2004年5月〜9月の酔夢譚

5月

5月7日 「未払いの父がいる♪」
 
未納3兄弟から始まってウルトラマンファミリー並みの増殖を続ける一連のアレですが、福田官房長官辞任と自民は攻勢に出ましたね。民主党がこのまま手をこまねいてると党が消滅するとかだけでなくもっと取り返しのつかないことになりかねないんでいいかげん何とかしてください。


5月15日 「題:指揮官の憂鬱」

Jリーグディビジョン2(三ツ沢球技場)
横浜FC 2-1


E☆CLUBはコンサドーレ札幌と柳下正明監督を応援しています。

5月21日 「租庸調」
 なんか国民に更なる労役が課せられたようです。思わずこんな単語を思い浮かべてしまいました。
本来市民の権利のハズなんだがなあ…。どうやったらこんなに歪められるんだこいつらわ。
5月22日 「スターシステム」
 東京ドーム 日ハムVS近鉄、 味の素スタジアム 東京ヴェルディVS浦和レッズ を観戦。
 
3塁側をイジリに来たBB。いや3塁側ガラガラだったんで思わず近鉄を応援。
 もっとも後者の主目的は 日テレベレーザ五輪代表選手サイン会&握手会だったりしたわけですが、いやもうスターシステムの効果満点で近寄れもしねえや。このままの勢いで飛ぶ鳥を落として欲しいところです。
 試合終了後、ゲート前でトラメガ片手にベレーザ後援会の入会案内をブチかましてた荒川恵理子選手に大ウケ。女子サッカー界一の
ネタキャラとして今後も期待します
5月30日 
 TOSHIBA スーパーパワーズカップ2004 USA VS ロシア、日本VSカナダ(秩父宮ラグビー場)

 始めてのラグビー生観戦。朝日新聞社が招待券配りまくったこともあってメインスタンド側自由席はほぼ満員の盛況。といってもバックスタンドの端っこは空席も目立ち、折からの暑さも手伝って裸族が大量発生。さながら秩父宮ビーチといった風情で、流しそうめんが発生してもそんなに違和感はありません。観客は意外や爺サマ婆サマが結構いらっしゃって年齢層の高いこと。外人率も高く、あちこちから英語やロシア語も聞こえてきます。
 なんだか客層が濃いです。 
6月

6月13日 
 大阪近鉄バファローズ、オリックスブルーウェーブと合併、消滅へ。

 すでに応援をやめてしまったとはいえ、10年ほど前までは好きだったチームが消滅することになりそうです。
身売りとか移転じゃなく消滅ですから、横浜フリューゲルスの例を思い出しても、現役ファンにとっては悲しくも切ないお話です。
 どうして応援やめちまったかとか、まあ色々思い出したんで落ち着いたら後日…。
6月23日 「事件は現場で起きてます↓」

 
事態を見守るサポーター達を後方から。ほぼ収拾ついたあとで撮った1枚。

 1強1弱と言われる今年のJ2ですが、その1強と1弱が対戦したらどうなるのか?
ええ、もう御覧の通りです↓。待ち構えてたマスコミに燃料を与えてしまいました。Yahoo!トップかよ。
まあ、マスコミってのはちょっとした騒ぎでも「暴動」とか書きたがるもんですが…。
ねつ造記事1 ねつ造記事2 一部誤認記事 一番事実に近い記事
今回は最前列で一部始終見てました。もう少し中心部にいたら私も止めに入らざるを得なかったでしょうが、それで「大勢のサポーターが乱入」とキャプションを付けられてしまうのですから、どーにも…。
しかし、こんな狭い場所で起きた事件でも、全ての事象を正しく把握することは困難ですな。
たぶんもっとも真実に近い記録は
ここの6/24の日記(6/26追記)

Jリーグディビジョン2(等々力陸上競技場)
川崎フロンターレ 6-0 コンサドーレ札幌


E☆CLUBはコンサドーレ札幌と柳下正明監督を応援しています。

6月26日 「ぷらり途中下車の旅」
「ぷらり途中下車の旅」今日は東海道線各駅停車の旅です。次は「磐田駅」ですが、どうやら今日は何かあるようですね。私たちもさっそく降りてみましょう。

 みんな同じような衣装を着ていますねえ。何かの宗教でしょうか?

 どうやらサッカーの試合をやっているようですよ。ちょっと見てみましょう。

 水色の方が勝ったようなのですが、なぜかみんな浮かない顔をしています。中には謝ってる人もいますよ。


さて、今回のぷらり旅はここまで。次回は常磐線「東海駅」の予定です。
6月30日「これだ…」
とりあえず、忘れないように
貼っときます。言いたいことは後日。
7月

7月3日「うすれゆく意識の中で…」
第6回日本フットボールリーグ 後期 第1節(国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場)
横河武蔵野FC 1-1 Honda FC


 
巷ではJリーグオールスターゲームなどやっている頃、本年度初JFL生観戦。やっと来れた日には既に後期開幕。折り悪く体調を崩しドーピングでほとんどラリってるところへ、Honda FCの主力選手だった古橋達弥はセレッソ大阪に移籍してしまい、札幌から横河へ移籍のGK井上敦史はベンチ入りせずと楽しみは半減。意識も薄れがち…。
 そんな中、本日一番のファンタジスタは主審。うっかり名前を忘れてしまいましたが、紹介されたとたん場内にざわめきが…。なるほど世間の評価は確かなもので、謎ジャッジ連発、カード量産、ファウル見のがしは当たり前、とどめにモニワブロックなどもう目が離せません。
 結局試合は引き分けと、前期の結果だけ見てると引き分けが多く、もちょっと勝ち切れてない今年のHonda FCですが、昨年度JFL得点王古橋の穴は結構でかいのでしょうねえ?。
 このスキにJリーグ入りを狙う各チームは頑張って下さい。
7月4日「今日も、うすれゆく意識の中で…」
Lリーグ 第4節(浦和駒場スタジアム)

さいたまレイナス
1-1 日テレベレーザ


 
やっと来れたと思ったらもう第4節、アテネ五輪出場決定で女子サッカーに追い風が吹く中、今日は前年比10倍近いのではと思われる1500人をこえる観衆(ほぼ地元レッズファン)が来場。主催側も予想外の集客に、キックオフの頃には来場者に渡す抽選券がなくなり手書きで追加するも間に合わず入口に長蛇の列が…。そんなわけで開始5分後くらいに入場したので、すぐに剥がされたらしい「シホ、結婚してくれ」とかいう愉快な断幕は見れませんでした。
 レイナスといえば名物の田口監督パフォーマンスも健在で、ギャラリーが増えて益々ヒートアップ。今日もオフサイドの判定に大声で異義などは序の口、熱くなり過ぎてピッチに足を踏み入れてしまい、審判から注意を受けるなど今日も退場スレスレです。釣られてかベレーザベンチからも時折壁を叩く音が聞こえて来ます。猛暑とはいえ熱すぎです。

 ベレーザの決定力不足は相変わらずのようで、FW11荒川恵理子選手のスピードと存在感は増しているように見えましたし(おばちゃんパーマの威力もあってか存在感がアン・ジョンファンを彷佛とさせます)、MF9大野忍選手もいい突破を見せたりするんですが、レイナスも必死で守り、また日本女子代表GK山郷のぞみ選手のファインセーブなどもあってなかなか得点に繋がりません。今年は代表合宿に日数を多く割かれていることもあってか、代表組とそれ以外の選手の連係が今一つかも。今月25日に現女王TASAKIペルーレを迎えての直接対決が控えていますが、今回はちょっときついかな?。
 五輪予選VSタイ代表戦で素晴らしいキレを見せてくれたMF8小林弥生選手、運動量は相変わらずですが、「太った」と周りのおばちゃん達から容赦ないチェックが入るなど、なるほど動きに本来のキレが無いような。今日もフリーキック以外にあまりいいとこなしと不調はちょっと深刻かも…。怪我からの復帰が待たれる澤穂稀選手は今日も出番なしでしたが、ハーフタイムに給水ボトルをセットして回るなど裏方の仕事をこなしていました。国内トップのスタープレーヤーがこういう地味な仕事をいやがらずにこなしているところが女子代表の精神的な強さを表わしているような気がします。
 レイナスの方が得点のチャンスは圧倒的に少なかったのですが、後半11分FKのチャンスに客席のレッズサポから手拍子が沸き起こると田口監督も煽ってスタンドが本日最高の盛り上がりを見せる中、MF8高橋彩子選手が直接決め、レイナス先制。一方的なベレーザサポの応援コールを聞き続け、きっとフラストレーションがたまっていただろうレッズサポたちも以後ノリはじめます。レイナス側の応援があったら結構恐ろしいことになったかも。昨年田口監督とトラブったせいか今日は上段に陣取ったベレーザサポは太鼓が使用禁止だったらしく声と手拍子だけで応援ですが、心なしか人数が増えているようでした。歌も増えてたし。
 レイナスの集中力が続けばこのまま逃げ切れそうな気もしましたが、後半41分ベレーザ荒川がレイナスDF陣のスキをついて抜け出し同点ゴール。終了間際にレイナスの新人MF15法師人美佳選手(148cm)がイエロー2枚で退場となるも、そのまま終了。昨年と違って赤い人たちがいっぱいいたんで、帰りは浦和駅まで迷わず歩けました。
 第4節まで終わった時点で首位は4勝のTASAKIペルーレ。その後を3勝1分けでベレーザ、レイナスが追う展開に。やはり7/25のクラシコがカギになりそうなので、それまでに澤が復帰出来なければベレーザには厳しいことになりそう。残念ながら私は行けませんがスカパーで録画中継が予定されてるとか、ってそれも見れねえや。日テレさんなんとかしてよ…。

 夜中にMLBサブウェイシリーズ、リベルタドーレス杯、EURO2004の放送がかち合うという贅沢な状況にも身が持たず、薄れ行く意識の中でギリシャの優勝を確認。
7月7日「態度保留」
 
野茂渡米時のゴタゴタで近鉄フロントとプロ野球機構に愛想をつかし、すっかり日本のプロ野球に興味を失って以来10年、日ハムの北海道移転にともなって今季から再びプロ野球を見出した私ですが、球場外でここまでひどいものを見せられては来季はスタジアムに足を運ぶこともないでしょう。このままでは。
 球団合併の是非、1リーグ制移行の是非についての意見は今のところ保留しますが、期限を1〜2年に区切ってライブドアにネーミングライツを買ってもらい、その間に根回しをするのがもっとも現実的な妥協案ではと思っていたところ、やはり選手会から似たような案が出てたようですね。
 この際、選手会が無期限ストかましたとしても支持します。むしろやってくれ。全員引退して新リーグ作るとか荒技大歓迎。
で、「
なでしこ!!ジャぱん」ですか。そうですか。
7月8日「球界の叛旗」
 昨日「選手会造反で新リーグ結成シル!」とか書いたらマジでそういう動きがあるらしい…。まあ情報源は東スポなんでアレなんですが、現場のプロが素人のたわごとと同レベルのアイデアしか浮かばんようではお先真っ暗ですよ。
誰かこの辺で勉強して来なさい!
 ジジイどもの考えてる『新日本プロレス野球機構』とやらの地域リーグ構想は条件次第では面白そう。ここで一気にプロアマの垣根がとっぱらわれるんなら支持する勢力も少なくないかもしれないが、既存のプロ野球ファン的には面白くないのかな?。いろいろJリーグを参考にした部分は多いが少々疑問も。カップ戦はナビスコ杯、天皇杯ともに客が入るのは決勝くらいだし、どちらも最近は存続の意義が問われてます。もっとも天皇杯は高校生がJリーグチャンピオンといい勝負したりとアマチュアが参加できるところに面白さがありますが、野球の場合は一方的な試合になりそうですし…。
 
Jリーグに学ぶならやるべきは30チームの経営を完全に独立させる、移籍市場の完全自由化、入れ替え制の導入、放映権料の一元管理でしょうが、どれもやるはずがないか。この辺の改革をやっておかないと結局問題を先送りしただけで終わりそう。
 
ホークスとマリーンズが合併となると、当面ダブルフランチャイズの可能性もあるが、間違いなく幕張開催は激減の方向でしょう。ロッテが親会社となってたとえマリーンズの名前が残ったとしても中身はホークスということに…。さて、そうなると千葉のロッテファンはそのチームを応援するでしょうか?。1/3くらいは蘇我移転予定のジェフ千葉(現:市原)に流れそうな気がします。近いし。来年もオシムが監督やってたらですが。

 ああ、日ハムが北海道に来なければ
こんなものは見なくてすんだのになあ…。
 
でもハムはいいタイミングで札幌に逃げたよねえ。

7月11日「さ〜わ〜」
 Lリーグ 第5節(国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場)
日テレベレーザ 3-0 伊賀FCくノ一


 
五輪前に観戦できそうなのがこれで最後、澤の復帰もありそうなので、今週もやって来ました西が丘。しかし、開始時間間違えて着いたとたんに前半終了…orz。
 神戸のペルーレVSレイナス戦は予想外のレイナス勝利。
 新庄の新庄による新庄の為のオールスター。おかげさまでこれからもスタジアムへ通う元気ハツラツぅです。
しかし、野球ってつくづくTV向きのコンテンツだよなあ。
7月13日「ぐったり…。」
 KIRIN WORLD CHALLENGE CUP(横浜国際総合競技場)

日本 1-0 セルビア・モンテネグロ


 まああんなタイトルでも選手にしてみれば嬉しいんでしょうし…

7月14日「ながしまジャパン」

 ENEOS WORLD CHALLENGE(東京ドーム)
キューバ 6-5 日本 勝-ベガ 負-岩隈

 五輪壮行試合シリーズ野球編第2戦。一応ドリームチームの代表戦が巨人戦より客入らないところにピュロやきうの問題点が…。ガラガラのスタンドで唯一前売り完売のライト側で観戦。応援をしきってるのがULUTRAS NIPPONで野球ファンはいいんでしょうかねえ?。
 高橋由伸を激しく応援するというとても貴重な体験をしました。やっぱいいよねえ代表戦は…。


8月

8月1日「ホナウジーニョすげえ」

 FCバルセロナ ジャパンツアー 2004(国立霞ヶ丘競技場)
鹿島アントラーズ 0-5 FCバルセロナ 

主力がアジア杯と五輪でドナドナとはいえ、しばらく見ないうちに鹿島がチームもサポーターも見るも無惨なことになってました。
ホナウジーニョすごすぎ…。ラーションもいいですね。この夏の海外クラブのツアーではもっとも楽しめた試合だったのではないでしょうか。


8月4日「夏休みサッカー三昧、1日4試合観戦」
13th全日本高等学校女子サッカー選手権(磐田スポーツ交流の里ゆめりあ)
福井工大付属福井高校 (福井) 2-2 吉原高校 (静岡)
北海道文教大学明清高校(北海道)2-0
豊国学園高校 (福岡) 

FCバルセロナ ジャパンツアー 2004(静岡スタジアム エコパ)
前座試合 どっかの少年団 不明-不明 どっかの少年団
ジュビロ磐田 0-3 FCバルセロナ 

 バルサ戦2試合目を見に静岡へ。磐田まで足をのばしジュビロの練習場、ヤマハ大久保グラウンドの隣でちょうど同日開幕した高校女子サッカー選手権2試合を観戦。東海地方は静岡の独壇場らしく開催地枠含めて静岡から3校ってのは反則では…。
競技人口の少ない女子サッカー、全国選りすぐりの16校とはいえレベルの違いは顕著です。吉原高の方は日に焼けてみんな真っ黒ですが福井高の方はあまり焼けてないなと思ったら、通路で関係者らしき人が全然練習できてないなんて嘆いてましたし。
北海道は女子サッカーも結構レベル高いらしく、文教大明清は強そうだなと思ったら、最終的には3位と健闘。しかし同時刻に隣でやってた試合はどちらも運動量が半端じゃなく、着実に次世代が育ってきているようです。



 バルサ戦の前座は地元の小学生どうしの試合でしたが、赤い方の10番が上手すぎ。いずれ頭角を表わしそうなので名前を知りたかった。やっぱ静岡はレベルが高いようです。
バルサは…やっぱホナウジーニョすごすぎ…。鹿島戦ほどやりたい放題ではなかったものの、ジュビロのやりたいサッカーをそれ以上のレベルでやられては勝ち目なし。


8月10日「調印」
プロ野球 パシフィックリーグ(千葉マリンスタジアム)
千葉ロッテ 5-4
大阪近鉄 勝-小宮山 負-パウエル

 その後のバファローズの様子が気になり千葉マリンへ。代表選手がアテネにドナドナ中ということもあり、イマイチ盛り上がりにかけるかと思いきや、ファンクラブ無料招待のお子さま達で大盛況。2ブロックほど坊主頭のむさ苦しい集団も詰め込まれてます。さすがに公式発表30000人はウソくさいですが、外野ライト側のにぎわいはいつもの事ですし、レフト側も結構入ってます。両サイドとも毎回攻撃時には合併反対の横断幕が掲げられ、共に危機感バリバリです。
 試合はロッテが制し、4位浮上。皮肉にもこの日、近鉄とオリックスが合併調印し、ロッテのダイエー買収は破談に…。


8月11日「やっぱりボロスに行きたかった」
アテネ五輪 女子サッカー 予選E組
スェーデン 0-1 日本 (25’荒川)


 ついに迎えたアテネ五輪、毎度開会式に先駆けてスタートしてしまうサッカーですが、全競中でも今回は日本女子の初戦が最も早く始まります。対戦相手は昨年の女子W杯準優勝国スエーデン。FW10ユングベリとFW11スベンソンの2トップが世界最強とも言われるチームです。
 序盤はさすがにスエーデンがただならぬ強さを見せるものの、しだいに日本がスピードと正確なパス回しで圧倒しはじめ、前半のゲームをほとんど支配すると、次々と惜しいシーンを連発。エース澤は試合感がまだ戻り切ってないのかシュートミス3連発などもありましたが、地味に前線からの守備に貢献。個人的にイチ押しのMF16小林弥生選手はこのところ同じ左サイドで使われる事の多いMF7山本絵美選手の控えに甘んじていたものの、ベストコンディションを五輪に持って来れたようで先発出場。絶妙なクロスと豊富な運動量で大車輪の活躍。最大の見せ場となった、男子でもワールドクラスといっていい澤への決定的なパスは鳥肌モノでした。あとはあれがいつもの澤だったらっっっ
 そして本日特筆すべきは抜群のキープ力を見せたFW9荒川恵理子選手。遠征直前にグレードアップしたオバサンパーマはチームメイトからも「キモい」と言われるそうですが、見掛けだけではありません。(かく言う自分も先日の壮行試合ではまっ先に双眼鏡で確認して爆笑してしまったのだが)アジア杯の実質的MVPといわれる中澤といい、ボンバヘッドは伊達じゃない!。
 得点は前半25分、相手GKのミスを狙っていた荒川が押し込み先制。後半スエーデンのパワープレイにひやっとする時間帯もあったものの、最終的に虎の子の1点を守りきり「なでしこジャパン」は日本選手団の初戦を勝利で飾ったのでした。こりゃあメダルいけるかもなあ。


 その頃、ドイツは中国相手に8-0の圧勝。ビルギット・プリンツが一人で4得点。準々決勝でドイツとは当たりたくないので、なんとか1位通過して下さい。
8月12日「新居、お前もか」
 昨日の札幌VS川崎戦、序盤のどうしようもないダメダメっぷりに、もう見捨てようかなあという考えすらよぎったものの、下手は下手なりに進歩してることが分かって、もう少し長い目で見る覚悟ができたところだったのですが。
札幌のプチ俺王が酒気帯び運転+人身事故で現行犯逮捕。厚別での川崎戦終了後、ススキノのスナックでチューハイ1.2リッターほど飲んだ1時間後に友人宅へ向かう途中、信号無視で交差点へ進入しての事故だそうで、週末にアウェーの鳥栖戦を控えて翌日にも練習の予定があったわけで、個人的には酒気帯び運転よりこっちの方がショックデカいです。
このところ壁にぶちあたってすっかり腐っちゃったンかなあ。もし、選手全員にこんな空気がまん延してるようなら、いっその事、来シーズンは新卒選手だけでマジで1からチームづくりした方がイイかもな。
8月20日「サイドチェンジ」
 コミケのダメージから立ち直れないうえに、五輪で更に睡眠不足の今日この頃、コミケ67の申込を完了。
今回「光の翼」とのサイドチェンジを敢行、およそ10年ぶりのガンダムでの申込です。
愛ちゃんは敗退してしまったものの、今晩もなでしこジャパンが寝かせてくれません。準々決勝の相手はFIFAランキング2位のアメリカ。E組2位抜けだったら当たってしまったランク1位「地獄の戦車軍団」ドイツよりはマシですが、強敵には変わりありません。しかし勝てばメダルも夢じゃないぞ。
ケガ明けで不調の澤穂稀選手も今日はよく知ってる相手だけに期待。和製ロナウジーニョ山本絵美選手もカムバック。前のナイジェリア戦で負傷の「奥様ボランチ」宮本ともみ選手も間に合いそう。
 で、絶好調の小林弥生選手が外れるんですか。どうかなあソレ…。
9月

9月11日「夏の終わり」
「Jリーグディビジョン1 2ndステージ 第4節」

 横浜Fマリノス 3-0 ジュビロ磐田
(国立霞ヶ丘競技場)

 昨年、夏が終わったな− と感じたのは8/30の大宮でしたが、今年はここでジュビロが終わりました

「Jリーグディビジョン2 第33節」

 川崎フロンターレ 0-3 大宮アルディージャ
(等々力陸上競技場)

 口直しに等々力へ。この試合に勝てば第3クールにして昇格が決定する川崎。川崎市の全面的なバックアップもあって本日の等々力陸上競技場は入場者数2万人の大台に乗るほぼ満員状態。
 前節の大宮の出来だと本日の胴上げは間違いなしかと思ってましたが、どうも大宮、トウットがいるといないとでは大違いらしく、逆にアウグストとジュニーニョが揃って出場停止でサイン会なんかやってる川崎はあと一歩のところで点が取れません。そこへ持って来て大宮のGKディビッドソン純マーカスも大当たりです。
 川崎は昇格を意識しすぎたのか、トウットの退場で最後は10人になった大宮にカウンターを喰らってジ・エンド。結果は3-0の完封だったものの、内容的はそれほど悪くなかっただけに川崎サポも選手を拍手で迎えていたようでした。まあ、優勝決まったようなもんだしまだ4敗目だもんねえ。
 で、同時刻、対照的に札幌が今季4勝目をあげ、大宮ゴール裏にも驚きの声が上がるのでした。当然、札幌ドームはお祭り騒ぎだったようです(笑)。
9月12日「選手の能力の違いが、戦力の決定的な差で…」
「Jサテライトリーグ Aグループ 第16日」

 東京ヴェルディ1969 5-0 コンサドーレ札幌
(ヴェルディグラウンド)

 試合開始に遅れ、メンバー票がもらえずスタメンがよく分からない中、ピッチを見渡すと

  こんな人

 反則じゃんそれ〜


       というわけで、        
虐殺      _| ̄|○
 ほぼ1年ぶりのヴェルディグラウンド、長い勾配を上りきってクラブハウスの門をくぐる頃、1台の車とニアミスしたらしいのですが、その車、日テレべレーザ所属、なでしこジャパンの小林弥生選手、荒川恵理子選手が乗ってたそうです。試合開始に遅れて急いでいたためまったく気付きませんでした。
_| ̄|○
 コンサのサテ戦終了後、同施設内でべレーザとヴェルディJrユース?の練習試合を脇の道端に腰掛けて見学。逆光で選手の顔がよく見えませんが、べレーザ、上記の2人は入っていないようです。他のなでしこメンバーでは小野寺選手、酒井選手、近賀選手はピッチ上で確認できましたが、エース澤穂稀選手が見当たりません。と、そこへ中学生の一団が現れて「澤さん写真お願いしま〜す」と声をかけられおもむろに立ち上がった澤選手は我々から3人はさんだすぐ脇で観戦中でした。灯台もと暗し。近すぎてビックリ。その後群がる男の子達に加え便乗するコンササポにもにこやかに対応する姿はさすがプロ。感心させられます。
 Lリーグ女王の座を争うべレーザと、昨年コンサU-15を破り高円宮杯U-15の覇者となったヴェルディJrユース、フィジカル的には男の子達の方がもうほとんど上回るようで、裏に抜けられると女子の脚では追いつけませんが、さすがは姉貴分、必死に守り、攻めるべレーザ。しかしペナルティエリア内へはなかなか攻め込めず、ついにはGK小野寺との1対1を決められます。多分1-0で前半終了。
 後半、小林、荒川両選手が入るとべレーザのペースに。小林選手は五輪出場時の好調が続いているか、あるいはそれ以上の様子で、素晴らしいプレーに魅了されっぱなし。"ボンバー"荒川選手は唯一フィジカルで負けておらず、いつものキープ力を見せつけます。こうなると技量の差がものを言い、わずかなチャンスでべレーザが2得点を上げて終了。ヴェルディJrユースの方も今年は森本クラスの突出した選手はいないもののよく声が出ていてなかなかいいチームでした。今年の高円宮杯も楽しみです。
 いいもの見たなあ。

9月13日「解任キター!」

 ジュビロ磐田、桑原監督解任。

 まあ、問題は監督よりフロントなんだが、その辺は分かってるらしいので…。
 上空をヘリがずっとホバリングしてるなあと思ったら、わりと近所でまた殺人事件。
 考えるとこの辺、結構物騒です。隣近所も大抵なんらかの被害にあってますし、我が家も一度ヨッパライに侵入されてたりします。しかし、そのオッサン、泥酔状態でどうやって入って来れたのか最大の謎なのですが…。


まさか、黒蜥蜴…。

9月14日「まだ終わらんよ」
プロ野球 パシフィックリーグ
(千葉マリンスタジアム)

千葉ロッテマリーンズ 8-1 大阪近鉄バファローズ 勝:小林宏 負:岩隈


 最後の観戦となりそうなので、思わず応援に駆け付けたものの、今季公式戦いまだ1敗のみのエース岩隈が今日に限って制球を欠き、わずか3回で6失点のノックアウト。打線は毎回のように併殺打。応援名物タオルパフォーマンスも始まった瞬間に終了ともう笑うしかないほど完全にツキにも見放されたバファローズですが、プレーオフ進出を賭けて日ハムと死闘を繰り広げるロッテの気迫勝ちでした。思えば、藤井寺で見たのもロッテ戦、当時のエース野茂がボコボコに打たれた試合だったよなあ。
 やはり最後の観戦かとばかりに詰め掛けたファンは多く、いつもはガラガラの3塁側外野席も今日は6割方埋まっていたようです。内野はいつもどおりガラガラだったけど…。で、そんな中でこんなふがいない試合をやってしまっては消滅してもしょうがないと思われてしまうのでなんとか奮起して欲しいところ。前にいた親子なんて最後に「ありがとうバファローズ」ってダンマク出してるし… OTZ
 今回の合併騒動がいい方向に作用するようならロッテはなんとかやってけそうな気がしますが…。相変わらずモツ煮は美味かったです。


9月15日「ミキティキター!」

 楽天プロ野球参入の意向。Jリーグヴィッセル神戸での実績があるだけに現実的か?。ホームを現「ヤフーBB」スタジアムに、というのが笑える。いっそライブドアとシダックスにも参入してもらって14球団にってのはどうか?(ライブドア−シダックス連合で1球団?)。縮小から一転して拡大へ。ちょっと光が見えて来たようだが、もっとも関西や関東にフランチャイズが集中してはまったく状況打開にはならないか。
 楽天新球団、オリ近合併から漏れた選手とイルハン級のスター外人という構成になるんだろうなあ。もう少し早く名乗りをあげてバファローズを買い取っていたらヴィッセルともども神戸牛とか呼ばれてたんだろうか。
千葉マリンスタジアム最終戦 ロッテVS近鉄を今日はTV観戦。内野自由席完全無料ということもありスタンドはほぼ満員の様子。バファローズは昨夜岩隈で落としたカードを山本省吾で拾い、ロッテはホーム最終戦を飾れず。終了後にはロッテ側から近鉄コールが起こり、近鉄側もマリーンズコールで返し、このあと合併反対の大合唱。やはり行くなら今日だったが…。
 プレーオフと日本シリーズを除き、これで本年のプロ野球観戦予定を終了。まあ、突発的に神宮あたりに行くかもしれませんが。古田を応援に。
9月16日「仙台キター!」

 ライブドア正式に参入申請。仙台を本拠にベガルタと提携の方向?。今年J1復帰に失敗すると落ち目になりかねないベガルタとしては業務提携できればラッキーじゃなかろうか。
 某移転球団に無視されてるどっかのドン底Jクラブに比べりゃはるかに幸せ。
9月18日「ストライキキター!」

 プロ野球選手会、この土日にスト決行。楽しみにしていたのに残念とおっしゃる貴兄に〜

野球がなければサッカーを見ればいいじゃありませんの。

インドア派にはアテネパラリンピック。アウトドア派にはラグビートップリーグも本日よりスタートです!。なんと神宮球場のお隣、秩父宮ラグビー場でもサントリー vs ヤマハ発動機の試合がありますよ〜。

ラグビートップリーグ

 9/18(土) 3:00PM サントリーサンゴリアス vs ヤマハ発動機(ジュビロ) 秩父宮
       1:00PM 三洋電機ワイルドナイツ vs リコーブラックラムズ 花園
       3:00PM 神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 東芝府中ブレイブルーパス 花園
 9/19(日) 3:00PM NECグリーンロケッツ vs 日本IBMビッグブルー 秩父宮
       1:00PM ワールドファイティングブル vs トヨタ自動車ヴェルブリッツ 花園
       3:00PM 近鉄ライナーズ vs クボタスピアーズ 花園

サッカーJ1リーグ
 09/18(土)
  15:00  磐田  vs 鹿島    静岡   TBS(単)/静岡放送/J SPORTS(録)
  15:00  広島  vs 横浜FM  広島ビ  BS/J SPORTS(録)
  15:00  大分  vs 清水   大分ス  NHK大分/スカパー!/J SPORTS(録)
  16:00  神戸  vs G大阪  神戸ウイ BS−i/毎日放送(録)/J SPORTS(録)
  19:00  浦和  vs 新潟   埼玉   BS/J SPORTS(録)
  19:00  東京V vs 名古屋  味スタ  J SPORTS/日本テレビ(録)
 09/19(日)
  15:00  柏   vs F東京  柏の葉 BS−i/J SPORTS(録)
  15:30  C大阪 vs 市原   長居  BS/J SPORTS(録)


サッカーJ2リーグ
 09/18(土)
  14:00  水戸 vs 京都   笠松  スカパー!/KBS京都(録)
  14:00  湘南 vs 川崎F  平塚  スカパー!/テレビ神奈川(録)/J SPORTS(録)
  19:00  山形 vs 札幌   山形県 スカパー!(録)
  19:00  福岡 vs 横浜FC   博多球 スカパー!(録)
 09/19(日)
  14:00  仙台 vs 鳥栖   仙台  スカパー!
  15:00  大宮 vs 甲府   熊谷陸 J SPORTS(録)



と、煽ってみる。


9月26日「ホーム夢の島」
「Jリーグディビジョン2 第36節」

 横浜FC 1-1 コンサドーレ札幌
(江東区夢の島競技場)


 無理すれば歩いていける夢の島でのアウェイゲーム。新木場駅から徒歩5分くらいということもあり札幌からもサポーターがワンサカお越しでしたが、入場者数は2400人。どうせ夢の島でやるならコンサが一番客が入るという計算は間違っていないんでしょうけど、おかげで今日も完全にウチらのホームゲームです…。
 ゴール裏にギュウギュウ詰めになったコンササポの前には必殺88m砲の横浜GK菅野考憲がふてぶてしさタップリに立ちふさがり、滅多にブーイングしないコンササポも菅野がボールを持つ度にブーイングをかましますが、菅野も期待に応えてこれでもかとナイスセーブを連発します。
 内容的には決して負けていないものの、このままやられちゃうのかなあとも思いはじめた終了間際に田畑の豪快なミドルシュートで同点。逆転出来ずに悔しさたっぷりの選手たちを見ると、よくぞここまでチームが立ち直ったものと感慨深い思いです。
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