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大宅壮一ノンフィクション賞 & 講談社ノンフクション賞受賞作品
[ 大宅壮一ノンフィクション賞 ] 毎年4月上旬に発表
第1回(1970年)
『極限のなかの人間 「死の鳥」ニューギニア』(尾川正二)第2回(1971年)
『日本人とユダヤ人』(イザヤ・ペンダサン)
『誰も書かなかったソ連』(鈴木俊子)第3回(1972年)
『淋しいアメリカ人』(桐島洋子)
『マッハの恐怖』(柳田邦男)
第4回(1973年)
『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明)
『サンダカン八番娼舘』
第5回(1974年)
『わが久保田万太郎 枯野はも縁の下までつゞきをり』(後藤杜三)
『なんで英語やるの』(中津燎子)
第6回(1975年)
『洟をたらした神』(吉野せい)
『マッカーサーの二千日』(袖井林二郎)
第7回(1976年)
『新西洋事情』(深田祐介)
第8回(1977年)
『黄昏のロンドンから』(木村治美)
『太平洋の生還者』(上前淳一郎)
第9回(1978年)
『逆転』(伊佐千尋)
第10回(1979年)
『テロルの決算』(沢木耕太郎)
『サイゴンから来た妻と娘』(近藤紘一)
第11回(1980年)
『にっぽん音吉漂流記』(春名徹)
『ワシントンの街から』(ハロラン芙美子)
第12回(1981年)
なし
第13回(1982年)
『長い命のために』(早瀬圭一)
『さよなら日本』(宇佐美承)
第14回 (1983年)
『これはあなたの母』(小坂井澄)
『宰相鈴木貫太郎』(小堀桂一郎)
第15回(1984年)
『中国・グラスルーツ』(西倉一喜)
『線路工手の唄が聞えた』(橋本克彦)
第16回(1985年)
『気がつけば騎手の女房』(吉永みち子)
第17回(1986年)
『メディアの興亡』(杉山隆男)
第18回(1987年)
『ミカドの肖像』(猪瀬直樹)
『コンピュータ新人類の研究』(野田正彰)
第19回(1988年)
『下下戦記』(吉田司)
第20回(1989年)
『ストロベリーロード』(石川好)
『チャイコフスキーコンクール』(中村紘子)
第21回(1990年)
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(辺見じゅん)
『レーザー・メス 神の指先』(中野不二男)
第22回(1991年)
『私を抱いてそしてキスして』(家田荘子)
『プロレス少女伝説』(井田真木子)
第23回(1992年)
『日本の陰謀』(ドウス昌代)
第24回(1993年)
『エリザベート』(塚本哲也)
第25回(1994年)
『闇の男 野坂参三の百年』(小林峻一&加藤昭)
第26回(1995年)
『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(櫻井よしこ)
『リターンマッチ』(後藤正治)
第27回(1996年)
『ホンダ神話 教祖のなき後で』(佐藤正明)
『森の回廊』(吉田敏浩)
第28回(1997年)
『コリアン世界の旅』(野村進)
『旅する巨人』(佐野眞一)
第29回(1998年)
『ゆりかごの死』(阿部寿美代)
第30回(1999年)
『北朝鮮に消えた友と私の物語』(萩原遼)
『朱鷺の遺言』(小林 照幸)
第31回(2000年)
『火花』(高山文彦)
第32回(2001年)
『光の教会 安藤忠雄の現場』(平松剛)
『転がる香港に苔は生えない』(平星野博美)
第33回(2002年)
『嘘つきア−ニャの真っ赤な真実』(米原万里)
第34回(2003年)
『藤田嗣治「異邦人」の生涯』(近藤史人)
第35回(2004年)
『こんな夜更けにバナナかよ』(渡辺一史)
第36回(2005年)
『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』(稲泉連)
『大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたか』(高木徹)第37回(2006年)
『ナツコ 沖縄密貿易の女王』(奥野修司)
『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(梯久美子)
第38回(2007年)
『自壊する帝国』(佐藤優)第39回(2008年)
『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』(城戸久枝)
『知られざる魯山人』(山田和)第40回(2009年)
『キャパになれなかったカメラマン 上』(平敷安常)
『キャパになれなかったカメラマン 下』(平敷安常)第41回(2010年)
『日本の路地を旅する』(上原善広)
『逝かない身体 ALS的日常を生きる』(川口有美子)第42回(2011年)
『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(角幡唯介)
『ヤノマミ』(国分拓[こくぶん・ひろむ])第43回(2012年)
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(増田俊也)
『「つなみ」の子どもたち 作文に書かれなかった物語』 / 『つなみ 被災地のこども80人の作文集』(森健[けん]と子どもたち)
[ 講談社ノンフィクション賞 ] 毎年7月中旬に発表
第1回(1979年)
『ガン回廊の光と影』(柳田邦男)
『日本共産党の研究 1』(立花隆)
『日本共産党の研究 2』(立花隆)
『日本共産党の研究 3』(立花隆)第2回(1980年)
『ガダルカナル戦記 1』(亀井宏)
『ガダルカナル戦記 2』(亀井宏)
『ガダルカナル戦記 3』(亀井宏)第3回(1981年)
『ヒマラヤ/スルジェ館物語』(平尾和雄)
『鉄を生みだした帝国』(大村幸弘)第4回(1982年)
『死の中の笑み』(徳永進)
『ルイズ 父に貰いし名は』(松下竜一)第5回(1983年)
『霞が関が震えた日』(塩田湖)第6回(1984年)
『不当逮捕』(本田靖春)第7回(1985年)
『海峡を越えたホームラン』(関川夏央)第8回(1986年)
『マッキンリーに死す』(長尾三郎)
『ガンと戦った昭和史』(塚本哲也)第9回(1987年)
『墜落の夏 日航123便事故全記録』(吉岡忍)第10回(1988年)
『わがままいっぱい名取洋之助』(三神真彦)第11回(1989年)
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』(辺見じゅん)
『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』(大泉実成)第12回(1990年)
『遠いリング』(後藤正治)
『ムッソリーニを逮捕せよ』(木村裕主)第13回(1991年)
『工藤写真館の昭和』(工藤美代子)
『蒼氓の大地』(高橋幸春)第14回(1992年)
『喪の途上にて 大事故遺族の悲哀の研究』(野田正彰)
『銀の夢 オグリキャップに賭けた人々』(渡瀬夏彦)第15回(1993年)
『小蓮の恋人』(井田真木子)
『覇者の誤算』(立石泰則)第16回(1994年)
『アメリカ国家反逆罪』(下嶋哲朗)
『もの食う人びと』(辺見庸)第17回(1995年)
『孤島の土となるとも BC級戦犯裁判』(岩川隆)
『逃(Tao) 異端の画家・曹勇の中国大脱出』(合田彩)第18回(1996年)
『あらかじめ裏切られた革命』(岩上安身)第19回(1997年)
『コリアン世界の旅』(野村進)
『インド ミニアチュール幻想』(山田和)第20回(1998年)
『無敵のハンディキャップ 障害者が「プロレスラー」になった日』(北島行徳)
『段ボールハウスで見る夢』(中村智志)第21回(1999年)
『宿命「よど号」亡命者たちの秘密工作』(高沢皓司)第22回(2000年)
『イサム・ノグチ 宿命の越境者 上』(ドウス昌代)
『イサム・ノグチ 宿命の越境者 下』(ドウス昌代)
『火花 北条民雄の生涯』(高山文彦)第23回(2001年)
『将棋の子』(大崎善生)第24回(2002年)
『悩む力』(斎藤道雄)
『ドキュメント戦争広告代理店』(高木徹)第25回(2003年)
『食肉の帝王』(溝口敦)
『こんな夜更けにバナナかよ』(渡辺一史)第26回(2004年)
『年金大崩壊』(岩瀬達哉)
『年金の悲劇 老後の安心はなぜ消えたか』(岩瀬達哉)
『野中広務 差別と権力』(魚住昭)第27回(2005年)
『ナツコ 沖縄密貿易の女王』(奥野修司)
『メディアの支配者 上』(中川一徳)![]()
『メディアの支配者 下』(中川一徳)第28回(2006年)
『凍(とう)』(沢木耕太郎)![]()
『黒澤明VSハリウッド 「トラ・トラ・トラ!」その謎のすべて』(田草川弘)第29回(2007年)
『星新一 一〇〇一話をつくった人』(最相葉月)
『明香(あきか)ちゃんの心臓 <検証>東京女子医大病院事件』(鈴木敦秋)第30回(2008年)
『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』(城戸久枝)
『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(西岡研介)
『滝山コミューン一九七四』(原武史)第31回(2009年)
『甘粕正彦 乱心の曠野』(佐野眞一)第33回(2011年)
『カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀』(角岡伸彦)
『A3(エースリー)』(森達也) [ amazon / 無限回廊 top page ]