晴れ渡る大空の元、五月19日の朝、
関東組みのヒロりん、安倍ちゃんはいつものように夜行バスで大阪へ。
難波に到着するバスは到着時間が早すぎて、お店が開いていなかったらしい。
この詳細はヒロりんに譲るとして…
はい。バスの到着予定は6時40分のはずでした。ところが、実際着いたのは
6時少し前。もっと寝ていたかった・・・
たまりんに教えられた通り、目の前のホテルで洗面をすませるべくドアをくぐ
った2人は、化粧室の前に張られたロープに愕然。
仕方がないので駅へ行こうとすると、ちょうど駅へ行こうとしていたお兄さん
が警備のおじさんに訊いていました。3Fだというのでエレベーターに乗り込
むと。
あの〜3Fってないんですけど? よくよく見ると、2Fじゃあないですか。
いやだなぁ、おじさん。
そして2Fにおりていったはいいけれど、どこのお店も7時からで。彷徨う関
東組。
仕方なしに、トイレの中に設置された化粧室で、馬鹿な話をしながら時間をつ
ぶす2人組であった。
かくして7時を迎え、いざ!
選んだのは、並びの真ん中のお店。座ったのは、入ってすぐの正面の席。
ここなら、すぐに気づいてもらえるよね。
ねー?って、ねぇ……?
では、未だ語られていない夜行バスからのエピソードを1つ。
きゃ〜〜っっ
『ドラキュラ・ヒロに注ぐ朝の直射日光』の巻。(笑)
ヒロは普段から日差しよけにサングラスを欠かさない人なんだが
早朝、乗客を起こすために車掌さんが遮光カーテンをこれ以上なく躊躇ナシに
ザッと開けたからさぁ大変。
ホントにね、ホントに大変なんだから〜
座席チケット予約を1ヶ月前の開始直後にしたため、一番前に座っていた。
折りしもその時、バスが丁度、ほぼ日の出方向に向かって走っていた。
運転席と乗客席を仕切るカーテンは、解き放たれた。
初夏のくもりのないまっすぐな日光は、待ってましたと、瞬時にしてバス内に侵入した。
「ひぃ〜!!!」(byヒロ)
手で日をよけるヒロ。
毛布を頭までかぶるヒロ。
悪いことしてないのに、太陽が僕をいぢめるんだよ、ママン〜(ヴァッシュ調) ※『TRIGUN』
バスは輝く太陽を前面に浴びつつ、難波へ向かう。
朱色ツアー、ただいま綺羅綺羅しく幕開け!
あ、その後ヒロが灰になったりしてませんので、ご安心を。(笑)
奈良から待ち合わせ場所へ急いだ私。携帯で連絡を取りながら、指定された喫
茶店を発見。入り口辺りで店内をキョロキョロ。だが、二人の姿を発見できず
、おかしいなーと思いつつ店を出る。もういちど電話してみようと思っている
私の背中に聞き覚えのある声。「たまり〜ん」振り向けばヒロりんが…。
なんと、入り口真正面の席に二人で座っていたらしい。私の眼は器用にもそこを素
通りしていたのだ。なんだか先行きに不安を感じさせる朝一番の出来事。期待
通りにこの後もボケを連発する私だが、ここはひとまず再会を寿ぎ、モーニン
グコーヒーで乾杯だ。(笑)
一時間ほどアホな話で寛いで、それぞれの荷物(大半は妖しげな本・爆)をロ
ッカーに放り込み、南海電車で和歌山へ向かう。徳島在住のマオちゃんはフェ
リーで和歌山港に到着するのだ。安倍ちゃん以外はマオちゃんとは初対面。わ
くわく、どきどき。小一時間ほど電車に揺られ、和歌山市駅へ。ここでヒロり
ん手配のレンタカーを借りる。今回は車で移動するツアーだ。だってJR高い
んだもん。(笑)レンタカーに乗り込んで意気揚揚港に向かう我々だったが、
ここでお約束の私のボケぶりが発揮されるのである。
助手席に乗り込んだ私は、はたと手持ちの荷物がないのに気づく。ウエストバ
ッグの他にモスバーガーでもらった黄色い小さな鞄を持っていたはず。そこに
は要所要所に付箋を貼り付け、真っ赤な布製カバーをかけた文庫版「朱色」と
富山で買ったイカ墨煎餅なるものが入っていたのだ。
お店の人から車の鍵を受け取り、さて、どっちが運転する? と訊く私にすか
さず「ヒロりん」と答えるたまりん。関西を走るのは初めてなんだぞ〜と少々
怖気づきながらも覚悟を決める。目指すは和歌山港!
と走り出したはいいものの、たまりんの忘れ物宣言。まぁ、あれね。ごにょご
にょごにょ。
なんなの、ヒロりん。
モンクがあるならベルサイユにいらっしゃい!←古すぎっ!
パンすらないのに、菓子なんて食えるか〜っっ ←ノル性格
てっきりレンタカー屋さんで忘れたと思い込み、運転手のヒロりんに駅前まで
戻ってもらって「すみません、黄色い鞄ありませんでしたか?」と訊ねたが
見つからず。もしや、電車に置き忘れたのか?まあ、終着駅だから帰りにでも
訊ねてみようとひとまず車に戻る。あーんな派手な袋と派手なカバーに
付箋つきという特殊な本だから間違い様もないだろうと考えながら…。
その頃のマオ
朱色ツアーに胸ときめかせ、どきどき〜。8時のフェリーになんとしてでも乗ら
ねばならぬと、眠るに眠れず目の下を真っ黒にしたまま出発です。阿波の銘菓
「金○(タマじゃないよ。きゃ。)まんじゅう」を買い込み船に乗り込みました。
後は和歌山に着くのを待つだけです。うきゃゃ。
私のボケをよそに車は和歌山港へ。とりあえず車を駐車場に置き、桟橋でマオ
ちゃんを出向かえる。フェリーはすくに到着して、乗客がぞろぞろ降りてくる。
歓迎のダンスを披露しようかと三人で相談するが、マオちゃんがそのまま
Uターンしてしまいそうなので思いとどまる。
そしてそして、なにやらこちら
を胡乱そうに伺う人物が昇降口から現れた。黒尽くめのその人物に安倍ちゃん
が反応する。
マオちゃんのご登場であ〜る!ぱんぱかぱーん♪
ひとしきり挨拶を交わした後、安倍ちゃんが「どっちがどっちかわかる?」と
私とヒロりんを指す。マオちゃんは迷うことなく(笑)ヒロりんを指して「た
まきさん?」と。ふはははは。やっぱり文章だけじゃわからないよね〜。イメ
ージが全然違うと言われるのは初めてぢゃないよ。「もっとすごいと思ってた」
って、私のイメージってばやっぱりエロエロ大魔王だったわけだ。(笑)
確かに。たまき様はエロが服着て歩いてらっしゃるに違いないと、そりゃ、
思っていましたけどぉ。
上品そうな人だったのでウソぉ〜?と思ったり(笑)。
しゃべったら、やっぱりたまき様なんだけど。うふ。
ねえ、じゃ私ってば「ムッツリスケベ」ってこと?(笑)
そうか。ネットでの私ってばそういうイメージなんだ〜。ひょええええ〜。
いいけどさ。(笑)
って、よかないでしょ!
つまりなんでしょーか? 私はエロく見えるってことざんしょか?
そりゃ私も、会う人会う人に「イメージと違う」と言われるほど、人様のイメ
ージを壊すのは十八番でございますけど・・・
み〜〜〜っっ.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
泣いてもなんもでてけぇへんで。
ハンカチくらい、出してくれてもバチは当たらないと思うぞ。ぼそ。
お二人を間違えたのはたまき様がその時、関西弁じゃなかったという理由だ
けです。ええ、誓って申します。響代表がエロっぽく見えたわけじゃないので
す〜。ほんとですー。本当ですってばぁ。響代表がエロく見えるだなんて〜な
んて〜。そんな事あろうはずが……ふふ。
久々に御会いした安倍会長は髪が短くなってて、いっそう可愛いお姿でした
そのマオちゃんの印象はヒロりんに譲るとして…
なんで、そこで振るかな、たまりん?
私は前々から、安倍ちゃんに聞いていたので、「おお!(手の平ぽん!)」で
ございましたわ
(何をどう聞かされていたかは・・・うふ)。
私の印象をお二人して譲り合ったりして…そっか〜。言いにくいんだぁ。し
ゅ〜〜ん(笑)。
すいません。小猫ちゃんじゃなくて。へへっ。
って、そうじゃないんです、そうじゃないんです、そうじゃないんですう
うううううっっ
私こそ、部長の期待のように可愛くなくてごめんなさいですぅ。ううう。
なにはともあれ。
非道な我々は下船したばかりのマオちゃんに「運転できるよね?」にっこり笑
って車のキーを渡すのでありました。だってだって、マオちゃんが一番信頼で
きるドライバーなんだもん。(笑)
さあ、周参見目指して出発だあ〜!
和歌山市内から周参見までは国道42号線をひたすら走ればいい。しかし「4
2号線の一本道だから」という私の表現は、他の皆様には『カーブのないスト
レートな道』と解釈されていたらしい。ごめんよ〜、日本語ヘタなんだよ〜。
(涙)
ヒたまりんの指示で、左折右折を繰り返す車。
「もう帰り道わかんないよ〜」。部長(マオ)のセリフに、「42号線の一本道だから」。
に入るための前準備なんじゃあないの? と一生懸命辻褄を合わせようとしていた私の頭脳の働きは虚しく散った。
「42号線1本」と聞いていれば、まだ納得できていたのだろうか?
日本語って難しい・・・
一本道…で隣県まで本当に走れるような田舎暮らしのため、誤認しておりました。失礼(笑)。
ストレートどころか曲がりに曲がった山道を巧みなハンドル捌きで車を操るマ
オちゃん。その隣で感心するペーパードライバー歴○年の私。(ゴールド免許
所持/大笑)マオちゃんの運転は堂に入っていて私は感心するばかり。笑い声
も豪快なんだけどとても可愛らしくて、なんだかいいなーと思ってしまった。
ちなみに「山道」も、いつになったら山道になるのだろうとかなり
本気な勢いで思っていたのでした。
対向車が来たらずーっと
バックで戻るようなのを
「山道」と認識しているような女です。うふ。
後部座席、隣では安倍ちゃんが早くも睡眠体勢に。前ではたまりんと部長が悪戦苦闘。
ただひたすらそこにいるだけの私であった。
まぁ、なんだ。運転は落ち着いてね(゜-^*)σ ←ちょっと、東●電力のでんこちゃんの
真似(昔、似てるって言われてたの〜)
運転もナビもしないで極楽気分な私でした。はー。免許取るかー。
(思うだけで終わるんだけどね、いつも<苦笑>)
途中「おなかがすいた〜」という安倍ちゃん。そういえば私も。そこでマオち
ゃんの手土産・チョコ饅頭をばくばくいただき、みかんの里・有田、醤油のふ
るさと湯浅を通り過ぎて、トイレ休憩を取る。
ここでお疲れのマオちゃんに代わって不詳・わたくしたまりんが運転手を務め
ることに。知らないってことは強いよね。初心者マークを貼らずに走るのは初
めてという私の運転で(笑)お昼ご飯予定地、梅の里・南部へ向かう。「あれ
が演歌歌手の坂本冬実が働いていた梅工場だよ〜」などど観光ガイドもこなす私。
私の運転中、突然マオちゃんが悲鳴を上げる。何なに?どうしたんだ?と、
ワケのわからない私だったが、どうやら運転の仕方がマズかったらしい。
運転主にまるで自覚がなかったからコワイ…。途中バイパスに乗るところが
ややこしくて、道を間違え、
Uターンという(私にとっては)高等技術をやらかし、
いざ発進しようとしたら「赤信号だよ〜っっっ!」と今度はヒロりんの悲鳴。
かえすがえすスマン。(汗)事故らなくてよかったよ。
実にスリリングなドライブ体験!
たまりん先生の操作ミスにより、突然ウォッシャー液が飛び出し、ワイパーが踊る。
前はなんとか止めたものの、後ろのワイパーが止まらない!
わたわたしている様は、後ろの車の人にはさぞや見物だったことだろう。
ああ〜。ほんと申し訳ないくらいナビ席で怯える私。たまき様の運転がどうこうじゃ
なくてナビ席ではいつもあの調子なんです。うるさくてごめんなさいぃぃ。
それでもなんとか昼食予定のホテルに到着。無料お食事券5千円分を利用して
飲茶コースを二人前頼む。四人なのになぜ二人前かというと、暑さの為に食欲が
なかったからで、決して私の運転で全員が気分悪くなったからではないと思いたい。
(爆)誰もトイレに駆け込んでゲロしなかったし…。
それとも私の知らないところで皆酔い止めの薬を飲んでいたのか?
昼食に立ち寄ったホテルのフロアが結婚式用に飾られてたんですよね〜。
でね、それ見た響代表ったら「アリスが白いタキシードで、火村は黒で、
ここ写真撮って部長のイラストと合成して、うふふ」夢の世界へトリップ
なさってました(笑)御飯いただいて出てきたら飾り付けは片付けられてましたけど。
海を見ながらの食事の後、再び出発。ドライバーは私。スリル体験できまっせ。
皆、練習につきあってくれてありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。(笑)
途中梅干屋さんでお土産を買い、一路周参見へ。
でも、たまきは練習の甲斐あって、最後の方ではハンドルさばきも随分鮮やかになっていたと
免許保持者の二人(ヒロ・マオ)から大絶賛だったんだよん。
梅干屋さんで試飲した梅のジュースは美味しかった。ヘタれた精神(こころ)と
身体をリフレッシュ!
さて、道はまだ長いらしい。
左手に現れた周参見警察を見て安倍ちゃんが一言。
「警察署というよりデラックスな交番だ」素晴らしい表現力だと感心する。
そう、とってもこぢんまりしているのだが、運転手の私が脇見しているわけにも
いかずに通り過ぎる。しばらく走るとイノブータン王国が!
ここは道の駅になっていて、トイレ休憩ができる。我々は目的の貴賓室へ。
「…ここに男二人で本当に来たのか?」と思えるくらいラブリーな国王夫妻がお出迎えしてくれる。妖しげな四人組は写真をパチパチ。小さい子ならともかく、いい大人が喜んでいる様は傍から見たらさぞ不気味であっただろう。(笑)

あのイノブータン王国はめちゃくちゃ笑えたよぅ!!
イノブータン王国も非常にこじんまりした王国で…。ていうか、貴賓室のサイズ、バイト君も控え室並みだよ…。(笑)
イノブータンの国王夫妻は、とても愛らしい方々でした。
こんな方々が景品に国民を差し出すなんて・・・(爆)
国王夫妻と別れを告げ、今回のメイン「恋人岬」へ。

お天気もよく、波も穏やか。絶好の行楽日和。おまけに貸切状態。
流行る心を抑えてどやどやと景色を寿ぎに行く。

ここで取り出だしたのは安倍ちゃんが持ってきた朱色の文庫。アリスのセリフ、
原稿用紙1枚分(一万円相当・本人談)の観光社会学講義部分を海にむかって
朗読する安倍ちゃん。いや、唆したのは私だけどね。(笑)
そこへ一組のカップルが三脚片手にやってきた。二人はさっさと写真を撮って、
まるで逃げるように私達の前から姿を消したのだった。なぜだ?(爆)
素晴らしい景色と「ここへ小便したらあかん」の看板を堪能した我々は(笑)
レンタカー返却の時間の関係で引き返す。
該当部分。読んでみたらホントに長かったです。助教授が呆れるのも無理ないかもです。(笑)
でも、景色は寿ぎたくなるのも無理ないくらい絶景でした〜。夕焼けも見たかった〜。
小便看板の前に「記念だから」と笑顔付きでたまき様を立たせ撮影したり、
朗読してる会長やそれを聞いてる皆を撮影して喜ぶ私。ああ。
ここにあの二人も立ったのね…うっとり。この角度だとアリスと火村、
バックショットじゃないとダメだろうしなぁ、などと思いつつ合成に使えそうな
景色を数点おさえました。
マオちゃんの合成イラストはこちら
♪
この背景、使う日はくるのかしら。こないかも。
おほほほほ。
それはかなり、是非!
←左写真にわずかに写るたまりんの右手。
公開するには忍びない映像なのでカットしました。(爆)
途中、すさみ駅に寄って原作を
確かめようとしたのだが、なんとっ、今年の三月に駅舎がリニューアルされていて、
アリスと火村が見たものではなくなっていた。しょっく。魚拓も貼ってなかった。
とても近代的で清潔な建物になっちゃってた。トイレを借りていざ出発。
すさみ駅では妙な動きの私たちに駅員さんがジィィィ〜…。うるさくしないから
許してねと心の中で詫びる私だったのでした。
帰りは高速を走ろうということになり、ヒロりんと運転を変わる。
帰りの高速道路はトンネルがいっぱい。
昔やっていたゲーム(?)とかなんとかで、「トンネル内では息を止めて
いなくちゃいけないんだよ」という安倍ちゃん。だけど、この高速には
1200メートルクラスのトンネルがごんろごんろ。「何回までなら息継ぎしてもいい?」
と訊いてくるたまりん。しかし、言い出しっぺの安倍ちゃんがお菓子を食べていて。
「すまん、止めてなかった」。安倍ちゃんらしい。
運転席の私には後ろは見えなかったんだけれど、部長、お元気でしたか?(笑)
運転手のヒロりんと、「たまヒロりんりん」のオリジナル壁紙欲しいよね〜。
後ろのイラストレーター二人にお願いしようか、などと調子のいい相談がまとまり、
安倍ちゃんとマオちゃんに声をかけたが返事がない。
振り向くと、そこには意識を飛ばして快楽を貪る二人の姿。
どんな姿か書くのはチョット…。一応花も恥らう乙女達だし〜、自主規制。(爆)
そのまま黙って運転しつづけるヒロりんと私であった。(笑)
っていうか、「快楽を貪る」って、それマズいよ、たまりん! 既に乙女じゃないよ!
(今更? きゃ〜っ ぶたないでぇっ)
ここは「快眠を貪る」ってことにしとかないと。ねぇ?
和歌山駅に向かう車の中で爆睡です。起きているつもりだったってトコが怖いです。
多分白目で大口開けていたはずです。
「上向いて寝てたよ」って皆に言われて
ちょ〜ショック。車内はちょっとしたホラーショーだったやも…。
このことは忘れてください。お願いです〜。
ちなみに、部長、安倍ちゃん。壁紙の件はいかがしましたでしょう?
壁紙ですか。どうしましょう? うふふ
これももう、是非!
ZZZZ(引き続き昼寝中)
レンタカーなのでガソリンを満タンにして返却しないといけない。
まあたぶんこんなことになるだろうと予想してたとおり、
高速を降りてから迷子に。(笑)
正直言って、高速走っていた時よりも、下りてからレンタカーの店に
戻る方がよっぽど神経使って疲れました。
でも、なんで? ちゃんと、ガソリンスタンドのお兄さんが言った通りに
走ったよねぇえ? う〜ん。奥が深い・・・
響代表が迷いに迷って困っている後ろで「これも良い思い出になるよね〜」と
呑気に綺麗な夕陽を眺めていました。
来た時はお城はこっちに見えた、という理由で地図を信用しない私達。
でもね、和歌山城は広いの。大きいの。
朝に見た櫓が今見ている櫓ではなかったの。(爆)初めての道だし、
日も暮れてきたしでウロウロ。とりあえずマオちゃんを迎えにいった和歌山港まで
行って見ることに。そこでヒロりんと運転を交代しようとして…
「たまりん、これ何?」とヒロりんが座席下から取り出した物は…。
置き忘れてきたと思い込んでいたモスバーカーの鞄ではないか!
しばし、沈黙が車内に充満する。ううう。ごめんよ、ごめんよ〜っっっ。
せっかく事前にチェックポイントに付箋を貼り付けて用意していた「朱色」が
ここにありながら、全く用をなさなかったとは…。あほや〜っっっっ!
落ち込みつつも車を運転する私。
ようやく駅前までたどり着いたのは予定より半時間ほどオーバーしてから。
だけど半日レンタルの料金払ってるんだから、これくらいは許してね。と開き直る。
南海和歌山市駅から難波に向かう急行にタッチの差で乗り遅れ、準急に乗る。
難波到着がもう9時だったし、とりあえずホテルへ。今晩のお宿は繁華街ミナミの
ど真ん中、心斎橋を一筋東に入ったところ。周りは飲み屋ばかり。
ここに決めた理由は@和室があった。A浴場があった。B安い。
ツイン二部屋だと、どうしても他の部屋の人とお喋りできないし〜。
全員が一緒に入れるお風呂も魅力だったの。それに一人4千円はお値打ち価格だ!
荷物を置いて鶴橋まで焼肉食べに行くはずが…
時間も遅いし、これから往復するのも焼肉食べるのもなんだかなーという気分。
そこで急遽計画変更。ここはミナミ。心斎橋。ってことは、フランス料理に
路上ラーメンの現場ではないかっ!けれどフランス料理は重いし、そんなお金もない。
だったら行く先は決まっている!
路上で丼を抱え、鼻の頭に汗の粒をいっぱい浮かべた乙女が四人。
安上がりな夕飯をすませるのであった。
ミナミの路上ラーメンはこれが2度目。懐かしい味で美味しかった。
でも、また鶴橋の焼き肉と新世界の串カツの野望が果たせませんでした。
うう。次回こそ!
今回も半分ちょいしか食べられなかったヒロの、ラーメン片づけ係だった私。(笑)
美味しかったし、ちょっと一杯だと物足りなかったから内心期待してた
部分もあったり。ははは。
いつもいつもすまないねぇ・・・ごほごほ
ホテルに帰って四人まとめてシャボシャボお風呂に入り、出てきた者からおもむろに
読書に耽る。同人誌読みまくりの夜はこうして更けてゆくのである。
旅行の醍醐味といえば夜!!
しかし、妙な盛り上がりを見せる某一室。はるばる関東から持ってきた
甲斐がありましたわ。続きはまた、次のツアーの時に。うふvvv
ミナミでラーメンを堪能し、ホテルへの帰り道…人込みに流されまくって
皆とすぐに離れてしまいます。ぅぅ。歩くの本当に下手なのでした。
ホテルに帰ってすぐお風呂です。安倍会長に円形ハゲを見せびらかしたりしながらの
入浴を終えお部屋に帰りました。そしてこの時、鍵をし忘れ、そのまま誰も気付かず
朝を迎えることになったのでした。ごめんなさい〜。
仲良く並べた布団の上に思い思いの格好でころがりながら同人誌を読むうち、
一番最初にヒロりんが夢路を辿る。それを合図に就寝。
この日の走行距離は305キロメートル。
一番の功労者はたまりん! 曲りくねった海岸線の運転お疲れ様。
一番長くハンドル握っててくれたよね。一番距離を稼いだのは、高速走った分、
私?(笑)
でもさでも。関東から夜行できて、車の中でも起きていたし、車も運転したし、
総合的にみて一番お疲れなのは私かもかも。だから、一人夢路に旅立っても
許してよ〜。っていっても12時過ぎてた気がするぞ。おまけに、
3人の怪しい笑いをBGMにしたせいで、なにやら夢見が・・・(^_^;)
ギャグ漫画中心で攻めてみた今回だったので…夜遅くまで怪しい爆笑が響き渡っていたことでしょう。
安眠妨げてゴメンね。ヒロ。
いいえぇ。
でも、たまりんこそ、ヤクザさんの抗争の夢見たんだっけ?
そうそう。ホテルの前の狭い道でドンパチ始まっちゃってさ〜。
そんな中での朝の目覚めはふとした疑問で幕をあけた。…昨日、誰か施錠した?
鍵もかけずに熟睡していた四人である。
寝る時はちゃんと、部屋の鍵を閉めましょうね。
日本で良かった・・・(;-_-) =3
9時頃にホテルを出て、今日は大阪見学。
大阪においでの際はぜひお薦めしたい「市バス・地下鉄乗り放題きっぷ」を
購入して一旦難波へ戻る。今日一日の交通費はこれで全部賄える。
いちいちきっぷを買う必要がないし、割安だし。いう事ないっす。
帰りのバスのターミナル近くで荷物をロッカーに放り込み、偏頭痛に悩まされる
ヒロりんの希望でオレンジジュースを飲める喫茶店へ。今日一日のプランを確認し、
いざ町へ繰り出す。さあ遠足の始まりだ!
天王寺動物園と海遊館だ! やったぁ、るんるん♪ 大好き〜vvv
計画を立てながらの朝食(?)。前の晩に買っておいたエッグタルトを
もくもく食べる、たまりん、部長、安倍ちゃん。好きだけど、美味しそうだけど、
頭痛に負けた・・・
私の分は、後に安倍ちゃんの胃袋へ捧げることになる。
ごちそうさまでした〜♪
どういたしまして〜 ・・・
次回は食べるもん。くすん。
この日一番に訪ねたのは大阪府警。去年リニューアル工事をしてたから、
もうそろそろ出来上がっているのではとの期待もむなしくまだ工事中。
でも新しい建物にはヘリポートもありそう。「ってことは、アリス達もヘリに
乗れるかも…」などと妄想の翼をひろげる不審人物約4名。逮捕されなくてよかった。
されればされたで取材できるけどさ。(笑)
2度目の大阪府警も、やはり緊張。変な目で見られてないといいなぁ・・・
無理だろうな。ふっ。
この時点で、部長は既にお疲れのご様子。頑張れ、部長! 先は長いぞ!
それにしても、いつ完成するのかなぁ。
電車だぁ♪ 地下鉄だぁ♪ と、浮かれる私。わーい。一日乗り放題きっぷを持って
子供のようにウキウキ。
お目目、キラリン★しかし…歩く! 走るっ!!
飛び乗る!!! もぉ、ついていくので精一杯ですっ。都会の人は歩くの速いよ〜。
私なんて牛歩だもん〜。くすん。
ヒロとたまきのミニサイズペアより、コンパスは長い(多少)ハズなのに
いつの間にか遅れをとってしまうマオと私。
私も一応都会人なのだが…何故に?(苦笑)
それはやはり、
2人が2人であるゆえに・・・
その後ここは絶対外せない四天王寺前夕陽丘へ。地下鉄の駅名表示看板の前で
記念撮影した後、所轄である天王寺署を探す。地図を読めない我々は犬の散歩中の
ご婦人に道を訪ねるが、ここでも不審がられた事は言うまでもない。
警察署めぐりは楽しいな。(笑)
次に行くのは天王寺署。って、なんか普通の人っぽく
ないよね(汗)道が分からず地図を見てさんざん悩んだ挙句、道行く小母様に聞いた先は、
なんと、現在地点を左に曲がってすぐでした。恥ずかしさ倍増・・・
そこでも懲りずに写真を撮る4人組。なんだか、段々クセになりそうで怖いです。
そして「朱色」前半に出てくる四天王寺へ。アリスが火村の為に用意しておく(?)
鳥居前の釣鐘まんじゅうを買うマオちゃん。そして、それをわけてもらって
路上でぱくつく我々。うーん。立ち食いが身についてきたなあ。(笑)
そこから天王寺までゆるやかな下り坂を歩く。「もう既に一年分は歩いている」と
言うマオちゃん。でもね、遠足はまだ始まったばかり。この後まだ嫌っていいうほど
歩かされるハメになるのでる。(笑)
大阪府警に向かってニヤニヤ。きゃっきゃ。天王寺署をバックに記念撮影。
そんな4人が怪しくないわけがありません〜。
この日はお天気が良くてとにかく暑かったです。釣鐘まんじゅうで体は糖分補給して、
頭は煩悩充電して、ふらふらしながら進みます。
昼食は通天閣下の串カツ屋の予定。天王寺から一駅だけ地下鉄に乗る。以前来た時は
そんなに混んでなかったのに、なぜかこの日は満員御礼。行列ができてる店もチラホラ。
油物よりあっさりした物、立ち食いより座って食べたい気分だったので串カツは
雰囲気だけ味わってうどん屋に入る。あああ、又もや串カツを逃してしまった。
お昼は串カツ串カツ串カツ〜♪
1年前に行った時は、本当に人がまばらで、「やっぱり乙女が来るところでは
ないのかも」なんて思っていたのだけれど、店の中を覗いてみれば、
結構小さなお子様まで。う〜ん・・・なんだか分からないけど、大阪はすごい!
結局、串カツは食べられなかったけど、また次回という楽しみが増えたし。
これはこれでいいのかも。

串カツはね、においだけで満腹に。ぅぅ、残念。ここでは「○゛ぼらや」の
テーマを歌いながら辺りを撮影(笑) お昼にお蕎麦をいただいて動物園へ
向かうのでした。動物園すき〜。
づぼ●やのテーマソングを知っていたのは何故かマオだけだった。(笑)
おおっと、入り口は目の前だ。大阪ってやっぱりすごい!(だから何が)
動物園は子供がいっぱい。残念ながら大阪府警の刑事さんが猿山に寝そべる姿は
見られなかった。あたりまえか。でもニホンザルのエリアはケージですっぼり
覆われてて、あそこで死体発見は無理ですね。もう一つの猿(…種類は忘れた。
ごめん。ヒロりん、マオちゃん、フォローを頼む。)の方を参考にされたようです。
ふふふ。フィールドワークの成果だ。(笑)
猿山は巨大な鳥篭のような感じ。アレでは落下事故はちょいとムリかと。
上で、たまりんがド忘れしているもう一つのサルというのは、チンパンジーのことです。
でも、人がたくさんいて、よく見えなかったです。仕方なしに、次なる動物へ向かおうと
ふと後ろを振り返ると、部長と安倍ちゃんの姿が・・・
2人はまだチンパンジーの前で見入っていました。アリスじゃないけれど、いつまで
見ていても飽きないのね。
だけど、ニホンザルはよく見えました。中で、赤ちゃんのサルがとっても可愛くて〜vvv
見ていて飽きなかったです。
象さんを見て、麒麟さんを見て、レッサーパンダも可愛かった。暑さの為にヘバってる
動物もいたけど楽しかった。特にイラストレーターお二人はさすがに熱心にご覧に
なっていらっしゃるし、ヒロりんはペンギンに異様な(失礼)愛着を持ってたし。(笑)
動物園はとっても楽しいvvv 「コアラが木に登る。よっコアラせ!」
「ヒョウが驚いた。うっヒョウ〜」「サイはやっぱりくっサ〜イ」
−−−あ〜 ゴホン。
動物園大好きなの〜。嬉しいの〜。 足の痛みを忘れたわけじゃないけど、
夢中で見てまわりました。う○ちが転がっているような所でだけは
死にたくないわと思ったのでした。
で、各ポイントで「だじゃれ」をおっしゃる響代表に、
笑顔のままビシィィと鉄拳を飛ばす私(笑) あの日、何回くらい炸裂したんでしょ???
あはは。(いえ、本当には殴ってませんっっ。ほんとですよっ)
動物園はダジャレネタの宝庫なので、ヒロは生き生き。
真夏並みの暑さを、げっそり冷まさせてくれるギャグをありがとう。(笑)
ど、どういたしまして! ・・・あぅ。
園内に動物のオブジェがあって、背中に乗れるようになっている。
子供が楽しそうに記念撮影している。もしも平日で人も少なかったら、
アリスなら乗っていたかも…(我々も乗っていたかも)などと妄想を巡らせる。
結構背が高くて、跨ったたはいいけど降りられなくなって「ひむら〜っ」とかって
呼ぶの。で、呆れた助教授はしばらくしらんぶり。喚き続けるアリスにニヤニヤ
しながら寄ってきて「助けてやってもいいぜ。そのかわり…」な〜んてね。
へへへ。こんなこと考えるのは私だけ?(笑)
でもさ、アリスがこんな風にミユミユしていたら、
どこぞの紳士が手を差し伸べちゃったりして(笑)意地悪もほどほどにね、英生くん。
…平日の天王寺動物園に紳士はいないと思うぞ。(笑)
あ゛? 平日設定だったの?
さてさて、時間も迫ってきたので、いざ海遊館へ。
中を見学し終わって、夕陽に
間に合わせなければ!
部長、安倍ちゃん、頑張るのだ!
「朱色」の締め括り、大阪湾に沈むみゆく夕陽を見に行く。
動物園前から地下鉄で大阪湾に向かうが、暑い中、
人ごみに紛れて歩き回った我々は少々疲れ気味。しかも海遊館はものすごく広い水族館。
しばし休息をとる為に弁天町で途中下車する。
今回の目的は、駅に直結しているホテルのラウンジだ。ここは有栖川先生の
お気に入り。打ち合わせなどにも使われるらしい。日曜日ってことで、先生は
いらっしゃらないだろうと思いつつもキョロキョロ辺りに視線を巡らす四人。
ここでも不審人物と見られたのか、奥まった席を案内される。たぶん余人から姿が
見られないように隔離されたのだろう。(笑)寛げたけどさ。
やっぱりホテルのラウンジの角の広々としたお席は隔離席だったのかなぁ?(笑)
そこには猫グッズのお店があって、可愛くて和んだのでした。
アリスなら猫好きな英生さんに何か買ってあげたりするのかなぁとか、
想像しつつ自分のお土産をゲット。幸せです〜。
あの小物達は本当に可愛かったですvvv 私も欲しかったんだけど、
用途が思いつかなくて。
英気を養い、いざ、ジンベイザメの鮫やんに会いに出発する我々。
大阪港から海遊館までは少し歩く。その間の本屋に立ち寄り、
アリス達がどこから夕陽を見たのか「朱色」をチェックしたが、
具体的な場所は書かれてなかった。なのでお金をかけないお手軽コース。
水族館の裏から見るとこに決め、とりあえず中に。
海遊館は2度目。水族館は大好きだから、何度来てもOKですvvv
バスを下りてから入場までの道のりが長い。途中、「ミステリーの部屋」とかいう、
なんか暗闇の迷宮を売りにしたアトラクションに、部長がなにやら怪しい笑いを。
訊くところによると、「だって暗闇っていったら……」と、早くも妄想中のご様子。
感服致しました。
えっ!! だってアリス、好きそうだなぁとか思って。
で、暗いとなったら、絶対、ビデオさんは「おいた」を始めるに違いないと…。
皆だって…思わなかったの???
いやん〜。 足がしっかりしてたら私も入りたかったなぁ。
中に入ると、まずは延々と続くエスカレーター。上から下まで続く、
巨大な水槽があるのです。あれは見る価値あり。
ここで安倍ちゃんが思わぬ特技を発揮。(笑)
一頭のアザラシが安倍ちゃんの持っていたオレンジ色のタオルハンカチに反応。
ヒラヒラさせたりする度にじゃれ付いてくる。その様はまるで好奇心旺盛な
大阪在住某推理作家を思わせるほどラブリーで…。調子に乗って水槽の前で華麗な
ダンスを披露する安倍ちゃんとアザラシ。そこへ推理作家につきもの(憑きもの?/笑)
の、嫉妬助教授まで現れた。アリス・アザラシのお尻にくっついて、
何度も何度も懸命に気を引こうとするヒムラ・アザラシ。哀愁が滲んでおります。
けれどアリスは安倍ちゃんに夢中。なにやら二人の関係を見せ付けられたようで
アリシスト達はニヤニヤ悦に入るのである。ヒムラーが聞いたら怒るかな?(爆)
水族館の安倍会長のハンカチダンスはギャラリーも大勢で、大ウケだったんだよ〜ん。
アリス・アザラシくんのめちゃ、鼻づらガラスにむぎゅゅ〜っと押し付けて精一杯
、近付こうとしてる姿が愛らしく。その尻を追い掛け回すヒデオ・アザラシくんが
哀れでならず…大笑いでしたね。
アレはすごい面白かった〜♪
アリスを意のままに操ってる!て感じで気分は最高。うふふふふ〜。
その後、別の水族館で違う色のハンカチでも試してみたんだけど、イマイチ反応悪かったっす。
やっぱり朱色(オレンジ)じゃないとダメなのか、アリスよ。
水族館はデートスポットなのね。
安倍ちゃん曰く、初心者カップルの定番だそうだ。話題に困らないからとか。
なるほど。それは言えてる。倦怠期のカップルにもいいかも。(爆)
アリスと火村はどうだろう。アリスは純粋に喜んで、火村は…
もう。君とは絶対行かん!ぶんぶん。
なんでだよ。暗闇いっぱいあって楽しいじゃねえか。
なんてことにもなりかねない。ああ、又しても妄想過多…(笑)
水族館でお土産を買う皆様。そこにディスプレーされていた王様ペンギンのぬいぐるみに
一早く反応するヒロりん。可愛いけど、可愛いけどデカすぎる!重いよきっと〜。
けれどマオちゃんはこっそり抱っこしみたらしい。(笑)
私達はこのペンギンを
「ひでポン」と呼んでいた。(笑)←「ひでぽん」だよ
「推理作家と犯罪学者の華麗なる日常2」に登場してます。
みなさま、読んでくださいね〜vvv ←せこい
だってだってだって〜 でもねでも。等身大のペンギンさんったら、
10万円もするんですよ〜。
大きさ的にもそうだけど、金額的にも買えない!
私もジンベイザメのトイレットペーパーホルダーを買ってご満悦。
トイレに入る度に「鮫や〜ん」と和んでおります。(爆)
私も同じものを彼氏にお土産として渡しました。
あの、もふもふした手触りが何とも言えません。
が、彼氏んちのユニットバスはほこりだらけのため、そのうちジンちゃん(命名:私)も
ほこりだらけになるのでしょう…あああ。
たまりんと安倍ちゃんのジンベイザメの
トイレットペーパーホルダーは可愛い。羨ましいけどウチは、使えない。
前にウルトラマンのをつけたら兄に「ウチの品位が下がると」怒られたので。
しくしく。
お兄様に言っておいて。私達の品性はそれくらいじゃ下がらないのよ。おほほほほ。
それくらいじゃ下がらないくらい、既に下がってるっと・・・
ええ度胸しとるやんけ、われぇ←巻き舌(笑)
−−−わーん、冗談ですぅ〜
それぞれに楽しんで海遊館を出て日没を待つ我々。
そして舞台はクライマックスへ!
外はちょ〜っと風が強くて寒かったんだけどね。あは。
日没を迎える大阪湾は海風が強く、寒かった。沿岸ではライブも行われていたけど
、はっきり言って煩かっただけ。もっとロマンチックな音楽だといろいろ
妄想できたのに〜。(笑)
確かにロックの兄ちゃんうざかった。
「アンコールにお答えして次の曲は*****〜!」
…誰もしてません、アンコールなんか…。(冷めた目)
夕焼けを海の上から眺めるというコンセプトの遊覧船があったりして、アレはいいかもと思いました。
沿岸には夕陽を待つカップルがいっぱい。アリスと火村も本当は2人で
来たかったんだろうなぁ。
ちょっと雲がかかってきてしまったのが残念でした。それと、やっぱり演奏が
ロック系というのはねぇ。「遠き山に夕陽は落ちて」とかっていう必要は
ないけれど。


しみじみ夕陽が見たかったのに凄く五月蝿い。
めちゃ煩い。ちょっと残念でした〜。
夕陽の綺麗さだと和歌山で見た夕陽のほうが大きくて朱色でとても鮮やか、
綺麗でしたけど。みんなと座って見られたから嬉しかったです。
やがて夕陽が沈み始め、次第に薄暗がりになってくる頃を見計らって帰途へ。
あいにく雲が多くで綺麗な夕陽は見られそうになかったので、
日没を待たずに引き上げる事に。帰りは海遊館からバスに乗る。
あちこち停車するけど目的地まで乗り換えせずに座っていけるのがいい。
暮れなずむ大阪の街を走るバスの中から、大阪ドームも見学…したのは
マオちゃんだけ。後の二人は夢路を辿ってた。(笑)
バスの中でたまりんと部長がなにやら楽しげにはしゃいでいるのを
意識の隅に、安倍ちゃんと私はお眠のお時間。
マオちゃんがなぜお目目パッチリだったかというと…どうやらバスに乗るのが
珍しかったらしい。普段自家用車だもんね。でね、降りる時に押すベルに
興味を持ったマオちゃんがいざトライしようとワクワクしながら身構えていると
…ああ無情。前の座席の人が一足早くポチっとな。思わず無言で顔を見合わせる私と
マオちゃん。
バス。久々だったのでどうしても「ベル」が押してみたいっと園児な私。
指をピーンと立ててスタンバってたのに前のお姉ちゃんにベル権を奪われ
ムンクの叫び状態。
ここで素早く計画変更。一つ先のバス停まで乗ることに。
でもそこは終点・難波。本来ベルを押す必要はない。(爆)
まあご愛嬌って事で許していただこう。今度は見事成功する。…あたりまえ?(笑)
えぐえぐしている私にたまき様がトライさせてくれた
のでした。幸せだぁぁぁ。もしかしてそのせいで歩くのが増えてたんだったら
ごめんなさいでした〜。
夕飯は安倍ちゃんのリクエストでカレーとなる。アリスツアーらしくて
よろしい。(笑)昨日の路上ラーメンのすぐ近くの古くからあるお店に入る。
けれどヒロりんが調子悪くてあんまり食べられなかった。
カレー、美味しかったです。
なんかバスに酔ってしまった私はせっかくの有名店のカレー
(私はハヤシライスだったけど)を逃してしまった。もったいない〜
ほとんど手付かずのヒロのハヤシライスは私がちょっと味見して
(さすがに片付けるのはムリっす…)
成仏させました。南無南無。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
ハヤシライス、好きなんです。本当は好きなんです! でも、車酔いだったんです。
許してください〜
強行軍だし、暑かったからね。お疲れ様。そういう私が一番食欲あったよな。
中途半端な田舎者は逞しいのさ。ふっ。
ここから南海ターミナルまで歩いて、そこで私はお別れ。
みんな、遊んでくれてありがとう。
そしてやってくるお別れの時。ロッカーの鍵を取り出し、
むふふなものをお持ち帰りするたまりんを見送る。
マオちゃんは思ってたより大きい人だった。もっと小さい人かと…。
って、私が小さいだけなんだけどね。
そっか。私も感じていた違和感(?)って、それだったんだ!
なぁんだ、そっか。気づかせてくれてありがとう、たまりん!
ということで、イメージがどうとかそういうんじゃないのよ、ぶちょ〜っ
小猫ちゃんを騙ってますが、私デカくてすみません。バレちゃった(笑)
ヒロりんはあいかわらずダジャレの女王してたよね〜。
ほっといてくれ〜っ 3人の、笑顔で鉄拳は痛かったですわっ しくしく。
安倍ちゃんはますますチャーミングになってたし。お姉さんたちのお守り、
大変だったんだったでしょ。ごめんね。
でもとっても楽しかったです!
夜行バスの発車時刻までホテルの喫茶室で待つという手もあったのだけど、
お腹がいっぱいということで、早々にバスの待合室へ。そこでの会話は
とってもオタクちっく?
迷惑メールや怪しげなメール、こんなメールもらったことある〜。
そんな内容でした。
9時40分頃、一足先に徳島行きのバスが。名残惜しくもさよならを告げる。
朱色ツアー、参加できてとっても楽しかったです。
また煩悩旅行、行けるといいなぁと思いました。
安倍ちゃんと私は10時10分発。この調子じゃ、東京へ着くのも
早いんだろうな、と思っていたら、やはり6時だったりなんかして。
東京駅で途方に暮れる安倍ちゃんと私であった。
馴染みのお店が開くのは7時。駅地下街で呆然と1時間を過ごし、
その後、某コーヒー店で8時30分まで本の話なんかして、お互い会社へと
出かけて行ったのでありました。
この旅行記と写真が、少しでもみなさまの妄想の手助けになることをvvv
ここまでお付き合い、ありがとうございました〜