| ★ ジミー・スコット / リンク集 ★ JIMMY SCOTT / LINK LINK LINK |
| 2000年4月の来日前に、大阪の池田潤さんが開設した日本で初めて作られたジミー・スコットに関するサイト。 1999年にドキュメンタリーを見て感激し、ニューヨークまでライブを聴きに行ってしまったとか。それだけでなく来日することを知ると、大阪「クラブクアトロ」でのライブを企画実現までした方で、その熱い思いが伝わってくるサイトだ。私もこのサイトのゲストブック(掲示板)には大変お世話になった。現在、開店休業中状態なのが残念。 |
| 2000年8月に開設されたジミー・スコットの日本でのオフィシャルサイト。 あやりんさんを中心に和気藹々とした「 ジャズフォーラム岡山 」の皆さんが製作運営され、ジミー・スコットの招聘元である「 もんプロダクション 」が製作管理にタッチしている。 2000年11月のライブ日程、ディスコグラフィーなど、総合的な情報が得られる。いち早く最新情報を掲載し、掲示板もある。 |
| ニューヨーク・タイムズ紙の例の分厚い日曜版の中に挟まれているミニ・マガジン「 The New York Times Magazine 」の2000年8月27日号に掲載された JOSEPH HOOPER の筆による長文記事。全文がサイト上に公開されている。記事を読むには会員登録(無料)をしてから「Jimmy Scott」で検索する必要があるが、上のリンクから直接読むことができる。 |
| ジャズ・サイト「ALL ABOUT JAZZ」の Don Williamson によるインタビュー。 |
| ジミー・スコットの地元、クリーヴランドのFMラジオ局WCPNで Dan Bindert が行った詳しいインタビュー記事を読むことができる。3ページまであるので、ページの下にある「NEXT」をクリックすることも忘れずに。3ページ目のリンクが貼ってある箇所をクリックすると、インタビュー内容を聞くこともできる。 |
| NPR(National Public Radio)の番組の一つ「Billy Taylor's Jazz at the Kennedy Center」での模様を紹介。 ワシントンにあるケネディ・センターで行われる公開番組で、毎週ゲストを迎えて、ビリー・テイラー・トリオのバックによるライブやトークなどがある。トークの内容と聴衆の質問に答えるジミー・スコットの声を聞くことができる。
Photo Gallery もぜひ見て欲しい。ラフなスタイルで歌う、当日のジミー・スコットのステージ写真が楽しい。 ビリー・テイラーはジャズ・ピアニスト、編曲者、指揮者、教育家であり、テレビとラジオでジャズ番組をいくつか持っている。ジミー・スコットは1952年に、コーラル・レーベルでビリー・テイラー楽団と数曲録音したことがあるが、同一人物かもしれない。 |
| テレビ番組「 Sessions at west 54th 」のサイト。この番組にジミー・スコットも『 Holding Back The Years 』盤のリリース後に出演し歌った。 ダウンロードすれば、インタビューの一部の映像を(interviews−video の quicktime か real video を選択してクリック)、また、「Pennies From Heaven」のライブ映像(28秒間だけ、performance−video をクリック)を見ることができる。インタビュー内容が文字で書かれているページ(interviews−transcriptをクリック)もある。 |
| ミュージック・レビュー「JAZZ 52nd ST.」のサイト。3枚組CD「The Savoy Years and More...」の紹介と、J. Robert Bragonierによるジミー・スコットについての記事を掲載。 ダウンロードすれば、Jimmy Scottのインタビューの映像を一部見られる。また、「Pennies From Heaven」のライブ映像を28秒間だけ見ることができる。 |
| 「All Music Guide」はアーティスト名、アルバム名、曲名などで検索できる膨大な情報量を持った音楽検索サイトである。例えば、ジミー・スコットの歌っている曲を他のどんな歌手が歌っているか、なんていうことも曲名検索で調べることができる。 ジミー・スコットは「Artists」をクリックした上、サーチ欄に「Little Jimmy Scott」と入力して「go」をクリックすれば出てくる。「Jimmy Scott」だと、コンガ・プレイヤーが出てきてしまうので注意。ただし、上のリンクをクリックすれば、直接ジミー・スコットのページが開くようになっている。 |
| 長年ジミー・スコットの伴奏をつとめ、来日メンバー「ザ・ジャズ・エクスプレッションズ」の音楽監督であり、ベースのヒリアード(ヒル)・グリーンのHP。ジミー・スコットの世界各地のライブ情報も掲載される。 |
| 2003年からジミー・スコットの伴奏をつとめているサキソフォン奏者。2003年7月の来日公演で華麗なサックスとフルートの演奏を聴かせてくれた。 |
| ジミー・スコットの2000年4月、11月、2001年10月の3度の来日公演において1部の会場で共演し、華麗なる世界を繰り広げてくれたドリーム・オーケストラ。その指揮者・編曲者として活躍された内堀勝さんのHPである。プロフィール、今一番ちからを入れているバンドである" MU Big Band "(メンバーにはドリーム・オーケストラでジミー・スコットと共演されたジャズ・ミュージシャンの方々が何人かおられる)の紹介、編曲者として参加されたジャズ・アルバムの紹介など、掲示板もある。 内堀さんからはジミー・スコットの演奏曲目一覧など、貴重な情報も寄せて頂いている。 |
| 嶋津健一さんは1989年から95年までジミーのメジャー復活前後にレギュラー・ビアニスト、音楽監督をつとめ、ライヴでの共演を重ねた。ジミー自身のレーベル J's Way Record から出た自主制作盤のアルバム『 Does'nt Love Mean More/Jの肖像 』やTVシリーズ『 Twin Peaks/ツイン・ピークス 』の最終章で歌われた「 Sycamore Trees/シカモア・トリーズ 」などでも伴奏をつとめた。 現在は帰国して活躍中であり、その流麗で変幻自在なピアノ演奏を奏でており、作曲もされている。ダンス、モダン・アート絵画、尺八、書など他のジャンルのアーティストとの共演にも意欲的に取り組んでいる。 「ディスコグラフィー」、「ライブ・スケジュール」、嶋津健一トリオによる新作CD『シンメトロフォビア− Live at SKYDOOR 』の紹介などが掲載されている。 |
| ジミー・スコットは一時、若い歌手を教えていたことがある。ニュー・アークのジミーの事務所やマンハッタンにあった嶋津健一さんの自宅で講習があったという。ジミーが教え、ピアノは嶋津さんというなんともうらやましい環境で、かなさし庸子さんはその時の教え子の一人だ。彼女はアメリカで出会ったジミー・スコットと舞踏家の大野一雄氏に大きな影響を受けた。「心の底からまっすぐに登って来る何かを、声にのせ、うたにのせ。素直に、正直に、暖かく、深い。」それが師匠ジミー・スコットから学んだことという。
ニューヨークでのクラブ出演を経験した後、帰国。独特のヴォイス・パフォーマンスとジャズ・ヴォーカルを中心に活躍中である。「ジミー・スコットから伝授された、歌の一番大切なことを皆さんに伝えられればナ〜」とジャズ・ボーカルとゴスペルの教室も何カ所で持たれている。 |
| 大嶋吾郎さんもジミー・スコットを師匠と仰ぐ教え子の一人だ。「JIMMYは僕のNY時代にレコーディングさせてくれた恩人です。この人がいなければ今の僕はいない」という。帰国後は、ジャズ・ヴォーカリストとして活躍中で、ジミー・スコットのレパートリーである「 Someone To Watch Over Me 」や「 Dream 」も歌っているが、ジャズだけでなくいろいろなジャンルの曲を意欲的に取り上げている。 ライヴ情報、コラム、掲示板に、楽しい写真も満載。「今回のアメリカの旅2」には、2000年11月来日ツァーから帰国直後の自宅でくつろぐジミー・スコットの写真も掲載されている。「ジミー・スコット音楽酔星」のトップ・ページを飾るプリンさんの絵が、ジミー・スコットの部屋に飾ってあるとの嬉しい確認情報をくれたのも吾郎さんである。 |
| この「ジミー・スコット音楽酔星」のトップ・ページを飾るジミー・スコットの素敵な絵を制作してくれたプリン画伯のHP。英語ページの「 Guestbook 」にも白黒版のジミー・スコットの絵を飾らせて頂いている。 「作品集」に掲載されているマウスだけで描いた絵がかわいい。ほのぼのとした温かい人柄が全編を彩っており、書き継がれている「みぎのて生活」も読んで見て、楽しい。「ゲストブック」もあり、その壁紙が不思議な感じだ。 |
| ジャズ・ボーカル評論家であり、この「ジミー・スコット音楽酔星」にも貴重な情報を寄せていただいている高田敬三さんが主宰する「ボーカルを楽しむ会」の掲示板。 会は30年以上続いているそうで、毎月最終日曜日に集まってジャズ、ジャズ系ボーカルのレコード・CD・映像を楽しんでいる。会費なし(飲み物代のみ)、入会・退会自由で、会場は東京・高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」。 |
| 札幌のコンサおじさんが作るジャズ・ファンのページ。ジミー・スコットの2003年7月日本ツァーの詳しいライヴ記が「資料館 − JAZZY TIME special」の中にある。 → 「The Bouquet for JIMMY SCOTT」。 |
| 「ジミー・スコット音楽酔星」に酔星群の仲間ができました。ジャズではありませんが、ジミー・スコットと同じようにワン・アンド・オンリーな、大人にとって聴き応えのある歌手です。 |
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| 2000/11/25 Last Update2004/10/31 |