稚アユ釣り


篠崎水門のタックル

サオは水門の上から釣る時は3m前後の先の軟らかいリ−ルの付くサオ。

岸壁から釣る時は3.6〜4.2mの万能ノベ竿又はヘラ竿。

浦安伝平橋のタックル

橋の上からの釣りなので3m前後の磯サオなど先の軟らかいサオ。

仕掛け:サビキのカラバリまたは皮付きの2.5号〜3号。
オ−ナ−のハイパ−、アジベイなど。
オモリは3〜5号で目印に玉ウキを付ける。

鮎の時合いは陽の出〜9時頃までが喰いが良い。

釣り方はサビキを底から30〜50cmタナを切り上下にサビク。アタリがあってもアワセは入れず
少し待つと多点掛けで掛かる。

釣った鮎は?
鮎は傷みが早いサカナなので釣れたらすぐに氷の入ったク−ラ−に入れると鮮度が保たれる。

伝平橋での鮎釣りについての注意事項。
本来橋の上は歩道なので釣りは歩行者や橋の下を航行する船舶に迷惑になるので
くれぐれも事故や迷惑をかけないようにお願いします。
橋の上で釣りをする人は事故、怪我などは事故責任で当方で一切の責任をおいません。

稚アユ料理
天ぶら、唐揚げ、甘露煮 天ぷら、唐揚げは軽く塩揉みしてぬめりを取り除き
腹ワタは取らず揚げる。
甘露煮は手間が掛かるが味は抜群です。素焼きにした鮎を干物干し網で2日程干し
とろ火で半日程煮ると出来上がり。頭から骨ごと食べられます。


江戸川篠崎水門                          こんな大きい稚鮎も釣れます。