「リサイクル」

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タイトル 作詞 / 作曲
1.TOY'S ATOMIC
2.天之邪鬼 中村 義人 / 舞kkkkkk
3.TAXI DRIVER
4.狂った風 今井 秀明
5.SUICIDE
6.BATTLE BOOTS (to soldiers)
7.秋風が吹く
8.GLUM MEN 今井 秀明
9.RIOT
10.一触即発
11.がけっぷち-STANDING ON THE EDGE- 今井 秀明
12.DEAD DRIVE
13.SIXTEEN 今井 秀明
14.暴発ピストル


1.TOY'S ATOMIC

静かな部屋 行きずりの女 楽しいGAMEの真っ最中
そこじゃない そこはダメ もっと下
Ah〜 ソコ ソコ ソコ ソコ 
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

久々のホリデー 息子のマナブは3才
遊園地の観覧車 頭の中まで
グル グル グル グル
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

バイトもいかれた悪臭も
まじめにはたらくおじさんも
お前の明るい将来も あと5分で消える
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

世間知らずのパンクバンド イカレタGIGの真っ最中
俺達は誰にも 左右されない おまえのことなど
知らない ない ない
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

腹黒い政治家が 演説をやってる野っぱら
私は日本を救ってみせる 清き一票を
下さい さい さい
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

おまわりも かしこいドロボーも
チンピラも 不老者も
生きてるものは間違い無く あと5分で灰になる
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

ケイコ小学1年生 ママと二人でお買い物
ずっと前から欲しかった クマのプーさん
両手でいっぱい
原爆投下 5分前 原爆投下 5分前
原爆投下 5分前 Ah〜Ah〜

バイトもいかれた悪臭も
まじめにはたらくおじさんも
お前の明るい将来も あと5分で灰になる
なにもかもが全て消える なにもかもが全て終わる

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2.天之邪鬼

毎日同じ繰り返し 流行りのJokeの連発
Hit Numberはうんざり Brandなんてクソくらえ

奴等は俺の事 天之邪鬼だって言った
テメエラなんかにゃわかりゃしねえさ

街のはずれのMy House ローン地獄の始まり
日曜日にはピクニック 二人のガキの笑い声

彼女は俺の事 バカみたいだって言った
OK ! バカでけっこうさ
俺はただアンタと 同じ夢を見てると悲しくなるのさ

嫌味な奴にもペコペコ 哀れなイヌに成り下がる
中味の無い言葉にも 作り笑いでうなずく

親父は俺の事 変わり者だって言った
解ってくれなんて言わねえさ
俺はただアンタと 
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ
同じ道を歩くのがイヤだっただけさ

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3.TAXI DRIVER

TAXI DRIVERが言う事にゃ 俺はチャンスを逃してきた
人生にいくつあるか解らない チャンスを俺は掴めなかった
TAXI DRIVERが言う事にゃ 会社が潰れた時 目の前が真っ暗
女房とガキの顔を見るのが辛い 毎日がそれからしばらく続いた
DRIVER SAYS 若い頃のチャンスは しっかりと確実に掴まえな

TAXI DRIVERが言う事にゃ そのガキも交通事故で失った
女房と泣き暮れるばかりの毎日で 神様なんていねぇとやっと解った
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF 解らない 子供を取られる理由が

TAXI DRIVERが言う事にゃ どうにかこうにか立ち直った俺は
女房を神戸に1人残して 今は花の東京でこのザマさ

DRIVER SAYS GET IT YOURSELF こんな話聞きたくなかったろう
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF 人生長い様で短いぜ

いい事あるよってTAXIを降りて 俺はアパートに帰る途中
30分程の短い人生が 映画でも見た様に心に焼き付いた

DRIVER SAYS GET IT YOURSELF !
DRIVER SAYS GET IT YOURSELF !

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4.狂った風

叫び声にも似たブレーキ 
吸い込まれそうな地下鉄のホーム

生暖かい風が 通り過ぎていく
よどんだ始発のSubway Station

なぜか浮かない顔の人たち
始まりと終わりの交差点

今にも飛び込みそうな 少女が一人
怯えるように耳を塞ぐ

夜の街から朝の街へと
掃き出る人と肩をすれちがう
狂った風に吹かれながら
みんなどこへ行くのだろう

悲しいくらいに不器用な少女は
自分のいる場所をさがす

これからどれくらい 打ちのめされて行く?
破れたこの街の檻の中

夜の街から朝の街へと
掃き出る人と肩をすれちがう
狂った風に吹かれながら
みんなどこへ行くのだろう

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5.SUICIDE

どしゃぶりの中に 立ちすくむBabies
最後の言葉がないまま
俺達はいつからか
凍りつく時を流して来たんだね

後悔するのは好きじゃないけど
泣かずにはいられない
お前の服もCoffee Cupも
全部捨てて行くんだね
残り香のするBedで 眠れない夜が続く
自殺するくらいの勇気は まだ残ってる

時が流れて行くよ
遥か遠くへ消えて行く
たった一人で生きていく
俺の人生の悲しいClimax

降り続く雨をグラスに受けて
カミソリの血を洗う
気持ちいい夢の中にいつしか
自分を捨てたんだね

友達の声で目が覚めた
病室の白いBed
あの娘の顔はなかったけれど
誰かがタバコをくれた
悲しみと現実が 入れ替わったような
うまくは言えないけれど 俺は生きている

時が流れて行くよ
遥か遠くへ消えて行く
それは特別じゃなくて
どこにでもあるよな Heartbreak

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6.BATTLE BOOTS (to soldiers)

赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ
自分の女と家族のために 戦線で命をはる
上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは
鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく

小さな村に轟きわたる 爆音に村人は怯え
家も畑も吹き飛ばされて 罪もない人が命を落とす
死んだ母親にしがみついた 幼い子供は泣きわめく
氷のようなその瞳に 誰かが引き金を引いた

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た

暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ
焼け焦げた死体を集めながら 心の中で十字を切る
戸惑う自分が許せない どうすることもできず流される
人の心は 強く弱く 犯罪者にだってなれる

砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように
祈るしかない矛盾が この胸を締め付ける

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た

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7.秋風が吹く

俺が素直になれたのは 君のパパとママのおかげ
そんなに怯えた眼で見ないで
もう暴れたりしないから

そっと肩を抱いて KISSの続きをしよう
パパとママに悪いけど こんなに君が好きだから

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 夏の終わりの切なさ

パンクロックが好きだからって 人を好きになることもあるんだ
過去に傷付けた人達には おわびのしようが無いけれど

名前がないLOVE LETTER 送ったの実は俺なんだ
とても恥ずかしかったから 知らないふりをしてた

さあ髪をほどいて シーツの中にもぐろう
パパとママに悪いけど こんなにココが熱いから

秋風が吹く 熱い胸に熱いカラダに
今まで知らなかった 熱い熱い君の中

俺が素直になれたのは 君とパパとママのおかげ
どんなに辛いことだって もう投げ出したりしない
ドアを3つノックして 君のママがやってくる
ありったけの笑顔と おいしそうな夕食をもって

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 冬の始まり痛む胸

ねえ食事がすんだなら 夜の街へ出かけよう
君がくれた優しさの お返しをしたいから

お返しがまだだから・・・

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8.GLUM MEN

狭い道 軽い苛立ち
思い通りに 行かない事ばかり
帰り道 どうしてこんなに
胸が苦しくて...俺には解らない

砕かれる感覚に 肌がかさつく
上っ面だけの 言葉はいらない

GLUM MEN...信じられるモノが
GLUM MEN...少なすぎるからと
GLUM MEN...心、騙すなんて
GLUM MEN...出来るはずがない

暗い部屋 頭の中は
くだらねえ事ばかり 眠りにつくまで
寒い朝 憂鬱だ外は雨
雨音にかき消され 街の音もない

胸に堕ちた闇 いつかこの手で
必ずぶち壊す 俺のやり方で

GLUM MEN...どこまでも続く
GLUM MEN...見えない道を行く
GLUM MEN...歩いてさえいれば
GLUM MEN...風は吹き抜ける

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9.RIOT

WAR・・・・・・oh !

誰かが叫ぶ 終わりを告げる
何かが起きてからじゃ遅すぎると
紫の煙につつまれて 戦火の中を逃げまどう
おまえは関係ないと 笑ってないか?

いつの時代も誰かが
束縛のなかで戦い続けてる
権力を盾に 奴等は
次の犠牲者をはじき出す
煙草をくゆらせながら うすら笑う

奴等みたいなゲス野郎どもが
世界を崩して行くのさ
金や欲望の渦の中で
ブクブク太りやがって おまえのことさ
消え失せろ

悲しみを強いる 自由を奪う
当たり前のように 吠えたてるRADIO
毎日のように繰り返す(BAD NEWS OR DEAD)
悪い知らせと死者の顔
なぐさめなんてない・・・悲しすぎる

誰もが幸せになれるように
考える事から始めないか
ノーテンキに笑ってばかりいても
何も始まらないだろう

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10.一触即発

あほづらさげたガキ共が 浮かれ狂う東京GROOVE
嘘だ本当だと確かめ合って 右向け右で間違いねェと
頭を下げて尻尾を振って ゴマすりゃいつかはいい飯ありつけるだろうよ

手かせ足かせちぎってみれば 手のひら返すJAPANESE GROOVE
金を見れば浮き足立って 腰振女の股からよだれが
だらだらと流れ出す 欲望の吹き溜まり 破れたHEARTに蹴り入れろ

死ぬまでお前らふざけてろ 一触即発 東京WAR
一か八かの人生ゲームさ READY STEADY GO GO GO !
突っ走れ 飛び廻れ 欲望の吹き溜まり 破れたHEARTに
火をつけて 火をつけて 火をつけて 傷ついた 破れたHEARTを
ぶっとばせ ぶっとばせ ぶっとばせ おいらの体をぶっとばしてくれ

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11.がけっぷち-STANDING ON THE EDGE-

出口のない迷路の中 迷いこんだみたいだ
遠くで声がするけれど たどりつく術を知らない
ゆく手をさえぎる壁を ぶち壊しながら
ただひたすらに 歩いて行くことしか出来ない
邪魔をするな 邪魔をするな 邪魔をするなよ

ハンドル握りしめ 霧の中を突っ走る
どうやら夜らしい 前が見えない高速
アクセル開いた 力いっぱい
腕に力が 入らなくなるまで
走り続ける 走り続ける 走り続ける

GO AHEAD !
俺のエンジンが火を噴いた
センターラインを越えて走り出した
消えたヘッドライト 迫るヘッドライト
気がつくとそこはがけっぷち
突っ立ったままの まぬけな俺の顔

OUTRIDER 人生なんてこんなもの
掴もうとすれば 掴めない夢ばかり
だけどおいらは諦めはしない
諦めないことが俺の唯一の夢なのさ
ブレーキはない ブレーキはない 
ブレーキはいらない

GO AHEAD !
俺のマシンが火を噴いた
走る体 頬を切る風
消えたヘッドライト 砕けたヘッドライト
常識知らずのがけっぷち
突っ立ったままの いかれたOUTLAW

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12.DEAD DRIVE

悪魔にそそのかされて 俺は殺人者になる
返り血を体に浴びて アスファルトに立ってる
静かな暗闇を裂いて サイレンが鳴り響き
真っ赤に染まった手のひらで 涙を拭った

頭をよぎる君の顔は 悲しそうに笑っていた
赤と黒のユニフォームに包まれた 耐えきれぬ想いの
全てを叩き壊してやる

DEAD DRIVE 夜の狭間に
DEAD DRIVE 何かを見たのは
DEAD DRIVE 強かなお前の
" KILL THE HEART"・・ア・ク・マ

ガードレールに飾られた 枯れてしまった花束は
燃え尽きた誰かの夢の 灰色の残骸
ナイフを握りしめたまま 震えているだけじゃ
何も切り裂けはしないのさ

お前の夢と大事な物と どっちを選ぶかそれは賭けさ
欲望にその身を投げて 子守歌を聞くお前の
横顔は悲しすぎる

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13.SIXTEEN

ガードレールを飛び越えて 河原の公園を駆け降りた
午前零時の暗闇に 光るナイフを捨てた
こんな物持っていても 強くはなれないだろう
俺はただ他人よりも少し無器用なだけさ
SIXTEEN

授業さぼって空の上 見上げながら吸い込んだ
煙草の煙りがゆれている 青い空に消えた
こんなことやっていても何も始まらないけど
俺はまだやりたいことなんか何も捜せない 
SIXTEEN

バカな大人は俺達に 自由の意味を話さない
教えてくれることといえば 常識と平均値
そんなにも俺たちをモラルの型にはめて
同じような当り障りのない奴にしたいのか 
SIXTEEN

頭のいい友達は 中途退学を勧めない
けれど俺はこのままじゃ 学校にはいたくない
夢よりも現実を見つめろと言うけれど
世界に出て自分の目で確かめるために行くよ 
SEVENTEEN

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14.暴発ピストル

DAN DAN DAN・・・

退屈な暗闇を引き裂け 銀のナイフで
いいかげんな世の中だ 叩きのめしてやれ
世間知らずと言われて はみ出し者と言われて

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

他人の言葉に 大した意味もみつからず
いい加減な生活を 何気なく生きていくだけ
つまらない事に怯えて
つまらない奴に潰されて

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

物心ついた頃から うまく教育され続け
気付いた時は遅すぎる 体中がんじがらめ
幸せそうな顔して ぬくぬくと生きて行く

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

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