「紅蓮」

見たい曲のタイトルをクリックして下さい。

タイトル 作詞 / 作曲
1.愚連 今井 秀明
2.凛 今井 秀明
3.抱きしめたい 今井 秀明
4.お前に会いたかった 今井 秀明
5.哀の歌 今井 秀明
6.迷い 今井 秀明
7.不安の絵 〜ホラーショウ〜 今井 秀明
8.馬鹿野郎 其ノ壱 中村 義人 / 今井 秀明
9.螺旋虫 今井 秀明
10.追憶の道より 今井 秀明
11.祈り 今井 秀明
12.紺 - ラムネ色の夜 - 今井 秀明
13.情熱 今井 秀明


1.愚連
思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい?

曖昧であって 然る可き人類
揺れる心情 迷って騒然
千差万別 違って当然
きっぱり色分け出来るもんか

隣人があなたと同じ
考え方の訳がない
それぞれを尊重出来る
心を持ちたいもんだ

生きる事の虚しさに 漂っていませんか?
楽しんではどうですか? たった一度の人生だぜ!

思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい

失敗が一杯の楽しき人生
おかげ様でドン底上等!!
他人様(ヒトサマ)の幸も願っております!
立派な地球になりますように

生命は始まって終わる
ただそれだけの事
百年後にもまだ生きてる
つもりでいるんですか?

争ったり 啀み合う そんな人生 好きですか?
潰し合いは 素敵ですか? テメエさえ良けりゃ幸せですか?

思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい

曲タイトルに戻る
2.凛
飾り立てた言葉など
誰も欲しくなんてないんだ
自分らしく凛と立ち誇る
ありのままの自分でいたいんだ

孤独を味方につける
生きて行こうと歌うんだ
激しく揺れてる
空気の中飛び込むんだ

この世に綺麗なモノなんて
存在しないのだろうか
そんな事ふと思った
だって壊れる音がするんだ・・

こんな時代だからこそ
何物にも染まらずに行く
たった今の この瞬間だけ
輝くもの 離さないように

道はいつも手探りで
きっと誰も 手探りで歩く
やがて花が咲き乱れる道
今は何も見えなくてもいい

なぜ他人(ひと)と比べるのか?
まったく無意味な話だ
自分の事愛せないで
誰が”君”をやってくれるんだ?

飾り立てた言葉など
俺の前に並べたてるな
自分らしい言葉があるはず
胸を張れる自分でいたいんだ

曲タイトルに戻る
3.抱きしめたい
抱きしめたい
何度でも立ち上がる人を
抱きしめたい
打ちのめされた体を

震えているこの拳は
悲しい気持ちだからじゃない
悔しくって 立ちつくした
そんな自分が嫌だからだ

届かぬ想いと
薄っぺらな自分がいたんだ

抱きしめたい
傷つけてしまった心を
抱きしめたい
愛する者の涙を

立ち止まれば見上げる空
冷たい風に流れる雲
涙の粒 こぼれぬよう
必死に歯を食いしばってる

小さな自分の
存在すらも自信がない

抱きしめたい
夢に迷い続ける人を
抱きしめたい
自分を信じる者を

溢れる不安を
ぶっ飛ばせる自分になるんだ

抱きしめたい
見えぬ闇に怯える人を
抱きしめたい
汚れちまった誇りを

抱きしめたい
輝いてるこの命を
抱きしめたい
素敵なその笑顔を

抱きしめたい
何度でも立ち上がる人を
抱きしめたい
打ちのめされた体を

曲タイトルに戻る
4.お前に会いたかった
お前に会いたかった 元気にしてたか
それとも 悲しみに 震えてたか
お前に会いたかった 随分老けたが
心は あの頃と 変わらないか

季節を1つ1つ 大切に生きて行く

出会いと別れ 幾つも重ね
輝きを 増して 行く

それでも時に 潰れる心や
敗れる夢も あった

一人夜に震えた 言葉の恐さも知った

はじかれる様な 殴られる様な
感覚も 覚えている

今ではどれも「大切」な傷跡
きっときっと大丈夫

お前に会いたかった 元気にしてたか
自分をしっかりと見据えてるか
お前に会いたかった 俺達いつでも
悲しみ抱ける覚悟 忘れず行こう

燃える様な夕日に 涙が流れるのは

自分をきっと 生かそうときっと
踏ん張って いるから だろう

そんな時は お前を想った
遠い遠い 空の下

お前に会いたかった 元気にしてたか
たまには「サボル」のも忘れるなよ
お前に会いたかった 良い顔してるか
心に正直で 行こうじゃねえか

曲タイトルに戻る
5.哀の歌
鼓動と水の中に
優しく抱かれていた
あの頃きっと誰もが
愛を信じてたはず

汚れたこの大地に
落とされたその日まで

溢れる 嘘の愛に
壊れ続ける世界
光のある明日に
また傷跡を残す

争い続ける事
望んではいないのに

悲しい事ばかりに
心捕らわれるから
真実見えないまま
闇雲に悪を生む

苛めや差別もそう
戦争と同じじゃないか

生きとし生けるものの
軋んだ心の息吹
生命の歌が聞こえる
怯える生命の声が

心が砕ける時
生きてる痛みを知り
心が繋がる時
生きてる喜び知る

それなのに人は何故
傷つけ合うのだろう

愛しき人に届け
静かに胸に宿れ
悲しき人に届け
激しく胸に刺され

繰り返す愚かさに
愛の歌を歌おう

曲タイトルに戻る
6.迷い
落ちて行く 太陽に 心を透かして見てる
赤い空 赤い雲 無情に流れる時間(とき)

世は未だ 答えなど 見えぬまま浮かんでる
暗い闇 奥深く さまよい続ける自我

助けてと 守ってと 高い空に投げる時
その想い そのままに 自分に降りかかった

孤独を知らないまま 誰かと手を繋いだ
心はすぐに千切れ その手は離れていた

風が吹き 流される 自分を俯瞰(ふかん)で見てる
情けない その姿 落胆する現実

てめえこそ 心こそ 叱咤激励の価値あり
人を責め 生きるのは 望む所では無し

弱さを見せないまま 隠し通せない事
分かっていた筈だが 目を合わせぬ現実

重くのしかかるのは 腑甲斐ない自分(すがた)だけ
醜い生き様では 何も手に入らない

落ちて行く 太陽に 心を透かして見てる
赤い空 赤い雲 無情に流れる時間(とき)

曲タイトルに戻る
7.不安の絵 〜ホラーショウ〜
ダラリダラリ思いのまま
風に吹かれ 歩いていた

楽しい事 たまに見るが
苦しい事 いつも出会う

それでも何故か 嫌になんてならず
面白おかしくぶっ飛ばされているだけさ

ユラリユラリ道に迷い
道の花に けつまづいた

ダラリダラリ 一人遊び
相手のない  一人遊び

それでも何故か 退屈にもならず
単純明快 夢中になっているだけさ

グラリグラリ 倒れ込んだ
傷だらけの 不様な顔

寂しい夜に見た
バカげた夢の中
助けてと呟く 心が痛くて
泣いてる横顔

パラリパラリ まいた種が
咲かせたのは 涙の花

剥がれた皮膚に 骨がむき出ていて
歯は抜け 血もない 体を何かが食い散らす

ボロリボロリ 食われて行き
骨になって 俺は消えた

曲タイトルに戻る
8.バカ野郎 其ノ壱
世間に理不尽数あれど
人の世の常と解釈す
政治も企業もご近所も
あたふた騒いで新世紀
それでは いきましょう
バカ野郎

オイラのバイクを持ってった
オニクボ警察交通課
単車の駐禁ありですか?
それなら教えろ駐車場
ありません!知りません!
バカ野郎

役所とゼネコン銭まみれ
裏金 金券 領収書
必要ないとは知りながら
デッカイ空港建てました
使えない 無駄使い
バカ野郎

何にも出来ない政治家が
ヤジってわめいて大あくび
献金集めに駆け回り
つつかれパクられ大慌て
やる気ない 情けない
バカ野郎

曲タイトルに戻る
9.螺旋虫
爆音の螺旋 アクセルを開く
真っ直ぐに見据え 風を掴まえる

弱音を吐いたら プライドが消える
ぶっ壊れるまで 行ける所まで

青い闇に千切れ飛んだ
怒りと悲しみ ぶっ飛ばすんだ

心ない大人 心ある大人
どっちになるのか 決めるのは自分

貪欲に実る 欲望の果実
食らえば後には 天国か地獄

逆流する血が 熱く煮えたぎる
眼球に刺さる 雨に奮い立つ

青い闇に紛れ込んだ
孤独と憎しみ 蹴り上げるんだ

見開いた瞼 閉じるのは賭けか
瞬きする間に 世の中は動く

捨てられた夢の 乱雑な死骸
粉々に砕け 散乱する道

青い闇に迷い込んだ
誇りと魂 抱きしめるんだ

如何様の影に 真実はあるか
爆音の螺旋 アクセルを開く

曲タイトルに戻る
10.追憶の道より
夜の校庭 忍び込んだ
真冬の空と 月明かりのトラック

冷たい風に かじかんだ胸
白い溜め息 吐き捨てた街

ブラスバンドの音 響いてる
放課後の長い影と空だ
土埃舞い上げ 風が吹き抜けた
暗闇に映る幻影を手繰る

あの頃の夢 今へと続く
道の途中に 俺は立ってる

それなのに何故? 心揺れる?
追憶からの 問いに戸惑う

疲れた胸は 埋まらぬままで
知らないうちに 錆びていくのか?

教室の窓から見た空は
限りなく輝いて見えてた
心に夢抱き 見上げる俺を見た
校舎に瞬く 幻影の光

眩しいほど 月は輝き
月影落とす 静寂のグラウンド

追憶の道より来た使者は
あの頃の俺の姿だった
身体を突き抜けて 胸に舞い降りた
暖かい涙 眩しく輝け

夜の校庭 忍び込んだ
真冬の空と 月明かりのトラック

曲タイトルに戻る
11.祈り
NO War, NO Hate, Love & Peace
繰り返す人々の悲しみ
憎しみからは何も生まれはしない

NO War, NO Hate, Love & Peace
ゆれ動き続ける世界
争いの火種が絶える事はない

かつて綺麗だった地球(ほし)
流し続ける赤い血
あと どれ位の命
目を逸らせぬ現実

NO War, NO Hate, Love & Peace
次の世代へ渡すのは
二度と戻れぬ迷子になった地球

NO War, NO Hate, Love & Peace
誰もが気付いてる疑問
争い失くす為に 戦う矛盾

NO War, NO Hate, Love & Peace
荒廃する人の心
崩壊への道をひた走る世界

ねじれ切れた欲望
弾丸の飛び交う空
争う為の言い訳
愛と憎しみの大地

いつか全てが終わる日
誰かきっと思うだろう
こんな事になるのなら
もっと愛せば良かったと

強引に引き裂かれる
さよならも言えない別離(わかれ)
正義を名のる戦争
そんなものはありえない

力や年齢ではない
違うという事の理解
多種多様生きる人種
それぞれに望む平和

かつて綺麗だった地球(ほし)
流し続ける赤い血
あと どれ位の命
目を逸らせぬ現実

祈り届かぬまま
悲しみに彩られ
壊れ続ける夢
憎しみに追い立てる

自由の芽は摘まれ
枯れ果てた心に
奪う愚かさはあれど
戦わぬ勇気はない

NO War, NO Hate, Love & Peace
繰り返す人々の悲しみ
憎しみからは何も生まれはしない

NO War, NO Hate, Love & Peace

曲タイトルに戻る
12. 紺 - ラムネ色の夜 -
何かを振り切る様にみんな
少しはしゃぎ過ぎたみたいだ
眠れない夏の夜を逃げて
なんて無気力な俺達

ポッカリと空いた胸の中
逃げて逃げて がむしゃらに逃げた
もう逃げる場所なんて無い事
俺達 気付いていたんだ

それでも 秋の空は 澄み渡り ラムネ色に
丸い月 輝いて 少しだけ 悲しくて 悔しい

本当の自分なんか誰にも
死んでも見せたくはなかった
心に近づくもの全て
壊してやろうと想った

優しさとか愛する事とか
絵空事だと想っていた
心と言葉が同じ人
そう あなたに出会うまでは

それから 秋の空は 澄み渡り ラムネ色に
丸い月 輝いて 少しだけ 嬉しくて 切ない

去りし日を偲ぶ 仲秋の
月夜に安らかなる心
胸の空(くう)はすすきの飾り
揺らされてなお立ち誇る

静かに 秋の空は 澄み渡り ラムネ色に
丸い月 輝いて 少しだけ 冷たくて 暖かい

曲タイトルに戻る
13.情熱
俺はまだ生きる意味など
解らないが走って行ける
迷いながら 傷つきながら
道よ続け 砕け散るまで

ただひとつ確かな真実
それは今 生きている事
蹴り上げた悲しみの数
千切れ落ちた涙の熱さ

いつでも悲しみは突然
胸の中に墜ちて来るけど
今を生きる情熱がある
心の中 太陽がある

素敵な出来事がある時
素敵なモノ 見つけた時
想いの糧 感じるもの
全てを 胸に抱こう

この体の中に流れる
ものは赤く暖かいもの
涙は悲しみを洗い
夢は心 豊かにする

何事にも終わりはあるが
その全てに「始まり」がある
いつか土に還る日まで
「始まり」はいくつでもある

姿も無く音も無い
静かで激しく暖かいもの
感じるとき 人は目覚める
自分の中 全てがあると

生きる意味はどうでもいい事
今を 今を感じて行く事
更に高く 高く突き抜ける
夢を愛を 信じていたい

曲タイトルに戻る