学校
【算数合格トラの巻】
*塾*家庭教師*中学受験*算数*合格*問題*ウラワザ*う山雄一*

重要問題です!

算数・重要問題 受験生には、是非解いておいてもらいたい問題です。
解けただけでもダメ! 解ければ何でもOK,というわけにはいきません。
早く解ければ、難問に時間をまわせます。
また、ミスしにくい解法が良いのは、言うまでもないでしょう。


本日の重要!(パート9)1月12日(水)解答・1月18日
(問題)
1辺の長さが1cmの正三角形をすきまなく、重ならないように
並べて大きな正三角形を作ります。
(1)1辺の長さが4cmの正三角形は、1辺が1cmの正三角形を
  何個使いますか。
(2)1辺の長さが1cm、2cm、3cm、4cm・・・・の正三角形を、
  それぞれ第1番目、第2番目、第3番目、第4番目・・・・
  の正三角形と呼ぶことにします。
  このとき次の問に答なさい。
 @第26番目の正三角形は1辺が1cmの正三角形を
  何個使いますか。
 A何番目かの正三角形とその次の正三角形の2つを作ったら、
  両方合わせて1辺が1cmの正方形を1013個使いました。
  この2つの正三角形は何番目と何番目ですか。

                           (H11.麻布中)
(ヒント???)
アーラ、2000年ですわね。 わたくし、「人魚姫 マーメイド」よ。
「御三家で長文問題」よ。
そこのニヒルなパパさん、いかがかしら。
プリティーなママさん、お子さんに「難しそうだからやらないでいいわよ」とか
おっしゃらないで、オホホ。
では、ヒントは、1月13日(木)の予定よ。 よくって?
(解答1)
さあ、いかが? 考えてみると「ものすごく簡単」だわよ、よくって?
そう、テスト本番も「問題をしっかり読む」ことが大切よ、よくって??

(1)番は、実際書いてみるといいわ。

  1+3+5+7=16個

が答よ。

エッ? 別の計算法に気付いたですって?

  1+3+5+7 は、【4個の奇数和】だから、 4×4=16

と、計算したのかしら? それはスゴイわよ!
この考え方で、(2)番も頑張るのよ、よくって??
では、次の解答は1月15日(土)の予定ですわよ、よくって?
.(解答2の@)
サア、どうかしら?
上を読めば分かりやすいわよ、オホホ!
@の答は、

  26×26=676個

これでOKよ、よくって?
そう。 【26個の奇数和】になるわけよ、素敵でしょ?
では、次の解答は1月17日(月)の予定ですわよ、よくって?
(解答2のA)
上手に見当を見つけあそべ、よくって?

1000÷2=500 
500は、20×20=400 に近いから・・・


あとは、順に見つければ良いのよ。

 21×21=441
 22×22=484
 23×23=529

 ・・・・
すると、484+529=1013
と簡単に見つかるので、
答は、「22番目と、23番目」と見つかるわ。
ね? 意外と簡単でしょ?
本番も、じっくり問題文を読むのよ。では頑張って! 応援してるわよ!


本日の重要!(パート8)12月23日(木)解答・12月31日
(問題)
(1)1から99までの整数のうち、数字の7を使う整数は全部で□個あります。
(2)1から999までの整数のうち、数字の7を使う整数は全部で□個あります。

                            (H11.学大世田谷中)
(コメント)
は〜い! お久しぶりぶりぶりっこの「妖精エルフ」ちゃんで〜す!
あなたを、バッチリ・ナビゲートぶりぶりしちゃうんだから!
(1)番は、解けないとエルフ泣いちゃうんだから!。
分からなかったら、根性で書き出しても、たいした事ないで〜す。
でも、問題は(2)番よね。
解けたらスゴイわ!
では、ヒントは、12月25日(土)の予定で〜す!
(解答1)
は〜い! エルフちゃんで〜す!
(1)番は簡単よね〜。
  7,17,27,37,47,57,67,
  70,71,72,73,74,75,76,77,78,79、
  87,97、
の、「19個」が答ね。

でもこのやり方じゃ、(2)番はキツ〜イ!
エルフちゃんは、こんなふうに考えま〜す。

【7を使わない】⇒【7以外は使う!】【0.1.2.3.4.5.6.8.9の9個を使う!】

これが、楽〜〜〜に解く、大切な考え方で〜す!
では次回は、28日にお会いしましょうね!
(解説2)
こんなようにやったら、ミスしないと思いま〜す。
(1)番で説明よ!

【7を使わない】⇒【7以外は使う!】【0.1.2.3.4.5.6.8.9の9個を使う!】

これを利用した、
【う山先生式・ウラワザ解法】
『0〜99として考える』で〜す!

すると、(十の位の7以外)=9通り
     (一の位の7以外)=9通り
よって、9×9=81通りが、【7を使わない】ということになります!

カンのいい人はもうわかっちゃったですか??
そう!
【数字の7を使う整数】=100−9×9=19個
と、簡単に求まりま〜す!!
ね! ビックリでしょう?

では、(2)番は、12月30日で〜す! もう、わからなくっちゃダメなんだから!

(解説3)
では、(2)番をやってみま〜す!

『0〜999として考える』で〜す!

すると、(百の位の7以外)=9通り
     (十の位の7以外)=9通り
     (一の位の7以外)=9通り
よって、9×9×9=729通りが、【7を使わない】ということになります!

つ・ま・り・
【1から999までの整数のうち、数字の7を使う整数】
=1000−9×9×9=271個


これが正解で〜す!

えっ!? どううして 「999−9×9×9」ではないのか? ですって?
そう・・。そ・れ・は、・・・
【000】という数字が『9×9×9』の中に入っているからで〜す!
コレ、ムッチャ大切よ!

来年も出題されそうなので、よく理解してね!
それではまたね! 
「妖精エルフ」ちゃんでした〜!

本日の重要!(パート7)11月6日(土)解答・11月10日
(問題)
1円玉2枚、5円玉2枚、10円玉3枚、50円玉1枚があります。
この硬貨を1枚以上使ってちょうど払える金額は
何通りありますか。

                           (H11.早稲田実業中)
(ヒント???)
アーラ、お久しぶり。 わたくし、「人魚姫 マーメイド」よ。
「支払い可能金額の問題」よ。単純に考えると、痛い目にあうわよ。
そこのダンディなパパさん、計算で一発! ってわけにはいかなくってよ。
ビューティーなママさんも、お子さんと一緒に実際におやりになって。。
そうしたら、次回のヒントが、より納得よ、オホホ。
では、ヒントは、11月8日(月)の予定よ。 よくって?
(ヒント)
いかがかしら?
 1円、2円、5円、6円、7円、10円、11円・・・・
なんて、書き出しは大変じゃなくって?
ヒ・ン・ト・は、
 @50円を使う場合と、使わない場合の2通りあることを、意識する!
 A支払い可能の表作戦!

こんなところかしら?
では、頑張りあそばせ!
では、解答は11月10日(水)の予定ですわよ、よくって?
(解答)
さあ、いかが? お出来になって?
支払い可能の表作戦はこのようになってよ。

横軸が一の位、タテ軸が十の位よ。

1円 2円 5円 6円 7円
10円
20円
30円
40円
50円
60円
70円
80円
90円

あとは、45円・46円・47円と
    95円・96円・97円は
作れない事に注意して

表を埋めあそべ。

1円 2円 5円 6円 7円
10円 11 12 15 16 17
20円 21 22 25 26 27
30円 31 32 35 36 37
40円 41 42
50円 51 52 55 56 57
60円 61 62 65 66 67
70円 71 72 75 76 77
80円 81 82 85 86 87
90円 91 92

上の表で、
支払い可能の表作戦が完成よ、よくって?
よって、
(ちょうど払える金額)=6×10−(1+3+3)=53通り
これが答よ。
表を作った後、数えてもOKよ。
でも計算で求められれば、上級者間違いナシよ、よくって?
ホホホ、ではまたお会いしたいですわ。


本日の重要!(パート6)10月30日(土)解答2・11月5日
(問題)
A,B,C,Dの4人の子供が、それぞれ他の人と
異なるプレゼントを持ちよってこうかんをします。
このとき、子供たちが他の人のプレゼントを
もらう組み合わせは□通りあります。
ただし、自分のプレゼントはもらえないものとします。

                           (H11.学習院中)
(オマケの応用問題)
では、A,B,C,D,Eの5人の場合は??
                 (偏差値65以上狙う人用問題)
(コメント)
は〜い! お久しぶりね。「妖精エルフ」ちゃんで〜す!
あなたを、バッチリ・ナビゲートしちゃうんだから!
まず、カンタンなところから考えてね。
例えば、2人のとき・3人のとき・・・とかね。
では、ヒントは、11月1日(月)の予定で〜す!
(ヒント)
プレゼント交換問題はいかがかしら〜?
私も、○年前のクリスマス・パーティのとき、10人位で、
プレゼント交換したのよ。そしたらね〜、私だけ「自分のプレゼント」
がきちゃったの〜! 
とんだ、お間抜けちゃんでした!
では、本題。

(2人のとき)・・・・1通り
(3人のとき)・・・・2通り
(4人のとき)・・・・?通り
さあ、頑張ってね!
解答予定は、11月3日(水)で〜す。
(解答1)
は〜い! 「妖精エルフ」ちゃんで〜す!
考えたかしら?

(4人のとき)・・・・9通り

このようになりま〜す! 出来たかしら?
(オマケの応用問題)は、もうちょっと考えてからよ!
解答は、11月5日の予定です! 頑張って書くのよ。 モ・レ・ナ・イ・ようにね!
(解答2)
では、解答で〜す!

(5人で先頭が「2」のとき)・・・・11通り

そして、先頭は「3」「4」「5」もあるので
(5人のとき)・・・・11×4=44通り
と分かりま〜す!
ちょっとムズかしかったかしら? 頑張ればそれだけ「算数力」はアップしたんですよ!
それではまたね! 
「妖精エルフ」ちゃんでした〜!


本日の重要!(パート5)10月3日(日)解答10月7日
(問題)
次の計算をしてね。
(1)2000×2000−1999×2001=□
(2)1998×1998−1997×1999=□
(3)2000×2000−1995×2005=□
(4)1999×1999−1995×2003=□
                 (う山先生:1999年予想問題&秒殺の書より)
(ヒント???)
アーラ、お久しぶり。 わたくし、「人魚姫 マーメイド」よ。
この問題の案内をさせて頂くわ。 よろしくね。
「計算問題」と、甘くみてると、痛い目にあうわよ。
そこのナイス・ガイなパパさん、電卓なんて使ったらズルいわよ。
オシャレなママさんも、お子さんと一緒に苦労なっさって。
そうしたら、次回のヒントが、より納得よ、オホホ。
では、ヒントは、10月5日(火)の予定よ。 よくって?
(ヒント)
いかがかしら?
(1)は計算がそれほど大変じゃないから、正解したんじゃなくって?
しかし、(2)は大変よね〜。
ポイントは、(1)と(2)の共通性にお気づきあそばされて!
2000×2000の正方形と、1999×2001の長方形
描いて、重ね合わせる・・・・と、いかがかしら?
(3)(4)はその発展問題ですわよ。
解けたら、頭ナデナデなさって。
では、解答は10月7日(木)の予定ですわよ、よくって?
(解答)
サア、如何かしら? お出来になって?
私は、今日、「ワード」で
2000×2000の正方形と、1999×2001の長方形
描いて、重ね合わせる・・図を描いたのは描いたけど・・・
このHPにコピーで持ってくることが出来なくてよ!
キー!! クヤシイー!! 3時間もかかってよ!
どなたか、心のお優しい方、教えてくださる?

さて、とういうことで、図ナシで、いきなり「ウラワザ公式」よ、よくって?

ウラワザ:「平方数−平方の差」
まだ、どこの本にも書かれていないのでは!?
 A×A−(A+B)×(A−B)=B×B 
(例1)
 100×100−101×99
=100×100−(100+1)×(100−1)
=1×1
=1

(例2)
 100×100−105×95
=100×100−(100+5)×(100−5)
=5×5
=25

よくって? スゴイでしょ!!
では続きは、今夜お・そ・く・ね!
ナゼかって? それは、「家庭教師」に行く時間になったからよ、よくって?

/////////////////////そして、夜///////////////////////////////////////////

さあ、もう簡単ですわよ。

(1)2000×2000−1999×2001
 =2000×2000−(2000−1)×(2000+1)
 =1×1
 =1


(2)1998×1998−1997×1999
 =1998×1998−(1998−1)×(1998+1)
 =1×1
 =1

(3)2000×2000−1995×2005
 =2000×2000−(2000−5)×(2000+5)
 =5×5
 =25

(4)1999×1999−1995×2003
 =1999×1999−(1999−4)×(1999+4)
 =4×4
 =16

これが、正解よ。よくって?
このタイプは、難関校の計算問題で、結構出題されるので重要よ。
特に、「2000年」を考慮したら、もう、頗(すこぶ)る重要ですわよ!
しかも、まだ知らない受験生だらけよ!
ホホホ、ではまたお会いしたいですわ。


本日の重要!(パート4)9月18日(土)解答9月22日
(問題)
西暦1998年の1月1日は木曜日でした。
来年以後で、1月1日が初めて日曜日になるのは
西暦□年です。(ただし、1996年はうるう年でした。)
(H10.明大明治中)
(コメント)
は〜い! はじめまして。私は「妖精エルフ」ちゃんで〜す!
あなたを、ナイス・ナビゲートしちゃうんだから!
まず、こんなところから考えてね。
1998年元旦が木曜で、今年1999年の元旦は金曜だったのよ。
そして、2000年は「うるう年」なのよ。いいわね?
さあ、頑張りましょう!
(ヒント)は、9月20日月曜の予定で〜す!
(ヒント)
は〜い! エルフちゃんから、ヒントです。
「う山先生式ウラワザ・1月1日カレンダー作戦」がいいですよ〜!

サテ? このカレンダーをどう使うのか考えてね?
(解答)は、9月22日(火曜)の予定で〜す!
(解答)
は〜い! エルフちゃんで〜す! では解答です。
まずはこの大切なことから覚えてね。

・ (平年) 元旦が日曜⇒次の年の元旦は月曜・・・・・(1ズレ)
(うるう年)元旦が日曜⇒次の年の元旦は火曜・・・・・(2ズレ)

覚えたかしら? う山先生は(1ズレ)・(2ズレ)と呼んでるわ。(股ズレ)はダメよ!
そしたら、次はお待ちかねのこのウラワザね!
「う山先生式ウラワザ・1月1日カレンダー作戦」はこんな感じです!

1998 1999 2000
2001 2002 2003 2004 2005
2006

ね! 分かるかしら? 1月1日だけをカレンダーにしたの。
そう、実際にあったら、1年に1回しか使わない贅沢なカレンダーよね〜!
(1ズレ)はとなりに書いて、(2ズレ)は1個飛びに書きま〜す!
すると、1月1日が初めて日曜日になるのは
西暦2006年と求まりま〜す!
では、みなさん、またお会い致しましょう!


本日の重要!(パート3)9月11日(土)解答9月15日
(問題)
次の問いに答えなさい。

   1,3,8,16,27,41、・・・・・・・

上の数は、ある規則によってならんでいます。
第100番目の数を求めなさい。
(H8.大妻中野中)
(ヒント???)
アーラ、はじめまして。 わたくし、「人魚姫 マーメイド」よ。
この問題の案内をさせて頂くわ。 よろしくね。
「規則性の問題」で、女子中からの出題だから、楽勝・・・・
なんて、甘く考えている人はいないかしら?
では、そこのナイス・ガイなパパさん、おやりになって。

・・・・・・、ね、以外と難しいわよね。
アラ、素敵なママもホームページを見て下さっているわ。
きっと、プラダもシャネルもエルメスも、全てお持ちの方とお見受けしたわ。
いかがかしら? ご子息は、お解きになって?

100番目なので、当然、書き出していられないわ。
では、「差」に注目なさって。 そして、その「差の数列のそのまた差」
に大注目よ、よくって?
(ヒント)はそうね、9月12日の日曜なんていかがかしら?
(ヒント)
お出来になったかしら?
では、ヒントよ。 よろしくって?

  (aj1  2  3  4   5   6 ・・・・・・・・・・・   100
     1,3,8,16,27,41、・・・・・・・・・・・□
      V  V  V  V   V            V   
 (差) 2 5  8 11 14 ・・・・・・・・  □
       V V  V  V              V 
(差の差)3 3  3  3・・・・・・・・・・・・ 3 

よくって? こんな風に考えていただきたいわ。
第100番目を求めるには、「第99番目の差」を求める必要があるのよ。
目指すは、

(第100番目)=1+(2+5+8+11+13+・・・・・・・+{99番目の差})

ですわよ、よろしくって?
そうね、ヒントをもう一発! 答えは「1万以上」よ。
(解説)はそうね、「ライオネス飛鳥vs長与千種」のある、9月15日(水)
はいかがかしら?
(解説)
アーラ、いかがお過ごしかしら、「人魚姫 マーメイド」よ。
今日の横浜の「ライオネス飛鳥vs長与千種」面白かったわよー。
なんと、あの長与選手が、火を吐いて逆転勝よ!
もー興奮しちゃったわ! そうそう、「広田さくら」の相手は当日発表で、
ナントあの「デビル雅美」よー! 面白いわー!
え!?
そんな話はー、どーでもいいから早く解説しろっですって?
キー! なによ!
少しは人の話に付き合いなさいよ! キー!!
・・・・という感情ムキダシのママさんでは、受験は成功しなくてよ、よっくて?

(差)の数列を見るのよ、よくって?

(差) 2 5  8 11 13 ・・・・・・・・  □

(99番目の差)= 2+3×(99−1)=296

よね、よくって? そして、

(第100番目)=1+(2+5+8+11+13+・・・・・・・+{99番目の差})
         =1+(2+5+8+11+13+・・・・・・・+296)
         =1+(2+296)×99÷2
         =1+14751

         =14752

と、これが正解になるのよ、お出来になって?
この問題がスラすら解けたら、どこでも合格する算数力がありますわよ。
ホホホ、ではまたお会いしましょう!


本日の重要!(パート2) 9月5日(日) 解答9月9日
(問題)
右の図は、正方形が3個並んだ図です。
(問い1)
 AB=10cmのとき、正方形1個の面積は
 □cm2 です。
(問い2)
 AB=5cmのとき、正方形1個の面積は
 □cm2 です。
  
   

(ヒント???)
「えーー!? こんな対角線しか分かってないのに、面積がでるのー?」
という声がきこえそうな問題ですね。
「お父さん、教えてよ!」
「どれどれ、エート、ABが10cmで、この直角三角形は、1:3:ルート10 だから・・・・」
おっとっと、お父様方、√は中学入試では、御法度でござるよ!
しかし、とりあえず、√を使おうが何しようが、答えを求めてしまって、その後、
親子で考え合うなんて・・・ちょっと素敵じゃありませんか?
9月6日(月曜)まで、ヒントはなしでがんばりましょう!
(ヒント!)以下のように考えましょう(^^)
(1)
正方形を9個に
増やしてみよう。)
(2)
おおっと!
手裏剣のような
もう一つの赤い線
が入ったー!
(3)
次に、青い線で、
ナナメ向きの正方形
を作ると・・・・・
対角線が10cmの
正方形だー!

さあ、ここから頑張ろう!
そして・・・、「う山先生ウラワザ」もあるのだ!!
解答は、9月9日(木)予定です。
(解答)
上の(3)番の図より、青い線で囲まれた正方形の面積は、
     10×10÷2=50cm2
これは、よーく見ると・・・、小さい正方形5個分なのだ!
右の図のように、
大きい青い正方形と、
小さい青い正方形5個は、
面積が等しいね!

よって
  (問い1) (小さい正方形1個)=50÷5=10cm2
  (問い2) (小さい正方形1個)=12.5÷5=2.5cm2
と求まりまーす! みんな、解けたかな? そして、お次は「う山先生ウラワザ」だ!

上の解法が一応理解出来たら、下の「ウラワザ公式」も覚えよう!
ビックリするくらい、簡単に解けるぞ!
う山先生式
正方形3個の対角線ウラワザ

 
(正方形1個)=AB×AB÷10 
 
 

例えば、AB=5cmならば、
(正方形1個)=5×5÷10=2.5cm2
また、AB=8cmならば、
(正方形1個)=8×8÷10=6.4cm2
と、楽勝で解ける! 
スゴすぎる!
みんなも、ぜひ覚えよう。




本日の重要!(パート1) 9月1日(水)
 四谷アルファ問題集に類題あり
あるクラブの生徒全員にノートを1冊ずつプレゼントしようと思います。
3冊のセットと7冊のセットで売っているノートを組み合わせてちょうど人数分だけノートをそろえようとしました。
しかし、どうしても人数分になるような買い方はできません。
考えられる最大のクラブの生徒数は□人です。
(慶応中等部)
(ヒント)さあ、どうするかな? 3×A+7×B=? ということはワカルネ! ここからどうーする?
     正解・解説・ウラワザは、本日夜発表いたします!
(解答)3,4年前に「中学進学通信」の「算数講座」で書きました。
    う山先生式「表作戦で解きましょう!

 3  6  9 12 15 18 21 ・・・
10 13 16 19 22 25 ・・ ・・・
14 17 20 23 26 29 32 ・・ ・・・
21 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・・
  このように記入していくと、「12以上」は桂馬飛びに表れるのが分かります。
よって、3×A+7×B=?表せない最大数は「11」です!(^^)
四谷アルファ問題集の類題も、これでオッケーです。
(発展)実は、さらにこの「表作戦」を凌駕する「ウラワザ」があります!!
     それは、メールでね。
(後日談)この解法を発表した、半年後、某算数の文庫本が、ものの見事に
      パクッていました!
      パクられるほどスゴイ技なんだと考えたらいいのか、パクるなんてプライドないんかい!
      と怒ったほうがいいのか、困ってしまいました。




ノート重要問題1:1999年:学芸大竹早中(表面積問題)
こんな図形の表面積を求めるなんて!
 びっくりしたでっしゃろ?



切り口が、1辺の長さが2cmの正方形である角材を
何本か使って、図のような1辺の長さが20cmの
立方体の形をしたわくをつくり、
そのすべてにペンキをぬることにしました。
このとき、ペンキをぬる面の総面積を求めなさい。


答えは「1632」です。ウラ技解法を知りたい方は、メールして下さい!
ノート重要問題2:1999年:武蔵中(平面図形)
この図形問題は、簡単に解けないと困るのだ!



(答え)
(1)9分の1 (2)12分の1 です。実は、たった1行で解けるウラワザあり!

ノート重要問題3:1999年:城北中(割合と比)
はまっちゃうと、なかなか解けないぞ!

(問題)
ある私立中学校の入学試験で調べたところ、男子と女子の受験者数の比は15:8、
合格者の比は3:2、不合格者の比は2:1でした。
男子の合格率と女子の合格率を比べると、どちらが何%多いか求めなさい。

(答え)
女子が5%多い

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