2002年4〜12月の酔夢譚

4月

4月1日
 例の店がついにこんなことに(唖然)。


4月2日
 ↑というのを4月1日〜2日の数時間だけトップページとすり替えてたんだけど、その時間だけアクセスが通常の3倍(笑)。
 ほんとはもうちょっと手の込んだネタ仕込んでたんだけど間に合わなそうなんで急きょ1時間ほどで作成。そっちはまた来年。

4月7日
 ガンダムオンリーイベント「BLUE in BLUE FINAL」参加のために大阪へ。このイベントも3回めにして遂に最後の開催。
 朝、いつも使ってる旅行会社が米テロのあおり食ってぶっ潰れた為、到着後ホテルに荷物置いてから出発といういつもの楽なパターンが使えず、開場時間30分前にヘロヘロで到着。我が「光の翼EX」の両隣は「
BALL CENTURY」「どるこん堂」と実に分かった配置。いやあ、やっぱこういう細やかさは必要ですなあ。
 間もなく、前日、掲示板にて突然大阪行きを表明し、その直後にはすでに出発していたという凄まじい行動力を見せた
ろささんと合流。(ついでに書いとくと、ちょっと読ませてもらった愛読書のロシアンジョーク本に大爆笑。旧ソ連とか北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)ってのは存在自体がとってもブラックだからなあ。)
 やっぱイベントの感想も書いとかないとアレかなあと思うので話を戻すと、2年前の前回に比べ、参加者がかなり若返った感があり、ジャンル自体は活性化してるのがわかるが、東京の最近の単発ガンダムオンリーに比べるとちょっと寂しめの参加人数。とはいえ、見なれたサークルばっかじゃなかったところが関東組にとっては新鮮でした。
 安定感のある良質なイベントだっただけに終了は残念なところ。(これで現時点で、継続中のガンダム系イベントはウチだけに。単発イベントはいくつかあるものの後が続かない理由は、参加者にも考えてほしい。)スタッフの皆様、お疲れ様でした。
 終了後、お茶会&飲み会。名古屋&関西系のサークルの皆さんとお話してると、東京のイベント環境の特異性が浮き彫りに。特にコミックマーケットがいかに同人にとって貴重な存在であるかを再認識する。
4月8日
 大阪へ行ったついでに
USJへ。さすがに平日朝イチなので、ジュラシックパーク・ザ・ライドも待ち時間は5分。この勢いで人気のアトラクを総ナメと行きたかったところだが、入江のたっての願いで開始時間が1時間後のウォーターワールドに並ぶ。ところが、案の定、余裕で並ばずに見れたのだ。ショー自体はすんげー面白かったが、1時間も炎天下で無駄に並ばされた上、終了後にはほとんどのアトラクの待ち時間が軒並み3〜40分を超える展開で、行列が嫌いで貧乏性の私はストレスが絶頂に。
 午後はなんとか効率良く回り、めぼしいものは大体制覇。で、分かったことですが、とにかくUSJのほとんどのアトラクに共通のアイテムは
爆発水しぶきです。これでもかと大脳古皮質に訴えかけるシチュエーションは関西人のメンタリティを考慮しての演出かとも思いましたが、どうも本家もおんなじっぽいですね。あるいは日本進出の際にその辺の計算はあったかもしれませんが…。
 一日遊び倒しての感想ですが、やはり一番面白かったのはウォーターワールド(
の前説)です。群集はバケツ一杯の水で自由にあやつれる。ということを思い付いた人間は非凡だと言わざるを得ません。大仕掛けや一流のスタントや届け出違反火薬の盛大な爆発よりもバケツ一杯の水がエンターテイメントです。まだの方は是非体験して下さい。
 なお、一番の絶叫マシンはスヌーピーのコースターでした。これ、本来親子か子供どうしで乗るサイズらしく、入江と2人で乗ったらもう、すごいことに…。
(んで、この後USJ自体がすごいことに…。でも、幸か不幸か中じゃなんにも飲み食いしてないんですわ。)

4月28日
 「ワールドホビーフェスティバル」で売り子。おおくわがたろう氏大遅刻で収穫&売り上げゼロ。とっとと引き上げて星界シリーズ中心森岡浩之作品オンリーイベント「帰ってきたソビーク!」へ。たどり着いた時には即売会は終了。トホホな1日でした…。

5月

5月3日
 「スーパーコミックシティ11」1日目。主に芸能系で散財。詳細は後日追加の予定(いつでしょう?)。


5月4日
 「スーパーコミックシティ11」結局2日目も行く。主にハリポタで散財。詳細は後日。

5月5日
 「ドールズパーティ7」に参加。売り子そっちのけで「コミティア60」にて散財。詳細は後日。

5月12日
 昼過ぎ「コミックレヴォリューション31」に行く。前日から熱だして1時間程で退却…。ついに申込書をもらってきてしまう。

5月27日
 久し振りにアクセス状況など調べてみたら先週「シャア専用ニュース」にリンク貼られてたようで、どうも2chにも直リンされてたみたい。御訪問の皆様、どうもお構い出来なくてスミマセン。わかってりゃそれなりのサービスも出来たんですが…。

6月

6月2日
 マシントラブル復旧に追われ「コミッククリエイション12」に間に合わず。アキバでマシンを物色。ソ○マップ某店店頭にて上映中の「少林サッカー(中国語字幕版)」が面白いので、思わず近所の露店でDVDを購入したくなる。劇場行くより安いし。


8月
 後日、ちょっとだけ追加予定(といいつつ忘却気味)。
9月

9月8日
 遅ればせながら夏コミネタ。全体的にはいつもの夏コミだったようだが、更衣室利用者だけは激減したらしい。(コミックマーケット62アフターレポート参照)男子更衣室の移転、違反物の没収強化など、いろいろな要因は考えられるが、最も大きなファクターは暑さだったのではなかったか。思えば有明移転からこっち、涼しい夏コミがずっと続いてきて久し振りの猛暑に参加を見合わせたコスプレーヤーが多かったものと私は見ている。
 根性の無い奴が増えたとかお嘆きの貴兄もいらっしゃるでしょうが、無理して倒れるくらいなら他のイベントという選択肢を選んだ方が賢明ではあるのだ。コミケにこだわりの薄いコスプレーヤーが減ったことで、マナーも幾分向上したようである。この傾向が続けば良いが、冬コミも3日間開催なので、どうなるかが楽しみではある。


9月23日
 新宿で飲み会。タヌキの「シンちゃん」とニアミス。
9月24日
 
巨人優勝。胴上げなんぞ見たくもないのでニュースも見ずに寝る。試合自体は阪神が意地見せてサヨナラ勝ちしたので良し。
しかし、4月または6月に道頓堀入水を敢行した阪神ファンはやっぱ大正解だったなあ。
今や日本のプロ野球に完全に興味無しの私であるが、日ハムの札幌移転にともない二十ン年来応援してきた近鉄から鞍替えしようかどうかが目下の悩みである。
 
J2
9月30日
 札幌の西友で起きた偽装牛肉返金トラブルだが、ニュース映像を見る限り、殺到している顔ぶれはどう見てもパチ屋の新装。
ヤツらはいわゆる「新装プロ」です。おいしい話を嗅ぎ付けてどっからでもとんでくるのを生業としている連中ですので、若者のモラルの低下がうんぬんとかコメントつけてる記事はちょっと的外れかと…。
10月

10月3日
 「児童ポルノ法」改定に反対する運動サイトの一角であるジポネットが、急速に支持を失っているらしい(詳しくは関連サイトを見てもらうとして)。確かに管理人もアレだが周りの対応もアレすぎ。ROSFの主張ももっともだし、これだけ運動が大きくなると足並みは揃わんのだろうが、政治家や官僚を相手にしていかなければならないのだから、各人がもう少し大人にならんとまずかろう。
と、言ってみるテスト。


10月4日
 9/30に書いた偽装牛肉返金トラブルだが、本職のヤッちゃんも混じってたようで、まだこんなんに荒らされてないだけでもオタク系のイベントは平和なんだろうなあ…。
10月5日

 11:00ごろ Cレヴォ新刊をあきらめる。    もうだめぽ・・・。

 15:00ごろ 某イベントの新情報を聞く。    もうだめぽ・・・。

 22:00ごろ 清水VS札幌戦の結果を知る。    もうだめぽ・・・。

 25:00ごろ 某新番組のビデオを見終える。    もうだめぽ・・・。

10月6日

 Cレヴォ。気持ちよく買い漁る。でも生モノが少ないので、ちょっと物足りないか。
 やっと「少林サッカー」を観る。やっぱ娯楽映画ってのはこうでなくちゃ。



10月8日

 長らく絶版となっていた「アフター0」(岡崎二郎著、小学館BC)が、復刊ドットコムの威力もあってか、単行本未収録分を含めた再編集版が刊行中だが、なんと一般書店でも平積みという事態に。更に「月刊まんがの森」Vol.57に岡崎二郎ロングインタビュー掲載。まだの方はぜひ御一読あれ。
 
日本のアニメーションは死にましたが、マンガはまだ生きてるようです。

10月12日

 GCCC20002終了報告書、完成直前に3度目のデータ消失。フクロウさんチームは今日も大敗。


10月10日

 マツタケで紛糾する国会に絶句。    もうだめぽ・・・。


10月16日

ジーコジャパン始動。キリンカップ〜VSジャマイカ代表戦をTV観戦。総評などはあちこちに書かれているので省略するとして、序盤、あれほどわくわくしたゲームは久し振り。野球にはこういう楽しみがないもんなあ。

 昨日TV朝日の拉致被害者帰国生中継での
「家族との対面シーンを見ているとこれまで言ってきた拉致被害者という言葉に何だか違和感を覚えますねえ」とかいう鳥越俊太郎発言が、2chで叩かれてたので、鳥越ウオッチャーとしてフォローをと思ったら、本人自らフォロー。

 
テレビの視聴者は自分の理解できたところに
サット反応するんですね。
これがテレビの怖いところです。
発言者の全体の意味するところなど
どうでもいいのですね。
自分の感情や理解のツボにはまったところだけを
肥大化して理解・・・じゃないなあ・・・
分かったという気になる。
こういう「誤解」が実は毎日テレビから出てくる情報と
視聴者との間でしょっちゅう
起きているんではないでしょうか?
だからどうってことはないんです。
テレビというのはそういうもんだと思っていますから。
だから活字やインターネットの存在の
意味があるんだと思いますよねえ。
流れていくメディア、つかまえられるメディア。
互いに補足しあうしかないんだと思うんですね。


 この人の
これまでの言動を知ってりゃ、おのずと言ってる意味は理解できるんですがねえ。
っていうか、理解しろ。



10月17日

 都庁で鉄火場ごっこ。実施されればどうせ天下りの温床&ヤクザ屋さんの収入源になるんだろうから私は反対派。
本場のスロットマシーン(実はこれがコナミ製だったりするのが輪をかけてヤだ)を逆輸入したりして楽しんだらしいが、今、実際に稼動しているパチスロが出玉からリールの回転数から回転間隔までコンマ数秒単位で当局に規制されている状況とどう整合性を取るつもりなのだろう?。


1023

札幌 VS 市原

 
J2降格マジック1のコンサドーレ札幌、今日は札幌ドームにジェフユナイテッド市原を迎えて、負ければ史上最速、即座に降格決定の崖っぷちバトル。
 先日までは2ch実況スレッドのお世話になっていたが、今日はラジオで北海道からの電波を拾う事を思い付き実行。むか〜し、北海道に住んでいたころ、必死で東京や大阪、果てはモスクワからの電波(今思えば平壌からの命令電波らしきものも)を拾ってた事をひょっこり思い出したのだ。

結果は新居の挙げた1点を珍しく守りきった札幌がおよそ2ヶ月半ぶりにのだが、今季のコンサドーレは、ラスト10分で追い付かれ延長Vゴール負けを食らうのがお家芸。雑音まじりの生中継では実にハラハラドキドキものでした。
 
とっても残念だったのは新居に替えて曽田が出てきた時の凄まじいブーイングが雑音まじりで聞こえなかった事。多分あれが本日のメインイベントだったのではなかったかと…。

今日のコンサドーレ札幌-年間勝点やっと2ケタに。
1027

鹿島 VS 札幌 戦 (カシマスタジアム)

 
行った、観た、落ちた。
 
札幌へ帰っていく皆さんが痛々しかったです。
来年はスカパー加入か〜、積年の恨みは忘れて…くぅ〜っ。


今日のコンサドーレ札幌-J2降格決定。
11月

11月2日

 恵比寿麦酒記念館で開催された「コンサイズムトークライブ東京出張編」に参加してみる。
なんか話し聞いてるうちにダメダメなのは北海道経済というより北海道民なのではという現実が浮き彫りに…。
 帰宅後、拉致され大阪へ。(翌日に続く)


11月3日

 大阪で開催された田中芳樹作品オンリー「ダテとすいきょう」へ。銀英伝もまだまだ元気ですが、若返りと女性向への傾倒にますます拍車がかかったように思われました。イベントの最中ほとんど寝てるか紅茶すすってたんで感想はそれくらいなんですが、道中寄り道した各所でカルチャーショック。
 特にインパクトあったのは名古屋市内で見た
これ↓。と、浜名湖限定 うなぎキティ でした。
こんなところに右折車線が?こええ!

119

東京V VS 札幌 戦 (東京スタジアム)

 前半、2点とられていつものダメダメムードの札幌。ところが後半、曽田と相川が入ったところで流れが変わり、わずか4分で相川がデビュー戦初ゴールを決めると、後半20分西田の移籍後初ゴールで同点に。2点先制されて追い付くのは今季初(泣)のパターンに、選手もサポーターも俄然ヒートアップ。延長後半まで札幌のペースで、こりゃ今日はイケまっせ〜と大期待。
 
でも結局負けました…。

今日のコンサドーレ札幌-年間順位16位確定。

 試合終了後新宿で同盟軍飲み会に合流。後楽園での集合を誓いつつ?、したたか飲んだ後帰宅。
本日の試合の録画に失敗…。

11月11日

 風邪でダウン。

11月12日

 あっという間にほぼ復調?。

11月14日

 「週間金曜日」の暴挙だが、インタビューそのものには”北朝鮮で誰にどんなインタビューをやったところで帰ってくる反応は一緒”という事実をはっきりさせた意義はある(と、鳥越なら言うだろうな)。もっともそんなこたあソ連でも見てりゃあとっくの昔に出てる答えなんだが…。
 というわけで「週間金曜日」は明日立ち読みします。絶対買いません。

11月15日

 横田めぐみさんの実家(当時)って日本海タワーのすぐ裏なんですね。昔、行った事があります。日本海タワーへ寄った後、めぐみさんが拉致されたと思われる地点を通って寄居浜でプラプラして帰ったんだけど、あそこから連れ出されたんんだなあと思うとなんだか妙な気分です。
 また今度新潟へは行ってみようかと思います。
アルビレックスが昇格しなければ来年にも
 
今回からサークル名が印字されたコミケのサークル通行証だが、やはりヤフ−オークションにちらほら出始めているのでウオッチ中。現在の相場は24000〜30000円(3日目)。サークル名が印字されたことによって出品数が減るかと思ったが、3日目は潤沢に出回り、ほぼいつも通りの落札額だが、1〜2日目の出品数が少ないのでこちらは高騰があり得る。検索
11月17日

 最近とみに活気付いている女性向ガンダム同人だが、ついにカップリングによる住み分けの日が?

■主催の私がシャアム&ガトコウサークルですので、クワカミサークル様が申込みにくいとのメール&御意見を多数戴きまして、この度少しチラシの絵を改定しました。
この他の絵柄にGガンとターンAなども候補がありましたが、こちらに落着きました。夜にサイトを更新しますが、現在お申し込みになられて、参加決定のサークル様には、カミ受けのサークル様もシャア受けのサークル様もいらっしゃるので、どうか安心してお申し込み下さい。
(乙女向きガンダムオンリーイベント「ダムチョコパンチ!」の掲示板より)

ガンダム全作品対象イベントでこんな御意見が来るとは、隔世の感です。


札幌 VS 名古屋

 
試合時間中とある会議出席の為、途中経過&結果は携帯メールで。札幌の今季ここまで4勝のうち2つは名古屋から。今節は降格のかかった(&決まった)クラブがすべて勝ち点をあげ、得に鹿島やヴェルディが、それぞれ広島、柏に優勝の芽を断たれる様はとても気持ちの良いものでありました。そんなわけで、広島が踏みとどまり、仙台、神戸もまだ降格の可能性が残る。道連れはどこに?。

 セレッソ大阪J1昇格決定。来年新潟へ行く機会ができたようです。そういえば新潟には親父の墓もあったような…

11月21日

 高円宮急逝。日本サッカー協会名誉総裁をはじめ様々なスポーツ団体に名を列ね、自身も現役のフットサルプレーヤーだったりなんかして元気一杯だった殿下がスカッシュの練習中に倒れそのまま逝去。夏に国立で本物見たばっかりなので第一報でシチュエーションを聞いた時はビックリ。最近ことあるごとにスポーツと健康について考えてしまうのだが、いい機会だからここに書いてしまおう。
 ええっと、多くの方にはスポーツ=健康的ってイメージがあると思いますし、実際、家に引きこもってパソゲー三昧の生活よりは同じゲームでもサバゲー三昧の方がなんぼか身体にはいい思います。かくいう自分もすっかりサッカーにハマっちまってフットサルやってみてえとかこの歳で思ってしまう今日この頃なんですが。
 まあ草野球や草サッカーなんかも無理せずヘボプレーで自分達だけダラダラと楽しんで遊んでる分にはストレス発散と適度な運動で長生きに繋がるとは思うんですよ。が、そこは根が勤勉で見栄っ張りな日本人の性というかなんというか、やりだすと「どうせやるなら」とつい上を目指しがちです。一流のスポーツ選手が常に怪我との戦いであるのは周知の通り。健康的であるはずのスポーツも競技となってしまうと無理をしがちです。っていうか、勝とうという意識が強ければ身体に無理をせざるを得ません。健康と長寿を目的にスポーツをやるならそれなりのやり方があるわけで、競技としてのそれとは別物であるという考え方をしなければいけないでしょう。
 で、これは同人についても同じ事がいえると思うんですよ。一部の人に常々「同人は草野球」と語ってるんですが、大手やらプロを目指して本として金をとれるだけのクオリティを常に提供するって姿勢も一つには確かにあるでしょう。が、そのために睡眠時間を削り薬漬けの生活を送ってポックリ逝ってしまった同人作家が今年だけでも何人いたことか。そうして頑張ったところでスポーツ選手同様、作家にしても食えるのはひとにぎりです。自分の楽しみの為だけの同人活動っていう初歩の部分もきっちり認めていかないと文化としての裾野があやうくなるんじゃないかと思うんですよ。9割はヘボでいいんです。やっててたのしけりゃあ。
 生涯現役を貫いたジャイアント馬場がかつて提唱した「楽しいプロレス」ってのはそういう事だったんじゃないかと、観客が求める刺激はどんどんエスカレートしていき、それに合わせていったんじゃあ命がいくつあっても足りゃあしない。もう誰がなんと言おうと自分が楽しけりゃあいい。と。じじいになっても楽しくやれる草の根スポーツとしてのプロレス。それが確率してこそ文化として根付いた事になるわけで、だからこそ馬場には100まで生きてて欲しかったのだが…。
 最後になりましたが、
謹んで哀悼の意を表します。高円宮憲仁親王殿下にです。話が前後してすみません。
 P.S. 宮様といえば同人界の今後のために某内親王殿下に後ろ楯になっていただくとかいう可能性はないものでしょうか、ねえ。
11月23日

 ジュビロ磐田、2ndステージも制覇し年間完全優勝達成! 
のおよそ2時間前、コンサドーレ札幌は2ndステージも逆制覇し、年間完全裏優勝の偉業を達成致しました。また、同時に年間アウェー勝率最低記録も更新し、すでに獲得した降格決定最速記録のタイトルに加え、次節も勝ち点0であれば年間最低勝率タイ記録も樹立と真の完全裏制覇となります。もうこうなったらいっそのこと次節、きれいさっぱり広島に敗れて降格レースを引っ掻き回して欲しいような気もします。…………んなわきゃねえか。最後ぐらい勝て。

(その広島発札幌応援ツアーは発売から僅か8分で完売。)
11月24日

 訳あって浜松へ(航空ショー目的ではない。ブルーインパルスは見たけど)。完全V達成で湧くジュビロ磐田オフィシャルショップには過去の優勝カップがずらりと並び、訪れる客の多くは完全制覇記念グッズを予約していくなど、えらく景気のいい光景が…。

11月29日

 
オリンピア、J2最下位に大敗

 パラグアイからの応援ツアーに参加者なしとかロクな話題がないオリンピアだが、大丈夫か?
 
[コラム]南米最貧国のクラブ、オリンピアが描くシナリオ(スポーツナビ)
 会長は大統領候補、オリンピアはトヨタ杯勝利が至上命令

 
 e☆clubはそんなオリンピアを応援します。
 高円宮葬儀。近所のユートリヤにも今日は半旗が。名称は残る事が決まった高円宮杯(U-15)はコミケ準備の隙を付いて観戦予定。黙祷。
1130

札幌 VS 広島

 
2002年Jリーグも本日が最終節、前節にて磐田の完全優勝も決まり、残るJ2降格のイス一つをめぐる広島、神戸、柏の骨肉の争いが今節のみどころ。勝ち点26と降格レースを一歩リードする崖っぷちの広島は今日とにかく勝たない事には即降格決定なのだが、対戦相手はとっくにJ2行きの切符を手にしている札幌。対して、神戸の相手はアン・ジョンファンやら三都主やらを擁する清水エスパルスであり、柏は前節まで磐田と優勝を争っていたガンバ大阪との対戦と、正直最後までどこがコケるかわからない好カードである。しかも、今節は全試合同時刻スタート。そんなわけでNHKーBSも三元中継でドラマをいやでも盛り上げるわけですが、昼間の試合ということもあり、北海道からの電波も届かない今日は2ちゃんねる実況板が最も頼りです。
 さて、ドラマの鍵を握る札幌は開始8分でいきなり先制するも、勝たねばならない広島は当然猛反撃を試み、前半42分には同点に追い付かれ、新居がフライングネックブリーカードロップを喰らい負傷退場、曽田に交代すると、いつものダメダメムードが漂いはじめる。後半開始2分、PKで逆転されるとわずか6分後に3点目を取られ、いつもの札幌なら「もうだめぽ…。」だったろう。
 ところが面白い事に3失点目からわずか2分後に曽田が1点を返すと、後半29分には相川が同点弾を頭で決めるとともに、広島のGK下田と接触、負傷退場させ、試合は仁義なき戦いへと突入。終了間際の42分に広島が突き放し、これはもう決まりかと思わせたわずか1分後、これまた曽田が同点ゴールを放つと、ここまで全得点に絡む大活躍の相川が下田に代わって入ったGK林にフライングニードロップを食らい、3人目の負傷退場者となるなど、ゲームは大荒れのまま延長へと突入する。
 この時点で、他会場はすべて試合終了。降格レースの対象である神戸、柏はそれぞれ完封で90分勝ちを納め、ここで広島の年間15位=降格が決まり、翌年から廃止が決まっているJリーグ最後の延長戦はJ2行きが決まった2チームのほとんど無意味な戦いとなったのでした。
 そんなわけで、奇しくも2002年J1リーグ最終節最後の戦いは2003年J2リーグ第0節と呼ばれる骨肉の争いとなったわけだが、ゲームとしての面白さはともかく、両者ともこりゃ降格だわなと納得させるノーガードの殴り合いに終止したこの乱打線は最後に
曽田のハットトリックという面白すぎるオチをつけて、札幌のVゴール勝ちに終わったのである。
 思えば今年は2度も監督が替わり、その度ポジションを変えられ、サポからは電柱だの冷蔵庫だのと言われ、出ればブーイングを食らい、試合後に水をかけられ客席を睨み付けたりもしたネタまみれの曽田だったが、よもや最後に
美味しいところをさらって行こうとは…。いや、実に目の放せないキャラです。
 というわけで、年間勝ち点最低記録というタイトルだけはのがした札幌、今季のリーグ戦日程は全て終了し、来年はJ2で戦うことになりますが、こんなゲームを44試合(札幌VS広島だけでも4試合)も見れるんならJ2もいいかなあと思ったりした最終戦でした。もっとも観れはしなかったんですがね。 

12月

12月17日

「JET PARTY-TOKYO」(SHIBUYA-AX)へ。
出演:LOVE JETS 電撃ネットワーク 渋さ知らズオーケストラ

 ナマ電撃ネットワーク見たさにタダでチケットを入手し、他の出演者も良くわからないまま来場。しかし、トップバッターの渋さ知らズオーケストラから漂うクレイジーなテイストにバッチリハマる。電撃はネタがちょっとおとなし目だったのと時間が短かったのがのが残念だが、ナマで見られて御満悦。トリは宇宙からやってきたLOVE JETS。宇宙人らしい登場をして宇宙サウンドを聴かせるんだが、歌いだした瞬間正体判明してビックリ。会場は若いコ達ばっかりなんだけどみんなノリノリで更にビックリ。いいぞLOVE JETS。やっぱロッカーはいくつになってもこうじゃなくちゃ。



12月21日


 氷雨降りしきる中、VIP&記者席以外は屋根がない西が丘サッカー場にて高円宮杯全日本ユース選手権U−15準決勝2試合を観戦。ほとんど田んぼと化したピッチに面白プレイ続出。2試合目の00ディアマントFC(鹿児島)対コンサドーレ札幌U−15戦では、10人前後の濃い札幌サポーターがトップチーム同様の応援を展開。じっとしてると寒いので仲間に入れていただけばよいところですが、ディアマント側の応援が皆無でちょっと可哀想だったので凍えながら静観。ユースの試合まで応援に行くのを「ビョーキ」と称するそうですが、あらゆるものに感染しちゃいそうな1日でした。


12月22日


 入江の新刊印刷のため有明方面へ。X`マス直前でごった返すヴィーナスフォートのビュッフェレストラン『ポルトフィーノ』にて夕食。この日はX`マス特別メニューらしく通常の約2倍のお値段だったものの、多分いつもと異なるのはメイン数点くらいで、混んでる上クスクスも品切れとコストパフォーマンス悪。もうX`マスシーズンは有明地区では食事しない方が吉かも。最後は「コジマ」で癒され、りんかい線を試乗して帰る。埼京線直通はさすがに便利だが、券売機の行列がネックですね。

12月23日


 高円宮杯全日本ユース選手権U−15決勝が行われる国立競技場へ。相方が冷たい視線を送るので、50人を超える札幌サポーターの、ビッグフラッグまで広げるという正気の沙汰とは思えない濃すぎる応援には加わらず、今日もまたーり観戦。いや、応援でも鹿島に負けてたら加わったろうけどね。
 夜は予約を入れておいた、赤プリ「ファウンテンテラス」でケーキバイキング。ところがこの予約が席の予約ではない事が現地で判明し、入店まで1時間半も待たされるという事態に。内容も期待した分イマイチ感が強く、ネット上でも本フェアの評価は辛いようでした。

12月25日

 天皇杯準々決勝 鹿島VS川崎(国立競技場)

 天皇杯J2最後の生き残り川崎フロンターレを応援。試合開始直後、ほぼ満員状態の鹿島ゴール裏に対し、川崎サポは先日の札幌サポにも負けそうな人数なので、週末に備えて本日は静観の予定が、気がつくと…。(補足:鹿サポは学生が多かったんだけれど、川崎の方は社会人が仕事終わって徐々に駆け付けるという展開だったので終了間際にはそこそこの数に。)
 他会場では番狂わせ続出の展開に、決勝チケット暴落の予感。すでに購入済みだがもうちょっと待つんだったなあ…。
 そういえば3回戦の事は何も書いてなかったような…。ま、いいや。なかった事。
12月27日

 明日から始まる某内親王杯(と勝手に呼称)の準備。念願の新橋「金太郎」にて生ラムジンギスカンとサッポロ黒生でフル充電。新刊のデータをまとめる。

12月28日

プリンセスカップ1日目。

 早朝はマジで冷凍マグロが水揚げされないか心配になる冷え込み。りんかい線は上手く乗客が分散した模様。やはりコスプレーヤーは本日がピーク。夏は少なかったが結局いつもの人数に。前倒し入場との兼ね合いで女子更衣室には朝から長い入場列も。傾向は相変わらずのテニプリに加え、ミスフルもまだ増殖中。コスプレ相談所にはついに金属バットの姿も。3日間を通じて状況は良くなってるようだが、初日はどうしてもコミケ初心者がやってくる為、しょうがないらしい。あとはガンダムSEEDと仮面ライダー龍騎が大発生。ライダーと聖闘士が屋上展示場でジャマがられて3日目には女子更衣室前の広場に押し込めを食らう。一部ライダーのマナーが悪かったという話もあるが、どうも単純に肩パーツの大きさがネックだったらしく、ハリボテロボットらと同じ扱いに。


 
翌日頒布する新刊のコピーを終了。

12月29日


プリンセスカップ2日目。

 M-1野外イベントはさすがに前日の行列にビビって規模縮小の模様。

 
当サークルにお越しの皆様、ありがとうございました。新刊ヤフオク研究本はほとんど告知もせず間に合わせのメモ程度のものしかできませんでしたが、お買い上げいただいた方、ありがとうございます。また、歴史本を求めて来られた方、既刊すらご用意できずすみませんでした。戦車本は次は必ず…。
 最後に当日サークルを運営して下さった皆様、おかげでまた新刊が出せました。ありがとうございます。

 数日ぶりにネットへ繋ぐと、
山瀬功治、浦和レッズへ。気力-10。(でも移籍金2億は上出来)

12月30日


プリンセスカップ3日目。
 
 無事終了の模様。入場者数の減少と若返りが指摘されたそうだが、単に日程の関係で社会人が来にくかっただけのような気も…。

 違法屋台などは問題ですが、コミケットが示せるのは多くの人が集まるニギワイであり、それがもたらす経済効果でもあるのかもしれません。 しかし、この冬には会場内敷地に無断で店を開いていたTシャツ(テニプリ)売りの露天商と、ちょっとしたトラブルが起こっています。公式アフターレポート

 販売していたのはパチモノだそうですが、パチユニマニアとして見に行けなかったのは非常に残念。
 コミケット準備会にとって三日間、緊張を強いられたのは、 2ちゃんねるのコミケット特設板に28日早朝書き込まれた匿名の「30日の13時頃に東4ホールに小型の自作爆弾を仕掛けます。 怪我したくない人は、その時間帯は避けてね」という犯行予告めいた書き込みでした。 東4ホールの三日目サークルに、ことの次第を報告すると共に、不審物発見などに関する協力を要請する一方、 警備体制をさらに強化するなど、様々な変更を行うことになりました。 警察や会場なども、この予告に備えて、警戒体制をとることになり、 30日当日は、ものものしい雰囲気の中、警察官による「職務質問」などもあちこちで行われました。 過激派コスプレでの参加者がしつこく職質を受けたなど、通常だったらトラブルにならないことが、問題になったりしました。
公式アフターレポート

 まあ、当然でしょうけどねえ…。

 毎回問題となっているサークル入場組による事前列だが、今回は、サークル入場開始直後から東6ホールに集まった、「CUT A DASH!」(東シ30ab)目当てと思われる群衆が、スタッフによる再三の解散命令をかいくぐり、なんと8時15分過ぎには事前列形成というミハエル・シューマッハ並みの驚異的なラップを叩き出した。
 このペースでラップタイムが更新されると、いずれはサークル入場ゲート前で、サークルチケットを持った集団が徹夜する事態も十分考えられ、関係者は対応に苦慮していると伝えられる。
(
makelaren.com)

 当サークルの調査ではヤフオクでのサークル通行証落札数はわずか600枚(裏取引きの数は知れず)。サークル名の印字という試みにどういう効果があったかは、これから検証したい。

12月31日


 いつもの年末より元気とはいえ、さすがに体力が心もとないので、高校サッカーを観に行くのはやめて、休養と新年の準備を。ところが室蘭大谷、静岡学園ともに1回戦で敗れ大後悔。
 近所のスーパーでおせちが半額になってたので購入。夕食後はたと気がつくともうTVには中島みゆき。こうして2002年も慌ただしく過ぎていきました。
What is this ?


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