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クミコ「十年〜70年代の歌たち〜」をアマゾンで注文する。
| 「十年」のプロモーション・ビデオを2007年2月25日(日)正午まで、パソコンテレビGyaoで見ることができます。 → 終了 | ||||
1.十年 2.闇夜の国から 3.時の過ぎ行くままに 4.北の宿から 5.喝采 6.神田川 7.「いちご白書」をもう一度 8.ざんげの値打ちもない 9.プカプカ 10.俺たちの旅 11.今日までそして明日から 12.チューリッブ 13.あの日、桜の下 |
中島みゆき 井上陽水 阿久 悠 阿久 悠 吉田 央 喜多條忠 荒井由実 阿久 悠 象 狂象 小椋 佳 吉田拓郎 松本 隆 川村結花 |
中島みゆき 井上陽水 大野克夫 小林亜星 中村泰士 南こうせつ 荒井由実 村井邦彦 象 狂象 小椋 佳 吉田拓郎 J. Y. CHOI 川村結花 |
新曲 井上陽水 沢田研二 都はるみ ちあきなおみ かぐや姫 バンバン 北原ミレイ ザ・ディランU 中村雅俊 よしだたくろう 新曲 新曲 |
− 筑紫哲也 江國香織 立木義浩 椎名 誠 残間里江子 大石 静 吉永みち子 イッセー尾形 藤原美智子 弘兼憲史 − − |
| アルバム・タイトル曲「十年」は中島みゆきがクミコのために書き下ろした新曲。頼り切らずに愛する人を見守る一人の女性の十年にわたる切ない恋心。それが、中島みゆきの素晴らしい詞と曲に乗せて、クミコという日本語表現に秀でた歌手の肉体を通し情感豊かに歌い上げられる。何度繰り返して聴いても飽きない。 続く「70年代の歌たち」のカバー10曲は、クミコ本人が語っているように「あえてキーを高く取って」いる。しかも、多くの曲を原曲よりスロー・テンポで一語一語かみしめるように、ときに囁くように唄っている。比較してみたところ、オリジナルとほぼ長さが同じなのは「北の宿から」、「いちご白書をもう一度」、「今日までそして明日から」の3曲のみだった。あとの7曲は25秒以上長い。「俺たちの旅」は1分以上、「ざんげの値打ちもない」に至っては2分近くも長いのだ。 なにか不思議な感覚だ。からだ全体がゆったりと揺らぐ水面で浮かんでいるような... 聴いていると、そんな心地良い「たゆたい」を感じる。 最後の新曲2つ、「チューリッブ」と「あの日、桜の下」もいい。クミコらしい唄い方のトーンで、スロー・バラードのメロディと花にからめた歌詞が印象的だ。 なお、「あの日、桜の下」はテレビ朝日「ちい散歩」のエンディングテーマとして2007年1月9日(火)より桜の時期まで流れた。月〜金曜日午前9時55分〜10時30分 ニューアルバムによせて クミコ 「70年代の歌たち」10人の選曲者からのコメント 「十年」の歌詞と中国語訳 「スボニチ」クミコ みゆき楽曲で団塊世代エール 「ヨリモ+(プラス)」インタビュー 「mysound.jp」インタビューとメッセージムービー 「スマートウーマン」インタビュー 歌手・クミコさん・70年代歌う 「十年〜70年代の歌たち〜」収録曲 視聴・有料ダウンロードサイト → listen.jp mysound.jp 曲名をクリックすると、唄の歌詞やMidi音源・時代背景が掲載された他サイトに飛びます。「喝采」だけはNHK紅白歌合戦におけるちあきなおみの映像です。 | ||||
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