「LIVE ! RECYCLE」

見たい曲のタイトルをクリックして下さい。

タイトル 作詞 / 作曲
1. 暴発ピストル
2. DEAD DRIVE
3. TAXI DRIVER
4. 天之邪鬼 中村 義人 / 舞
5. RIOT
6. 夏の日の少年 今井 秀明
7. WAR BABIES
8. 一触即発
9. がけっぷち -STANDING ON THE EDGE- 今井 秀明
10. I WANT… 今井 秀明
11. BLUES "FUCK'IN" BEAT
12. SPEED 〜 STREET NOISE
13. TOY'S ATOMIC
14. 秋風が吹く
15. 解放 〜自由の歌〜 今井 秀明


1.暴発ピストル
DAN DAN DAN・・・

退屈な暗闇を引き裂け 銀のナイフで
いいかげんな世の中だ 叩きのめしてやれ
世間知らずと言われて はみ出し者と言われて

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

他人の言葉に 大した意味もみつからず
いい加減な生活を 何気なく生きていくだけ
つまらない事に怯えて
つまらない奴に潰されて

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

物心ついた頃から うまく教育され続け
気付いた時は遅すぎる 体中がんじがらめ
幸せそうな顔して ぬくぬくと生きて行く

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

曲タイトルに戻る
2.DEAD DRIVE
悪魔にそそのかされて 俺は殺人者になる
返り血を体に浴びて アスファルトに立ってる
静かな暗闇を裂いて サイレンが鳴り響き
真っ赤に染まった手のひらで 涙を拭った

頭をよぎる君の顔は 悲しそうに笑っていた
赤と黒のユニフォームに包まれた 耐えきれぬ想いの
全てを叩き壊してやる

DEAD DRIVE 夜の狭間に
DEAD DRIVE 何かを見たのは
DEAD DRIVE 強かなお前の
" KILL THE HEART"・・ア・ク・マ

ガードレールに飾られた 枯れてしまった花束は
燃え尽きた誰かの夢の 灰色の残骸
ナイフを握りしめたまま 震えているだけじゃ
何も切り裂けはしないのさ

お前の夢と大事な物と どっちを選ぶかそれは賭けさ
欲望にその身を投げて 子守歌を聞くお前の
横顔は悲しすぎる

曲タイトルに戻る
3.TAXI DRIVER
TAXI DRIVERが言う事にゃ 俺はチャンスを逃してきた
人生にいくつあるか解らない チャンスを俺は掴めなかった
TAXI DRIVERが言う事にゃ 会社が潰れた時 目の前が真っ暗
女房とガキの顔を見るのが辛い 毎日がそれからしばらく続いた
DRIVER SAYS 若い頃のチャンスは しっかりと確実に掴まえな

TAXI DRIVERが言う事にゃ そのガキも交通事故で失った
女房と泣き暮れるばかりの毎日で 神様なんていねぇとやっと解った
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF 解らない 子供を取られる理由が

TAXI DRIVERが言う事にゃ どうにかこうにか立ち直った俺は
女房を神戸に1人残して 今は花の東京でこのザマさ

DRIVER SAYS GET IT YOURSELF こんな話聞きたくなかったろう
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF 人生長い様で短いぜ

いい事あるよってTAXIを降りて 俺はアパートに帰る途中
30分程の短い人生が 映画でも見た様に心に焼き付いた

DRIVER SAYS GET IT YOURSELF !
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF !

曲タイトルに戻る
4.天之邪鬼
毎日同じ繰り返し 流行りのJokeの連発
Hit Numberはうんざり Brandなんてクソくらえ

奴等は俺の事 天之邪鬼だって言った
テメエラなんかにゃわかりゃしねえさ

街のはずれのMy House ローン地獄の始まり
日曜日にはピクニック 二人のガキの笑い声

彼女は俺の事 バカみたいだって言った
OK ! バカでけっこうさ
俺はただアンタと 同じ夢を見てると悲しくなるのさ

嫌味な奴にもペコペコ 哀れなイヌに成り下がる
中味の無い言葉にも 作り笑いでうなずく

親父は俺の事 変わり者だって言った
解ってくれなんて言わねえさ
俺はただアンタと 
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ

曲タイトルに戻る
5.RIOT
WAR・・・・・・oh !

誰かが叫ぶ 終わりを告げる
何かが起きてからじゃ遅すぎると
紫の煙につつまれて 戦火の中を逃げまどう
おまえは関係ないと 笑ってないか?

いつの時代も誰かが
束縛のなかで戦い続けてる
権力を盾に 奴等は
次の犠牲者をはじき出す
煙草をくゆらせながら うすら笑う

奴等みたいなゲス野郎どもが
世界を崩して行くのさ
金や欲望の渦の中で
ブクブク太りやがって おまえのことさ
消え失せろ

悲しみを強いる 自由を奪う
当たり前のように 吠えたてるRADIO
毎日のように繰り返す(BAD NEWS OR DEAD)
悪い知らせと死者の顔
なぐさめなんてない・・・悲しすぎる

誰もが幸せになれるように
考える事から始めないか
ノーテンキに笑ってばかりいても
何も始まらないだろう

曲タイトルに戻る
6.夏の日の少年
夏の終わり 休みはもうあとわずかに残るだけ
太陽の日差しがまだ 優しくなっていく少し前

通りからゆるやかな 坂道を下ってゆく
車の音 聞こえない 静かに流れてゆく風の音

木漏れ日がゆれて遊ぶ 日曜日の公園は
寄り添ってる恋人達と 夢中に遊ぶ子供の場所

夕暮れせまれば夕食のにおいに落ち着かず帰る道
ポツンと一人残された 少年が見上げる空

浮かんだ雲を引き裂いて
ジェット機が飛んで行く
もの静かなこの街に
爆音が響いてる

沈む夕日と満月が 空のはじっこに浮かんでる
飛行機雲が散ってゆく 夕闇が迫り来る足音

赤い空さえぎって街灯に灯がともる
仔犬を抱き駆けて行く 背の届かない電話ボックス

嬉しそうなその横顔を 仔犬がはしゃいでなめている
電話が終わるとかけ足で 公園を飛び出した

浮かんだ雲を引き裂いて
ジェット機が飛んで行く
もの静かなこの街に
爆音が響いてる

ガードレール叩きながら 足踏みする信号機
待ち遠しい 月に一度の父親が帰って来る夜

曲タイトルに戻る
7.WAR BABIES
★Oh I'm gona sit in a river side
 I still remember how glad I was them
 Oh I'm gona sit in a river side
 I still remember how glad I was them
 Cry bitter tears for you in river side

街が奴等に 占領された日
お前の死を 家族のいる部屋で 聞かされた
お前のパパとママは 悲しみを隠しきれず
それも涙をさそう夕暮れの時

  ★REPEAT

もちろんメシは咽を 通らない
国への憎しみは つのるばかり
俺達は戦いは 好まない
そんなモノ上の奴等だけで やればいい

Oh I'm gona sit in a river side
I still remember how glad I was them

何も解らない 若い奴等は
国の為だとか 拳を振り上げる
そいつらの 悲しみは 全て
お前等が 仕組んだ 悲劇さ

  ★REPEAT

NO MORE WAR, NO MORE WAR ,・・・

曲タイトルに戻る
8.一触即発
あほづらさげたガキ共が 浮かれ狂う東京GROOVE
嘘だ本当だと確かめ合って 右向け右で間違いねェと
頭を下げて尻尾を振って ゴマすりゃいつかはいい飯ありつけるだろうよ

手かせ足かせちぎってみれば 手のひら返すJAPANESE GROOVE
金を見れば浮き足立って 腰振女の股からよだれが
だらだらと流れ出す 欲望の吹き溜まり 破れたHEARTに蹴り入れろ

死ぬまでお前らふざけてろ 一触即発 東京WAR
一か八かの人生ゲームさ READY STEADY GO GO GO !
突っ走れ 飛び廻れ 欲望の吹き溜まり 破れたHEARTに
火をつけて 火をつけて 火をつけて 傷ついた 破れたHEARTを
ぶっとばせ ぶっとばせ ぶっとばせ おいらの体をぶっとばしてくれ

READY ! GET THE GROOVE
STOP IT TALK !
DANCE SOMEBODY
DO THE ROCK IN A BOX
IT'S ONLY GROOVE
OH ! FEEL SO GOOD
BUT FUCKIN CITY ON THE・・・
LAY DOWN ROAD
ONLY GROOVE
LET'S GOOD GROOVE
O・D・D
IN THE FUCKED UP SYSTEM !

曲タイトルに戻る
9.がけっぷち -STANDING ON THE EDGE-
出口のない迷路の中 迷いこんだみたいだ
遠くで声がするけれど たどりつく術を知らない
ゆく手をさえぎる壁を ぶち壊しながら
ただひたすらに 歩いて行くことしか出来ない
邪魔をするな 邪魔をするな 邪魔をするなよ

ハンドル握りしめ 霧の中を突っ走る
どうやら夜らしい 前が見えない高速
アクセル開いた 力いっぱい
腕に力が 入らなくなるまで
走り続ける 走り続ける 走り続ける

GO AHEAD !
俺のエンジンが火を噴いた
センターラインを越えて走り出した
消えたヘッドライト 迫るヘッドライト
気がつくとそこはがけっぷち
突っ立ったままの まぬけな俺の顔

OUTRIDER 人生なんてこんなもの
掴もうとすれば 掴めない夢ばかり
だけどおいらは諦めはしない
諦めないことが俺の唯一の夢なのさ
ブレーキはない ブレーキはない 
ブレーキはいらない

GO AHEAD !
俺のマシンが火を噴いた
走る体 頬を切る風
消えたヘッドライト 砕けたヘッドライト
常識知らずのがけっぷち
突っ立ったままの いかれたOUTLAW

曲タイトルに戻る
10. I WANT…
スーツケースブルースを聞きながら走る街
いいことなんかなかったけれど 嫌いじゃなかった
ただ一つだけ 何も変われない 
傷ついたあいつらの横顔

繰り返すだけの 時間を重ねても
変わりはしない 夢は夢のまま

何をやっても 何をいっても ここじゃ通じない
頭ごなしの矛盾の中で 言葉が笑ってる
二度と戻れない訳じゃないけれど
I have to hurry I will miss the train

列車の窓をうつ 土砂降りの中で
ゆれてるこの街を じっと見つめてた

無邪気な思想 自由な形 思うままの自分
ありったけの想いをのせて 今走り出した
悲しくはないよ だけど溢れてくる
熱い涙の理由なんて知らないよ

横なぐりに変わる 雨を追い越して
今日を破り捨てた 明日を見に行くよ
ぐるぐる廻る メリーゴーランド
俺は飛び降りて 明日を見に行くよ

An innocent thought inside of me
in all kinds of shapes
Now I start running like I want to
with all my feelings

I want to be free I want to be free

曲タイトルに戻る
11.BLUES "FUCK'IN" BEAT
夢と快楽とSEX
退屈の中へ叩きこまれた
表情は無言でたたずんで
成す術を知らない子供達

頭を抱えてレイダウン
ウソを使ってうまく生きる
そんなこと俺に関係ねえよ
小細工だらけのYellow ☆☆

そうさ俺達は 落ちる所まで落ちてやる
矛盾だらけの街に 生まれた俺達の
Blues Fuckin Beat
GET DOWN !

間抜けヅラしたヨタ公
鏡に映る顔がない
カベにかかった女の写真
ウソで着飾ったイミテーション

気に入らねえ事を言ってみろよ
お前のウソも吐き出しなよ
白に戻ったお前のイメージ
誰一人手は出せやしねえ

そうさ俺達は 
バーストしそうな熱いハートで
矛盾だらけの街を 叩き壊すだけさ
Blues Fuckin Beat
GET DOWN !

曲タイトルに戻る
12.SPEED 〜 STREET NOISE
走り出す STREET NOISE
奴等の思惑 蹴り倒し
揺れるFashion 踊るMedia
いつも バカを見る 子供たち

頑ななだけのEdge
それは お前だけのEdge
BEETに刻まれた 悲しさは
時代に流されるのは 似合わない

★俺は YES SIR
 むかついても YES SIR
 殴られても YES SIR
 最後に笑うのは この俺だ

惑わされてきた 振り回されてきた
BlacklistのNumber 覚えきれないくらい

吠え立てるだけの Crazy mama
俺の好きにさせてよ
悪魔に魂を奪われた
大人たちの 言う事は 信じない

★ 2 times Reapeat

曲タイトルに戻る
13.TOY'S ATOMIC
静かな部屋 行きずりの女 楽しいGAMEの真っ最中
そこじゃない そこはダメ もっと下
Ah〜 ソコ ソコ ソコ ソコ 
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

久々のホリデー 息子のユウジは3才
遊園地の観覧車 頭の中まで
グル グル グル グル
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

バイタもいかれたヤクチューも
まじめにはたらくおじさんも
お前の明るい将来も あと5分で消える
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

世間知らずのパンクバンド イカレタGIGの真っ最中
俺達は誰にも 左右されない おまえのことなど
知らない ない ない
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

腹黒い政治家が 演説をやってる野っぱら
私は日本を救ってみせる 清き一票を
下さい さい さい
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

おまわりも かしこいドロボーも
チンピラも 浮浪者も
生きてるものは間違い無く あと5分で灰になる
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

ケイコ小学1年生 ママと二人でお買い物
ずっと前から欲しかった クマのプーさん
両手でいっぱい
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

バイタもいかれたヤクチューも
まじめにはたらくおじさんも
お前の明るい将来も あと5分で灰になる
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

曲タイトルに戻る
14.秋風が吹く
俺が素直になれたのは 君のパパとママのおかげ
そんなに怯えた眼で見ないで
もう暴れたりしないから

そっと肩を抱いて KISSの続きをしよう
パパとママに悪いけど こんなに君が好きだから

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 夏の終わりの切なさ

パンクロックが好きだからって 人を好きになることもあるんだ
過去に傷付けた人達には おわびのしようが無いけれど

名前がないLOVE LETTER 送ったの実は俺なんだ
とても恥ずかしかったから 知らないふりをしてた

さあ髪をほどいて シーツの中にもぐろう
パパとママに悪いけど こんなにココが熱いから

秋風が吹く 熱い胸に熱いカラダに
今まで知らなかった 熱い熱い君の中

俺が素直になれたのは 君とパパとママのおかげ
どんなに辛いことだって もう投げ出したりしない
ドアを3つノックして 君のママがやってくる
ありったけの笑顔と おいしそうな夕食をもって

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 冬の始まり痛む胸

ねえ食事がすんだなら 夜の街へ出かけよう
君がくれた優しさの お返しをしたいから

お返しがまだだから・・・

曲タイトルに戻る
15.解放 〜自由の歌〜
クソッタレの苦しみから 解放される瞬間がある
ほんの少しだけ自分を  許してやれる時がある
自分の言葉で少し 言いたい事が少し
伝えられる事が出来た ツバを吐いて立ち上がった

腐れきった世の中でも あきらめるのは早すぎる
ぶっ飛ばしてころげまわり いつでも喰らいついてやる

分かりきった様なツラで 見下す大人達がいる
正しいとか常識とか そんな事はどうでもいい
言葉に出来ない事や 言葉にならない事や
大事なものが他にもある 信じられる奴らがいる

笑えるほど 不器用なら 笑いとばして行けばいい
おちこぼれて はじかれても 思いのままに生きてやる

自由に飛べる力と 自由に叫ぶ強さと
不屈の夢に 血をたぎらせ 自分からの解放の時

恐れなんていつの間にか どこかにぶっ飛んじまった
ふざけきったこの時代が 勝手に火をつけやがった

腐れきった世の中でも あきらめるのは早すぎる
ぶっ飛ばしてころげまわり いつでも喰らいついてやる

曲タイトルに戻る