摩天楼

『キン肉マン2世』13巻登場(初登場は8巻)
私の名前が見たい人は8巻を見て下さい、ストーリー的には13巻から登場します

ザ・魔天楼 ザ・魔天楼
アメリカ(ニューヨーク・マンハッタン)出身。
対戦場所が高ければ高いほど本領を発揮する、
つまりバスター技は全く効かない。
自分は高角度からの「超高層バックドロップ」を得意とする。
他に「スカイラウンジ・ドライバー」など。

(解説)
お気づきでしょうか、「魔→摩」というふうに名前表記が微妙に変更されています。自分の中では当初実は「スカイラウンジ」と言う仮称でデザインしたもので、描きあげてからなんとなく本編との繋がり等意識(勿論「ザ・魔雲天(マウンテン)」と「ザ・サンシャイン」という“2大悪の巨漢タイプ”のこと)して、ネーミングを変更しました。腕に看板が付いていたり頭部が回転レストランっぽかったりするのはそのためで、実はマンハッタンの風景なんてちっとも見ていません、テヘ♪(女性の知人の「伊勢丹みたい」という感想が的を射ていておかしかった)
本編ではこの看板も右腕のみに変更されていましたが、劇中でのこれといった使用はありませんでした。(単行本読むまで「ゆで先生また看板描き忘れてるよ〜」とか思ってました、スイマセン)
高いことがウリで高さに強いキャラなので、対戦場所も高いところを指定するんだと思っていたところ、試合会場が「デパートの屋上」でした。“超人オリンピックのBブロックの舞台はショボイ所”であると同時に、「きっとこれは摩天楼に有利な場所という伏線に違いない“俺様はビルの屋上では何倍もの力を発揮するのさ、アポ〜!”」とか期待していたんですが……深読みしすぎでした(;^_^A
必殺技「ハイクレイパー・ボム」はそれっぽくて好きです。また話し方やキャラクターがG・馬場や悪役外人レスラー風であまり頭がよろしくなかったんですが、逆に「なるほどそう来たか」と楽しんで読んでました(気持ちはすごくわかるし)。むしろセコンドにテリー一族がついてるのを見た瞬間に、「ああ、きっと負けるな」と落胆したものです。(この気持ちはファンにしか理解できないだろうな……)

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