このページの主旨-構成はと言いますと、実はですね私の自己紹介でもお分かりに

 なられたと思うのですが、我が生涯で後にも先にも恐らく譲れない程に尊敬している方が

 おりまして、(故人ですが私の心に生き続けています)チョットばかり紹介させてください。


大山倍達<マス大山(ゴッドハンド、神の手と呼ばれた男)>


 こんにち、格闘技界全般の直接打撃性ルールを開拓し、

己の身をもってカラテ最強神話を構築された方です。

※現在のフルコンタクトの空手は全て極真から派生していったものです。

いま、流行りのK-1の石井館長も極真出身です。

チョット、自分には向いて無いな〜と言はず、少しばかり観ていって下さい。  御忍!

 私がそもそも、カラテそのものに引かれたのは、やはり、育った環境といいますか、血

筋といいますか、そうゆうものです。<実際、親父が空手をやっており、性格的には、や

られたらやりかえせ。とよく言われて育ち、厳しく育てられた反動といいますか(笑)>

そして、テレビや道場などを通じて、カラテに染まってしまったわけで。いざ、やってみ

ると、生半可にはいかず厳しい修業が待っていたわけで。。。でも、やはり大山倍達総裁

のカラテをやっている感動、実感は言葉に表せないので、やってみたい、強くなりたい、

と思われましたら、是非、門を叩きに行ってみて下さい。ただ、残念なことは、大山倍達

総裁は、1994年4月26日に永眠されまして、もうお会いすることは出来ない事と、

総裁の亡き後に、色々と諸事情があって、極真会館空手が2つに分裂してしまいまして、

松井派と大山智弥子派とに分かれてしまい、今も裁判沙汰になっているとゆうことです。

これは、極真門下生にとっては非常に遺憾に思っているところであります。私は正々堂々

とされていて、筋道のはっきりされている松井館長を個人的に推奨しますが、どうにか、

また1つになってもらいたいと切実に願うばかりでありますし、大山倍達総裁も天国より

『君たち、なにをしておる!!!』とお嘆き、悲しまれているはずです。        

さて、それではまた話題を変えていきましょう!                 

私個人では、とうてい大山倍達総裁を語り切るのは至難の業なので、大山倍達ってどんな

人なんだろう?と興味を持たれた方は、『空手バカ一代』とゆう実話マンガから入門して

『月刊ワールド空手』極真空手専門雑誌を読んでみて下さい。きっと、いいお話が載ってます



大山倍達 語録

語録集<パート1>

語録集<パート2>

語録集<パート3>

『スター性』

『スタミナ』

『男らしさ』

『プレッシャー』

『一芸一能』

『心技体』

『自力と他力』

『早熟と晩成』

『オリンピック』

『勝者と敗者』

『宗教と科学』

『ロマン』

『男と女』

『東西南北』

『遊び』

『ライバル』

『生と死』

『人間関係』

『世界と日本』

『戦争と平和』

『自分の顔』

『歴史の教訓』

『食い物』

『ことば』

『性格改造』

『心のゆとり』

更新:99/6月

更新:99/6月

更新:99/7月

P.S

講話<94年1月5日>

更新:99/6月


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