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警告!お子ちゃまは知らないタイトルが乱舞します。
注意!記憶に頼ってますので、多少年代が前後するかもしれません(_O_)
はてさて。
ホームページの感想メールもいただけるようになった今日この頃。
「もっと他にもこんなゲームがあったぢゃないかぁ!」というご意見も伺えるようにな
りまして、きっと"全日本パソコンゲーム昔話選手権大会"なんてモノがあったら、
女の子部門で、ある程度までイケるんじゃないかなぁ?(笑)とかいう、ややムナシイ
感慨に浸ってる高原です(笑)
で、お題はスクウェアから「BLASSTY」!
コレは前評判高かったよねぇ。私としては足がないのがイマイチだったけど。
#くるぶしより下のことね。コンバトラーVで小介の乗ってた部分(爆笑)
サンライズ参入で、一気にこーゆージャンル確立されちゃうかな!?ってカンジだ
ったのに、結果はコケました。何故か?
当時の処理スピードだと、キー打って操作してるより、動画見てる時間の方が長か
ったから、アキちゃったのが原因ね、きっと。
マルチエンディングとはいえ、2通りだけだし。
隠しコマンド知らないと、宇宙空間ですぐ迷子になるし。
でも召喚コマンドでクラスターとダグラスター潰しに青春の貴重な時間を捧げ、エ
ネルギー切れスレスレでクリアした時、88スペックの限界が見えたような気もした
かなぁ(^^;結構罪なゲームね、これって(笑)
#でもこういった軌跡があって、いまやプレステで第4次スパロボ大戦Sがある
のかなぁとか思うと結構感慨深くて、ついついプレステにハマル高原でした(^^;
え〜次のお題はX-TAL SOFTから「夢幻の心臓II」!
前作「夢幻の心臓」(当時としては珍しい3Dダンジョン。フィールドは2Dだけど、
「〜ハ トオリスギテイッタ」のメッセージに涙する人は多い(笑))の続編。
やっとのことで転生のアイテムである夢幻の心臓を手にいれながら、転生(?)して
みりゃ生きてた世界(=転生を望んだ世界)とは似ても似つかぬこの世界(笑)。
ガーゴイルは飛ぶわデュラハンはいるわシーなんて種族が仲間でまた大騒ぎ!
食料持たせてスペースキーをガムテープで固定、などという「一夜漬けスーパー
レベルアップ技」まで展開されたこのRPGは、世界観といい、キャラといい、とてつ
もなく良く出来た作品でした。
某RPGのようにシナリオに引きずられることもなく、野外主体の2Dダンジョンの
構成は、仲間内では「和製ウルティマ」(笑)とも言われておりましたが(^^;
そして主人公は再度「夢幻の心臓」を入手し、「夢幻の心臓III」などというトンデ
モなく世界観の破綻した世界へ旅立つのでした(爆笑)。めでたしめでたし(^-^)
続いてのお題、スタークラフトから「PHANTASIE」シリーズ!
このゲームには特別の思い入れがあります。当時の(日本の)RPGは、ともすれば
グラフィック重視に偏りがちでしたが(今もか)、この「PHANTASIE」はそんな軟弱
なRPGなど即死させる程の大人の魅力があったのです(ちょっちオーバーかな?)。
2Dとはいえトリックあふれたダンジョン、隊列の設定、フェアリー等のデミ・ヒュー
マンすらも仲間に組み入れられる自由な構成、訓練所でのレベルアップ等々・・・。
そしてキャラクターを「II」にコンバート出来るというシステムも、当時としては斬新
だったのです。
「III」では"ニカデモスの怒り"と題して(Macユーザーの方は怒るかもしれませ
んが)画面をMac調に一新。キャラの身体も頭・身体・左右腕・左右脚の6ヶ所に分
けてダメージを表示するという、実にスパイシーな作りになりました!
8801上で、本場アメリカのRPGの雰囲気を味わわせてくれたこのゲームが、
私はとても好きです(^-^)
#でもIV以降は知らない(笑)
さ〜て、お次は?メーカー不明「獣神ローガス」!
・・・ごめんなさい。このゲーム、名前だけしか知らない(T-T)
参りました(_O_)>メールくださった方(^-^)
#情報提供によりメーカーは「ランダムハウス」と判明(^^)情報サンクス!
で、つぎなるお題は「テスタメント」うっわーマイナー(^^;
これ・・・たしかBASHO HOUSEじゃなかったかしら?当時にしてはめずらしく、
「ブランディッシュ型」見下ろしタイプのアクションよね?探検ルックをキメてる主人
公が頑張る話でした。
#おいおい、それで終わりかい!?<だってバグが一杯いたんですもの(爆)
さて次・・・「天舞」(ウルフチーム)
#ヤバイ・・・またよくわからんソフトが(^^;
「そーゆー時は中原@TRC様におまかせっ!」(笑)
ジャンルはSLGで、三国志の「正史」が舞台です。
ウルフWindowとやらで、画面に多数の窓を開くことができ、各々の窓で幾方面
へと進軍していく部隊を眺める様は壮観でありました。もちろんDOSのゲームでは
画期的だったと思われます。が・・・納得いかなすぎっ!(笑)
その納得のいかなすぎなゆえに、今でも「三国志なSLG」の話題がでた時に、
必ずといっても良いほど「天舞」の名前がでてきます。
一例をあげてみましょう。
2万の大軍を率いた関羽将軍が、3500の指揮官のいない雑魚軍団の無名の
新人(?)に斬り殺される(爆)。
たしかに「演義」ではなく「正史」がベースかもしれませんが、それでも武将データ
で見ると関羽は間違いなくS級の武将なのです。それが、雑魚軍団とぶつかって、
問答無用で斬り殺される(T_T)
戦闘も、軍団と軍団がぶつかって各々の兵力の減る様が流れるだけだったりしま
すし、さらに、呂布が斬り殺されたという目撃例も報告されていることから「納得い
かない度」は上昇するばかりでした。
そう・・・
「武将って何?」と深く考えさせられつつも、あまりのサックリ逝ってしまう状況に、
頭はスパーク状態だったのを今でも覚えています。
しかし 私の回りで「天舞」を買った人間が多かったのも事実。そう「正史」という言
葉に目茶弱だったのです(笑)
「おぉ 史実に即した状況」でプレイできる?と思わずにいられないパッケージと売り
文句でありました(笑)。
そして「三国志なSLG」な話題がでると「やっぱ天舞っすよ」とニヤリと笑いながら
関羽が斬り殺された事件を語るのでした。るるる〜
「ふっ!以上!」
「ありがとうございまするぅ(_O_)」
もう少しだけダイブする?
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