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レーサーミニ四駆シリーズ第14弾。名車中の名車といえば、やはりこのアバンテJr.でしょう。Type-1に比べてぐっとスピード寄りのType-2シャーシ、スリックタイヤの採用など、ここからレーサーミニ四駆はオンロードでスピードを競うマシンとなりました。ボディーの形も、まさにレーサーという感じで非常に気に入っています。販売台数も一番多かったそうです。

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Type-2シャーシのアバンテで、初めて軸受けにボールベアリングの取り付けが可能となりました。六角ボールベアリングには今でもアバンテの絵が描かれています。ギヤー比は4.2:1と5:1の2種類となり、もはやType-1シャーシではスピードでは勝負になりません。ボディーカラーの塗装色指定はメタリックブルーとなっています。クリアーボディーも発売されました。

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