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| 「BAD BOOSTER」 |
| タイトル | 作詞 / 作曲 | |
| 1.モーソーダイブ | 今井 秀明 | |
| 2.儚いスピード | 今井 秀明 | |
| 3.キリサクカンジ | 今井 秀明 | |
| 4.悲しみはずぶぬれて | 今井 秀明 | |
| 5.cracked CRACKERS | 今井 秀明 | |
| 6.反抗 | 今井 秀明 | |
| 7.暁 | 今井 秀明 | |
| 8.モノクロームラヴァー | 今井 秀明 | |
| 9.CRUNCH!!! | 今井 秀明 | |
| 10.ワイルドスナフキン | 今井 秀明 | |
| 11.SAD | 今井 秀明 | |
| 1.モーソーダイブ |
| 青臭い空に少しずつオレンジが溶ける前 空を泳ぐ意識の中 太陽を思い描き 誰も見たことのない場所へ 体ひとつ滑らせ 行く モーソーダイブ もったいつけてる優しさを 殴り倒してしまった後は 逆流していく感情が 手に負えなくなってしまって 叫んでる ただ叫んでる 何ひとつ出来ないまま 叫ぶ モーソーダイブ深層深く えぐり込むハイなローテンション 形のない形のままに 頭の中を引っかき回す 走ってる ただ走ってる 何ひとつ構わぬまま 走る 意味のない言葉ひとつずつダサく並べていく 次第に生まれてくるものは見た事もない輝き 誰も知らないはずのモノに 心ひとつ弾かせ 行く 太陽は盗まれてしまって 光は届かなくなって 早く探し出さなければ 早く辿り着かなければ 消えて行く ただ消えて行く 叫んでる 探してる ただ 叫んでる 探してる 何ひとつ見えないまま 叫ぶ モーソーダイブ |
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| 2.儚いスピード |
◇儚い速度で 近づいていく 鈍い音を立て 奥へ奥へと ☆想像超えるまで ベルは鳴り止まず 爆音包まれて イキそうになって 純粋の破片は 加速し続ける 何かが切れるまで 何かが終わるまで 打ちのめされれば 更に輝き 胸に潜むのは 綺麗なモノだけ ロックの媚薬に 撃ち抜かれてる 掻き鳴らす自虐 深く深くと 衝動暴れ出し 心奪われて 衝撃揺さぶられ 落ちそうになって 乾いたスピードで 砕け散る音に 振り落とされるまで 吹き飛ばされるまで 切なくなる程 音に犯され 時と空間を 繋いでいくんだ 魂更なり バカの上塗り 興奮するんだ 退屈なだけだ (◇Repeat) (☆Repeat) 打ちのめされれば 更に輝き 胸に潜むのは 綺麗なモノだけ 最低のゲーム 叫びたいだけ 必然の道 ギラギラと走る 儚いスピードで・・・ |
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| 3.キリサクカンジ |
| ほら目の前の空気 切り裂くこの感じさ 心の思うままに やらかすだけなんだ ヒリヒリしたい ほら焼けついた風に 跳び込むこのスリルさ もっと欲しがるままに 壊して作り出す ゲームのように ふざけてる間に 大事なモノは消えて行くよ 汚れても真っ直ぐに 奪いに行くくらい ずぶとく子供のふり まだ始まったばかり 突き刺すその感じさ ほら目障りなモノは 蹴跳ばすためらわず ゲームのように こんなイカレた日は 大人に耳を貸しちゃダメさ 悪い事するんなら ばれない様にうまく スルリと楽しむのさ ふざけてる間に 大事なモノは消えて行くよ 汚れても真っ直ぐに 奪いに行くくらい するどく切り裂くのさ |
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| 4.悲しみはずぶぬれて |
| どしゃぶりの雨 自覚した脆さ 分かりきってる 傷だらけ みんなとは違う モノになりたくて 叫ぶ 揺らす 生きて行く場所は こんなとこじゃない 僕は 知ってた 悲しみはずぶぬれて キリキリと絡む 洗いざらいの 自分でいたい 汚される程 純粋になって 清くいびつな 傷だらけ どこへ行けばいい 分からなくなって トガル 壊す 捨てられた言葉 駆け抜けた時間 そして 振り切る 悲しみはとめどなく ダラダラと落ちる ギミックなしの イカレたカラダ 誰かの許可が 必要な人生? 見えない明日 傷だらけ みんなとは違う モノになりたくて 叫ぶ 揺らす 生きて行く場所は こんなとこじゃない 僕は 知ってた 悲しみはずぶぬれて キリキリと絡む 洗いざらいの 自分でいたい |
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| 5.cracked CRACKERS |
| 冷めた目の狂気が踊る グルグルと回り始める 行き先がまるで分からない イイ感じ狂ってる 誰もがまともなつもりのまま 狂ったまま勘違いのまま 妙なストレス投げつけるから ガタガタに壊れてく 泥水でコーヒー淹れる 美味そうに飲み干していく エンジンはかけっぱなしのまま 深く息吐き捨てる ◇夜に呑み込まれた 行き場の無い怒り 細胞は冴え渡り 振り子は振り切った そして僕らはそっと 狂人のフリをして 静かに忍び込んだ フェンスの向こう ☆真っ逆さまにブッ飛んだ頭の中 ひっかき回す狂気を讃える歌は鳴り止まない 綺麗にするために汚す アッパーな環境保護者 サプリ依存症のベジタリアン とっくにイカレてる 闇に迷い込んだ 棄て場のない憂鬱 ギリギリのバランス 狂った様に唄う そして僕らはきっと 狂人の真似をして 分からないフリをする フェンスの向こう 真っ正直に叩き付けた感情は うんざりする様な矛盾と絡まって死んでいく 抗生物質マニア Fucker! ダウナーは音信不通打つ 言ってる事が理解出来ない イイ感じ終わってる (◇Repeat) (☆Repeat) |
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| 6.反抗 |
| ああ闇雲に 走り出した光 壊れてしまえ どこまででも深く ああ何ひとつ 信じられず胸に 溢れていった 反骨の自覚 ああ欲しいモノは そこには何も無く 逆らうだけ この手で力づく 熱く激しく この胸に突き刺さる 心揺さぶる 強い光の方へ ああ弾け跳んだ 虹彩の滴 狂ってしまえ どこまででも深く 熱く儚く この体突き抜ける 心揺さぶる 強い光の方へ |
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| 7.暁 |
| 冷たく透き通った 深い群青の空 闇の中にさまよう 光へと向かう 胸は破れ 引き裂かれて 揺らぎながら 立ち尽くした 暁の空にキラリ 蹴り上げた涙の粒 粉々に砕け散る ガラス玉の中 強く輝いただけ 叩きつけられただけ 壊れていく予感に 脅えたりもしないで 未知の中に呑まれて 胸躍らせてる ヒカリ増して 走り出せば 密かにただ 揺れて落ちる 始まりの前に痛む この体の全てを ぶつけては散っていく ガラス玉の中 少し傷ついただけ 叩きつけられただけ 夜明けの晩見たのは 消えゆく流星の白線 夜の中に漂う 孤独の輝き 砕け落ちた そのカケラは 悲しいほど 綺麗なまま 明け残る月の空に 滲んでいく涙は 砕けてもまだ繋ぐ ガラス玉の中 強く輝いただけ 叩きつけられただけ 闇にそっと 駆け出した 明けぬ空に 身を寄せて この胸はきっと 傷ついた ままだけれど これでいいと 抱き寄せた 涙のあと 砕けていたって 壊れていたって その手に掴めば この手に掴めば 暁は 赤く染まる |
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| 8.モノクロームラヴァー |
| モノクローム 心遥か 遠い記憶 探り出せば 忘れていた 傷に触れた その場所だけ 粗れた粒子 ノイズの音 かき消されて 胸に重く 揺れる画像 ◇流れる時は 過ぎて行く刹那の羅列 ち切れて行かぬよう この胸焦がす イタミ 今を生きる 言葉は音 音はユラギ 人の心 包めるから 奮わせては 落とす 上げる 無邪気のまま 自分のまま 胸の奥に 重ねて行く 時は過ぎて 風は行きて (◇Repeat) 疲れきった 心の隅 迷い込んだ 冷たい空 震えていた 震えていった 傷は証し 虹を渡し 繋ぎ止める 愛しきモノ 風が来ても 揺るぎはない (◇Repeat) 歩く 笑う 止まる 揺れる 泣いた 超える 生きる モノクローム 心遥か 遠い記憶 探り出せば・・・ |
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| 9.CRUNCH !!! |
| 心縛り付けるクサリなど 何処にも存在なんてしない 自分自身で縛り付けてる そんな事にも気付きもしない どいつもこいつも他人のせい 何から何まで世間のせい 自分を自由にできるものは 自分以外にはない ロックは本当に死んだのか? お前が殺したんじゃないのか 少なくとも俺の体には 衝撃を与え続けている 体温を感じない世界で まだ理由を探しているのか? 答えなんて何処にもない事 知ってるだろう? ☆もっと狂ってしまって つじつまが合わなくなって もっと砕いてしまって ボロボロに壊れてしまうまで LOUD&CRUNCH 魂を LOUD&CRUNCH 真っすぐに 鋭くえぐる様にねじ込め 奴らの魂のずっと奥 うるさくて切なくザックリと ただイカレてしまって 意味がある事には意味がなく 意味などない事に首ったけ やってやってやってやりまくる ずっと深く (☆Repeat) 高速回転のグラインド 自由に体はスライドする ぐるぐるとクサリを巻き付けて ちぎって遊ぶ切る そう心縛っていたクサリ 溶けて消えて何も無くなって 体感速度は更に増して どんどんいく もっと奥深く (☆Repeat) (◇Repeat) (☆Repeat) DRIVE!!! |
| 10.ワイルドスナフキン |
| 闇を超えて 風の中へ 踏み出す足音 打ち鳴らして 掻き鳴らして 響き出す鼓動 ◇儚くほら 散っていく 花の真逆 激しくただ 舞い上がれ 時を破り高く ☆大地踏みならす音は魂奮わせ 共鳴し合う慟哭は唸りを挙げる Howling Snufkin Joe 時と供に 消されていく 血と涙の音 叩き付けて 引き裂かれた 粉々の鼓動 瞬きほら 散っていく 夢の犠牲 剥がれてただ 燃え上がれ 走馬灯の様に 美しく彩られた魂弔う 鳴り止まない太鼓の音響き続ける Crying Snufkin Joe (◇Repeat) (☆Repeat) Wild Snufkin Joe |
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| 11.SAD |
| 凍える様な空見上げ 陽溜まりに立ち尽くす 僕らの胸を砕くもの 溜め息と吐き捨てる 苦しい事は 誰にでも来る 自分だけじゃない そんな事は知ってる ◇喜びと悲しみの中にただ 人生は転がっているけれど 悲しむ為に生まれたんじゃない その為に生きてるんじゃない 怖がる事は何もない そのままの自分だけ 不器用なその手のひらで 掴む事出来るから 輝くものは 誰にでもある 一人だけじゃない 孤独に震えるのは 壊されてまた傷つけられても 人生は転がって行くけれど 悲しむ為にもがいてんじゃない その為に生きてるんじゃない 心が廃るくらいなら 最低のままで良い 涙が落ちるだけならば 弾かれて構わない 悲しい夜は 誰にでもある 一人きりじゃない 心叫んでるのは 夢から醒めるまで脅えるだけ 人生の光と影の中で 苦しむ為に耐えてるんじゃない その為に生きてるんじゃない (◇Repeat) |
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