| エキゾチックJAPAN 北の国から2002秋 |
北の国から2002秋 北の国は広かった!!
9月30日、05時、こもの。桃色研究員の車で羽田空港まで送ってもらいJAL501便で新千歳空港にGO。
08時5分北の国に無事到着。北の国の第一歩は思った程寒くはない。
空港を出てレンタカ−を借りて本日の目的地の函館を目指す。
旅人はオラとびく。ちゃんの2人だ。途中高速のPに寄り遅い朝飯を食べることに。
オラは樽ウドンなるモノを注文してみた。写真を見るとウドンの上にホタテがのってる様だが・・・。
しかしだ、出てきたウドンはホタテではなくホタテに似たフだったのです。
味はハッキリ言ってクソ不味い!!食事を済ませ先を急ぐ。
途中、雨が降り出し台風が接近。本部に気象状況を問い合わせるとかなりヤバイ状況らしい。
「ヤツら日頃の行えが悪いからだ」の声も・・・。(マジっすかぁ)
昼過ぎに噴火湾まで来た。ジモピ−の親父がカレイを狙ってるがソコソコのサイズの砂ガレイが釣れてる
ではないか。オラ達もカレイを釣りたい所だがエサがないので先を急ぐ。
途中いくつかの漁港に寄るが釣り人の数は少なく、殆どがチカを釣る人だ。
釣り人は年金親父と女釣り師が少し。若いおねえちゃんが一人でチカを釣りに来てるのには驚きだ!
で、ジモPの釣りねえちゃんだがブスではない若いおねえちゃんも・・・他に遊びはないのだろうか。
北の国では綺麗なおねえちゃんが一人で釣りかねぇ??
天候はますます悪くなる中、17時前に函館の大沼プリンプに到着。
チエックインを済ませ街に出てエサを購入。これから函館港で夜釣りの予定だが天気が悪過ぎ中止。
仕方ないので、早めの晩飯を食べるコトにした。居酒屋に入り北の国っぽい料理をオ−ダ−。
刺身3点盛りを注文したら出てきた刺身を聞くとスズキの刺身だと・・・ゲゲゲのゲ!!
北の国に来てシ−バスを食べるとは何と付いてないオラ達なのだろう。
他に訳の分からない揚げモノを注文したら鳥の唐揚げとは・・・ホントにヤツらは付いてないと言うのが実感した。
飯の後はホテルに戻り24時長い1日が終わった。
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1日朝、函館で撮影・・・何の建物が不明。 でもかわいいので撮りました。 |
函館の街並み |
10月1日、台風北上中。この日の宿泊地は小樽の何とかクラシュクホテルです。
ホテル迄の移動の途中北の国で初めてサオを出して見たが獲物はなし。
ポイントを移動して今度は海岸でサオを出してみたがオラがフグ1匹のみ。
びく。ちゃんはオラ達の後ろでオラ達を見つめる若いねえちゃんを発見とか。
内田有紀の様なおねえちゃんだと言ってたがオラは気が付かず見てない。
「早く教えてくれよ〜!!」
最後に移動したポイントではびく。ちゃんが初の獲物ゲット。
15cm程のかわいいソイで放流。コレでこの日の釣りは終了。
晩飯はトロマグロカツを食べたがこれまた不味く2日間とも北の国て感じなモノは食べてない。
25時半消灯。
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| 小樽運河Z | 小樽の石造りの銀行Z |
小樽運河X
10月2日、04時30分起床。戦後最大級の台風が早朝上陸。しかし小樽は思ったより穏やかで
雨も弱い。06時には薄日も出て来て運も回復か?表を一人で散歩するがTシャツ1枚でも寒くない。
台風の影響でフェ−ン現象で気温は高い。毎朝恒例の代理しょっちょう。さんに業務連絡を入れ
状況報告を済ませホテルで朝食を済ませ08時に、余市の河口までサ−モン釣りに来てみたが
風は背中からのホロ−の風だがウネリが高い。07時は苫小牧では9mの波の予報が出ていた。
びく。ちゃんが荒れる堤防でサオを出すと言い準備をしてるのでその間、オラはビデオを回し台風
中継をしてみたらジモP親父が1人サ−モンを釣ってるのでインタビュ−してみた。
ジモPの親父は人の良さそうな人だ。テレビの人か、どこれから来ました。
「東京からです。サ−モン釣りです」
親父・・・所さんの日本列島ダ−ツの旅と間違えたのか??
テレビの人?オラは迷った。テレビの人と言えば親父の家で飯でも食わせてくれるのではないかと。
日本テレビの方から来たと言えば・・・。しかしオラは正直モノなので観光ですと言った。
ジモP親父に聞くと100m程の堤防に早朝2時から毎日200人以上の釣り人が来るとか。
で、サ−モンは日並みにもよるが全体で数本〜数十本だそうです。
今年は沖の定置網が豊漁でイクラを取ったメスのサ−モンは1匹50円で売ってるそうです。(バカ爆安)
10分程親父と話した後急に台風の吹き替えしの風が強まり、びく。ちゃんはサ−モンをあきらめ
観光に変更。小樽に戻りガラス街を見て廻ったがオラ達には場違いな感じが・・・。
ガラス街は女子高生が多く、びく。ちゃんが高校生を撮って鳥爺にお土産にゴ−ヨと・・・。
イイショットも多々合ったが・・・。
ガラス街からは20分程で撤収して次ぎの目的地富良野を目指しGO。
高速−下の道と乗り継ぎ13時過ぎに北の国のロケ地に到着。
しかし、見た感想は・・・こんなモノか・・・。しょっょうさん。に今、北の国の石の家に居るんだけど
・・・。感動したかの問いに・・・。ゴメン!!ホントは・・・ゴメン!!
びく。ちゃんはココで北の国のCDをしょっちょう。さんにお土産と買い・・・しかしCDは東京でも
売ってるし・・・はずしたと思われ・・・。しょっちょう。さんは・・・。これまたゴメンね。
北の国からを見学の後は次の目的地札幌です。札幌と言えばすすきのです。
19時に札幌に到着。ホテルにチェックインの後は明日から2日間ガイドをお世話になる
カリスマケンさんと明日からの打ち合わせをかねて呑む会です。
地元のサカナを食い24時近くまで呑み第二部はススキノで生チチしぼりでもと思われ・・・。
北海道はチチしぼりが本場なのでエエチチがしぼれると思ったのがだ・・・。
時刻は24時を過ぎてチチ屋さんはお終いでした。
っていうかぁ・・・ホントに行く気かって!!
26時長い1日が終わりました。
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黒板五郎が最初に住んだ家 |
北時計 |
| 石の家 | 丸太小屋 |
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| 麓郷の森 | 麓郷の風景 |
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| リサイクルの家 | ル−ルルル♪北キツネx |
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| 美瑛 | 初恋」の家 風力発電も… | 北時計 新プリンスホテルの近くに「北時計」はあった。丸太造りのその喫茶店は「北の国から’95秘密」のロケに使われたところだ。Z |
スカイライン ケンとメリ−の撮影現場 ケンメリの丘Z |
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| JR布部駅 東京を離れて故郷・富良野に 戻った五郎と幼い純・蛍が 降り立った小さな駅。 |
見たコトあるオッサンが左に 北の国からのCDをココで買いました。 |
北の国から資料館 |
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| 草太兄ちゃんの牧場 | 中畑木材 | 純君と蛍が通った小学校です。 実は、公民館。 |
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| 富良野に何故かアンパンマンショップが | 何もない麓郷 | 丸太小屋内部 |
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| 富良野には有紀ちゃんは居ませんでした。 北の国から2002遺言の有紀ちゃんが舌を曲げて出す ポ−ズ・・・イイですね。 |
10月3日 苫小牧港沖堤防
台風一過の青空で気温も上がり今日はいい感じです。13時から北の国軍団VSチ−ム浦安の
釣りバトルです。ポイントは大物の実績の高い苫小牧沖堤防です。
北の国軍団は疑似餌のゴムで勝負。オラとびく。ちゃんはゴムは苦手なので生です。
野人君はゴム好きなのでもちろんゴムです。
先ずは、1,8Mのヘチ竿に落とし込みリ−ルでヘチ狙いです。この釣りは北の国では
ない釣りだそうで水深10M以上にオモリは3g程度のガン玉1つ。竿は竿先がペナペナな
小物でも折れそうに見えるやつです。北の国軍団は関東で言うクロダイの落とし込みなど
知らないのでこんなので50cm以上のアイナメが釣れるのか?と思ってるのでは・・・?
しかしヤル時はヤルこもの倶楽部です。最初の30分こそ釣り方を学習するのに時間を
使いましたが1匹目を釣った後は誘いのテクを学習して1,5号の細ハリスで53cmのムチムチ
アイナメを初め好調にアタリ約3時間で34−53cmアイナメ8本。コマイ1匹。
17時を過ぎ日がかたむき出すとアイナメの食いが渋くなってきたのでココでアイナメ狙いは
終了。タックルをルア−ロッドに変えエサはゴムです。12gのジグヘッドを付けたゴムを
フルキャストしてボトムまで落とし底から中層を探り誘いを入れたりテクを使ってもゴムには
反応がない!!18時半何も釣れずヒマしてるのを察知したのか(鋭い)
本部から連絡が入って「ね−え釣れてるの?もうあきた?ヒマしてる」
アイナメは釣れたけどその後アタリなしよ。ゴムはダメだな。
「ナマだよナマでやりなさいよ」やっぱナマだよなぁ。
「で、寒くないの?」夜になったら寒いし東京と違い真っ暗だよ。☆も綺麗なんだ。
「また始まったかよ(笑)」そうなんです。☆が綺麗なんだ・・・左から3番目の☆を○○ちゃんに
プレゼントするよ。でも☆より○○ちゃんの方が綺麗だよ〜!!
「で、何時も左から3番目て何処から3番目よ。左てどこよ」確かに・・・。まあいいんだ。
話しが飛びましたがゴムは反応ないのでナマに戻しヘチに落とし込むと入れアタリ状態ですが
なかなかのらない。でもアタリがあるのでこっちの方が面白い。アタリがあってもすぐにいかず
十分我慢して我慢して竿を立てるとドンコがヒット。その後も竿先にビンビンに感じても我慢して
早抜きはぜず十分しゃぶらせてからが良かった様でドンコ8匹ソイ1匹ゲット。
渡船の迎えの時間は22時なもでそろそろ終了しょうとした時に今までとは違うアタリが。
ものスゴク重い。リ−ルは巻けず竿が根本からビンビンに曲がり出しては巻きまた出しては巻き
まるで・・・鳥爺に言わせるとアレの時のようだな?アレとは何だ?
5分に及ぶ格闘の末水面にブツが出てきた。水タコか?それともヒラメか?
ライトを照らすと白い物体が・・・。もしかしたらオヒョウか?良く見ると白いヘルメッドです。
タモを使いヘルメットを引き上げると中にウニ、ツブ貝が入っていてさすがは北の国です。
北の国ではヘルメットも放流してるのか?オラの釣ったヘルメットには名前が入ってたので
天然ものではなく養殖のヘルメットと思われ・・・。
ヘルメットを最後に渡船の迎えの時間も来たので終了。
本日の釣果は北の国軍団のゴムは不調で0−1匹。オラはナマで直接穴にぶち込み
アイナメ、ソイ、コマイ、ドンコ、馬糞ウニ、ムラサキウニ、ヘルメットと7目釣りで計20。
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北の国で初落とし込みは36cmのアイナメ ムチムチの53cmです。 |
ムチムチの53cmです |
この日が札幌最後の夜なのでススキノで本場のチチしぼりを体験しょうなどと・・・。
したしホテルに帰って来たのが24時過ぎでチチ屋はお終いで本場のチチしぼりが経験出来ませんでした。
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| 札幌時計台x | 夜のススキノ。ススキノはチチしぼりの本場ですが・・・。 |
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| ススキノはチチしぼりの本場と思われ・・・ |
10月4日
真狩村の渓流と噴火湾のカレイ
北の国最後の日です。5時起床で本日の釣りものは渓流の岩魚、オショロコマです。
したしです、2日の台風の影響で濁り増水が・・・。
札幌から高速を走り2時間。ガイドのケンさんとの待ち合わせの場所真狩村に到着。
真狩村は細川たかしのふるさとですが何もあれません。民家もありません。
真狩村で無事合流09時から渓流に入りましたが水は濁り増水で水深は腰上と
厳しい条件です。開始20分最初のアタリで20cm級のオショロコマをゲット。
初めて釣るサカナなのでプチ嬉しいけど水が冷たく辛い。
流れの速い渓流を上流に向かい叩き上って行くのですが所々に深みがあり撃沈です。
ウエ−ダ−から水が入り歩くのもままならく水温は5度ほどと低く11時過ぎ終了。
オラとびく。ちゃんの終了後も野人君、ケンさんは頑張った様ですが釣果はなしだったそうです。
まだ帰りの時間には早いので最後に噴火湾で砂カレイを狙うコトにした。
初日のリサ−チではそこそこ釣れてので期待したが・・・。
これまた台風の底荒れの影響でアタリなし。仕方ないのでヘチ釣りで根サカナを狙ってみたら
けっこうアタリ、アイナメ、グジメ、ロイソイなどゲットして北の国の釣り終了!!
日頃の行えが良すぎたお陰で台風直撃と散々な北の国の旅でした。
21時50分初の羽田行きで無事帰国ですが新千歳空港のx線検査でびく。ちゃんが捕まってました。
北の国は広い!!コレが最初で最後の北の国の旅と思われ・・・。
次回はまた新潟−山形か?? 小笠原、南の楽園のイイなぁ。
| アイナメ グジメ | オショロコマ |