います。 モノラルです。 なぜか私(パパ)のショパンのイメージ色は、このページの背景色のようです。 ピアノソナタ第3番1楽章の中間や、コンチェルト1番の1楽章中間などは、秋の澄み渡る空色のような感じがします。 たぶんそんなショパンの音色に憬れています。 ピアノが好きな私(パパ)は、25年も譜面を眺めていて、どこにショパンの音色の秘密があるのかを探しています。 私(パパ)が弾きたいピアノ名曲50も、ご覧ください。







 1954‐1956年頃に録音された、ベートーヴェンのピアノコンチェルトCD集3枚組みです。 なぜか、ベートーヴェンは小さい頃からずっとこの(CD以前の)LPレコードに馴染んでいると、この演奏が落ち着くという感じです。 第5番(皇帝)は、ケンプなどの演奏も好きですが、録音が良いと演奏も素晴らしく聞こえてしまうからでしょうか。 ルービンシュタインのベートーヴェンは、とてもスケールが大きくて、とてもエレガントです。  








 1971年の録音で、名盤と語り継がれるユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフイアOSの、ラフマニノフの第2番コンチェルトのLPレコードです。 高齢にしながら、絢爛豪華でこれ以上の演奏を私(パパ)は知りません。 第2番は、他にも5枚位CDがありますが、LPでもオーディオ的にも良くて、とても厚みがある深い響きです。 この曲は、ラフマニノフ自身演奏のSP版の復刻LP録音も持っていますが、この曲に関しては、このレコードでないと満足できません。 私(パパ)のイメージは… 秋が深まり、枯葉色の街並みに、霧雨が… そして遠くから聞こえる情熱に満ちた教会の鐘の音…。 ラフマニノフと言えば、コンチェルト第3番ニ短調も大好きです。    








 1967年頃の録音の歴史的名盤、ショパンのマズルカ集3枚組みLPレコードです。(上記11枚組みのCD集、ショパンコレクションにもあります) このレコードにはいろいろな思い出があり、これを聴いていた学生の頃が蘇ります。 なぜか… 憬れの人がいるのですが声をかけられない… キャンパスの木の葉がきらきらして、ときめきを感じる5月の風、爽やかに薫る風、木漏れ日の中の美しい妖精にドキドキしている… というようなシャイな思い出が好きです。 ショパンは、そんな気持ちを良くわかってくれる気がします。 たとえばプレリュードの5番とか7・8番、ノクターン10番の中間部や(レ・シルフィード…とか)幻想即興曲など、そんな… 風… のようなさわやかな雰囲気がとても素敵だと思います。






     
 Arthur Rubinstein My Young Years 平凡社 ルービンシュタインの自伝です。 これを読めば、ますますルービンシュタインが好きになります。 何と言う華麗な芸術的日常、本当に良かった幸せな時代、黄金色に染まったような、レトロな雰囲気に浸れます。 交友している大音楽家がいろいろ登場して勉強になりました。 私(パパ)が赤ワインを好きになったのは、この本の影響があります。 (600ページあります。)

 ☆この本に関して、いろいろなメールを頂きました。ありがとうございます。残念ながら今は絶版のようです。





 今回は、ルービンシュタインを中心に、私(パパ)の好きなCDを紹介しました。 他にもピアノ曲のCDは、様々なジャンルを含めて500枚くらい、LPは、300枚くらいあると思います。 その中から次回は、特に好きな、新しい時代の(ニューエイジ)音楽のCDなど、紹介できたらいいなと思います。


ルービンシュタインリンク集
Googleでルービンシュタインを検索してみましょう。(ピアノ音楽・ルービンシュタインなどのキーワードの入力で!)
Google
Great Pianistshttp://www05.u-page.so-net.ne.jp/zb3/thamada/index.html
HMVhttp://www.hmv.co.jp/
エンターテイメントgoohttp://e.goo.ne.jp/music/content/ARTLISD69836/index_nn.asp
ARTHUR RUBINSTEINhttp://www.arims.org.il/artist.htm
Classical Musichttp://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/mindex.htm

ザ ダイソーCD クラシック ピアノ名演集 VOL.1-VOL.10
今、お気に入り!
なぜか一枚100円で、とても偉大なピアニストがいっぱいです。
私(パパ)は、ホロヴィッツの入ったVOL.3とVOL.4が聴けて良かったです。
ルービンシュタイン演奏のショパン/ノクターンが、3曲だけVOL.10に入っています。
このシリーズでは他に、
ジャズ ピアノ名演集 VOL.1-VOL.10 もお薦めです。



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