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えんぴつ画メイキング

☆とりあえず第一回(^^;☆

<01/06/05>


ここでは、きりはらのえんぴつ作品がどうやって原稿やCGになるかの解説を、ぼくの絵に対する自論を織り交ぜながらやってゆきます。第一回目はぼくがどんな感じでイラスト?を描いてるのか簡単なメイキング


◇ ラフスケッチ 

★まずどんな絵を描くかラフスケッチをします。コンセプトもへったくれもないのですが、とりあえず帽子被ったワンピース着てる8歳くらいの少女という設定。手を前で組みうつむき加減。ありがちだけどこれに決定!(時間無いし)


◇ 下書き ◇

★ラフでは観念で描いた絵なので、実際にポーズを自分で取ったり(そこの奥さん・想像して吹き出さないで!)しながら、「何を強調していったらコンセプトが明確になるか?」・・・つまりこの場合は「もじもじしたちょっと恥じらってる女の子」を突き詰めてゆくわけです。

背景のラフはキャラクターを完成させた後物足りないので付け足しました。これもコンセプト的に街中がベターかな?というわけでそのての風景が映ってる写真集からコピー(パーツの借用)してきます。


◇ 完成 ◇

★トレス台を使って清書します。ちょっと粗めが好きなんで、ラフっぽくぱぱぱっと描きます。これは簡単な部類なんで集中すると大体ラフから30〜40分で完成します。

画材はホルダー式鉛筆のBで、消しゴムと練り消し使ってます。背景を描き込む場合は練り消しで何度も叩いて再度描き足しの繰り返しとかしますが、今回のは背景を一回叩いて調整した程度です。

今回はこれまで。次回は今回途中スキャンしなかったので完成原稿の制作過程をやってみようと思います。

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