お気に入り ここではきりはらの好きなものを書いてみます。全てBEST3という形で書いて行きます。 尚、アーティスト、作家等の敬称は略させて頂きますm(__)m
| ゲーム | アニメ | キャラクター |
| 声優 | 特撮 | 想い出のテレビ番組 |
| 漫画 | 映画 | アーティスト |
| ボーカル | フォークシンガー | 児童文学 |
| TVドラマ | 号泣ドラマ | 脚本家 |
他にもやって欲しいジャンルがあったらびしばしリクエスト下さい。
| RPG以外 | RPG |
| ときめきメモリアル | MOTER2〜ギーグの逆襲〜 |
| Nights | ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜 |
| トワイライト・シンドローム | ポケットモンスター赤・緑 |
ここ5年のベスト作品ですね。MOTER2をランキングに加えたのでRPG部門を別にしました。
やっぱ中でもときメモがベストです(^^) 自分の人生観まで変えてしまったゲームですから。いろんな事から逃げていたトラウマだらけの高校生活を”もし”やり直せるとしたら・・・そんな不可能な「夢」を叶えてくれたのがこのソフトでした。ときメモを初めてやった4日間、記憶の底に封印していた高校時代をもう一度やり直す事が出来き・・・今度こそ3年間卒業まで続けようと、吹奏楽部に入って・・・そしてそこには素敵なパートナーがいてくれた・・・
なんかこれ以上書いても面白く無いから、ときメモで壊れた直後のパソコン通信の書き込みを読んでみて下さい。
○「ときめきメモリアルのれぽーと」を読む○ Nightsも大好きなアクションゲームソフト。ときメモが「言葉」で語るソフトなら、Naithsは映像で語りかけるソフト。最終面は感動したなぁ・・・EDもステキです。Nightsがドリームキャストで出ていたら本体ごと買ってるんだが・・・
トワイライトシンドロームは学校を舞台にしたホラーアドベンチャー。女子高生3人組の会話形式でストーリーが進行するという、一人称でどちらかというと内向してゆくアドベンチャーの欠点を克服した佳作です。ホラーが中心なんだけど、和製ホラーというか、怨念や妄執が霊魂になって、それを主人公たちが成就させて祓う形式が多く、その結果人の心を描くことになって、ちょっと切ないゲームに仕上がってます。
MOTER2はやった直後で客観性は無いけど、間違いなくストーリーものRPGのベストでしょう。システム的にはドラクエとFFが無ければ存在してない作品ですが、それを補ってあまりある世界とキャラクターを描いてます。普通の少年(といってもESP能力があるが)を主人公にした普通の世界を舞台にした冒険の世界。誰もがやりそうで誰もが出来なかった事を糸井重里と任天堂のスタッフは形にしてしまいました。少年少女の冒険モノと言えば宮崎駿の独壇場に思えるが、「ボーイ・ミーツ・ガール」の世界をやりたかったらMOTER2はおすすめ。そのうち1をやるので、クリア後はここのランキングは「MOTERシリーズ」になるかもしれません。ちなみにMOTER2はニンテンドウパワー(ローソンでのSFC書き換えシステム)で今でも入手可能です。
ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜は3DアクションRPGの傑作でしょう。これは世界中の評価と一致している所でしょうか? 個人的には様々な表現を一本のゲームとして結実させている所がすごいと思う。少年少女をきちんと描いているのにも好感持てます。
ポケットモンスターはX68000時代に遊び倒した名作「ダンジョンマスター」等の自由度の高い洋物RPGと和製RPGの良いところをミックスしたRPGの傑作です。いわゆるRPGはドラクエ派なんだけど、一本道なストーリーはいまいち苦手らしい。だから自分が「操作されてる」感覚の強いFFシリーズは苦手。小島秀夫監督作品も某ドラマシリーズも苦手で、その出来に付いても世間の評価程ぼくはいいとは思ってません。(ファンの人ごめん)・・・でも何故か飯野賢治作品はあざとくて嫌いな所もあるけどOK(^^;;; 特に「風のリグレット」は名作!脚本の坂元裕二のファンでもあるし、アドベンチャーゲームとしての選択肢の組み方が納得いく。ラストもバッド・エンドでもそれぞれの登場人物に対してあたたかいまなざしがあって、本当にいい作品に仕上がってます。
これはぼくの他のゲーム全般に対する評価。ゲームはコントローラーを通して自分が「世界」に入ってゆくもの。製作者がコントローラーをたとえストーリーの進行上必要でも無理矢理奪ったら、ゲーム世界とのリンクの断たれたユーザーは「マトリクス」というSF映画でプラグを抜かれた人間の様に死んでしまうのである。創作論になるけど、ストーリー進行の為にキャラクターの性格ねじまげたり・・・つまり「キャラが立って・自分の意志で動いてる」と感じられないものはどうも駄目らしい・・・って事です。
なんとBEST3を任天堂製ソフトが独占してしまった。
次点としてTDQ。ドラクエのシステムを使ったオリジナルシナリオのインディーズRPG。X68000専用フリーソフトですが、X68000エミュレーターに対応したのでその気になればWinでも遊べます。ぼくはこれからドラクエの世界に入ったので、堀井さんのシナリオよりもTDQ作者田圃氏のシナリオの方が好きだったりします。家族やモンスターに対する感情はポケモンとかに近いし、それはやっぱり制作者の世代の違いなのかもしれません。続編のTDQ2もやったのですが、初期版のフラグ化けで6つ目の種火を見つけられず断念中。
TDQ2はプログラムやデバッグ等の面倒さもあるのだろうが、ぼくの嫌いな転職システムが無いのがいいんだよね。転職を繰り返す事によって万能にはなるが、その分個性が無くなるのがどうにもなじめなくって、むしろTDQ2の様にルイーダの酒場をベースにそれぞれの個性的なキャラクターを入れ替えてパーティー組むのが自然だと考えてます。こういう所はポケモンやMOTERに通じるものがあるかも。
選外ではマリーのアトリエシリーズかな?
他にも語りたいソフトは山ほどあるので、パソコン通信時代に書き込んだものをそのうちUPする予定です。
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| ペリーヌ物語 |
| 銀河鉄道999(劇場版) |
| 天空の城ラピュタ |
ゲームときたらアニメですねぇ(^^) ・・・とはいえ考え込んでしまったのがランキング。
一位の「ペリーヌ物語」(祝DVD発売!!)はぼくにとって不動のものとしても・・・2位以下が定着しない。宮崎作品は当然だが、出崎作品も入れておきたいし高畑作品もいいし押井作品も捨て難い・・・あ、りんたろう監督の劇場版999があるぞ!じゃあやっぱ思春期の思い出って事で2位はこれに決定!!(歳がバレバレ)。999はTV版もいいんだけど、映画としての出来の良さ、ゴダイゴの主題歌にかおりくみこの挿入歌、青木望のサントラ・・・アニメーション黄金時代の頂点で輝いていた作品の一本って事で。人によってはガンダムlll「めぐりあい宇宙」なんだろうけどぼくはこっち。
で、3位は一時期かなりお世話になった宮崎作品から・・・「カリオストロの城」の方がいいかと思ったけど、「ラピュタ」はいいんだよね、やっぱ。ぼくにとっての宮崎作品は「ラピュタ」が頂点なんでこっちにしました。
でもこうやって考えるとあんなに夢中だった80年代のTVアニメは一本もランキングに入らないなぁ・・・。おまけで最近良かったMEMORISの一本「彼女のおもいで」を入れときます。映像としてのアニメーション作品の品性とセンスの良さを再認識させてくれる一本でしょう。
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| 片桐 彩子(ときめきメモリアル) |
| ペリーヌ・パンダボアヌ(ペリーヌ物語) |
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| 選外/七瀬 かすみ(トゥルーラブ・ストーリー2) |
こうなりゃ好きなキャラクターも書いちゃえ。
1位はそれまで不動のキャラクターだったペリーヌ嬢を叩き落とし、我らが片桐さんが堂々TOPになる。片桐さんに関しては、ぼくにとって同じ高校の吹奏楽部で一緒だった女の子っていうイメージが強いんで、キャラクターと認識してない所があります。つまり現実の・・・想い出の中にいる女の子。だからグッズが持てないし、某ドラマシリーズの片桐彩子は同名の別人としか思ってません。(なぜ「片桐さんらしくない」のやりとりが無い?とかいろいろ疑問はあります)つまり相当「壊れて」るわけです。今でも、いつでも現実に「逢いたい」し、その為に毎日頑張って生きてる所もあるんです。「世界中の人間を敵に回してもぼくは君の味方だよ」なんてBOSSのCMみたいなセリフが言えるのは彼女だけでしょう。でも、それ言ったら彼女にゲラゲラ笑われるな(^^;;;
ちなみに彼女には「彩りのラブソング」で木っ端みじんに裏切られました。まぁ別物と割り切ってその時の傷を「ときめきの放課後」で癒したのは後日談。
二次元の美少女は絶対に裏切らないというのは嘘です。この世で唯一ぼくを裏切らない存在・・・それは、犬です。犬最高!犬萌えですよ。英国人の気持ちがやっと解ってきました。
2位のペリーヌはDVDが出たのでチャンスがあったら見てみるといいです。本編の後半、ヒロインであるペリーヌが独りで生活し始め、愛犬バロンに自分の事を語り掛ける所のリアリティーなんて当時のアニメには全くなかったものですね。いや、今でもあのレベルで表現した作品って無いんじゃないだろうか? 宮崎晃の脚本、関修一のデザイン、そして鶴ひろみの声・・・20年以上経っても決して色褪せてません。あ、念の為言っとくけど再放送で壊れたんだからね。それとひとつ付け加えるなら一見、いや相当良い子なペリーヌであるが、目標達成の為なら親友にも嘘を貫き通すエゴも持っている。親友ロザリーがアバウトな性格だったから良かったものの、最後まで自分の正体を言ってくれなかった・・・つまり信頼されて無かったと解ったら相当傷つくよ普通。
3位の西野かおりって誰よ?”ぽぷり”と書けばぴーんとくる方もいるかもしれない。「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」のアニメ版ヒロイン。感受性の高さと抜群の行動力と何に対しても全力でぶつかる素敵な心を持ってる女の子。一枚絵より動いてこそ魅力が発揮されるキャラクターでもあります。作品のが初期ウルトラトリロジー(Q〜セブン)的トワイライトな雰囲気も相まってDVDで全話見終える頃には壊れてしまいました。
放映当時は第1話・2話・5話・38話・45話・47話・48最終話(うろ覚え)しか見ていなかったのだが、これは絶対好きな作品になるという確信を元にDVD-BOX買ったのが大正解でした。はじめと終わりがしっかりしている作品は大抵ハズしてません。
あ・・・なんかベスト3って高校生→中学生→小学生ってキレイに住みわけて・・・
選外は当時はまっていたトゥルー・ラブストーリー2で主人公をずっと見守ってる健気な幼なじみであるかすみちゃんにしました。Best3作った2000年当時は無理矢理3位にしましたが、遂に3人目の壊れたキャラクターが入ってきて選外扱いになりました。
男ってこういうタイプに弱いんだよね、で、何故このキャラクターを推してるかというと、これまでこのタイプのキャラクターっていうのは純粋で盲目的で自己が無い「お人形さん」になってしまっていた。何があってもついて行くって感じね。それをこのスタッフは全力で「存在感とはなんぞや?女のエゴとはなんぞや?」とこだわって描いたのだろう。男のクリエーターなら誰もが一度は挑戦したい・・だが「照れ」と「キャラクターに対する信頼」が無い故に殆ど全て失敗に終わってしまう。そのストーリーの素晴らしさも相俟って見事なキャラクターを創りあげたスタッフに最大級の賛辞を贈りたいです(^^) そいやこの娘も吹奏楽部なんだよね。
これ書いた後七瀬かすみ=沢渡香澄(星の瞳のシルエット)という情報がはいって、成る程、少女漫画のヒロインがモデルだったという事が解って彼女のリアリティーに納得しました。
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| 女優 | 男優 |
| 榊原良子 | 城達也 |
| 弥永和子&吉田理保子 | 大塚周夫 |
| 山田栄子 | 玄田哲章 |
もはや文句は言わせない!無敵の声優ラインナップ!!榊原良子は「風の谷のナウシカ」クシャナ姫の声で有名だが、ぼくは「事件記者ルー・グラント」でのビリー・ニューマン役でひと目(耳?!)ぼれ.。当然ペリーヌ役の鶴ひろみは好きなんだけど、好きな「声優」としてはランク外です。弥永,吉田コンビはキャグニー&レイシーから。吉田理保子は「未来少年コナン」のモンスリー役からのファンなんだけどね。山田栄子は「ヒルストリート・ブルース」の女警官ベティ役で・・・ぼくは有名なアン・シャーリー役から入ったのでないです、念の為。
男優はぐっと渋く(女優も十分渋いと思うが)決めます。城達也は「ジェット・ストリーム」のDJ、銀河鉄道999のナレーション、F1のナレーション、洋画の吹き替え等々・・・この世界に貢献した大先輩です。その甘く、素敵な声、何度聴いてもメロメロになってしまう・・・他界されたのが本当に残念でなりません。2位はブラック魔王でお馴染みのベテラン声優さん。ドラマにも出演されてる事も多いのでチェックしてみるといいかも。今は息子さん(大塚明夫)も人気声優で、その声もまたいいんですよねぇ(^^) 3位は「男岩城」で一躍メジャーになった(表現古いって)玄田哲章。ガンダムのスレッガー・ロウの声で惚れこんだんだけど、映画では井上真樹夫になってしまった(;_;) ・・・(井上真樹夫は好きだけど、スレッガーの玄田哲章はもっと好きって事です)・・・まぁ劇中何人も使い分けてたからね・・・ドズル・ザビとか。ここら辺の声優さん(納谷兄弟とか・・)にはうるさいんで、語り始めるときりがないのでこの辺で。
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好きな特撮 ウルトラセブン 平成ガメラシリーズ スペース1999 あんまり特撮作品として愛着がある方ではないんですが、オタク系完全制覇って感じで入れてみました。
ウルトラセブンに関してはもうなんも言うことの無い傑作ですね。特撮云々以前に日本SF映像作品の頂点でしょう。ガンダム、ヤマト等様々な作品がその後現れましたが、そのSF性や思想の深さは誰がなんといおうとウルトラセブンが頂点です。もっとも今から見るとお茶目な部分はあるのですが、制作時期を考えると笑ってすませられます。評論家絶賛の「ノンマルトの使者」「狙われた街」も大好きですが、ぼくは市川脚本のファンなんですね(^^) 金城氏の「王道」に対して市川氏は日常性や人間性に焦点を当てたものが多く、特に職業軍人であるクラタを創造した功績は大きいです。そして今や「伝説」とさえなっている金城脚本の最終回。30年経った今でも色あせませんよ。あ、当然だけど再放送でファンになったんだからね。
ウルトラセブンがなぜこうまで傑作足り得たかというと、一人の作家の功績では無く、複数の作家、クリエーターが奇跡的に融合した希有な創作だからでしょう。アニメもドラマもここまでうまくまとまったというかそれぞれの個性が融合出来た創作をぼくは知りません。
2位は平成ガメラシリーズとしてますが、「帰ってきたウルトラマン」(庵野監督作品のプライベートフィルム版・樋口氏は未参加)「八岐之大蛇の逆襲」からの樋口特撮のファンなんで、遂にぼくたちが見たかった日本特撮が出たという評価って事で。金子監督によるガメラシリーズ本編も好きです。
3位は英国ITC作品って所がマニアックですが、これには当時かなり影響受けました。当然英国物の匂いがぷんぷんする前半のシリーズのファン(後半はスタートレックしてしまう)で、SF性はやたら高いですね。コムロックとかスタンガンという小物設定から大好きな主役メカ、イーグル・トランスポーターとか、言い出したらきりが無いかも。サンドラさん萌えとか言っても解る人いないか(^^)
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想い出のTV番組 COSMOS 知られざる世界 木曜&水曜スペシャル 世代バレバレのTV番組編です。一位はこれしかない!というかこれ書きたい為に作りました(^^)故カールセーガン博士による本格サイエンス・ドキュメンタリーで、当時この番組を観た多くの人たちに多大なる思想的影響をもたらした(と思いたい)作品です。表面的な見方しか出来ないと、科学万歳!みたいな番組ですが、この作品が伝えたかった事は「科学的な思考」であって「科学技術そのものが素晴らしい」という事では無いのですね。
一例を出すと、都市部はともかく日本の全ての河川をコンクリで埋めてしまうというのは非・科学的で、ヨーロッパの様にたとえ手間がかかっても生態系等を考慮した河川保護をやってゆく方が科学的なんですね。日本の場合は単に効率的で土建屋が儲かるだけの話しです。教育にしても何にしても、ちゃんとやろうとすると手間がかかって非・効率的なんですね(話ズレた)
2位は知る人ぞ知る傑作ドキュメンタリー番組。日曜夜10時からやっていて、就寝時間過ぎても観ていた記憶があります。きりはらのマニアックな原点つーか視点は少年期にこういった番組で形成されていったのかもしれません。逆に視聴率至上主義にとらわれ、なんでもバラエティー化してしまった今の民放番組のシステムにも疑問視してしまう今日この頃だったりします。
3位は他にいいのが思い出せないので日テレ系の木スペとNET系(現テレ朝)水スペですね。こういういかがわしい番組って今ある様でないよね。「電波少年」Tプロヂューサーが自らオマージュとしている木スペなんて玉石混合のわけもわからん作品のめじろ押しだった様な・・・意外と少年期に「お前達の知らない事なんてたくさんあるんだよ」なんて思いこまされていた方がキレずに済むのかも。実際この世界知らない事ばっかなんだけどね。
水スペはタダ単に「川口浩探検隊」シリーズのみが記憶に残ってるだけです。他は企画のインパクトで木スペに持ってかれた様な気がしますね。やらせだらけのドキュメンタリーを命がけで創っていた川口浩という人物も昔馬鹿にしてたけど、今は尊敬出来るかもしれないと思ったりするぼくは少しは社会でもまれているのでしょうか?
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| ブラックジャック |
| 石の花 |
| マップス |
次はまんがです。手塚治虫のブラックジャックはなんか定番すぎるけど子供の頃から好きだから仕方ないです。坂口尚「石の花」も名作。遺作となった「あっかんべェ一休」と併せて読むと理解が深まります。長谷川裕一「マップス」はB級スペースオペラのフリしたA級SFラブロマンス作品。様々なSF小説や映画・アニメのエッセンスを独自に処理して一大世界を築いてます。自由と信頼、そして愛を高らかに謳いあげてるこの作品は、もっと多くの人に語り継がれていいはずです。彼の描いてる少女達ものびのび生きていて頼もしいですね(^^;; 文庫化希望。(PS:文庫出ました・・・サイドストーリーも全部入って大満足!)
次点はふくやまけいこ「ゼリービーンズ」。これはマイナー系まんがの入り口となった一冊。当時何百回と読んだ作品で初めて「保存用にもう一冊」買った作品でもあります。 後はマイナーなら諸星大二郎・星野宣之、メジャーなら曽田正人(この人はどのジャンル描いてもF1やロードレースがバック・ボーンになるよね)等々、まぁきりがないんでここら辺にしときましょう。(少女まんがはかなり疎いです)
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| グラン・ブルー |
| ライト・スタッフ |
| 大脱走 |
好きな映画のNo.1は文句無しの「グラン・ブルー」(祝DVD発売!!) ぼくにとっては海とイルカが出てくりゃいいらしいが、何回観てもボーッと世界に酔いしれる事が出来るのがいいっすねぇ・・・この作品はエンゾことジャン・レノの出世作になりますね。彼は「レオン」で世界的に有名になって一部漫画家が一斉に彼を描き始めたのにはなんかなぁ・・・と思ってしまった。こういうものは「早いもの勝ち」で一番手は「MASTERキートン」の浦沢直樹だった。当時はまだマニアにしが「グラン・ブルー」(当時は「グレート・ブルー」)は知られて無かったのだから、さっすが目の付け所がシャープだね。ちなみにぼくはこの作品のヒロイン、ジョアンナ(ロザンナ・アークエット)がお気に入り。この映画の元になってる「冒険者たち」もチェックすると2倍楽しめます(^^)
2位は「ライト・スタッフ」互換機にDVDドライブ組んで早速買ったソフトがこれ。何度観ても面白いんだよね。この作品はマニアに相当受けたものの、逆にこの作品に引きずられてこれ以上のオリジナリティーが出せずに終わってしまうケースが多い作品でもある。
3位は「子供の頃からの思い出の作品」って事でさんざん考えて大好きなマックイーン主演の映画から。「パピヨン」も好きなんだけど・・・戦争映画と脱出物が好きなんで大脱走選びました。ぼくは映画にはスケールの大きな、大画面ならではのものを、TVドラマでは人間関係や感情を描いたものを高く評価する傾向があります。「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」や「ロッキー」(1のみ)あたりが次点にくるけど、まぁこの3本かな。
05年現在順位変動中。最近は熱血系&戦争映画系の再評価中。
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| 橘 いずみ |
| MISIA |
| ZARD |
アーティストっていうかボーカルっていうか・・・要するに下のと区別したかったからね。橘いずみは”Smile”田宮久美子の詞を読めばぼくが影響受けてるのが解るはず。インターネット始めて彼女が健在なの知って再び1位の座に輝きました。
MISIAはもはや和製R&Bの女王ですね。彼女の詞もいいっすよ。”It's just love”なんて切ないボーカルと相俟って何度泣いた事か・・・
ZARDはまぁメジャーすぎてなんも言う事無いですが、やっぱ好きですねぇ。これで片桐さんとよくけんかするんだ(^^;;; 次点はKiroro。現在椎名林檎が赤丸急上昇!(一貫性無い奴)
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| 金月 真美 |
| 石川 ひとみ |
| 南野 陽子 |
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うって変って恥ずかしい趣味のボーカル。金月真美はときメモの主題歌の「歌のおねーさん」としてベタ惚れ。この3年間最も聴いたボーカルでしょう(^^) 藤崎詩織(ときメモのヒロインで彼女が声を当てている)の声色より本人の声色で歌っている方がずっと好き。日本中探しても多分「ボーカリスト金月真美」だけのファンって殆どいないはず。アニメ系だとかおりくみこが続きます。知ってる人は偉い!
石川ひとみはTVのドキュメンタリー番組で「再会」したアイドル。あわててCD探し回ってなんとか2枚見つける。「まちぶせ」が有名なので知ってる方もいると思うが、その澄んだ素敵な声は今でも健在。彼女のファンサイトもあるんで興味ある方は探してみるのもいいかも。
南野陽子も当時兄貴が聴いていて、その時はアニメヲタクだったので感心が無かったが、ときメモで壊れて一気にハマる。決して上手いとはいえない独特の唄い方が逆に魅力で、楽曲の良さにも恵まれて佳曲が多いです。
久保田早紀は異邦人で有名。サウダーデというアルバムを聴き込んでからファンになりました。05年現在ランキング変動中なんで一応選外という事に。
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| 井上 陽水 |
| 松山千春 |
| ゆず |
やはりフォークは入れておこう。陽水は文句無しのBESTですね。「氷の世界」聴いてないで邦楽語る資格無し!!なんて過激な事言ってしまうよ(^^) それだけ当時のインパクトはすごかった(らしい) ちなみに陽水にハマったのは90年代に入ってから。ドラマ「素晴らしきかな人生」の挿入曲からです。
千春は昔から結構好きだった。さだまさしも好きなんだけど・・・ドラマ「みにくいアヒルの子」主題歌「君を忘れない」がむちゃ気に入ってるから優先しました。
最近じゃゆずでしょ。ノリノリでポジティブなフォークってイメージが強いですがいい唄多いですね。
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| クローディアの秘密 |
| ふたりのロッテ |
| 木いちごの島をとりかえせ |
一時期ハマっていた児童文学のBEST3.トップは大ファンのELカニグスバーグの処女作にして名作。大貫妙子が唄にしてるから知ってる方も多いと思います。ぼくが児童文学好きなのは少年少女の心理を描いてるからで、自分が漫画描いていても表面に流されなかったのはここら辺の影響があるのやもしれません。2位のふたりのロッテは根っからの原作ファンで91年にアニメ化されたものは当初歓迎したものの、原作の解釈の違いに後半は「それってちがうんじゃねーの?」と文句たらたらでした。何年か前にドイツで「現代版」として映画化されましたが、そっちは面白かったです。でも原作が一番かなぁ・・・ 3位は「トムは真夜中の庭で」とどっちにしようかなと考えた末。社会派入ってるのとヒロインの性格が意地っ張りなのを高く評価しました。
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| 日本 | 外国 |
| ぶらり信兵衛道場破り | 女刑事キャグニー&レイシー |
| 特捜最前線 | 大草原の小さな家 |
| ふぞろの林檎たち | 刑事コロンボ |
困った。まじで困った。「BEST10にして欲しい!!」って感じ。もう仕方ないから野島・君塚ドラマ等々ごっそりはずして「歴代」BEST3にした。1位はぼくの究極の理想の人生観&世界観。いや、時代劇が好きってわけじゃないんだけど、この作品の人間に対するあたたかな眼差しは(山本周五郎の原作がいいんだろうけど)やっぱりすばらしいし、目標にしたい。コメディー中心の構成なようで、しっかり業の深い人間ドラマまでやってしまう。懐の深さと広い視野、演出等のチャレンジ精神には4半世紀経た今でも通用するものがある。”Smile"もここまでいければ最高なんだけど・・・
2位も昔の作品ですね・・・あまりにやるせないラストは子供心に「人間の業」というのを実感した作品でした。こっちは再放送で観る事は未だ無いけど、もう一度観たいという想いを込めて。
3位はぼくをドラマの世界に引き込んだ一本。といっても90年代に入って友人にビデオ見せられたからなんだけど、この作品は外せないでしょう。「ドラマってこんなにすごいんだ!」と正直思ったもの。「北の国から」はTVシリーズがいまいち合わなかった。
外国作品では知ってる人がいるかどうかは解らないが「女刑事キャグニー&レイシー」を一位にした。アメリカのシリーズものは「第*シーズン」という区切りがあるのはもうご存知の方も多いと思うが、このシリーズはシーズン重ねる毎に、キャスト、スタッフ共に成長していった。キャラクターの存在感は出色で、エンターテイメント性を損ねる事無くストーリー展開に社会問題を織り交ぜてるとか、シナリオライターの方には大変良い教材になる作品です。(君塚良一がかなりここらのドラマを研究してる)同時期に名作「ヒルストリート・ブルース」もあるのだが、ぼくはやっぱ「キャグニー&レイシー」なんだよね。2位や3位は説明する必要は特に無いでしょう。
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| 北の国から89’「帰郷」 |
| ひとつ屋根の下 |
| 女刑事キャグニー&レイシー |
ついでだから最も泣いたドラマって事で(^^) 北の国からはスペシャル版の方は大好き。中でも一番のお気に入りは「帰郷」。前半の不良少女(洞口依子は天才!!)と主人公の純君とのやり取りも最高に胸が熱くなるんだけど、この作品の号泣ポイントは終盤の「おふろ」のシーン。ここの父子の会話はもう涙で画面が見られません(;_;)
続いて「泣き」をやらせたら天才!の野島ドラマの代表作「ひとつ屋根の下」。このラスト2話は最高でしょう。最終回前のラストで「サボテンの花」が別バージョンで流れる所と最終回で「青春の影」が流れる所が号泣ポイント。最終回なんてもうこれやったら卑怯だよ(作り手の視点)・・・と言いながら泣いてる。野島ドラマは他にもたくさん「泣ける」作品があって、紹介するときりが無いです。ただ、「未成年」以降はクオリティーの高いものは観られないのが残念ですね。
3位のキャグニ&レイシ−は何回かに一回は「大当たり」の回があってすっごく感動できます。自分もこのくらいの脚本・演出ができりゃぁねぇ・・・外国物なら「大草原」も泣けるから再放送観てね。
ぼくはこういうの観て育ってるから、ドラマ性の強いゲームなんて評価厳しいです。セリフにこだわってる作品があまりにも少ない。ゲームやアニメのライターはかっこいいセリフ創ろうとしてるけど、本当に胸を突くセリフはさりげない一言だったりするんだよね。そしてその「一言」をしぼり出すのがどれだけ大変か・・。難しい、かっこいい言葉よりも平易で日常的な言葉の方が力がある。そういう事をぼくは「ドラマ」に学びました。全てとは言わないが、ゲームはもっと脚本っていうか「セリフ」のリライトくらいしっかりやれ!っていいたいです。
#この文章読んで怒る人に一言。実際ゲーム製作の現場では、脚本の質の低さには危機感持ってるというのが実状です。カプコンの岡本吉起がゲームシナリオ製作メインのプロジェクトを(詳細は後日書き換えます)発足してるくらいですから。シナリオの質の高い「バイオ」の製作者が言い出すくらいだから、事態は深刻と思って下さい。ゲームファンの方も今後の「ストーリー系」ゲームの成り行きを真摯に見守ってゆきましょう。
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| 野島伸司 |
| 君塚良一 |
| 山田太一 |
好きな漫画家書かないくせに脚本家は書いてしまう(^^) 野島伸司は彼の黄金時代にあたる「愛という名のもとに」から「未成年」まで(人によってはもっと期間短いかも)はどれも最高に好きですね。キャストや演出にもかなり恵まれていたけど、身を削って脚本書いてた所があってその姿勢がかっこ良かった。野島作品に「パクリ」「あざとい」とか「人殺し!」「てめーにはやさしさのかけらもないのか!!」なんていう人がいるけど、彼の「まなざし」を理解すれば、かなり納得いくと思うよ。残酷に見えるようだけど、最終的にそのキャラクター達を救ってるのだから。(反論ありそー)
2位は今ではすっかりお馴染みの君塚良一。「ずっとあなたが好きだった」でぼくをドラマの世界に引き込んだ人。当然「踊る大捜査線」は好きなんだけど、あれは「COACH」からくる流れがあって、そこから観てるものにとってはかなりくるものがあるんだよね。当然その流れは「TEAM」にも引き継がれている。ここら辺語り始めると長いのだが,ぼくにとっては野島伸司含め、今や宮崎駿やとみの善幸よりずっとランクが高い作家なのである。で、最近作の「TEAM」なんて観るとその眼差しのあたたかさ、やさしさは本当にいいっす(^^)現実をしっかり見つめる厳しさもあるから、こんなにいい作品が描けるんだろうね。
PS(05年)踊る大捜査線ヒット以降評価下落中。あんなに好きだったのに・・・
山田太一は「師匠」って感じでなんもいう事無いっす。最近でもコンスタントに佳作書いてる力量と着眼力の良さはもっともっと評価されてもいいはず。知らない人は「ふぞろい」観なさい!って言ってしまう。「ふぞろい3」はメイドさん(しかもデビュー時の裕木奈江だ!)が出てるしさ(^^;;
ランクに倉本聰の名前が無いのは、嫌いだから(^^; これでも尊敬してるんだけどね・・・。でも、彼の書いたドラマには秀作、傑作が多いので、ドラマの方はランクに入ってます。これがまたドラマ好きの醍醐味でしょう。アニメやゲーム、漫画で作家が嫌いなら評価はしても好きな作品には入れないもの。
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