| ショパン 円舞曲第6番 いよいよ子犬のワルツです。憬れのショパンの3曲目です。速いと感じる曲でも、始めはゆっくり右手と左手を別々に練習してから合わせてみます。慣れたらメトロノームなしで弾いてみます。曲のほとんどが変ニ長調のスケールからできているので、スケールの練習から始めましょう。速い曲では、ワルツの3拍子のリズムを体で覚えて、小節を数えるように弾きます。ペダルも踏み替えるのが少し速くなります。くるくる回る子犬さんのように、指が速く回るほど軽快な楽しい曲になります。ショパンの魔法がかかった美しい響きは、いつまで弾いても飽きることがありません。大人が弾いて楽しめる名曲中の名曲です。 |