| 「BReATHe」 |
| タイトル | 作詞 / 作曲 | |
| 1. Breathin' | 今井 秀明 | |
| 2. Wel'come(汚れなき人へ) | 今井 秀明 | |
| 3. 瞳は壊れそうだ | 今井 秀明 | |
| 4. 啾啾-しゅうしゅう- | 今井 秀明 | |
| 5. Pizza Boy | 今井 秀明 | |
| 6. ギリギリ | 今井 秀明 | |
| 7. 単車にのって | 今井 秀明 | |
| 8. どうせ同じ一日なら やっぱ笑って過ごしてえ |
今井 秀明 | |
| 9. HERO? | 橋本 潤 / 今井 秀明 | |
| 10. risk | 今井 秀明 | |
| 11. 開発の名の下に | 今井 秀明 | |
| 12. Who is・・・ | 今井 秀明 | |
| 1. Breathin' |
| インストゥルメンタル |
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| 2. Wel'come(汚れなき人へ) |
母の肉をひき裂いて お前は叫びを上げた 明日の見えない世界に お前は足を踏み入れた そして名前を授かり 学び続けて行くだろう 信じられる事以外は 全てを排除して行け 物心つく頃には 世界はどうなってるだろう 生まれたからには 生きぬいておくれ お前を分析したがる そんな奴らが殖えるだろう 生まれたからには 生きぬいておくれ 同じ世代の中にも 流されるだけの奴がいる 生まれたからには 楽しんでおくれ 生まれたからには 生きぬいておくれ Wel'come to your life |
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| 3. 瞳は壊れそうだ |
見慣れた君の瞳が 少しだけ震えてる ありふれた時間の中に 君は何を見続けて来たんだろう 幼い日を思い出し 汚れてる自分を重ね 何時からか迷いこんでた 出口を探せない 探し続けて行く事に その瞳は壊れそうだ 同じ事を繰り返す 毎日に疲れ果て 虚ろな瞳の奥で 言い訳を探してる 何時からか迷いこんでた 出口を探せない 走り続けて行く事に その体は崩れそうだ 探し続けて行く事に その瞳は壊れそうだ |
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| 4. 啾啾ーしゅうしゅうー |
男だから 女だから そう言われ続けて育った 大人達は 忘れている 青臭い青春の日々を 恐れるものもない 迷う事のない 真直ぐだった時代を 雨が降った 傘をさした それなのに心は濡れた ★啾啾と震える おまえの背中に 涙を雨で洗い 空を見上げたら 風が吹いた傘を捨てた かじかんだ手を暖めた どしゃ降りの雨に立ち 流れる雲を見た ★2times repeat 崩れそうな気持ちを かばう様に |
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| 5. Pizza Boy |
ピザの配達が彼の仕事 ピザの配達は彼の憂鬱 とても暑い日 高級なマンション 屋上から見下ろす街 真っ青な空とピザボーイ 遅いと客に怒鳴られ 頭を小突かれて ある日は暴走族に しこたま煽られて ピザの配達が彼の仕事 今日限りで来なくていいと バイト代を渡され ピザの配達が仕事だった 冷めたイタリアンピザを 箱から取り出して |
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| 6. ギリギリ |
初めて人を好きになった頃の様な 心地良い不安に胸が締めつけられている 今まで感じなかった心の奥のほう おまえに出逢えた事は奇跡 恐れるものはここには無い 俺たちはまだ長い永い旅の途中 言葉にならない感情に 恐れるものはここには無い |
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| 7. 単車にのって |
仕事さぼって君の街へ 単車にのって合いに行くよ 君はきっと怒るだろう けど俺はとても会いたいよ 一人暮らし始めた 君が少しだけ心配だから 雨が上がったアスファルトは 桜の花びらが張り付いて もっと速く 風に乗って 古い石垣 藁葺き屋根 山あいの小さな町を越え もっと速く 風に乗って |
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| 8.どうせ同じ一日ならやっぱ笑って過ごしてえ |
どうせ同じ一日なら やっぱ笑って過ごしてえ 悪い想像に縛られて くよくよしたって始まらねえし てめえだけが悲しいなんて 泣いてんのはどこの誰だ 辛い日もたまにはあるが そりゃ生きてる証ってもんさ 苦しくて 苦しくて 苦しくて ぶっ壊れそうになって Ra Ra Ra 俺達は鳥じゃねぇんだぞ 本当に飛んでどうすんだ 重過ぎて 重過ぎて 重過ぎて ぶっ潰れそうになって Ra Ra Ra |
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| 9. HERO? |
鳥になるんだ 空に飛ぶんだ 純粋で傷ついた心 身勝手 恥知らず 他人に無関心 奴等のルールが許せない 涙も怒りも 疑惑も飲み込む これだけは言っとくぜ 少し汚れた 俺は拳を 鳥じゃなかった 飛べはしなかった これだけは言っとくぜ 少し汚れた 俺はぶざまに |
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| 10. risk |
純粋すぎる愛を嘲笑うかの様な 垂れ流される純度の低すぎる情報に 男は怒りと堕落の病んだ心を詩い 真実を知りたくて狂気の衝動に悩まされる それは great burlesque 弾き出された愛は夜の街に流れ着き それは great burlesque 子供騙しの愛を並べたてた約束は それは great burlesque それは great burlesque |
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| 11. 開発の名の下に |
開発の名の下に 校舎は取り壊され 小高い丘も 小さな森も消えた 思い出に残る物は 今はもう何一つ 残されてはいない ビルが立ち並んでる 僕らが幼い時代に感じてた ビル風に黒い空 埃まとう街路樹 僕らが幼い時代に感じてた さあ遊ぼうよ 街中が遊園地 思い出すのは 幼い僕らが 僕らが幼い時代に感じてた |
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| 12. Who is… |
明けぬ夜の彼方から降りて来た 天使たちは微笑み 静かに手を伸ばす 少年は暖かい手をとって 銀色の階段を ゆっくりと昇ってる mama 彼は何処へ行くの 愛のない街角は僕たちを mama 愛は何処にあるの mama 砂の様な道を mama 僕は何処へいるの 僕を見て 手に触れて 抱きしめて |
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