ビショップの指ペンぐせも細かいし、お約束のオチが期待通り。「おいおい、このあと大変なことになるんじゃないの!?」といろいろ想像、もとい妄想ニヤニヤの帰路でした。 でもフェイスハガーは何度見ても慣れません、むしろ大人になってからの方がなんか気色悪くて(;^_^A……ピキ〜と本年もありがとうございました。来年もどうぞよろしく。 |
タイガーがあんなすごいカッコイイ人だとは知りませなんだ、モーフィアスもインタビューんときは姿勢正そうよ!(トレーニングの合間とはいえ、ねっころがってちゃダメだってば!) |
やっぱりあのテーマソングがないとゴジラ見た気にはなんないし(もはや理屈じゃない)、別にイケメンたちのワイヤーアクション見に来たわけじゃないし。 怪獣がわんさか出てきて、防衛メカまで巻き込んでのケレン味全開バトル、X星人とかもちょっと笑っちゃうけど、かつての怪獣映画って真面目にこんなもんだったよねと逆に気づかせられたり。(北村一輝見てて楽しかったなぁ、ガイガァ〜ン・起動ゥ!) そのぶん明らかにゴジラが主役として薄れていたわけで(終焉がモー娘。と同じやね)、これを“ゴジラ映画”として文句言うか、“怪獣映画”として楽しむかが分かれるところかしら。(それにしてもさすがお金かかってたなぁ……) |
でもやっぱ『インクレ』はストーリーもヨカッタ〜。さすが『アイアン・ジャイアント』のエドナ・モード(?)。個人的にはダッシュが初めて水の上を笑いながら走るシーンに泣いてました。客席は笑ってたけど、あれはホントは、男の子が生まれて初めて自分の真の力を解放することに喜ぶ、極めて「ヒーローしている」シーンなわけなのよ(力説)。 |
神木隆之介くんのマルクルだけはめっちゃかわいかったですが。「待たれよ」とドア開ける前に一言じじいの練習する、アレ最高♪ |