「ROUGH ROCKS」

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タイトル 作詞 / 作曲
1. DIRTY MARKET
2. 暴発ピストル
3. NOISY PARADISE
4. WICKED ANGEL
5. RIOT
6. UNDERGROUND 林田 正樹
7. LOOSE ROCK JAM
8. 東京子供
9. BATTLE BOOTS
10. 秋風が吹く


1. DIRTY MARKET
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

とまどいもなく 手を汚して
ブルジョア気分の 左うちわ
どこそこの国の 土地をころがして
汚い手口で金が増えても

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

経済大国大手をふって 
世界を適にまわすつもりかい
ワイロ・顔役・手回し・犠牲
おい どうにかしろよ
日本帝国 腐った政府

DIRTY MARKET JAPAN MONEY
DIRTY MARKET JAPAN MONEY
くそみたいな 黄色いサルの国

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2. 暴発ピストル
DAN DAN DAN・・・
退屈な暗闇を引き裂け 銀のナイフで
いいかげんな世の中だ 叩きのめしてやれ
世間知らずと言われて はみ出し者と言われて Oi !

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

他人の言葉に 大した意味もみつからず
いい加減な生活を 何気なく生きていくだけ
つまらない事に怯えて
つまらない奴に潰されて

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

物心ついた頃から うまく教育され続け
気付いた時は遅すぎる 体中がんじがらめ
幸せそうな顔して ぬくぬくと生きて行く Oi !

クソったれどもが世界を動かす
黒幕が笑う声がする かわいい奴等が潰される前に
潰される前に 奴等を叩け

静かな街に響きわたる
黒幕が撃ったPISTOL 暴発 !
操縦不能な弾丸列車が暴走していく島国で
古びた風を追い詰めろ

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3. NOISY PARADISE
朝7時近くになると 通りは息づき始め
どうでもいい様なKlaxon 1つ2つ叫んでる
Morning Callのおまえの声で 1日が決まり
街はとてつもなくNoisy 親父はCrazyなJazzy

そうさおまえがいる街だから 
とてもいい気分でいれるのさ

★すごくNoisy Rock'n Saturday Night
 Silent Night Sunday
 Noisy Crazy Uneasy Day
 何もかもCrazyでかまわない

そうさおまえがいる街だから 
とてもいい気分でいれるのさ

★REPEAT

お袋がいなくなった夜 どんなに泣いたことか
どうでもいい様な毎日が 天国だって気付いた
それはおまえの微笑みに似て 1日が決まり
おまえは優しく Gently eyes
お袋は GreatなGoddess
そうさ失くした物 手にいれた物
いい具合にオレの中 生きてゆく

(★2TIMES REPEAT)

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4. WICKED ANGEL
吐いた息が 通りの風景をぼかしてゆく
何かに怯える子犬のように 外の世界に目をつぶった
小さなガラス窓の外は 一月の乾いた風
俺を受け入れようとしない お前の瞳のように

でも お前はANGEL まっすぐに生きてた
そう、お前はANGEL 何も悪い事はないさ

赤い髪をかきあげて 「つまんないね」ってつぶやいた
暗い部屋でお前は 俺に別れを告げた

しょうがないと思いながら また酒をあおって
きっと明日はいい事が いい事があるはずだから

ああ お前はANGEL 俺は幸せだった
そう、お前はANGEL 素直なだけの天使

でも お前はANGEL まっすぐに生きてた
そう、お前はANGEL 何も悪い事はないさ

季節の流れは速くて お前を少し忘れた

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5. RIOT
WAR・・・・・・oh !
誰かが叫ぶ 終わりを告げる
何かが起きてからじゃ遅すぎると
紫の煙につつまれて 戦火の中を逃げまどう
おまえは関係ないと 笑ってないか?

WAR・・・・・・oh !
いつの時代も誰かが
束縛のなかで戦い続けてる
権力を盾に 奴等は
次の犠牲者をはじき出す
煙草をくゆらせながら うすら笑う

奴等みたいなゲス野郎どもが WAR・・・oh oh
世界を崩して行くのさ WAR・・・oh oh
金や欲望の渦の中で WAR・・・oh oh
ブクブク太りやがって おまえのことさ
消え失せろ

WAR・・・・・・oh !
悲しみを強いる 自由を奪う
当たり前のように 吠えたてるRADIO
毎日のように繰り返す(BAD NEWS OR DEAD)
悪い知らせと死者の顔
なぐさめなんてない・・・悲しすぎる

誰もが幸せになれるように WAR・・・oh oh
考える事から始めないか WAR・・・oh oh
ノーテンキに笑ってばかりいても WAR・・・oh oh
何も始まらないだろう

Hey Boy ! Hey Girl !
Hey Boy ! Hey Girl !
Hey Boy ! WAR・・・oh !
Hey Girl ! WAR・・・oh !

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6. UNDERGROUND
ボロをまとった ガキどもが言うことにゃ
まともな暮らしも 知らない 知らねえ
パパもママも 兄弟さえも
どんな奴か わかりゃしねえと

ギラギラと目を 光らせる黒と白
無法者と 世間からののしられ
何をするか わからねえ奴等
白い粉とナイフ&チェーン振り回す

UNDERGROUND 何かを見付け
UNDERGROUND 狂ったように
UNDERGROUND 地下に落ちてく
UNDERGROUND

気を許す 杖を持った老人も
近寄るな 気を付けろ
奴等いうのさ ここじゃ誰もが
何かを見付け この街に閉じ込める

★UNDERGROUND 何かを見付け
 UNDERGROUND 狂ったように
 UNDERGROUND 地下に落ちてく
 UNDERGROUND 何も見えない

−HEY C'MON RUDE BOY !! −

★REPEAT

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7. LOOSE ROCK JAM
頭の中から叩き出せ
FRUSTRATION 黒いかたまり
砕け散るまでとまらない
今夜の俺は 狂ったRUDE BOY

クソッくらえのMORALに
唾をはいて DON'T FEAR 恐れるな

腹の底から楽しもうぜ
派手にKLAXON いかれたREACTION
一度っきりの人生さ
奴等を飛び越えて おまえも道ずれ
めちゃくちゃにかきまわせ
とんじまいそうな夜 DON'T FEAR 恐れるな

IT'S ALL RIGHT !
FUCK'IN COMMON SENSE KICK THE CITY
IT'S ALL RIGHT !

退屈すぎる 言葉の数
理屈ぶらさけて ヘナヘナヘナヘナ
軽薄な奴等ほど
人を傷つける 冗談じゃねぇ

クソッくらえのMORALに
唾をはいて DON'T FEAR 恐れるな

IT'S ALL RIGHT !
FUCK'IN COMMON SENSE KICK THE CITY
IT'S ALL RIGHT !

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8. 東京子供
死んでしまった東京子供 
マス・メディアの犠牲者
流行ROCKはつくられ 
遊ぶ子供はカゴの中
死んでしまった東京CITY 
大人たちの おもちゃ箱
流行ファッションつくられ 
はみだし子供はTEEN AGE JAIL

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 バイバイ

Hey ! ASSHOLES
DON'T TRY TO CONTROL US
WITH YOUR FUCKED UP SYSTEM
CRAWL OFF AND DIE
IF YOU DON'T I'LL LIP OF YOUR HEAD
AND PISS DOWN YOUR THROAT !!

充電式の東京子供 大量生産カンヅメ
HEARTは機械で創られ
能ある子供は はじき出された
SWITCH-ONで 東京子供 大人達のいいなり
FEEL SOはいつも平常
EGO子供はつぶされた

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 サヨナラ

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 バイバイ

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9. BATTLE BOOTS (to soldiers)
赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ
自分の女と家族のために 戦線で命をはる
上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは
鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく

小さな村に響きわたる 爆音に村人は怯え
家も畑も吹き飛ばされて 罪もない人が命を落とす
死んだ母親にしがみついた 幼い子供は泣きわめく
氷のようなその瞳に 誰かが引き金を引いた

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た

暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ
焼け焦げた死体を集めながら 心の中で十字を切る
戸惑う自分が許せない どうすることもできず流される
人の心は 強く弱く 犯罪者にだってなれる

砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように
祈るしかない矛盾が この胸を締め付ける

吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて
粉々に崩れていく 世界の終わりを見た
世界の終わりを見た

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10. 秋風が吹く 
俺が素直になれたのは 君のパパとママのおかげ
そんなに怯えた眼で見ないで
もう暴れたりしないから

そっと肩を抱いて KISSの続きをしよう
パパとママに悪いけど こんなに君が好きだから

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 夏の終わりの切なさ

パンクロックが好きだからって 人を好きになることもあるんだ
過去に傷付けた人達には おわびのしようが無いけれど

名前がないLOVE LETTER 送ったの実は俺なんだ
とても恥ずかしかったから 知らないふりをしてた

さあ髪をほどいて シーツの中にもぐろう
パパとママに悪いけど こんなにココが熱いから

秋風が吹く 熱い胸に熱いカラダに
今まで知らなかった 熱い熱い君の中

俺が素直になれたのは 君とパパとママのおかげ
どんなに辛いことだって もう投げ出したりしない
ドアを3つノックして 君のママがやってくる
ありったけの笑顔と おいしそうな夕食をもって

秋風が吹く 君の部屋に俺の体に
今まで知らなかった 冬の始まり痛む胸

ねえ食事がすんだなら 夜の街へ出かけよう
君がくれた優しさの お返しをしたいから

お返しがまだだから・・・

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