Step 3
片手挿管の手順(第1) |
@の位置に鍼管を縦に持ちの下端がくるようにする。
Aの位置に鍼管の下端を移動する。
鍼管の中に鍼を落とす。
中指と示指の間に鍼管をはさみ、鍼管の下3分の1の高さまでにぎる。
中指と示指ののにぎりをやや離し、鍼管の下端と鍼柄を示指の近位指節関節(PIP)まで移動させる。(この時、鍼柄は、5ミリほど鍼管から出る位に調節する。)
B近位指節関節(PIP)の位置の鍼管と鍼柄を母指ではさみ、示指の指腹まで擦り上げるように持っていく
C示指と母指で鍼管と鍼柄をはさむ。 |
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| @ |
| 小指、環指、中指で、鍼管を縦に持ち鍼管の下端を小指で押さえるように持つ。 |
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鍼の鍼柄をつまむ。
この時、鍼柄の下端2ミリほど残してつまむ。
鍼柄の下端を鍼管に近づけ鍼管口に近づけ、引っ掛ける。 |
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| A |
| 鍼管口の鍼柄を引っ掛けたまま、中指と示指の間の中手指節関節付近に鍼管を立てるようにする。 |
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| 鍼を鍼管に落とす。 |
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| 中指と示指で、鍼管をはさみ、鍼管の下3分の1の高さまでにぎるようにする。 |
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| 中指と示指のにぎりをやや離し、鍼管の下端から鍼柄が出過ぎないように調整しながら、示指の近位指節関節(PIP)の位置の鍼管と鍼柄を持っていく。 |
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| B |
示指の近位指節関節(PIP)の位置の鍼管と鍼柄を持っていく。
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| 鍼管の下端からでている鍼柄は、5ミリくらい出しておく。 |
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| C |
| 鍼管の下端と鍼柄を母指ではさみ、擦り上げるように、示指の指腹へ持っていく。 |
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| 鍼管と鍼柄を母指と示指の指腹ではさんで、片手挿管は、完了。 |
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片手挿管の練習お疲れ様でした。
初めのうちは、緊張して、体全体が硬くならないように、柔らかい動きが出来るようになると良いです。筋肉痛が残らないように、手や腕を良くほぐして、ストレッチなどすると良いです。 |