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マシン名:スーパーアバンテ、バトル2000仕様
製作:館長
このスーパーアバンテのボディーは、しばらく前に説明書の指定通りに作ったものですが、シャーシの方は、川越のスペースソニアで1998年の3月におこなわれた、バトル2000のレースのときに組んだものです。バトル2000というのは、マシン(タイプ5限定)やモーター、パーツを2000円以内で選び、スタートの合図とともに参加者が全員で同時に製作を開始。1時間で完成させたマシンを使って10分間のセミ耐久レースをおこない、その周回数で勝負を争うという競技でした。散々考えてパーツを選んだはずだったのですが、製作を開始してみたら、プラローラーを通す真鍮のスペーサが2個足りないことに気付きました。それで、何とも苦し紛れのフロントスタビになっています。スタビの頭は、説明書の切れ端とタイヤのランナーを30mmビスに無理矢理接着したものです(笑)。ホント、1時間が5分くらいに感じるくらい製作は焦ってしまいました。 スピードはなかなかだったのですが、ホイール抜けに悩まされて、レースの結果は良くありませんでしたが、私としては懐かしい、そして思い出深いシャーシなので紹介させていただきました。
ちなみにこのとき、バトル1000という小学生を対象としたレースも同時進行でおこなわれ、副館長は1000円マシンを1時間で組み上げて、セミ耐久レースの結果は準優勝でした。う〜む、やはりミニ四駆は子供の味方だー。