みそ作り
出来上がり4kg弱分
時間がかかりますがゆっくりご覧ください
| 材 料 出来上がり4kg弱分 | |
2000.2月の仕込み量 |
大 豆 1kg こうじ 1kg 塩 400〜450g うち 50〜70g はとっておく 器具 大豆をゆでる鍋 ボ−ル2〜3個 フ−ドプロセッサ− または すり鉢&すりこぎ 味噌を仕込む容器 容器や器具はよく洗って、アルコールや焼酎などで消毒する |
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1.大豆は洗って、3倍の水を いれ、一晩につける。 |
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2.1をそのまま火にかける。 途中浮いてくる泡を捨てる。 |
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3 炊飯器に洗った大豆をいれ これを鍋で大豆が柔らかく |
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3 手で簡単につぶせるようになるまでゆでる。 (3〜4時間) |
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4 温かいうちに大豆をミキサーにかける。 大豆のゆで汁は固さを調節するのに使いならが ミキサ−にかける。 ミキサ−も手も消毒用アルコ−ルをかけて |
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5 50〜70gを除いた塩とこうじ をよく混ぜる。 |
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6 つぶした大豆と塩を混ぜた糀をよく混ぜ合わせ、 みそより少し堅めになるくらいが目安 7 6を野球のボ−ル大に丸める。 |
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9 一番上に残しておいた塩を 広げる |
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10ラップをはりつけて空気 に触れないようにする。 |
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11埃が入らないように、紙で覆い、ひもで縛っておく。
温度変化の少ない風通しの よい場所に保存する。 |
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12 1か月たったら、1度開けて みて、消毒した木じゃくしで 全体をよく混ぜる。 上に水がたまっていることがある(たまりという)が それごと混ぜること 13 味噌の表面を平らにし、 ラップをして、器のまわりを 消毒用アルコ−ルか焼酎で きれいにふき、紙を覆い 保存する。 |
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14 半年くらいから食べられる。 作るのは、寒の寒い時期がやりやすい。 開けるときは、周りをきれいに拭いてからあけること。 2月に仕込んで、8月末に開けたところ。 表面にカビがあることがあるが、そこをそっと取り、捨てる。 |
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15 全体を混ぜて、味噌のよい香りと味がしたら、 できあがり。 小さめの容器に移し、蓋を今度はする。 |
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手前味噌自慢 2月に同じように仕込んで、各自の家で味噌を発酵させました。 色も香りも微妙に違っていて、まさに発酵食品だなと実感しました。 色の薄いのは、マンション住まい |
ご覧になっていかがでしたか。
味噌作りもなかなか楽しいです。
仕込んでから開けるまで、今年はどうかなとはらはらどきどきします。
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