=My Favorite=

Radio(ラジオと無線)

インターネットの世の中になっても・・・無線というコトバに特別な思い入れがある・・・そんな昭和39年生まれ


ワタクシは安易な「高速電力線搬送通信(PLC)」の導入に反対いたします。

総務省資料によるPLCの影響

PLC=高速電力線通信が話題になっています。

PLCとは「ネットの屋内配線に100Vの電源ラインを使おうぜ」って技術です。技術的問題や規格が決まらないこともあって足踏み中でした。しかし総務省は結構ヤル気があるようで、高速電力線搬送通信に関する研究会なるものを定期的に開いて、一生懸命に動いてます。

このPLCは短波帯のラジオ、アマチュア無線、電波天文観測

航空管制、船舶管制等に影響を与えます。PLCは100V電源ラインに信号をのせて通信するわけですが、ここで短波帯を使います。ADSLが電話線で中波帯の周波数を使うように、PLCでは電力線を短波帯の周波数帯を使ってデータのやりとりをするわけです。短波帯は国際放送や漁業無線などで使われている周波数帯。それに加えてアマチュア無線、航空管制無線などが使っています。もしPLCが実用化されると、この辺に大きな影響が出ると言われています。

関連資料

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051021_1.html#2

http://hfplc.jpn.org/old/aplc-lnk.htm


2005年現在のベリカード&QSL・コレクション

受信報告書を受け付けてくれて、ベリカードを発行しているラジオ局は、今でもあります。

海外短波局(SW・AM) インターネットに押されて、少なくなってます2009年10月9日更新 最近…QSLカードが来ません…いえ、受信報告書はだしてるんですが…(涙)
国内中波局(MW・AM/FM) 全国民放放送局制覇に向けてチャレンジ中。受信地は特記の無い限り、自室のある東京都町田市です。当方受信のQSLのみ掲載。2009年11月9日更新

特殊な放送局船舶気象通報(灯台放送)

特殊な放送局NDBと漁業無線局

航空保安無線と漁業無線局にターゲットを変更!NDB局2009年4月9日更新
アマチュア無線局 手始めに「WAC」から掲載です。

アマチュア局の新着のQSL

(´・ω・‘) 増えてません…


アマチュア無線局 JR9XRO/1

YAESU FT-757GX

2007年…Yahooオークションで購入。言わずと知れたFT-747の上位機種。
747には付いていない機能が沢山あってw
以前知り合いが使っていて、いいなぁ…と思っていました。
2009年現在は…こちらが主機。

当時はケンウッドの950とかが主流の高級機種だったけど…
YAESU…好きなのよね。
ウチにあるアマチュア無線機のほとんどはYAESU。

       YAESU FT747SX(GX)

そんな子供時代でしたので、当然「アマチュア無線」にも手を出している

訳で…JR9XROというのが、私のコールサイン。開局自体は平成2年

です。従事者免許は持っていても、機材を買えませんでした。なにせ「King of Hobby」…設備投資に金が掛かる?「とにかく無線はHF帯!」(所謂、短波帯です)と、相変わらずのラジオ世代。当時はサラリーマンでしたから、ボーナスで購入したのが、HF機では、当時一番安かったコレです。

DX CENTURY CLUBというのは、アメリカのARRLと言う

アマチュア無線ユニオンが主催するアワードです。2005年現在、世界を326

のエリアに分け、その100エリア以上と交信し、QSLカードを証拠として

申請する事によって入会という、アマチュア無線最大の?夢??

1994年に初登録。2004年追加申請で、現在144コンファームが認められています・・・が、下の詳細に疑問が・・・しかし326コンファーム・オナーロールへの道は遠いです。一生かかっても終わらないかも?

MIXD=142 PHONE=142 CHAL=144

15M=139 12M=1 10M=4・・・って数が合わんぞ(^^;)

その他の獲得アワード:WAC(PH)DUF(15M)AJC(15・40M)


 ■アマチュア無線に関して■ 基本的に「アパマン・ハム」ですから・・・他のOMさんとは比較しないでね

 ★1991年2月より7M1CMU(旧コールサイン)144Mhz FMで・・・50局 QSO(交信)以降同年8月まで353QSO
 ★1991年9月よりJR9XRO/1で開局。91年度DX146QSO。全426QSO
 ★1992年・・・全146QSO。内DX 86QSO。
 ★1993年・・・ローカルQSO以外は、全DX交信となる。182QSO
 ★1994年・・・DX 38QSO(DXCCエントリー)
 ★1995年・・・DX QSO
 ★1996年・・・第一次QRT(確かサイクル22の最低期?)
 ★1997年・・・DX QSO
 ★1998年・・・第二次QRT(独立開業のためでした)
 ★1999年・・・DX QSO(↓以降、旅回りが多くて・・・やってませんねぇ)
 ★2000年・・・DX QSO
 ★2001年・・・DX 31QSO (WWDX・PH)
 ★2002年・・・DX QSO
 ★2003年・・・DX 13QSO
 ★2004年・・・DX QSO
 ★2005年・・・DX 19QSO 恐らくサイクル23の最低期
 ★2006年・・・DX QSO 聞こえても…飛ばない…(´・ω・`)ショボーン
 ★2007年・・・DX 2 QSO  そもそも聞こえない…
 ★2008年・・・DX QSO ぜんぜん聞こえない…
  ★2009年… DX 20 QSO  ようやくサイクル24の到来?
 

※ 1994年以降、JARL(日本アマチュア無線連盟)の有り方に疑問を抱き、加盟をやめました。


ちょっとだけ SSTV が出来るようになりました 2005年


DEGEN DE1103

これも2007年購入。初期のモデルに入るかな?なんか…超いい!
…ってBCLラジオ好きの間で評判だったw
正直…すげぇイイ!です。SONYの同等機種が4万近い値段…

コストパフォーマンスの優れたラジオだと思います。
確か…Yahooオークションで7.000円ちょい…だったかな?

一通りの受信範囲はカバーし、デジタル直読、外部アンテナ端子があって、 SSBも受信可能で、10000円までの価格となれば、BCL入門用としてぴったりの機種のように感じます。 ちょと重いですが…
2009年現在の旅のお供。

Kaide KK-9
  近また、ツアー(旅周り)の仕事が多くなってきました。
 寝る間際まで、ラジオをつけっ放しにするワタシとしては、移
 動用のラジオが欲しいトコロです。近所の量販店で、小型のラ
 ジオを買っては見たのですが・・・いかんせん宿泊先(ホテル)と
 言うのは伝搬状態が宜しくない。おまけに安い小型ラジオは周
 波数が合わせ辛い。小型で、デジタルカウンターで、AMが聞
 ける・・・しかも安い・・そんな願いに応えたのが、中国製?のKK-9。
 ネットで検索しまくりでした。
 AM・FM・SWと至れり尽くせり。TV音声も入る(聞かないけど)
 しかも手のひらサイズ!それでいて、国産のラジオに負けない感度も!
 ・・・って、ネットの説明にあったので購入決定(笑)
 使ってみると・・・結構イケます!2009年現在引退

SONY IC-11
 私が小学校5年〜6年生の頃、BCLと言う主に海外の短波放送を受信し
楽しむと言う趣味がブームを迎えました。また「Kig of Hobby」と謳って、
アマチュア無線がもてはやされたのもこの頃からでした。どうしても私も
短波放送が聞きたくて、親父の持っていたこのラジオを勝手に自分の物にし
ラジオ放送に夢中になっておりました。短波のみならず、AMの深夜放送に
のめり込み、勉強もせずに毎晩夜更かしをして、母親から叱られたものです。
今調べると、このラジオ…結構名機だそうで、SW(短波)MW(中波)FM
の民間放送帯をほぼ全帯域カバーしておりました。値段も当時で14.800円と、
結構高価な物です。高度成長期…親も結構?金持ちだったのでしょうか?
画像は実際の所持品ではなく、ネット検索の際お借りした物です。
我が家にあった同機種は…母によって没収され行方不明(汗)です。

   東芝 TRY-X 2000
前述の没収にめげずに、お年玉をためて
購入したのがコレです。これは今でも実
家にあるはずです。シングルスーパーの
ヘテロダイン方式で、周波数直読。
無線をご存知ない方にはなんお事やら?
…この時代このような、BCLラジオ
が数多く発売されました。1976年発売。
かなりデカイです。しかも中身は…1度
バラスと二度と戻せないくらい複雑。
値段も28.600円と高価。かなり頑張って
買いました。小学校6年から、高校3年
まで…つまり私が東京に出てくるまで、
ず〜っと私の相棒だったのです。
最近オークションで、たまに見かけます。
実家に行けば有るのに、欲しい…
画像はネット検索より拝借。


70-80年代のベリカード

手元にあった、ベリカード。結構な数が有った筈なんですが…この2枚だけ見つけました。こちらは、「ラジオ・オーストラリア」のカード。当時は、日本語の放送時間もありました。オアーストラリア特有の小動物を扱ったカードが多く、リスナーの人気を集めていました。

こちらは、旧西ドイツの放送局「ドイチェ・ヴェレ」

この放送局も当時は、日本語放送を行っておりました。

この他、北米・中南米や、アフリカの放送局を毎夜、受信

する事を楽しみにしていました。その後の時間は、所謂、

深夜放送へとなだれ込み、パックインミュージックや、オ

ールナイトニッポン、セイヤングなどを、好みのパーソナ

リティー毎に毎日欠かさず聞いていましたっけ。