2004年1〜2月の酔夢譚

1月

1月1日 「第83回天皇杯 決勝」
 
初優勝 1-0 3度めの準優勝
(国立霞ヶ丘競技場)

 元日決戦に憧れの当事者としての参加。本日は天皇杯優勝監督をお迎えに来た札幌サポという立場でもアリ。チケット完売との事で、席取りに早朝より国立競技場に出発の予定が、結局会場1時間前に到着。しかし列を見て楽勝を確信。コアサポ集団の1ブロック隣を確保し、すぐにワインを1本空け、K点越えの準備に余念無し。
 今日はセレッソのマスコット、ロビー君と、ジュビロ君にジュビ絵ちゃんも参加。場内を半周しバックスタンドではち合わせ。関西のマスコットだけあって芸達者なロビー君がバック転を披露し「お前にできるか?」と煽ると、「やらいでか」と大見得を切ったものの可愛く転がってみせるジュビロ君が大ウケ、そのままジュビーちゃんを連れて行こうとするロビー君と、あっさり連れて行かれそうになるジュビーちゃんにバックスタンド大爆笑。
 約一年応援を続けてやっとホドリーゴのゴールパフォーマンスを至近距離で見れました。しかも看板越え(感涙)。お約束のイエローもらうとこは見のがしたけど…。
 今日は天国の柳下監督、明日から地獄が待ってますが、頑張ってください。

 ジュビロのゴル裏でK点越えなんてムリデス…。


1月25日 「第25回全日本女子サッカー選手権大会 決勝」
 
日テレべレーザ 2-2 田崎ペルーレ(PK3-5)(国立霞ヶ丘競技場)

 いや、名勝負でした。とりあえず、画像のみアップ。

 
たった1本のPKが明暗を分ける、ベレーザにとっては残酷な結末に…。

2月

2月7日 「さいたまルーレット」
 キリンチャレンジカップ 
日本 4-0 マレーシア
(カシマサッカースタジアム:TV観戦)

 浦和レッズに移籍の三都主アレサンドロ君、今日は華麗にマルセイユルーレットを見せようとするも豪快に失敗。そんな超美技を某掲示板では早速さいたまルーレットと命名。しかし奪われた玉をすぐさま奪い返し、得点につながる辺りはさすがです。そのあとスーパーサッカーで放送された、本家ジダンがマルセイユルーレットを華麗に決めつつ2人を抜き去り、最後にシュートを外すという対照的なシーンに大爆笑。

 最近、管理人の出身大学が急速に有名化しております(苦笑)。
 マジで在籍中に学科が廃止になったりしたくらいで、キャンパスもすでに私の知らない立派な建物だったり、映像を見る限り、学生の住宅環境も奈良時代から一気にハイテク化したくらいのレベルで想像を絶するほど改善されているようです。
 事件についてあまりあれこれネタにするのは不謹慎極まりないので避けますが、少なくとも犯人は生物生産学科(旧畜産)の学生ではなさそうです。なぜならホシは包丁で首を切断しようとしたと報道されてますが、ワシらなら迷わずノコを用いますから…。
 被害者の御冥福と事件の早期解決をお祈りいたします…。

2月8日 「ヒラヤマンセー!」
 キリンチャレンジカップ 
日本 U-23 1-1 イラン U-23
(さいたまスタジアム2002)

 隙間の世代といわれるU-23日本代表ですが、U-20から上がってきた選手達と、日本に帰化&浦和レッズに移籍の注目株、田中マルクス闘莉王が合流したことでちょっとよくなっているようです。

 イランサポーターも結構来てました。
2月11日 「ヤマギワヤケタ」

重傷者0ということでネタも多少は許されるかと…。画像をクリックすると1階部分のアップに。

2月12日 「寒っ!」
 国際親善試合 
日本 2-0 イラク(国立霞ヶ丘競技場)

 自衛隊イラク派兵にタイミングを合わせて設定された親善試合。小泉首相がプログラムに寄稿したりと政治色もプンプンですが、いまだ治安も安定せず練習もままならないイラク代表相手に、身も心もお寒い試合に…。
 イラクサポーター用にアウェイゴール裏の1ブロックが用意されてましたが、さすがに10人もおらず、やはりあちらはそれどころではないようです。
 入場者は少なかったものの、そこかしこにドーハ臭がただようゴール裏は近年の代表戦では雰囲気のよい方でしたが…。
2月14日 「本年のスマッシュヒット!」
 


 最高だぜボビー!
2月18日 「大寒っ!」
 
国際親善試合2006W杯 アジア地区1次予選 
日本 1-0 オマーン(さいたまスタジアム2002)

 2006年ドイツへの第一歩となる1次予選の初戦がついに始まったわけで、当然会場も気合い充分かと思えば…

ノリはいつもの親善試合です。


メインスタンド中央に陣取るオマーン応援団は50名前後?

来場者全員に配付された応援ボードは裏面が「御真影」。眼前に広がる無数の笑顔に試合開始前から目眩が…。
で、試合内容は…。オマーン、感動をありがとう!
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