横道魂 THE COMPLETE BEST 1989〜2004

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タイトル 作詞 / 作曲
1. UNDER THE U.K 今井 秀明
2. STREET NOISE 今井 秀明
3. 東京子供 今井 秀明
4. BABY'S ALRIGHT 今井 秀明
5. I WANT・・・(innocent version) 今井 秀明
6. 風 今井 秀明
7.チンピラ 今井 秀明
8. Passing Days 今井 秀明
9. どうせ同じ一日ならやっぱ笑って過ごしてえ 今井 秀明
10. 解放-自由の歌- 今井 秀明
11. がむしゃらのブルース 今井 秀明
12. 愚連 今井 秀明
13. 輝きもしない明日などいらない 今井 秀明
14. 讃歌 今井 秀明
15. CRAZY HEARTS BLUES 今井 秀明
01.情熱(Video Clip) 今井 秀明
02.ゼロ(Video Clip) 今井 秀明


1. UNDER THE U.K
ロマンティックが嫌いだから優しくできないんだ

国道沿いの自動車事故で 友達が3人死んだ
タバコ屋の親父は目をしかめ
シャッターに飛んだ血を洗ってる
俺達は"U.K"の下で 待ち合わせをしてた
何も知らずに街角の娼婦を 
JOKE飛ばしてからかってたんだ

AH− こんな俺達は悪い子でしょうか?
澄みきった夜空に ひとすじの
流れる星を 確かに見たんだけど

昨夜の事故の事は誰一人 話そうとはしなかった
OPEN 前の"U.K"の下に 友達が集まった
似合いもしない花束を持って
似合いもしない涙を流し
静まり返ったアスファルトに立つ
子供達は誰も 無口だった

誰も悪くない 俺も悪くない
誰も悪くない ただ運が悪かっただけさ

ロマンティックが嫌いだから涙が流れるんだ

何事もなかったみたいに 半年の時が過ぎ
また 争いと女で明け暮れる 
スリルな街に戻った
殴り倒した男の顔が
死んだアイツの顔に見えて
俺は不安にかられ
その場にうずくまった

AH− こんな俺達は悪い子でしょうか?
平和なこの街が少し
退屈だっただけなんだ

誰も悪くない 俺も悪くない
誰も悪くない ただ少し臆病なだけさ
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2. STREET NOISE
 走り出す STREET NOISE
 奴等の思惑 蹴り倒し
 揺れるFashion 踊るMedia
 いつも バカを見る 子供たち

 頑ななだけのEdge
 それは お前だけのEdge
 BEETに刻まれた 悲しさは
 時代に流されるのは 似合わない

★俺は YES SIR
 むかついても YES SIR
 殴られても YES SIR
 最後に笑うのは この俺だ

 惑わされてきた 振り回されてきた
 BlacklistのNumber 覚えきれないくらい

 吠え立てるだけの Crazy mama
 俺の好きにさせてよ
 悪魔に魂を奪われた
 大人たちの 言う事は 信じない

 ★ 2times Reapeat
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3. 東京子供
死んでしまった東京子供 
マス・メディアの犠牲者
流行ROCKはつくられ 
遊ぶ子供はカゴの中
死んでしまった東京CITY 
大人たちの おもちゃ箱
流行ファッションつくられ 
はみだし子供はTEEN AGE JAIL

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 バイバイ

Hey ! ASSHOLES
DON'T TRY TO CONTROL US
WITH YOUR FUCKED UP SYSTEM
CRAWL OFF AND DIE
IF YOU DON'T I'LL LIP OF YOUR HEAD
AND PISS DOWN YOUR THROAT !!

充電式の東京子供 大量生産カンヅメ
HEARTは機械で創られ
能ある子供は はじき出された
SWITCH-ONで 東京子供 大人達のいいなり
FEEL SOはいつも平常
EGO子供はつぶされた

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 サヨナラ

1989 総死期 東京子供 お別れ
1989 総死期 東京子供 バイバイ
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4. BABY'S ALRIGHT
くだらねェ つまらねェ お前の心が解らねェ
人の為に生きていくか てめえの為に頑張るか
それは自分で決める事 理由を求めて何になる
お前はお前の人生を 力一杯生きればいい

いつ死んでもいいさって 真っすぐに
WE ARE WEIRD WE ARE WILD WE ARE WILD
ぶちのめしながら 自分を信じたい

IT'S ALL RIGHT BABY ALL RIGHT
ALL MEN ARE MORTAL
幸せなんて考えず 必死に生きたい それだけさ
IT'S ALL RIGHT BABY ALL RIGHT
ALL MEN ARE MORTAL
そうさ馬鹿だからオイラには 何も理由がない

悲しみなんておそれねェ 嘘で生きるよりはましだ
小さな遠慮や圧力は俺の時間に必要ねェ

好きは好き クソはクソ 俺の心が動いたら
何にも耳に入らねえ 間違ってても悔いはない
人の事をごたごたと ほざいてる暇があるなら
自分のけつをしっかりと ふいてからかかってこい

やりたい事は やっぱりやるべきさ
WE ARE WEIRD WE ARE WILD WE ARE WILD
壊れていくもの そして生まれてくるもの

IT'S ALL RIGHT BABY ALL RIGHT
ALL MEN ARE MORTAL
幸せなんて考えず 必死に生きたい それだけさ
IT'S ALL RIGHT BABY ALL RIGHT
ALL MEN ARE MORTAL
そうさ馬鹿だからオイラには 何も理由がない
嘘なんてつかないで きっとお前も大丈夫
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5. I WANT・・・(innocent version)
スーツケースブルースを聞きながら走る街
いいことなんかなかったけれど 嫌いじゃなかった
ただ一つだけ 何も変われない 
傷ついたあいつらの横顔

繰り返すだけの 時間を重ねても
変わりはしない 夢は夢のまま

何をやっても 何をいっても ここじゃ通じない
頭ごなしの矛盾の中で 言葉が笑ってる
二度と戻れない訳じゃないけれど
I have to hurry I will miss the train

列車の窓をうつ 土砂降りの中で
ゆれてるこの街を じっと見つめてた

無邪気な思想 自由な形 思うままの自分
ありったけの想いをのせて 今走り出した
悲しくはないよ だけど溢れてくる
熱い涙の理由なんて知らないよ

横なぐりに変わる 雨を追い越して
今日を破り捨てた 明日を見に行くよ
ぐるぐる廻る メリーゴーランド
俺は飛び降りて 明日を見に行くよ

An innocent thought inside of me
in all kinds of shapes
Now I start running like I want to
with all my feelings

I want to be free I want to be free
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6. 風
風はいつも気紛れ 憂鬱をさそうから
俺は途方に暮れ 遠くを見つめるだけ
人を羨むのは 悲しすぎるから
俺は瞳を閉じて 自分に問いかける

信じ続けているか 逃げてはいないか
二度と繰り返さない 時間の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

口をついて出てくる 言葉の意味のなさに
気づかないふりをして 自分を裏切ってる
たとえ着飾っても 何一つ変わらない
それなのに俺達は 何処へ行こうとしてる

信じ続けているか 逃げてはいないか
繰り返し続ける 矛盾の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる

迷いそうな自分が 情けなくて泣いた
俺の掌から 輝きこぼれ落ちる
本当は分ってる 答えなんて無い事
なのに心は脆く 何かに縋り付く

だけど信じ続けているか 逃げてはいないか
壊れてしまいそうな 孤独の中で

雨にうたれ 風にあおられ
夢喰らう街で 俺はあがいてる
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7.チンピラ
一世一代の夜なのに 土砂降りの雨と空
待ち合わせてた改札に お前は来なかった
駅で拾った夕刊で お前の顔を探す
安心できず思わず 俺はダイヤル廻す
お前は震える細い声 アパートに帰ってた
俺の声にホッとして「恐いよ」と呟いた

チンピラの憂鬱な毎日を捨てようと
臆病な俺達が初めて手を結んだ日

部屋の電気を消したまま 俺達は考えた
朝が来るまで数時間 時計の音が響く
逃げて追い込みかけられるか
半殺しの目にあうか
朝が来るまで数時間 俺達は考えた

チンピラのBluesが暗い部屋にたちこめる
臆病な俺達は 逃げる事をあきらめた

受話器の向こうでボス達はデカイ声で笑う
瞬間ドアが蹴破られ ボロボロになっちまった
目が覚めた時お前は 腫れた顔をおさえて
やっと自由になれたって 痛いように微笑んだ

チンピラのBluesは これで終わったと
窓を開け思いきり 外の風を吸った
チンピラのBluesが暗い部屋から出てゆく
チンピラの憂鬱はこれで終わったと
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8. Passing Days
なつかしいな ずっと前に
どこかで聞いたメロディー
どこの誰が 唄ってるか
何も知らないメロディー

気がついた時にはすでに
十代を過ぎて
振り返ることはないけど
何だか 涙が出そう

なつかしいな ずっと前に
夢中になったシネマ
彼女の手に そっと触れた
デートで行ったシネマ

傷つけた 何度も君を
優しくなかった
何も知らなかった
何だか 涙が出そう

気がついた時にはすでに
十代を過ぎて
振り返ることはないけど
何だか 涙が出そう

今日だけ 今だけ
思い出していたい
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9. どうせ同じ一日ならやっぱ笑って過ごしてえ
どうせ同じ一日なら やっぱ笑って過ごしてえ
悪い想像に縛られて くよくよしたって始まらねえし
てめえだけが悲しいなんて 泣いてんのはどこの誰だ
辛い日もたまにはあるが そりゃ生きてる証ってもんさ

苦しくて 苦しくて 苦しくて ぶっ壊れそうになって
生きてこそ 生きてこそ 生きてこそ 
花は咲く 狂い咲く 花は咲く きっと咲く

Ra Ra Ra
Rain rain go away !

俺達は鳥じゃねぇんだぞ 本当に飛んでどうすんだ
自分の心しっかりと 大地踏み締め歩こうじゃねぇか
当たり前の様に明日が 来るなんて思ってんだろう
オラ真面目にもっとメリハリつけて
自信をもって行こうじゃねぇか

重過ぎて 重過ぎて 重過ぎて ぶっ潰れそうになって
咲いてこそ 咲いてこそ 咲いてこそ 花は散るってもんだ
苦しくて 苦しくて 苦しくて ぶっ壊れそうになって
生きてこそ 生きてこそ 生きてこそ 
花は咲く 狂い咲く 花は咲く きっと咲く

Ra Ra Ra
Rain rain go away !
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10. 解放-自由の歌-
クソッタレの苦しみから 解放される瞬間がある
ほんの少しだけ自分を  許してやれる時がある
自分の言葉で少し 言いたい事が少し
伝えられる事が出来た ツバを吐いて立ち上がった

腐れきった世の中でも あきらめるのは早すぎる
ぶっ飛ばしてころげまわり いつでも喰らいついてやる

分かりきった様なツラで 見下す大人達がいる
正しいとか常識とか そんな事はどうでもいい
言葉に出来ない事や 言葉にならない事や
大事なものが他にもある 信じられる奴らがいる

笑えるほど 不器用なら 笑いとばして行けばいい
おちこぼれて はじかれても 思いのままに生きてやる

自由に飛べる力と 自由に叫ぶ強さと
不屈の夢に 血をたぎらせ 自分からの解放の時

恐れなんていつの間にか どこかにぶっ飛んじまった
ふざけきったこの時代が 勝手に火をつけやがった

腐れきった世の中でも あきらめるのは早すぎる
ぶっ飛ばしてころげまわり いつでも喰らいついてやる
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11. がむしゃらのブルース
 吐いた言葉を自分に突き付け
 追い込む様に走り続けてる
 時に古い傷を引きずり出し
 俺の心の軌跡確かめる

 戻る事出来ない時間だから
 過去の傷も含め自分だから
 俺が俺である為ならきっと
 全て抱えて生きて行けるはず

 夜空に輝く 月明りの下
 この胸をえぐる 孤独さえも抱き締めた

☆のたうちまわるほどに
 自分らしさを
 誇りに思える自分でいたい

    (間奏)

 昼下がりの影 風に迷う花
 心を揺さぶる 暗闇まで愛したい

 生きている感触は
 心突き上げ
 崩れそうな気持ち支えている

 喜びも 悲しみも
 美しく 胸に咲け
 自分らしく 自分らしく
 力づくで 胸に咲け

 どんな苦しみが降ってきても
 どんな非情が立ちはだかっても
 俺は俺の道をただまっすぐ
 突き抜けて行くしかないんだから

 憂鬱を蹴たおし がむしゃらさすらう
 ギターを抱きしめ 眠ったあの頃の様に

 たった一人の自分
 たった一度の
 存在を誰かに見せつけたい

    (☆REPEAT)
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12. 愚連
思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい?

曖昧であって 然る可き人類
揺れる心情 迷って騒然
千差万別 違って当然
きっぱり色分け出来るもんか

隣人があなたと同じ
考え方の訳がない
それぞれを尊重出来る
心を持ちたいもんだ

生きる事の虚しさに 漂っていませんか?
楽しんではどうですか? たった一度の人生だぜ!

思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい?

失敗が一杯の楽しき人生
おかげ様でドン底上等!!
他人様(ヒトサマ)の幸も願っております!
立派な地球になりますように

生命は始まって終わる
ただそれだけの事
百年後にもまだ生きてる
つもりでいるんですか?

争ったり 啀み合う そんな人生 好きですか?
潰し合いは 素敵ですか? テメエさえ良けりゃ幸せですか?

思想や宗教などは 押し付ける物ですか?
信じなければクソですか? 考え方はたった1つかい?
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13. 輝きもしない明日などいらない
 輝きもしない明日なんか
 俺はいらないと突き返した
 現実がこんなにクソなら
 ぶっ壊す価値もないじゃないか

◇汚れきった世の中など
 これ以上見せつけるな

☆暗闇の人生など
 あってたまるかと唾を吐いて
 目の前に広がる闇
 必ず 輝き 探し出してやる

 知ってしまった以上俺には
 加担することは出来ないから
 俺は俺でやらせてもらう
 とことん楽しんで生きてやる

 わかりきった幸せなど
 求めない 欲しくもない

 暗闇の人生など 
 蹴飛ばして 丸めて ふんずける
 目の前に立つんじゃない
 輝く明日が見えないじゃないか

 (◇Repeat)

 (☆Repeat)
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14. 讃歌
 頭にぶち込んだ上等の魂と
 心に突き立てた極上の約束と

◇心開き突き抜けろ
 お前の手で塗りつぶせ

 街が汚れるなら 純粋になってやるぜ
 握りしめた拳 こめかみに突き出せ

 (◇Repeat)

☆羨む悲しみと 比べる愚かさと
 奪い合うずるさと 憎しむ醜さと
 半端な良心と いい加減な同情と
 強い風の中へ 熱い風の中へ

△ここはお前の場所 その手で塗りつぶせ
 それはお前の人生 その手で塗りつぶせ


 1・2でジャンプする 悪あがきしまくれ
 3・4で飛び越えろ 最悪の奴らを

 (◇Repeat)

 体に焼きつけた いかした情熱と
 拳に染み付いた ギラギラの欲望と

 (◇Repeat)

 (☆Repeat)

 (△Repeat)


 (☆Repeat)

 (△Repeat)

 心開き突き抜けろ
 お前の手で塗りつぶせ
 誇り高き お前らへ
 心込めた 愛の讃歌
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15. CRAZY HEARTS BLUES
熱い夜に 熱いモノを一発! 胸の中にぶち込んで!

◇Crazy Blues  この命一つもって   
 Crazy Heats  俺達の旅は続く
 Crazy Hearts そう力尽きるまで
 Crazy Blues

 溜め息一つ こぼれた青空
 拭えぬ痛み また刻み込んだ
 言葉ひとひら 胸に舞い降りて
 ふと思い出す 奴らの顔

 時の刹那 連ねた道に
 咲いた花を 忘れないで
 遠い遠い あの場所から
 今へと続く道は まだ 終わりじゃねえよ

 (◇Repeat)

 あの頃僕ら 夢中で話した
 未来の地図は 色あせないまま
 かけがえのない 魂となって
 今この時と 胸に刺され

 時の刹那 交わる道で
 出会い別れ かわした夢
 一つ一つ たぐり寄せて
 明日へと続け夢は まだ 消えちゃいねえよ

 (◇Repeat)

 Crazy Hearts Blues 世界でただ一つ
 この命が描いた物語
 Crazy Hearts Blues 瑠璃の夜に輝き
 この胸はって

 熱い夜に 熱いモノを一発! 胸の中にぶち込んで!

 (◇Repeat)
 (◇Repeat)
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[ CD EXTRA]
01.情熱(Video Clip)
俺はまだ生きる意味など
解らないが走って行ける
迷いながら 傷つきながら
道よ続け 砕け散るまで

ただひとつ確かな真実
それは今 生きている事
蹴り上げた悲しみの数
千切れ落ちた涙の熱さ

いつでも悲しみは突然
胸の中に墜ちて来るけど
今を生きる情熱がある
心の中 太陽がある

素敵な出来事がある時
素敵なモノ 見つけた時
想いの糧 感じるもの
全てを 胸に抱こう

この体の中に流れる
ものは赤く暖かいもの
涙は悲しみを洗い
夢は心 豊かにする

何事にも終わりはあるが
その全てに「始まり」がある
いつか土に還る日まで
「始まり」はいくつでもある

姿も無く音も無い
静かで激しく暖かいもの
感じるとき 人は目覚める
自分の中 全てがあると

生きる意味はどうでもいい事
今を 今を感じて行く事
更に高く 高く突き抜ける
夢を愛を 信じていたい
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02.ゼロ(Video Clip)
 歌ってやれ 叫んでやれ
 届きやがれ 拳を握る
 明日になら走り出せる
 遠い未来わからなくても

 いつの日か風は凪ぎ
 束縛は消え失せていくものさ

 テメエ次第 心次第
 生きたい様 生きてやろうぜ
 たったひとつ この命は
 震えるほど生きたがっている

 いらつく世間を笑って
 蹴り飛ばす夜も必要
 涙も悲しみも全部
 音に吐き出してしまえよ

◇飛び出すなら 駆け出すなら
 今をおいてチャンスはねえぞ
 ゼロに戻れ ゼロに還れ
 シナリオなど焼き捨ててしまえ

 くだらない遊びだって
 楽しめばそれも最高
 しみったれた人生は
 次々と塗り替えていくものさ

 このカラダで この心で
 テメエだけの生き様見せろ
 たった一度 この命は
 震えるほど生きたがっている

 輝く明日を願って
 悩みまくるのも必要
 笑顔も喜びも全部
 胸にぶち込んでいこうぜ

 (◇repeat)
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