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第32回 留学生との集い

2006年11月3日(金) 於: 大阪府立港高等学校


 2006年11月3日(金)、大阪府立港高校において「第32回留学生との集い」が開催されました。今年度は初めて港高校を会場として使用させていただきましたが、港高校弓道部の生徒達のデモンストレーションや、参加生徒たちの弓道体験を始め、箕面高校筝曲部による「琴の演奏」、住吉高校の生徒による「二胡の演奏」、また、大阪大学在学タイ人留学生による「花笠踊り」などのアトラクションが特に充実していました。
  また、交流会も、ドイツ人留学生が持参してくれた、ドイツ特産のフレーバーティーを飲みながら、例年通り、和やかな雰囲気のなかで活発に進行しました。外国人留学生18名、日本人高校生25名、ボランティア大学生10名、高校教員15名が参加し、生徒達は皆、様々な文化背景を持つ生徒達と友情の輪を広げ、忘れがたい貴重な体験をしたようでした。

研修部長 藤井千恵子(府立住吉高等学校)



第31回 留学生との集い

2005年11月12日(土) 於:読売新聞 大阪本社

 第31回を迎えた恒例の「留学生との集い」。今年は場所を大阪市内の読売新聞大阪本社に変更し、平成17年11月12日土曜日に開催した。また、今回も第4回目となる「海外留学体験発表会」との二部制をとって、より多くの留学生に参加してもらえるように企画した。 
  参加者は、留学生:約20名 日本人高校生:26名 日本人大学生:3名 合計:49名。AFS、YFU、ロータリークラブなど各機関の協力で毎年約20名の留学生が参加し、日本人生徒との交流はもとより、留学生同士の交流の場となっている。また今回も、留学経験のある大学生も参加し、これから留学を強く希望する日本人高校生には貴重な体験を聞ける場となった。 
  今回も、参加者に自国のものを何か一つ持ってくるように連絡、各人様々なものを持参し、話に花を咲かせていた。中にはヨーヨーを持ってきて実演したり、ギターを弾いたりする留学生の姿も見られた。 また、府立箕面高等学校の筝曲部には琴の演奏を披露してもらった。 
  『私たちがつくる国際交流』をテーマに、約2時間のグループトーク、半分の一時間で留学生が移動しグループチェンジをしたが、留学生と日本人高校生の数がほぼ同数であったこともあり、それぞれが貴重な体験を熱心に語り合っていた。特に大学生のテーブルハンドリングは見事であった。その後のアンケートにおいても、約90%の参加者から「満足した」という回答を得た。 閉会後は、メールアドレスの交換などがあちこちで見られ、そんな様子を見るに付けてもこの会を絶やしてはいけないと感じる。 
  装いも新たに(開催場所も含めて)変貌を遂げた「留学生との集い」。形は変わっても、より多くの若者達に語り合ってもらいお互いを理解する場を提供するために、この集いを継続していかなければならないと思う。

交流部長 濱田賢治(府立山田高等学校)



第30回 留学生との集い

2004年11月16日(土) 於:大谷高等学校


 第30回の節目の年を迎えた恒例の「留学生の集い」。今年は場所を大阪市内の大谷高校に変更し、平成16年11月16日土曜日に開催した。また、今回は「海外留学体験発表会」との2部制をとってより多くの留学生に参加してもらえるように企画した。 
  参加者は、留学生19名、日本人高校生20名、日本人大学生3名、合計42名。AFS、YFU、ロータリークラブなど、各機関の協力で毎年約20名の留学生が参加し、日本人生徒との交流はもとより、留学生同士の交流の場となっている。また今回は留学経験のある大学生も参加し、これから留学を強く希望する日本人高校生には貴重な体験を聞ける場ともなった。 今回も、参加者には自国のものを何か一つ持ってくるように連絡。各人様々なものを持参し、話に花を咲かせていた。中には茶道の道具を持ってきて、お手前を披露したり、自国の踊りを音楽に合わせて踊る姿も見られた。 
  約2時間のグループトーク。半分の1時間で留学生が移動しグループチェンジをしたが、留学生と日本人高校生の数がほぼ同数であったこともあり、それぞれが貴重な体験を熱心に語り合っていた。特に大学生のテーブルハンドリングは見事であった。私達は、長時間話が持つだろうかと懸念していたが、時間はあっという間にすぎ、閉会後は、メールアドレスの交換などがあちこちでみられ、そんな様子を見るに付けてもこの会を絶やしてはいけないと感じる。 
  装いも新たに(開催場所も含めて)変貌を遂げた「留学生の集い」。形は変わっても、より多くの若者達に語り合ってもらいお互いを理解する場を提供する意味において、この集いを継続していかなければならないと思う。

交流部長 濱田賢治(府立山田高等学校)


2003年11月15日(土) 於:箕面高等学校




2002年11月16日(土) 於:千里高校セミナーハウス


2001年11月10日(土) 於:千里高校セミナーハウス

「留学生との集い」も今回で27回目となり、定着してきました。ここ数年、日程は11月の第2土曜日、場所は千里高校セミナーハウスという設定で開催してきました。参加者は留学生(17カ国25名)、日本人高校生とも年々増加し、特に留学生の割合が高くなってきました。回の進行は次の通りです。

10:00 受付開始
10:30 開会
午前の部 オープニング
歌・ゲーム(ジョパディーゲームなど)
昼食
午後の部 ディベイト
3:00 閉会
「留学生との集い」は、日本人高校生に世界の様々な国の人々と話す機会を提供したいという願いから始まりました。当初は土曜日の午後を使った話し合いを中心とした留学生との交流から、午前中に飯盒炊爨、午後場所を移して話し合いを中心にした留学生との交流へと変化し、お弁当の昼食をはさんで1日を使っての留学生との交流という話し合いに焦点を置いた形態に変化してきました。この会を通じて日本人高校生たちにできるだけ多くの異文化体験をしてもらいたい、文化が違うということ、宗教が違うということ、社会情勢が違うということなど交流を通じて「違い」を体験し、それを認め合い、理解し、尊敬することを学んでもらいたいと考えています。異文化の中に飛び込んできて、今まさにそれを体験している同年代の留学生との交流は意味のあることです。
 今回、1日を使っての留学生との交流という形態で実施できたのは、千里高校の生徒さんや先生の尽力があったからです。千里高校の生徒の企画・進行により、午前中のジョパディーゲームを通して世界における貧困問題を理解し、発展途上国の実態や異文化を把握した後、留学生と昼食を共にし、午後はグループに分かれてディスカッション・ディベイトへと移行しました。留学生・日本人高校生個々の国際理解を深めたものと確信しています。