★ クミコさんへの思い 第41〜42号 ★

  クミコさんへの思い 42号    yumemusiさん      2009/11/16
 私がはじめて クミコさんの歌に出会った 会場は2008年6月 福岡イズムホールでの コンサートです。
「あー何と歌の上手い人なんでしょう・・・」
「何か 詩を語っているような そんな歌の唄える人」
あ〜やはり これが ほんとの シャンソンだわね。一人で頷いて 納得・・・

 それから 11月22日茅野のコンサート・・・
200席のみんな顔なじみの集まったような何か家族的な雰囲気がする そんなコンサートの会場
第2部のバックの空間を飾った あの蔦の絵の あの雰囲気は忘れられない。
ファンの方の直筆の絵だって・・・深い思いのこもったファンを沢山お持ちの歌手なのだって、その時感じました。

 それに「茅野のコンサート」 私にとっては 忘れられない会場と成って しまいました。
 何十年と文通をして何もかも知ってる友なのに でも会ったのは初めてでした。
その友とクミコさんの歌を一緒に聴いて「歌 上手い人ね」って一緒に感動して・・・
そしてCD を一緒に買って サインを貰いクミコさんと一緒に 写真も撮って・・・
茅野はもう寒かったけれど温い時間を過ごしました。
 それにもう一人 茅野に出来れば、「クミココンサート」に来たいと言う友が「無理をすれば・・・」に「無理はしないで」と言いました。その人は癌だったのですから・・・
次の日「学長さんへ」って クミコさんにサインして貰ってCDお土産にお渡しして 蓼科に遊びましたが あれから半年後その人は亡くなってってしまいました。

  「東京へはもう何度も行きましたね〜♪♪♪♪♪」
 クミコさんのCDを聞きながら・・・
 茅野も東京も 私にとっては 何十年とかかってやっと行けた土地です。
 クミコさんの歌に出会わなかったら 私にとっては 知らないままの地の東京と茅野だったでしょう。そして何十年来の友とも 会えずじまいだったことでしょうね。

   あれから 松山のXmaコンサートへ「まぁお母さまくじ運がいい」とクミコさんに言わしめて・・・

 来年2月 「奈良県大和郡山クミココンサート」チケットはゲットしてあるし・・・とっても待ち遠しいし愉しみでもあるのです。

  クミコさんへの思い 41号    yumemusiさん      2009/5/5
    − 「言霊を唄う人」
クミコさんと霜月祭の茅野で会って、師走は松山のXマスコンサート、
サイン会で思わずどちらからともなく手が伸びて
「わ〜お目に掛かれて嬉しいですう〜」
人目もはばからず手を取り合ってしまった。
だってお相手はクミコさん 歌手の方なのよ・・・なのに、
大体、私は人見知りする方で そんなに簡単に誰とでもお話できない人です。
ですが やはり惚れてる。惚れてるのは歌ですがそればかりではなくて
クミコさんの人柄だと思います。
人柄にも惚れてます。そんなに親しくして下さってホントに嬉しいです。
クミコさんの人柄が偲ばれ 感謝です。感激です。

そして「へこたれないクミコさん」は好きです。大好きです。
「へこたれないクミコさんへ」とお手紙を書くつもりで下書きをしてプリントアウトしたものを
茅野へ持って行ったのです。
私も結構へこたれてなくて クミコさんは未だまだ 発展途上中ですが
自分をふり返って見ても 負けてないよと思い その下書きを茅野の友の”すみれさん”に
見せると、そのまま小学6年と中学2年の孫娘に見せて その二人の女の子は
私の顔を見て「にこっ」って「おばちゃんも頑張ったね。」と顔が言ッてた。

クミコさんの本の「ヘコタレナイ」クミコと「わが麗しき歌物語」を読めば
大体クミコさんが生きて来た人生が解る気がしましたが、
人間苦労をしても「人が出来る」人と余計に潰れる人がいて、
苦労ばかりがいいと言うものでも無いらしい。
心がこもり 歌に魂を入れて人の優しさを歌うクミコさんだから その心が人に伝わり、
歌を聴いた人が感動して そしてクミコさんの歌を聴いて元気になりたいと歌を聴きに来てる。

「蛙たち」でもクミコさんの歌を聴きながらみんな知らず知らず 
手を叩いて歌を盛り上げてるつもり・・・
歌を歌う人は手をばらバラに叩かれては歌いにくい事この上ない・・
みんなは歌に合わせて愉しくて思わず手を叩いたりしてしまう。
でも歌う人には その時の雰囲気でピアノに合わせる筈が手拍子に引っ張られて何て事に
なったりだと一人思いながら 思わずみんなに吊られて 私も手を叩いていた。
歌手様だと大きいお顔されるか 歌を辞めて「唄いにくい」ってね。
文句の一つも言うだろうがと思ったけど・・・
なのにね。あのしゃべりは洒落てる。やはり大したもんだな。

それで 「蛙たち」のサイン会になって 私の差し出すCDへ サインをしようとされて
クミコさんは「小さい夜のさよこさんね。」
「あら〜名前覚えて下さってる〜う。わ〜感激じゃ〜もう私 震えそうだったよ〜」
こんなに思いやりがあって、優しいクミコさん。
だから 行けるところまで歌を聴きに出かけたくなるのです。
いついつまでも元気で 私達にいいお歌を聴かせて下さいな。
みんな元気が出ると喜んでいますよ。
そして人生の頑張りも効くのです。
そだ あの方が 「いい仕事してますね〜」ってね。


   クミコさんへの思い


クミコ音楽酔星

クミコ音楽酔星