イデに導かれて来ましたね…
ここは伝説巨神イデオン20周年記念コーナーです。(いつまでも出力10%程度…)
せっかく隠しページにしてるのに思うように手が付けられませんが、徐々に充実させたいとは思ってます。
『機動戦士ガンダム』の富野カントクが、『ガンダム』の次に放ったTVアニメーション作品『伝説巨神イデオン』が放映されて20年を超えました。
アクが強すぎたり、前半のノリが悪かったり、話暗かったり、メカが個性的すぎたり、作画がひどかったり、放送打ち切られたり、ラスト皆殺しだったり、劇場版は映画の体裁さえ整ってなかったり、宗教がかってたり、宣伝キャンペーンが無茶苦茶だったりとボロカス、クソミソにケナされることも多い『イデオン』ですが、『新世紀エヴァンゲリオン』が多大な影響を受けているなど、富野作品の最高峰という声も少なからずありつづける作品です。
かくいう私(えいど)も『The IDEON 発動篇(劇場版第2部)』は富野作品の(現時点での)最高峰であると認識する一人です。大抵の富野作品の本質は「ファミリードラマ」(擬似家庭含めて)だと思うんですが、『発動篇』でハルルが妹カララを殺し、父ドバに報告するシーンの会話などはこの辺の人間関係が宇宙規模の悲劇の本質かと思うと普遍のテーマすぎて背筋がゾクゾクします。アニメはまあ論外としても、このレベルの人間ドラマって最近じゃあ実写でも少ないと思うんで、まだの人にはぜひお勧めしたいんですが、『発動篇』だけ観ても理解できないし、『接触篇(劇場版第1部)』は残念ながらダイジェストにもなってません。TV版の序盤かったるいところを堪えて39話見通した後『発動篇』を観なければ『イデオン』は理解しきれないという、この辺に評価されない一因があったりするのがこの作品の辛いところですね。
さて、当初のタイトルは「〜20年祭」で、GCCC2000でのイデオン20周年企画などの情報をアップ予定でしたが、諸々の事情によりイベント内でのイデオン関連企画は不完全燃焼に終わりました。とても悔しいので、ページは存続させます。
GCCCではイデオン20周年に関わらず、状況が許す限り、あの劇場版宣伝キャンペーンの悪ノリを再現したいとは常々思っています。ファンの方どうか御協力下さい。(当時の資料をお持ちの方、ぜひ御連絡下さい。特に宣伝特番の長い方のVTRを渇望してます。)
あのキャンペーンで使用されたイデオンハッピのレプリカを作りたいと思っているんですが、数が揃わないとキツイんで一口乗ってくれる方募集します(業者に発注すると1着5000〜6000円。既製品にアイロンプリントだと1着3000円くらい。)また、実物をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ御連絡いただきたいと思います。〜ライフワーク?として気長に募集してます。
GCCC2000での不完全燃焼に不満を持った方々がかなりノってくれたので、イデオン放映打ち切り20周年記念を名目にGCCC2001でのイデオン小特集が実施されることになりましたが、これも不発に終わりましたので、この上は気長にやります。
(担当 えいど)
TV版DVDボックス1、2とも入手したもののプレイヤーがありません。ってお約束のパターン…。
その後プレイヤーを購入したら、訳あって1枚も見ないうちに他所へ貸し出されて行きました…。これもイデの導きでしょう…。

サークル「光の翼」インフォメーションより
コミックマーケット59(東京ビッグサイト)。
スペースは東地区"エ"34bでした。
左はサークルカットです。
新刊はガンダム本でしたが…。
イデオン20周年記念商品紹介 第1弾 (第2弾はあるのか?)