「情熱ライブ !」(DISC-02)

見たい曲のタイトルをクリックして下さい。

タイトル 作詞 / 作曲
1.祈り 今井 秀明
2.BATTLE BOOTS (to soldiers)
3.風 今井 秀明
4.HIDE-ハイド- 今井 秀明
5.チンピラ 今井 秀明
6.Alice 今井 秀明
7.がむしゃらのブルース 今井 秀明
8.激情 今井 秀明
9.クワガタ 今井 秀明
10.ミサイル 今井 秀明
11.情熱 今井 秀明
12.DIRTY MARKET
13.TRASH SONGS
14.暴発ピストル
15.UNDER THE U.K


1.祈り
NO War, NO Hate, Love & Peace
繰り返す人々の悲しみ
憎しみからは何も生まれはしない

NO War, NO Hate, Love & Peace
ゆれ動き続ける世界
争いの火種が絶える事はない

かつて綺麗だった地球(ほし)
流し続ける赤い血
あと どれ位の命
目を逸らせぬ現実

NO War, NO Hate, Love & Peace
次の世代へ渡すのは
二度と戻れぬ迷子になった地球

NO War, NO Hate, Love & Peace
誰もが気付いてる疑問
争い失くす為に 戦う矛盾

NO War, NO Hate, Love & Peace
荒廃する人の心
崩壊への道をひた走る世界

ねじれ切れた欲望
弾丸の飛び交う空
争う為の言い訳
愛と憎しみの大地

いつか全てが終わる日
誰かきっと思うだろう
こんな事になるのなら
もっと愛せば良かったと

強引に引き裂かれる
さよならも言えない別離(わかれ)
正義を名のる戦争
そんなものはありえない

力や年齢ではない
違うという事の理解
多種多様生きる人種
それぞれに望む平和

かつて綺麗だった地球(ほし)
流し続ける赤い血
あと どれ位の命
目を逸らせぬ現実

祈り届かぬまま
悲しみに彩られ
壊れ続ける夢
憎しみに追い立てる

自由の芽は摘まれ
枯れ果てた心に
奪う愚かさはあれど
戦わぬ勇気はない

NO War, NO Hate, Love & Peace
繰り返す人々の悲しみ
憎しみからは何も生まれはしない

NO War, NO Hate, Love & Peace

曲タイトルに戻る
2.BATTLE BOOTS (to soldiers)
赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ
自分の女と家族のために 戦線で命をはる
上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは
鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく

小さな村に轟きわたる 爆音に村人は怯え
家も畑も吹き飛ばされて 罪もない人が命を落とす
死んだ母親にしがみついた 幼い子供は泣きわめく
氷のようなその瞳に 誰かが引き金を引いた

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た

暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ
焼け焦げた死体を集めながら 心の中で十字を切る
戸惑う自分が許せない どうすることもできず流される
人の心は 強く弱く 犯罪者にだってなれる

砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように
祈るしかない矛盾が この胸を締め付ける

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た

曲タイトルに戻る
3.風
風はいつも気紛れ 憂鬱をさそうから
俺は途方に暮れ 遠くを見つめるだけ
人を羨むのは 悲しすぎるから
俺は瞳を閉じて 自分に問いかける

信じ続けているか 逃げてはいないか
二度と繰り返さない 時間の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

口をついて出てくる 言葉の意味のなさに
気づかないふりをして 自分を裏切ってる
たとえ着飾っても 何一つ変わらない
それなのに俺達は 何処へ行こうとしてる

信じ続けているか 逃げてはいないか
繰り返し続ける 矛盾の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

迷いそうな自分が 情けなくて泣いた
俺の掌から 輝きこぼれ落ちる
本当は分ってる 答えなんて無い事
なのに心は脆く 何かに縋り付く

だけど信じ続けているか 逃げてはいないか
壊れてしまいそうな 孤独の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいて

曲タイトルに戻る
4.HIDE-ハイド-
酔いどれた街に堕ちた 千鳥足の駄天使
傷ついた翼で 翔び立とうとしてる

道に迷い 空を見上げ
風にその身をさらし

確かに愛されたし 僅かな金も手にいれた
だけど俺は大切な人を 心から愛せたか?

アスファルトは灼けつき 陽炎が揺れてる
真夏の街は何故か 閉じ込められた気分

息が詰まる程速く 歩く人達の海に
逆らう様に立ち止まり 溜め息を吐き捨てた

胸に陽射し 溢れ出して
君の笑顔 浮かんだ

確かに愛されたし 僅かな金も手にいれた
だけど俺は大切な人を 心から愛せたか?

曲タイトルに戻る
5.チンピラ
一世一代の夜なのに 土砂降りの雨と空
待ち合わせてた改札に お前は来なかった
駅で拾った夕刊で お前の顔を探す
安心できず思わず 俺はダイヤル廻す
お前は震える細い声 アパートに帰ってた
俺の声にホッとして「恐いよ」と呟いた

チンピラの憂鬱な毎日を捨てようと
臆病な俺達が初めて手を結んだ日

部屋の電気を消したまま 俺達は考えた
朝が来るまで数時間 時計の音が響く
逃げて追い込みかけられるか
半殺しの目にあうか
朝が来るまで数時間 俺達は考えた

チンピラのBluesが暗い部屋にたちこめる
臆病な俺達は 逃げる事をあきらめた

受話器の向こうでボス達はデカイ声で笑う
瞬間ドアが蹴破られ ボロボロになっちまった
目が覚めた時お前は 腫れた顔をおさえて
やっと自由になれたって 痛いように微笑んだ

チンピラのBluesは これで終わったと
窓を開け思いきり 外の風を吸った
チンピラのBluesが暗い部屋から出てゆく
チンピラの憂鬱はこれで終わったと

曲タイトルに戻る
6.Alice
アリスリデルの夢の様に何事にも捕らわれないもの
自由気ままの夢のカケラ 心深くに眠ってるよ

胸の奥で激しく 暴れているのがわかる
俺に思い出せと叫んでる 強く響き続ける

このままじゃだめになる 頭で考えはじめている
苦しくて忘れてた 心と体で感じる事

知らぬうちに流され 打ち抜かれた魂は
傷ついた事さえもわからずに 命 走らせている

夢ならばこの手にある 変わらない想いが胸にある
風に立つ花の様に 枯れはてる日まで 天を仰げ

悲しみにその胸を傷め 歓びにその胸踊らせ
命よ尽きるまで輝け 幼い日のアリスの様に

Don't think Feel !!  I can but try
If I can   Don't think Feel・・・

曲タイトルに戻る
7.がむしゃらのブルース
 吐いた言葉を自分に突き付け
 追い込む様に走り続けてる
 時に古い傷を引きずり出し
 俺の心の軌跡確かめる

 戻る事出来ない時間だから
 過去の傷も含め自分だから
 俺が俺である為ならきっと
 全て抱えて生きて行けるはず

 夜空に輝く 月明りの下
 この胸をえぐる 孤独さえも抱き締めた

☆のたうちまわるほどに
 自分らしさを
 誇りに思える自分でいたい

    (間奏)

 昼下がりの影 風に迷う花
 心を揺さぶる 暗闇まで愛したい

 生きている感触は
 心突き上げ
 崩れそうな気持ち支えている

 喜びも 悲しみも
 美しく 胸に咲け
 自分らしく 自分らしく
 力づくで 胸に咲け

 どんな苦しみが降ってきても
 どんな非情が立ちはだかっても
 俺は俺の道をただまっすぐ
 突き抜けて行くしかないんだから

 憂鬱を蹴たおし がむしゃらさすらう
 ギターを抱きしめ 眠ったあの頃の様に

 たった一人の自分
 たった一度の
 存在を誰かに見せつけたい

    (☆REPEAT)

曲タイトルに戻る
8.激情
突然の悲しみに 涙も溢れるが
俺の物語には まだまだ先がある

たった一つでも 望みがあるのなら
辛かろうが歩く 轍に花は咲く

だってこのままじゃ 終われる訳がない
この雨の向こう側 見ずして帰れるか

月夜に桜散れば 空が悲しくなる
誰一人いないから 素直に泣けてくる

手に入れたい物なら リスクも引き受ける
激情に迷っても 後悔しないように

きっと朝は来る 笑顔を見せてやる
春の道の途中で ボロボロに泣いた

愛しい人よ俺は あなたを信じてる
夢でも現実でも 一緒に駆け抜ける

突然の悲しみに 涙も溢れるが
俺の物語には まだまだ先がある

曲タイトルに戻る
9.クワガタ
 背丈ほどもある草を
 かき分け道を作った
 大人にみつからぬ様
 秘密の場所を作った

 学校が終わるとすぐ
 友達が集まり
 そしてまた新しい
 冒険に出かけるのさ

◇迫り来る夕闇の中
 僕らは駆け回っていた
 スリ傷 ドロだらけの顔
 誇りに思ってた

 真夏の薄暗い朝
 懐かしい匂いがした△
 大人には見えないもの
 見てた頃の俺がいる

 くぬぎの木を蹴飛ばして
 クワガタ這い出した
 勝ち誇った俺の顔
 曇りのない笑い顔

△なぜか涙が溢れ出た
 悲しい涙じゃなかった
 大人になった俺の顔
 誇りに思えるか

    (◇REPEAT)

    (△REPEAT)

曲タイトルに戻る
10.ミサイル
言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ
言葉にならねェ心情を どう伝える事が出来んだ
言葉にならねェ行動を なぜ判った様に言うんだ
言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ

おさまりつかねェ感情を どう抑えて行けばいいんだ
おさまりつかねェ衝動は いつまでくり返されるんだ
おさまりつかねェ争いを どう理解出来ると言うんだ
おさまりつかねェ欲望を どう抑えて行けばいいんだ

ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ

素直で無邪気な感情は いつから歪んじまったんだ
素直で無邪気な人間は なぜいつも弾き出されんだ
素直で無邪気な表現を なぜ抑えつけてしまうんだ
素直で無邪気な表情を 誰が潰そうとしてるんだ

ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ

鮮やかな 白い花 咲かせても 踏みつけられ・・・
俺達の 未来から 警告の ミサイルが・・・

言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ
言葉にならねェ心情を どう伝える事が出来んだ
言葉にならねェ行動を なぜ判った様に言うんだ
言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ

ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ

曲タイトルに戻る
11.情熱
俺はまだ生きる意味など
解らないが走って行ける
迷いながら 傷つきながら
道よ続け 砕け散るまで

ただひとつ確かな真実
それは今 生きている事
蹴り上げた悲しみの数
千切れ落ちた涙の熱さ

いつでも悲しみは突然
胸の中に墜ちて来るけど
今を生きる情熱がある
心の中 太陽がある

素敵な出来事がある時
素敵なモノ 見つけた時
想いの糧 感じるもの
全てを 胸に抱こう

この体の中に流れる
ものは赤く暖かいもの
涙は悲しみを洗い
夢は心 豊かにする

何事にも終わりはあるが
その全てに「始まり」がある
いつか土に還る日まで
「始まり」はいくつでもある

姿も無く音も無い
静かで激しく暖かいもの
感じるとき 人は目覚める
自分の中 全てがあると

生きる意味はどうでもいい事
今を 今を感じて行く事
更に高く 高く突き抜ける
夢を愛を 信じていたい

曲タイトルに戻る
12.DIRTY MARKET
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

とまどいもなく 手を汚して
ブルジョア気分の 左うちわ
どこそこの国の 土地をころがして
汚い手口で金が増えても

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

経済大国大手をふって 
世界を適にまわすつもりかい
ワイロ・顔役・手回し・犠牲
おい どうにかしろよ
日本帝国 腐った政府

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

曲タイトルに戻る
13.TRASH SONGS (Come To Garage)
STREET 酒を抱えて奴等がやって来る
ひとけのない路地裏で 
ROCK'N ROLL GIG THE NIGHT
誰も人を信じちゃいねえぜ 
てめえの事はてめえでやりなよ

さあ すえた匂いの 街から街へ
暗闇を引き裂け ROCK'N ROLL
飛び廻れDO THE DANCE
てめえの弱さ さらけ出して
もっと真っすぐに突っ走れ

★GO! THEY'RE READY GO NOW TONIGHT
   EVERYBODY COME TO GARAGE
         ( GET YOUR KICKS)
 GO! WERE NO HUMAN MACHINE
 傷付いた体 引きずりながら
 COME TO GARAGELAND

  ★REPEAT

夜が明けるまで 飲んだくれたSTREET
打ちのめされ傷ついても
ROCK'N ROLL GIG THE NIGHT

  ★REPEAT
  ★REPEAT

STREET 酒を抱えて奴等がやって来る

曲タイトルに戻る
14.暴発ピストル
DAN DAN DAN・・・

退屈な暗闇を引き裂け 銀のナイフで
いいかげんな世の中だ 叩きのめしてやれ
世間知らずと言われて はみ出し者と言われて

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

他人の言葉に 大した意味もみつからず
いい加減な生活を 何気なく生きていくだけ
つまらない事に怯えて
つまらない奴に潰されて

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

物心ついた頃から うまく教育され続け
気付いた時は遅すぎる 体中がんじがらめ
幸せそうな顔して ぬくぬくと生きて行く

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

曲タイトルに戻る
15.UNDER THE U.K
ロマンティックが嫌いだから優しくできないんだ

国道沿いの自動車事故で 友達が3人死んだ
タバコ屋の親父は目をしかめ
シャッターに飛んだ血を洗ってる
俺達は"U.K"の下で 待ち合わせをしてた
何も知らずに街角の娼婦を 
JOKE飛ばしてからかってたんだ

AH− こんな俺達は悪い子でしょうか?
澄みきった夜空に ひとすじの
流れる星を 確かに見たんだけど

昨夜の事故の事は誰一人 話そうとはしなかった
OPEN 前の"U.K"の下に 友達が集まった
似合いもしない花束を持って
似合いもしない涙を流し
静まり返ったアスファルトに立つ
子供達は誰も 無口だった

誰も悪くない 俺も悪くない
誰も悪くない ただ運が悪かっただけさ

ロマンティックが嫌いだから涙が流れるんだ

何事もなかったみたいに 半年の時が過ぎ
また 争いと女で明け暮れる 
スリルな街に戻った
殴り倒した男の顔が
死んだアイツの顔に見えて
俺は不安にかられ
その場にうずくまった

AH− こんな俺達は悪い子でしょうか?
平和なこの街が少し
退屈だっただけなんだ

誰も悪くない 俺も悪くない
誰も悪くない ただ少し臆病なだけさ

曲タイトルに戻る