総務省資料によるPLCの影響

PLC=高速電力線通信が話題になっています。
PLCとは「ネットの屋内配線に100Vの電源ラインを使おうぜ」って技術です。技術的問題や規格が決まらないこともあって足踏み中でした。しかし総務省は結構ヤル気があるようで、高速電力線搬送通信に関する研究会なるものを定期的に開いて、一生懸命に動いてます。
このPLCは短波帯のラジオ、アマチュア無線、電波天文観測
航空管制、船舶管制等に影響を与えます。PLCは100V電源ラインに信号をのせて通信するわけですが、ここで短波帯を使います。ADSLが電話線で中波帯の周波数を使うように、PLCでは電力線を短波帯の周波数帯を使ってデータのやりとりをするわけです。短波帯は国際放送や漁業無線などで使われている周波数帯。それに加えてアマチュア無線、航空管制無線などが使っています。もしPLCが実用化されると、この辺に大きな影響が出ると言われています。

| 海外短波局(SW・AM) | インターネットに押されて、少なくなってます。2009年10月9日更新 最近…QSLカードが来ません…いえ、受信報告書はだしてるんですが…(涙) |
| 国内中波局(MW・AM/FM) | 全国民放放送局制覇に向けてチャレンジ中。受信地は特記の無い限り、自室のある東京都町田市です。当方受信のQSLのみ掲載。2009年11月9日更新 |
特殊な放送局船舶気象通報(灯台放送) 特殊な放送局NDBと漁業無線局 |
航空保安無線と漁業無線局にターゲットを変更!NDB局2009年4月9日更新 |
| アマチュア無線局 | 手始めに「WAC」から掲載です。 |
2007年…Yahooオークションで購入。言わずと知れたFT-747の上位機種。 |
YAESU FT747SX(GX) そんな子供時代でしたので、当然「アマチュア無線」にも手を出している 訳で…JR9XROというのが、私のコールサイン。開局自体は平成2年 です。従事者免許は持っていても、機材を買えませんでした。なにせ「King of Hobby」…設備投資に金が掛かる?「とにかく無線はHF帯!」(所謂、短波帯です)と、相変わらずのラジオ世代。当時はサラリーマンでしたから、ボーナスで購入したのが、HF機では、当時一番安かったコレです。 DX CENTURY CLUBというのは、アメリカのARRLと言う アマチュア無線ユニオンが主催するアワードです。2005年現在、世界を326 のエリアに分け、その100エリア以上と交信し、QSLカードを証拠として 申請する事によって入会という、アマチュア無線最大の?夢?? 1994年に初登録。2004年追加申請で、現在144コンファームが認められています・・・が、下の詳細に疑問が・・・しかし326コンファーム・オナーロールへの道は遠いです。一生かかっても終わらないかも? MIXD=142 PHONE=142 CHAL=144 15M=139 12M=1 10M=4・・・って数が合わんぞ(^^;) その他の獲得アワード:WAC(PH)DUF(15M)AJC(15・40M) |
■アマチュア無線に関して■ 基本的に「アパマン・ハム」ですから・・・他のOMさんとは比較しないでね
★1991年2月より7M1CMU(旧コールサイン)144Mhz FMで・・・50局 QSO(交信)以降同年8月まで353QSO ★1991年9月よりJR9XRO/1で開局。91年度DX146QSO。全426QSO ★1992年・・・全146QSO。内DX 86QSO。 ★1993年・・・ローカルQSO以外は、全DX交信となる。182QSO ★1994年・・・DX 38QSO(DXCCエントリー) ★1995年・・・DX 2QSO ★1996年・・・第一次QRT(確かサイクル22の最低期?) ★1997年・・・DX 2QSO ★1998年・・・第二次QRT(独立開業のためでした) ★1999年・・・DX 2QSO(↓以降、旅回りが多くて・・・やってませんねぇ) ★2000年・・・DX 3QSO ★2001年・・・DX 31QSO (WWDX・PH) ★2002年・・・DX 3QSO ★2003年・・・DX 13QSO ★2004年・・・DX 2QSO ★2005年・・・DX 19QSO 恐らくサイクル23の最低期 ★2006年・・・DX 0 QSO 聞こえても…飛ばない…(´・ω・`)ショボーン ★2007年・・・DX 2 QSO そもそも聞こえない… ★2008年・・・DX 0 QSO ぜんぜん聞こえない… ★2009年… DX 20 QSO ようやくサイクル24の到来?
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これも2007年購入。初期のモデルに入るかな?なんか…超いい! 一通りの受信範囲はカバーし、デジタル直読、外部アンテナ端子があって、
SSBも受信可能で、10000円までの価格となれば、BCL入門用としてぴったりの機種のように感じます。
ちょと重いですが… |
近また、ツアー(旅周り)の仕事が多くなってきました。 寝る間際まで、ラジオをつけっ放しにするワタシとしては、移 動用のラジオが欲しいトコロです。近所の量販店で、小型のラ ジオを買っては見たのですが・・・いかんせん宿泊先(ホテル)と 言うのは伝搬状態が宜しくない。おまけに安い小型ラジオは周 波数が合わせ辛い。小型で、デジタルカウンターで、AMが聞 ける・・・しかも安い・・そんな願いに応えたのが、中国製?のKK-9。 ネットで検索しまくりでした。 AM・FM・SWと至れり尽くせり。TV音声も入る(聞かないけど) しかも手のひらサイズ!それでいて、国産のラジオに負けない感度も! ・・・って、ネットの説明にあったので購入決定(笑) 使ってみると・・・結構イケます!2009年現在引退 |
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私が小学校5年〜6年生の頃、BCLと言う主に海外の短波放送を受信し 楽しむと言う趣味がブームを迎えました。また「Kig of Hobby」と謳って、 アマチュア無線がもてはやされたのもこの頃からでした。どうしても私も 短波放送が聞きたくて、親父の持っていたこのラジオを勝手に自分の物にし ラジオ放送に夢中になっておりました。短波のみならず、AMの深夜放送に のめり込み、勉強もせずに毎晩夜更かしをして、母親から叱られたものです。 今調べると、このラジオ…結構名機だそうで、SW(短波)MW(中波)FM の民間放送帯をほぼ全帯域カバーしておりました。値段も当時で14.800円と、 結構高価な物です。高度成長期…親も結構?金持ちだったのでしょうか? 画像は実際の所持品ではなく、ネット検索の際お借りした物です。 我が家にあった同機種は…母によって没収され行方不明(汗)です。 |
東芝 TRY-X 2000 前述の没収にめげずに、お年玉をためて 購入したのがコレです。これは今でも実 家にあるはずです。シングルスーパーの ヘテロダイン方式で、周波数直読。 無線をご存知ない方にはなんお事やら? …この時代このような、BCLラジオ が数多く発売されました。1976年発売。 かなりデカイです。しかも中身は…1度 バラスと二度と戻せないくらい複雑。 値段も28.600円と高価。かなり頑張って 買いました。小学校6年から、高校3年 まで…つまり私が東京に出てくるまで、 ず〜っと私の相棒だったのです。 最近オークションで、たまに見かけます。 実家に行けば有るのに、欲しい… 画像はネット検索より拝借。 |
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| 手元にあった、ベリカード。結構な数が有った筈なんですが…この2枚だけ見つけました。こちらは、「ラジオ・オーストラリア」のカード。当時は、日本語の放送時間もありました。オアーストラリア特有の小動物を扱ったカードが多く、リスナーの人気を集めていました。 | こちらは、旧西ドイツの放送局「ドイチェ・ヴェレ」 この放送局も当時は、日本語放送を行っておりました。 この他、北米・中南米や、アフリカの放送局を毎夜、受信 する事を楽しみにしていました。その後の時間は、所謂、 深夜放送へとなだれ込み、パックインミュージックや、オ ールナイトニッポン、セイヤングなどを、好みのパーソナ リティー毎に毎日欠かさず聞いていましたっけ。 |