2月はこんなカンジでした


2/27(木)
仕事上資料としてど〜しても必要な本があったので、電話帳を開いて都内の大きめの本屋に電話をかけまくったんだけど、店によって対応が違ってとても面白かった。
一番面白かったのは、保留のBGMがなぜかフランス語の聞いたこともないような歌だったところ。おっさんが目を閉じて陶酔しまくってて(見えた)、店員さん戻ってきたなと思ったらタメてただけでまた始まって、今度こそ終わったなと思ったら次はマダムが歌い出して、やっと戻ってきたと思ったらマダムもタメてて……といったカンジで結局3人のフランス歌を聞かされました(;^_^A……普通「エリーゼのために」とかじゃない?!

2/24(月)
終わってしまった『蛮勇引力』4巻、久々に面白かったなぁ山口貴由。この人どの作品もそうだけど、例えば行き過ぎた文明とかに対して本気でこう思ってんだろ〜な(様々な描写が誇張のつもり毛頭なく、例えば町中に溢れる携帯電話は劇中の“以心”そのものであったり)。その信念力からくる様々なデザイン(単純なビジュアルという意味ではなく、表現や演出)がものすごい独特なので、おのずと時代錯誤な題材を目新しく生き返すという手法に行き着くのだが、これが読んでいて楽しい。な〜んて理屈抜きに楽しかったよ、正雪!俺も蛮勇なる!
今作でいくつか今までと変わったなと思った点→服のシワにトゥーン的誇張が増した、大人の女性がちゃんと出てきた、金八的漢字ネタ(人の為と書いて偽り!とか、人の横に憂いと書いて優しい!とか)がかなり増えた、フォント遊び(書き文字ではなく活字の「斬」という文字が真ん中で真っ二つになっていたり)も同時に増えた……などなど、成長によるものか掲載誌に合わせたアレンジかはおそらくそれぞれ。
最後に影響を受けた作品として「正雪記」などが挙げてあるんだけど、実は一番は泉谷(しげる)なんじゃないの?って気がする(;^_^A→前巻の感想は11/11

2/19(水)
びっくりしました。こないだの『仮面ライダー555(第4話)』を観ててアレッ?と思ったら、学生時代の後輩がオルフェノク演じてやんの!(「お前うるさい」と仲間に殺られたカマキリの方の人間体、役名緑川)
『ハリケン(巻之四十八)』に310っちが出たときは事前に聞いていたのに比べて、不意打ちだったし久しぶりだったのでホント驚いた。あまつさえ変身したりアフレコしてたり、ガンガン合成されちゃってる姿は個人的に感動もの。肩から歩く芝居のクセは今でもちょっと残っているね、後輩のクセは今見てもわかるよん♪ビデオを録った方は今すぐ確認してみて、2/28の『スカイハイ(シャックーの)』にも出るそうなので観てあげて!佐藤幹雄くんHP『nihilism!』へアクセス!

2/16(日)
後楽園『ハリケンショー』(素顔出演版)に行ってきたよ(すんごい気合い入れて行ったんだけど、一緒に行ったミミーナちゃんが「一時期通ってました♪」と慣れてたのには驚いた)。一鍬はちょっとアドリブ多すぎ(やっていいシーンとそうでないシーンのケジメをつけようネ)だけど、素顔の役者さん達予想してたより頑張ってて、すごい楽しめました。
タウ様、まっぷたう! リボルケイン!!
オリジナル怪人ばかりでフラビくらいしかジャカンジャが出てこないのが残念でしたが、なんと岡元次郎さん(RXやZO、シャンゼや王蛇などを演じてらっしゃるすげぇスーツアクターさんだ!)出演、キャ〜!!(と俺らだけ大声援)
Oh〜、御前様にいただいたのに! シュシュッとクリック!
御前様の形見のコンタクトを踏みつぶした次郎さんを見事に倒し、やがて地球に平和が訪れたというストーリー……ではありませんでした。ハムスター館長を踏みつぶした次郎さんを見事に倒し……え、しつこいって?
ただの記念写真 さびしいね、ホント
久しぶりに行ったら、司会がヒロちゃんじゃなくて普通の「おねーさん」に代わってた。なんでか知らないけどすごくさびしい……ヒロちゃんセイバイバイ!→前回の感想は10/7

2/13(木)
『代紋TAKE2』55巻。要するに「主人公が窮地を脱するきっかけのためのほころび」として設定されたルイス軍曹のトラウマが丁寧に語られる。こういう設定はよく出てくるけれど、時間・予算様々な理由からこと映像作品ではこういう描写は省かれがちで、漫画だからこそできることをきちんとやってくれているようで嬉しい。
それでも与えられた条件の中でキチンとやってくれる映像作品もあるんだけど、その上で満足させてくれる作品に今まで出会えたかとゆ〜とハッキリ言って少ない。このマンガがちゃちく映像化されて(されたことあるけどね(;^_^A)、「なんでこの外人オナラでこんなとり乱してんだよ、そら逃げられるやろ(溜息)」って言いたくなっちゃう「if」が今見えたでしょ?
“ナニやってんだよォ…”ホントだよ、ナニやってんだ、石田!→前巻の感想は11/7

2/11(火)
『龍騎』『ハリケン』が終わりましたな。『ハリケン』は終わってみると実はなかなかに正統派なラストで、七本槍揃い踏みやいちいち凝っている特撮(タウ様の最期とか)など、やっぱこうでなくっちゃねと楽しめました。ね?シュリケンの正体は最後まで明かされずじまいだったでしょ、えっへん!(ところで第一話で封印された他の忍風館の生徒・教官達はどこへ行っちゃったんだろう……)
『龍騎』はあのイベント性を現実的に一年間持続したことをものすごい評価。ちょっち突飛すぎるタイムベントですが、映画をパラレルにするでもなく、さらに主人公の死などをきっちりまとめたあの結末には正直驚いた、あれはエライよ!(ただしあそこまで大人向けにしちゃうと流石に子供達を置いていってやしないかな〜、との疑問が残ります)
昨日は誕生日だったんですが、いいトシこいて年齢が半分も違うヒロインに一目惚れとはどゆこと?!……芳賀優里亜ちゃんのことね(;^_^A

2/7(金)
『ワンピース ONE PIECE』27巻。ね?やっぱクリケットさんの頭に乗ってるのは“ロマン”だったでしょ。チョッパーかわいいんだけどね……なんだか置いてかれてる気がする。早くグランドラインに帰ろ〜よ、尾田っち〜!→前巻の感想は12/6
『シャーマンキング』23巻。“笑いの風で吹き飛ばしてやったのさ”すごくイイ、マチュピチュすごくイイ……んだけどさ〜、もう足踏みするのやめようヨ。ガンガンいこうぜ、せっかくのいいネタも熟しすぎると腐っちゃうよ。→前巻の感想は12/10
『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』15巻(78巻)。サブリミナルて!さすがにそりゃないよ。雷沼教授じゃないんだから、いくらなんでも思いこみで人間は違う生き物に進化しまへんて(例えスタンド能力でも)。→前巻の感想は12/15
三冊発売日が一緒って、ほんとツラいわ……(TーT)

2/4(火)
『強殖装甲ガイバー』20巻。前回2回言っただけあって(?)、ちゃんと「ホアショウシェン(化獣神)」してくれたエンツイ!とっておきの能力もいかにもガイバー「らしく」って面白い。常に片目が髪の毛で隠れてたけど、コイツやっぱり隻眼だったのね。あと特筆はやっぱり生きてたギュオー(元)総司令。いや、前から出てたけど、この度めでたく明言されたから。(切り札というのは、やっぱアレのこと……?)
つーか大塚氏の巻末特別寄稿でしょ、今回の目玉は。やっぱりそうだったのねってカンジで苦笑、ホントに筆が遅すぎるって、この作者(;^_^A。これを読んでたら、「もしかしたら、俺はこの漫画の結末を見ることが出来ないまま死んじゃうんじゃないか?!」とぞっとした、う〜む。
“御主の死の真相も…必ず突き止めてみせるぞ!!”そうそうどんどん行こう、やっと面白くなってきたんだから!→前巻の感想は4/27

2/3(月)
へんし…うわー! 久しぶりにディズニーランドへ行ってきたよ。


  ←仮面ライダー王蛇のつもり……だったんだが(;^_^A


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