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THE・リガニー(ザ・リガニー) 確かアメリカ出身……。 (解説) 実はこの超人のみ、手元に線画しか残っていません。 と言うのも白状しちゃいますと、本来MAXマンと一緒に(つまりデッドシグナルよりも先に)かなり初期に送った超人で、名前先行思いつきのままイキオイで、半ばMAX(とボツった別の超人)の援護射撃的に送ったようなものでした。なのでこの絵は、ここ用にわざわざMAC着彩した描きおろしです(原画は残っていました) 出身地くらいしか覚えていないのもそのためですが、とはいえテキトーに考えた捨てキャラだとか、そういうワケではありません!何しろ今まで採用されたキャラで、名前がそのまま採用されたのは彼だけですから(;^_^A その反面話が進むにつれて、姿カタチは他のどれよりもデザイン画から離れていき、正直口の部分なんかは「ウガ〜」とか叫んでいる『口を開いて歯が並んでいる状態』なんだと、負ける話まで勘違いしてました。(おそらくはマジンガーZのようなマスクを口に付けているようです) 体も初登場時は『ザリガニイメージのアーマーを着ている』コスプレ状態だったのが、後半は『まんまザリガニな甲羅が付いている』改造人間状態になっていき、いつの間にか自前の尻尾も生え万太郎をはたいたりしていました。 その変わりようを見るにつけ、「きっとゆでたまご先生は図鑑を見ながら描いているに違いない」とご苦労を想像したものでした。(私は何も見ずに描いちゃいましたが決して手抜きではなく、コンセプトがもともとザリガニ「調」でしたからね) アンフェイバリットシーンというか、「せっかく手がハサミなんだから試合開始時にまずロープをぶった切っておけば、マッスル・ミレニアムをくらうことはなかったのになあ……」と、ちょっと悲しかったです。 |