2004年10月〜12月の酔夢譚10月
10月9日「マリア様をみてる もしくは テニスの女王様」
史上最強といわれる台風22号上陸も何のその、有明コロシアムで開催の「AIGジャパンオープンテニス 6日目」を観戦。
17才の女王シャラポワ観たさに平日にもかかわらず連日一万人超えの大盛況となった今大会、女子シングルス決勝のある本日は早くからチケット完売だったものの、台風直撃で入場者数は最大でも7〜8割。
本日のメインイベント、女子決勝は〜
シャラポワって、一体なに食ってんだよぉ!? と叫びたくなるほどの横綱相撲で、しまいにゃ会場全体が、対戦相手のワシントンに肩入れしはじめます。ワシントンがやっとの思いで1ゲームを取ると場内割れんばかりの拍手で、本人もまるで勝ったような大騒ぎでしたが、抵抗もここまででした。
本日2番人気のヒューイットが登場する男子シングルス準決勝はちょうど横殴りの暴風雨が降りしきる中行われ、ついにコート内にも雨が降りしきり一時中断。その間、客を飽きさせまいと一所懸命間をつなぐ司会の松岡修造を見直したりしたのでしたが、水をさされた形のヒューイットは敗退。翌日の最終日はシブいカードばかりとなったようですが、たとえどんな競技のどんなカテゴリーでも一発勝負のガチ試合はやっぱり見ごたえたっぷりで、このあとの試合も残った少数の観客が真剣に見守る中、白熱したようです。残念ながら電車が止まってしまったらしいので2試合残して終バスに間に合うように会場をあとにしたのですが、次回は最後まで見届けたいものです。最後の試合終わったの0時30分回ってたらしいですけど…。
ゴールを決め、携帯パフォーマンスを始めるシャラポワ(一部誤解)
まあ、いまどきの17歳ですから…。
10月10日「高円宮杯(U-18)2連戦」
鹿児島実業高校 0-1 ジュビロ磐田ユース (国立西が丘サッカー場)
鵬翔高校 1-3 サンフレッチェ広島ユース (国立霞ヶ丘競技場)
台風22号のおかげで1日順延となった「高円宮杯第15回全日本ユース(U-18)選手権 準決勝」2試合をハシゴ観戦。
正月の高校選手権の時より強くなった印象の鹿実に対して、現トップチームよりよっぽどジュビロらしいジュビロユースの対戦は、フィジカルで勝る鹿実がより多くの決定機を作るものの、磐田のGK八田くんがことごとく神セーブ。その八田くん、守備範囲の広いこと広いこと、この日もタッチライン付近まで果敢な飛び出しを見せ、翌日の決勝では2度も敵陣深くまで攻め上がります。ノ、ノリヲ?
10月11日「Lリーグ L1第11節」
日テレベレーザ 0-0 さいたまレイナス (国立西が丘サッカー場)
今季L1リーグのトップを走る両チームの激突は、共に鬼気迫るプレーの連続で幾度となく決定機を作るものの、レイナス山郷、ベレーザ小野寺の両代表GKの好セーブなどで防ぎ切り、結果はスコアレスドロー。
同時刻、埼玉スタジアムの高円宮杯決勝は広島ユースの前田くんが磐田GK八田くんの股を抜いて決めた唯一のゴールが決勝点となって広島優勝。
名勝負三昧で至福の3連休でした。とても珍しい山郷のパランパンキックなんかも見れましたし…。
10月16日
FC東京VS浦和レッズとおそらく国立動員力No.1のカードとなったナビスコカップ決勝、チケット争奪戦も凄まじいものとなりましたが、こんなこともあろうかと押さえておいた必殺の穴場プレイガイドで楽々ゲットー
…の予定がそのプレイガイド、穴場すぎたらしくいつの間にかひっそりと閉店してました。
イママデアリガトウ _| ̄|○
10月17日「Lリーグ L1第12節」
さいたまレイナス 2-1 TASAKIペルーレ(さいたま市浦和駒場スタジアム)
国立でジュビロの試合があったりしたわけですが、水曜に代表戦があったばかりとくりゃ主力選手はグダグダで、金払って観る気がしないので、金払ってでも観たい無料試合を観戦にさいたまへ…。
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に選手5人を輩出し、昨季Lリーグ優勝&全日本女子サッカー選手権女王の2冠を達成したディフェンディングチャンピオンTASAKIペルーレは11分、愛称ハワイこと川上直子の鮮やかな放物線を描くミドルシュートで華麗に先制すると、個人技でレイナスを完全に圧倒し、全く危な気なく前半を終了。ところが後半になってTASAKIの選手たちに疲れが見え始め、レイナスが形を作りはじめます。TASAKIは前節ケガから復帰したばかりのFW大谷未央を投入するも本調子ではなく、最後には3トップにしてみるものの、シュートはことごとくレイナスの守護神、山郷のぞみやゴールポストにはじかれてしまいます。
この試合、レイナスのGK山郷とペルーレのGK大西めぐみがともに無謀とも思える飛び出しを披露しあうのですが、お互いの力量の差が180度異なる結果となり、66分、レイナスのFW14高橋唯が無人のゴールを陥れると、これが決勝点となり、女王ペルーレが早くも12節で事実上の糸冬単戈。本日の第4審判は男。田口監督対策なのでしょうか?
今日も期待に応えて見ごたえのある内容でした。本日の入場者数は埼スタでレッズ戦が行われているにも関わらず、1200人を超える盛況でしたが、ヤジが飛び交いはじめたのはちょっといただけないかも。
他会場では日テレべレーザが伊賀FCくノ一に敗れ、さいたまレイナスがついに首位に立つ。最終節にTASAKI戦を残すベレーザに比べ2戦とも格下相手のレイナスが有利。レイナス、レッズと浦和勢アベック初優勝か?いや大宮の昇格もあったりすると、今年はさいたまイヤーということに。
べレーザは今季わずか2失点で優勝を逃すのか?。次節バニーズ戦はなんと地上派中継だ!深夜に録画だけどな。
10月22日「これからお前に5万ボルトの…」
近々乗り換え予定のNEWマシンの改造にいそしんでます。NEWマシンといっても初代iMacですが…。
発売当初はiMacバラすのかなりしんどそうと思ってたんだけど、いまや改造三昧です。しかし、すでに手に入らないパーツも多く、まるでショッカー怪人のように好き放題とはいかんのが残念です。
10月23日「虐殺ダブルヘッダー」
「J1 2nd. 第10節」東京ヴェルディ1969 4-0 清水エスパルス (国立霞ヶ丘競技場)
「Lリーグ L1第13節」日テレベレーザ 11-0 宝塚バニーズ (国立霞ヶ丘競技場)
Lリーグ初の国立開催はヴェルディの試合を前座にという贅沢な形で実現。今日のヴェルディは絶好調、エスパルス森岡が前半に早々と黄紙2枚、戸田もお約束の1枚もらったけど、森岡退場は予想外。清水が10人となりプレスが緩くなると、本日のキープレーヤーで個人的にも注目のファンタジスタ小林大悟が大当たりのやりたい放題。さすがに森本の得点だけは阻止しましたが、エスパルスにまったくいいとこなし。昨年春先の連敗時すら拍手で迎えていた清水サポーターも今日はブーイングの嵐だったようです。
さて、本命のベレーザVSバニーズ戦、国立初見参のバニーズは特に気合いが入ってたようですが、こちらも本気モードのベレーザとはいかんせん実力が違いすぎ、場慣れしてないことも災いしたか結果は↑のようになってしまいました。どうせなら、レイナスかペルーレ相手の方がいい試合になるだろうにと思ってましたが、代表選手を中心としたトップレベルの技術を余すところ無く楽しめてこれはこれで女子サッカーをアピールできたのでしょうね。すっかり引き立て役になってしまったバニーズ、とても悔しそうに引き上げてきますが、これを糧にしてがんばれよ〜。
ところで、前座試合終了直後に大きな揺れが。これはJリーグブームの頃、飛び跳ねるサポーターで国立が揺れたという現象の再来かとも思いましたが、観衆2800人なのでそんなわけもなく、帰ったら我が家でもあちこちに荷崩れが、TVをつけると新潟が大変なことに…。災害に見舞われた皆様にはお見舞い申し上げます。
おかげでLリーグ初の地上波完全中継はお流れ。後日55分のダイジェスト放送となってしまいましたが、まあ、これまでの苦難にくらべれば、放送があるだけましというもの。日テレさん、元日の全日本女子サッカー選手権決勝は完全生中継でよろしくです。こんな人たちも最後まで残ってました。日テレも結構やる気あるようです。藤井アナはこのあと新潟に飛んだようですね…。
10月27日「余震で震度6かよ」
東京でも先日と同レベルの揺れを感じたので、やはり現地はとんでもないことになってるようで、このレベルの余震がまだ続くようでは、どうやら長丁場は覚悟せねばならないようです…。
行方不明の男の子が無事救出された唯一の明るいニュースをTVがくり返すのはある意味正しいのですが、他の情報がかき消されては困ります。ワイドショーはよろしく。
さて、そのかき消されつつある報道ですが、やはりまっ先に老人に限界が来てるようです。まず単純に弱者から耐えきれなくなるのは当然ですが、加えてボランティアなどで体を動かすこともできず、ひたすら待つ身となれば多大なストレスも抱えることになるでしょう。
そうですね、僕らですと、いわゆるファーストガンダムにおける一連の老人反乱の描写を思い浮かべるわけです。中高生くらいの本来の視聴者層にはピンと来ないですが、ファーストガンダムの極めてリアルな描写部分ですね(ガンダム・ジ・オリジンではユーリ母子の20数年ぶりの再開を演出したりと重箱の隅をつつく人物描写で僕らを喜ばせている安彦先生がこの辺、割とサラッと流してしまったのはちょっと残念でしたが)。
いわゆる今のガノタとか称する人たちにはZやら0083やらがリアルだと喜ばれているようですが、あんなものはメカやミリタリー描写が洗練されたというだけの薄っぺらいエセリアルにすぎないことが一連の被害報道を見ればいやっというほどわかるはず。いささか不謹慎な表現だが、今TVをつけるなりネット上を徘徊すれば、10万人の深刻なドラマがリアルタイムで進行していることがわかるのだ。
というわけで特に小説書きは毎日欠かさず見るように。いいもの書きたいとか大見得切ってる連中は特にな。
10月28日
今やほとんど人も通わぬ当サイトですが、お役にたてればと思い、地震情報のリンクを貼りました。義援金サイトはクリックするだけで義援金が寄付されるそうです(1日1回。自腹は傷みません)。
10月30日「無限に広がる姉ヶ崎の夜」
「第12回Jユースカップ2004 Jリーグユース選手権大会(Jユース)予選Aグループ」
ジェフユナイテッド市原ユース 3-2 コンサドーレ札幌ユース・U-18 (姉崎サッカー場)
トップチームの対ベガルタ戦で仙台に大量のサポーターが集結した同じ日、微妙に僻地しかも雨模様の中行われたユースチームの試合を観戦。コンササポは極少数、というか声出し応援部隊は3人です。
そんな珍しくアウェイな環境で札幌ユースはいい試合を展開。前半に2点を先取されるものの後半に追い付き、このまま引き分けかと誰もが思ったものの、惜しくもロスタイムに突き放され終了。首位から一気に3位転落。14日のFC東京戦に勝たないとグループリーグ突破はキツい状況になってしまったようです。
いやあ、暗いわ寒いわで細かいとこはよく覚えてませんが、やっぱユースはイイ。負け試合でもイイ。←姉崎といえばコレ
10月31日「クールでホットな大正浪漫」
数日前にネット上で大量に売られているこれを発見。特に真冬の観戦時には使い捨てカイロなんかいくらあっても足りないことこの上ないので、約13倍の発熱量と最大持続時間24時間という性能に惚れ込んで調べてみると、これ、20世紀の大発明、あの懐かしのハクキンカイロがOEM供給してるものだそうで、ハクキンカイロ自体もまだ生産していて、しかもバリエーション豊富で更にZIPPOハンディウォーマーより全然安いみたいじゃないですか。違うのはデザインだけ。ハクキンの大正時代からほとんど変わらないデザインは、かろうじて知ってる僕らの世代には爺くさいイメージが強いものの、生まれた時から使い捨てしかなかった世代にはメタリックなボディはなかなかにクールらしいです。
と、いうわけで、ZIPPOのブランドイメージも魅力あるものの、ここはハクキン純正品を購入すべく捜索を開始、ところが、使い捨て全盛のこの御時世、純正品の生産量が極めて少ない上に取り扱い店も極少、しかも一昨年あたりから人気上昇中でデッドストックはほぼ狩り尽くされた後。唯一確実に入荷を確認してあった池袋ハンズは一足違いで完売と実に間が悪く、あきらめてZIPPO購入。
さて、実際に使ってみると、いちいち燃料を補充してライターで炙るのはちょっと手間ですが、火を燃やすわけではなく、白金を触媒に用いる化学反応で発熱するシステムは(低温やけどの危険性を除けば)安全で、永く使えて重宝しそうです。できればあと2シーズン早く出会いたかった。
そんなわけで興味を持った方はこの辺を御参照の上、お早めにお買い求め下さいませ。毎年完売しますよお。
11月
11月5日
またウチの目の前で事故です。交差点ではスピード落とせよお。
11月6日「レオ〜君の番♪」
ついにライオンズ身売り?。来年、パ・リーグあるんでしょうか?。
日米やきうはクロフォード大当たり。行くんなら今日だったなあ。
11月8日「どうせならねえ」
シンガポール戦(11月17日)先着12,000名様にトレーディングフィギュア"日本代表バージョン"をプレゼント!〜
内容:ジーコ監督と今年活躍した日本代表選手、アテネ五輪代表選手のフィギュア
どうせならそこは、今回惜しくも召集を見送られた三浦和良選手、中山雅史選手、秋田豊選手〜だろう。あ、秋田のは出てなかったっけ。
11月11日「待つこと3日」
今回から配達形態の変わったコミックマーケットの当落通知ですが、投函からきっちり3日かかって本日到着。「光の翼」と思いっきりサイドチェンジを行い、意外でしょうがガンダムでは初参加となりました。
例によって、自分のサークルスペースに1秒たりとも現われることはないでしょうが。
で、新刊はVガンダムを予定、というわけで久し振りのお絵描きの為に、これまたしばらく電源入れてなかったオールドMacの大改造など目論んでみたり。これで実際結果が出るのが年明けだったりしたらまあ大笑い。
コレ打ってる間にもさっそくヤフオク方向からサークルチケットの出品を知らせるメールがこれでもかとやって来やがったりしますが今回はそっちの集計はしないつもりです(前回もしてねえけど)。理由は同様に全出品の集計を目的としたサイトを発見したことと、ある結論が導き出されたことにより継続する意義が薄れた為です。詳細はいずれ発表できるかと思いますが、しばらくは封印したいなと思います。
11月13日「台北7泊8日への誘い」
「フットサル日本代表壮行試合-Fight in Chinese Taipei!第1戦」
日本代表 1-2 アルゼンチン代表 (幕張イベントホール)
実はフットサルの試合をまともに見るのははじめてで、いきなり世界屈指の強豪アルゼンチンを目の当たりにするという状態は、まさに猫に小判、豚に田崎真珠、馬の耳に山形念仏なわけでして、チケット完売で入場できなかった方には申し訳ない。
そんなわけで試合の詳細はこの辺を参照していただくとして、結果としては負けてしまったものの、前半終了間際の幻ゴールが認められていたら引き分けだったわけで、内容的には互角の大善戦。どうりで翌日の第2戦では3-1の勝利とイイ感じ。日本初出場第5回FIFAフットサル世界選手権の会場は下手な国内より安い台湾、行ける人は行かなきゃソンソン。
11月14日「プリンセス御婚約。浅間山噴火。そしてコンサ、市原にVゴール勝ち」
「イオン オールスターシリーズ2004 日米野球 第8戦」
NPBオールスター 0-5 MLBオールスター (東京ドーム)
最終戦でやっと生観戦が叶った日にはお目当てのクロフォード先発漏れ。○| ̄|_
とはいえ、途中出場で1打席だけ回って来てキッチリ快足を見せてくれたり、出しゃばってセンターフライを取りにいってポロリとか楽しませてくれたので結果オーライ。やっぱおもれえやコイツは。
本日は投手戦ということもあったものの、2時間あまりで試合終了。MLBの投球間隔はテンポよく、こういうところは見習って欲しいよなあ。日本プロ野球界の激変はまだまだ続くと思うけど、ファンがとりあえず12球団継続にホッとしてるだけだと一気に球界ごと崩壊しかねないのが現実なので、関係者は智恵絞って下さいませ。
さて、下克上満載のサッカー天皇杯4回戦ですが、昨日と今日でJ1の7チームが終戦。世間的には2階級下のJFL所属チームがJ1を破った2試合が注目されてますが、Jリーグオタ的には降格争い真っ最中のC大阪や柏が、来季からプロ昇格のザスパ草津や、昇格は逃したとはいえ勢いのある群馬FCホリコシに敗れる可能性は高いと見ていました。川崎VS神戸、大宮VS清水あたりも然りです。
そんな中、J2最下位に低迷中の我がコンサドーレ札幌がこともあろうに前節までJ1で優勝争いをしていたJEF市原にVゴール勝ち。コンササポすら誰もが今回だけはありえねえと確信していただけに、かくいう自分もそうなんですが、ほとんどの人が第一報では信じなかったようで笑えます。これぞ本物の大番狂わせです。
まあ、確実に若手が成長してチームとしての体裁を成しつつあるようで、路線は間違っていないはずですので、もう少し気長に待ってみましょうかね。駒大苫小牧や日ハムに続いて旋風を巻き起こすようなことがあったりするかもしれませんし。って1勝したくらいで妄想を膨らませ過ぎるのもアレですが。なんたってリーグ戦じゃ今季まだ5勝なんですから。
11月14日「ゴール裏最前列の目線」
「2006FIFAワールドカップドイツ アジア地区第一次予選 グループ3」
日本ベンチ代表 1-0 シンガポール代表 (さいたま)
寒い(気温が)、寒い(試合が)、ヌルい(応援が)、眠い(オノレが)。
協会も事前に察したようでヤタガラス印の使い捨てカイロなんか配ってましたが、例のジーコプランに反対した連中は責任取ってせめて笑いぐらい提供してくれ。ギブミ−サプライズ。
ああ、模範的な消化試合だったよねえ、松田(と若干名)以外は。←この位置絶対PKだよなあ、と思ったらこの前のプレーで
ファウル取ったみたいで残念でした。
11月20日「アンタは強い」
「Jリーグディビジョン2 第42節」
勝ち点99 2-0 勝ち点29 (等々力陸上競技場)
すでに優勝決定して失速気味の川崎フロンターレが相手ですが、やはり勝てません。成長の跡はしっかりと見えていますが、まだまだ道遠し。
しかし、等々力では必ずと言っていいほど下らないミスで失点しますねえ。
11月21日「今日は我が身」
行きたかったけど行けなかったJユースカップの対横浜FC戦はまさかの敗北でグループリーグ敗退決定。戦前から何点差で勝てるかなんて皮算用してはいけませんな。肝に命じておきましょう。
11月28日「臨海で臨界」
2004年のJリーグもチャンピオンシップと入れ替え戦を除き本日で終了。感想みたいなものは臨海に…。
この後、久し振りのパフォーマンスも、PKなので控えめ。
12月
12月5日「神宮球場じゃありません。」ジェット風船も舞ってましたが。
「2004サントリーチャンピオンシップ 第1戦」
座席支配率50% 1-0 座席支配率50% (横浜国際総合競技場)
この試合に限って紙吹雪が解禁されましたが、だからってここまでせんでも。こんなのはごく一部。この後もうわけわからん状態に。
12月12日「緊急決意表明」
E☆CLUBはこれから一週間、ジュビロ磐田を応援しません。
次の日曜日は丸亀です。
12月20日「紙一重」
負けたよ、まさかあそこでとどめをノブヲでくるとはな…。
「第84回天皇杯 準々決勝」
アクションサッカー 0-1(V) 人間力 (香川県立丸亀陸上競技場)
J2最下位クラブ奇跡の快進撃もここまで。正直泣けました。また来年…。
12月25日「中年力」
「第84回天皇杯 準決勝」
1.4軍 1-2 ほぼベストメンバー (国立霞ヶ丘競技場)
ここへ来てベストメンバーが帰って来たジュビロ、丸亀の試合ではっきりしたようにベテランの途中投入が大当たり。元日も国立。
12月29日「魂みたいなものは西が丘に…。」
ここまで暖冬だった帳尻をあわせるように東京は突然の雪。本日都内で最も人口密集度の高いあたりはとっても酷いことに。ああ、女子サッカー観にいきてえ。
12月30日「魂みたいなものは国立に…。」
本日天気晴朗ナレドモ男浪高シ。人口密度の高い某所はやっぱり酷いことに。ああ、高校サッカー観にいきてえ。
しかし、ひょっとしたら来年あたりからサークルスペースに帰還できるかもと期待材料も…。
12月31日「魂みたいなものはマツケンに…。」
また大雪。寒さより早起きすると死んでしまいそうなので、あれほど観にいきたかった高校サッカーもパス。とりあえず本命の北海高校は生き残ったので一安心。
マツケンサンバを観ながら蕎麦を食い、日本人に生まれた幸せを噛み締めて寝る。曙は観損ねた。明日も早起き。
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