林哲也さんのSFマガジン考課表のための考課結果と短評を掲載しています。
SFマガジン考課表方式の採点方法は-3〜+3までの7段階となっています。採点基準はそれぞれの評者に一任されており,統一見解はありません。以下に藤井の評価基準を示します。
「0」は真中というよりややダメだと思ってください。というか,可もなく不可もなし,などという小説は認めません(言ってることが変)。±はともかく,数字が大きい方がより積極的な評価であるという話もあります。ほどほどのものはつまらんですよね。