![]() |
| 「ODBZV3050219」 ( LIVE DVD ) |
| タイトル | 作詞 / 作曲 | |
| 1.CRAZY HEARTS BLUES | 今井 秀明 | |
| 2.逆行 | 今井 秀明 | |
| 3.叫拳 | 今井 秀明 | |
| 4.ゼロ | 今井 秀明 | |
| 5.過去にはない | 今井 秀明 | |
| 6.グレルライド | 今井 秀明 | |
| 7.蜩-ひぐらし- | 今井 秀明 | |
| 8.視線 | 今井 秀明 | |
| 9.愚連 | 今井 秀明 | |
| 10.息衝く… | 今井 秀明 | |
| 11.春夏秋冬 | 今井 秀明 | |
| 12.がむしゃらのブルース | 今井 秀明 | |
| 13.輝きもしない明日などいらない | 今井 秀明 | |
| 14.ミサイル | 今井 秀明 | |
| 15.情熱 | 今井 秀明 | |
| 1.CRAZY HEARTS BLUES |
| 熱い夜に 熱いモノを一発! 胸の中にぶち込んで! ◇Crazy Blues この命一つもって Crazy Heats 俺達の旅は続く Crazy Hearts そう力尽きるまで Crazy Blues 溜め息一つ こぼれた青空 拭えぬ痛み また刻み込んだ 言葉ひとひら 胸に舞い降りて ふと思い出す 奴らの顔 時の刹那 連ねた道に 咲いた花を 忘れないで 遠い遠い あの場所から 今へと続く道は まだ 終わりじゃねえよ (◇Repeat) あの頃僕ら 夢中で話した 未来の地図は 色あせないまま かけがえのない 魂となって 今この時と 胸に刺され 時の刹那 交わる道で 出会い別れ かわした夢 一つ一つ たぐり寄せて 明日へと続け夢は まだ 消えちゃいねえよ (◇Repeat) Crazy Hearts Blues 世界でただ一つ この命が描いた物語 Crazy Hearts Blues 瑠璃の夜に輝き この胸はって 熱い夜に 熱いモノを一発! 胸の中にぶち込んで! (◇Repeat) (◇Repeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 2.逆行 |
| ◇どんなにふざけた奴等が いようと構っていられない 僕らは僕らの明日へ 繋がる今を走り抜ける 季節の中に埋もれた 錆びつき腐っていく笑顔 どんなに無様な姿でも そこから這いずり出るんだ ぶっ飛ばされようがどうしようが そんな事はどうでもいいんだ 生きてぇから生きてぇって そう叫びてぇだけなんだ 自分を信じる力は 全てを変えていけるだろう この血も魂も今を 楽しむためにここに宿る 浮つく夢に踊らされ いつしか見失った心 着飾る上辺の愛なんて 必ず壊れていくんだ 自分にとっての本物があれば 他には何も必要ねぇだろう お前はお前であれって そう叫びてぇだけなんだ いつでも自由な視線を 忘れることがないように ざわつく時代に逆らい たてつき唾を吐き続ける 拳を強く握りしめ 自分に誓ったあの夜は 今でも心の深くに 焼きつき胸を奮い立たす もう一度自分突きつけて この手で掴んでみたいもの 何度も想い描けるよう ギラつく切なさの中へ 心にまとわりついている 全ての悲しみと悪意たちよ お前等にはもう用はない お前等にはもう惑わされない 世の中のクソッたれどもが 右に行くのなら俺は左だ 勢いで幸せになってやれ お前の思う幸せになってやれ 正しい生き方なんて そんなものは何処にもありはしないんだ 俺には俺の生き方があるって ただ叫びてぇだけなんだ (◇Repeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 3.叫拳 |
| 燃えたぎれ我が血と 狂える魂よ 傷だらけ覚悟の 反逆の拳上げろ 煮え切らぬ答えに 頷けるわけなく ただ言いなりの犬 成り下がるのはごめんだ 輝ける明日は この手で掴むもの イカサマの夢など あばいてやれ 自分の生き方に 胸を張れ同志よ 揺れ動く時代の うわべに惑わされるな どんな時代にでも 塗り変えるべく立つ 革命のやからが 息を潜めて生きてる せめて自分の中 直視する醜さ 変えるため小さな 革命を起こしてやれ 人生は己の 生き様の証明 流される事なく 貫くもの 自分が望むもの 死ぬまで追って行け 誰かと似たような 人生なんてごめんだ |
| 曲タイトルに戻る |
| 4.ゼロ |
| 歌ってやれ 叫んでやれ 届きやがれ 拳を握る 明日になら走り出せる 遠い未来わからなくても いつの日か風は凪ぎ 束縛は消え失せていくものさ テメエ次第 心次第 生きたい様 生きてやろうぜ たったひとつ この命は 震えるほど生きたがっている いらつく世間を笑って 蹴り飛ばす夜も必要 涙も悲しみも全部 音に吐き出してしまえよ ◇飛び出すなら 駆け出すなら 今をおいてチャンスはねえぞ ゼロに戻れ ゼロに還れ シナリオなど焼き捨ててしまえ くだらない遊びだって 楽しめばそれも最高 しみったれた人生は 次々と塗り替えていくものさ このカラダで この心で テメエだけの生き様見せろ たった一度 この命は 震えるほど生きたがっている 輝く明日を願って 悩みまくるのも必要 笑顔も喜びも全部 胸にぶち込んでいこうぜ (◇repeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 5.過去にはない |
| ヲ乱雑に切り刻んだ 二度と揃わないパズル うんざり吐き出す声 殺す 真っ当そうな奇麗事は 気がふれそうになんかなって うねってねじれていく 更に ★転がり続けるんだ だんだんと変わってくんだ たった今 産まれたんだ 今やっと生きてる感じさ 劣等は逆手にとって ハッピーエンドに向かって 一気に転がりだせ 落ちる ぶっ飛んだアタマつかんで もっともっともっと揺らして 傷を深く刻む 更に ▲物語はいつだって 気持ちひとつでうねって セリフひとつが違って いい気になっていい感じさ 期限付きの切符 薄っぺらに刻印された「今」 手を離しちゃだめさ 答えは今の中にしかない (ヲRepeat) (★Repeat) (▲Repeat) 答えは 今の中 過去にはない・・・ |
| 曲タイトルに戻る |
| 6.グレルライド |
| オイルをさす 錆びついたカラダ エンジンはまだ 回り始めたばかりなんだ 速く 速く 速く 熱くなる 素手では触れない 覚醒にいく 目覚める前に 熱いあれを 激しく 激しく 激しく 爆発するまで昇りつめ 神経イカれてしまうまで 波打つリズムを乗りこなせ 突き上げるモノに迷わない アドレナリン狂い噴き出す あの瞬間待ち焦がれてる 激しく腰を揺らしながら お前は変わる GOOD LUCK ! 水をさす 焼きついたカラダ エンジンはまだ 壊れるまで止まらないんだ 強く 強く 強く 爆発するまで昇りつめ 神経イカれてしまうまで 波打つリズムを乗りこなせ 突き上げるモノに迷わない アドレナリン狂い噴き出す あの瞬間待ち焦がれてる 激しく腰を揺らしながら お前は変わる GOOD LUCK ! |
| 曲タイトルに戻る |
| 7.蜩-ひぐらし- |
| 夕刻のこの街の この色を忘れない 青春の汗と血よ 染み着いた悲しみよ 夏の終わりに弾けて シャボン玉壊れた 飛べた距離なんかじゃなく どんなに輝いていたか知っている 俺の手で届けるよ いつか会うその場所へ 少しだけ泣いたけど 大丈夫 生きていたいよ 俺たちの魂は 誰一人汚せない 人生の切なさよ 絡みつく虚しさよ 輝く時間は過ぎても 夢に終わりはない きっと俺たち飛べるから どんなに辛くても走って行くよ 壊れゆく世の中に 胸焦がす青春を 繰り返す過ちに 一片の愛の涙を 傷つく事を恐れず 走り抜く力は 誰の心の中にも 必ずあるはずだと信じている 蜩が鳴いている 生きたいと鳴いている 限りあるこの命 無駄になどするものか 俺の手で届けるよ いつか会うその場所へ 少しだけ泣いたけど 大丈夫 生きていたいよ |
| 曲タイトルに戻る |
| 8.視線 |
| NaNaNa・・・ ふさぎ込んだ心を ナイフの悲しみでえぐる 優しい言葉の暴力 力ずくで振り切るしかない 自分のカゲ踏み付け 誰に何を言われても それが俺の生き方なら 迷う事などあり得ない ◇人を傷つけ 傷つけられて それでも俺は 視線をそらさない ☆傷つく事は構わない いつもの事だと笑うさ 大事な事はひとつだけ 自分を信じてやれるか NaNaNa・・・ NaNaNa・・・ ちぎれ飛んだ想いを 氷の切なさでつなぐ 苦しい心のため息 それでも逃げる場所はいらない 自分だけの形と 自分らしい色に染めた 不器用な魂燃やす そんな奴らを信じたい (◇REPEAT) (☆REPEAT) NaNaNa・・・ |
| 曲タイトルに戻る |
| 9.愚連 |
| ヲ思想や宗教などは 押し付ける物ですか? 信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい? 曖昧であって 然る可き人類 揺れる心情 迷って騒然 千差万別 違って当然 きっぱり色分け出来るもんか 隣人があなたと同じ 考え方の訳がない それぞれを尊重出来る 心を持ちたいもんだ 生きる事の虚しさに 漂っていませんか? 楽しんではどうですか? たった一度の人生だぜ! (ヲRepeat) 失敗が一杯の楽しき人生 おかげ様でドン底上等!! 他人様(ヒトサマ)の幸も願っております! 立派な地球になりますように 生命は始まって終わる ただそれだけの事 百年後にもまだ生きてる つもりでいるんですか? 争ったり 啀み合う そんな人生 好きですか? 潰し合いは 素敵ですか? テメエさえ良けりゃ幸せですか? (ヲRepeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 10.息衝く… |
| 泣いた夜もきっと心に 力もたらす時が来るだろう 強く信じ強く思えば 今を乗り切ることが出来るさ ◇これで最後でもいい 僕らは力を尽くした 日々に花を咲かせた そうだろう あなたのその笑顔は 僕らに力を与えた ありがとう輝く笑顔を 傷の痛み 胸に住みつき 笑顔忘れる そんな日もある 黙り込んだ 心打ち抜く そんな言葉を 声を捜そう (◇Repeat) 道の途中 希望失くした 焦り 見えない闇に埋もれた 何をしても戻れないなら 何もしないでそっと眠ろう (◇Repeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 11.春夏秋冬 |
| 桜吹雪の下をくぐり 激しい雨にさらされる 焼けつく陽に心を焼かれ ギラギラの夏を手で拭う 俺の部屋の小さな窓に そっと張りついた秋の風 足跡のない雪の小道 そしてまた春の音を聞く ◇くり返す季節の中に 無様な生活ころがして それでも己のしぶとさに そっとこの胸を張りました だけど心を伝えきれず 必死で言葉探しました 見つからないまま時間は過ぎ 虚しさが胸を押し潰す 一歩踏み出せぬ愚かさは 痛いくらい身に染みついて ちょっとやそっとじゃ変われない 弱い心に変わり果てた 本当は優しさじゃなくて 弱さだったと気づきました こんな俺でも誰かのこと 守りたいと思っていたい ☆春夏秋冬それぞれに 浮いたり沈んだりの情緒 喜怒哀楽などあってこそ 人生メリハリつくのだろう (◇Repeat) (☆Repeat) そんなことも時々思い 心を少し軽くしても 相も変わらずの性格に 時間だけが虚しく過ぎる |
| 曲タイトルに戻る |
| 12.がむしゃらのブルース |
| 吐いた言葉を自分に突き付け 追い込む様に走り続けてる 時に古い傷を引きずり出し 俺の心の軌跡確かめる 戻る事出来ない時間だから 過去の傷も含め自分だから 俺が俺である為ならきっと 全て抱えて生きて行けるはず 夜空に輝く 月明りの下 この胸をえぐる 孤独さえも抱き締めた ☆のたうちまわるほどに 自分らしさを 誇りに思える自分でいたい 昼下がりの影 風に迷う花 心を揺さぶる 暗闇まで愛したい 生きている感触は 心突き上げ 崩れそうな気持ち支えている 喜びも 悲しみも 美しく 胸に咲け 自分らしく 自分らしく 力づくで 胸に咲け どんな苦しみが降ってきても どんな非情が立ちはだかっても 俺は俺の道をただまっすぐ 突き抜けて行くしかないんだから 憂鬱を蹴たおし がむしゃらさすらう ギターを抱きしめ 眠ったあの頃の様に たった一人の自分 たった一度の 存在を誰かに見せつけたい (☆REPEAT) |
| 曲タイトルに戻る |
| 13.輝きもしない明日などいらない |
| 輝きもしない明日なんか 俺はいらないと突き返した 現実がこんなにクソなら ぶっ壊す価値もないじゃないか ◇汚れきった世の中など これ以上見せつけるな ☆暗闇の人生など あってたまるかと唾を吐いて 目の前に広がる闇 必ず 輝き 探し出してやる 知ってしまった以上俺には 加担することは出来ないから 俺は俺でやらせてもらう とことん楽しんで生きてやる わかりきった幸せなど 求めない 欲しくもない 暗闇の人生など 蹴飛ばして 丸めて ふんずける 目の前に立つんじゃない 輝く明日が見えないじゃないか (◇Repeat) (☆Repeat) |
| 曲タイトルに戻る |
| 14.ミサイル |
| 言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ 言葉にならねェ心情を どう伝える事が出来んだ 言葉にならねェ行動を なぜ判った様に言うんだ 言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ おさまりつかねェ感情を どう抑えて行けばいいんだ ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ 素直で無邪気な感情は いつから歪んじまったんだ ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ 鮮やかな 白い花 咲かせても 踏みつけられ・・・ 言葉にならねェ感情を どう表現すればいいんだ ああ誰でもいいから 世界を蹴飛ばせ |
| 曲タイトルに戻る |
| 15.情熱 |
| 俺はまだ生きる意味など 解らないが走って行ける 迷いながら 傷つきながら 道よ続け 砕け散るまで ただひとつ確かな真実 いつでも悲しみは突然 素敵な出来事がある時 この体の中に流れる 何事にも終わりはあるが 姿も無く音も無い 生きる意味はどうでもいい事 |
| 曲タイトルに戻る |