| 「ROUGH ROCKS」 |
| タイトル | 作詞 / 作曲 | |
| 1. DIRTY MARKET | 舞 | |
| 2. 暴発ピストル | 舞 | |
| 3. NOISY PARADISE | 舞 | |
| 4. WICKED ANGEL | 舞 | |
| 5. RIOT | 舞 | |
| 6. UNDERGROUND | 林田 正樹 | |
| 7. LOOSE ROCK JAM | 舞 | |
| 8. 東京子供 | 舞 | |
| 9. BATTLE BOOTS | 舞 | |
| 10. 秋風が吹く | 舞 | |
| 1. DIRTY MARKET |
| DIRTY MARKET JAPAN MONEY DIRTY MARKET JAPAN MONEY くそみたいな 黄色いサルの国 とまどいもなく 手を汚して DIRTY MARKET JAPAN MONEY DIRTY MARKET JAPAN MONEY 経済大国大手をふって DIRTY MARKET JAPAN MONEY |
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| 2. 暴発ピストル |
| DAN DAN DAN・・・ 退屈な暗闇を引き裂け 銀のナイフで いいかげんな世の中だ 叩きのめしてやれ 世間知らずと言われて はみ出し者と言われて Oi ! クソったれどもが世界を動かす 他人の言葉に 大した意味もみつからず 静かな街に響きわたる 物心ついた頃から うまく教育され続け クソったれどもが世界を動かす 静かな街に響きわたる |
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| 3. NOISY PARADISE |
| 朝7時近くになると 通りは息づき始め どうでもいい様なKlaxon 1つ2つ叫んでる Morning Callのおまえの声で 1日が決まり 街はとてつもなくNoisy 親父はCrazyなJazzy そうさおまえがいる街だから ★すごくNoisy Rock'n Saturday Night そうさおまえがいる街だから ★REPEAT お袋がいなくなった夜 どんなに泣いたことか (★2TIMES REPEAT) |
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| 4. WICKED ANGEL |
| 吐いた息が 通りの風景をぼかしてゆく 何かに怯える子犬のように 外の世界に目をつぶった 小さなガラス窓の外は 一月の乾いた風 俺を受け入れようとしない お前の瞳のように でも お前はANGEL まっすぐに生きてた 赤い髪をかきあげて 「つまんないね」ってつぶやいた しょうがないと思いながら また酒をあおって ああ お前はANGEL 俺は幸せだった でも お前はANGEL まっすぐに生きてた 季節の流れは速くて お前を少し忘れた |
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| 5. RIOT |
| WAR・・・・・・oh ! 誰かが叫ぶ 終わりを告げる 何かが起きてからじゃ遅すぎると 紫の煙につつまれて 戦火の中を逃げまどう おまえは関係ないと 笑ってないか? WAR・・・・・・oh ! 奴等みたいなゲス野郎どもが WAR・・・oh oh WAR・・・・・・oh ! 誰もが幸せになれるように WAR・・・oh oh Hey Boy ! Hey Girl ! |
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| 6. UNDERGROUND |
| ボロをまとった ガキどもが言うことにゃ まともな暮らしも 知らない 知らねえ パパもママも 兄弟さえも どんな奴か わかりゃしねえと ギラギラと目を 光らせる黒と白 UNDERGROUND 何かを見付け 気を許す 杖を持った老人も ★UNDERGROUND 何かを見付け −HEY C'MON RUDE BOY !! − ★REPEAT |
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| 7. LOOSE ROCK JAM |
| 頭の中から叩き出せ FRUSTRATION 黒いかたまり 砕け散るまでとまらない 今夜の俺は 狂ったRUDE BOY クソッくらえのMORALに 腹の底から楽しもうぜ IT'S ALL RIGHT ! 退屈すぎる 言葉の数 クソッくらえのMORALに IT'S ALL RIGHT ! |
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| 8. 東京子供 |
| 死んでしまった東京子供 マス・メディアの犠牲者 流行ROCKはつくられ 遊ぶ子供はカゴの中 死んでしまった東京CITY 大人たちの おもちゃ箱 流行ファッションつくられ はみだし子供はTEEN AGE JAIL 1989 総死期 東京子供 お別れ Hey ! ASSHOLES 充電式の東京子供 大量生産カンヅメ 1989 総死期 東京子供 お別れ 1989 総死期 東京子供 お別れ 1989 総死期 東京子供 お別れ |
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| 9. BATTLE BOOTS (to soldiers) |
| 赤い紙を渡された あの娘に最後の別れを言わなきゃ 自分の女と家族のために 戦線で命をはる 上の奴等の命令に 背けないまま 俺たちは 鉛のような 銃を担いで どこまでも続く道を駈けてゆく 小さな村に響きわたる 爆音に村人は怯え 吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて 暮れかかる太陽を背に受けて 戦士達はただ立ちすくむ 砕かれた夢や現実 二度と繰り返さないように 吹き抜けてゆく風が 俺の体を引き裂いて |
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| 10. 秋風が吹く |
| 俺が素直になれたのは 君のパパとママのおかげ そんなに怯えた眼で見ないで もう暴れたりしないから そっと肩を抱いて KISSの続きをしよう 秋風が吹く 君の部屋に俺の体に パンクロックが好きだからって 人を好きになることもあるんだ 名前がないLOVE LETTER 送ったの実は俺なんだ さあ髪をほどいて シーツの中にもぐろう 秋風が吹く 熱い胸に熱いカラダに 俺が素直になれたのは 君とパパとママのおかげ 秋風が吹く 君の部屋に俺の体に ねえ食事がすんだなら 夜の街へ出かけよう お返しがまだだから・・・ |
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