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結局、口先だけじゃないか。








 僕はこの「フィリップジャパンがんばれ!」というHPの中で、自分の思っている事、自分の考えるサッカー論を熱く書き続けてきました。自分のHPで、自分が書きたいと思う事を好きなように書く。それは当たり前の事なのですが、それが僕にはいつしかむなしさを感じさせるものとなりました。僕は今までにサッカーについて偉そうな事をいくつも並べてきましたが、結局、僕は口先だけなんです。言うだけなら誰にでも出来ます。所詮素人の寝言です。そんな物にどの程度信憑性があるのか。どの程度信用できるものなのか。果たしてそれに意味があるのだろうか。僕は悩みました。そして、先日 こんな言葉と出会いました。






重くてごめん







 極真空手の故・大山倍達が語った言葉です。実践が無ければ、信用されない。そして尊敬されない。まさしくその通りだと思います。この言葉によって僕は、自分が選ぶべき道に気づきました。
 
 僕のサッカー哲学が正しいという事を証明するには、僕が語るサッカー論に信憑性を持たせるには、そして信用してもらうには、
実践あるのみなのです。実践。実践とはどういう事をするのでしょうか?
きっと、サッカーにおいて、この言葉による実践とは、サッカーチームの監督になり、
自分のサッカー哲学の基に、チームを強くし、結果を出すことでしょう。しかし、サッカーチームの監督になるというのは、口で言うのは簡単ですが、そう易々となれるものではありません。では、僕はどうすればいいのか。どう実践すればいいのか、考えました。




 僕は忘れていました。世の中には、様々な物が存在します。自動車の運転をバーチャルに体験できる「ドライビングシミュレーター」 飛行機の操縦をバーチャルに体験できる「フライトシミュレーター」 そしてサッカー監督をシミュレートする



サカつく特大号
Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!




 こいつを使ってここはひとつ、「実践」をしてみようと思います。あくまでも僕のサッカー哲学の基(ここ大事)に、チーム作りをし、向かうところ敵無しなチームを作ってみます。しかし、所詮はゲームです。これで強いチームが作れたからといって、信用しろ、尊敬しろなんて言いたいわけではありません。このゲームを使って、僕のサッカー論を基に作ったチームが強くなった場合、少なくとも何も「実践」していない口先だけだった頃の自分の言う事より、多少は信憑性が出るのではないかという理由です。

 というわけで、早速チーム作りを開始したいと思います。まず、このゲームソフトを手に入れなければ話が始まりません。




買ってきました。
 
 中古で4000円くらいでした。ちょっと相場より高いかもしれません。サカつくを買いに行った時、「ファイアープロレスリングD」が同じ値段で売られていて、サカつくを買うのを止めて、そっちを買おうかと迷いに迷ったことは実は内緒ですあっ!



 ソフトも手に入れたので、いよいよチーム作りに取り掛かりたいと思います。僕の目指すチームは向かうところ敵無し、略して無敵のチームです。よって、その無敵を証明する為には、強い対戦相手が必要です。ですから、「無敵、最強を名乗るからには、俺を無視してもらっては困る。俺を倒してから最強を名乗れ」という熱き対戦相手を募集します。私は誰とでも戦う用意がある。プロモーターが決める試合をこなすだけだ。もし、桜庭、小川の両方と試合が出来るなら、それはハッピー Byヒクソン あわわ。とにかく沢山の人と試合がしたいです。がんばるぞ!
 

 せっかく自分の、しかもサッカーのホームページを持っているんですから、これを使わない手はありません。このHPを使って対戦相手を大募集します。デデン!
 



第一回 フィリップジャパン杯争奪
サカつく特大号 世界最強決定戦(仮題)
開催決定!!
日時未定

 大会の詳細はこちら

次回、怒涛の急展開!彼らの身に一体何が!?
次回更新にご期待ください。


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