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      みそ作り
    出来上がり4kg弱分
   
     時間がかかりますがゆっくりご覧ください

材 料   出来上がり4kg弱分
m1.jpg (10109 バイト)2000.2月の仕込み量  大 豆 1kg
 こうじ  1kg
 塩    400〜450g うち 

    50〜70g はとっておく


器具  大豆をゆでる鍋
     ボ−ル2〜3個
     フ−ドプロセッサ−

               または
     すり鉢&すりこぎ

     味噌を仕込む容器
容器や器具はよく洗って、アルコールや焼酎などで消毒する
m2.jpg (6983 バイト) 1.大豆は洗って、3倍の水を
  いれ、一晩につける
m3.jpg (6502 バイト) 2.1をそのまま火にかける。

 途中浮いてくる泡を捨てる。

m4.jpg (5943 バイト)  

3  炊飯器に洗った大豆をいれ
   3倍の水をいれ、保温で1晩
   置くと、柔らかくなる。

    これを鍋で大豆が柔らかく
    なるまで煮る。
 
   こうすると煮る時間が

   かなり短縮できる。

m5.jpg (7926 バイト) 3 手で簡単につぶせるようになるまでゆでる。
   (3〜4時間)
m6.jpg (4827 バイト) 4 温かいうちに大豆をミキサーにかける

  大豆のゆで汁は固さを調節するのに使いならが
  ミキサ−にかける。

ミキサ−も手も消毒用アルコ−ルをかけて

m7kouji.jpg (6167 バイト) 5   50〜70gを除いた塩とこうじ
  をよく混ぜる。
m8.jpg (4875 バイト) 6 つぶした大豆と塩を混ぜた糀をよく混ぜ合わせ、
  みそより少し堅めになるくらいが目安

7 6を野球のボ−ル大に丸める。

8 殺菌した容器に5を空気が入

  らないように詰める

次のコピーP1010023.jpg (10167 バイト) 9 一番上に残しておいた塩を
  広げる
次のコピーP1010025.jpg (12567 バイト) 10ラップをはりつけて空気
  に触れないようにする。
次のコピーP1010027.jpg (6182 バイト) 11埃が入らないように、紙で覆い、ひもで縛っておく。
 
  温度変化の少ない風通しの

  よい場所に保存する。
m10.jpg (11045 バイト) 12 1か月たったら、1度開けて
   みて、消毒した木じゃくし
   全体をよく混ぜる。

   上に水がたまっていることがある(たまりという)が
   それごと混ぜること
13 味噌の表面を平らにし、
   ラップをして、器のまわりを
   消毒用アルコ−ルか焼酎で

   きれいにふき、紙を覆い
   保存する。
   
m12.jpg (22792 バイト)     




14 半年くらいから食べられる。
   作るのは、寒の寒い時期がやりやすい。


開けるときは、周りをきれいに拭いてからあけること。
2月に仕込んで、8月末に開けたところ。

表面にカビがあることがあるが、そこをそっと取り、捨てる

m13.jpg (13452 バイト) 15 全体を混ぜて、味噌のよい香りと味がしたら、
   できあがり。

 小さめの容器に移し、蓋を今度はする。
 冷蔵庫で保存し、食べる。

m14kansei.jpg (5184 バイト) 手前味噌自慢

2月に同じように仕込んで、各自の家で味噌を発酵させました。

色も香りも微妙に違っていて、まさに発酵食品だなと実感しました。

色の薄いのは、マンション住まい
で日中締め切りになるので、早めに冷蔵庫にいれたそうで、この時点では、糀の味がかっていました。胡瓜をつけて食べて美味しかったです。

ご覧になっていかがでしたか。

味噌作りもなかなか楽しいです。
仕込んでから開けるまで、今年はどうかなとはらはらどきどきします。

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