地理本・地図帳紹介
私が持っている地理・地図関係の書籍についての紹介と独自の評価をしました。
実は私のコレクションコーナーだったりします。
| 基本高等地図 2000-2001 | |
| 出版社 | 二宮書店 ISBN4−8176−0167−1 |
| 発行日 | 平成12年3月20日(毎年最新版に更新されている) |
| 価格 | 1500円 |
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現在は最新の2001-2002年版が発売されている。名称どおり高校教育用に作られた内容である。よって世界・日本の地図だけではなく地形や気候・産業・環境などの資料集も兼ね備えてある。 欧米やアジアだけではなくアフリカ・南米なども比較的詳細に描かれている。後半の産業等の資料は1990〜97年のものを使用しており、やや現代の早い時代の流れ(特にIT産業など)に付いていけない部分があり、今後に期待したい。 A4サイズで従来の地図帳より一回り大きい分だけ見やすく、私もホームページ制作などで重宝している。一部手書き風の地名表記が妙にうれしい。 |
「基本高等地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆ | このタイプの地図帳としては詳細な部類に入る。 |
| 難解度 | ☆☆☆ | 学習用で詳細な分だけ読みとるにはある程度の勉強は必要。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆ | 大きくて見やすく開けやすい。学校時代の地図帳を無くし、また欲しいと思う方にはおすすめ。 |
| グローバルアクセス 世界地図帳 | |
| 出版社 | 昭文社 ISBN4−398−20005−3 |
| 発行日 | 平成9年7月(毎年最新版に更新されている) |
| 価格 | 1762円 |
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私は昭文社の世界地図は正直言ってあまり期待していなかったが、そのすっきりした中身と後半の個性的な資料集で思わず買ってしまった。世界地図部分は道路地図等で培ったすっきりとした見やすさが特徴。後のページには世界の鉄道やオリンピック・ワールドカップの開催地・米大リーグの球団紹介など、他の地図帳には見られないユニークな資料集がある。学習用の地図帳ではあまり見られない世界の主要都市の詳細図が豊富にあるが、このあたりは観光ガイドブックで培ったものだろう。 地図に重要なのは詳細さだけではなく、地図の色合いである。個人差はあると思うが、私は地図を一種の絵画・芸術作品と考えている。この地図は詳細さは欠けるものの色遣いが程良く好感が持てる。 姉妹版として「世界・日本地図帳」と「日本地図帳」がある。 |
「グローバルアクセス世界地図帳」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | ほどほど。都市部の詳細図は充実。 |
| 難解度 | ☆☆ | 世界地図としてはシンプルで見やすい。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆ | 地図にはあまり感心がなかった方の入門用にはおすすめ。 |
| 一冊で世界地理と日本地理をのみこむ本 | |
| 出版社・著者 | 東京書籍 ISBN4−487−79636−9 目崎茂和 監修 |
| 発行日 | 平成13年4月1日 |
| 価格 | 1700円 |
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最近は暇つぶしの雑学本が多く出版されていて私もよく買う。そういった感覚と地理が趣味というわけでこの本を購入したが、文庫本サイズの雑学本に比べ内容が豊富で分かり易く作られている。地図はもちろん図や写真などでくわしく説明されていて地理に詳しくない人でも十分理解出来るように書かれていて、下手な教科書よりも質が高い。このあたりのこだわりは教科書を出版している東京書籍ならではだろう。表紙のコロンブスがやや不気味あるがあまり気にしなくていい。 楽しむ地理にはもってこい、むしろ地理は楽しむためにあるものだ。ちなみに私は地理を勉強としてとらえていない。難しく考える必要などない、好奇心だけあれば充分。 |
「グローバルアクセス世界地図帳」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 300頁ほど。内容は豊富だがさすがに教科書の代わりには・・・ |
| 難解度 | ☆ | 分かり易い。読みやすい。興味をそそられる。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆☆ | 地理に興味が無くてもちょっと雑学本に興味がある方なら買って損はないだろう。 |
| 中学校社会科地図 | |
| 出版社・著者 | 帝国書院 ISBN4−8071−4018−3 |
| 発行日 | 平成9年9月15日 (毎年最新版に更新されている) |
| 価格 | 1400円 |
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地図帳と言えば帝国書院、私も小・中・高と帝国書院の地図帳のお世話になった。地図好きがこうじて中学生でもないのについ買ってしまった。 中学校の社会科授業用だけあってイラスト・写真などが豊富でわかりやすい。中学校の地理カリキュラムに合わせて日本国内のことがより詳しく書かれている。地域の特産品はイラストで表記され、同じみかんの絵でも「みかん」「夏みかん」「オレンジ」とより詳しく解説されている。 ちなみに裏表紙には○年○組などと書く欄があり、これだけでも懐かしい気分にさせられる。ただし一般書店にはなかなか置いていないのでご注意。 |
「中学校社会科地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 日本国内は詳細に、世界はすっきり。 |
| 難解度 | ☆☆ | 中学生用とあって分かり易く作られている。。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆ | 地図情報と同時にノスタルジーな気分に浸りたい人にはおすすめ。 |
| マックスマップル 全日本道路地図 | |
| 出版社・著者 | 昭文社 ISBN4−398−60024−8 |
| 発行日 | 平成13年1月 (毎年最新版に更新されている) |
| 価格 | 3200円 |
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道路地図と言えば昭文社。私は昭文社の道路地図を愛用してもう18年になる。(そのころは車の免許もってないだろ!)もうお馴染みのリンゴの表紙、143面のボリューム詳細さデザインなどやはり昭文社の道路地図は他社より一歩抜きん出ている。 縮尺はおおむね20万分1だが北海道だけ30万分の1である。無駄なページを減らすためだが、このあたりはこだわって統一してほしかった。ただ道路地図として使う場合、各地域版に比べればやはり詳細さは劣る。現実には日常的に全国を走り回る人は少ないのではないか。 暇つぶしに読むにはもってこい。毎年購入して高速道路などの変化を見比べるのも楽しい。(たぶん普通の人にとっては楽しくない?) |
「マックスマップル全日本道路地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 20万分の1にしては詳細、それでいてゴチャゴチャしていない。都市部詳細図もちゃんとあります。 |
| 難解度 | ☆☆ | 地図初心者にも分かり易く作られている。 |
| マニア度 | ☆☆ | 普通に売っている普通の道路地図です。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆ | 根っから地図が好きな人にはおすすめ。道路地図として用途を限定するなら各地域版のほうがいい。でも3200円はちょっと高い。 |
| NATIONAL GEOGRAPHIC Atlas of the World | |
| 出版社・著者 | THE NATIONAL GEOGRAPHIC SOCIETY |
| 発行日 | 1999年 |
| 価格 | 125米ドル(約15000円) |
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アメリカのナショナルジオグラフィク協会が編集した史上最強?の地図帳。縦47センチ横31センチ重さ3キロ、そのため私の部屋のどの本棚にも収納できなかった。日本の家屋事情を無視したの超弩級のアメリカンサイズである。 中身はすべて英文であるため、文章はチンプンカンプン。しかしある程度の地理と英語の知識があれば地図や表は十分理解できる。 前半は資料集が充実、地図は詳細でかなり小さな地名まで表記されており、私は世界名作劇場の地名を調べるのにも重宝している。また標高や水深、海流など細かいデータが地図中に散りばめられていて見応えは十分。地図・地理マニアの方なら買って損はないだろう。 ←右がその写真、右側に写っている足は比較のためです。 (サイズは27センチ) |
「NATIONAL GEOGRAPHIC Atlas of the World」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆☆ | かなり詳細です。見るにはちょっと覚悟がいるぞ!。 |
| 難解度 | ☆☆☆☆☆ | すべて英語表記。地理が分かっても英語できなきゃ、英語が分かっても地理ができなきゃ・・・ |
| マニア度 | ☆☆☆☆☆ | マニアでなければ持つ意味はあまりありません。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆ | 普通の人にはおすすめできません。「超」が付くほどの地理・地図マニアならおすすめ。 |
| 地図の遊び方・地図ざんまいしますか | |
| 出版社・著者 | けやき出版 今尾恵介 |
| 発行日 | 1994年・1995年 |
| 価格 | 各1400円 |
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この2冊で地形図の面白さ(変な見方?)奥深さを味わうことが出来る。私はこの本を読むまで自分以上の地図マニアに出会ったことが無かったが、この本の著者今尾恵介氏には遠く及ばないことを痛感させられた。地形図を中心とした分析、地図の使い方・選び方、変な地名や地図など内容は盛りだくさん。 普通の人にとっては地図は利用するためのものである。しかしこの本を読めば地図は楽しむものであることに気づくであろう。そして地図好きになること間違いなしだ!?普通の人にも普通でないマニアックな人にも是非ともおすすめしたい2冊である。現在では文庫本としても出版されている。 |
「地図の遊び方・地図ざんまいしますか」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 日本や外国の地形図などこまかく分析。 |
| 難解度 | ☆☆ | 分かり易く地図の面白さを紹介。 |
| マニア度 | ☆☆☆ | マニアだけにはもったいない。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆☆ | 地図マニア入門書としても普通の雑学本としてもおすすめ。 |
| 現地編集 最新 韓国基本地図 | |
| 出版社・著者 | 帝国書院(韓国・教学社) |
| 発行日 | 平成元年5月30日 |
| 価格 | 3920円 |
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またまたマニアックな地図帳を紹介したい。この「韓国基本地図」は帝国書院と韓国の教学社との提携出版物である。中身は韓国の出版社が主に編集しただけあって詳細さはピカイチ。地名が一部ハングル文字で表記されており雰囲気を感じさせる。日本の学習用の地図帳と同じく気候や産業などの資料地図もある。ただ薄っぺらい(約100ページ)割に値段はベラボーに高く、出版が1989年と古いことも痛い。当時の韓国は高度成長期にあり道路網を中心に多くが建設ラッシュだったため、現在の韓国とは大きく違っている可能性が高い。今後是非とも最新版の刊行を期待したいが、よほどの地図マニアでない限り興味はないと思う。 日本海が東海と表記されていたり、日韓で係争中の竹島はちゃっかり韓国領となっていたりする。またこの地図帳で特徴的なのは北朝鮮という国の存在が無視されていることである。南北を分ける境界線は目立たない点線で描かれ、半島全体図にも「大韓民国」と書かれているのみ、若干政治的なにおいを感じさせる。 |
「韓国基本地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆☆ | 地図帳タイプでは韓国をもっとも詳細に。 |
| 難解度 | ☆☆☆ | 地図帳としては分かり易く編集されている。 |
| マニア度 | ☆☆☆☆☆ | この地図をマニア以外で持っているとしたら図書館くらいでしょう。 |
| おすすめ度 | ☆ | 出版が10年以上前であるためできれば最新版を入手したい。現在では観光ガイドブックでも詳細なものがでているため、普通の観光地図としてはおすすめできません。 |
| 小学校総復習 社会科地図 | |
| 出版社・著者 | 帝国書院 |
| 発行日 | 平成12年11月30日 |
| 価格 | 1700円 |
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小学生用の地図だからと言ってなめてはいけない。その内容の濃さはなかなかのもの。それでいて分かり易い様に、図やイラストや写真が豊富使われ、「現代の小学生はめぐまれているなぁ〜」と思ったりもした。私の頃とは違い環境問題の記述が増えていたり、世界遺産なども写真入りで紹介されている。 データの中身も「寿司ネタの生産地どこの国か」や「ハンバーガーセットの原材料の輸入先」など身近な物を題材にしているところが小学校用らしい。 |
「社会科地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 小学校用だけに国内中心の記述です。世界はちょっと物足りない。 |
| 難解度 | ☆☆ | 地図帳としては分かり易く編集されている。 |
| マニア度 | ☆☆☆☆ | 小学生でもないのに持っているのはやはりマニアです。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆☆ | 小学生だけに使わせるにはもったいない。普通の地図帳としても買い! |
| 地理 統計要覧 2001 | |
| 出版社・著者 | 二宮書店 |
| 発行日 | 平成13年1月20日 |
| 価格 | 381円 |
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無味乾燥な統計のみが整然と羅列されている。常人にとって何の面白味もない資料集である。ところがそんな本でも楽しんでしまうのが生粋の地理マニアである。 世界各国の人口統計はもちろんのこと、特に面白いのが農産物の統計。たとえばかんしょ(さつまいも)の生産量は日本は世界で6番目、キャベツは5番目、卵は3番目など、そんなことに一喜一憂しながら見るととても面白い・・・訳ないか。(ちなみに農産物はイラスト入り) このような統計本は本屋ではかなり地味な扱いをされていてなかなか見つけることが出来ないし、小さな本屋ではまず置いていない。もし見つけることができたならたら運がいい!買ってしまおう、なぜなら安い!400円(税込み)は捨てたつもりで。 |
「地理 統計要覧」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆ | 常人にはどうでもいいデータがいっぱい! |
| 難解度 | ☆☆☆☆ | 難解と言うより好き嫌い。 |
| マニア度 | ☆☆☆☆☆ | 生粋の地理マニアにはおすすめ。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆ | 本来なら2つ星だが値段が安いので☆☆☆ |
| 地図のことがわかる事典 | |
| 出版社・著者 | 日本実業出版社 田代 博・星野 朗 |
| 発行日 | 平成12年2月29日 |
| 価格 | 1500円 |
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題名のとおり地図のあらゆることが分かる本。「そもそも地図とはなんだろう」と言う基本的なことから、地形図の読みとり方、地図投影方法(図法)、地図の歴史、地図の近未来形、更に地図の作り方までさまざま。 特に個人的に興味を持ったのは7章の「地図から社会が見えてくる」、「戦時改描図(軍事施設をカモフラージュした地図)」などのように地図が軍事的に利用されたり、地図に描かれる国境線のように国境紛争や世界情勢をうつす鏡であったりといろいろ考えさせられる。 |
「地図のことがわかる事典」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆ | 情報量豊富な290ページ。 |
| 難解度 | ☆☆☆☆ | 少し専門的な記述もあり。 |
| マニア度 | ☆☆ | 普通の地図の書籍です。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆ | 地図のいろんな見方があることに気づかされます。 |
| 新制 最近世界地図 | |
| 出版社・著者 | 三省堂 |
| 発行日 | 昭和8年1月23日 |
| 価格 | 1円30銭(当時) 古本屋で350円で購入 |
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私のコレクションの中でも超レア物の地図帳がこれである。今から60年以上前の昭和8年に出版された、教科書用の地図帳である。60年以上前の出版物にもかかわらず、地図などはすべてカラー印刷。面積・人口・貿易量などの資料集もあり内容は意外に充実。昔の出版物らしく横文字は反対から読む。(たとえば「国衆合加利米亜」のように) 当然国名や国境線が現在と異なっており、この地図帳を見ることで歴史を知ることにもなります。現在は存在しない「満州国」や「ソビエト連邦」などが存在する。また当時の地図を見て気づくのはアジア・アフリカの大部分が欧米の植民地だったことである。(1933年当時アジア・アフリカで独立国はわずか13カ国) このような歴史的価値のある書籍をわずか350円で売ってくれた(一部破損)徳島市内の某古本屋さんに感謝! |
「新制 最近世界地図」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆ | 当時としては普通の地図帳。 |
| 難解度 | ☆☆☆☆ | 難解と言えばやたら漢字表記が多いこと。 |
| マニア度 | ☆☆☆☆☆ | 超レアものといえばこれ! |
| おすすめ度 | ☆☆☆☆ | 歴史的価値でお薦めしたいのですが・・・売ってません。 |
| 最新世界地図集 | |
| 出版社・著者 | 中国地図出版社 |
| 発行日 | 1992年12月 |
| 価格 | 40人民元 |
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私が平成6年に中国旅行に行ったとき上海虹橋空港の売店で購入した中国語で書かれた世界地図集です。漢字で書かれているので案外意味は理解できます。日本語ではカタカナで書かれる国名地名ももちろん漢字、たとえば巴基斯坦(パキスタン)・新嘉坡(シンガポール)・紐約(ニューヨーク)などなど、これらを見比べるだけでも面白い。地図としてはごく普通なのですが、行政区画(日本で言えば都道府県)にやたらこだわっているのが共産圏の中国らしい? 外国の地図を見るのもなかなか楽しく、特に外国の地図が日本をどのように記載しているのかは興味のあるところです。少し地図に興味のある方なら海外旅行をされた際に買ってみてはいかがですか。 |
「最新世界地図集」総合評価 5段階評価です
| 詳細度 | ☆☆☆☆ | 意外に詳細、行政区画に限れば私の持っている地図帳で最も詳細。 |
| 難解度 | ☆☆☆☆☆ | 難解と言えばやたらすでへ中国語。 |
| マニア度 | ☆☆☆☆☆ | レアものですね、日本ではまず手に入りませんから。 |
| おすすめ度 | ☆☆ | 海外旅行をされた際に買ってみてはいかがですか。 |