筆者の投資方針について
筆者は、以下のような方針に基づいて、株を売買しています。まあ、時には違った行動をすることがあるかもしれませんが...
@余裕資金で行う
株式の購入は必ず余裕資金で行います。といっても、筆者の場合、株式の売買が趣味のひとつですので、総資産の50%まで使えるようにしています(毎日EXCELで資産管理)。まあ、総資産が増えてくれば、その比率を徐々に少なくして行くつもりです。
A株主優待のある銘柄に重きを置く
例えば筆者の買った田崎真珠(7968)。340円で1000株買いましたが、配当は年12円、それに加え1000株もっている場合、年2万円の田崎真珠で使える商品券がもらえます(他に15%から20%引きになる購入割引カードももらえる)。ということで、年率にすると、なんと、約10%になるのです(年率10%ということは、投資額が10年でチャラということです)。現在、10%までとは言わないまでも、5%から8%くらいの利回りがある銘柄が結構あります。
B下がっている銘柄を買う
年初来安値の銘柄をいつも追っています。年初来安値の銘柄を買っていけば、少なくとも高値掴みということはあり得ません。よほどの株でない限り、下がり続けることはあり得ません。上がるまでずっと、何年でも持っています。株は必ず上がるものです。ただ、底値を買うことは難しいです(はじめて買った新日鐵は底値で買いましたが)。
C損切りはしない
株は必ず上がるもの(少なくとも現在の不景気時に安く買った場合にはのことで、バブルの時に買ったものは知らないですけども...)、よって、いくら株価が下がろうが、損切りはしません。損切りしない限り、損失も実現はしないのです。でも、こういうことを言うのは初心者だってよく書いてありますけどね。
Dナンピンはしない
株が下がってしまった場合、自分の持っている株式をその会社の株主総会の入場券と思って我慢するだけです。入場券を2枚持っていてもしょうがないので、下がってしまっても買い増ししません。