12月30日
先週の土曜も出勤、今日も出勤ということで、ようやくしばらく長く休めるという感じです。
筆者の1年の区切りは1月1日と決めているわけではないのですが、とりあえず、1月から12月までで日本株の損失400万円、さすがに1年間としたら最大の損失です。これだけ損失が出るというのは、リスク分散の仕方が悪いのだろうと思います。まあ、新興市場が持ち直せばパフォーマンスは上がるわけですが、それがいつになることやら...
こういう損失が出たからというわけではないのですが、いろいろ本を読んだり勉強したりして、株式投資に対する考え方、少し変化しました。現在のところ、なるべく早い年代から世界株インデックス(アメリカ株インデックス50%とアメリカ以外のインデックス50%。筆者の場合はかんたん株式会社推薦のものを買うので純粋な世界株インデックスとはなりませんが)を中心に運用(配当再投資)するのが最も安全かつ着実に資産を増やす方法、という結論で落ち着いています。ということで、少しずつ世界株インデックスを組み入れようと思っています。
12月29日
TRNコーポレーションを買い足しておきました。以前、同程度の株価で買って30万円で売ったのがありますので、買い直しです。成長企業で村上ファンドの株もハークスレイに行きましたし、PERも20倍なく割安と思えるのですが、この人気のなさは何なのでしょうか。まあ、名証セントレックスというのが悪いような気がしますが...
Yahoo!ゲームで株式ゲームの体験版ができるようになっています。これはひどいです。過去のチャートからその後の動きを当てましょうというゲームですが、ただの丁半バクチです。まったくくだらない、投資を何もわかっていない人間が作ったゲームです。制作協力マネックス証券ということで、何を考えているのでしょうか(Yahoo!ファイナンスに入っているこのゲームを使ったスクリーニング機能は役に立ちます)。
12月24日
三洋電機が150円で倒産価格になりかかっていますが、大会社はなかなか倒産しない、立ち直るというのが今までの経験です。では、なぜこの株価で買わないのか。倒産しなかったときのためにとりあえず今考えられる理由を書いておきます(財務分析以外の部分です)。
@ 財閥系列ではないこと(三菱電機や三菱自動車の株価が回復したのは三菱グループがあるから)
A 会長が経営のプロとは思えないこと
B 社長が創業者の2代目であること
他にも白物家電が期待できない、電池だけで生き残れるのかなどということもありますが、三洋電機特有の倒産するかもしれない理由は上記の3つを考えています。杞憂にすぎず、1年後くらいには、結局は立ち直ったなぁ、ということになっている気がしますが...
12月20日
昨年末発行して使用していなかった特典航空券の有効期限があと1週間ほどで切れるため、もったいないのでロンドンまで行って来ました。全日空のファーストクラスで往復です。
行きは貸し切りでファーストクラスに筆者一人。ファーストクラスもいろいろ乗りましたが、さすがに一人というのはシンガポールブルネイ線以来で、長距離では初めてです。キャビンアテンダントは1人専属でお互いに暇ですから、世界各国の旅行の話やら勤務体制やら結構雑談しました。帰りは8割方埋まっていて、こちらは正式なファーストクラスの対応、という感じで、フォーマルな対応です。まあ、個人的には、フォーマルな対応は堅苦しいので、行きの方がよかったかなぁ、と思います。
相変わらずのロンドンの物価の高さに加えて、急激な円安で(円ドルしか見ないと間違えますが、この2通貨は2人負けしている通貨です)、日本人にとってロンドンはもう正気でない価格になっています。ホテルは1流半のホテル(ルネッサンスチャンセリーコート)のジュニアスイートで安いのを見つけ出して、それでも1泊5万円弱。まあ、普通の狭い部屋でも3万円はしますから、差額4泊で10万円ですから許容範囲です(最近はこういうときはゼロから考えるのではなくて通常価格との差から考えるようにしています)。ちなみに朝食付きですが、朝食は普通に食べると5千円。まあ、確かに東京でもホテルオークラなんかで食べると3千円はするのでしょうが...他にもロンドン塔の入場料(ごく一般的な観光施設)が3千円強、海外でよくあるテイクアウトの中華料理が1000円以上、コーラ500mlも200円以上です。
ロンドン三越のバーゲンにあわせて行ってきたのですが(ハロッズなどの通常のバーゲンはクリスマス開けですので)、バーバリーのコートとフェラガモの靴なんかを買ってきました。こちらは安いと思います。日本の価格からすれば半額程度でしょうか、日本でブランドものを買ったことがないのでよくわかりませんが...
バーゲンのほかのもう一つのメインイベントがサウンド・オブ・ミュージックのミュージカル見学。ミュージカルに興味はないのですが、サウンド・オブ・ミュージックは、ドレミの歌やエーデルワイスなどお馴染みの曲が盛りだくさんで、家庭教師の主人公と子供たちの息もぴったりあっていて、おもしろくかつ感動的で、最後には生まれて初めて心からスタンディングオベーションをしたくなりました。これを見るためだけにでももう一度ロンドンに行きたいくらいです。あと1回、マイルの無料航空券でビジネスクラスで欧州まで行けるのですが、このためだけに使ってもよいと思っています。
ちなみに、帰りのヒースロー空港のファーストクラスラウンジに置いてあるパソコンから江戸沢勝手連を見ようとしたら、有害サイトの警告が出て見ることができませんでした...意味がわかりません...
12月12日
あまり持ち株のフォローアップをしていないので、うかつにも江戸沢が社名変更することすら知らず、臨時株主総会通知で初めて知りました。定款変更で塾経営も行うなどとなっていますが、まるでシナジー効果が見込めません。まあ、「江戸沢勝手連」は「江戸沢勝手連」のままでいようとは思っています。江戸沢を買ったときには、低コスト経営のこの会社が、こんなに経営状況が悪くなり、会社名まで変わってしまうとは思ってもいませんでした...
12月9日
昨日、上海陸家嘴開発をすべて売ってしまいました。利益は8万円にもなりません(元手も20万円ですが)。上海B株は4銘柄持っていますが、決算も見ない状況ですし、新規上場等もなくほとんど忘れ去られた市場にしか見えないので、他の市場に資金を回したいと思います(元手は配当積立金)。忘れ去られた銘柄は好きなのですが、市場自体が忘れ去られてしまっていると、情報が少ないので勉強もできず、投資としてはおもしろくありません。特に上海陸家嘴開発は中国不動産銘柄でどうもリスクが高すぎると思います。
今週は新宿のルミネtheよしもとで大阪の吉本新喜劇をやっていたので、吉本興業の株を持って優待券があったとき以来、久しぶりに行ってきました。通常は東京の芸人の新喜劇をやっているのですが、最近は、時々大阪の新喜劇をやるようになったようで、今週のメンバーは筆者が好きな辻本茂雄をはじめ、いつもなんばグランド花月で見ている吉本新喜劇と同じ。これが新宿で見られるのはうれしいことです。吉本興業はようやく東京での定期公演を浅草ではじめましたし(浅草花月)、わざわざ大阪まで行かなくても大阪の芸人が東京でも見られるようになりました。
11月30日
昼休みに配当金振込み用のはがきをもらおうと、配当金振込み口座に使用している三菱東京UFJ銀行に行ったのですが、案内係の年配の男性はそのようなはがきの存在自体知りませんでした。で、窓口の行員に尋ねてその行員もわからなくて、隣の行員と相談してやっとわかって、2.3分して出てきたのが年金受給かなにかの振込み用はがき...それではなくて配当金の振込みのはがき、と説明しても不思議そうにこちらを見るばかり。結局、もらえませんでした。
で、早速、本社の苦情窓口に電話して郵送してもらうことにしました(支店でわからないのなら郵送してもらうしか仕方ありません。電話代がもったいないですが...)。筆者は三菱東京UFJ銀行の株を持っているわけではないのでこの銀行の評判がどうなろうと知ったことではないですから、支店の名前は言わないでおこうと思ったのですが、苦情窓口の人がとても聞きたがっていたのでサービスで言っておきました。まあ、今まで東京でも名古屋でも何度もこのはがきはもらっていてこんなことは初めてなので、この支店がダメなだけなのでしょう。
11月29日
久しぶりに持ち株がプラスの日が続きました。
この辺で持ち株の状況を簡単に見ていくと、東宝不動産、田崎真珠などが往って来い銘柄、買値より大きく下げてしまったのがエナジーサポート、ワイズコーポレーション、大きく下げているものの買値がさらに低いので余裕があるのがコロワイド、ユーラシア旅行社といったところです。
中国株に関しては、上海B株、特に上海陸家嘴開発が大きく戻してプラスになったので、中国株損益はバイタルバイオテックの大きな損失にもかかわらずプラスに転じました。上海B株に関しては情報が少なくて投資に本当に向いているのか、という点もあり、売却も含めて検討しています。
11月25日
日経CNBCを見ていたら、投資信託の特集番組みたいなものをやっていて、出演していたファイナンシャルプランナーが、「預金金利は過去10年ほとんどゼロ」、「5年前に日経平均を買っていたら今頃は倍」(→だから株式、個別銘柄がよくわからない人は投資信託を買うべき)などと言っていました。なんで預金金利は過去10年で見て、日経平均は5年で見るのか、10年で見るべきでしょう。日経平均は10年前は2万円だったのですから、日経平均をやっていたら損しているわけです。株式が最も有利な投資方法だと言うことを短い時間で話すのは難しいとは思いますが、こういう詐欺的なことを言ってはいけませんし、こういうファイナンシャルプランナーも信じられません(どこで適当な理論を言ってごまかすかわかったものではありません)。まあ、投資信託協会提供のおべっか番組ですからしょうがないのかもしれませんが...
あたりまえですが、投資をすべきなのかすべきではないのか、株式を買うなら何を買うべきなのか、どのような運用をすべきなのかというのは、たくさん本を読んで、自分でよく考えて、おそるおそる自分で試してみて、というように時間をかけて行う必要があるわけです。
11月21日
パシフィックゴルフクラブインターナショナルを1株買っておきました。昨日の急落で15万円割れしているので、まあ、買い頃かなぁ、と思っていますが、今日も小型株は芳しくないようなので、まだまだ下があるのかも知れません。この会社、株主優待が最近新設されていて平日無料プレー券をくれるようなのですが、筆者はゴルフをしないのであまり関係がないところが残念です(昔、ゴルフ練習場で練習していて、ゴルフボールが右90度に飛んでいってから(隣に人がいなくてよかった)怖くてゴルフはできません...)。
11月20日
23万円のMBO価格に対して、22万8千円でレックス・ホールディングスを売ってしまいました。買い付けに応じて売ろうと思ったのですが、日興コーディアル証券に口座を開設して、現在預けている証券会社から出庫・移管しなければならないということであったので、手続が面倒なのと証券会社の口座が増えてしまって管理が煩わしいので、市場で売却してしまいました。
今日の大幅安、日経平均が大幅安ですから、持ち株も連れ安(マイナス40万円)なのはしょうがないのですが、これで、今年中に持ち株含み益がゼロかマイナスという可能性が出てきました。まあ、200万マイナスから700万プラスまでこれまでもいろいろなときがありましたので、そのうち700万マイナスがあるかも知れないのは十分覚悟しています。まあ、そんなときが来ればいろいろ大安売りが出て、それはそれで楽しいかも知れません。
11月13日
スパークスを72000円で1株、買い増ししました。この株、このところやけに下げていますが、株価が全体的に上昇すれば必ず上がる銘柄ですので、安いところでの買い増しは最終的には成功する確率が高いと考えています。6万円前後になれば配当積み立て金で1株買い増しできますので、その当たりでもう1株買い足そうと思っています。
今日の朝、民放のラジオを聞いていたら、細野真宏氏がレックスホールディングスのMBOを批判していました。万人向けではないこんな話題、よくラジオで取り上げたとは思いますが、結構この人は株式市場を見ているのだなぁ、とちょっと感心しました。
11月12日
出張で今年5回目の仙台に行ってきたのですが、初めてロイネットホテルに泊まってみました。ロイヤルの連結子会社で結構評判がよいようで、最近、いろいろなところにできています。実際泊まってみて、十分な設備がある一方で、無駄なサービスは省くということで、かなり評価できるものでした。ハード面で言えば、広い部屋に泊まったということもありますが、37インチの液晶テレビがついて、空気清浄機が常設、加湿器も小さなものが常設、大きな加湿器の貸し出しもあり、枕はテンピュール、部屋もかなり明るく、水回りも小綺麗で、前回泊まったJR東日本のホテルメトロポリタン仙台よりもはるかに出来がよいと思います。ソフト面でも、従業員は清掃係りを含めてみんな大きな声で必ず挨拶を行いますし(これについては明らかにシティホテル以上)、フロントの応対も非常に丁寧(チェックイン時に対応した従業員のみはずれでしたが)、クリーニングも自分でフロントに取りに行く方式にして省力化を図る代わりにワイシャツ300円と安く、コインランドリーもあります。結構気に入りました。今後、出張ではロイネットホテルチェーンは考えるべき候補の一つとなりそうです。
11月11日
今週は毎日下げまくりでした。こうなると、株価を見る気をなくします。まあ、買いたい銘柄も売りたい銘柄もないから株価を見なくてもよいのですが...
レックスホールディングス、MBOで買付け価格23万円。まあ、売らなくてはしょうがないのでしょうが、この価格での公開買付けというのはちょっとひどい気がします。筆者はそれでもまだ2万円程度の利益が出ますが、年初から下げっぱなしの銘柄ですから、この価格で買い付けられたら損する人も多いでしょう。優待利回りからは30万円程度でも十分買える株価ですので、納得のいかない買付け金額です。ここの株主になってからampmで買い物をするときにはほとんど、レジ袋不要、と言っていましたが、今後、別々に入れてくれ、とでも言ってやりましょうか(環境の立場からは言いたくはありませんが)。とにかく株主を馬鹿にしています。こういう会社が出てくると、長期投資という株式投資で最も簡単かつ利益の出る投資手法であって企業側も望む行動が、危険になる可能性が出てきますので許し難い行為です。
11月7日
ゲンダイエージェンシーを買いました。日足を見ると後場に大口の成り行きか何かの売りが出て、結局高いところで買ってしまいましたが、まあ、1万円程度のことですから、しょうがないところです。無借金(今期は借入あり)、ROE40%予想というのに今期PERが20倍台というのは安いと思います。
売りをしないため、結構買い込んで抱え込んでいる感じなので、しばらく持ち株の買い増しはあっても、新規の買いは打ち止めかなぁ、という気がしています。まあ、安いのがあればかってしまいそうですが...
11月5日
かんたん株式会社で推奨していて購入したアメリカ株がTOBで公開買い付けとなったのですが、アメリカの証券会社から送られてきたTOB関係書類が発行10月初旬付けでオファーの申し込みが10月下旬まで、書類が届いたのが11月になってから、ということで、英語の細かい資料を読んでいる暇もないので、仕方なく市場で売却してしまいました。なぜか市場価格とTOB価格に結構な差があるのですが、まあ、外国の証券会社と取引しているのですから、多少の不便や損失はしょうがないところです。
海外で購入した株式の売却は初めてなので、以前にも紹介したと思いますが、『外貨建て資産投資の所得・相続・贈与税』(日本法令)という本で、購入時、売却時の為替の計算方法等調べて、結構勉強になりました。面倒くさいのは間違いないのですが、嫌いではないので、苦痛にはなりません。海外での直接購入ですので、譲渡益課税が20%かかってしまうのが悔しいところです。
上記の株式売却でようやく今年の実現益が20万円を超えました。今年になってから一度買った株は相当高くならなければ売らなくなってしまったため、今年の実現益は20万円に達せず、分離課税の申告が不要という寂しい年になるかなぁ、と思っていたのですが、これで分離課税の申告が必要そうです(もちろん海外配当課税等の申告は行う必要がありますが)。今のままだと、今年は20万円ちょっと超えくらいの利益しかないので、申告すると利益が20万円以下になってしまいそうでちょっと悔しいですが...
10月30日
アルプス電気を300株買ってみました。昼休みに買ったら、ちょっと高いところで買ってしまったようで、早速含み損ですが、まあよいでしょう。先週に業績下方修正をしていてPERからすると割高なのですが、パイオニアと同じで、こういう会社は業績が大きく変動するので、PER面からだけで下がる会社ではない、という位置づけをしています。今後、1000円割れで200株、700円台で200株の買い足しをしたいと思っています。買い目標をしっかりしていないと、パイオニアみたいに下がったときに買えずにずるずる上がってしまうことが多いので、持ち株の次の買い目標は表にでもしておこうかと思ってしまいます。
先日、香港で買ったフェラガモの靴、もう壊れてしまいました。同じく香港で買ったグッチの靴もあまり履きごこちがよくなく、筆者にはこういうブランドものの靴は合わないのかも知れません。修理にフェラガモに行ったら、海外購入のものは有料修理になりますというので(別に有料でもよいのですが)、3ヶ月で壊れると1年で4回修理に出さなくてはいけなくて、いくら修理代がかかるかわからない、フェラガモは結構買っているが、そんなもの売るようならフェラガモを使うのはもうやめよう、などとぶつぶつ言っていたら、もう少し格上の人が出てきて、少し融通をつけてくれそうな感じでした。クレーマーリストに載ったかも知れません。
10月25日
有給休暇を取って金曜日の夜からバンコクに行って、今日の早朝成田着便で帰ってきました(仕事が忙しければ2日だけ休暇を取ればよいようにして行きましたが、結局4日休めました)。バンコク発券の航空券が12月に期限切れになるので、航空券の更新に行ったという感じです。2度目のバンコクです。
航空券自体は、行きは去年の使い残しのエバー航空のビジネスクラス。帰りは9万円程度の全日空のエコノミークラス航空券を毎年来るアップグレード券でビジネスにアップグレード。
ホテルは去年と同様、デュシタニ。王室がよく利用するホテルで、20年くらい前にはオリエンタルとデュシタニがバンコクでは最高級といわれたようで、ちょっと落ちぶれた一流ホテル、という感じです。プロモーション価格で税・サ別222ドルで、スイート滞在、行き帰りのリムジン、朝食付き、クラブラウンジ利用可能、それにミニバーがウィスキー、スナック類含めてすべて無料です(ウィスキーなどのミニボトルを全部開ければそれだけで100ドル以上するのですが、筆者は酒は飲まないのでちょっともったいない感じでした)。
今回のテーマは象を見る旅にして、2日目にガイドを雇って(日本円で1日6000円くらい)、サプラーン象園という象とワニのショーが呼び物の動物園に行って来ました。ここの象のショーは、象のサッカー、昔の戦争の再現、その他逆立ちなどいろいろな象のショーがあって、結構おもしろかったです。象に餌を自分で与えることもできたり、結構、満足できました。
個人旅行で行くと、その国の歴史・政治・文化などがあまり理解できずに帰ることが多く残念なのですが、ガイドを雇うといろいろ教えてもらえておもしろいです。タイは王室の力が強く崇拝されているので、今はクーデター後の戒厳令下であるのですが、クーデターを王室が認めているので日常生活はまったく変わらない感じです。王室崇拝が北朝鮮や戦前の日本のような教育の影響なのか、それとも本当に善政を行っているからなのかは客観的に判断できないのですが、ガイドは最もタイで崇拝されているラーマ5世(奴隷解放、積極的海外交流等を行った人物)の写真かなんかを家に飾ってあって、ちょうど翌日がラーマ5世の崩御記念日で休日だったのですが、家に帰って花を飾ると言っていました。その他にも、タイ人しか行かない水上レストランに連れて行ってもらったり、団体ガイドをするときの裏話を聞けたりして、おもしろかったです。
10月18日
今日は筆者の役所の出先機関に用事があって、自宅から近かったので歩いていってみました。約1時間。先日の日曜日には新橋から豊洲まで歩いたり(豊洲のららぽーとの混雑にはびっくりでした)、いろいろ歩き回っています。というのは、もともと歩くのが好きなのですが、オムロンのある万歩計とあるサイトが連動して、1000歩で1円、さらに1日に1満歩以上歩くとボーナスで10円が加算されるという仕組み(商品券に交換)があって、これを励みに毎日利益を出すつもりで歩き回っています。まあ、1日でせいぜい25円、月会費が315円ですから、1ヶ月でもらえる金額はたかがしれていますし、こんなのいくらでもインチキができるわけですからそのうちこの仕組み自体そのうち無くなってしまうのではないかと危惧していますが、まあ、歩いて利益が出るというのはそれなりに励みにはなります。
10月11日
一応、セリーグは中日ファンなのですが(最近はロッテに対する愛着心の10分の1もありませんが)、東京ですと松坂屋で優勝セールがあります。東京では松坂屋は知名度が低いですし、名古屋が本社の百貨店という意識も弱いのでしょう、今日、銀座店に昼休みに行ってみましたが、結構安いのに(監督の背番号に準じて660円均一とか、あまり百貨店であり得ない値段のものが出ています)、人だかり、という感じではありませんでした。ドラゴンズ優勝記念グッズを含めて、少し買ってしまいましたが、660円のベルトとか、1000円のネクタイピンとか、結構よい買い物ができました。
10月6日
JALを218円で2000株買っておきました。潰れなければ100円くらい上がることはほぼ確実だとは思いますが、まあ、世界的に見ても航空業界は儲からない業界ですから、本当に潰れてしまうかもしれません。筆者を見たって、どれだけタダでファーストクラスやビジネスクラスに乗っているんだ、という感じですから...
ちなみに、筆者の役所でも最近、出張へのマイル付加は禁止になったのですが、航空券をインターネットで予約して、予約センターに電話してマイルは付加しないでね、と言わなくてはいけないですから、何となく馬鹿馬鹿しいですし、航空会社が儲かるだけです。役所なんて間違いなく大口顧客なんですから、各省庁用のマイル口座を設定してそこから出張時に無料航空券を利用できるようにしたり、それが難しいならマイルをどこかの団体に寄付できるようにしたらよいと思います(ちなみに、寄付という観点から言うと、キャセイパシフィックは旅行で余った小銭をユニセフに寄付できるように専用封筒を機内に置いているのですが、非常にすばらしい試みだと思っています)。
10月5日
話題が古くなりますが、日経CNBCの東証アローズから中継していたキャスターの丹羽さん、9月で代わってしまったようで、ちょっと残念。この人、最初の頃は本当に言い間違えばかりで聞くに堪えない放送をしていたのですが(2chでの批判は凄かった...)、いつのまにか中継もうまくなり、人間というのは成長するものだ、ということを教えてもらいました。筆者は、株も仕事もなかなか成長しないのですが...
10月4日
更新しない日が続いてしまいましたが...
今日は買いたい銘柄が結構大きく下げているので、明日からまた楽しみになっています。
サマンサタバサを買いたいのですが、どうもこのブランドはよくわかりません。例えばルイヴィトンでしたら、デザインだけでなく素材もしっかりしているというのはわかるのですが、サマンサタバサの場合、広告戦略とデザインだけで売っていて、素材のほうがどうなのか、疑問なところがあり、買えない状況です。
話は変わって、先日、公用で錦糸町のホテルで打ち合わせを行ったのですが、錦糸町の東武ホテル、以前は確かマリオットと契約していたはずですが、契約を解消したのか、名称が変わっていました。京都の日航プリンセスホテルなんかも日航との契約を一時解消した気がしたのですが、今は日航がついていますし、動きの激しい業界です。
それにしても、ホテルの喫茶店のコーヒー代800円、基本的に自腹というのはどうも納得いきません。筆者は貧乏人なのでお昼ごはんには300円くらいしか使わないのに、相手方がある打ち合わせ(まさか高齢の東北大学名誉教授にお金がないのでドトールを探しましょうとは言えません)、こういうのが支出できないという状況なのに、例えば公務員の飲酒運転だけ大々的に報道される(筆者は車は全廃論者なので飲酒運転を厳しく取り締まるのはもちろん大賛成ですが、公務員の飲酒運転比率がその他の人の飲酒運転比率よりも極端に高いとはとても思えませんが(というか低いと思いますが))、マスコミの一方的な公務員批判の国民煽動、許し難い行為だと思っています。
9月24日
散歩をしていたら西松屋チェーンがあったので、ちょっと入ってみました。300円とか400円のベビー服がたくさんあって、これで利益が出るならみんな買いに来るだろうなぁ、と思います。キティのキャラクターが付いたものでも1000円ちょっとしかしないような感じですから、どういう経営をしているのか研究したい企業です。
散歩をしていてもう一つ気になったのがトヨタ自動車のレクサス店。とにかく人は入っていないのに従業員はたくさんいます。一時期、売上高が前年比で落ちる一方だった頃の百貨店よりはましなものの、筆者が見た店は外から見ただけで14人の従業員に車の誘導係までいて、客は4人。2時間後に通りかかったときには2人。『トヨタ・レクサス惨敗』などという本も出ているようですので、事例研究に読んでみようかと思います。
9月23日
今日は朝からCATVで「大地の子」を全編放送していたのでかなり長い間見てしまいました。何度見ても涙が止まらない番組です。こういう番組を見れば、こういう悲惨なことが何千、何万と起こることが分かり切っているのに、日本ではどんどん右翼化が進むというのはわけがわかりませんが...戦争以外の観点から見ると、慣習の違いなどもあり、他国の企業との合弁事業というのは非常に難しいというのがよくわかります。
今週は、江戸沢株を筆頭株主のファンドが見捨てるようで、もしかしたらもう死に体かもしれません。本気でホームページ名をどうするか、考えなくてはいけない時が来るのかもしれません。
今週の東洋経済の特集がアメリカのブランドのCOACHです。ここの日本法人がうまいのは、アメリカでの中流ブランドが日本に来ると高級ブランドと考えられるように仕組んでいるところだと思います。筆者はラスベガスでしかCOACHは購入したことがありませんが、正規店でもアメリカ価格は日本の半額です。筆者の小銭入れは30ドル以下のCOACHのアウトレットです。ということで、日本人はみんな騙されているわけです...
特集の中にサマンサタバサも紹介されています。買い候補なのですが、前にも書きましたがこういうバッグやアパレル系はかならずどこかで人気がなくなるときが来ますから(オンワード樫山や上場廃止したワールドなんかはあまり不調がない企業ですが、ユニクロだって筆者が株を始めた頃は絶不調の時期がありましたし、今のナルミヤインターナショナルを見ると恐くなります)、かなりバクチです。それに加え、一部、筆者には理解できない系統のデザインがあったりします。まあ、筆者は、ルイヴィトンのモノグラム柄がなぜそんなに人気があるのかやドルチェ&ガッバーナの派手なデザインなんかも理解不能なわけですが...
9月18日
日興コーディアル証券に使っていない口座があったので、IPO用に再開しようと思ったらログインできません。パスワードが間違っているのかと思い、パスワードの再発行を申し出たら、休眠口座なので口座が閉鎖されました、もう一度口座開設してください、という返事が来ました。たかだか2,3年休眠口座だったにもかかわらず連絡もなく一方的に閉鎖、常識のある企業のすることではありません。こちらだって、申込書は記入するし、判子は押すし、運転免許所はコピーするしで、結構な手間がかかっています。それを連絡もなく一方的に閉鎖、口座管理料ももらっていないしなどとも言っていましたから、筆者みたいな零細な個人顧客はバカにしているのでしょう。こういう会社で営業マン相手に取引をすると、まさしくすっからかんにされるのだと思います。
連休でパラパラとチャート集と会社四季報を研究しました。まあ、今のところ、あまり新たに買いたい銘柄は出てきませんでした。どうも今季はダイヤモンド株データブックの全銘柄版がなくなってしまったようで、かなり残念です。個人的に見やすくて好きだったのですが...
今週は、大塚家具を少し見ていたいと思っています。業績下方修正とIKEAの進出などが結びついて株価が下降しているのだと思いますが、そもそも大塚家具とIKEAでは扱っている商品のカテゴリーが違いますので、それほど影響があるとは思えません。あったとしても、大塚家具は財務内容は抜群ですので、財務的にも買えるとは思います。
9月11日
先週、大阪のリッツカールトンの対応が悪い、と書きましたが、お詫びの電話がかかってきました。筆者の場合、コメントカードを書くときは、必ずよい点も指摘していますので、まあ、それなりに真剣には対応してくれるとは思っています。それにしても日曜日の夜8時近くにかかって来るというのはどうも...こんな時間にかけてくると怒る人もいるような気がしますが...
そもそも大阪のホテルというのはなかなかよいホテルがありません。リーガロイヤルホテルや帝国ホテル大阪は対応はよいのですが観光には利便性が悪く、梅田のリッツカールトンは対応が悪い、難波のスイスホテル南海大阪に至っては、ある要望につき部署違いのものの引き続き窓口としての対応だけはお願いしたところ、「どうして私がそんなことをしなくてはならないのですか」というフロントとして言ってはいけないと思われる言葉を言い(というか「言葉を吐き」という感じですが)、一流ホテルとしてはほど遠いという感じです。利便性もよくサービスもよいホテル、ないものでしょうか。
9月10日
タスコシステムは株価が4万円で優待が年1万円になっています。北の家族が潰れる前に結構な優待利回りになっていた気がしますが、ここもなかなかなものです。ただ、4万円を捨てる勇気があるほどの金持ちではないので、投資対象には残念ながらなりません。
持ち株数が多すぎて、持ち株関係のニュースを追い切れなくなっています。ツノダは業績下方修正をしていたことも知りませんでした。そしてそれが元社員の使い込みのためという、相変わらず情けない会社です。なにせここは従業員数は6人しかいないわけですから...決算短信もあり得ないような間違い訂正をしていますし、本当にここの社長の能力というものは...
マルシェは優待券が1回1枚しか使えないというワタミ方式になってまったく利用しない優待券になってしまっていたのですが、今回から優待券返送と引き替えにお米かなんかと取り替えてくれるみたいです。危うく知らずに捨てるところでした。事業報告書に小さく記載があるだけで、会社としても積極的にやりたくないのかもしれません。
ということで、持ち株のニュースも終えなくなっているというのはあまりよい兆候ではありません...
9月3日
昨日に続けて、白浜の2泊目がホテル川久。ここの総工費は400億円以上らしいです。コガノイベイホテルの部屋からも川久がよく見えたのですが、なんというか、すごいものを建てたなぁ、というか、ここにこんなもの作ったらいけないだろう、とか、バブルの時はみんなどうかしていたんだなぁ、という外観です(詳しくはホテル川久のホームページを見てもらえばと思いますが、ホテルの周辺には温泉旅館か民家しかないことを念頭に置いて見てください)。通された部屋は一番小さな部屋のようでしたが(カラカミ観光にしては珍しい対応です。ここは優待券を使うとだいたいよい部屋に通してくれます)、それでも2部屋。1部屋は窓一面海で、足のせの付いたリラックスチェアとソファが置いてあります。もう一部屋はベッドルームですが照明はシャンデリア(シャンデリアの下で寝るというのはどうも落ち着きませんでした)。廊下にはワンフロアにいくつか、人一人が足を踏み入れることのできる出窓みたいなところがあり、そこからは建物の屋根しか見えないのに(といってもその屋根を作るのに何十億とかけているのでしょうが)テーブルと椅子が置いてある、という無駄な空間、これなんかホテル瑞鳳の和室にある2畳程度の使いようのない部屋と同じに見えてきて、やはりバブルの時はみんなどうかしていたんだなぁ、というところです。それにしてもこういうホテルで従業員は全員アロハシャツというのはどうも...それからカラカミ観光のホテルらしく中国人従業員がたくさんいるのですが、筆者は道内のホテルで慣れていますが、通常はなんでこんなに中国人従業員がいるのだろう、という感じだと思います。とブツブツ書きましたが、施設、応対を含めて相当満足でしたのでここにはまた行きたいと思っています(優待券でタダとか1室1万円で泊まれる限り)。
最後に大阪。前回泊まったときに希望の新聞が入らないなど基本的なミスもあり非常に印象が悪かったリッツカールトン、3万円の宿泊費で1万円のホテル内利用料割引(なので実質2万円)、空室があればクラブフロアにアップグレード、レイトチェックアウト4時、コンチネンタルブレックファースト付き、というとんでもなく安いプランを見つけたのでまた使ってみました。詳しくは書きませんが、前回以上に相当不愉快な思いをさせてくれました。本や雑誌にここのホテルが多く載っていますが、マスコミとか著名人だけに丁寧なサービスをしているのではないかと勘ぐりたくなります(不愉快にさせられた一人を除いてはすばらしい対応ではありましたが)。この値段だと相当安いのでまた泊まるかもしれませんが、大阪でよい宿は個人的にはリーガロイヤルホテルだと思います(株主優待の半額券があって上級フロアに泊まれる限り)。
9月2日
カラカミ観光が白浜のホテルの買収を積極化していて、ホテル川久を筆頭に、白浜シーサイドホテル、コガノイベイホテル、ホテル古賀の井と所有(買収)しています。というわけで、前後に京都、大阪泊を加え、ぶらぶら白浜まで旅館・ホテル巡りに行ってきました。
まず京都。ここの目的は一澤帆布の跡目相続紛争勃発後の新ブランド一澤信三郎帆布の購入。朝一番にいったのですがまだまだ置いてある商品が少なく、希望のものが買えず手ぶらで敗退。せっかくこのために1泊したのですが...それにしてもブランド価値が非常に高い一澤帆布という名が無くなったのは大きな損失です。
次に白浜(JR西日本の優待券を使ったので片道半額、京都発大阪着でグリーン車を使っても1万円ちょっとです)。最初はコガノイベイホテル。カラカミ観光の無料優待券で用意された部屋は角部屋のデラックスツインのような部屋。建物の外観はきれいに見えるのですが、部屋はなんとなくくすんだ感じでした(どこか汚いというわけでもないのですが)。風呂はホテル古賀の井含めて利用できるのですが、今までいったカラカミ観光の旅館(定山渓ビューホテル、洞爺パークホテル天翔、ホテル瑞鳳)と比べると、数段格落ちです。少なくとも風呂の改装、改修が望まれます。
長くなるので明日に続けます。
8月28日
レックス・ホールディングスを買ってみました。ここのところ出来高を伴って下げていて今日も10%以上の下げ、高値60万円近辺で20万円前後の株価ならいったんは買い時かと思います。業績下方修正に加え出店鈍化による成長性の剥落などの嫌気売りが重なっているようですが、長期保有者向けの株主優待を含めれば、優待利回りは8%程度あり、悪くない水準です。半額程度まで下がれば1株買い増し、という気はしています。昼休みに株価を見てお手頃感から買ったので、もう少し企業研究をする必要があると考えています。
8月27日
買い候補をいくつか見てみると、
@ リンク・セオリーは急激に戻りつつあります。権利落ちで下げていますが、もう少し見ていきたいと思います。まあ、手を出すタイミングは難しいとは思っていますが...
A コマスタジアム、ついに4000円を割りました。4000円台で必ず反発していましたので、これからずるずる下がるのか、売買とは別に興味があります。
B 日本航空、毎朝、買う気満々で株価と板を見るのですが、日経平均がどうであろうとほとんど動きがありません。一度、ドンと下げってくれれば買いに行きたいのですが...
C 新たに見たいのが、レックス・ホールディングス。業績下方修正で大幅安になっていますが、優待利回りは5%を超えています。牛肉の在庫処理に伴う特損が下方修正の主因のようですが、これは今年だけだと思います。ただ、牛角も既存店売上高は大きく落ち込んでいますので、十分な検討は必要です。
8月22日
今日放送のガイアの夜明けで、食材についてのテーマの放送をしていて、外食企業ではフォルクス、ロイヤル、といったところが出ていました。フォルクスは成型肉について公正取引委員会からの排除命令の関係で出ていたのですが、この番組見ると、成型肉は食べられなくなります。何が入っているかよくわかりません。
それからロイヤル。野菜の原産地表示や地元の野菜を地元の店で使う取組みなどを放送していました。こういった取組みがどの程度お客様に安心感を与えるのか未知数ですが、利益になるかは別にして、方向性はよいのではないかと思っています。アメリカ牛で牛丼を作って利益を出そうとしている企業よりははるかにましです。一ランク上のファミレスというポジションにするなら、食材の安全性というのは大事だと思います。特に牛肉は産地が書いていないと心配で食べられません。ちなみに筆者は、農水省の友人にどこの牛肉を食べているかを聞いて、自分の食べる牛肉の参考にしています。
8月21日
マルシェが東証1部昇格ということで80円高と大幅高。最近は1部昇格でもほとんど上がらないことも多いようですが、ちょっとサプライズなのでしょうか、確かに、一時期、次こそ昇格、という期待がありましたが、最近は忘れ去られていた銘柄ではあります。
個人的には、トピックス買いに伴う1部昇格銘柄の買いやいわゆるPKOのための日経225品薄株の買い、大幅分割に伴う買いなど、需給だけで株が動くのは嫌いではありませんでした。特に日経225品薄の品川白煉瓦や日本証券金融などが売り込まれた時には買い意欲満々ということが多くありましたから、こういう需給だけで動く銘柄がなくなってしまったということで、相場のおもしろみが一つ消えてしまっています(大幅分割のライブドアやライブドアに続けとばかりに分割したシーマなどはさすがにふざけていると思いますが。)。
8月20日
今日は落語会に行ってきました。筆者が特に好きなSWA(創作話芸アソシエーションの頭文字)という落語会で、新作落語のネタおろしだけをやるので、必ず聞いたことのない落語だけが聞けます。今日は運良く一番前で聴けましたが、来月のSWAはぴあで1分経たないうちに完売、買えませんでした。早く落語ブームが去って欲しいところです...(ついでにバリュー株ブームも...)
日経マネーの10月号に、プロが教えるポートフォリオ、みたいな特集があって、7人くらいの投資をメシの種にしている人たちのお薦めポートフォリオが出ています。ほとんどの人間が日本株に対して強気、楽観的で、日本株比率を大きくしています。こういうのを見ると、日本株、ちょっと心配になってきます。それにしても、こういう特集をやるときは、このプロたちの現在までの投資成績を示してもらいたいところです。人に投資指南をする人が自分の実績も示さず指導するというのはおかしいと思います(実際は投資成績を出せない人たちばかりなのではないかと勘ぐりたくなります)。
今週は、直近の買いのNECの利益が10万円を超えてきましたので、一度手放すことを考えてもよいところではあります。ただ、以前は10万円の利益で喜んで売っていましたが、最近ではあまり売らないようにしているので、ちょっと様子を見てみたいところではあります。
買いではJALは上がってしまったので買いづらくなってしまいました。下げが厳しい、幻冬社、アークあたりを新たに見ていこうと思います。
8月18日
イージーユーズ、期待していないと書いたとはいえ、ちょっとがっかりでした。札証やディー・ブレイン証券主幹事でも、過去の例からはそれほど初値は悪くならないようなのですが、今回は初値売りで利益は2万円にもなりませんでした。まあ、この会社に関して筆者が調査した時間は30分程度ですから、時給4万円と考えれば悪くはないのですが...寄りつき前の気配値は8時59分までは公募割れになりそうな値が出ていたので、公募割れしなかっただけでも良しとします。
8月16日
久しぶりにIPOが当たりました。イージーユーズ。当たってからどんな会社か調べるという、よくないことをしています。公募株数は少ないし、ネット関連だし、期待はしたいのですが、市場が札幌。どうも気になります。まあ、期待しないで明後日の公開日を待ちましょう。
まぐまぐから送られてきたメールに変なのがありました。JALの公募増資で日興シティが引受をやめたという件なのですが、
>金融のプロ(筆者注:日興シティ)の売り推奨が契機となってJALの株価は大幅に下落してしまいました。かつて、
>ライブドア・ショックの際、ネット証券大手マネックス証券がライブドア関連5銘柄を信用取引担保の対象から外し
>、小康状態を保っていた市場に急激な下落圧力をかけてしまった事例と同じなのです。
ライブドアショックのときにマネックス証券が信用取引担保の対象から外して急落したのは、取引掛け目がゼロとなることによって新興市場を中心に相場全体に資金の引下げが始まったからであり、信用取引の掛け目が変更されたわけでもないJALの事例と同じ訳がありません。それに、JALの株価下落は相場全体にはあまり影響ありませんでしたし。この文書には他にもいろいろおかしなところがあるのですが(例えば「航空サービス業はイメージが命」とありますが、そう簡単に決めつけられるものではありません。)、金融のプロと称する人が書く文書としてはちょっと...筆者みたいな素人でもわかる間違えですから、こんなの読んでしまったら、この人のメルマガを読んでみよう、などと考えなくなってしまいます。
8月11日
仕事帰りにときどき銀座でコーヒーを飲んで帰ります。以前にも書いたように、東和フードサービスの椿屋珈琲店を利用することが多いのですが、昨日は壹眞珈琲店という独立系の喫茶店に入ってみました。椿屋珈琲店のコーヒーが700円程度ですが、ここは1300円。ホテル以外の喫茶専門店のコーヒーとしては椿屋珈琲店で十分高い気がするのですが、その倍くらいするわけです。客が少ないので落ち着けてよいのですが(客数が少なくても客単価が高いので採算が取れるのでしょう。)、筆者にはやや高すぎです。ときどき食べたくなる銀座名鉄メルサにある古川の海老カレー(1700円)を食べた後の1300円でしたので、夕食にカレーを食べてコーヒーを飲んだだけで3000円、浪費がひどすぎました...
ちなみに今年は仙台に出張によく行きますが、帰りの新幹線待ちの間に一息つく喫茶店がホシヤマ珈琲店という喫茶店。ここはコーヒーが1000円。でも、雰囲気は落ち着きますし、従業員の態度も抜群です(テーブルに近づくときは来るときも去るときも深々お辞儀等々)。
他にも旅行に行くと、京都のイノダコーヒーとか名古屋のコメダコーヒーとか、時間を見つけては入ってしまいます。
8月6日
先週は久しぶりに毎日のように持ち株がプラスでした。当然のことながら、筆者の株だけでなく小型株を中心に上がってしまいましたので、週末の株式新聞研究では、久しぶりに買い足すべき新規銘柄が見つかりません。
ということで、ここからは少し高いところを買うものとしては、JAL、リプラスあたりを考えていますが、基本的には底値を探る展開では、何度も底値を試しますので(そしてさらに下割れしますので)、じっくり見ていきたいとは思います。
『仕手の現場の仕掛け人 真実の告白』(松本弘樹著 ダイヤモンド社)という本を読んでみました。仕手相場がどのようにしてできあがるか、また、最近の仕手の特徴などがわかってそれなりに役に立ちました。ただ、校正があまりに雑で、ダイヤモンド社の本とはとても思えない仕上がりのような気がしますが...デイトレーターについてはほとんど筆者の投資には影響しないわけですが(ゼロサムゲームのバクチをしている人間は出来高を増やしているだけですから)、仕手というのは結構影響すると思っています。筆者の考えとしては、上場企業はそうは簡単に潰れはしない、とすると資産が健全ならいつかは株価が上がる、それは業績が好転して上がることもあるし、ボロ株であれば仕手が入ることもある、という観点から見ていますので、仕手についてはそれなりに知る必要があると思っています。
8月2日
今日も比較的調子よく、13万円ほどのプラス。
最近、まったくIPOが当たらなくなってしまいました。まあ、IPOは確率のよい宝くじですし(ただし持ち出しはなし)、アマナのIPOで400万円の利益を得てしまったあとですから、その分、しばらく当たらないとは思っています。ただ、このままIPOが当たらずに今年が終わると、今年の投資成績はひどいものに終わる可能性が高いと考えています。まだ、あきらめるにはちょっと早いですが...ただもう8月です...
8月1日
全日空、パイオニア、JR西日本と昨日は持ち株が3社も業績上方修正を行ったのに加え、東映アニメーションはディズニーとの共作アニメ作成などという話題もあり、今日は日経平均マイナスにもかかわらず持ち株は15万円のプラス。業績上方修正などというのは、今まで持ち株には縁がなく(業績の悪い銘柄しか買わないので当然です)、業績の点から買いを検討する銘柄も下方修正があったものがほとんどですので、「業績上方修正」、筆者にとってなかなか聞き慣れない言葉です。このところ少し持ち株の調子がよく、毎日10万円から20万円程度は上がっていますが、まあ、今年になって350万円ほどマイナスのようですから、焼け石に水です。といっても、毎日15万円上がれば1ヶ月で300万円戻ります。そんなに上がるわけありませんが...
ガソリン価格高騰というニュースをやっていましたが、原油価格が上がっているのですから、ガソリンの値上げもあたりまえです。原油価格に比例してガソリン価格が上がらないのは、ガソリン価格の半分程度が税金だからのようですが(こちら参照)、笑ってしまうのが、テレビのインタビューで、ガソリンの値上げは弱いものいじめ、などと発言している人間がいて、またそれをテレビ局が放送してしまうこと。原油価格の上昇が弱いものいじめだとすると、いじめっ子は中東ですか、ロシアですか、それとも石油メジャーですか、ということですが(せいぜいガソリンスタンドが便乗値上げしている程度にしか考えていないのでしょう)、需要と供給から価格が決定されるということを考えたこともないような人の発言をそのまま放送してもらいたくないものです。まあ、筆者がこう考えたのが浅知恵であって、もっと深い考えをしているのかもしれませんが..
7月30日
ハーバー研究所の優待が来ています。去年までは100株で1万5000円分のセット3種類から選択、今年からは15000円分の優待券です。セットでもらうとどうしても必要のないものが出てきますので、優待券の方がありがたいです。まあ、化粧品会社ですから選択肢は少ないのですが、シャンプーとかリンスをもらおうと思います(1本3000円弱のシャンプーなんて優待でないと手に入れることはできません)。
今週は引き続き、リプラスの買い足しと日本航空の買い。それから、アトラスが安くなってきているので、ちょっと注目したいと思います。プリクラブーム時に上場、その後急落で20分の1くらいになっている銘柄ですが、大赤字でもなかなかボロ株の値段まで下がってこないところが不思議な銘柄です。財務状況が良好なのかもしれませんが、バリュー株が知れ渡っている今ならわかるのですが、昔からそれほど下げてこない銘柄です。
7月29日
リプラスから株主優待が来ました。宝くじ3枚。本当にこういう無駄な優待はやめて欲しいところです。こんなもの買って株主に買うくらいなら、負債を返すとか、少しでも自社株買いするとかしてほしいところです。自社の商品券や食事券でしたら、1万円送られてきたとしても、会社にとっては1万円の出費にはならないわけで(少なくとも通常の会社の利益分は負担が減るわけですから)、評価できるのですが、宝くじなんて割引販売はないでしょうから、そのまま出費しているということで無駄すぎます。
7月27日
今日みたいに日経平均が大きく上げた日に持ち株がマイナスというのは悲しいものです...朝方、リプラスが20万円割れだったので18万9千円で指値したのですが、19万円まであって反発、買えずじまいです。
牛肉解禁で今後、外食をするときにはアメリカ牛を食べないように気を付けなくてはいけません。吉野家が牛丼復活でそれを待ち望んでいる人も多いというような記事が新聞に出ていますが、勇気がある人たちだなぁ、と思います。
7月25日
昨日はアメリカが大幅高だったので今日の東京市場は期待したのですが、ちょっと期待はずれの持ち株15万円高。
昨日、今日と出張で仙台まで行ってきました。4月以降、すでに4回目の仙台。今回、初めて泊まりで行ってきましたが、仙台はあまりよい宿がないので、ちょっと困ります。出張費に関係なく、基本的に往復グリーン車、宿もなるべく部屋が広いところ、ということにしているのですが(なので行くたびに大赤字なので出張に行くのは嬉しくないわけですが)、1万円から1万5千円くらいまでで30平方メートル以上のホテル(地方都市ですから通常ならこれくらいの値段になると思います)となると仙台にはぴったりのホテルはありません。今回泊まったのは、JR東日本系列のホテルメトロポリタンですが、25平方メートルで1万1千円。ソフト面(サービス等)はよいのですが、いかんせん建物が古いです。なにせ、筆者が大学生の時に泊まったことがあって、そのときから大きな改装をしていないと思われるますので。かと言って、カラカミ観光の秋保温泉ホテル瑞鳳まで行けば広い部屋、きれいな温泉で快適に過ごせるのですが(優待券で泊まると出張宿泊費は出ませんが、快適に過ごせるかが優先でありお金の問題ではありませんので)、仙台駅からバスで1時間、次の日、朝から2時間、一人で話をしなくてはいけないとなると、ちょっと遠すぎます。もうしばらく仙台の出張はないような気はしますが、泊まりになると宿の選択に苦労するところです。
7月23日
今日の日経に、損切りについて書いてあります。その中に、「損切りの失敗は失敗ではない」ということが書いてありましたが、筆者に言わせると、「損切りを考えること自体が失敗である」ということになります。いつまでも損切りしないと資金を他の有望な銘柄に振り向けられない、ということが言われますが、筆者の投資スタンスからいうと、すでにこの中に二つの間違いがあるわけです。一つは、資金ぎりぎりまで株を買っていること(追加投入できないまで株を買うリスクを取ってはいけないこと)、もう一つは、損切りを考えざるを得ない株下手な人間が次の有望銘柄を簡単に発掘できないということ。まあ、筆者が有望銘柄を見つけ出すのが下手なだけであって、簡単に見つけ出せる人はたくさんいるのかもしれませんが...
米ドル建て債は、税金上、ゼロクーポン債の途中売却という方法が有利そうです。買うタイミングですが、8月に次の利上げの有無が決定されるときにするか、今の段階で買うか、アメリカ株も少し持っていますので、ちょっと悩むところです。
今週は、リプラスの買い増し、それから100円台になれば日本航空をどこかで買いたいと思っています。基本的に、空運というのは儲からない業界ということが、アメリカ株、中国株、日本株と見てきてわかりましたが、日本航空の優待は魅力的です。まあ、空運株は循環株ですから、そのうち、全日空が下がってきて、日本航空が上がるのではないか、と思っています。
7月20日
ニューヨークに引き続き東京も大幅高になって、持ち株も50万円ほどの上昇。とりあえずは一昨日、昨日の2銘柄の買いは、今日のところは成功、というところです。まあ、下げ相場のときは下値は何度も探ることが多いので、またすぐに下がるでしょうが、一昨日、昨日と買っていなければ、買っておけばなぁ、と思ったでしょうから、超超短期で成功ということになります。
アメリカの利上げ打ち止め観測が高まっていますので、アメリカ国債などのドル建て債券で10年程度の残存期間があるものを買おうと思っています。どうも得する買い方はないようなので、国内の証券会社でゼロクーポン債でも買おうかと、勉強と同時に物色を始めました。アジア開発銀行債米ドル建てなどアメリカ国債よりよい利回りで、格付けもトリプルAですが、なんとなく気持ち悪い気もします。破綻することはあり得ないとは思いますが...
7月19日
リサ・パートナーズを買いました。この銘柄、先週、業績上方修正をしていますが、下がる一方です。不動産ファンド関連ですから、金利上昇や不動産バブルなど懸念材料がいっぱいあるのかもしれません。ただ、今までも、こういう悪材料があるから、ああいう悪い統計があるから、などと理由で上がるわけがないような銘柄が、どんどん上がっていくというのを何度も見ています。今まで買った株を見ても、扶桑レクセル、マンションが売れない、住宅着工数も落ちる一方などという予想に反して、大幅に上昇しました。テロで海外旅行なんて誰も行かない、と言われながら、ユーラシア旅行社なんて何倍にもなっています。まあ、結局、評論家の予想なんて当たらないわけで、株価の動きなんてわからないわけです。最後のよりどころは、資本主義経済であるかぎり株価は必ず上昇する、という一点に尽きます(もちろん筆者の場合、逆バリをしているから多少下がっても少し上昇すれば利益が出やすいということも言えますが)。
7月18日
NECを562円で1000株買いました。朝方買ったので、最終的には今日の日経平均の大幅な下げに引きずられ、すでに15000円以上の含み損ですが、まあ、よいでしょう。過去を見ると、株価的にはこのあたりで反発することが多いようですが、下に抜ければ、あと2回を目途に買い足すこととして、次は450円割れで1000株買いたいと思っています。
今日の下げで値頃感があるものがいろいろ出てきました。不動産系は業績好調でも株価が下げていますが、リプラスは買い足したいところですし、リサ・パートナーズは38万円台になったら買いたいと思っています。今日は持ち株が50万円近くの下げですが、この程度の下げにはすっかり慣れてしまい、かえって買い場探しができるということで、何を買おうか、わくわくします。
7月17日
この連休は銀座で大銀座落語祭というのをやっていて、寄席三昧です。採算度外視でやっているようで、人間国宝一龍斎貞水師匠の講談「四谷怪談」がたっぷり1時間半に立川流実力派の談春の落語が付いてたった1000円。他の公演では横山ノックが急病で出演キャンセルにはちょっとがっくりでしたが(代演が小朝と正蔵のトークでしたが筆者的には数段落ちます)、銀座で桂小枝がトリをとる落語(実際は漫談ですが)を聴くのもなかなかよいものです。この公演、いろいろな企業が公演しているようで、資生堂がその中に入っています。資生堂は文化事業に力を入れたり、女性が働きやすい企業を目指したりしていますが、まあ、化粧品事業はイメージが大事ですから、そういうことになるのでしょう。
今週ですが、NECが300円台の安値にはまだまだ遠いものの550円近辺は最初の買い場という気がします。この株は循環株ですから、安いところで買って高いところで売るという比較的短期の投資という観点から手を出す株、ということになります。
7月13日
リンク・セオリーは業績下方修正でストップ安。どこまで安くなるでしょうか、優待が65%オフのセールですから、3万円程度の商品を買ったとしても定価10万円で7万円得しているわけで、株価35万円になれば利回り20%とも考えられます。まあ、成長企業の業績下方修正後に買うというのは非常な危険を伴うので、なかなか難しいですが...
少し見はじめたのが、リサ・パートナーズ。不動産ファンドと再生ファンド主体の会社ですが、北陸の旅館再生など、筆者好みの分野を行っています。安値の2倍という株価水準ですが、複数株買うという方針であれば、買い始めてもよいところに来ている気はしています。
それにしても相変わらず、銀座のチャンスセンターの1番窓口、宝くじの発売にあわせ長者の列です。宝くじについては何度も書いていますが、並んでいる人たちを見ていると、払い戻し率の異様に悪いゲームをやっていることも理解できず、それに加えて確率論的にどこの窓口で買っても同じことも理解できず、気の毒な人たちと思ってしまいます。まあ、筆者と違い、お金が余るほどあり、合理性なんていうのを超越したところでゲームとして楽しむ心豊かな人たちなのでしょう、うらやましい限りです。
7月8日
筆者が仕事帰りにときどき行く東和フードサービス運営の椿屋珈琲店、価格を引き上げたようです。以前の価格を正確には覚えていませんが、おそらく100円以上上がっているのではないでしょうか。新価格はコーヒーが880円です。確かに最近、よく人が入っていて、株を買いたいなぁ、と行くたびに思っていました。ただ、この値段になってくると、帝国ホテルのラウンジでコーヒーを飲んでもあまり値段が変わらなくなってくるので(それでも帝国ホテルは1200円くらいしたような気はしますが)、微妙なところです。まあ、帝国ホテルのラウンジは結構暗いので、本を読むのに適していないため、筆者にとっては使い勝手は悪いのですが...
7月6日
土曜日から昨日まで休暇を取って香港まで行って来ました。マイル使用でキャセイパシフィックのファーストクラスです。キャセイを使ったのは香港のファーストクラスラウンジが世界一のラウンジという評判が高いから使ってみたかったためですが、まあ、筆者がラウンジに慣れてしまったからでしょうか、個室のバスルームがあったり、レストランがあったり、充実はしているのですが、まあ、こんなもんか、という感じでした。
香港でしたことといえば、基本的には買い物。靴を買いたかったのですが、バーゲンシーズンでグッチ、フェラガモといったところが50パーセントオフ。まあまあよい買い物ができました。
船の上から香港を見ると、高層ビルが張り付くように建ち、そのてっぺんに広告があります。日本企業が多くシャープやパナソニック、日立等々ありますが、もちろん外国企業のものもあります。サムスン、LG、TCL、ハイアール、フィリップス等々。筆者は株をやるときにしっかり企業研究しているつもりですし企業経営には興味がありますから、外国企業のこともそれなりにわかりますが、特に電器製品については、普通の日本人にとっては日本企業以外信用しない、つまり日本企業以外ほとんど知らないというのが普通でしょうから(筆者でさえ、自分の役所の地方支分局の液晶ディスプレイがLGだったのが奇妙で仕方ありませんでしたから(おそらく入札で低価格だったということだろうと思いますが))、わけのわからない看板が並んでいる、ということになるのでしょう。
香港のホテルはかなり高く、東京並みでお金が飛んでいきましたが、持ち株は先週末からやや上昇傾向ですので、ホテル代は十分カバーできています(実現益があるわけではないので考え方がおかしいのは十分承知の上ですが)。
本当は香港証券取引所に行きたかったのですが、事前予約が必要なようで断念しました。次の機会には行ってみたいと思います。
6月30日
ボーナス日に持ち株は大幅アップ。ボーナスが100万円出た、という感じです。
リンク・セオリーを買いたいのですが、なかなか勇気が出ません。問題は、既存店売上高がやや下降気味であること、それに、アパレルは人気商売ですので、最近のナルミヤ・インターナショナルのひどい下げのように、必ず調子の悪い時期があると思いますから(オンワード樫山や昔のワールドのように常に高株価の会社もありますが)、50万円程度の高株価では、赤字になったりしたらどこまで落ちるのかわからないのが恐いところです。
6月22日
持ち株はもみ合いが続いているような感じですが、日本株で言えば、最大で650万円以上の含み益、これが今、350万円程度の含み益まで落ち込んでいます。個人的な気持ちとして、利益が減ったことについては投資ですから上下はあるので特段の問題はない、でも今後は含み益650万円まで戻らないと利益が出てきたな、という感じはしない、というところでしょうか。まあ、無駄遣いをしないようになるよい機会です(今までも無駄遣いはしていないつもりですが)。
今週の週刊ダイヤモンド、外食関係で気になるところが2点ほどあります。一つがすかいらーくの株式非公開化について。本当かどうか知りませんが、創業家の借金返済のためのMBOとしています。そもそもすかいらーくは、バーミヤンや夢庵、ジョナサンなど続々と子会社の株式公開をしながら、一定期間経つとTOBをして(それも公開後高値よりもかなり低い水準の株価で)再度完全子会社化してしまうという、投資家をバカにした態度だったのですが、今回は自分自身を公開買い付けということで、相変わらず投資家をバカにしているな、という感じです。
それから、顧客満足度ランキング。ロイヤルホストの順位の低いこと。外食産業でブービー賞。後ろにサンデーサンしかいません。筆者は最近、ロイヤルの本社に苦情のメールを入れましたが、苦情点についてはすぐ改める旨の電話が苦情対象の店舗の店長から来ました。本社が店舗に、さっさと苦情を処理しろ、と言っているだけのような気がして、本部はどのように苦情に関わっているか不安があるので、次に苦情を言う際には、本部から回答してもらうようにしようと思います。
6月20日
ニューヨーク相場次第でまだまだ下げそうな気配もありますが、多少買いたいところです。
特に見ているのがマルマン。ゴルフ用品主体の会社ですが、配当性向が25%で、将来的には5割と四季報にあります。株価700円で前期の利益が70円ですから配当性向が5割になれば(10年後とか20年後かもしれませんが)、5%の利回りになります。
優待目当てではひらまつ。5万円で10%の割引券と懇親会での立食。ここは1単位当たりの株価が安すぎだと思います。最低単位を10株くらいにしないと、客単価が2万円とか3万円のひらまつに行けない人たち(もちろん筆者を含めて)が、ここの株を買って懇親会でひらまつの食事を食べよう、ということになり、懇親会の食事は取り合いになっているような気がします。
6月13日
休暇を取って関西まで行って来ました。
今回の目的の一つは吉本新喜劇。通常公演と、筆者の好きな池乃めだかの40周年記念「ちいさいおっさん祭り」(名前はすごいが新喜劇のロングバージョン)。
もう一つの目的が、一度泊まってみたかった京都の俵屋旅館の宿泊。泊まろうと思ったのが去年のバブル真っ最中、予約したのが1ヶ月前、今の時期なら予約していないかもしれません。さすがに俵屋、もてなしはすばらしいです。従業員があくまで影のように宿泊客におもてなし。従業員の自然な笑顔、見習いたいです。静かな部屋でのくつろぎの時間、京都のど真ん中、とは思えません。ただ、一人で行ったから、というのもありますが、1泊7万円(2人なら1泊5万円弱)。とりあえずは一度でよいかなぁ、という気はしています。
6月10日
外国株等あわせ、年収近く飛んでいきましたが、まあ、まだまだ利益はたくさんあるので、特段の問題はありません。今日は2部・店頭のチャートブックを買ってきて勉強しています。小型株は、こういう時は極端に下げる可能性があるので、まだ今の状況ですと相当下げたなぁ、程度ですので、新興株市場は死んだ、と言われるくらいにならないと買いに入るのはちょっと早いかもしれませんが、この辺から少しずつ買っていくのはよいかな、と思っています。
今日は、区役所の出張所に住民税を払ってきました。去年同様、ありがとうございました、を言わせたいので、区役所まで行っています。その後、ロイヤルホストで読書。最近、ロイヤルホストでドリンクバーを頼んで、クッキーを3つおみやげにして、株主優待券500円と現金で70円。これが年間48回利用できると考えると、すごくお得な気がします。こう考えると、コロワイドの優待券で、北海道の昼食バイキングに1000円券1枚で50円のおつりも同様。これが年間40回。これもお得感たっぷりです。
6月8日
株価欄を見ると、今日はセリングクライマックス、という気もします。株価的には、特に小型株、必要以上に売り込まれているものが多々あります。リプラスは買い足したいし、リンク・セオリーなんていうのも買ってみたいし、ファンダンゴも公募割れ中。
これでアメリカが上がってくれればよいのですが、とりあえずは下がっています...
6月4日
持ち株の年初来高値からの下落が350万円ということで、含み益の半分以上が飛んでいます。
金曜日の急激な下げとその後の上げで、セリングクライマックスがあったとも考えられるので、本来なら、土日で新興市場のチャートブックを買ってきて研究すべきかもしれませんが、もう一段の下げを期待して、研究まではしていません(週末にいろいろすることがあったという事情もありますが)。
持ち株では、TRNコーポレーションは村上ファンド関連ですから、しばらくダメかもしれません。まあ、この株はバクチ株ですから、こういうこともあるでしょう。ビジネスモデル自体はよいと思いますので、資金の手当てさえどうにかなれば、株価は持ち直すと思っています。
それから、リプラスもひどく下げていますが、買い足しをしてよいところまで来ています。買値の半値を待っていたので金曜日に買っていませんが、20万円割れは一旦買ってもよいところではあります。
買いたいところで、一休はほぼ公開値まで来ています。旅行マニアの立場から言うと(というと胡散臭くて、旅行主任者の立場から言うと、とすると多少もっともらしく聞こえるかもしれません)、ここのサイトは楽天トラベル(「旅の窓口」というブランド価値を捨てるセンスが理解できないサイトです)と比べると明らかに高級ホテル・旅館のみの差別化ができています。ただ、個人的には、値段が近い場合、なるべく泊まるホテルのサイトから予約しています(手数料がホテルにない分、アップグレード等の可能性が高い気がします)。
それから、プライム、42000円の株価で優待が5000円、まあ、使える優待ではないのかもしれませんが、異様に優待利回りがよくなっています。ただ、下方修正を繰り返し大赤字、ということになっていますので、十分注意が必要です。
5月28日
今日はTOEICの試験を受けに行ってくたくたです。このテスト、わずか2時間ですが、まともに受けると体力の消耗が甚だしい試験です。金曜日の夜に株式新聞を買って土日のどこかで時間を取って読むのですが、こういう週は読む時間も、体力もなくなってしまいます
それにしてもこの試験、マークシートの試験で6600円、試験問題は外部制作、会場は基本的に大学を借りていますし、試験官は学生アルバイト、主催の経産省の外郭団体は大もうけのはずなのですが、以前財務諸表を見たときはそれほど利益が出ていないようで、ちょっと詳しく調べてみたいところではあります。
時代は変わったもので、千葉ロッテが巨人に3連勝、東京ドームには信じられないほどロッテファンがいるし(筆者が後楽園の日本ハム戦に行っていた時代には両手で数えられるぐらいしかロッテの応援団はいませんでした...)、ロッテの控えは巨人に行くと4番を打つし、ということで、時代は移り変わるものです。で、もちろん、投資も同じで、あれだけ人気がなかったバリュー株がもう存在しないような状況になっていますし、あれだけ上がった不動産株、筆者の持ち株で言えば東宝不動産なんか、もう半値です。まあ、どんなことでも、じっとしていればよいことはあるし、残念なこともあるということでしょう。こういう考えを持っていないと、自分はいつも損している、というように感じでしまいます
5月20日
いくつかおもしろいものがあったのでブツブツと。
どこかの新聞に載っていた広告。金の積み立て投資で、「月々3千円で、いつの間にか貯まる金」。どちらかというと、「月々3千円で、いつの間にか膨らむ手数料」といった感じでしょうか。
それから、日経マネーの最新号、「業界人がぶった斬る買ってはいけない投信」という記事、まあ、そもそも日本の投信は買ってはいけないので題名自体に問題があるわけですが、一部の発言が驚き。「投信はよく手数料のコストが高いと言われますが」という問いに、「・・・運用報告書などの発送などの業務に大手で200人くらいの人員が必要です。・・・それにプロを信じておカネを託すわけですから、その手間などを考えると、べら棒に高いとは思いません。」「コストという意味では、変額保険の方がもっと高いし、割高かどうかも外からわからない。」
あたりまえのことですが、コストについては顧客の側から見れば、手数料がどの程度最終的な騰落率に影響してくるかを考えるのであって(『インデックス・ファンドの時代』(東洋経済新報社)で詳しく分析されています)、会社の手間がどうのプロがどうの、というのは何の関係もありませんし、もっとひどい変額保険というのがある、それよりもいいのだから問題ない、と言っているのに至っては、この発言者の信頼性が崩壊する問題のような気がします。
5月18日
「毎日が逆給料日」というような感じがしないでもありませんが、なかなかセリングクライマックスが起きたような感じがありません。今日の寄り付き前後がセリングクライマックスだった、というようなことも考えられるのですが、日経平均終値500円安くらいがあって、少し立ち直ってもらいたいところです。
リプラスは買ってから下がりっぱなしなので、買いの第一候補です。一方、売りではロイヤルなんかは売ってしまってもよいのですが、創業者がいなくなって、改革真っ最中、というときに売るのもちょっと、という気はします。完全に売り損なったのは、東宝不動産、東映アニメーションといったところ。まあ、1単位しか持っていないものは、売り逃しが出てくるのは致し方ないところです。
5月15日
TRNコーポレーション、34万円で1株、売っておきました。税金計算は別にしておいて、とりあえず23万円で買った分を売却したつもり、ということです。ややキャッシュポジションを上げていこう、という気がありますので、少しずつ利益が出ている銘柄を売却していくかもしれません。
近くのロイヤルホストに入ったら、近くの芸術大学の学生の個展みたいな感じで、空きスペースに作者自身の紹介つきで作品が飾ってありました。無料のポストカードみたいのもあって、どういう契約なりでやっているのかわかりませんが、結構よいアイデアではないかと思います。
5月13日
日本株安、アメリカ株安、ドル安、ということで、どんどん持ち株が下がっていきます。
昨日は日経MJ(旧日経流通新聞)の毎年この時期恒例の外食産業ランキング特集。あまり目立った話題はないのですが、コロワイドはちょっとやりすぎ、という気はします。昨日も宮の増資引受という話がありましたし、買収買収で売上高だけは伸びていきます。ここもほぼタダ株ですからどうなってもよいのですが、毎年4万円も優待券をくれますし、かえって大丈夫かな、という気がしてきてしまいます。ちなみにランキングの上位の面々というのは毎年それほど変わらないわけですが、朝のニュースか何かでコメンテーターが、上位の入れ替わりが激しいなどと言っていて、もう少し勉強してから発言しろよ、という感じです。コロワイドみたいに急速な買収でもしないかぎり、1年や2年で売上高50億円が100億円に、なんていうことは無いわけですから。長期スパンで見れば入れ替わりは激しいですが、短期スパンで見れば入れ替わりはそれほどあるものではありません。
USENのGyaOでロッテ戦を中継しているので見ているのですが、例えば2アウトで打者が内野に平凡なゴロを飛ばすと、内野手が取って投げた段階でCMになっていまいます。ファーストがエラーするかもしれないじゃないか、と思いますし、利益優先が見え見えで嫌な感じです。
5月7日
日曜日の朝にTBS系列で放送している「がっちりマンデー」、今日は100回記念とかで、今まで放送した内容がたくさん的中した、という多少胡散臭い内容のことをやっていました(的中した内容だけ紹介しても、恣意的なテレビの街頭インタビューと一緒になってしまいます)。その中で、ゲストの堺屋太一氏が、「今は上げ相場だから何をやっても儲かるから的中しているのはあたりまえ。今、この番組を終了すべき。そうすればすばらしい番組だったということになる」というようなことを言っていました。あれも当たり、これも当たりなどと言われると胡散臭いのですが、こういう発言をそのまま放送するところは良心的かな、という気はします。まあ、やめてしまわれると、暇つぶし番組が一つ減ってしまうのでちょっと困りますが...
さらに氏は、「相場も一度はどこかで休んだ方がよい」などということを言っていました。まさしくそのとおりで、こういう上げ相場の時には株式比率は少なくすべきかもしれませんし、バブルの時もそれでみんな損をしたわけですが、内心わかっていてもなかなか実行はできません。個人的には、結構、投資では合理的な行動を取っている気なのですが(銘柄選択の際の有価証券報告書等の読み込みが弱いと言われれば返す言葉もありませんが)、資産が増えてきたところで株式保有比率を減らす、筆者にはなかなか難しい感じはします。
5月4日
まいりました、ツノダのリクナビ(リクルートの新卒就職用ホームページ)のページ。
「トップ・オブ・ユニコーン」への社名変更、長野県安曇野に研究開発拠点「ユニコーンラボ」の設置、本社を名古屋丸の内(名古屋のど真ん中)に移転し木造ビルを建築...筆者は一部を売ってほとんど元を取っているのでよいのですが、もう言葉が出てきません...ったく...
5月3日
5日間も連続休暇にされると、さすがに投資上はつらくなります。日本市場が開いていないのでなんとなくおもしろくないですし、円高に振れているので時を見てドルを買ってアメリカの証券会社に送金したいのですが、筆者はいつもロイズTSB銀行の送金を使っているので、連休中は買うことができません。他のアジア市場も日本の証券会社から取引しているので同様に買うことはできません。唯一、アメリカの証券会社を通してアメリカ市場の株だけが売買できることになります。
TRNコーポレーションが村上ファンドが筆頭株主になったということで上がっています。平均買い単価は29万円台で今35万円、22万円で買ったものが1株ありますので、これを売ってもよいかな、という気もしています。ただ、成長株にしてはPER30倍前後とそれほど高くもなく、新興市場人気が復活すれば、一時的にせよ、過剰に資金が流入する可能性もありますので、ちょっと悩むところです。
それから、パイオニア。2000円を超えて買値は上回ってきました。まだ大赤字なのに...という気もしますが。PBR1倍割れ(1566円)のところで買い足せていないのが情けないところです...
5月1日
ということで、リプラスを1株買ってみました。302000円。PER70倍、怖くて、とてもじゃないですが、複数株は買えませんでした。いろいろインターネットで調べてみると、社長はかなりしっかりしているな、という感じがしています。バフェット流の不動産運用などと言っていて、おもしろいかな、という気はします。ただ、宝くじの株主優待はいらないなぁー...
ちなみに、誤解を恐れず書くと、ここの社長は東大卒で、外資をはじめいろいろ渡り歩いているようですが、個人的には優秀な大学を出ている社長のほうが信用はしやすいです。優秀な大学を出ているというのは、それだけ学生時代に努力した証拠ですから(本当に頭のよい人間は努力していない可能性もあるでしょうが)。ちなみに最近は、マスコミが煽動して公務員叩きが激しくなっていますが(日本人の場合「個」の観念が希薄ですので、隣が公務員は悪いと言っていれば自分も公務員は悪いと考えてしまう、というような人が多いのでしょう。だからこそ、陪審員制度などというものは、明らかに日本人には適さない制度だと思いますが)、給料は安い、仕事をしてもくだらないことで批判される、誰も公務員にならなくなってくるのではないでしょうか。そうすると、公務員には優秀な人間は少なくなりますが、まあ、それが国民の選択なら仕方ないでしょう。個人的には、そんな役所に国の舵取りされたら、おそろしくて日本にいたくありませんが...
4月30日
損失覚悟で不動産関連銘柄を少し増やしたいと考えています。
見ているうちの一つがレイコフ。ここは単に株価がそれほど上がっていない、という点だけに注目しています。まあ、関西圏の不動産ファンド中心ですので、東京圏ほど不動産投資による利益は少ないでしょうし、ホテルファンドも行っていますが、熱海のホテルなんてそんな高い値段と高級なトリートメント施設で大丈夫?という気はします。
それから、リプラス。ここは長期的な不動産ファンドの組成と家賃保証システムの運営が2大事業で、不動産の中では独創的な業態ではあります。PERが70倍、成長企業だと言うことを加味してもこういうものに手を出して良いのかどうか、ちょっと判断が付きません。
4月27日
今週読んでいる本、「臆病者のための株入門」(橘玲 文春新書 750円)。書いてあることは前回書いた2つの本と似ているのですが、結論に至るアプローチがこの筆者らしくやや違う感じです。例えば、チャートについて、もしかしたらチャートの有用性があるかもしれないが、出版物や無料セミナーで公表されることはない、としています。確かにそのとおりで、もしかしたらデイトレーダーなんかで大もうけしている人の中には何らかの法則性を見つけ出している人がいるかもしれません。ただし、それが表に出てくることは絶対にないでしょう(公表してしまえばその法則は使えなくなりますから)。ちなみに、本の中で、初心者にはグローバルインデックスでの運用がよいとしていて(筆者もそう思います)、S&P500のETF(SPYかIVV)を50%、アメリカ以外の主要国のインデックスに追随するETF(EFA)を50%持つことを勧めています。ちょっと前に調べていたコモディティのインデックスファンドはどうも商品設計の確信が持てないので(株と違いそもそもコモディティ自体は何も生み出さないところが自分にはしっくりきません)、この2つのETFを買ってみようかな、という気がしています(利益を追求する資本主義社会が存続するかぎり経済の拡大は続くので全世界グローバルインデックスを買いたかったのですが、そういうETFやインデックスファンドがないので買っていなかったのですが、時価総額にあわせて単に組み合わせればよいだけ、しかもそれは2つのETFを買えば済んでしまうということに今頃知ったというところが情けないところです...)。
4月23日
小型株市場が大きく下げているので、持ち株の運用成績も下降気味です。まだまだ水準的には高いものも多いのですが、直近公開銘柄で初値がそれほど高くなかったものの中には、公募価格に近づいてきたものもあるので、どこかで買う場面があるかも知れません。具体的に銘柄まで絞り込んではいませんが。
先週読んだ本、「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」(北村慶 PHP研究所 1600円)。長期投資をしましょう、と書いてあります。今読んでいるのが「投資バカにつける薬」(山崎元
講談社 1500円)。証券マンが言ってくるような勧誘に対する対応を書いています。両方とも読んでいて、まったくそのとおり、と共感するところばかりですが、裏返して言うと、そんなのあたりまえじゃん、ということで、本当は読む必要のない本だとは思います。まあ、気分転換代わりに読んでいるだけですが。確かに、もう少し学問的な本を読めば、それなりに今後の投資の参考になるものもあるかもしれませんが、仕事で疲れた後に内容の重い本を読むのもちょっと疲れてしまいます。かなり前に買ってまだ読み切っていない「インデックス・ファンドの時代」(J・C・ボーグル
東洋経済新報社 3800円)。内容的にはすごくおもしろいのですが、持ち歩くのには重いし、少し頭を働かせなくてはいけませんし(前2者の本は何も考えずに読んでいけます)、なかなか読み進めません。
4月17日
昨日紹介した日本投信のコモディティ・インデックスオープンの説明を聞きに昼休みに近くの証券会社へ行ってきました。基本的なことがわからなかったので実質的な投資先であるユーロ建て債券の発行元(→各銀行等の金融機関。最近の仕組み債と同じ)だとか、分配金の決定方法(→債券の券面価額以上の部分について任意に分配がなされる。本当かなぁ?)とかを聞いていたのですが、まあ、それなりに答えてくれました。説明を聞きたい、と言ってから担当者が出てくるまでかなり時間がかかったので、中で少し勉強していたのではないか、という気もします。この商品は1月からの商品で、ユーロ建て債券がどの程度インデックスに連動するかわからない(実績がない)ので、しばらく様子を見た方がよい、商品のファンドについては商品先物会社の方が一日の長がある、などと言っていて、積極的に売ろうという感じはまったくありませんでした。まあ、良心的な担当者ではありました。
4月16日
アイフルが手を組んでいる銀行は...住友信託銀行だそうです。まあ、ろくな銀行ではないでしょう。もともと週刊誌調査などで評判の良くない銀行ですから、そういう会社が群れている、ということでしょう(この会社は大嫌いなのでめちゃくちゃ書いておきます)。
資産分散の観点から、ここしばらく、商品への投資を考えています。もちろんジム・ロジャースの影響が大きいわけですが、商品が胡散臭く感じるのは、日本の先物会社が手数料を信じられないくらい高くして回転売買をさせるからで(商品がここまで投資商品として胡散臭いのは日本だけではないでしょうか)、商品への投資自体は、おそらく株式とは無相関なので(逆相関という記述もよくありますがそれは統計計算上そう見えるというだけではないでしょうか?逆相関になる理論がよくわかりませんので)、ポートフォリオ上、最大で10%くらい持っていてもよい気はします。形式的には、商品のインデックス買いになります。もちろん、個別商品の先物取引なんていうのはとんでもありません。
以前見ていたときには、アメリカの証券会社で買えるファンドがよくわからなかったのですが、QRAAX、MDCDX、FYMBX、PCRDXなどいくつかの指数連動型ファンドがあるようです。各指数の詳細はジム・ロジャースの『商品の時代』の巻末に詳しいですが、個人的にはAIGのインデックスがいいかな、と思っています。
日本では商品を対象としたファンドは、大和証券のジム・ロジャースのファンド(最低500万円から)くらいしかなくて敷居が高いなぁ、と思っていたのですが、結構、アメリカの指数連動のファンドが多くなってきたようです。ただ、同じ指数に連動するファンドでも、その連動具合に千差万別のようです。日本のファンドの中では、日本投信のコモディティ・インデックスオープンというのを研究しようと思っています。
とりあえず、石油も金も高くなっていますので、その他の商品も含め、少し基礎的なことを勉強しないといけません。
4月15日
現在、トレーダーズショップのサイトで、あるDVDの視聴が出来るようになっています。この人の投資手法は基本的に筆者とは全く違うようですが、大事なことをいっています。
最初に出てきた、複利の効用。まったくそのとおりで、配当再投資はもちろん、株の売却で得た利益をさらに投資する、こうしていかないとお金は増えないと思います。自分の持ち株で言うと、市場が好調と言うこともありますが、運用資産が増えるにつれ、利益も増えてきて、資産も増加しています。
それから、ROEで気を付けるべきことの解説もしています。基本的にROEは自己資本比率が低ければ低いほど上がってしまうわけですから、ROEを考える場合、自己資本比率が80%以上の企業でないとなかなか使いづらいと思っています。自己資本比率が50%以下の企業になると、ROAでないと資産効率の指標にはならないのではないでしょうか。
まあ、この視聴、暇つぶしに30分見るのにはよいのではないでしょうか。
4月14日
今日のテレビ東京のWBS、ジェネリック薬品を取材していました。ゾロ薬というと怪しくて、ジェネリックというと悪くない感じがしますが、投資として魅力的なのは、個人的には薬品開発型の会社です。昔、生化学工業のアルツが特許切れで経営がまずくなるのではないか、と考え、財務は抜群なのに投資できなかったことがありました(あのときは店頭でしたが今や一部上場なんですねぇ)。開発型の会社は新薬開発の噂だけでも株価は上がりますし、三共のメバロチンみたいに、一発、薬が当たれば大もうけです。まあ、ゾロ薬の東和薬品も筆者が株を始めたときに比べれば十分株価は上がってはいますが。
WBSのもう一つの取材が住宅の都心回帰。最近、マンションを買おうか、といろいろ検討しています。といっても、筆者の場合、お金はないのはもちろんですが、そもそもマンションなんて買ったらポートフォリオの大部分を占めてしまいかねないので、買うまでに何年も検討して、検討して、検討して、そのまま賃貸暮らしで一生を終えてしまうかもしれません。それにしても、マンションは値段が上がっている気がします、というか、明らかに上がっています。この立地でこの価格?、というのが結構出ています。まあ、筆者がマンションを買おうと思うくらいなのですから、株で儲かった人がマンションに群がっているという部分も多分にあるのでしょう。
4月9日
本屋に行くとチャートブックが軒並み売り切れ、昨日の日経では竹田和平氏が徐々に売り始めている、割安株が少なくなっている、と言っている、こういうのを見ていると、やや売りたくなる気もしてきます。筆者の持ち株でも、5倍になっている銘柄が二つ、3倍になっている銘柄が一つ、2倍になっている銘柄が八つと、十分上がっていますし、最近の買いにバリュー株はありません。ただ、ここで株が下がり始めると、債券利回りもこの水準からもう下がるの?という気がするのですが...
4月5日
今週の週刊東洋経済が株の特集なのでブツブツと。
「A 必ず80万円もらえる。
B 100万円もらえるが、15%の確率でまったくもらえない。」
これの正解はBということで、筆者も期待値からBに決まっている、と昔は思っていましたが、最近では自信を持ってAを選びますし、それが筆者にとっての正解だと思っています。筆者はAの「必ず」という点に5万円以上の価値を置きますのでそういう見解になるのですが、行動ファイナンスの話はかつて少し勉強しましたがすっかり忘れてしまったので、もう一度勉強しようと思います。
「株式投資はリスクが大きいので、できるかぎり多くの銘柄に分散したほうがよい」
これの正解はNOということですが、まあ、筆者も基本的には同様の見解です。正しく言えば、筆者にとってはハイリスクハイリターンは選択肢として十分にあり得るし、実際そういう運用を目指しがちですのでNOですが、YESの人がいてもよい、という感じです。
東洋経済を少し離れますが、個人的には毎月分配型投信は税金面等明らかに損なので筆者にとってはどうしようもない商品と思いますが、毎月分配に大きな利点を感じる人にはよい商品、ということで、最近はこの商品を否定する必要はないのかな、と思っています。まあ、人それぞれ、ということです。ただ、理論的にはその商品、その選択肢は不合理であるのにもかかわらず、どうしてその商品、その選択肢を自分は選択するのかは必ず説明できるようにする必要があると思っています。
3月31日
スパークス投信は買ってからの3日間、順調に上がってくれて、5万円ほどの含み益が出ています。5万円程度の上げ下げで一喜一憂することはないわけですが、下がっているより上がっている方が気分がよいことは間違いありません。
持ち株全体で見ても、日本株はようやく年初よりも含み益が上がってきました。一時は200万円ほど下がってしまって、筆者の購買意欲も急激に縮んでしまって何も買おうと思わない心理状態でしたが、ようやく、購買意欲が出てきました。といっても、あれも買える、これも買える、だけどもったいないからやっぱり買わない、という風にはなります。
株がブームのようになっていますが、そうはいっても、まだまだ株がバクチだと思っている人も多く、それはバクチのように書いている本や週刊誌が多いのが原因の一つですが、世間一般にこういう誤解がある間にしっかりと運用をしなくてはいけません。みんなが株式投資というのは資産運用として必要不可欠なものということに気づいてしまってみんなが利益が出てしまったら消費者物価だって上がってしまって、実質的な利益が減少してしまいます。株はバクチだ、と言われると、今までは、株はバクチではない、学問的にも長期投資をすれば最も有効な資産運用手段であることが立証されている、それに、国だって年金を株式で運用しているではないか、競馬やパチンコ、宝くじで運用していないではないか、といろいろ言ったりしていましたが、あまり言わないようにしようと思っています。株が胡散臭いと思っている人には反論することなく、そう思わせておけばよいのではないかと思います。
3月28日
スパークス投信を買ってみました。ローソンチケット、TRNコーポレーション、スパークス投信、と、だんだん筆者らしくない銘柄選定になってきて、破滅への道に進んでいるのかもしれません...筆者の嫌いな投資信託、その運用会社になぜ投資したか、自分で運用できない人(=勉強しない人)からその上前をはねてしまう、しかも失敗してもよい(成功報酬型の部分についてはもちろん成功した方が利益が上がりますが)、こんなおいしい商売はないと思います。筆者はたばこは嫌いですが、昔から企業としてのJTは悪くないな(たばこという毒を堂々と中毒患者に売れる商売ですから)と考えているのと、多少似た発想です。まあ、昨年の株高は異常だと思いますので、利益がこのまま継続するとは考えていませんが、今後の成長が望める韓国への進出もありますし、もっと長期的に考えれば、今が株価のピークということはないと思っていますので(30年くらいの単位で見れば)、まあ、今よりもっと大きなバブルが来れば、株価もついてくると思います
3月21日
以前、安値の時に手が出せなかった会社にトミタ電機という会社があります。電子部品の会社です。最終利益が黒字になったことは少なくともここ7,8年はなく、来期も赤字。本社は鳥取、ジャスダック上場。だけど株主資本比率が約90%、1株株主資本が約1500円。2002年に101円という安値があって、今は600円台。こういう会社を見ると、株が上がるときにはどんな銘柄も上がるのであって、また株価が安くなることがあればこういう銘柄も買っておけばそのうち大きく上がる、ということを確認しておく必要があります。もちろん、バブルの時にはほとんどすべての銘柄が4ケタの株価(=どんな銘柄でも上がった)というのは聞いたことはありますが、やはり自分で値動きの感覚を実感していないと、こういう銘柄の安値には手が出ないこととなります。
3月19日
ものずきなので、休暇を取って金曜日開催のツノダの臨時株主総会に行ってきました。場所は名古屋から名鉄で15分ほどの岩倉駅からタクシーで10分弱のルートイン小牧というホテル。周りは大手物流企業各社のトラックターミナルばかりで何もなく、何でこんなところにホテルがあるのかと思いましたが、帰りにタクシーの運ちゃんと話していたら、どうやら昔は小牧空港近辺の唯一のホテルでスチュワーデスの定宿だったとのことでした(格的にも以前はルートインではなくもっと上のホテル)。
臨時株主総会ですが、出席者は15名ほどで、質問者は筆者を含め3名。議題はサイクル部門の取締役の選任ですが、Yahoo!の掲示板で発言を繰り返している大株主と思われる方の質問数を限定するという、非常に疑問の残る展開。質問に答えられないならサイクル部門は撤退すべきでしょう。成長産業でもなく、また、他企業との競争で敗れたサイクル部門を引き続き行う意義がわかりませんし、それがツノダの同族・親族・社員以外の株主の通常の考えだと思います。
名古屋までの行き帰りは新幹線のグリーン車ですが、関西・名古屋方面の新幹線はJR東海のクレジットカードを使って3日前までに買うと、ほぼ普通車の料金でひかりのグリーン車に乗れるのでお得です。それから、ホテルは名古屋駅上のマリオットに泊まりました。専用ラウンジの使用ができる特別フロアで1泊約26000円ですが(ANAの上級会員の特典で部屋はアップグレード)、客室やサービスを考えると、コストパフォーマンスは非常に優れていると思います。飛行機や鉄道については上級クラスに安く乗る方法はいろいろあるのですが、ホテルについては高級ホテルに安く泊まってもそれなりのサービスしか受けられないので、最近は多少高い料金を出してでも良いホテルの特別フロアに泊まる方式にしつつあります。死ぬまでに100万とか200万程度出して良いホテルだけに泊まってゆっくり出来るのであれば、安いものだと思いますので。金銭感覚は多少麻痺しているかもしれません...
3月14日
昨日、地下鉄の中で座っていてふと顔を上げると、前に立っている人が、大学生が3億円をどうのこうの、という本を読んでいました。木村剛氏に言わせると、嘘を言っちゃいけない、という本でしょうが(『騙されない社会人のための株入門』(三原淳雄・木村剛著 DMDJAPAN発行)21ページ参照)、実際こういう人を見てしまうと、バブルまっただ中なのではないか、と思ってしまいます。
コロワイドがまた分割をするようですが、もうそろそろ優待制度を変更しないと、会社の負担が増えすぎのような気がします。毎年4万円も優待が来るのはうれしい限りですが、既存株主が端株を売って、それが新規株主に回るとなると、株主数がどんどん増えてしまいますから、今でさえ1万3000人もの株主、ちょっと多すぎでしょう。
3月12日
最近、アメリカ株が指標的、利回り的に安くなっているものが多くなっている気がします。AT&TやCityGroupなどは配当利回りが5%近くあります。他にもそれほど調べていないのですが、アメリカ株は、株価が大きく上昇しているものの、利益がついてきているので、割高感がありません。もちろん、筆者の逆バリという投資方針とはやや異なりますし、一番の問題である英語の文書を読む面倒くささ、というのが外国株投資には残ってしまうのですが、検討には値すると思っています。
3月4日
詳しくは計算していませんが、今週1週間は持ち株は結構な下げだったと思います。ということは、他の株も下がっているものがあるでしょうから、いろいろ買いたいものが出てくることになります。チャートブックでも買ってじっくり検討したいと思います。
ツノダから臨時株主総会の招集通知がきています。サイクル事業部門の改善のため、サイクル選任のリーダーと熟練した開発担当者を役員として補充するとのことです。土地賃貸でのキャッシュフローをサイクル事業に使うという意思表示でしょうか。困った経営者です。好きなことをやりたいのなら株式を非公開にしてからやってもらいところです。
2月25日
江戸沢のホームページ、久しぶりに見てみましたら、いろいろな業態が出来ているので、ちょっとびっくりです。最近、店に行っていなかったのですが、ホームページを見ていたら行ってみたくなって、両国の「でん」というところに行ってみました(以前の「江戸沢 両国駅前店」が業態転換)。
ちゃんこもあるのですが、その他、一品料理が充実。筆者が江戸沢を買った頃の一品料理に比べると、格段の差です。やればできるじゃん(東京弁ですみません)、という感じです。個室スタイルをやめていますが、以前のように施設が古くなっているところに詰め込まれるという感覚に比べれば、こちらのほうがよい感じです。
個人的には、この手の店が多店舗展開できるなら、江戸沢は復活できるのではないか、という気がします。ただ、筆者が江戸沢を好きになったのは、ちゃんこをセントラルキッチンで調理し店では手間がかからない(盛りつけて出すだけ、後は勝手にお客様に調理してもらう)、だから人件費がかからない、それで利益が増える、というビジネスモデルですので、単なる外食産業になっているという点は残念ですが。
2月23日
持ち株で月曜日に下げた70万円、火曜、水曜、今日木曜で、回復することが出来ました。
今日は、前日比だけ単純に見ると30万円くらい増なのですが、10日ぶりに取引の出来たツノダ、10日前が379円、今日の終値271円、結構な値幅です。まあ、この間に今期決算も下方修正していますし、中間決算短信を見ると、「風の谷プロジェクト(仮称)」などという得体の知れぬものを始めるなどと書いてあって(内容の具体的記述が全くないところが恐ろしいところです)、この株の最大の懸念、経営者リスクが現れてきたので、売りたくなる気持ちもわかります。まあ、筆者の場合は、社長が馬鹿なことをしてこの会社が潰れても、ほとんど影響がないほど買い単価を下げていますのでよいのですが...
2月22日
コナミと合併するコナミスポーツの最終売買日が今日でした。端株になってしまうのが嫌なので、売ってしまいました。最終的には平均買値よりは高く売ったということにはなりますので問題はありません。端株を買い足して単位株にするという手もありますが、1000円近くまでいった銘柄を2000円以上で買い足すというのは、数十株であれ、筆者の投資方針にはあいません。下がるのを待つという手もありますが、端株でいる期間が長くなると、株主総会出席の通知は来ないのに事業報告書だけ送ってくる、という中途半端なことが長くなって、個人的にはこういう状況は大嫌いなので、売ってしまいました(ゼネラル石油が東燃ゼネラル石油になったことによって端株になってしまい、事業報告書が来る度に、買値まで戻ったら早く売りたいなぁ、と思っていましたので)。
それから、バイタルバイオテック、久しぶりに7万円ほどで3万株、買い足しておきました。この株は下げ続けていて、それほど事業内容を詳しく研究しているわけでもありませんが、まあ、配当金だけで買っている銘柄、このくらいまでの買いはよいでしょう。
このあとも買い足していくかは、ちょっと考えどころです。
2月20日
今日は75万円も下がりました。毎日50万円以上ずつ下がっていくというのは、ちょっと尋常ではないような気もしますが、現物しかやっていないですし、持ち株は全部タダ株、ということを考えれば、何の問題もありません。信用で買っていた人なんかは首をくくりかねない人がいるとは思いますが。まあ、下げれば下げるほど、最近、株ブームとか言われる中で株を始めた人は損失が膨らみ、成功体験しかないからあせって売ってしまう、一方、長期投資をやっている人は今までの利益が十分あるので2分の1になろうと、3分の1になろうと動じない、ということになって、長期投資の威力が発揮されるのではないかと思います。まあ、筆者程度の保有期間で長期投資と言ってよいのか、疑問が残りますが...
一応、この下げの中、TRNコーポレーションを1株買い足してみました。この株は下げが他の株に比べても大きいような感じですが、信用の買いがやや多いのと関係があるのでしょうか。次の買い足しは15万円以下、12万か13万程度での買い足しを考えています。
2月19日
今日は税務署に行って来ました。家の近くの税務署にしては結構丁寧でした。今年は、海外の外国証券口座の配当があったりして、海外配当所得の計算方法や外国税額控除など、外貨資産の税の計算方法について、いろいろなことを勉強しました。この分野に関しては、国税庁のホームページに行ってもほとんど情報が得られないのですが、『外貨建て資産投資の所得・相続・贈与税』(三宅茂久 日本法令 2310円)が結構、役に立ちました。
持ち株は、650万円以上あった含み益がもうすぐ500万円を切ろうという状況です。マザーズ指数が暴落中ですので、マザーズではチャート上(過去の株価水準との比較)からはお手頃と思える銘柄がいくつかあるのですが、なにせ、PERが80倍とか100倍とかで、時価総額が1年間の売上高の10倍とかになっていると、なかなか手を出しにくい感じです。
2月13日
2営業日で3ヶ月分くらいの給料がなくなっている感じですが、運用で儲けたお金が運用で逃げていくだけで、生きて行くに必要なお金は労働することにより入ってきていますので、特に問題はありません。デイトレーダーと違って、投資に命をかけているわけではありませんので。
引き続き買い足しの検討は、TRNコーポレーションとローソンチケットですが、TRNコーポレーションの株価がローソンチケットと近づいてきますと、株価的におもしろそうなのは間違いなくTRNコーポレーションですので、こちらを買いたくなってきます。まだ高いので、一度ストップ安くらいしてくれれば、と思いますが。
昨日は、確定申告の準備をしていたのですが、昨年は、結構、塩漬け銘柄を売ったので、引き出しの奥の方から取引報告書を探し出したりして、時間がかかりました。筆者はすべて一般口座にしていますが、源泉徴収だけで確定申告しなくてよかった時代の取引報告書とか見ていると、こんな銘柄も買ったなぁ、昔は1銘柄10万円程度の利益が上がれば売っていたなぁ、と懐かしく感じます。まあ、そんな昔のことでもないのではありますが。
2月6日
上海株、買ったときより円が安くなっている影響で、買値まで届いていないものの、損益がプラスになるものが出てきました。半値まで行ったものもありますから、よく戻ってきた、という感じなのですが、半値まで行ったのになぜ一つも買い足していないのか、という感じの方が強いです。筆者の買い方の場合、最初の買いが下がっているところで買っているのですから、予想と違ってさらに下がってしまっても、少なくとも半値くらいまでなれば、潰れない限り、どんな銘柄でも戻ってくる、というのが経験上わかっています。後悔はしませんが、反省はしなくてはいけません。
2月5日
『株式投資の未来』(ジュレミー・シーゲル 日経BP社)を読んでみました。投資の際の基本書となる1冊です。成長株のリターンは低い、高配当株のリターンは高い、配当再投資の有効性など、投資の基本的考え方でこれから取り入れるべきと考える事項が非常に多かったです。参考になるべき投資の本が少なくなってきている中、久しぶりに明らかな良書でした。
いくつかの報道に、中高生が最近の相場下落で大損害、というような記事があります。もちろん、相場は何が起ころうともすべては自己責任ですから(例えば、誤発注を知っていて証券会社が注文を入れる、証券市場では当たり前のことだと思います。それが証券市場のわけですから。)、同情するなどと言うことは個人的にはあり得ません。若年層の株式投資について言えば、@投資には確固とした考え方が必要であること、A投資は労働による確かな収入確保があるからこそできるものであること、などが理解できないと投資を行うことは危ないと思いますが(その点から言うと、筆者も中学生の時に投資したいと思いましたが、今となってはやらなくて(実際にはお金がなくて)よかったと思います)、まあ、個人的には、PERやPBRさえもわからない層が参加してくれれば、そこから利益が上げられる可能性が強くなるので、歓迎すべきことといえるかもしれません。ただ、もっと大きな視点で考えると、日本の将来が怪しくなりますが...それにしても、マネックス証券の「株のがっこう」(子供にモニター料10万円を与えて3ヶ月間運用させるもの。10万円含め損益は子供に帰属)、1月下旬からではなく、12月下旬から開始だったらおもしろいことになっていたでしょうに。
2月2日
いわゆるライブドアショック以降、筆者の小型株中心ポートフォリオでは日経平均との連動が薄くなり、日経平均と比べると、上げるときは小さく、下げるときは大きく、という状況が続いている感じです。今日も日経平均が230円も上がっているのに、筆者の持ち株はプラス5万円にすぎません。今日のJASDAQ平均の前日比がプラス0.01%ですので、こちらに連動しているようです。
米ドルMMFを1万ドルほど持っているのですが、どこかでアメリカ国債に買い換えようか、と思っています。購入方法とかは勉強しなくては行けないのですが、アメリカはどこまで利上げするか、今まで気にもしなかったのですが、結構、興味を持ってみています。5%くらいまで利上げしたら、買い換えるかもしれません。
1月30日
今日は有休を取って、朝、寄り付きを見ていましたが、上昇相場の中、買えるものがありませんでした。
最近、うちの役所では、休みを取ることが推奨されるようになり、月に2日は休みましょう、などと言っています。1年前には休むと言っただけで強大な圧力があったのはなんだったのか、と言いたいところですが、ここで文句を言うと、対応したのに、対応が遅きに失する、としか言わないどこかの団体の新聞コメントのようになるので言わないことにします。ちなみに、休みが推奨されるのは、おそらく、役所内で自殺者や神経を病む人が増えたのが問題なのでしょうが、霞ヶ関内の自殺者数や鬱病患者数を研究したら、非常におもしろい結果が出るような気がします。まあ、役所内の志気という観点から言うと、最近は、世間は役所たたきばかり(それも一部には明らかに過剰なものもあり)で、役所内の志気も落ち、優秀な人間も集まらない、という状況になりかねない状況にはあると思います。このような状況を選択したのは過剰な役所叩きをする人(=最終的には国民)にあるので、致し方ないと思います。それを出資者である国民が望むわけですから。
ところで、今日休んだのは、今月で期限切れになる共立メンテナンスの株主優待を使うために旅行に行こうと思ったためなのですが、ネットで見ると空室があるのに、旅館に電話をすると空室はなし、本社にどういうことか、と聞くと、従業員が不慣れなためネット予約の空室を消すのを忘れていた、とのことで、最終的に行けなくなってしまいました。まあ、IRなり担当部署の対応は悪くはなかったですが、実際、予約が入ってしまったらどうするつもりだったのでしょうか。こちらの指摘後もネットからの予約が可能な状態が1日直らなかったこともあり、そこの旅館だけかもしれませんが、スキルには疑問を感じざるを得ません。
1月27日
上げが急で買いができない状況です。まあ、あの急落で80万円ほど買っているので、とりあえずはよかった、という感じですが、資金的にはまだ大丈夫、という状況です。
日本株以外では、上海株がA株とB株の統合が蒸し返されて、大きく上がっています。まあ、安いところで買い足してないのが、相変わらず筆者の株の下手なところです。香港株のバイタルバイオテックは平均買値の半値近くまで下がっているので、少し買い足したいところですが、ここもまだ買い足す決断が出来ません。
日興證券に置いてあったレポートを見ていたら、ライブドアが2006年の有望銘柄になっています。どういう分析をすると有望銘柄になるのか、と中身を見てみると、テクニカル分析だけ。こういうくだらない手法を使うと、こういう判断が出てきてしまいます。
1月23日
夜、役所で夕食を食べながらニュースを見ていると、ライブドアの社長の護送の生映像に合わせて、護送車のサイレンの音が外で聞こえていました。ライブドアなんて言う胡散臭い会社、まともな投資家なら投資対象にしようなどと考えないわけですからライブドア株自体でどうのこうのということはあまりないとは思いますが、ここまで相場全体に影響を及ぼすというのは筆者の想定外でした...
今日は何も買えませんでしたが、買う気は十分です。TRNコーポレーションはちょっと買うのが早すぎたようで、まだまだ下がありそうですが、とりあえずどこかで1株買い増してみたいと思っています。今までの利益が十分ありますので、かなり余裕の状態で買い足しできます。慎重さが欠けてくる、ということもできますが...
1月22日
東京は雪が降って外出するのが面倒なので、チャートブックを宅配便で注文しました。土曜日に注文すれば日曜日に来るので、まあ、400円ほどプラスになりますが、便利なものです。
ということで、先週の急落で何か安いものがないか、調べてみましたが、あまり買いたいものはありませんでした。金曜日のニューヨークが大きく下げたので月曜日は寄りつき、大きく下げる可能性もあるので注目したいのですが、とりあえず、プリヴェチューリッヒ、三洋電機クレジットの買い、それにローソンチケットの買い増しの機会を探りたいと思います。TRNコーポレーションは25万円以下になったあたりで買い増しを考えようと思っています。
1月20日
火曜日以来の持ち株は、マイナス50万円、マイナス80万円、プラス50万円、プラス20万円、ということで、激しい一週間でした。4日間連続での書き込みになりますが、下げ相場では、俄然、心が躍ります。TRNコーポレーションは今日は大きく下げて買値を割りましたが、それなりの業績ながら怪しい株主たちで、十分覚悟済みです。
それにしても、今日はシステムが順調なので閉店まで開きます、今日はシステムがパンクしそうなので1時間早く閉店します、というように閉店時間を毎日変えると宣言する株式市場、どうかしています。でも、東証がダメだから大阪や名古屋にしようという企業はないわけで、かといってニューヨークやロンドンにしようという企業も今のところないわけで、そう考えると独占市場ですから、東証が上場したら買わなくてはいけません。
1月19日
今日の朝の時点で狙っていた株が、TRNコーポレーション、プリヴェチューリッヒ企業再生グループ、ローソンチケット、エリアリンク、京樽、三洋電機クレジット、みちのく銀行。この中から今日買ったのが、TRNコーポレーション2株(平均買値325000円)、ローソンチケット1株(209000円)です。
TRNコーポレーションは社長逮捕、HS証券系投資事業組合の筆頭株主への出現、村上ファンド介入、と胡散臭さいっぱいですが、こういう銘柄は値動きが激しいので、半値になっても戻る可能性が高いかな、と思っています。第3四半期の業績は好調ですので、来期への期待が高まります。
ローソンチケット、こちらはもう1株買いたかったのですが、1株しか買えませんでした。こちらも第3四半期好調。そもそも第3四半期はかなりの期間、ホームページが不調で閉鎖していたのに業績は悪くなかったので、期待が出来るかな、という感じです。まあ、20万円が上がっても下がっても、たかがしれていますが...
1月18日
東京市場が強制的に2時40分に終わってしまう、しかも今後もその可能性がある、個人的には、こう宣言するのは、市場の安定性という観点から、システムダウンどころではない大問題だと思うのですが...
今日は昼休みに持ち株を見たときにマイナス120万円、終値ベースでマイナス80万円、値が大きすぎてほとんどピンときません。日経平均が3%のマイナス、JASDAQ平均が7%のマイナスで、持ち株が5%弱のマイナス、指数的には妥当なところです。まあ、こういう相場で困るのは、最近株が上がっているから始めてみようとかいうスタンスの人であって、長期投資で昔からやっている人には別にどうということのない下げだと思います。ストップ安に張り付いた銘柄を買う勇気はないのですが、かなり買いたい銘柄が増えてきて、結構目移りします。
1月17日
持ち株が1日で50万円下げるとさすがに少しきつい気がします。ライブドアなんてもともと100分割した時点で胡散臭そうな会社であるのですから、そこまで極端に反応することはないと思うのですが...
まあ、ちょうどよい下げで、多少なりとも買いやすくなった銘柄を探したいと思います。バーゲンセール中とまでは言えませんが、少し時間が巻き戻った株価まで下げてくれているものも多いですので。
1月12日
相変わらず売れない、買えないで、手詰まり状態です。昨年7月から買いがないということを再認識して、買う気は十分なのですが。TRNコーポレーションとプリヴェチューリッヒ企業再生グループの2社を集中的に見ています。ただ買ったとしてもこの2社とも、まずは1、2単位の買い、その後安くなったところで書い足し、という方針です。
売りを考えると、売れる状態なのが、ロイヤル、ユーラシア旅行社、共立メンテナンス、東映アニメーションくらいでしょうか。ロイヤルは優待券を重宝してますし分社化して5年前よりははるかに期待できる状況ですし(メニューをすべてイラストにして大不評であったのが懐かしくなりつつあります)、株主数を増やしたいユーラシア旅行社と1単元の買いに90万円の資金が必要になってしまった東映アニメーションは分割期待がありますし、共立メンテナンスは不動産銘柄として考えるともう少し持っていたい気がしますし、なかなか売りづらい状況です。
1月3日
日本とアメリカの投資教育の現状を特集した番組をテレビ東京でやっていました。投資教育で必ず出てくるのが株式ゲームですが、個人的には、上昇率を競うゲームを学校で行うのは無理だと考えています。競う期間はどんなに長くても1年でしょう。もしかしたら1学期間だけかもしれません。そんな短期間で競うのでしたら筆者みたいな逆バリ派は負ける確率が多くなります。最大で1年なんて、投資期間としてはまったく意味のないものです。筆者が生徒で参加したら、ダメ生徒と評価されるでしょうし、学校でそんな評価がされたらその後投資を行うこともないでしょう。
そもそも投資教育なんて言うのは、日本ではいつまで経ってもまともには行われないのではないでしょうか。こんな土地の高い国で投資教育をまともにやったら、元手もほとんどないのに家を買うという行為がいかにリスクが高いものかがわかってしまって、家を買う人が減少してしまいます。家の購入という行為は国家として消費刺激の観点から最も促進すべきものだと思いますので、まともな投資教育を国がやるとはとても思えません。
ところで、この番組のスポンサーが野村證券でした。野村證券は日本株戦略ファンドのような、手数料だけ高く、まともな運用なんかできっこない巨大ファンドを作って個人投資家に損をさせているわけです。投資教育をまともに受けていれば、実績もないのにこんなに信託報酬が高いファンドは買わないですから、投資教育がまともにされていないのを逆手にとって商売しているわけで、こんな番組のスポンサーになる資格があるのか、と言いたいところです。
1月2日
吉兆のおせち、12万円の価値があるかどうかはわかりませんが、味覚がそれほど達者でない筆者でもおいしいと思うところがありました。値段的なことでいうと、12月中から仕込みをして(もっと前からやっているものもあるでしょうが)、発送日前日には徹夜で箱詰めして、発送日にはトラックとかワゴンで京都嵐山から東京まで運んできたのでしょうから、それなりに手間がかかっていると思うので、まあ、納得できない値段ではないと思います。
買いたい銘柄をいくつか注目銘柄に入れましたが、味の素は別にして、やや胡散臭い銘柄が多くなります。
TRNコーポレーション(旧店舗流通ネット)、社長が逮捕された後も業績がそれほど落ち込まないようなのですが、年末に村上ファンド関連に新株予約権を発行しています。研究していないのでわからないのですが、感覚的には村上ファンドというのは、短期的視野から配当の増配を求めるのであって、企業経営を行って会社自体を成長させる、という感じではないような気がします。
それから、ブリヴェチューリッヒ企業再生グループ。ここも胡散臭いような気がするわけですが、後ろにSBIがいる気配があったり、京成電鉄株の買い占めが着々と進んでいるようであったり、材料豊富ではあります。
三社電機製作所、ここは赤字でも500円前後で反発する感じなので、もう少し安くなれば水準的に悪くはない気がします。ただ、松下電器産業が大株主であるものの、人的関係は非常勤監査役を受け入れる程度のようなので、いざというときに松下が見捨てる可能性があるかもしれません。
12月31日
税金の計算を年内でしなくてはいけませんので、一応、今日までを区切りとして一年間を見ると、実現益300万円、含み益増350万円程度、定率減税を考慮しない払うべき税金が約28万円。今年はIPOに一度も当たりませんでしたが、それでもこの成績、株の利益=持ち株総額、となっていますし、非常によい状態です。問題といえば、今年の買いは7月が最後、全然買うべき株がなくなっていることぐらいでしょうか...
日経CNBCの「三原・生島のマーケットトークスペシャル」という番組(明日、もう一度再放送があるようです)。今週のゲストに木村剛氏と山崎元氏という筆者が投資の考え方に最も参考としている2人が出ています(山崎氏は最初筆者の嫌いな本を共著みたいな形で関わっていたので好きではなかったのですが、最近では、週間ダイヤモンドの山崎氏の連載は毎週楽しみです。)。駄目投資本を実名で切り捨て(大学生が3億円儲けられるとか主婦が3000万円儲けられるとか、あり得ない話はするな、とか)、チャートを切り捨て、聞いていてもっともなことを言っていて気持ちがよいです。ちなみに、以前、大学院のファイナンス系の授業で、チャートの話になったときに、筆者がそんなものは意味がない、というのに反論してきた学生がいて、それを聞きながら教授が、まあ、いろいろ意見があるね、と言って、チャートを否定しないことには唖然としました(チャートの有効性を実証した論文はありません)。こういう教授の下で学んだ学生というのは使い物にならないだろうなぁ、と思います(もちろんこの教授は使い物になりませんが)。
12月27日
ツノダを一単位、落としておきました。売値340円。残り2000株、平均買い単価が20円になりました。
会社四季報と同時発売のダイヤモンド社の『「株」データブック』、読む時間もあまりないのですが、なかなか読み終わりません。個人的には、この本はよくまとまっていておもしろいと思います。年足と過去の長期の業績を見ることができますので、非常に便利です。買いたい銘柄、なかなかないわけですが、マザーズ、ヘラクレス、ジャスダックの小型株市場におもいきって買ってみようかと思うのがいくつかあります。まあ、来年の話になるとは思いますが。
12月23日
今週も相変わらず忙しく、月曜日なんかは前日から名古屋に出張して、朝6時半から仕事でお昼の新幹線に乗ってとんぼ返り。また往復グリーン車代、持ち出しです。さらに仕事のコストパフォーマンスが悪くなっています...
詳しく記録していませんが、12月に入って含み益が200万円くらい増えていて、今週は月曜日から、プラス15万、プラス35万、プラス20万、マイナス10万で、プラス60万。まあ、バブルなんでしょうが、PERなどの株価指標的にはそれほど高くないので、まだやや強気でいられます。まあ、下がれば買えばよいので、上がろうが下がろうが構いませんが。
12月18日
仕事が急に忙しくなったので、四季報や四季報と一緒に出る投資関係の本なんかを買ったのですが、買っただけで開いてすらいない状態です。がんばっても評価されないところで仕事が忙しくなるのはコストパフォーマンスが非常に悪いわけですが、致し方ありません(仕事はがんばってやる、ということをかなり上の方の人と約束していることもありますし)。
持ち株は、上げのときに日経平均に追いついていないこともありますが、下がるときにも日経平均より下げ幅が少なかったりプラスのときもあったりします。今年の実現益が約300万円弱、含み益のプラスがおそらく250万円程度あり、投資額が大きくなっているから、という面もありますが、まちがいなく過去最高の利益が出ていると思います。まあ、下げるときも一年間で500万円下げるときがあるのかもしれませんが...
12月10日
宝くじ売り場で販売員が、「296人が億万長者になります」と叫んでいました。筆者は隣で、「1ヶ月で600人が交通事故の死者になります」と叫びたいところです。
相場が好調すぎるので、毎週、持ち株が大幅に上がって、また、徐々に持ち株を売っていることもあり、資金的にかなり余裕が出来ています。ということで、ここには書いていませんでしたが、秋頃より少し、投資方法の一部に会員制メールマガジンを利用しています。利用しているのは、かんたん株式会社の「徒然」という有料メルマガです(少し値段が高いですが、投資信託の信託報酬と比較するとそれほどでもありません)。基本的に、有料のメルマガなんていうのは胡散臭いものだと思っていますが、かんたん株式会社を運営する佐々木氏は、以前、ホームページを運営していて、多くの優良な株を紹介し(ジョイフルに興味を持ったのはここのホームページで紹介されていたからです)、筆者の投資方針、投資手法等に大きな影響があった人です。就職前から貯めていて今まで資産管理外として考え、定期預金等の確定利回りのものに入れていた資金で徒然に書かれた銘柄を購入していますが(さすがに7、8年株をやって、さらに学問的にも勉強していると、割安なものを買い長期投資をする限り、株式投資が一般に考えるほどリスクが高いものではないことがわかってきて、1%をはるかに下回る利率のものに資産バランス上必要以上の現金を預ける必要がないように感じられます)、今後は、それ以外の毎日作成している資産管理表上の資金も利用して購入するかもしれません。購入した銘柄は、有料メルマガですから、当然、江戸沢勝手連で発表するわけにはいきませんので、江戸沢勝手連では公表しません。なお、ここで紹介したからといって「徒然」の購読を勧めるものではありませんが、かんたん株式会社のホームページから申し込める無料のメールマガジン「10秒で読む日経!」は、新聞を読む上での考え方の参考になりますので、ご購読をおすすめします。
12月7日
毎日毎日、マンションの強度偽造が騒がれていて、ローンもあるのに引っ越せない、という人たちがたくさん出ています。でも、ローンは借金ですから、それだけリスクを負っているわけです。筆者には信じられませんが、35年ローンなんて言う、借金だらけの人たちもいるようです(住宅購入と同時に大幅な債務超過に陥っています)。学問上、リスクフリーとされる国債にもリスクがあるように、住宅建築に関して国がどうかかわろうと住宅ローンにリスクは当然あります。筆者には、住宅ローンという名の多額の借金、つまり大きなリスクを負っておきながら、それをリスクと思っていない人が世の中にはたくさんいる、そしてそのようなリスクを負って残念ながらそのリスクが最大限顕在化してしまった人たちに対して、国の補償が当然、と考える人ばかりであるということに驚きを隠せません。
12月6日
今年に入って2回目の海外旅行に行ってきました。行き先は、バンコクと台北。行きは使い残しの日本航空のビジネスクラス、帰りはバンコクで発券して、台北経由のエバー航空のビジネスクラス(往復約13万円プラス税金等)。本当は8月異動で飛ばされたので楽なところのはずなのですが、積み残しばかりあってずっと忙しい毎日でした。飛ばしたなら飛ばしたで、仕事が楽になってくれないと割に合わないわけですが...
行きの日本航空、筆者の選んだ食事がなくなって、キャビンアテンダントが平謝り。3人くらいのキャビンアテンダントが入れ替わり立ち替わり、2回ずつくらいやってきて謝っていました。まあ、年会費を払っている上級会員の食事の選択肢をなくすというのはちょっとなぁ、という気もしますが、ないものはないので、あまり苦情の言いようがありません。
バンコクに行くのは初めてで、物価の安さはうれしいところです。ブッシュ大統領も仕立てたというスーツ屋でオーダーメイドのスーツを頼んだのですが、上下で3万円です。
それから台北。いつものマッサージコースですが、今回初めて利用してみたのが、知足健康中心というところ。看板の先生にやってもらったのですが、足裏をマッサージするだけでかなり正確にどこが悪いかわかるようです。今まで足裏マッサージでどこそこが悪い、と言われても当たってないように思っていたのですが、この先生はかなり正確に言い当てていました。ただ、ここのマッサージ、足裏にほとんど痛みを感じない筆者でもかなり痛いです。
それから台北で建設していた101階建てのビルの展望台がようやく見学できるようになっていたのですが、この周囲がめちゃくちゃ開発されていて、特に現地の財閥の新光と組んだ三越(新光三越)が進出して、日本で探してもないような立派な建物がいくつも出来ていました。平日は人も少なく、散歩にブラブラするにはもってこいです。
それからエバー航空の台北東京線。今、キティ飛行機を飛ばしていて、乗り込むとキティの歌らしきものが流れ、ディスプレイもキティ、キャビンアテンダントの制服や搭乗券から、コースター、お箸の袋まで全部キティ仕様。ここまでやるとサンリオもエバー航空からかなり利益を得ているのでしょう。
11月29日
郵便局に行ったら小冊子が置いてあって、投資信託が説明されていました。
投資信託の説明に、「(投資信託とは、)信託という名の通り、あなたは投資家として、投資のプロを信じて自分のお金を託すのだ。すると、あなたに代わって、経済・金融の専門家が調査力、情報収集力、分析力を活用して資金を運用し、年に1回から数回、運用利益を分配してくれる。」とあります。
筆者には、ちょっと舌足らずな説明に感じます。筆者なりに投資信託を解釈すると、「(投資信託とは、)信託という名の通り、あなたは投資家として、投資のプロ『、つまり単に職業としている人でその上手下手は問わない、』を信じて自分の『大事な』お金を『知らない人に』託すのだ。すると、あなたに代わって、経済・金融の専門家『と称する人たち』が調査力、情報収集力、『非常に疑わしい』分析力を活用して資金を運用し、年に1回から数回、『多額の手数料を控除した上で』運用利益を分配してくれる。」。
まあ、今のところ、郵便局は比較的手数料の低い投資信託しか扱っていないのでまだ良心的だとは思いますが、個人的には、投資信託はインデックス運用のものしか興味がありません。
11月27日
毎年、おせち料理の高級なものを一度注文していようと思っていて、去年も注文しようと思っていたのですが、12月になってから見ていたので欲しいものが売りきれでした。で、今年こそはと思って早めに注文しました。高級おせちですと三越、高島屋あたりから選ぶことになるのですが、どうせなら関西の吉兆(大阪高麗橋か京都嵐山)のおせちと思い、関東でも取り扱う大丸で買うことにしました。12万円、まあ、結構な値段ですが、今年の利益はすでに実現益だけで300万円弱ありますので、こういうバブルのときに買っておかないと、次はいつ買う踏ん切りがつくかわかりません。毎日、お昼ごはんは300円程度、という身にとってめちゃくちゃな贅沢ですが、まあ、個人的にはメリハリを付けてお金は使うべき、と考えていますので、悪いお金の使い方だとは思いません。
11月26日
久しぶりにフォルクスに行って来ました。19時前に入店、客数は一ケタしかいません。担当者は名乗りませんし、肉は大丈夫かというお尋ねもありませんし、勘定書も最後まで持ってきませんし、オペレーションが乱れているようです。成型肉ステーキの排除命令ということで、現在の好調を生み出した社長は引責辞任のようですし、フォルクスにやや暗雲が立ちこめているような気がします。
11月23日
株高で株に対する興味が薄れると、日経新聞を読むのもあまり真剣でなくなってしまって、ロイヤルの単元株が100株になること、おそらく日経には出ていたのではないかと思うのですが、今日、会社から葉書が来て初めて知りました。先日は、コナミスポーツのコナミによる子会社化も1日遅れで知りましたし、ちょっと反省しなくてはいけません。
コマスタジアムが2週間くらい前に中間期予想を修正して、中間期黒字となりましたので、どこかで買いたいと思って買い場を探しているのですが、なかなか下げがありません。この株価で買ってしまうと9月の権利取り前に売ってしまった意味がなくなってしまうのですが、まあ、買ってしまってもよいかな、という気はします。ただ、上半期はかなりの期間、アミューズに貸し出して公演を行っていますので、自社興行の下半期がどうかという懸念はあります。
11月16日
買いたいものもないし、売りたいものもないし、ということで、見ているだけ、という状態です。最近では、週末用に金曜日に買った株式新聞を、週末に見ずに月曜日になってしまうことも多々ありますが、世の中の人は違うようで、土曜日に発売するチャートブック、近くの本屋は立ち読みの人でいっぱいで、さらには日曜日には売り切れたりしています。まあ、そういう人たちを見るにつけ、ちょっと考え方を変えた方がよいのではないですか、と思うわけですが、こういう流行に流される人たちがいるからこそ利益が出せるのですから、同時に、感謝しなければなりません。
11月9日
昼休みに外に出ようとしたら、日本テレビがうちの役所の人間を対象としてアンケートをやっていました。マスコミが胡散臭いのは十分承知の上、からかい半分答えていたのですが、例えば、「○○(筆者の属する省の重要課題)についてどう思いますか?」というアンケートに対して、「担当したことがないからわからないし、答えない」、と言ったら、「何も考えていない、ということですか」と言ってアンケート用紙に記入しようとします。こうやって調査結果をねじ曲げるわけです(「そうやって恣意的に結果を作るのですね」と言ったら、書くのをやめていましたが)。「1ヶ月の小遣いはいくらですか」という質問は、筆者には小遣いなんていう概念がないので答えなかったのですが(「だいたいでよいので」としつこく聞いてきましたが)、もしまともに、給料プラス運用益で40万円(が毎月自由になる)、と答えたら、「中には小遣いが40万円の職員も」とかニュースの見出しにして、給料高すぎ、とか言い出すのでしょう。本当、大衆迎合的、大衆煽動的のどうしようもない業界です...
11月6日
先週、日帰り出張で名古屋に行って来たのですが、車の中から名古屋木材の看板が見えました。後から場所を確認すると、おそらく本社だったのではないかと思います。かなりこぢんまりとした、あまり立派でない社屋のようでした(遠目でしたからもしかしたら違うかもしれません)。ああいう社屋をしている会社と知っていたなら、一時期、名古屋木材が急落して注目していたとき、2単位程度なら即座に買ったかもしれません。
相変わらず出張に行くと赤字です。朝9時に名古屋駅集合ですと当日5時前に起きて東京から行くのは少しつらいので自費で前泊、行きは普通車で我慢しましたが、帰りは自費でグリーン車。グリーン車代は出なくて当然ですが、朝一の列車で可能なら前泊代は出ない、というのは少しおかしな運用だと思います。
11月1日
東証が半日以上動かなかろうが、長期投資家にとっては何の関係もないわけです。市場の信頼、という点は別にして(それが一番重要ではないか、と言われればそうかもしれませんが)、それほど騒ぐような話ではないような気がします。
相変わらず、何かしら上がっていくという状況、今日は東宝不動産が40円以上上がって、買値の倍になってきました。同じ不動産株の東京會舘を売ったばかりですので、もうしばらく持っていようと思います。不動産株では、なぜか、共立メンテナンスも不動産(土地流動化)関連となっているようで、買値の倍になっています。新立川航空機とツノダも不動産株ですし、純粋な不動産株は東宝不動産しかありませんが、隠れ不動産株は結構持っています。
10月30日
今年の売買はもうあまりしないつもりなのですが、相変わらずまだまだ持ち株の調子がよい感じです。一応、売りどころを考えているのは、ロイヤル、ロイヤルホテル、ワタミフードサービス、新立川航空機、共立メンテナンス、未来、といったところ。ただ、かなり慎重に考えていますが。
買いのほうは、どこかでパイオニアは買い足そうと思います。それから、ワイズコーポレーション。この銘柄はPERが割高になりそうなので、買い足しどころが、ちょっと難しいです。それからまた下がってきてしまった三洋電機。240円まで下がってくると、本当に潰れてしまうのではないか、という危惧が出てきてしまって、買いにくくなります。経営の素人を社長に据えて危機を乗り切る、という壮大な実験をやっているように見えてしまうのですが、その他にも買えない理由をあげたらいくらでもありそうで、買う理由は、下がっている、という一点しかありません。
今日の日経に、毎月分配型ファンドが売れている、という記事がありました。こういう記事を読むと、日本人の資産運用の未熟さがわかるわけですが、最近、まわりの話なんかを聞いていても、金銭に関してそういう考え方でよいのか、余計なお世話かもしれないが、お宅の老後はそれで本当に大丈夫か、と言いたくなるような考え方をしている人が多いような気がしています。まあ、そういう人でもどうにか大丈夫なんでしょうから、筆者は、あまり心配しなくてよいかな、という楽な気になれます。
10月26日
プラズマテレビを買える利益が出ましたので、ソノコムを1340円で売ってしまいました。利益が約40万円。この会社は財務内容的には割安なはずで、あとは今後プラズマ製品がどこまで伸びるか、という点に絞られると思います。個人的には、プラズマは品質的には液晶に劣らないにもかかわらず、小型液晶がパソコンや最近ではスーパーの陳列棚にまで使われていて個人に浸透し、しかもシャープがうまい広告戦略を行ったために、液晶が品質と関係なく優位に立っている、と思っていますが、プラズマが劣勢なのは確かだとは思います。毎年、この株は年初に上がる習性があるのですが、今年は年初に上がらず、やっと上がってきたという感じです。また下がってくれば900円どころで買いたいと思っています。
これで今年の株式実現益が約300万円近くになりました。おそらく、このあたりで今年の売買は打ち止めではないかと思っています。あと売るとすると、ツノダが買値の3倍の330円になったときか、東宝不動産が急上昇したときになると思っています。まあ、まだわかりませんが...
とりあえずロッテが日本一。個人的にはパリーグ優勝さえすれば、お祭りみたいな日本シリーズはそれほど興味がなかったのですが、勝って悪いことはありません。それにしても、阪神ファンというのは、たかが野球で、どうして逮捕者が出たりするのでしょうか、阪神が負けても命がかかっているわけでもなかろうでしょうに。ちなみに、筆者なんか、プレーオフのときに目の前で9回裏4点を同点に追いつかれ、10回裏にサヨナラ負けのときでも、まあしょせんロッテだから明日から勢いがなくなって2連勝の後3連敗で優勝できなくて残念、ということなんか十分ある、という態度でいましたが。阪神ファンがロッテの製品をしばらく買わない、なんていうのを見ると、子供だなぁ、と思ってしまいます(少なくとも筆者は日本ハムと争ってプレーオフに出なかった去年、日本ハム製品を買わない、なんていうことは考えたこともなかったです)。
10月25日
長らく持っていた807円で東京會舘、売ってしまいました。390円の買いに対して利益が約37万円。もう1000株を以前売っていますので、あわせて62万円ほどの利益になります。今日のYahoo!のニュースを見ると、東京會舘の時価総額260億円に比べ、皇居前の土地が200億円、その他江東区にも土地あり、ということで割安、ということらしいのですが、土地の含み益と時価総額がここまで近づいてくると、本業の価値はかなり0に近い感じがしますので、もう割安感はないかな、という感じがします。それと、皇居前の土地は、自社で事業を行っている土地ですので含み益があったとしても売れない、売ったとしても借りれば賃料がかかり、ここの会社の利益では賃料はかなりの負担になる、ということを考えると、こういう自社の事業を行っている土地の含み益と遊休地の含み益は別物、と考える必要があるように思えます(ただ、誰もこういう考え方はしていないようですので、株価を見るときには必要ない考え方かもしれませんが)。
37万円の利益、以前なら大喜びですが、あまり喜びがありません。ただ、冬にヨーロッパに行こうと思っているのですが、例えば、ロンドンのホテル、異様に高く、ちょっとよいところで1泊4万円、本当によいところにすると6万円くらいかかってしまいます。4泊ぐらいしようと思っているのですが、1泊5万円のところにすると4泊で20万円、今日の東京會舘の利益が半分飛んでしまいます。もったいないなぁ、という気がすごいします。ということで、この点から言うと金銭感覚はまだ正常なようで、一安心です。
10月20日
コロワイドを250株、売っておきました。利益的には17万円ほどですが、これで残り500株の購入コストが10万円になったと考えると(買い付け額42万円−今日の売却額32万円(税を考慮して))、10万円で年間4万円の優待、優待だけで40%で回っていることになります。さすがに、500株で10万円、つまり株価200円になることはなかなか考えにくいとは思いますが、ここまで買いコストが下がると、たとえ優待廃止になったとしても、きつい下げに動じずに済むと思います。
今週末は、日本シリーズに行こうと思っていろいろチケット確保に動いたのですが、千葉マリン開催分については、初戦のS席を含め、すべてチケットを確保することができました。ぴあ、ローソンチケット、イープラス、といろいろ先行予約、優先予約とかを駆使したのですが、ぴあのプレリザーブが申し込んだ試合については、第一希望ではないものの全勝でしたので、取りやすかったようです。ソフトバンクが出場していたらローソンチケットのほうが多く席が出回るのかもしれませんが、チケット業界に関しては、やはりぴあが圧倒的に強くて、穴場としてローソンチケットを使う、という形になっています。それにしてもぴあはこれだけ圧倒的なブランド力と販売網がありながら、業績が悪いのが不思議なところです。
10月18日
また更新の期間が空いてしまいました。
土曜日からロッテの胴上げを見に、福岡まで行っていました。どちらかのチームの優勝の翌日に帰ってくることにしていたのですが、結局、福岡に3泊することになってしまいました。最終的に胴上げを見ることができましたし、一生に一度は優勝して欲しいと思っていたので、十分です。まあ、筆者の場合、基本的には世間に流されない、という方向で生きていますので、こういう弱いチームを25年以上も飽きずに応援してきましたが、まあ、優勝しないのは致し方ないところです。筆者の性格が、巨人や西武、ソフトバンクなどを応援する、つまり強いものにつく、というようなものでしたら、投資でも、人の買わない銘柄ばかり買う、下がっている銘柄を買う、という筆者の投資法もないわけですし、利益もここまで出ていないと思いますので、痛し返し、といった感じです。
持ち株では、売りたいのが、東京會舘、新立川航空機。どちらも1単位売って1単位残してあるものですが、なかなか売る判断が付きません。それからコロワイドの端株、250株を売りたい気がしているのですが、筆者の使っている証券会社では手数料が5000円くらいかかるようで、1000円前後の手数料が多い世の中、異様に高くて、ちょっと売る気を無くさせます。
10月9日
明日は千葉マリンスタジアムにプレーオフを見に行こうとチケットを手に入れてあったのですが、ロッテが今日勝ち抜いてしまい、キャンセルになってしまいました。ちなみに阪神タイガースが上場だのどうのと騒がれていますが、千葉ロッテマリーンズが上場したら、筆者だったら株価を無視して1株は買うと思います(ただ、ロッテ本体自体上場していない、超オーナー経営の中、マリーンズの上場なんてあり得ないでしょうが)。ということは、熱狂的な阪神ファンだったら、株価を無視してタイガースの大株主になってやろう、と考える人間はいると思いますので、上場は個人的にはあまり好ましいことではないと思っています(独裁的な大株主がチームを操れるようになってしまうので。まあ、すでに、上場していなくてもどこかの新聞社のトップが独裁的にチームを操ってプロ野球をおもしろくなくしていますが)。とは言っても、村上ファンドは法違反をしているわけではないので、株の取得とそれに伴う株主提案自体は致し方ないところだとは思います(ただ、個人的には、村上ファンドは、合法的総会屋、という位置づけです)。
株のほうでは、持ち株のワイズコーポレーションが金曜日に業績下方修正をしています。通期で予想の3分の1のEPS。株価が3分の1になってもおかしくはありません。先週買おうと思って上がってしまって買えませんでしたが、結果的には正解でした。まあ、40万円1株持っているだけですので、10万円になってもらってもかまいませんが、どこのあたりで買い足すかは、再考しなくてはなりません。
10月3日
昼休みにぶらぶらと野村証券に行って、置いてある資料をいろいろ貰ってきました。その中で「産業アウトルック」という印刷物を見ていたのですが、セイコーエプソンの株価格付け、9月5日に5段階評価の3から2に格上げ、業績下方修正をした9月21日に2から4に格下げ。ひどいものです。まあ、アナリストの意味なんかほとんどの場合ないのはわかっているのですが、業績修正してから評価をつけるのなら誰でもできます。これでも給料をもらえるのですから、楽な商売です。
10月2日
2部・店頭のチャート集を買ってきてマザーズ銘柄を中心にじっくり見ていたのですが、2銘柄ほどしばらく見てみようというものはありましたが、すぐに手を出したい銘柄はありません。マザーズは安くなっている銘柄もあるようですが、もともとがPERなどの指標が高い市場ですので、筆者が得意な(というかなんとか利益を残せる)バリュー投資的な視点に立つとなかなか買いたいようなものがないという感じです。
とりあえず来週は、ワイズテーブルコーポレーションを1株どこかで買い増す方向で考えたいと思います。それから、パイオニアも100株、買い増してもよい値段になっているようです。あとはコマ・スタジアム。結局権利落ち後もたいして下がりませんでした。買い直してもよいかな、という気がしています。
9月29日
ロイヤルが終値1420円台で100円以上の上げですが、まだ1480円の買値には戻っていません。仮に買値を上回ったとしても、結構長い間塩漬け状態で持っていますので、心情的になかなか売りがたい銘柄でもあります。創業者もいなくなったので、自由な発想でメニューの創作などがはじまりつつあるようで、持株会社化をして、地域別メニューをかなり取り入れていくようです。
持ち株では他に、ワイズテーブルコーポレーションがかなり下げてきています。PERとしてはまだ高いのですが、ここのあたりで1株買い増しはありかな、という感じはします。マザーズ銘柄は年初来安値と言うことで、小型株を中心に、週末にチャート集をじっくり眺めてみたいと思っています。
9月26日
権利落ち前で少し不安になったので、コマ・スタジアムを売ってしまいました。利益は25000円ほどですが、買い板が少ないので、明日、権利落ちでちょっと心配になりました。実質的には、優待を除いた株式の資産価値はほとんどない銘柄だと思いますので、下がり出すとどこまで下がるかわかりません。第1四半期がまだ赤字なのも少し気になりました。四季報によると、来々期くらいに復配の可能性があるので上がる可能性があるのかもしれませんが、ややリスクが大きいような気がします
9月24日
毎日仕事が忙しいので、平日は相場をほとんど見ることができないのですが、金曜日に株式新聞を買って週間高低を見ても、年初来高値の黒ばかり。相変わらず買いたい銘柄がありません。まあ、欲しい株はほとんど持っていますし、静観です。
こういう相場の時には、今までの反省をするにはもってこいの機会だと思います。最近は多少自分なりに大胆に買いに入ることがあるのですが、それでもまだ躊躇して、もう十分安いと思った銘柄がまだ下がるのではないかと思って買えないこと。最近では三菱重工や三洋電機がそれなりによい位置にいたのに買えませんでした。相場が上昇基調ならどんな銘柄でも潰れない限り上がる、ということがこういう相場の時にはわかります。三菱重工なんて短期間に3割くらい上がっていますが、別に利益や利益見通しが増えたわけでもないでしょう。三洋電機も金曜日に下げていますが、それなりに上がっています。もちろん相場が下がれば株価も下がるでしょうが、自分の性格として高値追いをするということはありえませんので、自分が安いと思ったところで買っても下がるのはたかがしれています。1000万円以上の利益が出ているわけですから、30万円程度、思い切って買うべき、安いと思った銘柄は買っていく勇気が必要だと考えています。
9月20日
アメリカの証券会社に口座を開設しようと8月末から格闘していたのですが、ようやく株が買える状態になりそうです。時間がかかってしまった原因は、サインは日本語ではなく、英語のしかも筆記体でしなくてはいけないということを知らず(注記もなかったような気がするのですが)、やりとりに時間がかかったためです。円安傾向ですので送金のタイミングが難しいのですが、まあ、為替の影響は1ドル100円になったとしてもせいぜい10%程度ですので、長期投資用の銘柄を買うのには問題はないと思います。
9月13日
自民党大勝にも関わらず、為替が1ドル=111円をうかがう勢いで円安になっています。月曜日、テレビ東京のモーニングサテライトでは、誰かが108円突破か、などと言っていたのを聞いた気がしますが、プロ(職業にしている人)の予想が外れるとうれしいところです。
ツノダから株主総会招集通知がきています。今年も「ツノダブランドの有効活用」とか「ブランドイメージに合致し」とか、書いてあるのですが、「ツノダ」にブランド価値なんてないことにまだ気づかないようです。注目すべきは、大株主による株主提案。7円配当(会社提案5円)、取締役退職金制度の廃止、それに社長解任。まあ、可決はされないでしょうが、小牧で行われる株主総会、行ってみたくてしょうがありません(忙しくてとても無理そうですが)。
9月11日
先週も、朝5時帰宅を含めほぼ毎日タクシー帰り、土曜日も出勤、という日が続いています。
相変わらず日経平均が上がっているので株は買いに行けないところで、膠着状態が続いています。
株については書くことがないので、関係ないことを一つ。先週、筆者が取り組んでいた政策の一つがある新聞に出ていました。最初は政策自体に名前が付いていなかったのですが、文書にするときに政策名をつけていた方がよいので、新聞なんかは目新しさしか考えていないので仰々しい政策名でもつけてみようか、と適当な重々しいものを政策名としたところ、「今回実施されるのは○○○○政策」などと書かれていました。政策名を付けなかったら新聞には取り上げられなかった可能性も高いと思われるので、筆者の思うつぼです。しかし、もちろん、大事なのは新聞が欲しがる政策名でなく、その内容です。筆者が考えるに、少なくとも筆者の属する行政では、政策を作るときはできるだけ既存の組織を活かして少ない予算で政策を打ち立てるということに重点を置くべきだと思いますが、おそらくそういう政策では実績が出たとしても、新聞には報道されないでしょう(個人的には、既存の組織を動かすためには、現場の職員と徹底的に話し合い、お互いの意思疎通をスムーズにすべきだと思っていて、筆者が1月から3月まで集中的にやっていた政策については、そのような考えのもと行動し、それなりの実績が出ていました)。新聞なんて言うのは、予算が付いて新しいことをしないと新聞には書かない、そうすると国民の方々には行政の行為が伝えられないから理解されず、行政批判が起こる、ということになります。筆者の作戦は、報道機関向けには成功ですが、釈然としません...
9月5日
人事異動があって部署が変わり、毎日タクシー帰り、日曜出勤で、急に忙しくなってしまい、少し日が開いてしまいました。
持ち株のほうは、上がってきたのが、東映アニメーション、新生銀行、未来、ツノダ、といろいろあるのですが、今年もすでに200万円弱の実現益が出ていますので、相変わらずあまり積極的に売ろうとは思いません。
本当は、今月あるツノダの株主総会を楽しみにしていたのですが、行けそうにありません。また来年ということになりそうです。去年の中日新聞の記事やYahoo!の掲示板なんかが影響して、おもしろそうな株主総会にはなりそうなのですが...
8月25日
ツノダが、6月発表の中期経営計画と配当予想の修正、それに決算短信を送ってきました。6月決算ですので9月末が株主総会ですから、もうすぐ招集通知を送ってくる頃、このタイミングでこういう資料を送ってくるというのは、経営陣はかなりあせっているのでしょうか?Yahoo!の掲示板を見ると、少なくとも株主提案ができるだけの株数を集めた株主がいるようですので、少しでも既存の株主を自分の側につけたいと言うことでしょう。個人的には110円で買った株(3000株)、1株配5円ですので5%の利回り、まあ、不動産賃貸業が軌道に乗ったら10円配にしてほしいところですが、どう転んでも悪くはない株にはなっています。
8月22日
西松建設は個人的な諸事情により寄りつきに成り行きで売却しました。会社がどうのこうの、というのではまったくありません。
金曜日にソノコムがかなりよい四半期決算を発表したのですが(このまま行けば上方修正間違いなし、という感じです)、今日は反応なし。まあ、注目している人がいない、ということだと思います。
それから、買おう、買おうと思って買えない三洋電機、今日は19円高で、これでとりあえずは買えなくなってしまいました。三菱重工も310円を超えてきてしまいましたし、テレビ東京、フジテレビジョンといったところも上昇しているので、買えるものがなくなってきている感じです。
8月17日
東京會舘の四半期決算が出ているのですが、結構、順調のようで、通期業績予想も上方修正しています。と言っても、EPSが3円強という水準です。内容を見ると、「食堂部門については、昨年12月の3店舗閉鎖による減収分を吸収し、前年実績を上回るにいたりました。」とあり、なかなか力強い動きです。まあ、ここは業績で見る会社ではなく、土地含み益を見る会社ではありますが。
江戸沢を買い足そうかな、と思っているうちに、安値から50円ほど上がってしまいました。創業者一族の売りが出ていたようなので、それが止まったのかもしれませんが、本当に潰れないのか、という点が気になって、なかなか買えませんでした。まあ、20万円程度ですから、思い切って買ってしまえばよかったのですが...しばらく江戸沢に足を運んでないので、もうそろそろ行かなくては、と思っています。
8月10日
月曜から休暇を取って大阪まで行って来ました(以前、忙しくて夏期休暇を取らなかったら、休暇簿上、知らないうちに取ったことにされていて(全員休暇を取ったか調べてどこかに報告でもするのでしょう)、それ以降、必ず取るようにしています。自分の役所に不信感を持った最初の出来事の一つです。なお、これを行った人間は、犯罪としては、有印公文書偽造となるのではないかと思います。)
で、話を戻すと、大阪でのメインは吉本興業の公演。なんばグランド花月の通常公演を2本、梅田花月の公演を1本、それに桂文珍独演会と、計4回、1万5000円も吉本興業に払ってしまいました。まあ、吉本興業で得た利益に比べれば、たいした金額ではないですが。
それから、空いた時間に大阪証券取引所に行って来ました。警備員の方が非常に親切だったのが印象的でした(ちなみに東証も親切でした)。ほとんど見ることができるスペースはありませんが、大証の歴史を展示したコーナーと大きなディスプレイがある売買室、それに有価証券報告書等の閲覧室があります。展示室の隣のスペースで大証の職員がインターシップ生に対して説明をしていたのが聞こえてきました。ワールドのMBOについて説明していましたし、質疑の時には、村上ファンド以外のことなら何でも答えます、などと言っていましたが、筆者なら、ワールドの上場廃止が大証に及ぼす影響(手数料等)なんか聞いてみたいところです。
8月7日
『滅びの遺伝子−山一証券興亡百年史』(鈴木隆 文藝春秋)という本を読んでみました。山一証券初期の経営者に遺伝的に向こう見ずに何事にも突進する人間がいた等、歴代経営者の祖先や子供自体の経験等から山一の歴代経営者の性格を捉える点には違和感を抱くものの、山一証券を軸とした証券史として見ると、非常に興味深い本でした。「仕手戦」、「昭和40年日銀特融」、「特金・ファントラ」などの概要が、これ一冊でわかります。緻密な取材が行われいているようで登場人物が多く(誰が誰だかわからなくなります)、字も小さめで300ページありますが、5日間ほどで読み終えてしまいました(必ずしも万人向きとはいいませんが)。
8月4日
持ち株は今週は毎日下げている感じです。
少し見てみると、業績下方修正でハーバー研究所がかなり下げてきました。それからワイズテーブルコーポレーション、特に材料はないと思いますが、ここもやや下げがきつくなっています。また、JR西日本やカラカミ観光も軟調です。江戸沢はとんでもなく下げていますが、売りが引っ込まないと買えません。と言って、売りが引っ込むと猛烈に上がる可能性が高いので、また買えませんが。
上げているのがソノコム。昨日、久しぶりに1000円台を回復。まあ、900円で買っていて、基本的にはプラズマテレビが買えるまで、という感じで保有したいと思っていますので(全く根拠のない目標株価です)、売りにはまだまだです。
7月31日
昨日ははじめて歌舞伎座に行って来ました。昼休みの散歩がてら、歌舞伎座の前はよく通るのですが、中に入ったのは初めてです。今月やっているのはシェイクスピア劇を蜷川幸雄演出で歌舞伎にしたもので、おそらく普段公演しているのとかなり違うものだと思います。せっかくですから桟敷席をとったのですが、たまには優雅に芝居鑑賞も悪くありません。投資の視点からいうと、コマ・スタジアム、御園座、中日本興業などと同様、PER的に全く理由のつかない水準にありますが、株主優待銘柄として買われている銘柄です。劇場内の売店の売り上げは馬鹿にならないかな、と思うのですが、結構、休憩時間が短いので、ゆっくり売店を見ている時間がありませんでした。もう少し休憩時間を増やした方が、客にも会社にもよいような気はします(リピーターにとっては休憩時間なんかいらないのかもしれませんが)。
7月29日
ついに買ってしまいました、コマ・スタジアムの株券という名の持分権付き施設利用権。優待利回りが、毎年50ポイント付与で、8ポイントで夜の部予約なしのS席(1万円)、6回、見ることができますので、42万円の投資で最大6万円という、15%程度の利回りが期待できます。ポイントは、Yahoo!オークションを見ていると約2年間有効で使い勝手は良さそうです。見たいコンサートがあるかどうかがよくわからないのですが、演歌は嫌いではないので、自分の好きな歌手が出ることもあるとは思います。
業績的には、昨年までにほぼ資産売却を済ませ、人員大幅カット、もうリストラはできない、というところまで来ています。アミューズと提携しましたので、自主興行を減少し、アミューズに劇場を貸し出し、劇場稼働率を稼げば黒字になるのではないかと思います。
基本的には発行済株式が少ないので、少し利益が出れば大幅にEPSが上がるので、気長に期待したいと思います。
7月27日
エコノミスト増刊『投資の達人』の8月号、チラチラとめくっていたら、
「・・・投資スタンスには大きく分けて二つあります。一つは会社の成長を買う、もう一つは株価を買う。」。株価を買う、というのは上昇相場に追随して株を買う、という意味なのでしょうが、筆者は成長を買ったことはほとんどないし、株価を買ったことは一度もありません。でも、一応、それなりの利益は出ています。大きく分けた二つ以外にも投資スタンスはあるようなのですが...
次に、エコノミスト臨時増刊『お金の研究保存版』。投資Q&Aに、円安で買ってしまった米ドル外貨預金について、専門家が答えています。
「筆者も130円で外貨(米ドル)預金をプラス1%キャンペーン(3ヶ月)などという言葉に踊らせれて購入したことがある」。そんな人間に外貨預金について答えられても...
で、「外貨保有は、・・・たとえばドルならば、アメリカに旅行するときに使えば、為替差損を被ることはない。」。詳しくそのわけを教えてください、と言いたい...(比較すべきは、当然のことながら、ドル購入時のレートとアメリカ旅行時のレートです)
まあ、こういう人たちが専門家でいて、雑誌に記事を載せられる(それを読んで信じる人もいる)くらいですから、まだまだ筆者にもチャンスはあるということです。
7月23日
ありがたいことに、金曜日、上海B株は材料出尽くしで上げてくれました。まあ、元切り上げで上海B株がどうなるか、解説記事も見あたらないし、自分で考えてもよくわからなくなってくる、あまり良い状態ではありません。ただ、配当積立金は日本株を買うにはやや資金不足ですし、かと言って無駄に遊興費として使ってしまえばそれはタダの無駄遣いですから、こういった新興国への投資は悪くないとは思っています(特に、個人的には、日本にああいう態度をとる中国は、国が潰れたら潰れたでうれしいですので。)
7月21日
中国元の切り上げが発表されています。長期的な前触れはあっても短期的な前触れは何もなかったので、ちょっとびっくりです。これで明日は上海B株は暴落でしょうか。自分が上海B株をいくつか買ってからあまり上がることもなく、下がり続ける感じで、相当な損失が出ていますが、まあ、配当積立金で損失覚悟でやっているので仕方ありません。上海ヤオファピルキントンガラスなんて、配当利回りが7%から8%くらいあるので、買い足したい気もするのですが...
7月19日
今日は持ち株全体ではマイナスですが、日本製紙グループ本社、エナジーサポート、ソノコムといった上がってほしいところ(買値程度でうろちょろしているところ)が上がってくれているので、いい感じです。買値より上がっている銘柄というのは、多少上がろうが下がろうが、じっくり見ていられますので。それから、JR西日本が膠着状態ですが、もう一株買い足そうかと思っています。パイオニアも100株、このあたりでの買い足しを考えたいと思っています。
円安が進んでいて、7万円程度の為替差益が出ているようです。売る気はないものの、結構な利益です。
7月17日
テレビ朝日のサンデープロジェクトを見ていたら、建設族の国会議員が出てきて、談合は悪くない、という主張をしていました。日本経団連の会長も、談合は無くならない、と、無くす気のないようなことを言っています。法律違反のことをこういう立場にある人たちが堂々と、正しい、しょうがない、と言っていますが、まあ、驚くには値しないことかもしれません。どこかの国の総理大臣や、どこかの知事、どこかの新聞社の会長等々、居直れば勝ち、という風潮ですから(どこかの国なんか戦争して居直っていますので、これらの居直りも驚くに値しませんが)。ということで、自分が払った税金が談合で無駄に使われるのにどう対処するか、談合で儲かる企業の株を買うという、モラルハザードを伴った手段が思い浮かぶことになります。
7月16日
今日の相場雑感がうまくアップロードできると、一応、コンピューターの不具合はなおったということになります。
ちょっと目を離しているうちに、上海株がとんでもないことになっています。海南航空と上海陸家嘴開発が買値の半値以下、さあ、ここから買い増しをどうしましょうか。ちょっと悩んでみたいと思います。
ロイヤルホテルから、開業70周年の特別制作の本、『リーガロイヤルホテル 70年の歩み』が届いていました。90ページ、上質紙でオールカラー。こんな立派な本、ばらまくお金があるのでしょうか。まあ、個人的には、自称ホテル研究家としては、開業当初の様子、戦争による接収、新館完成、かつて経営していたホテルの写真付き一覧等々、とても参考になります。
7月13日
コンピューターがやや調子が悪く(モニターが起動後しばらくたつと切れてしまいます)、なかなか更新できていません。
日本製紙グループ本社を386000円で2株、買ってみました。売りに売りが呼んでいる状態ですが、PERは20倍以内ですし、PBRも1倍以内、十分安い水準に来ていると思います。まあ、10年スパンで見たときに、この株価を上回ることが一度もない、ということはないでしょう。
本当は、三洋電機も買いたい候補なのですが、昨日の日経朝刊のCEOのインタビュー記事が気になっています。視察の際の現場社員の、買いたいと思う商品がない、という発言に対して、あなたたちが作っている商品でしょ、どうして変えようとしないんですか、と言った、とありました。で、そのあとに組織が官僚体質的とあります。ここでいう現場の意味がよくわかりませんが、少なくとも現場が工場だとすると、商品企画するのは工場ではないのですから、官僚体質の組織で工場の人間が製品企画についてモノが言えるわけがありません。それをできるようにするのがCEOの仕事です。もしこのとおりだとすると、こういうトンチンカンなことをいうトップがいると、現場社員はやる気なくすだろうなぁ、と思います(筆者も今、上の人間が、決裁の時間は午前中限定(決裁をしてやるという態度がそもそもおかしいと思います。決裁は顧客たる国民の皆様方のよりよい暮らしのためにするもの、さらにそのために行政一丸となって早く行うべきものです)、何か話をすると、しっかりやっていない、あれもだめ、これもだめ(やっていない、施策が駄目だと思うなら、自分で知恵を出して陣頭指揮を執れ、という感じです。高い給料もらっているのですから。)、自室のドアは閉めっぱなし(時代遅れでコメントする気にもなりません。ちなみに今まで見ている限り、どんなに偉い人の部屋でも(政治家兼任の人は除く)、役所は通常、部屋のドアは開いています)、ということで、相手にしたくない人間で、士気が下がります。)。
ただ、三洋電機、株価的には300円割れは買いたいところです。一時、三菱電機が200円台前半まで行って、倒産だとか、三菱重工に吸収だとか言われましたが、今はそんなことあったっけ、という株価ですので(他にも、電機業界で、日本ビクター、ケンウッドなどの株価復活も見ていますので)、業績が回復さえすれば大幅高するので、この水準で2000株、200円台前半で2000株くらいなら、悪くはないなぁ、という気はしています。
7月5日
エナジーサポートを昨日、341円で1000株、今日、342円で1000株買ってみました。昨日2000株注文を出していたのですが、1000株しか買えませんでしたので(複数株の注文で一部しか約定しないと、なんか中途半端な感じがして嫌なものです)、今日、買い増しておきました。事業内容的には、電力施設関連で、電柱によくついている灰色のボックスなんかを作っている会社です。財務内容は良好、親会社は日本ガイシでしっかりしています。先々月、理由がわからず800円台から急落していますが(仕手筋が崩壊し担保株が強制売却されたとする説有り)、その後の上がり方も鈍いものの、10年単位で考えれば、そのうち上がるでしょう。
それから、配当金積立金でバイタルバイオテックを0.246HK$で30000株(と株数は多いのですが、日本円で10万円程度です)。手持ちの25000株はすでに2割ほど下げていますが、配当積立金ですので、値段を気にせず買っていくことができます。また配当金が貯まれば買い足したいと思っています。
7月3日
株主総会に行こう、行こうと思っていて、結局行けませんでした。最近は結構日程がバラついているので、行きやすくなっているのですが、6月の27日、28日と人事院の研修を入れてしまったので、日程的にきつくなってしまいました。ちなみに出席した研修は、職員の苦情相談担当者の研修で、個人的には、地方に出たときに人事担当として、結構、上の役職に就く可能性が高いため、その時に自分で苦情相談を行うことを念頭に出席したのですが、自分が苦情を言うときのためにも結構役に立ちました。
で、株主総会が終わって配当金が来て、配当金が10万円以上、積み上がっています。基本的には中国株に回したいのですが、反日運動を見ていると、ああいう国に投資すべきかという問題に、想定より5%ほどの円安が加わり、ちょっと考えています。ただ、日本株を見ていても、今は株が全般的に高い時期ですから、配当積立金で買うべきやや投機的な銘柄で、かつ下がっていて、10万円程度で単位株を買えるものはあまりありません。
6月30日
ボーナス支給日ですが、ボーナスが出たから何か買おうというのは昔からほとんど考えたことがありませんが、最近では全く考えなくなってしまいました。かといって、株で利益が出たときにそういうことを考えるかというと、そんなこともないので、良い傾向です。ただ、最近、多少、普段の生活がやや贅沢になっているような気はしますが(あまり金額を気にせず使う傾向がありますので)。
経産省の職員の株取引が明日から1年間禁止、という報道がありましたが、財産権の侵害となり得るかなり過剰な規制ですので(株取引の報告を提出させることや、官房については経産省所管業界すべて禁止、それ以外の局は局内所管業界禁止、とかの方法もありますから)、株取引をして懲戒を受けても、訴訟を行えば勝てる可能性は強いと思います(眼に見える不利益を受けてからでないと訴訟には持ち込めません)。ただ、訴訟にすると、訴訟に係るコストなんて、自ら法廷に立つこととなる法務省(の検事)以外、どこの役所も考えたことないでしょうから、国は原則として最高裁まで争うと思われるので、訴える方の費用と時間はかかります。
6月27日
東和フードサービスの「椿屋珈琲店日比谷離れ」に行って来ました。コーヒー一杯700円、とんでもなく高いわけですが、大正時代の雰囲気らしき感じがなかなか落ち着き、日比谷シャンテの裏という好立地も考えあわせると、納得できる値段ではあります。ただ、客の入りは、客席が2階、3階とあって、夜9時の時点で2階が7割程度の入り、3階は使わずと、客単価が高いのを考えたとしても、採算的にはどうなのかなぁ、という気はします。既存店売上高はプラスですので、少し様子を見てみたい、という気がしています。200株程度欲しい気もするのですが、店を気に入ってしまうと買いたくなってしまうのは悪いところです。
6月26日
バリュー株がかなり水準訂正されていますので、なかなか買いたい銘柄がありません。指標的にはまだまだ格安な銘柄もあるとは思いますが、上がってしまった銘柄はそれが格安だとしても、バリュー株は資産内容に比べ格安に放置されている株という考え方ですと、上がる前に(下がっている途中で)買う株であって、上がりだしてから買う株ではない、というのが基本的な筆者の考え方です(どうして下がっているときに買わなかったのか、と自問しても、多くの場合答えが出てきません)。
毎日見ている銘柄としてはコマ・スタジアム。何度か、見ているだけで買うことはない、と書いていますが、100株くらい持っていてもよいかな、という気にはなっています。アミューズが第三者割当増資を引き受け、さらに阪急から株を買い増す予定のようですが、5000円での第三者割当増資についてアミューズが投資として考えているのか、それとも興行を行える劇場を確保することに主目的があるのか、気になるところです。人員削減で黒字基調が続くのなら、歌舞伎座、中日本興業、御園座といった企業と比べてそれほど割高感はないような気がします(普通の企業の水準からですと決して買えませんが)。
6月19日
四季報が出た週なので、チャート集を買ってきて少し勉強です。注目銘柄を少し増やしておきましたが、無理して買わなくとも、という銘柄が多いです。そもそも30銘柄持っていて、やや多すぎだなぁ、というのが、株主総会招集通知の山を見ての感想です。
6月18日
地方税の支払いに、区のサービスセンターまで行って来ました。納税額、約16万円。給与天引きにするとか、金融機関で払うとかできますから、わざわざ区役所まで行かなくてもよいのですが、一言、区の職員に「ありがとうございました」を言わせた方がよいですので。
東京都の銀行が500万円以上の5年もの1%の定期預金を始めるようです。現金がややだぶついているので、ちょっと入れてみてもよいかな、という気がしています(まあ、筆者にとっては「ちょっと」という額ではないのですが)。
6月10日
あまり株価を見ていないのですが、今週はツノダが今期の配当を5円に増配、という発表があって、今日の終値が200円、買いが120円で3000株持っていますので、売るべきか考えていました。5円配のうち2.5円が記念配ですので、来期以降、どうなるかわかりませんが、株主からの圧力も相当強まってきそうですし、120円で5円配ならば非常に利回りがよいので、基本的には持続しようかと思っています。
それからパイオニアがかなり安くなってきましたので、買い増しを探っています。プラズマの苦戦は相変わらずのようですが、どこかで戦略を転換して利益が出てくれば、と思っています。
6月3日
ユーラシア旅行社を238000円で1株売っておきました。残り3株です。10万円程度上がったらもう一株、売りを考えたいと思います。
昨日上場のふぐ料理専門店展開の関門海、社長インタビューが株式新聞に載っているのですが、平均客単価が6000円だそうなのですが、将来的には1万店舗を目指すそうです。1都道府県に200店舗程度。ほかの業態を展開するにせよ、マクドナルドで現在約3800店舗、すかいらーくグループで約2500店舗、まあ、いろいろ評価はあるでしょうが、筆者はこういう企業は信用できません。
6月1日
長期的に軟調になりそうな持ち株がいくつかあって、ちょっと心配なところです。江戸沢、カラカミ観光、マルシェなんかは、株価指標的には割高感が否めません。まあ、ただこういう銘柄は、業績が回復すると大きく上がるわけですが。
今日から国会や官庁では「ノーネクタイ」とか言っていますが、意味がわかりません。なぜ6月1日からなのか、どうして政府がそんなことで声を上げるのか、ほとんど理解不能です。筆者は冬だろうが、夏だろうが、息苦しい、暑い、ということになればネクタイなんかしていません。ネクタイをしなくてはいけない、なんていう法令も見たことがありません。来客があるとかでネクタイをしなければいけなければどうかは、常識で判断すればよいだけだと思います(国会内には一定の申し合わせがあるようですが、衆議院と参議院で違ったりと、こちらも意味がわかりません。参議院では普通の服装であっても衆議院では失礼な服装に当たることがあるようです。)。
5月30日
持ち株が膠着状態で、更新が1週間以上開いてしまいました。
ユーラシア旅行社が2日連続ストップ高で、また売り時探しです。まあ、ここは連続ストップ高があって、連続ストップ安があって、という形になりかねませんので、持ち株のプラスマイナスの評価の計算には入れておかないほうがよいかな、と考えています。
コロワイドの株主総会の通知が来ていますが、今年から懇親会をなくすということで、株主総会に行く意味が無くなったかな、という感じです。食事券を配布すると言うことですが、年間4万円も優待でくれる食事券、すでに持て余し気味ですので(業態が豊富なので使いがいはありますが)、懇親会の方がよかったな、と思います。
それからマルシェが公募増資をするようなのですが、業績が下がって、優待も下げて、さらに公募増資、もう少しタイミングを考えて欲しいところです。
5月22日
うかいのやっている銀座うかい亭に行ってきました。銀座の日産自動車本社前の時事通信社のビルに入っていますが、内装は枠組みを越後の豪商の家の梁を移築、その他は思いっきりバブル的な西洋風。値段はお昼で6000円から、とまあまあします。今回食べたのは9000円のコースですが、さすがに指定牧場で育てられた但馬牛のステーキはおいしく、フォルクスのステーキとは違う食べ物です。株式としては、高いPERと、箱根と河口湖の二館の美術館(美術館なんて基本的には儲かりませんので)、それに少しIRに問題があると思って、900円程度の時に注目したときに買わなかったわけですが、その後1600円くらいまで上がってきています。まあ、PER、PBRを無視した上がり方で、いつ半額になってもおかしくないとは思いますが。
銀座で時間があったので、オーダーメイドのシャツを作りたくて松坂屋に行って来ましたが、安いものがほとんど出ていませんでした。最近はシャツはほとんど安売りのオーダーメイドにしていて、基本は台北で作る2000円台のもの。それから、三越で安売りしているときに作る5000円から8000円くらいのもの。去年の今頃、一度、松屋で安売りをしてたので作ってみたのですが、腕にネームが正しく付いているにもかかわらず、カラーの部分のイニシャルは間違えるというお粗末さ(電話で平謝りでしたが)。今後、催しがあれば案内を送って欲しいと言ったら、自分で書いて向こうにある箱に入れてくれ、というやる気のなさ、さらにそれを書いたにもかかわらずいまだに一度も案内は来ない、まあ、二流百貨店ですから致し方ありません。もう二度とこの百貨店でオーダーメイドのシャツを作ることはありませんが...
5月21日
日本株だけで30銘柄も持っていると、決算発表や業績修正ならまだしも、その他の会社発表までは眼が行かなくなっているのですが、マルシェが優待改悪です。1回1枚1000円分のみ使用可という、ワタミとおなじレベルにしてしまいました。筆者にとっては、優待廃止と同意義です。今まで、大阪に行ったついでに一軒だけある直営の酒屋で1本1万円くらいするお酒を2本買ってきていたのですが、今回から出来なくなりました。ということで、この銘柄は持っていてもほとんど意味が無くなりました。今売るとマイナス9万円ですが、優待だけで15万円くらいは貰っていると思いますので、売ってしまってもよいかな、とも思います。昔は、マルシェのホームページに優待利回り何%なんていう宣伝があったはずなのですが、今回の発表は取締役会の決議によるということだけで、何の説明もありません。まあ、株主数が増えて利益を圧迫してきたのでしょうが、一言説明すべきでしょう。個人的には、外食企業は優待を引き下げるのではなく、苦しくなったら配当を引き下げて欲しいところですが(自社商品を使う優待の方が、少ない出費で多くの金額を発行できるでしょうから)、まあ、それは個人投資家の言い分で、配当を期待する法人大株主やオーナー経営者にとっては受け入れがたいのはわかります。
5月17日
3営業日で50万円くらい、持ち株は下がっているのではないかと思います。先週買ったJR西日本、新生銀行の下げがきつく、最近の買いのワイズコーポレーションやソノコムも買値割れ寸前です。
ということで、買い足しのチャンスがやってきましたので、資産配分は慎重に、買い足していきたいと思います。10年単位で考えれば、下げているところで買えば8割方、買値を超えることは今までの経験でよくわかっていますので。
5月16日
昼休みに銀座を散歩していたら、恒例ですが、数寄屋橋の宝くじのチャンスセンターでジャンボ宝くじを買うための大行列ができていました。世の中にはギャンブルをやる余裕がある人がいてあんなにたくさんいて、うらやましい限りです。筆者なんか、宝くじなんていうギャンブルに使うお金を持ち合わせていませんので...
ユーラシア旅行社の新株交付が近づいてきましたので、25万3千円で新株交付前に売れる1株を売ってしまいました。利益は約17万円。一時、35万円超えをしていますので、売り方が非常に下手なわけですが、致し方ありません。新株交付後に下げた場合のことを考えると、ここで売っておくことのは一つの手かな、という感じです。
持ち株全体としては、あまり芳しい状態ではなく、金曜、今日と、持ち株は全面安です。とりあえず、新生銀行とJR西日本の買い足しは常に心に留めておきたいと思います。
5月12日
東映アニメーションを5600円で100株、売っておきました。通勤途中で見ていたらやや上がっていたので、10万円利益が出るところで指し値をしておいたら出来ていました。終値5920円ですから結果論的には売りが早すぎるわけですが、そんなことを考えていてもしょうがないですし、10万円利益が出れば十分です。あと100株ありますので、上がれば売り(どこで売るか難しいですが)、下がれば買い、となりますので、やはり複数単位持つべきだということを再確認しています。
5月11日
今年は千葉ロッテが強いので野球を見に行きたくなって(強いから見に行くというのはあまりよい考えではありませんが)、安売りチケット屋でよい席を安く買えないか、新橋周辺を昼休みにうろうろしてみました。チケット屋に多く出回る巨人戦では、今日のオリックス戦なんか売れ残りが出ていて、原価割れで売っていました。まあ、巨人は自分でプロ野球人気を崩壊させているのですから、人が入らなくても自業自得です。再来週くらいに東京ドームで巨人ロッテ戦がありますので、当日チケット屋に行って安く売っているのがあれば、見に行こうかなぁ、と思っています。チケット屋では株主優待券に眼がいってしまいますが、外食の食事券でロイヤルの食事券の値段が低めなのが不思議です。それなりに使い勝手はよいはずなのですが、グルメ杵屋などのそれほど大きくない企業よりも買値、売値ともに安いというのはよくわかりません。
今日は新生銀行を買ってみました。新規公開時に買って利益を出して、また公開値に近づいてきたので買い直しという形です。相変わらず、月5回までネット経由の振り込み無料、都市銀行、郵便局、セブンイレブンのATM無料という、非常に便利な銀行ですが、最近では高額の資金が必要なファンドなど、富裕層向けの商品も充実しているのかな、という感じがあります。まあ、ここの銀行は、銀行の判断で期間が勝手に延長される定期預金とか、ひどい商品もあるので、商品はよく見極めなくてはいけません。
5月9日
西日本旅客鉄道を39万円で1株買っておきました(寄りつきの成り行きで買おうと思ったのですが、、一瞬買い注文が遅れてしまったようで、本日の高値で買ってしまいました。1000円高く買ってしまったというだけですが...)
亡くなられた方や怪我をされた方などがお気の毒なのはもちろんなのですが、ここで買った理由として、
@ 安全面の不祥事を起こした大企業で株価が沈んだままの企業はあまり見られない(ブリジストン、住友鉱山、雪印乳業(ここはやや弱いですが)等)
A 大したことないことが一時的に大げさに報道されているピークが今あたりで、過剰反応の可能性(オーバーランなんてよくあることで、ニュースにするような話ではありません。また、日本が世界に誇れる鉄道の定時運行を非難する論調まで登場(定時運行が悪いのではなく過密ダイヤのせいで遅れが恒常化しているのなら過密ダイヤが悪い))
だいたい、JR西日本を非難するマスコミは偉そうなことを言える立場にあるのか、というのが、詳しくは書けませんが、筆者が今まで仕事でマスコミの一部業界と関係した感想です。それに、いつも言うことですが、なんで年1万人死亡する(最近は交通事故死の判断基準を緩和したため統計上やや減っているようですが)自動車については、何の言及もされないのでしょうか。
とりあえず、30万円から35万円くらいまでで1株の買い足しを考えたいと思います。変に下がることがあれば、4株まで買おうかと思っています。
5月6日
ドルが安くなってきたので、2500ドルほど、105円弱で購入しておきました。これで、10000ドルを平均106円26銭で持っていることになります。日本円で100万円分ドルを持っていることになりますので、旅行用としては十分な額を確保した感じです。資金的には余裕がありますのでさらなる買い足しもあり得ますが、101円から100円ぐらいまで落ちてきたら考えたいと思っています。現在は利回り2%ですので、1年間に2%円高になっても日本円にしたときの価値が変わらないというのは、なかなか大きな利点です。
5月5日
なかなか買いたい銘柄が見つかりません。
三洋電機、株価水準的には悪くないと思いますが、経営陣は大丈夫か、やや気になるところです。まあ、これだけの大企業ですと、誰が上にいようが、それなりになるようになるとは思うのですが。
ミネベア、チャート的にはボックス相場の下方にあると思うのですが、この銘柄はいつも割高感があります。ボックス相場が下離れした場合を考えると、なかなか買いにいけません。
セブンイレブン・ジャパン、この銘柄も基本的にはボックス相場で動くような感じなので、ここで買って4000円になる前で売ればよいような気がするのですが、イトーヨーカ堂とデニーズとの持株会社化で利益がどのように変化するのか、計算していません。浮動株がどうのこうのというのはそれほど気にはしていないのですが。
新生銀行、ここは公募価格に近づいてきて、買い直し、という形になりますが、やや強い買い候補となっています。
明日、連休の谷間で、相場が一時的に枯れて、変に下げる銘柄が出てこないかなぁ、と今週の月曜日に続けて少し楽しみです。
5月2日
旅行の続きですが、ラスベガスで泊まったのは、ベラッジオというラスベガスで一番高級とされるホテル。ホームページからメールアドレス登録すると、ときどきプロモーションのメールが来て安く泊まれるので、今回はこのプロモーションの日にあわせて旅行しました。通常は400ドルとかするのですが、今回は1泊159ドルです。ただ、シンガポールのシャングリラホテルに泊まってしまった後では、設備、応対ともに、レベルの低さが目立つばかりでした。
で、ギャンブルですが、今回は4回目にしてはじめて負けて帰ってきました(約100ドル)。いつもやっているピッケムポーカーがどんどん撤去されていて、しかもいつも50セント台でやっていたのですが、ラスベガスには25セント台と1ドル台しかなくなってしまったので、今回は1ドル台をやりました。さすが、1ドルの4枚がけでは負けはじめると速く、はじめて1時間くらいで500ドルなくなってしまい、その後30分で400ドルまで回復、で、ついたポイントがキャッシュバックとコンプ(ホテル内で使える利用券)で70ドル。今まで3日、4日毎日やって、トータルで40店50ドルくらい付いて喜んでいたのが、1時間30分で70ドルも付いてしまい、掛け金の多さにやや驚き、その後同じ1時間で500ドルの負け、30分で400ドルの回復をもう一度繰り返し、今回はやめにしました(こういうものは引き際が肝心ですから)。今までのラスベガスの利益が800ドル程度、その他に1回300ドルと予算を決めていますので、次回のラスベガスは、800ドルから今回の損失100ドル引いた700ドルに、毎回の予算300ドルの5回目で1500ドルということで、2200ドルを持って、無くなってもよい分として、打ち続けてみたいと思います。
それから、ラスベガスでは筆者が以前注目していた会社、WYNN RESORTS (WYNN) の旗艦がホテルが、滞在中ちょうど開業しましたので行ってきました。このホテルはラスベガス興隆の立役者の一人であるスティーブ・ウィン氏が建てた超高級ホテルで、同氏は今までも、筆者が今回泊まったベラッジオや、ラスベガスの高級ホテルの先駆けとなったミラージなどを建てています。内部は高級感ある作りなのは当然ですが、驚いたのはテレビや新聞の報道。28日の0時開業だったのですが、見ていた3大ネットワークの一つCBSでは、ウィンリゾート開業まであと何分、とカウントダウン。新聞は1面トップ。この扱い方は想像を超えるものでした。株価は20$程度で注目して、高値76$があって、現在52$。なぜ利益らしい利益もない企業の株価がこんなに高くなるのかわからなかったのですが、この報道の取り扱いを見ると、なんとなくわかりました。他国人にはわからないこういった感覚、外国株の危険さを目の当たりにしました。
それにしても、シンガポールまで切符の買い出しに行ってからラスベガスへ、ちょっと疲れました。
5月1日
22日の木曜日から休暇を取って、シンガポールとラスベガスに行って来ました。今まで航空券はソウル発券が多かったのですが、今回はバンコク発券。で、発展途上国は好きでないのと、バンコクに1泊や2泊で行ってそのままアメリカに入国しようとすると入国審査で引っかかることが多いらしいということもあり、まずシンガポールに行きました。シンガポールまでは、ユナイテッド航空の貯まったマイレージを使ってビジネスクラス。最近の利益でやや余裕があるので、シンガポールではシャングリラホテルのバレーウイングという特別棟で、1泊約35000円。ロビーでのハイティーやドリンクが無料で、朝食も専用ルームで豪華な雰囲気でとれます。従業員も日本人スタッフも含めて非常に丁寧な対応でしたし、今まで泊まったホテルの中で、設備、応対ともに最高ではないかと思います。
アメリカに行くのに使った航空券は前述の通りバンコク発券で、成田経由23万円の日本航空ビジネスクラス。ちょうどアメリカ線ダブルマイル中でしたので、いつもは全日空ですが、今回は日本航空にしてみました。ちょうど有名焼酎の「森伊蔵」を機内販売で販売していましたので、行きの成田からのロサンゼルス線で2本もらいましたが、バンコク成田線、ロサンゼルス成田線では売り切れで買えませんでした(行きの便で売り切れてしまうことがほとんどで、かつ座席前方から売っていくのでファーストクラスだけでなくなってしまうことも多いようです。筆者は日本航空の上級会員でありかつ、搭乗時にどうしても欲しい、と、キャビンアテンダントに話したので、融通してくれたようです。なお、機内販売では3000円ですが、市場ではプレミアがついて2万5千円くらいするようです。)。
長くなるので、続きはまた明日書きたいと思います。
4月25日
ユーラシア旅行社といい、東宝不動産といい、売り時を失してしまった感じです。買い時は結果論で正解、ということもあるのですが、売りはいつまでたってもうまくなりません。利益が出ているのでよいのですが...おそらく、ワイズテーブルコーポレーションも同じことになるのではないかと思います。暴騰したときの売り時がわからない、まあ、いつまで経ってもわからないとは思いますが...
4月20日
昨日買ったワイズテーブルコーポレーション、テイクアンドギブニーズとの提携が出たのが理由でしょうか、急激に上がりました(445000 △34000)。でも、発表は東証のホームページを見る限り15時です。情報が漏れていると言うことでしょうか。
ダイヤモンドZAiの最新号、大見出しが「株で2億円作る」です。内容がどうであれ、読む気を無くさせます。もうそろそろ定期購読をやめようと思います...
4月19日
ユーラシア旅行社の売りに、テレビ東京とワイズテーブルコーポレーションの買いと注文を出してみたのですが、出来たのはワイズテーブルコーポレーションだけでした。
筆者の買い方は大きく分けて、バリュー株か外食株かですが、これはもちろん外食株の分類。ワイズテーブルコーポレーションの店は基本的に行ったことがないので、こういう買い方は本来好ましくありません。一軒だけ行ったことがあって、六本木ヒルズにあるチョコレート屋さんの「LE CHOCOLAT DE H」。チョコを買ったのではなく、マカロンがおいしいと聞いて買いに行ったのですが(店の紹介は同社のホームページのほかこちらなんかも参考になります)、普通よりかなり小ぶりのマカロンが1個、確か200円くらい、かなり高かったです。まあ、接客は一流ですし、味もおいしかったですが(マカロンが好きなのでいろいろなところのを買ってきて食べているのですが、上位3つには入ります)。優待が1万円来ますので(チョコレートも選べるようですが、元々の単価が高いので、1万円分来たとしてもかなり少ないと思います)、利回りは2.5%。10万円下がる毎に1株ずつくらいの感じで買い足していきたいと考えています。
話は変わって、先日、筆者の役所で地方支分局を集めた全国会議があったのですが、詳しい内容は書けませんが、昼休みに需要がある場所については窓口を開けるという、筆者が1年目(9年前)から言っていた、国民の目から見れば当たり前のことがようやく実現されるようです(筆者は地方でそういう部署に座ったときには、近くのスーパーでお昼ごはんを買ってきて窓口で対応していました)。少なくとも9年前にそのようなことを言ったところ、地方の職員に、本省の人間は現場も知らず勝手なことを言う、と言われました。筆者は今、地方を指導できる立場にあるので、ああいう職員は今どこにいるのか知りませんが、呼び出して今どう考えているのか、問いつめてやりたいところです。一歩離れて見ると明らかにおかしいことを平然とそれが当たり前だと言う(この間筆者に暴言を吐いた前の職場の人間も、「上層部をごまかすために嘘を言うのは当たり前だ、そんなことで文句を言うおまえがおかしい」と平然と叫んでいました。こういうことを言う人間がいる役所はそういう行政をしているのでしょう。どこの役所の人間か言ってもよいくらいです。)、中にこもりがちな組織にいるのですから、こういうようにならないように気をつけなければなりません。
4月18日
日経平均が400円以上の下げ、久しぶりに株式新聞を熟読です。買い候補として、注目銘柄に載せていないところで、ユニマットオフィスコ、テレビ東京、ワイズテーブルコーポレーション、大和システム、アーム電子あたりを見ていきたいと思います。
4月17日
ナルミヤ・インターナショナルを調べていたのですが、ここの既存店売上高、落ち込みが異様です。2月は前年比70%、3月は前年比74%。子供服は全くの専門外ですが、ブランド力は相当強いはずなので(いろいろブランドを調べていると、結構、ナルミヤは目にしますので)、買い候補であったのですが、これでは買えません。
それから、まともに四季報を読んでいなかったので今頃気づいたのですが、コマ・スタジアムの株主優待が従来の優待券制からポイント制に変更になっています。まあ、株価的に魅力薄なので買うことはないですが、歌舞伎座と並んで、株主優待のために異様に株価が高くなっている会社です。
4月16日
そういえば、出張中の出来事でしたので忘れていましたが、ロイヤルの創業者相談役が亡くなっています。昔、誰かの出生の際に共産党が、新しい命の誕生はどんな場合であれ喜ばしいこと、とコメントしていたのと同様、筆者も、亡くなることはどんな場合であれ悲しいこと、と言っておきたいと思います。西日本新聞の記事によると、「一創業者に退いた後も、一日数回の新商品の試食を続け「ロイヤルの味」の継承に全力を尽くした」そうです。これで、ロイヤルも呪縛から解放されます。ロイヤルは一時復活していましたが、また最近、既存店売上高がマイナスで推移していますので、これをきっかけによい方向に進んで欲しいと思います。
4月15日
毎日毎日、ユーラシア旅行社がストップ高とストップ安の繰り返し。これだけで20万円以上動いてしまいますので、この銘柄を除いて持ち株の損益を考える必要がありそうです。
一昨日、昨日と、札幌と網走に出張に行ってきました。実力はなくても入省年数が経つと結構偉くなっているので、地方に行くと役職的に相当上になってしまいますから、あまり出張は行きたくはないのですが...(地方の幹部が複数で、2回りくらい若い筆者に庁舎内を説明をしている様子、国民の眼から見たら絶対におかしいと思います。まあ、こういうのを許してきた、また要求してきた中央の人間たちに大きな責任があるわけですが。さらにこれが行きすぎると、以前書きましたように、前の職場の人間が筆者に対し暴言を吐くような事態になるわけです(録音していれば侮辱罪か何かで訴えられたのですが...ちなみに、筆者はいつも出張先には送迎等は一切不要といっているのですが、必ず一回は、送迎します、と返答が返ってくるので、断るのに一苦労です))
最近は旅行も海外ばかり行ってしまうので、地方都市に行くことがほとんどなくなっているのですが、網走ってこんなに寂れた町だったけ、という感じでした。買い物する場所は商店街が1本だけあって、その中にアークスのラルズがあって、でもラルズお得意の1物3価は見あたらずで。あとは飲み屋街があるだけです。まあ、札幌から列車に乗っていても、みんな北見で降りてしまい、網走までは1人だけ、という状況でしたので、あの地方の中心地は北見なのでしょう。昔、盛岡から青森まで特急に乗っていると、みんな八戸で降りてしまい、青森まではガラガラ、青森県の中心は八戸なんだ、というのと同じ状況です。
4月11日
相変わらずユーラシア旅行社の勢いが止まりません(343000 △63000)。まあ、5株持っていても売れるのは1株、マネーゲーム化しているとすると、連休前までのテーマ株、さらに5月20日には新株交付、下がりだしたら止まらない気がしますので、なかなか売りは難しそうです。
それから、55ステーションが会社更生法適用申請、株価436円で、少し買ってみようかな、と思っていた企業でしたので、危ないところでした。こういうのを見ていると、業績が持ち直しているために売却できたものの、同じダイエー系列のフォルクスも、社長が替わっていなくて店舗経営の革新がなければ、危ないところだったのかもしれません。
4月8日
ユーラシア旅行社が3日連続のストップ高(280000 △40000)。5株持っていますので、1日ストップ高になるごとに20万円、含み益が増えます。
それに加え、今日は東映アニメーションが棒上げ(5090 △730)。買って以来含み損がずるずると大きくなっていたのですがて、この2日間で大きく上げ、一気に10万円以上のプラスとなりました。
ということで、この3日間で持ち株の含み益上昇は約75万円。3日で50万円落ちることもあれば、3日で75万円も上がることもある、やや着いていけない状況になっています。
4月4日
先週からかなり、持ち株の株価が下降気味です。東宝不動産が往って来い状態です(520 ▼24)。急騰したあとやや激しい値動きがあったものの、下降気味です。売ってしまった吉本興業は激しい値動きのあと、さらに急騰中(1709 △129)。売ってしまって利益が出ているのでそのあと上がってもそれはそれでよいのですが、これではしばらくは買い戻し出来そうにありません。
買いでは、コメ兵を買ってもよいところです(1996 ▼4)。通勤でまわりを見回せば、必ずルイ・ヴィトンのモノグラム柄のバッグを持っている人がいます。それも1人や2人ではありません。どうしてこれだけの人間が持っていてブランド価値が下がらないのか訳がわかりませんが、これだけ持っている人がいれば中古市場は活発にはなるでしょう。まあ、筆者は少なくとも中古を買おうという気は全くありませんが...
3月30日
今週は3日間だけでマイナス50万円。バブル崩壊という感じです。ただ、今年はすでに実現益130万円ですので、基本的に年100万円の利益が出れば十分と思っていますので(配当を入れて年10%程度で回せれば出来すぎです)、今年はあと売買せず持っているだけでもよい状態です。
3月28日
分割したユーラシア旅行社を188000円で1株落としておきました。これで、582000円買いで今までの売りが588000円になりましたので、残りの5株、すべてタダ株ということになります。理想的な展開です。
カラカミ観光は100円程度の下落と、想定より大きく下げましたが、まだ993円。買値650円ですから、何の問題もありません。
ということで、相変わらず、ゆったりした気分で投資できています。
3月26日
今週は久しぶりに持ち株がマイナスでした。個人的には適度な下げがあって、全体的には上がっていくというのが一番よい形です。含み益が増えると、少し何か買おうかな、と思うのですが、下げが1日でもあると、急激に購買意欲が下がってくれます。
カラカミ観光を権利確定前に売ってしまおうと考えていたのですが、その前に業績下方修正を発表されてしまい急落(黒字確保なら上出来だとは思いますが)、発表翌日が出張で朝は飛行機に乗っていたこともあり、売りのがしてしまいました。まあ、過去のチャートを見ると、権利落ち後それほど下げるようでもないので、しばらく様子見です。
3月22日
明日は福岡に出張です。ちなみに先週の金曜日は札幌に出張でした。どちらも日帰りです。仕事の配属先は飛ばされましたが、仕事の内容まで飛ばされています...
札幌出張で日本航空の国内線に乗って感じたこと。日本航空は従来のスーパーシートを廃止して、Jクラスという、プラス1000円で乗れるワンクラス上のシートを配置しているのですが(昔の日本エアシステムが3クラス制で真ん中のクラスをプラス1000円で乗れるようにしていたのを取り入れただけですが)、プラス1000円程度ですと誰でも乗ってきてしまうので、本当にゆっくりしたいときに乗るシートがない感じです。まあ、筆者がよくファーストクラスに乗っているのも、まわりの乗客から見れば、何であんなのがファーストクラスに乗っているんだ、と思われている可能性も高いとは思うのですが...
3月17日
カブドットコム証券は655000円で初値売りです。利益は約26万円強。大型上場の割には大きく上がってくれました。イートレード証券みたいに初値が付いた後大きく上がっていくパターンもありますが、もちろん下がっていくこともありますので、バカの一つ覚えで初値売りを繰り返すのが、個人的には投資戦略としては単純でよいと思っています。
3月15日
今日は13万円程度のマイナス。東宝不動産、新立川航空機、東京會舘の不動産含み益銘柄がすべて大幅下落。まあ、しばらくは激しい値動きが続くでしょうが、落ち着いて相場を見ていればよいと思います。
カブドットコム証券がIPOで1株当たっています。手数料がイートレード証券と比べるとちょっと高いのですが、逆指し値機能なんかは、大型株をやるのであれば便利だと思います。まあ、ここは常務執行役に、このホームページを立ち上げて間もない頃、何かのメールマガジンでご紹介いただいたこともありますし、1株欲しかったところです(2株はいりませんが)。
経産省の係長、余計な事をやってくれたものです。官房長官の「私は(旧)通産省に在籍していた時、株を一株たりとも取引したことがない。そのくらいのけじめをもって勤めてほしい。」などという、資本主義社会の根本をなす株式投資をまるで悪とするような発言まで出てきてしまいました。まあ、筆者はまったくやましいところはありませんので、筆者自身の株式投資には何も影響を及ぼしませんが。
3月14日
今日は持ち株は9万円程度の上げです。問題の東宝不動産、100円高のストップ高まであって、引けは60円高。ただ、日中足を見ると、引けに無理に下げたようなチャートなので、まだ期待をもてるかなぁ、という感じがします。まあ、上げが急ピッチですので、ここのところ下げが続いていた吉本興業が今日120円高まであって77円高で終わっているように、しばらくは不安定な株価になると思います。
今日は予定どおり残業なしで帰ろうと思ったのですが、残業してしまいました。まあ、霞ヶ関内でも省内にも省外にも、それなりの役職の人で、筆者のことを多少なりとも評価してくれたり、気の毒に思ってくれたりしてくれる方々がいるようで、そういう方々の期待を裏切ると悪いので、まあ、5時45分に帰るのは極端ですから、少しは残業しようと思っています(などと、めずらしく前向きな発言をしたりしてみます)。
3月13日
しばらくは売り中心で考えていきたいと思います。
候補としては、東宝不動産に新立川航空機。どちらも不動産含み益の計算はしていませんが、東宝不動産は、チャートブックで年足を見ると、95年時点でも1000円している銘柄ですので、まだ安いのかなぁ、という気はしています。新立川航空機、2部のチャートブックが手元になかったので、インターネットで見れるサイトを探していたのですが、よいホームページが見つかりませんでした。図書館に行って年足を見てこようと思います。ただ、上場来高値が6000円のようなので、しょせん500円以下で買った100株、利益が20万になるか、非常に高いリスクを犯して利益50万円を狙うかを考えると、売ってしまってもよい株価にはなっていると思います。
それから、昨日のように筆者が役所の不満を書くと、いつも何通か同情のメールをいただきます。本当にありがとうございます。
3月12日
今の市場は含み資産株がテーマとなっていますので、新立川航空機、東宝不動産、東京會舘などの上昇を中心に、今週も40万円以上の含み益の上昇がありました。どのへんで売りに出すか、難しいところです。不動産含み益の計算を行うほか、バブル末期にはどれくらいの株価が付いていたのかを見て売り時を考える、という方法もありかな、と思っています。
それから、東映アニメーションは相変わらずずるずると下げていきますが、しばらく静観です。
また株と関係ない話になりますが、異動前の場所のトップと、来週の夜、食事をする機会があるので、とりあえず今の職場で自分が置かれている状況を話そうと思ったのですが、圧力をかけられて無理になりました(訳がわかりませんが、もうすでに他省庁の人から「おまえ」呼ばわりされた上、「(役所を)辞めろ」とまで言われました)。中間管理職の人たちからすれば、おそらく、官僚組織のナンバーツーに、一役所の課長補佐のくだらない話を聞かせて機嫌を損ねたら大変、という過剰な配慮なのでしょう。相変わらずどうしようもない組織です。基本的には12月までいた組織は筆者でも大臣に直接説明する場面があるなど、ポストのためのポストがなく効率的な組織で好きだったのですが、こういう圧力をかけられると、やっぱりここもどうしようもない組織だな、と思ってしまいます。
そもそも、懇親会は労働時間外ですし、こちらから誘ったならともかく、向こうが懇親会をやろうと言って来たもの、上に立つものであれば、部下の不満を聞くのは当たり前です(異動前の場所のトップは、筆者がどういう仕事に戻るか、うちの役所から説明を聞いていて(そしてその仕事に戻るのだから帰るのはしょうがないと判断したようです)、しかし、その仕事とは違う仕事をやらされています。)。それを、不機嫌にさせないよう、やめさせようというのではあきれ果てています。筆者なんか、君の評判はよいようだね、とか言われると、非常に不安に駆られます。よいことだけ耳に入ってくるわけで、他に何を言われているのかわかりません。そちらが聞きたいわけです。まあ、前の職場にもきちんと話を聞いてくれる人もいるのですが、とりあえず、心外な圧力を受けあきれてしまいました。ということで、やる気がすっかりなくなりましたので、夜は5時45分に帰る日が続きそうです。
3月9日
東映アニメーションを4370円で100株買いましておきました(4360 ▼20)。まだ下げてますが、コツンと来たときにはおそらく買えないことに加え、毎日、勤務前、昼休みと板を見ていることに疲れたこともあって、買ってしまいました(そんなことでよいのかと言われると、よくないような気もしますが...)。次は、3500円から3600円前後になったところでの買い増しを考えています。
新立川航空機が2490円まで来ています。480円買いですから、バリュー株ブームのうちに売ってしまうほうがよいのですが、一度、この会社の土地や株式の含み益がどれくらいあるのか、計算する必要があります。立飛企業との持ち合い株もあって、法律上、難しい問題も出てきそうで、なかなか計算はたいへんそうですが...まあ、所詮100株ですので、利益が出てもたかがしれています。
3月8日
相変わらず持ち株は堅調で、今日は5万円高。日経平均的にはまだまだ低いところだとは思いますが(個人的には1万5000円割れを騒いでいたときに投資を始めたので、少なくとも1万8000円くらいにならないと高いとは思えません)、短期的に見るとこの堅調さ、少し気持ち悪い気はします(1日の値幅が小さいところでの安心感は多少あるのですが)。この気持ち悪さにプラスするのが、今日、昼休みに散歩していて、通りがかりの人の会話で、「株がどうのこうの」というのを、2度も聞いてしまったこと。世間のみんなが、株がどうの、と言い出したら天井は近いでしょうから、今日聞いたのは偶然が重なっただけかもしれませんが、気持ち悪いものを聞いてしまったものです。
3月6日
先週は、含み益45万円増、実現益80万円と、いつになく良い調子でした。どう考えても、バブル真っ只中です。
もう買いたい銘柄はほとんど残っていないのですが、買うとすると、持ち株の東映アニメーションの100株買い増し。単価が40万円以上とやや高いので、ここで200株目を買うと、どこまで下げたときに300株目を買うのか、という問題は生じますが、100株だけしか持っていない銘柄は売り時が非常に難しくなるので、もう100株買っておきたいところです。
それから、新規買い候補では、キャンドゥ。配当と優待を足した利回りでは5%に近づくのですが、優待は自社の商品券ですので、100円ショップの商品券を貰っても...という気はしてしまいます。優待としては、自分でお金を出しては決して買わない、食事しない、という観点から使用している、マルシェ、東京會舘、コロワイド、なんかが使い甲斐があると思います。、
3月3日
今日は体調が悪かったので午前中は有給休暇を取ったのですが、朝、吉本興業の株価を見たら大きく反落していたので、同じくUBS証券が最上位の投資判断をしたシダックスも急伸ののち3日連続して下げていたこともあり、少し戻したところ(1399円)で売ってしまいました(1398 ▼55)。利益60万円。急激に上がった後ですので、まだ株価が不安定な状況だとは思いますが、下げてきたら買い直したいところです。
3月2日
東京會舘を415円で1000株売りです。昼休みに板を見ていたら上値に比較的多くの売りが出ていたので、売ってしまいました。税制上の計算は別にして、この売りは、2年前に133円で買った分の売りとして考え、利益は25万円程度になります。
売りに困っているのが吉本興業。USB証券が最上位に格付けし、目標株価2100円とかいうことで、昨日100円高、今日は200円ストップ高で終えています(1453 △200)。800円の買いなので、すでに利益が60万円出ています。ただ、好きな会社ですのでなかなか売る決断がつきません。銘柄に惚れているわけですが、一般的には、銘柄に惚れるな、と言います。でも、株式投資は好きな会社に投資するのであって、銘柄に惚れるのは当たり前です。銘柄に惚れろ、というのが、個人的には正しいと思います。銘柄に惚れるな、というのは金儲けの手段として投資を行っている(別にそれが悪いというつもりはありませんが)人にとっての考え方だと思います。
2月28日
東燃ゼネラル石油の端株(370株)を引け値マイナス20円の1066円でやれやれ売り。ゼネラル石油時代に382円で買ってから買値に戻るまで5年半以上。ちょっと長かったです。東燃との合併で単元株でなくなってしまったので株主総会に出席する権利も無くなり、結果論的には3%の定期預金をしていたと考えられます。まあ、株価はいつか戻るもの、という典型例がまた一つ現れたということです
2月27日
先週も、仕事は相変わらず仕事をしようというモチベーションの維持だけで精一杯ですが、お金のほうはまだまだがんばっているようで、持ち株は10万円以上のプラスで終わりました。まあ、あんまりがんばられると、あとが怖いわけですが...
東映アニメーションはあっという間に買値より150円も下がりましたので、やや買いを早まった感はありますが、下がれば買い足します。下げではパイオニアがやや下げ基調なのが気になりますが、こちらも下がれば買い足しです。ただ、東映アニメーションとパイオニアを比べると、財務内容や一つヒット作が出たときの利益等を考えると、東映アニメーションの方が買い足したい意欲が強くなります。
売りでは東京會舘と東燃ゼネラル石油。バリュー株の水準訂正の中で東京會舘はどこで売ればよいのか、3月期末の株主優待権利取得の買いを期待してあと1ヶ月我慢するか、考えどころです。東燃ゼネラル石油はようやく買値に戻りましたので、売りたいところです。買値で売ってもこの会社は配当がよいので、3%の定期預金に預けていた、と考えればよいことになります。
2月23日
久しぶりに今日は2千円程度のわずかながらのマイナス。まあ、増えても減っても、短期的なお金の使い道である旅行に行く休暇が取れないので、どうしようもないわけですが...
朝日新聞のホームページを見ていたら、こんな記載がありました。
(現職警官が警察署の会計課長に対して)
「これは私文書偽造でしょ。犯罪に巻き込むのか」
と言ってしまった。
「正しいことを言ったまでです」
呼ばれた署長室では抗弁したが「言い方が悪い。もっと皆のことを考えろ」と注意された。
筆者も場面は違いますが、12月に似たようなやりとりをしたことがあります。
(12月末に内示の挨拶に行った先で、1月初めに3日間休みます、と言ったことについて、民間で言う役員級の人から注意を受けた際に)
「夏休みを取れなかったこともありますし、有給休暇を取るのはそもそも自由だと思いますが」
「言い方が悪い。もっと言われた人のことを考えろ」
どこにでも似たような話はあるものです。間接的に「偽造しろ」「休暇を取るな」と言われているとしか受け取れません。基本的には、「道理が通れば無理が引っ込む」はずなのですが、筆者は気が弱いので、「泣く子と地頭には勝てぬ」と言うことになってしまいます。
2月22日
東映アニメーションは続落(4520 ▼40)。いつも、1000円下がったら、とか、200円下がったら、とか言って、買ったことはないので、買い足す銘柄が出てきて欲しいところですので、下がるのは問題ありません。まあ、持ち株全体では上昇相場だから言えることで、相場の地合いが悪くなれば、買い足す銘柄がまとめて出てきて、予算オーバーとなりかねないわけですが...
今発売している『オール投資』の特集が、キャッシュリッチ株です。こういう投資専門誌でバリュー株が特集されているのは、バリュー株もそろそろ危ないのか、と思わせないでもありません。まあ、バリュー株はバブルになっているわけではなく、単に妥当な株価に水準訂正しているだけだとは思うのですが、バリュー株が全体的に高くなっていることは間違いないと思います。こういう特集は、今見るために買うのではなく、3年や4年してバリュー株なんて言う言葉が忘れ去られたときに引っ張り出してきて、研究し直すものだと思っています。
2月21日
江戸沢は12円安、カラカミ観光に至っては19円高と、決算内容の割には落ち着いた展開になりました。
今日は、東映アニメーションを100株、4590円で買ってみました(4560 ▼40)。無借金で、現金保有も多く、PBRはやや高いのですが、アニメコンテンツについては資産計上がされていないと考えられますので、この値段でも割安だとは考えています。とりあえず、3000円台後半で100株、2000円台後半で100株、それぞれ買い足すつもりでいきたいと考えています。
2月20日
いろいろ決算が出てきています。
良かったところでは、吉本興業。3月期予想経常益が30%増。金曜の場中の発表のようで、金曜日は81円高になっています。それからスターバックスなんかも良さそうですが、筆者の買値が買値ですから(買値8万円、現在3万円)、ほとんど興味がありません。
そこそこなのはロイヤル。とりあえず前12月期黒字転換で十分です。ただ、既存店売上高がまた下降気味なのが気になるところです。
悪いところで、筆頭は江戸沢。前12月期の最終損益9億円の赤字。ファンドによる買収が9月後半ですから、まあ、あと6ヶ月見る必要はあると思います。ただ、月曜日の株価はどんなことになるやら...
カラカミ観光。9ヶ月決算で1株益が4円。3月期予想を変えておらず、1株益予想37円。あと3ヶ月でどうやって利益を稼ぎ出すのかよくわからないのですが、1月から3月は、北海道主力のカラカミ観光では通常営業赤字のはずですので、個人的には今年は最終赤字の可能性もあり、と思っています。そうするとこういう高株価のところはPERとしての妥当株価が無くなるのでつらくなります。
それからツノダ。法人税等調整額で黒字確保ですが、売上高1億円強で、販管費9千万円弱。相変わらず自転車事業で赤字垂れ流しのようです。
といろいろ書きましたが、とりあえず持ち株は好調で、ここ4週間での含み益増が65万円を超えています。問題は、だんだん仕事をしていることが馬鹿らしくなってくることです。何度か書いていますように、現在の勤務の場所は、仕事というか、職場環境が悪く(ちなみに歓迎会さえやってもらっていません。筆者の配属よりあとに産休に入った人の送別会はやっていました。まあ、ここの職場に限らず歓迎会なんてやってもらいたいとも思いませんが、今の業務が「特命事項に関すること」となっており、室内の他の人との関わりがほとんどない業務をやっていますので、何かその手の催しがないと、いつまで経ってもこの部屋に打ち解けられません。まあ、ここまでほっぽって置かれれば、今後、今の職場でどんな催し物があっても決して出席しないでしょう)、やりがいもおもしろみもありません。相場は上がっていればそれなりにおもしろいですから(下がってもおもしろいですが)、相場と仕事と比べてしまうと、本当に仕事がくだらなく見えてきます。
だいたい、それなりに仕事(勉強)して、休みを取って旅行に行くというのが小学校以来の筆者のライフスタイルであって、それは当たり前のことですが適法に行っているにもかかわらず、法令上保障された休暇の取得に圧力をかけるというのは、大きな問題です(休暇への圧力についてはさらなる大きな問題があるのですが、ここではとりあえず書けません)。
ということで、仕事はおもしろくない、まじめにやっても休暇も取らせない、相場の方は黙っていても利益が出る、まともに仕事をしているのが馬鹿らしくなってきます(でも、一応、まじめに仕事を続けていることだけはここで再確認しておきます)。
2月13日
確定申告の書類作成を国税庁のホームページからしてみました。昨年、確定申告をしたときに、少し金額があわないなぁ、と思っていたのですが、譲渡税は所得税が7%で住民税が3%と分かれて、国税分は所得税だけ、ということを今回ようやく認識しました。今年は所得税と住民税で50万円超を納税しなくてはいけないので、15万円も違うと、さすがに一つ一つ計算する気になります。それにしても、確定申告書、毎年ながら、よくできている(指示通り書き込んでいけばほとんど何も考えずに納税額が算出される)ことには感心します。
最近はユーラシア旅行社の荒い値動きに持ち株の損益が左右されているのですが、こういう動き方がよくわからない銘柄は、実現益もすでにあるわけで放っておくことにして、他の銘柄で売りを考えても良いものが出てきています。東京會舘は133円買いと390円買いが1000株ずつありますが、133円買いの方は現在値358円ですので、もう売ってもよい感じはあります。それから、全日空も利益が8万円程度になってきていますので、一度売却してもよいところではあります。さらに、超長期のつもりのツノダは3000株も持っているので、40円上がっただけで12万円も利益が出ていますから、利益としては十分です。ただ、全体的に、どの銘柄も売りをする気には欠けています。1年以上、相場環境がよいのでそれに慣らされてしまっているという点はあるのかもしれないのですが、今の環境でキャッシュを増やしても運用難になるだけ、ということも理由の一つです。
2月11日
吉野家の牛丼が一日だけ復活とかで、行列ができているのをテレビでやっていましたが、あんなもの、行列まで作って食べるほどおいしいものなのでしょうか。確かに安くて、かつ、うまい、ものかもしれませんが(安いし、値段を見ずに食べてもうまい、とまで言えないとは思うのですが)、テレビの行列を見ると、筆者の味覚がおかしいのか、多くの日本人の味覚がおかしいのか、考えてしまいます。まあ、どちらでもなく、無能なマスコミが、絵になる光景として利用して、繰り返し報道しているだけだと思いますが...
米ドルMMFの利回りが1.7%を超えています。もちろん、資産運用で米ドルMMFを考えた場合、この利率では為替変動で消されてしまい意味がないのですが、筆者の場合、海外旅行をするときのために為替を固定しているだけなので、利回りの上昇をうれしいことです。ただ、利回りがほぼ一直線で上昇していると思われるのですが(そんなに毎週見ているわけではありませんが)、米国債10年物はそんなに安くなっているわけではありません。いまいち、どういう運用によって利回り上昇になるのか、不思議であります(運用報告書をよく見れば答えはわかるのでしょうが、そこまでやる気は起きません...)
2月7日
このところお金がよく働いていくれて、今日は久しぶりに持ち株の上げ幅が20万円を超えました。
買おうと思っていた三菱重工、今日は見ていませんが、先週は278円に厚い買い板があり、昼休みに279円で買いを出すのですが、買えない状況が続いていました。1週間似たような状況でしたので、やや買う気を失っています。
買いたくなっているのが東映アニメーション。底値から考えると400円ほど高い水準なのですが、財務内容もよいですし、ヒット作が一度出れば上げが期待できるので、長期で考えれば、ずっと持っていればそのうち上がる銘柄と思っています。
2月1日
ゆうちょの裏技が3月いっぱいで終わってしまいますので預替え先を考えたいと思っています。で、東京スター銀行が今日から1.5%の定期預金を始めています。ただ、期間が10年。さすがに10年したらこの低金利は終わっていると思うのですが、どうでしょうか。まあ、6年前にも年2.5%程度ついたオリックス生命の一時払い養老、こんな低金利、5年も続かないだろう、と思い、税金が有利になる最も短い期間の6年もので契約したのですが、預金の金利はそのときよりさらに低金利になっています。10年後がどうなっているか、誰にもわからないわけですが、さすがに10年定期は長すぎる感じです(あまり10年先を考えたくない、というのもありますが)。
1月31日
ユーラシア旅行社がストップ高買い気配(529000 △50000)。やや仕手的になっている気もしますが、ここはもうしばらく様子見で持っていようと思っています。
で、パイオニアが、後場引け後でしょうか、今期赤字転落の業績下方修正。明日はどれくらい下げるのか、まあ、突っ込めば買い足しますので、問題はありません。赤字ですのでどこまで下がるかわかりませんが、黒字転換したときには大きく反発するでしょう。
昨日、フジテレビの夜の番組で、年金不安の中での30代会社員の老後設計、という特集をやっていました。その中で老後どのくらいお金がかかるのか、ということをシュミレーションしている場面を写していましたが、個人的にはああいうシュミレーションはどの程度の意味があるのか、不思議です。あと30年後、40年後を考えたとき、重要なのはインフレだと思います。40年前の1万円で何が買えて、今の1万円で何が買えるのかを考えてみればわかります。で、インフレがどの程度進むのか、誰にもわかりません。ということは、シュミレーションしてもあまり意味がないということになります。ただ、インフレ率が年率0%でも不足すると言うことでしたら、シュミレーションの意味はあると思いますが...だいたい、シュミレーションをして、足りないから毎年何パーセントで運用しなくてはいけない、なんていうことを考えても、無駄ではないでしょうか。どうやると目標利回りを出せるか、誰にもわかりません。そんなこと考えず、無駄遣いせず、マイペースで投資をするのが、楽しいですし、結果的にもうまくいくのだと思っています(まあ、筆者も30年後、40年後に泣いているかもしれませんので、どのやり方が正しいとは言えないのですが...)
1月30日
三菱重工は、三菱自動車の話はあるにせよ、もう買ってもよい値段になっています。この銘柄は一定のレンジで動く傾向が強そうですので、今の株価は下限に近いでしょう。
それから、中国株で、広東電力発展が気になっています。配当利回り5%程度ありますので買いたい水準なのですが、持ち株の中国株が20%以上の下落ですので、どの程度まで中国株を買ってよいのか、もう少し考えなくてはいけません。
読書室をまったく更新していなくて申し訳ないのですが、最近読んだ本で秀逸だったのは、
@ 『「福袋銘柄」で儲ける週末投資術』(角山智 秀和システム 1400円)
A 『投資「4つの黄金則」』(ウィリアム・バーンスタイン ソフトバンクパブリッシング 2600円)
B 『カウンターゲーム』(アンソニー・M・ガレア、ウィリアム・パタロンV世 パンローリング 2800円)
の3冊。
@は、この本があれば、江戸沢勝手連のホームページはいらないのではないか、と思わせる本です。個別銘柄の話を除き、このホームページで書きたいことが9割以上載っています。
Aは、結論は、アメリカ株運用では、メインをインデックス運用とし、サブで小型株と大型外国株とするべき、ということですが、その理由を、投資理論、投資の歴史、投資の心理、投資のビジネスという4つの視点から丁寧に説明しています。
Bは、逆バリ投資の本ですが、ここまで徹底的に逆バリ投資にこだわった本は読んだことがありません。この本の存在は知っていたのですが、今まで読まなかったのは、テクニカルとファンダメンタルの両面から理論付けを行うということだったからです。しかし、この本のテクニカルというのは、ゴールデンクロスがどうのとか、一目均衡線がどうで、雲を抜けたのでどうとかいうくだらないものではなく、単に、株価が高値の半分になったら買いましょう、というものでした。これにPERやPBRのファンダメンタルの条件を加えて、銘柄選択をしています。25%の損切りとか、納得できない点はありますが(逆バリで買った銘柄の株価はかなりの確率で戻るというのが筆者の経験です)、逆バリ投資家は読んで損はない本だと思います。
1月29日
小型株相場ということで、今週は毎日持ち株がプラスになりました。昨年ほどではありませんが、今年も年初はなかなか調子のよい感じです。
ちょっと気になるのが、富士通がプラズマテレビが一要因として、業績下方修正を行ったこと。持ち株のうちパイオニアはそれなりに業績悪を織り込んでいると思っているのですが、ソノコムにはどの程度の業績への影響が出てくるのか、ちょっと不安です。まあ、下がれば買い足せばよいわけですし、プラズマが駄目でもソノコムは有機EL関連銘柄でもあるので(何を作っているのか知らないところが情けないのですが)、下がっても5年、10年スパンで見れば、どこかで急騰するとは思います。
ニュースを見ていたら、大阪市のカラ残業の問題をやっていましたが、残業代が余っているなんて、霞ヶ関では通常考えられない話です。最近、驚いたのは、霞ヶ関の場合、全省庁の一斉定時退庁日と各省庁独自の定時退庁日があるのですが、当然、業務が多く、守られません。で、最近は、定時退庁日に定時に帰れたかどうか自己申告するらしく、記入する用紙が回ってきます。そして、誰もが当然のごとく、定時退庁したことにしているようなのです。定時退庁できなかった、と書こうとしたら、何でそんなこと書くんだ、という感じでした。はっきり言って、「アホ」じゃないかと思います(東京弁の「アホ」ですので「バカ」より相当強い言い方と思っていただければと思います)。そんなことして過労死でもしたら、役所は、ちゃんと定時退庁を守らせていた、申告上もそうなっていたから仮に時間外に働いていてもわからなかった、と言って、責任逃れをするでしょう。人事がやっているのか、局内が独自にやっているのか知りませんが、やっている方もやっている方です。明らかにおかしな報告が上がってくるのに(残業の横行を知らない役人なんて霞ヶ関にはいません)、きちんと報告するようにという指示もしないわけですから。組織に飼い慣らされるというのは怖いものです。以前も書きましたが、サービス残業をさせるというのは泥棒と同じです。少なくとも筆者は正常な精神、考えでいたいと思っていますが...(以前、お仕えした課長で、定時退庁日には、毎回、各机を回って、今日は定時退庁日なので早く帰りましょう、と言っていた方がいましたが、そういう人が理想です)
1月23日
最近、株式新聞を買っても読まずに次の日になってしまうことが多くなっています。株を始めた時に比べ、明らかに上場株数が増えていますので(上場廃止より新規上場の方が多いので当然です)、すべての株価を見ていくのに一苦労です。
で、今日は久しぶりに、金曜日に買った株式新聞の株価欄を隅から隅まで読んでみました。それほど下がっている銘柄はないのですが、トップページの注目銘柄を少し増やしておきました。絶対に買いたいというものはありませんが、TACは業績が戻って以前の高配当に戻れば、株価が急回復するのではないか、と考えています(いつ業績が戻るかは知りませんが)。ただ、この会社は財務が弱そうなので、ちょっと心配です。伊勢丹はそれほど安くはなっていないのですが、100株だけ買って、優待券が欲しくなっています。
1月22日
気分転換と行けなかった欧州のバーゲンの代替(行けなかった分の損失は多大です)を兼ねて、御殿場のアウトレットまでショッピングに行ってきました。場所は東名御殿場インターからすぐ、運営は、筆者がよく行くラスベガスのアウトレットと同じチェルシーという会社の運営で、御殿場の方がラスベガスよりも広いですが、造りは同じような感じです。
グッチ、ブルガリ、バリーなどの高級ブランドから、無印商品やフランフランなどの雑貨まであります。筆者が買ったのは、欧州のバーゲンの代わりに行ったので、ブルガリ、ダンヒル、ハンティングワールドの高級ブランドとフランフランの商品です。
こういったアウトレットは欧米でも基本的に中心街から離れたところにあって、都心立地の直営店と競合しないようになっていますが、チェルシーの場合、日本では関西空港の隣のりんくうタウンにもあるので、今後大阪に行くときは、なんばグランド花月とアウトレットをセットで行こうかと思っています。
1月20日
エルドスカシミアが税絡みの詐欺事件疑惑、ということで、一昨日、昨日と大幅に下げましたが、今日は下げ止まりました。まあ、中国株ですので、バクチにやや近いものですから、こういうことは十分あり得るでしょう。
相場雑感の更新がなかなかできず申し訳ありません。仕事に対するモチベーションの維持だけで精一杯という感じで、更新ができなくなっています。
株と関係ない話ですので、読み飛ばしていただければと思います。1月4日から異動で勤務場所が変わりましたが、異動後の場所は、課長補佐にもかかわらず下の人間はおらず、加えて、他の課長補佐の指示に従ってくれ、と言われ、これでは部下のいない係長か、もっと言えば係員と同じ扱いになっています。事務系の同期で部下のいない同期はいないと思われますし、自分の局内を見回しても、地方組織を管轄している等のスタッフ職を除き、課長補佐レベルで部下のいない人なんていないのではないでしょうか。前任の場所は各省に作業依頼を出すなど各省よりもやや格上のところで、みんなスタッフ的な仕事でしたので実質的に下の人はいないような感じでしたが(国会や議員会館まで手押し車を押して大量の資料を運んだり、官邸の玄関の前で会議出席者の車番号を確認しながら出席者のポケットに目印のリボンを差す(筆者の興味対象外の巨大企業の社長の胸ポケットにたくさんリボンを差しました)等々、いろいろ雑用をやりました)、今の場所はそれなりに組織がきちんとしています。前任のところでは、直属の上の人にも、トップの人にも、仕事をしっかりやってくれた、と言われているのに、なんでこうなるのかなぁという感じです。別に下の人がいないのはよいのですが(雑用を自分でやるのは全く苦になりませんので。ただ、国家財政的には、課長補佐の給料を取っている者が雑用やコピーに多くの時間を割くのは無駄ではあります。筆者から見れば、そんな雑用で高い給料をもらえれば(民間から見れば高くはないですが)得になります)、なぜ実質的な待遇が一人係長なのか、と考えてしまいます。
それに加えて、3日連続で与えられる夏休みが今年は忙しくてとれず、前任の場所で、上の人から、夏とれない分は冬にまとめてとって欲しい、と言われ、今年は今の時期あたり少し休んで、ロンドンかパリのバーゲンに行ってこようと思っていたのですが、異動したら全く反故にされ、行けなくなってキャンセルする羽目になりました。
すべての人に満足できる人事などあり得ませんし、希望調書等は人事も見ていると思いますので基本的に人事が決めることに従わざるを得ないわけだと思います。ということで、上記の他にもいろいろあるのですが、とりあえず、仕事に対するモチベーションを維持するのに精一杯で、なかなか更新ができない、という状況になっています。
1月12日
ユーラシア旅行社が分割修正後買値の2倍ということで、1株、40万円で売ってみました。高値44万円までありますので、やや売り急ぎなのかもしれませんが、あと2株あるので、上がればうれしい、下がれば売っておいてよかった、という形になります。こういう複数持っている銘柄を売ってみると、やはり1株より複数株持っていた方がよいのかなぁ、と思います(まあ、上がった銘柄だから言えることですが)。これで、あとの2株の買い単価は9万円まで下がっていて、この会社の前受金を除いた1株あたり現預金が12万円強、無借金ですので、まあ、常識的に考えて9万円まで下がることはないと思っています(今の財務内容で株価が9万円になったら、猛烈に買い向かいに行くと思います)。一時買値の3分の1まで下がった銘柄ですが、意外に速く立ち直りました。
1月11日
先週は、ちょっと疲れ切って更新ができませんでした。
今日は、ソノコムとユーラシア旅行社が動きました。ソノコムは、34円高の940円。最近の動きを見ていると、筆者が買ってから出来高が増えてきて、上下にも多少動くようになりました。今日は大きく上に動いて、引け後の気配を見る限り、900円以上にもまあまあ買いが入っているようです。上がるにしろ、下がるにしろ、大きく動いてくれないとおもしろくないので、よい感じではあります。
それからユーラシア旅行社。高値で40万円までありました。分割修正後の買値は19万4千円ですので、2倍になっています。3株あるので、とりあえず1株売ってもよいのですが、どこで売るか、いつもながら売りは難しいところです。
1月3日
1月3日、毎年、日経新聞(今年の有望銘柄)を見て、何で日本の経営者は同じ思考しかできないのか、と嘆く日です。だからといって、筆者が彼らより優れているなんて言うことは全くありませんが...
筆者の場合、新年だからといって目標を立てることもなければ、ましてや今年の相場予想なんて言う無意味なことは絶対にしないわけですが、一応、年明けから仕事は異動で、ほぼ3年ぶりに自分の行政(異動先の分野についていえば入省1年目以来)に戻ることもあり、自分の方針を確認しておきたいと思います。
仕事でも相場でもそうですが「がんばらない、無理をしない」。仕事はいつまでもがんばっていられるものではありませんし、無理をするということはどこかで帳尻合わせが来てしまいます。また、相場はがんばってもどうにもなるものではありませんし、無理をするのは損失への道です。で、仕事も相場も「適当」に。筆者の言う「適当」は「当に適す」という意味ですが、「がんばらない、無理をしない」で「適当」に、とだけ説明もせずに言っていると、「仕事を毎日まじめにやっているんだ」と言う人からは反感を買うようです。まあ、筆者は去年もこういう考え方で法律2本、政令1本を作っていますし(法律作るというのは役人にとって最もたいへんな作業です)、非難される覚えはないのですが...
12月30日
一応、大納会の日なので今年のまとめをしてみたいと思います。
昨年終わりの時点での株式利益200万円、今日までの利益980万円(うち実現利益が800万円)。780万円もの増加ということになっています。まあ、約1000万円の利益が出ていても、500万円がIPOの利益ですからそんなにほめられた話ではありません。
コナミスポーツの優待券6000円分が年末で切れますので、今回は近所のエグザスに行って、商品を買ってきました。4000円の比較的高額な商品を一つに、残りは置いてあった150円のクッキーを根こそぎ買って、ちょっと恥ずかしかったです。向こうにもよい迷惑でしょうが...
12月29日
今日は休日出勤でした。ということで、今日が筆者の仕事納めになります。相場はまだ明日午前中までありますが、考えてみると、明日まで仕事している証券会社の人たちはたいへんだと思います。おかげで筆者は、明日はめずらしくザラ場を見ることができるわけです。
で、少し配当積立金が貯まったのでバイタルバイオテックを0.3HKドル(1HK$=13.42円)で10000株買っておきました。まあ、中国株でバイオ関連、正真正銘のバクチ株、配当積立金で買い足していくのにはふさわしい銘柄です。
12月23日
12月になってからやや買いが多めになっています。
2300円買いのハーバー研究所はもう2550円になっていて、急騰しています。まあ、100株ではたかがしれた金額ですが...
それから118円で買い足したツノダ。昨日は朝方118円に25000株の買い物になっていて、124円の高値を含め、120円で終わっています。まあ、ここは不動産活用が軌道に乗るまで、じっくり持つべき会社です。ちなみにツノダのホームページ、社長へのメールアドレスがあります。資料請求(資料請求を社長にするのもなんなのですが)とIR資料のホームページへの掲載のお願いをしたら、個人情報漏洩問題で遅れているが、株主用のホームページの準備は進めているので今しばらく時間をください、とのことでした。
それからおととい買ったソノコム。昨日、通常なら1000株から3000株程度の出来高のところ、昨日は14000株もの大商いになっていて、ちょっと気持ち悪い感じです。ただ、引けも900円の買い物は3000株か4000株あるようで、900円の買い物はどんどん出てくるようです。
12月21日
ソノコムを1000株、買い戻しておきました。昨日、ソニーがプラズマから撤退も、との報道もあり、かならずしもプラズマの将来については楽観的にはなれないものの、考えてみれば、ここの会社は現在の財務状態だけでもこの株価なら買ってもよいところかな、と思います。まあ、600円台程度まで落ちてくるようなことがあれば、1000株の買い増しを考えます。
出向先をクビになって、来年から自分の役所に戻る内示を受けてしまいました。次の職場の関係資料を夜中まで読んでいましたが、この時期の異動、正月が潰れそうです。
12月19日
ソノコムを買おうかどうか、毎朝悩んでいます(で買えていないわけですが...)。年初に上がるこの株の習性的には、ここで買うべきなのですが、液晶対プラズマの大型テレビ戦争、どうも液晶の方に分がある気がします。そもそも、プラズマ関連としてはパイオニアを持っているので、ここでソノコムまで買ってプラズマに集中してしまってもよいのか、という気がしています。で、毎朝、900円で1000株売っている人がいるのですが、まだ買っていないということになります。
12月18日
ZAi の最新号が来ています。最近、変な別冊の付く月が多く、読む記事がどんどん少なくなっているのですが...
去年の10月、100万円を100%で回して5年で3000万円にするという連載、今年は24%のアップで終了。記事は「年利24%複利なら10年後には1100万円!」などとあり、とんでもなくトーンダウンしています。まあ、予想どおりですが...
これからの時期、自分の年初の予想を顧みずに来年の予想などをする記事がたくさん出てきます。株を始めた当初は、来年はどうなる、という記事でもまともに読んでいたのですが、その後、こういう記事は役に立たないことがわかって(当たらないので、というかそんなの誰にもわかりません)、この手の記事を見ると不愉快な思いをする、という時期もあり、今では、無責任な奴らがたくさんいるなぁ、と思う程度になっています。もう少し達観できるようになれば、新聞・雑誌も、予想をする人も、当たるわけないのはわかっているけどみんな自分の生活がかかっているからやっているだけだよなぁ、という気持ちになるのかもしれません。
12月17日
ツノダを118円で1000株、買い足しました。2000株買いに出したのですが、1000株しか約定できませんでした。残りの1000株は失効したようなので(取引ルールがよくわかっていないのが情けないですが...)、1000株でも2000株でも手数料は変わりませんから、ちょっと損した感じはあります。
四季報を読むと、ツノダはまだまだ自転車事業を諦めてはいないようで、いつ社長が創業以来の事業にしがみつく愚かさに気づくかは問題なのですが、すでにフリーキャシュフローがプラスになっている点からも買うことができる銘柄だとは思います。
12月14日
ハーバー研究所を100株買ってみました。朝、始業前に板を見ていたら、下値は買いが入っているのに上値は売り物が少ない状態でしたので買ってみたのですが、昼休みに見たら上値の売り物がやや増えている状況で、大引けは陽線で引けています(2305 △5)。
ハーバー研究所は化粧品会社ですので、筆者にはなかなか(というか全く)わからない業界ですが、参考にしたのが下にも書いたように@コスメ というサイト。株をやっていなければ絶対に見ない(存在を気づきもしない)サイトです。ここの口コミ情報を見ると、ハーバー研究所の主力商品であるホワイ トレディはかなり評判がよいようです(他の商品も評判はよいようです)。化粧品会社の場合、製造原価なんかはめちゃくちゃ安いと思いますので、ある程度の宣伝広告や販促を行ってリピーターを確保すれば、それなりに利益が出るのではないか、と考えています。まあ、こういう2000円以上する銘柄は大きく下がることがありますので、やや苦手なところではありますが、下がっても優待が年間1万5000円ですので、そのまま持ち続ければよいと思っています。
12月7日
タカラバイオと芙蓉総合リース、どちらも初値売り。タカラバイオが2万5千円、芙蓉総合リースが4万円程度の利益です。
この程度の利益ではなぁ、という気もするのですが、考え方を変えてみました。筆者はもともとIPOは宝くじと思っていますので、宝くじが1週間前に9万円、 今週は6万円、こんなに当たることは通常考えられないですから、やはり利益と しては十分なのでしょう。多少、金銭感覚が戻りました。まあ、儲けが少ないなぁ、と思っていただけで、浪費がしているわけではないのですが...
12月5日
レインズインターナショナルやフォルクスは上がってしまったので、買う株価ではなくなってしまいました。
今週、特に見ていたいのは、ソノコムとハーバー研究所。ソノコムはここ1か月900円の株価が続いています。板を見ると、900円の下の板が厚いわけではないのでやや不安なのですが、ここで1単位、150円下がるごとに1単位ずつ、3単位まで買うつもりでいれば、ここで買ってもよいかな、とも思います。
それからハーバー研究所。久しぶりに見たら、2000円から4000円を超えて、また2500円割れと、往ってこい、になっています。@コスメという化粧品のサイトを見ると、ここの会社の化粧品はなかなか評判がよいようです(こんなサイトも株でもやっていなければ一生見ることのないサイトです)。優待もよいですし、少し検討したいと思います。
12月3日
年末はIPOラッシュになっていますので、抽選参加のための買い付け余力を増やすため、久しぶりに郵便貯金(いわゆるニュー定期1ヶ月もの裏技)から借り入れしました。最近借り入れしていなかったので知らなかったのですが、200万円以下の取引では身分証明書を提示しなくてよくなったようです。今までは少額でも身分証明書の提示を求められたのですが、法律か何かで証明書の種類が限定されるのにあわせて、金額は少なくしたということでしょうか。
個人的には、今利率が最もよいのは、証券会社のMRFに預け、ブックビルディングに参加して新規公開株をもらうこと、と考えています。仮に1万円しか儲からなくても、0.5%くらいの金利で預けたと場合でも、200万円を1年間金融機関に寝かせておくのと同じ効果があります。当然、IPOでは損失リスクがあるわけですが、現況のIPOの場合、小リスク中リターン又は高リターンの金融商品という位置づけができると思います。
11月30日
イートレード証券は原則どおり、初値売りです。税引き後で約9万円の利益。各証券新聞の予想が65万円とか70万円になっていましたので、20万円程度の利益かな、と思っていたのですが、やや予想より低くなりました。まあ、公募株数が多いので、最初の頃は公募割れも危惧したくらいですから、利益が出ればよいでしょう(9万円の利益では何も買えないなぁ、という金銭感覚の麻痺は大問題なのですが...)。
続けて、1週間後に2銘柄の新規公開があります。芙蓉総合リースはかなりPERが低めに抑えられていますのであまり心配はしていないのですが、問題はタカラバイオ。バイオ株は赤字であってもそれなりの株価がつきますが(この会社は黒字ですが)、赤字では株価の算出方法がわかりません。いったいどうやって妥当株価が出るのか...公募株数が多いのでやや心配です。たた、バイオ株の場合、そのうち何かのきっかけで材料が出れば仕手的に跳ね上がる可能性が大きいので、公募割れなら長期的に持っていればよいだけです。
11月25日
IPOで、イートレード証券に続き、タカラバイオと芙蓉総合リースが1単位ずつ当たっています。どれも公募株数が多いので多少不安があります。また、1度に3つも当たっている状態も今までに経験のなかったことですので、その点でも不安です。基本的には買うつもりですが、企業研究はしっかりせざるを得ません。
11月23日
仕事が一段落ついたので(束の間かもしれませんが...)、金曜日から大阪経由で台北に行ってきました。台北までは大阪からノースウエストのビジネスクラスの格安航空券で5万5千円です(券面は15万円になっていました)。ノースウエストは対応が悪いのでもう乗らないことにしていましたが、さすがにここまで安いと乗ってしまいます。まあ、ソフト面(人的サービス)は期待できなくても(ラウンジで搭乗開始の案内があったので搭乗口に行くとまだ全然始まっていなかったり、ダイエットコークを頼んだのに普通のコーラが出てきたり、実際駄目でした)、ハード面(機材・シート)では最近ビジネスクラスは新型シートに入れ替え始めていますので、なかなか快適でした。今回はほとんど観光はせず、マッサージとショッピング、あとは散歩していたくらいです。ちなみに、筆者が台北で行きつけのマッサージ店(と行っても3度しか行ったことありませんが)は、「三葉體療足健中心」と「美楽健康中心」。個人的には、特に後者の日本人の先生がやってくれる整体(マッサージは知りません)は肩こりによく効きます。
経由の大阪では、もちろんなんばグランド花月。毎週火曜日に公演内容が変わりますので、月曜日、火曜日と、連続で見てきました。それにしても吉本興業は、今年も新宿に大型劇場を作るというのは発表だけに終わるのでしょうか...
株の方は相変わらず持ち株が下げ続けていますが、年初来安値更新銘柄も多く、キャッシュもまだまだありますので、下がるのは歓迎するところです(上がるのも歓迎ですが)。
なお、IPOでイートレード証券が当たっています。公開株数が多すぎるので不安ですが、ここにはIPOで大きく儲けさせてもらっていますし、システム的にも使いやすく好きな証券会社ですので、公募割れも視野に入れながら、購入しています。
11月18日
パイオニアは買ってから下がり続けています(1913 ▼12)。経営目標引下げなどの悪いニュースが出ていますが、潰れる会社ではないので、何の問題もありません。
ドルのほうも下がり続けているのですが、こちらは104円前半まで来ましたが、もう少し様子を見たいと思います。104円前半の買いが今までの最安値での買いですので、103円50銭くらいまで来たら1000ドルから2000ドル程度買いたい気はしています。
11月15日
パイオニアを300株買ってみました(1997 ▼11)。買値1964円です。10月に業績下方修正をして窓を開けて下げて、PERは34倍とかなり高くなっていますが、PBRは1倍程度まで落ちていますし、浮動株はわずか8%、また、毎年2000円から3000円程度の循環相場ですので、そのうち3000円程度まで上昇するのではないか、と考えています。まあ、下がれば、1500円割り、1200円割れ、1000円割れと、200株ずつくらい買い足していきたいと思います。
パイオニアは大型株ですので、筆者の買う銘柄としては珍しくアナリストレポートが出ています。野村證券のを見ると、まあ、いいかげんですね。業績修正前は5段階評価の2、修正後は4に格下げ、業績修正後にあわてて評価を下げるくらいなら、誰でも出来ます。
11月13日
エリアリンクという会社が公募売り出しで月曜日に株価が急落したのですが、金曜日に完全に戻ってしまいました(278000 +40000)。筆者の昼休みの散歩ルートによくエリアリンクの車が止まっていて、営業でもしているのかなぁ、と思っていたのですが、調べてみると、そこがエリアリンクの本社でした。官邸のすぐ間近、賃貸料が高そうなところに本社があります。マンスリーマンションやコインパーキングなどの不動産の短期賃貸事業の会社ですが、売り上げは利益は倍々ゲームで増えています。こういう会社の公募は資金需要が旺盛なために行うのでしょうから、需給よりも成長性のほうが買われてそのうち株価も元に戻るだろうから買おうかなと思ったのですが、もう遅くなってしまいました。まあ、成長株投資は筆者の範疇外ですので、またコツコツと資産株を探すこととします。
11月12日
NTT都市開発が新規上場の時から興味があったのですが、あまり詳しく分析もせず、やや割高かなぁ、と思っていました。この会社の分析は11月4日の日経産業新聞に詳しく書いてあります。一番重要な含み益、かなりの土地を電電公社から簿価で譲り受けています。この記事によると、収益還元法で時価換算すると3000億円以上の含み益、有利子負債が2800億ですから、ほぼ相殺できます。ただ、一株あたり株主資本は約9万円、株価43万円前後ですと、資産株としては割高という判断をせざるを得ません。それから、分譲マンション事業の比率を高めていくという戦略も、個人的にはマイナスになります(展開力がなくても毎年毎年同じビルを賃貸して利益を得る会社が好きですので)。
11月8日
2500ドルを105円80銭で買っています。これで総額7500ドル、平均買い単価106円70銭になっています。次は、104円台前半になったら買い足しを考えたいと思っています。
持ち株では、ウィルソン・ラーニング・ワールドワイドがストップ安(594 ▼100)。金曜日に大幅下方修正をしています。まあ、ここは筆者の持ち株の中ではやや怪しい会社(バブル的な相場では大きく上がることが期待できる銘柄)という位置づけですので、株価の乱高下は致し方ありません。ただ、大株主には竹田和平なんていう名前が出ていたりします。変に下げるようなことがあれば、少し買い足してもよいかな、という気はします。
11月7日
フォルクスを火曜日から現在値より3,4円安い指し値で買い注文していたのですが、上がりだしてしまい、買えていません。まあ、優待の関係で株価がかさ上げされている気もするので、買えなければ買えないでもかまいません。ただ、100円とか200円の値幅がとれないと売る気はないのに、3円、4円を考えていてもしょうがないのかなぁ、という気がしないでもありません。
外食関係では、レインズインターナショナルに興味を持っています。am/pmと成城石井の買収で、企業的にはおもしろい形態になっているとは思います(それぞれでシナジー効果があるのかはよくわかりませんが)。am/pmは、東京都心のオフィス街ではセブンイレブンなんかよりはるかによく見かける感じです。三井住友銀行との提携やEdy導入では、まず一部の店舗に導入して徐々に拡大、という方式ではなく、一気に導入、ということをこの会社はやっていましたので、非常に利用者の立場に立っていると思います。もちろん、都心立地の分、賃借料が高いので、集客力を高める必要はあるのでしょう。株を買う買わないは別にして、成り行きを見守りたい企業です。
11月1日
上海B株が暴落しています。特に持ち株の上海陸家嘴開発はストップ安で0.4ドル程度まで下げていますので、前回の買値の半値強ですから、買い増し水準にはなってきました。ただ、配当積立金は今25000円程度しかありませんので、手持ち資産から買うしかありません。
カラカミ観光が中間期の下方修正をしているのですが、経常益、最終益ともに前期の半分になっているところが気になります。決算が悪いからポートフォリオからはずす、ということは基本的にはやらないのですが、なんとなく、一旦売って利益を確定したい場面のような気もします。とりあえず、明日の株価を見て、考えるつもりです。
10月31日
いろいろ買いたいのはありますが、なかなか思い切って買うことが出来ない状態です。黙って買っておけば、そのうち上がるのはわかっているのですが...
みちのく銀行は、どこかが売っているのでしょうか、出来高を伴って下げています。金曜日は出来高は多いものの、無理な売りはないようでした。この銀行、利益率が他行と比べるとあまりよくないのが気になります。
ソノコムは金曜日に中間と期末の決算下方修正をしています。過剰に反応してくれて大きく下に動けば買いのチャンスです。三菱重工も中間赤字になっていますので、年初来安値更新なんていうことがあれば買いたいところです。
10月30日
ドルが105円後半まで下がっています。今、平均買いコスト107円10銭程度で5000ドル持っていますが、この水準であれば2000ドル程度買い増ししようかと思います。超長期では130円くらいの円安は有り、と考えています(筆者の言う超長期は10年から30年くらいですが)。
図書券が来年の秋頃販売終了で、すべて図書カードに代わるということで、図書券を買い増やそうと思っています。筆者のメインクレジットカードでは、西武百貨店で100円買うごとに、カード使用自体のマイルとあわせて全日空のマイルが2マイル貯まります。で、例えば、この買った図書券1000円分で600円の本を買った場合、おつり400円分にもマイルが付いていることになります。ということを繰り返すと、おそらく平均して70円から80円ごとに2マイル付く計算になるのではないか、と思います(1マイルは最低3円程度で計算できます)。ということで、今日、10万円分、西武百貨店で図書券を買ってきました(西武百貨店の一部の支店以外ではこのようなワザは使えません。)。最終的には、販売終了までに100万円分くらいは図書券を買っておこうと思っています(その時の手持ち資金の余裕次第ですが)。
10月24日
来週号の日経ビジネス、株式投資の特集が組んであります。デイトレードで億の単位儲けた、という事例を挙げた質の低い記事です(危険性の記述もあることはありますが)。まあ、日経ビジネスを読むくらいの人ですと、デイトレードで儲けている人はきわめて少ない(統計がどうなっているのか知りませんが)、ということくらいはわかるからよいのかもしれませんが、一般紙の記事なんかにもこういうデイトレードで儲けた人を紹介するだけで、その危険性、デイトレードは投機であること等を指摘せず終わる記事が多くて、困ったものです。
よくある話かもしれませんが、記事の中にこんな記述があります。「・・・個人投資家の間でのIPOの人気はなお高い。・・・さんは、初値で161万円になったソネット・エムスリー(マザーズ上場)を直後に149万円で3株買った。『何の会社かも知らなかったけど、IPO銘柄は上昇すると聞いたので買ってすぐ売るつもりだった。ところが、その後は下がり続けて結局、67万円の損を出して10日ほどで売ってしまいました。』と残念そうに話す。」こういう株式投資に参加してはいけない人たちが参加するのは、本来は歓迎するべきなのかもしれません。
10月23日
この2,3週間、1週間に1日くらいしか持ち株がプラスの日がありません。まあ、3月までの絶好調の時期やIPOでの利益があったことを考えると大したことではありませんし、長期的には市場は効率的だと思いますので(短期的には効率的でない場面が現れるのでそういった場面で安く株を買うのがバリュー株投資だと考えています)、そのうち上がるときもあるでしょう。
年初に利益が出たソノコム、900円前半まで落ちてきました。無借金で1株あたり600円以上の現金がある会社です。PDP用スクリーンがメインですが、PDPの将来性についてはやや疑問に思っています。液晶は大型化が可能となり、家庭用ディスプレイとしては完全に競合していますし、電器屋に行けば液晶のほうがきれいに見えます(この点については、エコノミストか東洋経済かに、液晶がきれいに見えるのは電器屋の明るい照明のせいであって、家庭ではプラズマのほうがきれいという記事がありましたが)。とりあえず、900円割れたら購入を考えようと思います。
10月20日
今日の日経朝刊の地方経済面、江戸沢が既存店の5割強を異業態に転換、とあります。事業再生ファンドの傘下、実際そのように進むのでしょう。個人的には、ちゃんこという業態は他にありませんし、調理場で盛りつけたら後は客任せという利益率の高い料理、という点からは、ちゃんこを基本としてもらいたいところではあります。
4月に引っ越したため、共立メンテナンスから来るはずの各種福利厚生が利用できるベネフィットワンの優待が来ていなかったのですが(優待が来ない旨、会社に電話しようとは思っていたのですが)、今頃になってやっときました。9月末で株主が確定して、もう一度株主を洗い直したのでしょうか。宅配便で家に来ましたが、中に入っていた会員権等の住所は3月までのものになっています。利用できる施設が多数載っている分厚いカラーカタログが送られてきましたが、宿泊施設関係は、旅行会社やインターネットの格安プランのほうが安い感じです。英会話学校の入学金が無料になったり、てもみんなどのマッサージがチケットを買えば安くなるのは、使えるかもしれません。まあ、使えるのがあれば儲けもの、という感じのものだとは思います。
10月18日
ここのところ毎日持ち株がマイナスのような感じです。今までの利益も1000万円を切ってきました。まあ、たいした話ではないのですが...
フォルクスが買いたくて、また店舗探索してきました。今回は夕食。20時頃ですが、それなりに人は入っています(といっても60%くらいですが)。それなりのものを食べようと思うと2000円は超えます。対応は確実に進歩しています。入店の際の対応は非常にスムーズですし、ウエイターは名前を名乗ります(ややマニュアル的対応が見られましたが)。肉の質も悪くありません。まあ、問題は、利益が出てきても各種財務指標、経営指標が株価に比べて低すぎ、というところでしょうか。なかなか決断がつきません。
10月11日
133円で買った東京會舘、344円まで来ています(390円買いの分もありますが)。売ってもよいところまで来ている気はするのですが、優待利回り7%、どうしようか迷うところです。
なかなかツノダの買い足しが思い切れません。こんな掲示板を見つけました。ツノダの社長らしき人が発言しているのですが、これを見るとちょっと考え込んでしまいます。ロイヤルみたいな大きな企業でも、まわりがイエスマンばかりになると経営者の能力が大きく業績に影響してしまうのに、社員が10名もいない企業、よい資産は持っているのに、人材が心配です。
10月7日
興銀リースは昨日書いたとおり指し値しておいて、1461円で初値売り。終値1600円ですから、結果的にはうまくない売り方ですが、結果論を言ってもしょうがありません。昨日の電源開発とあわせて利益2万円、たいした利益ではないのですが、よく考えれば2万円もあればいろいろ買えます(買いませんが)。今年はIPO1銘柄で350万円の利益なんていうのがありますので少なく見えますが、2万円、十分と考えなくてはいけません。
10月6日
電源開発は初値売りです。利益8千円程度。申し込んで、企業研究して、買うリスクについて悩んで、この利益、時給になおしたら3千円以下でしょうか。まあ、利益が出たのですから良しとしましょう。
明日は興銀リース。筆者にとってのはじめての公募割れ銘柄になるかどうか、注目したいのですが、明日は朝から仕事です。8時30分から会議が入っていますので、板を見ながら売るということができません。公募値より10円高くらいで指し値売りを出しておけば、手数料含めてマイナスにはならないので、公募割れがないことを願って、指し値をしておきたいと思っています。
10月3日
ツノダはもう1000株か2000株くらい買い足してもよいかな、と思っています。ただこの株はそれなりに半値になるリスク(プラスわずかな倒産リスク)があります。とにかく120円で売りが出てきます。どこが売っているのかわかりませんが、売っている人が売り崩してくればそれで終わりですので、非常にリスクの高い株です(安くなれば喜んで買い足すのでそれはそれでうれしいのですが)。今、かなり投資資金に余裕がありますし、それなりに将来の利益が計算できる(と思っている)ので買っていますが、持ち株の中ではリスクが最も高い感じがします(リスクが高いというのは期待リターンも高いということですが)。
10月2日
10月に入りました。ご存じのように、マーク・トウェインによれば、10月は投資をするには特に危険な月ですから、気をつけなくてはいけません(『10月は株式投資をするには特に危険な月の一つである。このほか、7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月も同様である。』)。もちろん、来月も、再来月も、来年も、再来年も、それ以降も、絶えず気をつけなくてはいけません。
資産もやや増えてきて、株式投資のほかに不動産投資でも研究しようかと、少し本を買ってきました。まず競売不動産関係の本を読んでみました。昼休みに近くにある東京地裁に行って物件の調査ができるというのは、他の人よりかなり有利ではないか、という理由です。ということで、少し(ほんの少し)研究したのですが、やはり買ってみないと物件の中がどうなっているかわからない、管理組合や隣人に話を聞いて調査する、などなど、気の弱い筆者にとってはなかなか苦しいものがあります。
競売物件ではない普通の物件も少し研究していますが、やはり値段的に、今の筆者の資産ですと、試しに買ってみる、というわけにはいきません。最初に失敗してしまうと、もうそれで終わり、しかも資産の多くが吹っ飛んでいく、という形になります。
やはり今のところは、不動産ではなく、まだ馴染みのある(決して得意とは言えませんが)株で運用すべきであって、不動産については不動産関連銘柄を少し買っておく、という形がよいと思っています。
9月29日
電源開発と興銀リースがIPOで100株ずつ当たっています。大型上場のため人気薄のようですが、PER的には割高とは言えませんし、あわせて40万円、まあ、公募割れ覚悟、長期投資も視野、ということで、いつものIPO戦略とは異なりますが、購入するつもりです。
9月27日
最近、権利落ち日でもあまり下げないのですが、今日はよく下げてマイナス22万円。吉本興業(▼29)、コロワイド(▼94)、マルシェ(▼75)、共立メンテナンス(▼65)といった優待のよいところはもちろん、権利落ち日でないロイヤルも41円安です。
で、今日は日本株と香港株と1銘柄ずつ買っています。
日本株はツノダを2000株。昨日夜、ちょっと研究してみました。名証2部の自転車メーカーですが、実際に収益を上げているのは不動産関連事業。今期の不動産関連の売上げ予想が2億5千万円、次期にはさらに少なくとも1億3千万円程度の上乗せがあるようなので、合計4億円弱、で営業利益率が50%前後、これなら社長が無理に続ける自転車事業で赤字が出ても、しばらくはもつのではないでしょうか。不動産賃貸業の利益が2億5千万円として、自転車事業で1億円赤字を出しても、1億円の利益があって、税金を普通に払っても1株あたり利益13円くらいはありそうです。まあ、こんなチャートのところを買うというのは、問題がないわけではないのですが。
香港株はバイタルバイオテックを15000株。新薬が出るかどうかというところに大きく影響されるので、かなりバクチ的ですが、配当積立金で買っていますので、まあ、問題はありません(安くなれば自己資金で買い足すつもりはあります)。アニュアルレポートは読んだのですが、医薬用語が出てくるとわからないので(日本語で書かれてもわからないと思いますが)、かなりいい加減な読み方になってしまいます。
ちなみにこの2銘柄、ほかのホームページで取り上げられていたのを見て、買っています。こういう買い方が良いのか、不安はあるところですが...
9月26日
いろいろ買いたいのが出てきています。
前から見ているフォルクス。店舗自体は立ち直っているとは思うのですが、株価は軟調。というか、月刊食堂にフォルクスの記事が出ても、フォルクス株を見ている人でこれに気づいている人なんてほとんどいないでしょうから、株価とは関係ないのでしょう。月刊食堂という点からは、以前、柿安本店の中食関係が絶好調、という記事があって、株価はそのままだったのですが、その後急激に上昇したのを思い出します。
それから、フジテレビジョン。前回44万5千円で買っていて、今、2分割後で21万7千円。前回の売却以降に公募増資はしていますが(それも理由のよくわからない増資です。まあ、この会社は上場時も本社建設のために公募したくらいですが。)、ここで1株、さらに18万円くらいで1株買ってもよいかな、と思います。この銘柄はボックス圏の行き来を毎度のようにしていますので。
江戸沢も買い足したいところですが、もう少し見ていようかな、と思っています。
その他日本株では、青木マリーン、ユニバーサルホームといった時価総額と現金保有額が同じくらいの会社も見ています。
中国株では香港株のバイタルバイオテック(1164)。これは配当積立金で買って、下がれば自己資金から買い足したい、と考えています。この会社はR&Dに積極的のようですし、新薬の導入も進むようです。急激に下げていますので、とりあえず少し買ってみたい気がしています。
9月23日
今日ははじめて、新宿の「ルミネtheよしもと」に行ってきました。若手芸人が主体の吉本興業の常設劇場ですが、対象年齢層が筆者とやや違う感じで、知っている芸人もほとんど出てきません(それなりにテレビに出ているような有名な芸人は出ているらしいのですが)。また、漫才や漫談よりもコント中心で、漫才・落語が好きな筆者としてはやや馴染めませんでした。それにしても、ここは株主優待券で見る場合、当日券しか買えなくて、前日までに満席だと自動的に立ち見になってしまいます。収容人数が少ないので、と前社長は言っていましたが、どうにかして欲しいところではあります。
フェニックスキャピタルについて、東京三菱銀行出身者主体のファンドでまともなところということを、読者の方から情報をいただきまして、詳しく調べようと思い、とりあえず、『事業再生ファンド』(和田勉 ダイヤモンド社)という本を買ってきて読み始めています。江戸沢は500株しか持っていないので買い増ししようかな、とも思っているのですが、フェニックスキャピタルに対する第三者割当増資の発行価額が現在のところ450円(普通株ではありませんが)、600円前後の現在の株価では高いような気もするので、ここで500株買ってさらに発行価額で500株買い足すか、発行価額プラス50円くらいで500株買うか、ちょっと迷うところです。
9月21日
今週発売の週間エコノミストに三菱自動車株の優先株発行について、JPモルガンやフェニックスキャピタルの関係が比較的わかりやすく書いてあったので読んでいたのですが、江戸沢の創業者一族の株式がフェニックスキャピタルのファンドに譲渡される、というニュースが流れて、かなりびっくりです。最終的に議決権の57%を取得、第三者割当て増資も行う、ということで、明日の株価がどうなるのか、というより江戸沢自体大丈夫なのか、不安が尽きません。とりあえずは、フェニックスキャピタルが何者なのか、三菱自動車やカメラのさくらやの再生を手がけていますが、ちょっと研究しなければなりません。
9月20日
25年以上ファンをやっていていまだに優勝を見たことがないロッテが、今年はプレーオフに出られるかもしれないということで、今日は西武ドームで西武ロッテ戦を見てきました。試合のほうは負けてしまいましたが、久しぶりに野球を見た感じです(2年前にトロントで見たメジャーリーグ以来です。)。それにしても西武ドームは場所が悪すぎです。自宅の最寄り駅から電車で1時間くらいですが、3度も乗り換えがあります。で使う電車の一つは、どう考えても野球客用にこんな小さな電車使うな、という感じの新交通システム系。西武鉄道としては野球客を独占できる立地で、小さな電車に客を詰め込めば利益は上がるでしょうが、個人的にはあまり行きたい球場ではありません。
9月19日
先週は個人的に長く感じる週で、週の前半のことをすっかり忘れてしまっていましたが、赤坂のロウリーズ・プライム・リブというステーキ屋に行ってきました。経営はワンダーテーブル。筆者はワンダーテーブルと聞くと、モーモーパラダイス、という1500円しゃぶしゃぶ食べ放題の安かろう悪かろうの店を思い出してしまうのですが、ここは値段もそれなりの高級店です。ロサンゼルスが本店で、ローストビーフの超厚切り(300グラムくらいでしょうか)がそれなりの値段(5000円程度)で食べられます。外人客が多く、目の前でローストビーフを外人シェフが切ってくれて、内装も豪華で、海外に来た雰囲気です。ただ、ウエイトレスの服装がファミレス風、というかアンナミラーズ風で、かなり違和感があります。ここと比べると、ファミレス感覚のフォルクスで、1ポンド(450グラム)ステーキが4500円はかなり高いな、という気はします。少なくとも筆者には300グラムで十分ですし...(というか、450グラムって、一人で食べる分量なのでしょうか)
9月18日
今週も忙しくてほとんど相場を見ていませんでしたが、上海B株は中国政府が何か発表したようで、大きく上に動いています。中国株の場合は、政府発表は日本の株価PKOの比ではありませんので、業績と関係なく動くという点ではやはりバクチ的ではあります。
久しぶりに月刊食堂を買ってきました。フォルクス完全復活、ということで3ページ出ています。最近の報道でもありましたが、深夜営業店を減少させるということで、評価できます(深夜残業してタクシーで帰ると、途中にフォルクスがあるのですが、いつ見ても人がいません)。当然これが今後既存店売上高の減少につながるわけですが、人時売上高は向上しますので、この会社の場合、既存店売上高だけを見ていても業績予想はやや難しいのかも知れません。
フォルクスの場合、ダイエー系列という問題が残ってしまいますし、最近出てきた大株主がベンチャーリンクというのもちょっと、という感じもあります。また、株価は優待が考慮されたものだと考えられますので高過ぎというのもあるのですが、2000株まで買うとして、倒産覚悟で50万円程度の損失ですむのなら、このあたりで1000株買うのは考慮に値するところです。
9月12日
先週は忙しくて、金曜日も株式新聞を買う暇もなく、週末で株価研究がほとんどできませんでした(日経でやればよいわけではありますが...)。
ロイヤルとコロワイドの前年比既存店売上高を見ましたが、コロワイドは単独で1%弱のプラス(連結ではマイナス10%以上の贔屓屋が足を引っ張るのでマイナスになります)、ロイホはひどくマイナス6%。オリンピックは深夜の開催でしたので、ロイホのひどさはやや気になるところです。ただ、すかいらーくも同じような落ち込みですので、ファミレスが全体的に落ち込んだのかも知れません。
9月10日
東宝不動産を405円で1000株買いました。ポートフォリオ上、純粋な不動産銘柄がないので、下値不安も乏しい銘柄ですし(上値も乏しいのですが)、少なくとも1単位、欲しかった銘柄です。TOPIXの浮動株指数の導入は親会社東宝との関係でちょっと嫌なところですが、まあ、こういう技術的な話で売りが出れば、買い足そうと思っています。
これで日本株も24銘柄になってきましたので、やや銘柄数的にはブレーキを
かけるべきところかもしれません。ただ、売ろうと思う銘柄が一つもないので、
困ってしまうところですが...
9月5日
検討中の香港株、キャップインフォ、アニュアルレポートなんかを読んでいるのですが、手持ち現金が多いものの、年々減少しているところが気になっています。まあ、この会社は設備投資をしている途上ですので仕方ないところですが、今後その設備投資が利益に結びついてくるのかよくわかりません。北京市政府直系ですから、今後も北京市の電子政府関係の事業はこの会社が請け負うことになると思うのですが、どの程度の利益を出せるかは北京市政府の一存という気がしないでもありません。まあ、配当金で買う銘柄としては悪くないとは思うのですが...
日本株では、テー・オー・ダブリューが筆者が買った後すぐに大きく上がったものの、やや息切れの感じです。買った後急に上がりだしたので、ちょっと気持ち悪かったのですが...
それから、不動産株を持っていないので不動産株が欲しいのですが、このところ見ている東宝不動産はなかなか下げてくれません。黙って買っていればよい気もするのですが、以前、ダイビルが400円切っていたことがあることを考えてしまうと、東宝不動産を400円以上で買うというのに少し抵抗があります。東宝不動産のメインの東宝ツインタワー、帝劇ビルとも古いビルですので、ダイビルの保有不動産と比べると、ちょっと落ちる感じがします。あとはTOPIXの浮動株比率指数の導入という面でも、東宝の持ち株比率が高いこの会社は不安要因です。まあ、後者のようなみんなが心配するような懸念材料は、最終的には問題にならないというのが筆者の経験則ではあります。考えてみれば、持ち株の東京會舘というようやく最近買値を上回ってきた会社も、外食株と言うよりは不動産株という側面が強いですので、無理して不動産株を買わなくてもよい気もするのですが...
9月2日
買い候補の三菱重工は300円を超えてしまいましたので、ちょっと買い逃した感があります(306 +8)。
中国株で見ているのが、香港GEMのキャップインフォ(8157)。北京政府系のIT関連企業で、北京オリンピック公式サイトも運営するようです。6月中間期は赤字転落でよいところなし、と言った感じもありますが、財務がなかなかよいようなので、少し調べてみたいと思います。
それにしても、最低限の経営分析はするとしても、最近、ほとんど経営学関連の本を読まなくなってしまいました。3月までのことを振り返ると、はっきり言って、あんな人間たちが経営学を研究している、と考えると、経営学なんてまったく役に立たないのではないか、という気がしないでもありません。まあ、基礎的なことにせよ、自分ではそれなりに分析して銘柄選びをして、まあまあ利益を上げているのですから、役には立っているとは思うのですが...おそらくあの大学がひどすぎるのでしょう。教えている学問の質も、教えている人間の質も...
8月29日
三越の日本橋本店でやっているワールドウオッチフェアに行って、ロレックスの時計を買ってきました。5年前くらいから時計を買おうと思っていて、どうせだから一生使えるような高級時計を考えていたのですが、ようやく買った、という感じです。
この2ヶ月くらい時計について少し研究していましたが、性能的には少なくともロレックスよりはセイコーのほうがよいとは思っています。ただ、セイコーの場合、安い時計からグランドセイコーなどの高級時計までいろいろ作っていますので、なかなかブランド価値がとらえずらいところがあります(シチズンも同様です)。まあ、ロレックスの場合、買値の半分くらいはブランド価値に対する値段で、あとの半分くらいが機械の値段という気がしないでもないのですが...
先週買ったテー・オー・ダブリューは買値より50円高くなっています。PER20倍でもまだ100円くらいは高くなるとは思いますが、どうでしょうか。まあ、高くなろうが安くなろうが売る気はないのですが。
あとは三菱重工を買いたいところですが、金曜日終値295円と少し高くなってしまいました。まあ、また270円台に戻ってきたら考えたいと思います。
8月26日
テー・オー・ダブリューを581円で400株買いました。IPO以外では久しぶりの買いです。出来高の少ない100株単位の銘柄を複数単位買うときは、1日で約定しない可能性があるので、少し買いにくい感じがします。筆者の場合、基本的には1日限りの注文しかしませんので、今回は1日で全部買えましたので問題はありませでしたが、200株だけ出来て、残りの200株は明日に、という形は避けたい感じです。避けるためには、注文時間を増やす(朝から注文する)ということくらいしか、よい考えはありませんが。
8月24日
昼休みに四谷のあたりをぶらぶら散歩していましたら、イトーヨーカドーグループの本社に行き当たりました。イトーヨーカドー、セブンイレブン、デニーズと言ったイトーヨーカドーグループの主な企業が本社をここに構えているようで、地下にはセブンイレブンがあります。さすがに本社のお膝元、直営のモデル店舗なのでしょうか、店員が試食を持って、客に勧めていました(フランチャイズではこんなことやるインセンティブはないでしょうから)。
ついでにデニーズの話をすると、家の最寄り駅の近くにデニーズができて、ロイヤルホストと競合するのではないか、と気にしていたのですが、今日はじめて入ってみて、対応がまだ慣れていないと言うのもあるでしょうが、ここならロイヤルホストのほうが格段に上、と安心しました。間隔の狭いテーブル配置、慣れない応対、ビルの2階という立地(ロイヤルホストは1階)、明らかにロイヤルホストより劣っていました。
8月22日
相変わらず、全然資金を動かしてないわけですが、三菱重工、テー・オー・ダブリューあたりはこのあたりで黙って買っておけば、そのうち上がるでしょうから、どちらかもう手を出したいと思っています。フォルクスも買いたいのですが、8月決算で権利落ち後が怖いのと、大株主ベンチャーリンクの存在がやや不安、という点で思い切れません。
トップページの中国株ポートフォリオは、よくやり方がわかっていないので本土株と香港株を分けていますが、今月号のエコノミスト増刊の投資の達人によりますと、少なくともYahoo!香港から行くと、本土株と香港株とをあわせたポートフォリオが可能となるようです。さらに、日本円での投資損益の計算ができたり、米国株や台湾株、シンガポール株、オーストラリア株(使うことはなさそうですが...)も一括管理ができるようです。最近投資雑誌や投資関連本を読んでいてもほとんど参考になることがないのですが、めずらしくたいへん参考になりました。
8月17日
昨日まで4日間ほど、北京に行って来ました。中国人の友人がちょうど北京に帰省するので、それに便乗して、いろいろ案内してもらいました。買いたいものがあると言って連れて行ってもらったのが、エルドス・カシミア。日本円で4000円くらいのマフラーを買ってきましたが、北京の大卒初任給は6万円程度らしいので、実質12000円程度のものと考えればよいのでしょうか。そんな立派な製品には見えないのですが...
それから北京同仁堂の支店。人があまり入っていないのと、マツモトキヨシなんかの日本の薬局と比べると陳列棚はスカスカで、品揃えが非常に悪い気はしました。といっても、漢方は、調合が主なのでしょうか。よくわかりません...
もちろん、天安門、故宮、万里の長城等、主なところは見てきましたが、福岡の友人にジョイフルと丸久に行きたいと言ったときと同様、変な奴、と思われていることでしょう。
8月12日
相場への参加者が少ないときに大きく下げてくれないか期待したのですが、あまり下げてくれません。IPOの過熱感は無くなっていますし、三菱重工がザラバ270円台に入っているのを見ると、かなり魅力的な気はします。個人的には、利益=株式時価総額という図式が崩れてもよい、という判断さえできれば、買いに行きたいとは思っています。
8月8日
本当は今日からラスベガスのはずだったのですが、仕事が忙しいのでキャンセルしました...ラスベガスで一番高いベラッジオというホテルで、通常400$程度の部屋が140$で出ていて、1週間のんびりしようと思ったのですが...
先週は、まず月曜日、日本橋三越の「100年に1度の売りつくし」セールに行って来ました。夏休みということもあってか大混雑。価格はそれなりに安くなっていましたが、筆者が買いたいオーダーシャツは通常のセールのときと同じ値段でした。最近、時計を買おうと思って、ここの時計売場をよく見ているのですが、いつ行っても、雰囲気、対応、さすが日本橋三越、という感じの売場です。まあ、三越も日本橋だけで、銀座とか新宿とかあまり良いとは思いませんが...
それから、水曜日に、新橋のフォルクスに行ってきました。昼休みちょっと遅めの時間帯でしたが、ほぼ満席。ステーキのランチでコーヒーをつけて1000円ちょっと、新橋ですからこのくらいの値段はしょうがないのですが、郊外でこの値段だと少し高めでしょうか。接客はまずまず。伝票を置くときに、「お味はいかがですか」と確認していました。ホームページのIRを見ると、既存店は去年が好調で、今年はやや落ちていますが、2,3%程度の落ち込みなら許容範囲でしょう。問題は大株主のダイエーでしょうか。
今週、先週に追加して見ていきたいのは、ソノコム、中道リース。ソノコムは960円まで下げてきました。前回の買いが866円ですので、もう一押しあれば買い直ししてもよいかな、とは思います。それから、中道リース。250円前後はかなり下値のような感じがします。ここは規模が小さいのですが現金をかなり持っています。ただ、リース会社の財務諸表はあまり馴染みがないので、ちょっと勉強しないといけません。それから、札幌上場銘柄なのでどこの証券会社で買うか、という問題はあります。
7月30日
マックスバリュ東海は3170円(公募2800円)で初値売り(3370 −)。利益約3万円。IPOバブルも終わりかけでしょうか。いつもよりこのホームページの更新頻度が少なくなっているのは株式に対する興味がやや薄れているからなのですが、その主因がIPOバブルです。当たれば儲かるのなら銘柄研究なんかせずにIPOに当たるようたくさんの証券会社に口座を開き、できるだけ預かり資産を増やせばよいわけであって、当然これは投資ではありません。でも株式での利益には変わりません。ということを考えていると、株価水準が高いところにあることも手伝って、なかなか銘柄研究しようという気になれないでいました。はやいところ公募割れが出て、IPOバブルが終わって欲しいところです。まあ、アマナでIPOバブルの恩恵をすでに受けたから言えることかも知れませんが...
7月25日
金曜日に証券会社に行って、マックスバリュ東海の目論見書をもらってきました。イオン系列と言うことでジャスコの形態が多いのかと思っていたのですが、以前のブランド名のヤオハンが大半のようです。ジャスコの形態はなく、その他のスーパーもマックスバリュです。他の会社更生法企業がどうなのかは知りませんが、取締役10人中イオン出身者3人ということで、かなり少ない感じです。買掛金、未払金、退職給付引当金以外は目立った負債もなく、PERも他のマックスバリュに比べて高いわけではないので、ここは購入しようと思います。
先週は、赤坂にあるコロワイド経営のWOLFGANG PUCK CAFE Jr.に行ってきました。ハンバーガー(1380円)を食べましたが、アメリカ的な大きなハンバーガーにフライドポテトがどっさりで、食べ応えがありました(もっとも、最近では、マクドナルドのハンバーガーでも300円出せば、かなり食べ応えのあるハンバーガーが食べられますが...)。雰囲気も悪くありませんが、アルコールまで飲むとやや値段が高い気もするので、優待券がないと行くかどうかはやや疑問です。
今週は、レインズインターナショナルが運営してam/pmの買収を決めたam/pm赤坂の一ツ木通り店、それからやや立ち直り傾向にあるフォルクスに行ってみようと思っています。am/pmはフードドリンクニュースに記事が出ていて、ちょっと興味を持ちました。昼休みに仕事場から行って来れる距離なので、散歩がてら見てこようと思います。フォルクスは優待利回りでかなり安い水準ですが、立ち直ったのか興味があるところです。
7月21日
IPOでマックスバリュ東海が100株当たっています。公開価格2800円ですので、公開株数が多い(3万単元)という不安はありますが、買っていく方向で考えています。旧ヤオハンですが、負債はほとんどないでしょうし、イオングループの経営、もう少し研究する必要はありますが、ちょっと考えても経営的には悪くはないと思います。大幅な上昇はあり得ませんが...
7月19日
3連休は演芸ウイークエンドでした。
土曜日は、連休3日間銀座で行われた大銀座落語祭に筆者の好きな桂春団次、それから立川志の輔、林家こぶ平の落語を聴きに行きました(それなりに高い入場料を出しているのに、林家こぶ平の小学生の子供が出てきて一席やったのには閉口しましたが...)。
それから昨日、今日と大阪に行って、日曜日に吉本新喜劇45周年記念公演、今日がなんばグランド花月の通常公演。どちらもかなり盛況でした。
行き帰りは、全日空の売り忘れてしまった優待券の利用。行きは11時の便で3割ほどしか乗っていませんでした。帰りは21時25分の便で満席。中国線で使われている機材の間合い運用で、スーパーシートの設定なしのため、前方を指定したら、1列にシート数2−1−2の国際線ビジネスクラスシートにエコノミー運賃で座ることができました。
大阪で泊まったのは、リッツ・カールトン。ロイヤルホテルの優待券でリーガロイヤルホテルのクラブフロア(プレジデンシャルフロア)に泊まろうと思ったのですが満室で、2万円というまあまあ妥当な値段で出ていたリッツ・カールトンにしました。各種調査等で評判が非常に高いホテルですが、チェックイン時に頼んだ新聞が朝、部屋に入っていない、ということで、基本的なことができず(詳しくは書きませんがベルガールの応対も中途半端であまり感心できるものではありませんでした)、それほどよいホテルとの印象はありませんでした(期待が高すぎるからかも知れませんが)。
それから、大阪ではマルシェの直営酒屋、リカーハウスマルシェに行って、ドンペリとワインを買ってきました。いつもながら、マルシェの優待券は店舗で食べると大したことのないものを大量に食べなければなりませんが、ここで使うことができるおかげで、非常に使いがいのある優待券となります(自分で出すのでしたら絶対にドンペリなんて買うことはありませんので)。
7月17日
三菱自動車がどんどん下げていますが(113 ▼24)、三菱重工はあまり下げてきません(293 ▼5)。このところ三菱重工はずっと見ていますが、筆者の持ち株評価額と現在までの利益が同額と言うことで、積極的に投資をあまりする気になれず(で、自然と更新も少なくなってしまいますが...)、見ているだけで終わってしまっています。
上場廃止が決まった小松ストアー、それなりに下げましたが、思ったほどでもありませんでした(530 ▼10)。250円とかになったら買いたかったのですが、かなり高値で取引が成立しています。値付きが悪かったので上場廃止になる株は持っていてうまみがあるのでしょうか?外資系が買収して上場廃止、というような場合には、買収して株式交換せずに子会社のままであれば、それなりに親会社が配当を要求するでしょうから、その恩恵に預かれると思っています(本当かどうか知りませんが...)。でも、小松ストアーの場合、土地含み益が注目されてたまに株価が上昇するのでそのサイクルを捉えて取引する、という銘柄だと思いますので、上場廃止してしまった場合、一族経営で配当もほぼ固定、株は上がらないしそもそも売れない(未公開株式市場への参加はあるかもしれませんが)、10円配当にもならない銘柄、500円台で持っていてもあまり意味がない気がします。
7月11日
今週は引き続き、三菱重工を見ていきたいと思います。相場全体が崩れて連れ安の展開があれば、1000株買いたいところです。
それから不動産株を買いたいのですが、なかなか安い株がありません。買い候補、一つは東宝不動産。不動産株にしてはそれほど上がっていませんが、ダイビルやテーオーシーと比べてしまうと、売上高経常利益率はかなり悪いです。それから、不動産株としての松竹。含み益とかどれくらいあるのか計算していませんが、映画や演劇の優待のある不動産株として見ればおもしろいかも知れません。
7月5日
今年は株の利益が十分出ていますので頻繁に売り買いする気はないのですが、いろいろ株価チェックはしています。
買い候補として常に見ているのは三菱重工。三菱自動車は怖くて買えませんが、三菱自動車関連で負担があるとしても三菱重工が潰れるのはなかなか考えにくいので、300円割れは長期で見れば悪くないのかな、とは思います。
あと大証2部のタイヨー。まあ、こういう銘柄は上げだしたら速いとは思うのですが、地方スーパーは地域の実情が捉えにくく、なかなか買いのタイミングはつかめません。まあ、こういう銘柄はいつまで経っても買えない銘柄ではあります。
それから中国株は中国株二期報を買って研究しているところです。配当が少し貯まっているので、何か買っても良いかな、とは思います。
7月4日
金曜日の利益360万円、何に使おうか、電気屋に行ったりブランドものの本を読んだりしていたのですが、欲しい電気製品はありませんし、ブランドもので欲しいのはアウトレットで買う半額になったもの。ということは金銭感覚は少なくとも狂っていないのでよいとは思います。360万円というのは筆者には大きすぎて実感がわかない金額だからかも知れません。
以前書いた残業の件ですが、その後残業代が上がったことと一緒に仕事をしていた人が異動になって業務が増えたことで、それなりに残業するようにしているのですが(もちろん大幅なサービス残業です)、先週、今週と、金曜日午後になると疲れ果ててしまい、土日だけでは疲れがとれない状況です。家には松下電工の大きなマッサージ機が置いてあるので、それで疲れをとっています。
残業代は上がったものの、それでも相対的には残業代が出ていないようで筆者のラインの下の人より給料は低く、また今の職場には同じ役所からの出向者もいないのでいくらがんばっても誰も評価しない(だからこそ最初の残業代が27時間しか付かなかったのでしょう)、という、仕事に対するインセンティブが高まらない職場です。まあ、もうそろそろ海外か地方に出られる年次なので(しかも海外に関して言えば同期では留学に行った人間を除けばTOEICの点数は飛び抜けて良いはずなので)、それを期待してがんばろうとは思いますが、今の職場で法律改正をした後、今後の異動でそれなりに希望が通らなければ、今のインセンティブののない職場での大幅なサービス残業を含めたがんばりは無駄になりますので、またいろいろ考えなければなりません。
7月2日
ということで、アマナは62600円で初値売り。税引き後利益約360万円。その後もストップ高になっていますが、どうでも良い感じです。金銭感覚が麻痺します。
整理としてはIPOは投資ではありませんが、株式損益上は損益に含めています。これで持ち株の日本株の時価総額と現在までの利益がほぼプラスマイナスゼロになりました。たとえ、今投資している企業がすべて倒産しても株での損失は出ないことになります。
6月28日
先週は後半に体の調子を崩したこともあり、株主総会に行けませんでした。明日の集中日も行く予定はなく、結局行ったのはコロワイドだけとなりそうです。
日経産業新聞によると、日本航空システムと全日空の株主総会の所要時間は両社とも2時間42分。航空運賃だけでなく、こんなところまで一緒にしなくとも、というか、よくもここまで一緒になったというか...
6月27日
今週はほぼアマナしか興味がありません。PER的にはやや高いのですが、1200単位の公募しかありませんので需給だけで動くとは思います。期待しすぎるとよくないので、それほど期待しないで公開日を待とうと思います(前回、かなり期待できると書きましたが、訂正しておきます。)。
それから、コロワイドは持株会社化を発表して、贔屓屋も完全子会社化のようです。贔屓屋分がしばらくは足を引っ張るかも知れないので、ちょっと嫌なところですが、優待の観点から言うと贔屓屋も使えるようになるので(東京には店舗がほとんどありませんが)、いろいろな店に行けて良いとは思います。
株主優待関連では、吉本興業の株主優待が来ていますが、横浜のクルーズ船の優待が日曜祝日使用不可になっています。まあ、土曜日は使用できますし、稼ぎ時に制限を設けるのは致し方ないのかも知れません。
6月21日
アマナという銘柄がIPOで100株当たっています。100株単位で1株が23000円、230万円ととんでもなく高いのですが、1200単位しか公募しませんのでかなり期待できると思っています。基本は初値売りですが、会社の事業内容を全然勉強していませんので、下がることもあるかもしれませんし、少し勉強しなくてはいけません。
6月20日
昼休みや帰宅時に株価を見るために、AirH"とvodafoneの携帯を併用しているのですが、AirH"を使うためのノートパソコンは毎日通勤時に持つには重く、携帯電話を使って株価を見るとそれだけで4千円とか5千円してしまいます。ということで、ここ2週間ほど、サブノートパソコンやPDAなどで何かよいものはないか、それとも携帯の料金プランをパケット通信割引があるのに変えようかといろいろ考えていたのですが、最終的に京セラのAirH"PHONE(AH-K3001V)というのを買うことに決めて、昨日買ってきました。京セラのPHSにAirH"が付いているのですが、PHSの画面でPCのホームページがそのまま見られるのが大きな特徴です。AirH"ですので、使い放題のコースにすれば、4千円前後で値段を気にせず使えます。今のところかなり使い勝手がよい感じです。品切れのところが多いようですが、調べた限りでは、東京ですと新宿のヨドバシカメラの西口本店に開店と同時に行くとあることが多いようです(筆者も開店と同時に行って買ってきましたが、手続きをしているうちに筆者の買ったシルバーは売り切れ、その1時間後にはもう一つのカラーのホワイトもありませんでした。)。
6月19日
今日はコロワイドの株主総会に行ってきました。場所は川崎の日航ホテル(ロッテファンの筆者は15年以上前、川崎球場によく行きましたが、川崎も変わったものです。)。
ここの総会は一言で言えば、開かれた総会。質問もかなり活発に行われていました。株主優待券について質問が出て、株主優待券の発行額が2億5000万円、実際には販管費に7000万円を計上、ということでしたが、広告宣伝という観点から言うと、株主優待券というのは発行会社側には悪くない手段というのを認識しました。それから、配当が1株5円で低い、という発言がありました。喧嘩してもしょうがないので発言はしませんでしたが、個人的には、コロワイドは財務体質が弱いので、まずは借金を返すべきで、配当はなしにすべきだと思っています(借金の多いカラカミ観光も同様に配当額は減らすべきだと思います)。
総会の後に経営近況報告会。総会より詳しくコロワイドの現状の説明がありました。連結子会社化した贔屓屋を株式交換で完全子会社にするのか、との質問があって、当社が贔屓屋の株を買い増ししていることから想像してほしい、とのことでした。それから驚いたのは会長の発言。贔屓屋の経営の乱れについて特定の個人を上げて批判していました。名誉毀損罪は真実を摘示した場合でも罰せられる可能性があるので、株主総会であの発言はまずいような...まあ、聞いている方はおもしろいですが。
そして最後に会場を移動して懇親会。甘太郎、北海道、TAPAの3店から総会の会場でチケットを選ぶようになっています。北海道が一番人気のようでしたが、筆者はなかなかいく機会のなさそうなTAPAへ。料理はどんどん出てくる、飲み物は飲み放題。最近太り気味なので1日1食夕食だけたくさん食べる方式にしているので、かなり食べてしまいました。居酒屋の大きなテーブルで一人で食べ続けているものなかなかつらいものがあり、もうそろそろ帰ろうかな、と思ったところで、前にいたご夫婦に話しかけられ、ご主人と話していると筆者と同じような銘柄ばかり持っている様子。江戸沢勝手連を参考に投資をされている方でした(話の成り行き上筆者の職場がわかってしまいましたが、ホームページ上では明らかにしておりませんので内密にお願いします)。
6月14日
上海B株が暴落です。持ち株4銘柄、10%ずつ下げています。まあ、買値の半値までは動くつもりはありません。
同じく中国株、H株の中国平安保険のIPOを大和証券がやっていますので、引越後の住所変更をしていないこともあって、支店まで行って目論見書をもらってきました。ネット専用コースではIPOに参加できないので、コンサルティングコース(担当者付きコース)に変更したのですが、さっそく担当者が出てきて、中国平安保険について説明してくれました。こちらが上海B株の話なんかしてもほとんど無反応で、この人本当に中国株わかってるの(と言っても筆者もほとんどわかっていませんが)、という感じでしたが、見せてくれた内部資料は売上げや利益、各国比較などが表形式になっていてわかりやすかったです。目論見書を見て検討してから考える、と言っているにもかかわらず、どの程度申し込みますか、と言ってくるところは、大和証券も「株屋」か、という感じでした(なぜ今担当者から基礎的な会社概要を聞いたにすぎない筆者が、目論見書を見ずにどの程度ブックに参加するか回答できるのか、問いつめたいところです。)。
6月13日
まだ買える水準にある銘柄がほとんどありません。先週書いた日本高純度化学、半導体関連ということでずっと見ていたのですが、金曜日の日経朝刊に、「半導体・パソコン出荷最高」「失速懸念は薄らぐ」という見出しが大きく出ているのを見て、ウオッチの対象からはずしました。基本的に、ピークに近づきますと今後に対する楽観論が増えてくる、と考えています。シリコンサイクル上からは2005年にピークとなることが予想されますので、半導体関連銘柄の減益が大きくなり始めましたら少しずつ買っていけばよいのかな、と思っています。
それから、先週も中国株がひどく下がっています。特に、上海陸家嘴金融貿易区開発は為替の影響もあり、1ヶ月で買値より2割程度安くなっています(0.581 ▼0.007)。半値になれば買い足すつもりです。中国経済は、半導体と違って多くの人が「中国経済はバブル」と言いますので、こちらはバブルになっていなくて景気が大きく落ち込むこともないのでは、と思っています。まあ、日本国内で「中国経済はバブル」という人が多いだけであって、中国人が自国経済をバブルと考えていているのかどうかはわかりませんが...
今週見ていきたいのは、サイボー、朝日印刷、ユニパルス、富士ピー・エス、タイヨー、新潟放送、三光ソフラン。あまり上がっていなくて、株主資本率が比較的高い銘柄が中心になりますが、いずれもすぐに買う、という感じではありません。
6月7日
中国株の下げがやや激しくなっています。といっても、100万円も投資していないので、損失もたかが知れていますが...
今日はコナミスポーツの優待券が余っていたので、サンケイビルの前にある大手町のグランサイズに行ってきました。1万2000円の優待券のうち、入場料が3000円、残り9000円は90分のマッサージ。優待券がなければ3時間ほど滞在するだけのスポーツクラブに絶対使おうとは思わない金額ですが、こういう豪遊ができるのが優待券のよいところです。マッサージする時間しか無かったので、あまりトレーニングマシンは使いませんでしたが、ゲーム性を取り入れたマラソンマシンや自転車のマシンは試してみました。まあ、初めてやったときは目新しくておもしろかったのですが、慣れてくると普通のマシンとさして変わらないような気がします。個人的に一番好きなトレーニングマシンは、ドバイのホテルで使ったマラソンのマシン。普通のマシンですが、一人一つついている液晶テレビでNHKの国際放送の株価ニュースを見ながら、窓の外には40階からのドバイの景色が広がるという、何となく不思議な感覚でした。
6月6日
いつも20時には退庁しているので時間に余裕はあるのですが(超過勤務手当を考えると19時には体調すべきなのですが、筆者は気が弱いので、まわりが深夜まで残業しているのを見ると20時まで残業してしまいます。)、相場が上がりもせず下がりもせずという中途半端な状況なので、時間をかけて研究に値する銘柄がなかなか見つかりません。
一つ見つけたのは、筆者の投資分野や投資手法とは違いますが、日本高純度化学。営業利益率20%以上、無借金、分割期待あり、という点が注目できます。ただし、安値からすでに4倍、シリコンサイクルの影響を受ける半導体関連、ということで、しばらく見ているだけにしようとは思います。まあ、今1株買って、半値で1株、さらに半値で1株、と買うという手もありますが。
6月1日
やや中途半端な相場になっていて、買うにも売るにも中途半端な毎日です。
先週、知り合いから投資に参考になるような本を尋ねられたのですが、改めて聞かれるとなかなか難しい問題です。どの程度の投資の知識があるのか、どういう投資をしたいのか等々、あまりよくわからないのですが、株式投資をちょっとかじったことがある、筆者の投資方法でよい、という前提でいくと、ピーター・リンチ『株で勝つ』、バートン マルキール『ウォール街のランダムウォーカー』、ジャネット・ロウ『ウォーレン・バフェット 自分を信じるものが勝つ!』あたりが挙げられます。といっても、それぞれの本の底流に流れる思想は自分の頭の中に入っているのですが、内容は忘れてしまっていることも多く、今、読み返しています。
5月27日
日経朝刊の静岡版地方経済面に江戸沢の中華レストラン進出が載っています。居酒屋とイタリア料理は、5月22日付けで書いたコロワイドとも関係があったウィズコスモスコンテンツから営業圏を買い取って営業していくようですが、中華については自社開発のようです。営業圏の買い取りのような手法は大儲けもない代わりに失敗も少ないと思われますので、個人的には評価できるのですが、全くの未知の分野に自社展開、3−5年以内に30店、なんていう記事を見ますと、5年後には5店あるかなぁ、以前進出したはずのうどん屋はどうなったのかなぁ、といろいろ考えてしまいます。泥沼にはまっていく過程でないとよいのですが...
5月24日
ダイビルを689円で売り。1週間で8万円弱の利益です。また金銭感覚がおかしくなるような状況になっていますが、まあ、この銘柄は売買を繰り返しこつこつと利益を出すことにしていますので、上がれば売って、下がればまた買う、ということになります。
5月22日
今週は毎日どんなに遅くとも20時には役所を出ていました。「ノーペイ・ノーワーク」の原則です(筆者以外はみんな夜中まで仕事しているのでその点は申し訳ないのですが...まあ、他省庁と比べて残業代が少ないのは明らかで、しかも筆者が出向元で所属している部署は予算に余裕があると考えられる課なので、まわりの人間の怒りのほとんどは給与支払者の方にいっています。)。ということで、疲れてだらだらしてしまうことが多い土曜日の昼間ですが、身体が非常に楽です。
今週は、コロワイドの店舗に2件、行ってきました。
まず月曜日に赤坂の虎之介。ここはコスモスコンテンツというところが開発した虎之介のライセンスを買い取って店舗展開していると思ったのですが、同社(現在は社名変更したようです)のホームページを見ましたら「虎之介(コロワイドハウスブランドの原型となる)」とありまして、コロワイドが虎之介のすべてのライセンス権を買い取ったのかもしれせん。で、店舗の方ですが、店内の雰囲気はなかなかよく、落ち着けました。料理の方は量がちょっと少なすぎ。お酒を飲む人にはよいのかもしれませんが、食事中心ですとちょっと物足りない感じです。
それから木曜日に北海道の赤坂店。北海道はコロワイドの傘下になる前から好きな店ですが、今回も安いコースでも鮭のチャンチャン焼きやカニなど北海道の料理を含めていろいろなものが出てきて満足でした。
話は変わりますが、昨日の決算発表。吉本興業が経常も営業も最高益でそれはそれでよいのですが、それとともに「新宿に大劇場を開設」としています。それは1年前にも言っていて、筆者も昨年の株主総会後の懇親会で社長に直接聞いたら、秋に開設すると言っていたのですが...今年は本当に作る気があるのでしょうか?
5月19日
今日の持ち株は中国株を含めて、マイナスが1銘柄、変わらずが1銘柄以外はすべてプラスで、40万円の増加。ちょっと極端すぎます。
今日の朝ははじめてサンケイビジネスアイ(旧日本工業新聞)を初めて買ってみました。中国株の株価が載っているというのが1つの呼び物で、A株の株価が載っているのですが、どれほどの人がA株の株価を必要としているのでしょうか。ちょっと疑問です。まあ、中国のビジネス記事がまとまって載っているので、中国株をやっている人にはよいのかもしれません(筆者程度の中国株投資では毎日購入しようとは思いませんが...)。それと日本株の株価欄はやけに字が大きいのが目を引きました。筆者としては、朝気が向いたら買うときがあるかもしれませんが、基本的には日経で十分という気がします。
5月18日
日経平均が200円高ですが、持ち株はマイナス11万円。上げすぎの反動が止まりません。しばらくは、ダイビルと西松建設の買い増しのためのウオッチ以外は、静観といったところです。
ここから先は投資の話とは関係ありませんが、今日は久しぶりに早く帰ってきました。昨日の給与の明細によると、支給された超過勤務手当が27時間分。1日約1.25時間といったところでしょうか。4月の帰宅時間(役所を出た時間)は、あまりに遅い日が続くので残業代、過労死等を考慮して手帳にメモを取り始めてから(労働基準法の判例か行政解釈かは忘れましたが、手帳に記録されている労働時間は訴訟の際、重要な証拠となります)、
21日 3:30(18:00から22:00外出)
22日 4:10
23日 22:30
26日 4:10
27日 21:00
28日 17:45
これだけでも27時間超えていると思います。20日以前も同じような日が続いていました。
ちなみに今月は、
11日 1:20
12日 1:00
13日 3:30
14日 19:00
17日 20:00
問題は、出向元の役所は出向先の役所の勤務時間を全く考慮せず(筆者にも出向先にも聞きもせず)、勝手に超過勤務時間を作っていることです。人事院に出向先および出向元が適切な措置をとるように指導するよう、要請しようかと思っています。まあ、それでも駄目でしたら、訴訟をしようかと考えています。役所の場合、予算の制約があるので全額支給は無理ですから相当程度出していれば仕方ない、というのが暗黙の了解だとは思っていましたが、あまりにひどすぎます(特に筆者の場合、出向元が比較的予算に余裕がある課であり、出向元の課にいる職員はもっと超過勤務手当をもらっていると思われますので。このことをはっきりさせるために、超過勤務簿の情報公開請求を考えています。)。
まあ、別に超過勤務手当が27時間分でもよいのです。筆者は27時間しか超過勤務しませんので。他の問題として、このまま同じようなペースで仕事をして過労死しても、出向元は27時間の超過勤務で過労死はあり得ないだろう(労災の過労死基準には死亡直前の労働時間の基準があります)とか言いかねないことも心配です。自分の体は自分で守らなければなりません。課長補佐一人くらいいなくとも行政はまわるでしょう。しばらくは18時頃帰ろうかと思っています。久しぶりに夜、落語に行けますし、読みたい本もいろいろ読めます。
投資とは関係ない話で長くなってしまいました。
5月17日
今日も持ち株は28万円安と大きく下げました。まあ、1月からの含みはまだまだありますので、問題はありません。
で、今日は再びダイビルの株主になりました(605 ▼17)。601円で1000株買いです。2002年12月には400円割れがありますのでどこが底だかはわかりませんが、このあと、480円程度で1000株、380円程度で1000株を買い足す予定です。前回の売りが598円ですので、それより高値で買うというのはやってよいことなのか、という疑問は頭の中であります。なお、複数単位持たないという方針は放棄していますので(あくまで買い足しはナンピンではないという整理ですが)、「筆者の投資方針」は少し書き直す必要があります。
持ち株で売りそびれてしまっているのがユーラシア旅行社(260000 ▼21000)。3月に1対3の分割をして、今月20日が新株交付日ですが、月末と勘違いしていました。初歩的ミスです。まあ、こういう小型株は5年くらい持っていればどこかでまた上がるでしょうから、ほっておいてもよいとは思っています。本当は30万円程度で1株売っておきたいところではありましたが...
5月16日
中国株のホームページを見ていましたら、中国株というのは、PERがいろいろ3倍とか4倍の銘柄があるのですね。こういうのを見ると、市場が違うとは言え、PERが20倍もする上海B株を買ってしまってよいのか、という疑問は感じてしまいます。
上記のホームページの中では、博知国際薬業(1149)というのを少し調べてみました。アニュアルレポートなどは香港証券取引所のサイトから英語のものを見ることができます。PERは3倍前後と超割安ですが、今まで高配当であったのに前期は今後の設備投資資金などのため無配、もともと中国企業は財務諸表の信用性が日本ほど高くないと思われますので、現金配当をしないというのはやや嫌なところです。まあ、時価が日本円で1株7円とか8円程度ですので、最低取引単位4000株で、3万円前後。数単位、倒産覚悟で買ってみてもよい感じはします。ただ、筆者メインの上海B株に比べると、限りなくバクチに近くなりますが...
5月14日
ダイビルが少し安くなっています(622 ▼13)。300円台を見てしまっていますので、それを考えるととんでもなく高いところにありますが、不動産株は新立川航空機しか持っていないこと、ダイビルだけで50万円以上今まで利益が出ていますので、倒産しても気分的には10万円程度の損失ですむこと(この会社が倒産することがないことはかなりの自信がありますが)、99年の最初の買値は660円であること、などを考慮しますと、まず1000株買ってみて、500円台前半で1000株、さらに300円台で1000株、と3000株程度まで買ってみてもよいかな、と思っています。
5月13日
毎日遅くて、今日は役所を3時30分に出て、これを書いているのは朝4時30分です。今の役所はタクシー券が4社から選べるようになっていて、その中の一つに大和自動車交通があります。まだそんなにたくさん利用したことがあるわけではないのですが、ここの会社は運転手ごとに少し対応(態度)に差があるような感じです。他にタクシー券が使える会社で1社、何度も利用して、どの運転手も丁寧なところがありますので、そちらを使ってしまいがちです。まあ、この会社は、本業とは関係なく、土地の含み益で投資対象かどうかを考える会社ではあります。
5月12日
月曜日の大下げで久しぶりに買い意欲が増しています。昨日の昼休みはノー
トパソコンを持ち込んで、AirH"で証券会社のサイトにアクセス。今日は証券会社
まわりをしてきました。
で、リチャード・クー氏の書いたマンデー・ミーティング・メモというのを野村證券でもらってきましたが、この中では中国はバブルと言い切っています。この号しか見ていないのでその理由はわかりませんが、個人的にはやや疑問に感じています。例えば、昨日の報道によると、A株市場の平均PERは29倍で、8年ぶりの低水準だそうです。一応、経済の実態は伴っていて、株価の上昇余地はあるように思われます。まあ、バブルの可能性も十分認識はしていて投資していますので
、配当金からの投資がほとんどであることを考え合わせれば、10分の1程度に下がっても特に問題はありません。
5月10日
今日は久しぶりによく下げました。というか、持ち株の下げ額としてマイナス40万円強と、はじめての40万円台です。どれもこれも大きく下げていますが、特にロイヤルは137円安の1460円。一気に買値まで落ちました。
中国株は、上海陸家嘴金融貿易区開発を3000株ほど0.7ドルで買い。終値は0.673ドル。後場に急激に下げて、高いところで買ってしまいました。
と、表面上は最悪の一日ですが、まあ、これだけ下げても日経平均はまだ11000円をちょっと割っただけ。株を始めたときには金融危機があれだけ叫ばれていても、15000円割れは買い、などと言っていたのを考えれば、そのうち15000円には戻るでしょうから、しばらく下げてくれればいろいろ買えますので、何の問題もありません。久しぶりに株式新聞をじっくり読んでしまいました。
5月9日
4月後半から全体的に軟調な感じです。チャートブックを買ってきてペラペラ見ていたのですが、変に大きく上げた後、急激に下げている銘柄も多く、一度相場が終わりかけているかもしれません。今週は、西松建設(買い増し)、山一電機、新生銀行、ゼンショー、三菱重工あたりを見ていようと思います。
中国株の方も全体的に下げているので、買い候補はいくつかあるのですが、円安が進んでいますので、株安が相殺されている感じです。まあ、そもそも中国株は5倍とか10倍を目指して保有しているわけで、少し下がったから買うというのはあまり意味がないのですが...中国株では、上海陸家嘴金融貿易区開発(900932)、広東省高速公路発展(200429)あたりを見ています。
5月6日
連休を利用して5月1日から旅行に行っていたのですが、旅行に行く前に更新するのを忘れてしまいました。申し訳ありません。
で、行ってきたのは、ラスベガス。去年の7月から3回目になります。ラスベガスのあの毎日が浮かれた雰囲気、他では経験できません。往復はサンフランシスコまでがマイルを貯めた全日空の無料航空券で、行きがビジネス、帰りがファースト。サンフランシスコとラスベガスの間は別立てで3万円程度。ホテルは筆者の好きなバリーズが値段が高かったのでやめて(ラスベガスのホテルは日によって全く値段が違います)、比較的安く出ていたヒルトンのタイムシェア(リゾートトラストのエクシブのようなリゾート会員権の類型をアメリカではタイムシェアと呼び、ヒルトンは空室があれば一般客に売っています。)で4泊(1泊平均120ドル程度)。タイムシェアはそのうち買いたいな、と思って、タイムシェア関係の英語の本を読んでいたこともあって利用してみたのですが、あの程度の部屋であの程度のサービスなら、その都度、ホテルを選んだ方が変化があってよいな、という感じでした。
カジノはあまりやらなかったのですが、それでも300ドル程度のプラス。やったのは前回と同じピッケムポーカー。確率的にはペイバック率は100%を超えるゲームです。50セント台5枚がけでやっていたのですが、1日目に1時間で200ドルを損して、その後2日間は1時間ずつやってプラスマイナス0。最後の日に、残り500ドルくらい使えば確率的にプラスに持っていけるのではないかと思いやってみたところ、100ドル程度使ったところで、ストレートフラッシュ(1200枚)が出て600ドルを取り返しました。結局、確率的にはゲーム毎のポイントによるキャッシュバックなどをあわせると100%を超えるわけで、損しないにはどこまでお金をつぎ込む覚悟があるかですが、今回はうまくいきました(1回ラスベガスに行くごとに300ドルのカジノ予算を考えていて、それに今まで2回の儲けが500ドルで、今回は1400ドルまでなら損失を覚悟しようかと思っていたのですが、いざ始めてみると、1400ドルまで損する勇気はありませんでした。)。
株の方は、持ち株は今日はマイナス20万円弱。大きく下げています。特に、吉本興業(1000 ▼41)、コロワイド(1057 ▼38)、ロイヤル(1627 ▼50)といった値がさ株が大きく下げたのが響いています。
4月25日
先週はほとんど市場を見ている時間がありませんでした。月曜が終電、火、水、木曜とタクシーで、そのうち水、木は、筆者が好きな文化放送の日野自動車提供「走れ歌謡曲」(3:00〜5:00)を聴きながら帰りました。いくら好きでも、仕事後のタクシーの中で聴きたくはないのですが...
持ち株の中では、上海B株の上海ヤオファ・ピルキントンガラスが20%増益の5割無償で大幅高です。株式分割はファイナンスという学問的には株価に影響しないのでしょうが、実態的には影響することが多いので、個人的にはどんどん株式が増えるのは良いことだと思います。日本株ではロイヤルがやけに勢いよく上がっています(1739 △70)。3月の既存店売上高は100%割れですし、業績が下げ止まったという状況に過ぎないと思っていますので、売り時を探しています。
今週見ていきたいのは、香港株で中国民航信息網絡。航空券予約システムの会社で、前期の純利益が前々期比50%程度の減で、大きく下げていますが(中国語が読めないのでこれが本当の理由かわかりませんが)、中国のような広大な国では飛行機輸送は不可欠だと思いますので、伸びは期待できるのではないかと思います。ただ、北京のSARS再発生は短期的には懸念材料かもしれません。
4月20日
昼休みに、2年ぶりに霞ヶ関周辺の証券会社めぐり(といっても2社だけですが)をしてきました。
1カ所は、飯野海運のイイノビルにある新光証券。2年前は店舗規模の割には大きな株価ボードがあったのですが、なくなっていました。相場全体の動きを見るには株価ボードは便利なので、ちょっと残念です。
もう1カ所は、日比谷の富国生命ビルというところにある大和証券。2年前はオープンカウンターだったのですが、個室風のカウンターになっていて雰囲気が大幅に変わっていました。資料だけもらいに行ったり株価を見に行ったりする場所ではあまりない感じです。ここでもらってきた Daiwa Investment Weekly 、参考銘柄に中国株の持ち株のホープウェル・ハイウェイ・インフラが入っていました。情報の少ない中国株ですと、参考銘柄になっていれば多少は企業の動きや利益の変動がわかりますので、悪くないことだとは思います。以前は中小型株情報のようなものがあって、たいへん参考になったのですが(ベルックス、進学会、大本組等々、キャッシュリッチな株がたくさん出ていて、株式投資初期の筆者の投資観の形成に大きく影響しました)、最近は見かけなくなったのが残念です。
4月18日
相変わらず買うものがありませんが、先週から見ている贔屓屋がやや気になっています。コロワイドが筆頭株主になったことにより、業務の効率化が期待できます。注目する点を少し細かく見ると、コロワイドと贔屓屋の類似点として、高級店を含めた多業種展開、が挙げられます。そしてこの点でコロワイドは成功を収めていますので、贔屓屋に応用できるのではないか、ということです。また、コロワイドは関東、贔屓屋は関西、という棲み分けはできています。気になるのは、15日の日経流通新聞で、コロワイドから送り込まれた贔屓屋の社長が、「不満に思っている経営幹部がいるとしても」としていて、贔屓屋内部には不満があるのではないか、と考えられること、贔屓屋の料理人は職人的要素を持つ人が多いと思われますが、このような従業員に効率化を行わせることが可能なのか、ということ(「板場のことは板場が決める」というようなこと)、が考えられます。これにプラスして、指標的には高すぎる株価、コロワイドによる吸収合併なども不安要素です。
4月13日
他省庁出向で今度の庁舎が以前の勤務先と少し離れたところになったので、昼休みの散歩エリアが、今までの新橋・銀座方面から赤坂・六本木方面になりました。昨日は警官だらけの国会議事堂周辺から、最近よくテレビで出てくる北海道東京事務所の前を通って(別に行こうと思っていったのではなく歩いていたら偶然ありました)、ユーラシア旅行社の本社の横を過ぎてホテルニューオータニ方面まで、今日は赤坂アークヒルズを越えて六本木ヒルズまで行ってきました。六本木ヒルズははじめていったのであまり探検できませんでしたが、コロワイドのやっているWOLFGANG PUCK BAR&GRILLだけは確認してきました。六本木ヒルズはもらってきたパンフレットで予定を組み立てて、また探検に行きたいと思っています。
4月11日
久しぶりに2部、店頭企業のチャートブックを見つけたので買ってみました。いくつかまだ上がっていない企業があったので、注目銘柄に入れておきました。
持ち株ではロイヤルがついに買値まで戻りました(1486 △32)。現在までの利益が650万円程度、一つの考え方としては、持ち株を650万円程度まで減らす、というのがあります。650万円まで減らせば、持ち株はすべてタダ株、ということなります。ただ、650万円まで減らしてしまうと、キャッシュポジションが大きくなりすぎ、預貯金でよい運用先のない現在、運用難に陥ってしまいます。新生銀行からは1%の定期預金が出ていますが、5年もの、中途解約不可、しかも銀行に3年の期限延長のオプション付き、こういう変な商品は手を出せません(利率も8年ものと考えたら低すぎです。国債でも買った方がましです)。
4月4日
金曜日にUSドルを104円10銭台で2000ドルほど買っています(なお、前回書いた外貨MMFの目論見書の件、ちょっと筆者の間違いで、外貨自体は買えるのですが、外貨MMFにはすぐに転換できないということでした)。
4月1日から新聞の株価欄の年初来高値、安値が1月以来の高値、安値になってしまったのでやや見にくいのですが、見ていてももう日本株で買いたい銘柄は皆無と言って良い状態です。通常ならウオッチする銘柄はあるのですが、ここまで何もないとおもしろくありません。加えて、持ち株もやや軟調(今まで堅調すぎたのでそう思うだけですが)、とりあえずは中国株や為替(USドル)を見ていようかと思います。
3月31日
権利落ち後のカラカミ観光の下げで持ち株は26日から3日間連続で下げていましたが、今日は上昇。今月も1月、2月と同様、マイナスになった日が4日間で、1月から計12日間ですが、権利落ち後は軟調になっていますので、少しの間、ズルズル下げていく感じもします。
為替が104円台で安くなっていたので買おうと思ったのですが、取引している証券会社はオンラインで外貨MMFの目論見書の閲覧をして翌日以降しか購入できず、今日は買えませんでした。かなり不便です。目論見書の更新なんて連絡は来ていなかったような気がします。
明日から新年度入りで、筆者も大学院を卒業して霞ヶ関に戻ります。大学院の筆者の論文審査担当主査の最後の言葉、かいつまんで言うと、「国民の意見なんか関係ない。経済学的に正しいことを行うべきだ。今後行政を行うに当たってはそういう心構えでやって欲しい」。まったく...
ということで明日から霞ヶ関に戻りますが、出向で全く未知の分野の担当になります。法律改正の担当になってしまうようなので更新頻度が確実に少なくなると思いますが、今後ともよろしくお願いします。
3月26日
ブロードバンドは使えないのですが、とりあえずホームページの更新はできる状況になりました。
3月は23日になってはじめて持ち株がマイナス、そして今日が権利落ち日で優待銘柄の多い筆者の持ち株は軟調でマイナス14万円ほどのようです(ユーラシア旅行社の分割落ちをしっかりと計算していないので概算です)。最近は権利取りのための両建てをする人が多く、比較的権利落ち後は落ち着くことが多いのですが、今日は持ち株は大きく下げた銘柄が多かったようです。
来週はユーラシア旅行社が1:3の分割後の株不足の状況でどのような動きをするのか、注目しています。3株持っていてもしょうがないので1株売ってもよいのですが、投機的な動き方をするようですと分割した2株が手にはいるまでしばらくかかりますので、売りどころが難しくなります。
3月21日
ロイヤルが買値まで近づいてきました(1451 △56)。長く塩漬けの銘柄、売るべきなのかもしれませんが、優待券は非常に重宝しています。ファミレスでは個人的にはロイホが雰囲気、ドリンクバーなど、一番好きですが、ドリンクバーだけの注文ならまだしも、値段が高くて食事を優待券を使わずに食べる気がしません。今までならすぐに売ってしまうところですが、最近は少し長めに持つようにしているので、売らないかもしれません。ただ、経営者はどうしようもないですが...
引っ越しのため、インターネット回線を引っ越し日より早めにはずしてしまします。また、引っ越し先でのインターネット回線の利用がしばらくできないかもしれません。そのため、今後1〜2週間、更新ができない可能性があります。ご了承ください。
3月19日
テーオーシーを883円で売りました(874 △11)。利益は約30万円。含み益50万円(カラカミ観光)、30万円(テーオーシー)、20万円(ユーラシア旅行社)、15万円(吉本興業)、10万円(新立川航空機)、と並んだのですが、カラカミ観光は好きな会社ですので持続して(と言ってもここまで上がれば一旦売却してもよい気もしますが)、次に含みの大きかったテーオーシーを売りました。今年実際に出した利益はこれで100万円を超えました。
このように利益が出ているときに気をつけなければ行けないのは、金銭感覚の麻痺です。今のところ、株が上がったから買ってもよいかな、と思って買ったのは、先日ドバイに行った帰りにトランジットしたクアラルンプールで見つけた、以前から欲しかったエルメスのネクタイ(1万2千円)程度ですので(はじめてブランドものを定価で買いました)、まだ金銭感覚は麻痺していないと思うのですが、無駄遣い厳禁、くれぐれも注意しなければなりません。
3月18日
コナミスポーツを1896円で200株の持ち株のうち100株売りました(1911 △18)。納税では計算の仕方が変わりますが、自分としては1300円台で配当積立金で買った100株を売ったつもりで、利益は約5万円です。ここの会社は株主優待の改悪がありますし、IR対応も悪いので(質問に対する返信来ず)、よい印象がありません。
で、配当積立金で購入した株を売ったからという訳ではないのですが、配当積立金で香港株の合和公路基建という株を4.80香港ドルで2500株買いました(4.80 ▼0.025)。広東省の高速道路を運営する会社です。チャート的には上がって一押ししたという筆者にとっては悪いところで買っていますが、中国の高速道路株は一つ欲しかったので、まあ、安値とは日本円にして10円くらいの株価の差ですから良しとします。
3月17日
今日のニュースに静岡県函南町長が公金で株を運用という記事が出ています。「自分の金なら夢のある銘柄を買うが、公金を使う際は安全第一。損はさせない」という町長のコメント、「損はさせない」、一番危ないタイプの投資家です。
3月16日
今日は持ち株は8000円高でかろうじてプラス。相変わらず今月は負けなしです...
コロワイドは株式追加取得により贔屓屋を子会社にするようです。先日も書いたように贔屓屋の株価は優待により歪んでいると思うのですが、コロワイドの今後の展開としてはおもしろいかな、とは思います。仕入等の共同化や贔屓屋のアッパー居酒屋のメニューのコロワイドの各店舗での応用など、今後の展開に注目したいと思います。望むらくはコロワイドの株主優待券が贔屓屋でも使えるようになるとよいのですが、まあ、コロワイドは多店舗展開しているのでそこまでは必要ないかなとも思います。
3月13日
水曜日から台湾に行っていました。旅行ばかりいっているようですが、有給休暇の申請をして行っていますのでご了承の程を...
今回は普通に買ったのですが、それでも往復航空運賃がエアーニッポン(全日空)利用で28500円です(これで利用してもラウンジ利用とパーサーの挨拶(これはいりませんが)がありますから滅茶苦茶安い気がします)。ホテルは台北の旅行会社を通じてとったのでおそらく現地価格に近い安さ(ホテルロイヤル台北(JAL系列))で1泊朝食付き13000円程度です。
台北ではロイヤルホストに入ってみました。メニューによると台湾に6店舗展開しているようです。夜8時過ぎに入ったのですが、入りは7割方でまあまあ入っているな、という感じでした。夜のメニューは、サラダ又はスープ、メイン、デザートのコースが多く、650円からあるので日本のロイホよりは安い感じです。コーヒーの値段なんかは330円程度で日本と同程度、ただ、台湾の IS COFFEE というドトールのようなチェーン店でもアイスラテが300円以上しますので、そんなに高くないのかもしれません。
ということで、株の方は持ち株の時価のチェック程度しかしていないのですが、気持ち悪いことに今月に入って下げた日がまだありません...もうそろそろ何か売ろうかと思っています。ユーラシア旅行社が第一候補ですが、需給だけで動く銘柄、来週売るか、もう1週間待つか、ちょっと考えどころです。
3月8日
新立川航空機を980円で100株売りました(970 −)。タダ株がタダ株を生み出しましたが、こういうのはかなり理想的な形です。
土曜日に久しぶりにチャートブックを買ってきてまだ上がっていない銘柄に印を付けたのですが、詳細に調べてはいません。いつもなら少なくとも四季報でのチェックくらいするのですが、なんとなくこの状況で買ってよいものかどうか、考え物です。チャートブックを見ていても、変に陽線が延びている銘柄も多く、持ち株の値上がりを見ているだけで十分ではないかとも思います。
3月7日
先週も持ち株は全勝で、年初から250万円の増。気持ち悪くなってきたので少し売りたい感じです(というか、株をやめたい感じです...月間で月給以上上がるとあまりよくないなぁ、という感じなのに、週間で月給くらい上がっていきますので...まあ、そのうち下がるでしょう。)。
売り候補は、まず新立川航空機。480円買いで現在値970円ですので、持ち株200株中100株売れば残り100株がタダ株になります。ただ、この銘柄は配当積立金で買ったので、もともとタダ株ですが...
それから、コロワイド(975 △2)。優待だけで権利落ち40円が妥当ですが、過去のチャートからはもっと下がる気がするので、権利確定前に売るのも手かな、とは思います。同様にコナミスポーツ(1825 ▼2)も権利落ち前に100株売ってもよいかな、と思っています。
テーオーシー(766 △17)も550円買いですからもう売っても良いのですが、不動産株として一銘柄残しておきたいところではあります。
3月4日
税務署に確定申告に行ってきました。昨年までは還付申告だけでしたが今年からはお金を払うことになります。譲渡税率10%でホームページ上の利益も計算していたのですが、定率減税などの影響でしょうか?、思っていたより低くなりました。ちょっと低すぎるようで心配だったので、国税庁のホームページで計算したものを税務署の職員にもう一度検算してもらったのですが、大丈夫でした。いまいち税の計算はわかりません。もともと、業務で税に係わったときもよくわからなかったのですが(税は税務署毎に取扱いが違ったりして、税務職員自体も統一見解を持っていないものが見受けられるように思います。筆者の属する行政ではこんなことあり得ないのですが...)、筆者にとってはなかなか難しい分野です。
3月3日
今日の日経朝刊によると、コロワイドがユニマットグループが保有していた贔屓屋の全株式200万株を一株当たり570円で譲り受けたとのことです。贔屓屋は既存店売上高がマイナス8%以上ですが、コロワイドとの共同仕入れ等で合理化を進める余地があるのかもしれません。また、贔屓屋はコロワイドと同様他業態出店ですので、店舗の共同開発も可能でしょう。ただ、贔屓屋は株主優待が年間4万円の食事券と10%割引券、これで株価が相当歪んでいる気がします。現在の業績(今期は5億円の赤字予想)で1株570円での買い付けというのは高すぎるのではないでしょうか。
3月2日
旅行中に取り置いてもらった日経新聞をまとめて読みました。気になるところでは、まず、全日空の中国国際航空との共同運行開始。全日空は中国に力を入れており方向性は間違ってと思うのですが、中国の航空会社は安全性に問題があると言われています(航空機の安全性については AirSafe.com が詳しいです。中国国際航空はあまり事故はないようですが、その他の中国の航空会社(Other
PRC Airlines)の事故の多さ。その他にもこれを見ると、Rateの高い中華航空や大韓航空はそれなりの覚悟をして乗るべきだというのがわかります。)。共同運行で中国の飛行機が落ちたときに補償がどうなるのかなど、問題は多々あると思います。
それから、サンリオが株主総会をピューロランドで開催との記事。株主に事業内容を見てもらいたい、とのことですが、ピューロランドなんて見たら株を保有して良いのかと考え直さざるを得ないような気がするのですが...東京ディズニーランドは別にして、大新東の時代村は完全にお荷物になっていますし、ハウステンボスも会社更生法、魅力的な施設に加えてよほど立地が良くないとテーマパークは成功しません。
それから旅行中、機内で暇なときに日経マネーを読んでいたのですが、資産運用術でテレビに時々出てくる女性フリージャーナリストが滅茶苦茶なことを言っています。ローン返済をできるだけ行って、同時に生活資金を貯める。ここまではそのとおりだと思います。その後、リスク覚悟で日本株個別銘柄に100万円。「今の株式市場は反射神経で勝負する世界で、要はギャンブル。」まあ、株式投資をどう捉えるのかは個人の自由なのでそう考えるのは勝手ですが...で、株式投資の代わりに「好み次第で別に競馬でもいいですよ」 いいわけないじゃないですか。資産運用の話をしているのです。株式は損してもなかなか0にはなりませんが、競馬は高い確率で0になります。このような人がテレビに出てポートフォリオとかマネープラントか言っていると考えると、怖いような、着実にまじめに運用しようとする人間(と自分で思っているだけかもしれませんが)にはチャンスが増えて嬉しいような...
3月1日
持ち株のユーラシア旅行社が先週水曜日に分割・増配を発表して以来、はじめての下落です(678000 ▼32000)。取引高が非常に少ない銘柄ですから需給だけで上下するので、なかなか売りどころが難しいところです。買値は上回っていますが、どうするか迷っています。
旅行の続きを少し書きますと、今回利用した航空会社がノースウエスト、エミレーツ航空、マレーシア航空。
ノースウエストは特典航空券の空席問い合わせをしたとき、提携しているマレーシア航空の空席を聞いたら「空席を調べる必要性がない」と言われました。空席状況は逐次変わるのに加えて、自社以外の空席を調べるためには予約記録を作る必要があるので面倒だからなのでしょうが、必要があるかどうかは客が決めることで、こういう会社はもう利用しません。いくら安い航空券を売っていても、不愉快な思いをしてまで旅行する気はありません。同じアメリカのユナイテッド航空は連邦破産法申請以降、日本支社の対応が良くなった感じがしますが(エコノミーは席が狭すぎて太平洋線に乗る気はありませんが)、ノースウエストはこの対応、どうしようもない会社です。
エミレーツ航空、ここは日本ではあまり知られていませんが、優良航空会社として有名です。ただ、優良と言ってもおそらく欧米系と比べて、ということではないか、と思います。対応は悪くはないですが、日系やシンガポール航空なんかと比べれば、それほど良いとも思えませんでした。特に機内食は、行きがバンコク発深夜2時、帰りがドバイ発深夜3時で、それぞれ出発後の食事なしで到着前の朝食だけ、こういう機内食の出し方ははじめて経験しました(ビジネスクラスだったので朝食ですまされると損した気分です)。
最後にマレーシア航空。ここは東京支社に座席指定の電話をした最後に、「お気をつけて行ってらっしゃいませ」と一言付け加えました。最近では日系でもこういうことは言いません。機内での対応も悪くなく(ただ自分の席の担当アテンダントだけ愛想が全くありませんでした)、シンガポール航空の影に隠れていますが(もともとはシンガポール航空はマレーシア航空から分離・独立した会社です)、この会社は悪くないと思います。
2月29日
1週間ほど、中東のドバイに行って来ました。相変わらずのお金をかけない豪華旅行。
今回の内訳は、
@東京バンコク往復 ノースウエストのマイルを使ったビジネスクラス往復無料航空券(行きがノースウエスト、帰りはクアラルンプール乗り継ぎのマレーシア航空)
Aバンコクドバイ往復 バンコク発券のエミレーツ航空のビジネスクラス(ドバイの空港ホテル間の往復送迎付き) 約12万円
Bドバイのホテル シャングリラホテルドバイのクラブルーム(ラウンジ利用やバトラーサービス付き) 1泊約2万5千円の4泊で約10万円
結局、22万円ほどは使いましたが、日本からかなり遠い中東に、すべてビジネスクラス、ホテルはクラブフロア、と考えれば、かなり安いものだと思います。ホテルはこんなに高いお金を出して泊まったのははじめてですが(ポイントを貯めた無料宿泊でもっと高い部屋に泊まったことはあります)、日本人が少ないためというのもあるのでしょうが、クラブフロアのスタッフはみんな名前を覚えてくれましたし、24時間クラブラウンジで飲み物は飲めますし、ホテルは高いお金を出すとこういうもてなしを受けれるのか、というのがわかりました。
株の方は、2月も結局マイナスになった日が4日だけで、今年になってからマイナスになった日が8日だけ、気持ち悪い状況が続いています。先週1週間でプラス60万円、特に金曜日はプラス23万円で、旅行代分上がってしまいました。本当に、反対のことが起こらないことを願うばかりです。
2月22日
先週の売りで比較的余裕が出てきたので何か買い足したいところですが、問題はチャートブックが手に入らないことです。ちょっと前までは近くの本屋で扱っていたのですが、最近は扱いが無くなったようで通販でしか手に入りません。ゴールデンクロスがどうとか、一目均衡表がどうとか見るわけではないのですが、年初来安値銘柄だけを見ていくとどうしても穴が出てきてしまいますので、下がっている銘柄をどのタイミングで買うのかを感覚的につかむには必要不可欠なものです。
2月20日
今日はユーラシア旅行社の4万5000円安もあって、持ち株は5万円ほどのマイナスです。2月は今日までで下げた日が3日だけで、1月からでも7日だけという相変わらずの調子の良さです。ただ、上げを牽引してきたソノコムは売ってしまい、ユーラシア旅行社は下げ基調になってきた感じがありますので、これからは今までのとおりは行かないとは思っています。
それから江戸沢が予想どおり、大幅業績下方修正です。経常損失4億円、最終損失12億円。あれだけ人が入っていなければ当然だとは思います。大きな店舗改革がないと、あと数年はズルズル行くかもしれません。
2月19日
新生銀行は860円で売りました。ちょうど昼休み中に初値がついて10分ほど値動きを見ていたのですが、あまり上に行かずにずるずる下げるような感じがしたので、売りを出しました。30万円程度の利益になりますが、まあ、これは投資ではなく単にくじが当たったという認識です。
2月18日
明日は新生銀行の上場日ですが、どのようにしようか、ちょっと迷っています。ソノコムを売って少し余裕が出ているので売り急ぐ必要もないような気もします。フィスコ初値予想1050円は冗談だとしてもやや高めで指値しておくか、昼に場を見ながらにするか、それとも初日は様子を見るか、初値売りしなくてもよいかな、とも思っています。
2月17日
ソノコムを1280円で売りました。利益は37万円です。IPOを除いては、最も利益が出たことになります。もう少し持っていようと思ったのですが売ってしまったのは、7連騰の後の下げに加えて、板にある上値の売りの多さと下値の買いの少なさ、それにこの株を買ったときはプラズマテレビ製品を作っている会社の株を買ってプラズマテレビを買おう、と思っていたので、この程度あればプラズマテレビが買えるからです(実際には買わないとは思いますが)。この株は、2月と3月に上げることが多いので、まだ上値があるかもしれませんが、これだけ上がれば十分です。下がればまた買います。
2月16日
今日も持ち株はプラス14万円と大幅高です。ついに、持ち株損益がプラスになりました。筆者の投資手法ですと、損している銘柄は売らないので、必ず塩漬け銘柄が出てきて、含み損は大きくなりますから、持ち株がプラスになったのは株を始めた初期の頃以来ではないかという気がします。売らなければ損にならないから利益が出るまでずっと持っている、という考え方に対しては、塩漬けの間は塩漬け株の分だけ動かせるお金が減るので投資効率が悪くなる、とかいう批判を時折耳にしますが、では、損したまま売って現金化して、次に買う株が上がるという保障がどこにあるのか、不思議でなりません(特に通算損益がマイナスになっている人の場合には)。塩漬けになっていればこそ、そのうち上がるのです。まあ、こう言えるのは、筆者が常に下がっている銘柄しか買わないからでもあるのですが。
2月13日
今週も相変わらず好調で、日本株は毎日プラス、特に今日はソノコムが110円高の1280円もあって、16万円のプラスです。持ち株含み損がマイナス10万円にまで減少しています。ソノコムは860円くらいの買いですが、めずらしく辛抱強く持ち続けています。そのうち往って来いになるのでしょうからどこかで売るべきなのですが、もともと売りは下手ですので(買いも下手ですが)、売りそびれて戻ってしまうかもしれません。まあ、安くなれば買い足せばまたそのうち上がるでしょうから、それはそれでよいとは思います。
2月10日
IPOで新生銀行が1000株、当たっています。いろいろ批判がある銀行ですが、瑕疵担保条項の行使は契約にある以上当然ですし、零細顧客にも便利なサービスをしています(インターネット振込み無料、都市銀行のATM無料、アイワイバンクATM無料ですので、都市銀行のある大都市に住んでいれば他行の口座は不要と言ってもよいでしょう)。指標的なことはあまり見ていないのですが、とりあえず買ってみるつもりです。公募数が多いという危惧もあるようですが、公募数が多いから初値が公募価格を割ったということはあまり覚えがないので、問題ないと思っています。TOPIX算入日に向けての上げもあると思いますので、上場初日寄り付き前気配が公募割れなら初値売りしないつもりです。
2月8日
金曜日は8万円前後上げて、持ち株は1000万円を超えて先週は終わりました。
時間が無くて銘柄選びがなかなかできないのですが、『中金持ちを目指す人の「低位株」戦略』(犬丸正寛 東洋経済新報社)という本を買ってきました。株の本にしてはめずらしく、下げている銘柄ばかり、1ページ1銘柄の解説で234銘柄を推薦していて、筆者はこういう銘柄しか買わないので参考になります(ただ内容はかなり薄いし情報量も少ないです。せめてPER、PBRくらい書いていないと...))。この種のパッとしない銘柄を紹介する本は売れないだろうなぁ、と思っていたのですが、まあまあ売れているようです(兜町Book倶楽部)。
2月3日
今日は持ち株は7万円程度下げて、年初来からの一番大きな下げです。昨日はじめて、一時的に持ち株時価が1000万円を超えたのですが、今日は1000万円を割ってしまいました。時価1000万円で、利益が350万円、考えてみると、持ち株がこれから現在の平均3分の2にならないと通算損益がマイナスにならないのですから、かなりよい感じです。下がったとしても、株価が今の3分の2になればいろいろ買えます。それにしても運用金額が多額になったものです。
1月30日
結局、今日の持ち株は7万円ほどのプラスで、今月は15勝4敗、年初から90万円程度の上昇です。おそらく、1ヶ月間のパフォーマンスとしては、投資を始めた頃の100万円程度の投資額の時を除けば、最もよいものです。基本的には1ヶ月間で株価が動く範囲は給料の範囲内にしたいところですので、給料の2倍も3倍もプラスになってしまうのは好ましくはないのですが...
昨日から再開した中国株、今日は上海B株の値上がり率トップが海南航空になっています。しかも海南航空のA株(中国人専用の中国元建ての株で、1株の権利はB株と全く同じです)は下がっています。意味が全くわかりません...
1月29日
持ち株は今日で1月の4敗目です。明日下がっても1月は14勝5敗で大幅な勝ち越しになります。持ち株のソノコムなんかは、50円、50円、20円、とバブルっぽい上げ方をしているのに加え、今日公開の京王ズ、仙台地盤の携帯電話販売と焼き肉屋という何の特色もない企業に思えますが、公開初値が2倍、小型株は何かミニバブルっぽい展開になっています。
1月27日
昨日は持ち株は1月になって3敗目でしたが、今日は日経平均が下がっても(日経JASDAQ平均は上げていますが)、上昇。約4万円程度の上げでした。今日は店頭銘柄の上げ下げがやや極端で、ユーラシア旅行社が4万円高の44万円、カラカミ観光が最終値付日(正式になんて言うのかわかりませんが)に比べ20円安の980円、ソノコムが最終値付日に比べ50円高の1000円。年初からの上げが8%程度になっているので通常なら少し売却すべき時なのかもしれませんが、売れる程度利益が出ている銘柄は、カラカミ観光(32万円)、ソノコム(13万円)、新立川航空機(6万円(200株))、松尾電機(2万5千円)、くらいしかありません。カラカミ観光は好きな会社なので売れませんし、ソノコムは見直しが入ればまだまだ安いところだと思います。新立川航空機は理論株価よりもまだまだ割安でしょうし(かと言って理論株価まで上がることはないのでしょうが)、松尾電機は黒字になるまで持っていれば相当な上げが期待できそうです。どれもあまり売ろうとは思いません。
1月23日
持ち株は、1月に入って今日まで13勝2敗。日経平均が下がるときでも持ち株全体では上がることが多くなっています。筆者の持ち株は日経平均をベンチマークとするよりは、本来は日経JASDAQ平均などの小型株の指数をベンチマークとすべきだと思いますが、日経JASDAQ平均は今日で18連騰のようですから、持ち株にあっている感じです。この日経JASDAQ平均の連騰はバブル期の連騰に次ぐ連騰のようですので、なかなか怖いものがあります。ただ、持ち株の上昇を見ていると、毎日10万円、15万円、という上昇ではなく、5万円、6万円、といった小幅な上昇が続く感じですので、しっかりした上昇、という感じはします。
1月21日
久しぶりに江戸沢に行って来ました。車で10分〜20分くらいの範囲内に3店舗もあるからでしょうか、相変わらず人が入っていません。8時に行って、3,4組しかいなかったようです。この時期にこれでは、どうなってしまうのでしょうか...
料理は、コースにすると滅茶苦茶安くなります。江戸沢のホームページを見ていただくとわかりますが、2500円の宴会コースでは、1500円のちゃんこに、カニの甲羅あげ480円、生春巻き480円、茶碗蒸し350円、これに、350円のアイスクリーム天ぷらや250円のぜんざい等のデザートが食べ放題、180円のジュースや200円のコーヒーのソフトドリンクが飲み放題です。これではほとんど儲けなしのような気もしますが、客としてみれば相当お得です。これで人が入らないというのは、宣伝が下手なのではないでしょうか。最初、電話して聞いたときも、宴会コースは2,3日前に予約が必要とのことでしたが、実際に行ってみたら注文可能でしたし(レギュラーメニューを組み合わせているだけなのですから、少人数(今回は3人)で予約が必要とは思えません)、曜日限定とかホームページに書いていながら少なくとも筆者の電話した2店舗では平日限定という意味でした。もう少し、どうしたら顧客が江戸沢を利用したいと思うのか、顧客の立場になって考えないと、せっかくの企画が無駄になります。
1月20日
今年に入ってから持ち株が下げた日が2日しかないという、非常に好調な状況です。個人的には、相場全体が上がっていくよりも、ボックス圏でいてもらいたいのですが、下がり続けるよりはよいでしょう。ただ、買いたい銘柄はどんどん高くなってしまって、なかなかよい銘柄がありません。
去年の11月に Park Place Entertainment というアメリカのホテル・カジノ運営会社に資料請求したのですが、ようやく先週の土曜日に資料がやってきました。中の挨拶状の日付が11月20日、消印が12月1日、で、船便で1ヶ月以上かけて来たようです。確かに船便を使うと安く輸送できるのでしょうが(1ドルのようです)、それにしても...なにせこの会社、今年初めに会社名を変更してしまっていて( Caesars Entertainment )、この名前の会社自体は存在しないのですから...
1月19日
昨年の2月に買ったソウル発東京経由札幌行きの往復航空券の最後の東京ソウル部分の有効期限が来月までなので、行きたくはなかったのですが、土日でソウルに行って来ました。市内をブラブラして、マッサージに行ったくらいで、何もしていません。帰りの切符はJALの特典航空券で無料ですので、今回かかった費用はほぼホテル代だけです。
ついでに、旅行の技を一つ(当たり前かもしれませんが...)。入国審査や出国審査が混んでいるときは、隣の窓口が閉まっている窓口の列に並ぶとよいと思います。混んでいるので隣の窓口が開く確率が高く、空いた瞬間に素早く並べばかなり時間が節約できます(スーパーマーケットなどでも同じです)。
1月16日
結局、フジテレビはすぐに上がってしまい、ニッポン放送は買いたいほど下がらず、買うことができませんでした。買い足そうと思っていた未来も毎日上昇していて買い足しができません。財務内容の良さから買いたいと思っていた大本組は、日経テレコンで役員を調べたら、役員や顧問に天下りがゾロゾロ。建設会社ですから多少はあるとは思いますが、この会社は凄すぎます。買う気が失せました。
上海市場は、月曜日から旧正月で10日間の休場です。こういうところは、やや未熟な市場、という気がしないでもありません。
1月13日
ロイヤル(ロイヤルホスト)の既存店売上高は、今月も100%超えでした(995 △5)。同じく既存店売上高100%超えのコロワイドが上昇を続けているのに比べ(954 △24)、ロイヤルは上昇が止まっていますが、2ヶ月続けて100%超えは一安心です。
今日は、フジテレビが公募売り出しの発表で大きく下げました(478000 ▼57000)。この銘柄は比較的値動きが捉えやすいので、この水準で買えばそのうち上がるという気はするのですが(今回の公募売り出しの是非はともかく)、問題はニッポン放送の存在です(4300 ▼500)。ニッポン放送の大株主がフジテレビとニッポン放送の持株会社化などを主張していますので、これが成功すると、ニッポン放送の方が株価水準が割安だと思われますから(ニッポン放送一株に5000円以上のフジテレビ株の持分あり)、フジテレビが下がるのではないかと思います(時価総額がフジテレビの方がはるかに大きいので、フジテレビの株価が下がるのではなく、ニッポン放送の株価が上がるような気もしますが)。と考えると、フジテレビではなく、ニッポン放送を買いたくなってきます。
1月10日
今週は、持ち株(日本株)は毎日上昇、ということで、幸先の良いスタートではありました。まあ、年初のスタートと年内のパフォーマンスなんて、全く関係ないわけではありますが...
日経テレコンから検索できる今日の日経の静岡版によりますと、江戸沢がイタリア料理店と和風居酒屋をはじめるそうです。何度も書いてますが、新規事業というのは基本的には成功しないのですから(江戸沢のうどん屋はどうなっているのでしょうか...)、通常は個人的にはマイナス評価するのですが、今回の出店はコスモスbeコンテンツという会社が作った業態を買い取る、という方式で、フランチャイザーがいないフランチャイジーになるような形態ですので、通常の自社開発の場合とは違います。ここの会社からはコロワイドも同様に業態を買い取って一部の業態を営業しています。一度に営業圏を買い取りますので、フランチャイザーには縛られないような形で他人のふんどしで相撲をとることができますから、初期投資が必要なものの、成功する確率は高くなるとは思います。ただ、わからないのは、このような場合は、例えば新メニューの開発とか、買取後の店舗の改良はどこが担当するのでしょうか。詳しく知りたいのですが、よくわからないので、コロワイドの株主総会後の懇親会にでも行って、聞いてみたいと思っています。
1月8日
今日の上海B株は、全面高、ではなくて、全株高。ストップ高もかなり出ています。この市場はどの企業の株価チャートも似たり寄ったりで、上海B株インデックスファンドみたいなのがあれば、それを買えば個別に企業を選択する必要もないような感じですし、上場企業数自体も54社だけなので、こういうこともあり得るのでしょうが、それにしても極端な市場です。一番重要なのは、こういうことがあるということは、これと反対のこと(ストップ安続出の全株安)を考えておかなくてはいけないということです。
1月7日
未来を492円で200株買いました(492 △14)。営業方針や人事制度でかなり特徴的な企業であり、いろいろこれから調べていきたいと思います。財務内容も良好ですし、PBRはかなり割安なので、あまり押すことはないかもしれませんが、下がっていけば、50円から100円程度の下げで200株ずつ、1000株まで買い足したいと思っています。
1月6日
早々とコロワイドの12月の既存店売上高がホームページに出ています。100.1%と、5ヶ月ぶりに100%超えです。現在の外食産業の状況では100%を超えていれば十分ですので、もともと売る気は余りありませんが、とりあえずは持続で大丈夫そうです。あとはロイヤルの既存店売上高が気になるところです。
1月5日
大納会、大発会と相場に楽観的なムードが漂っている感じです。個人的には、上がれば資産が増え、下がれば安く買え、と状況としてはよい感じです。
日本株で重点的に見ているのは、未来、大本組、ニッコウトラベルといったところです。未来、ニッコウトラベルは200株くらい打診買いして、下がったら買いまして行く方法で、始めてみたい気はします。大本組は400円程度になると、工事の前受金などを除いても、株価が異常に割安な気はします(詳しくは計算していないのですが)。
中国株では、上海ヤオファ・ピルキントン・ガラスが相変わらず下げ続けています(0.629 ▼0.01)。円高が106円台前半まで進んでいますし、1000株くらい買い足してもよいかな、と思っています。他には上海友誼集団を見ています。この会社は傘下に中国一のスーパーマーケットがあるのですが、ちょっと拡大が急すぎる気もします(新規出店696店舗、総店舗数1921店舗)。ただ、分割や株式配当を行うことが多いので少し持っていてもよいかな、という思っています。
1月2日
今日から上海市場は再開です。
まだ最初の銘柄を買ってから10日くらいしか経っていませんが、持ち株を見てみると、調子がよいのが海南航空(0.513 △0.007)。買値0.435ドルですが、買った日の翌日以降、調子よく上がっています。年末の臨時株主総会は資産譲渡の関係のようですが、その影響がどうなるのか、よくわかりません。1989年の創業以来死亡事故はゼロのようなので、中国の会社にしては安全のようですから、機会があれば乗ってみたいと思っています。ちなみに、筆者のコンピューターの壁紙は全日空から海南航空に変更しました(投資額は全日空の方が多いですが全日空は株主というよりは顧客としての立場です)。ちなみに飛行機の壁紙用写真は、Airliners.net(http://www.airliners.net/)というサイトでたくさん得ることができます。
エルドス・カシミア(0.424 △0.001)は買値0.405なので少し上がっています。下げているのが上海ヤオファ・ピルキントン・ガラス(0.639 ▼0.004)。12月25日に買値0.661ドルですのでやや下げ方が急です。この2つの会社はそれほど研究していないので、これから研究していかないといけません。
ちなみに、証券之星(http://www.stockstar.com/home.htm)というサイトの行情宝(サイトの一番上にあります)→B股行情とたどると、中国市場各企業の株価がほぼリアルタイムで見ることができるようです(国内証券会社は15分程度遅れています)。このサイトにはほかにもいろいろ情報が詰まっているようなのですが、何せ中国語、理解できません。必要そうな情報だけ、知り合いの中国人に見せて訳してもらおうかと思っています。
12月31日
前にも書きましたが、年末だからと言って1年を振り返る、というのは好きではないのですが、よく考えると、どこかで1年をまとめないと区切りがつかないので(例えば自分は7月31日に1年を振り返る、とか言ってみたいのですが、12月は納税の関係で区切りとなるのに対して、12月以上に7月を区切りとする合理的理由が今のところ見つかりません)、ちょっと決算してみます。
株式の時価は年間平均で800万円くらい、1年間の実現益が約60万円。これは実現益ですので、今年の相場を考えると1年の上昇はこれよりはるかに多いと思います。配当金が約15万円、優待は計算していませんが、使えるものだけでも(人にあげてしまったものも含めて)20万円程度だと思います。
株式開始以来の利益が約200万円(売却済みがプラス320万円、持ち株がマイナス120万円)、配当が約50万円。まあ、株を始めたときの日経平均が16000円ですので、素人がやっているわりにはまともな成績です(株の世界の素人が何を意味しているのか、プロ(株を職業としている人)の方が本当によい成績をあげることができるのかどうかという議論は別にして)。
今年は年末に中国株を始めて、中国について興味を持っていろいろ本を読んでいるところですが、こういうように来年も投資からいろいろな方向に興味が広がれば、と思います。
12月30日
持ち株の上海B株の海南航空、今日は株主総会で1日取引停止になっています。中国本土市場株は株主総会の日は取引停止になるようなのですが、決算日は今月末だと思いますので、いったい何の株主総会なのでしょうか?そもそも中国の株主総会の招集事由が何であるのかもわかりませんし、こういうところは中国株投資が難しい点のひとつです。それからこの航空会社、ホームページを見ると、オンライン予約の日付が2004年分が入力できないようになっていて、本当に大丈夫?、という気もしてしまいます。まあ、10万円程度の投資なので(と言っても中国の年間平均賃金は12万円程度(詳しくは調べていませんが)ということなので、中国人からしたら多額の投資です)、潰れたら潰れたであきらめはつきます。
12月29日
松尾電機という会社を148円で1000株買ってみました(147 △2)。先週、出来高を伴って下げて、少しずつ上がってきたところですが、赤字会社ですし、売上高も急減中、財務内容がよいのですぐに潰れるとかいうことはないとは思っているのですが、黒字にならなければこの水準ではまだまだ高いとは思います。100円割ったら1000株買い増しを考えます。
株を始めた当初は、買った会社が潰れたら株は止めよう、と思っていたのですが、利益がそれなりに出ている状態ですと(そのうちマイナスになる可能性は十分にありますが)、松尾電機のように少しくらい不安な銘柄を持っていてもよいかな、という感じにはなっています。まあ、あくまで、投資は慎重に、慎重に、という方向ではありますが。
12月27日
今まで、100株単位の銘柄を含めて1単位しか原則買わなかったのですが(東京會舘やコナミスポーツ、新立川航空機のように2単位買っているものもありますが)、資金も初期の200万円(そのうち半分の100万円が投資分)に比べれば格段に増えてきていますので、もうそろそろ2単位以上、柔軟に買っていこうかと考えています。中国株のように単価が安いものは1度に2000株、3000株と買えますが、原則としては2回又は3回に分けて買うという方向で行こうと思っています。「ナンピンはしない」という投資方針との整合性をどうとるのか、という問題があるのですが、以下のような考え方が参考になるかな、と思います。
「問題はひとつの銘柄を全体のポートフォリオの何%にするかをまず決定することである。・・・ 量が決まれば試し買いから始めて少しずつ買っていけばよい。最安値で買えるわけではないので何回かに分けて買う。これは難平ではない。しかし、規定の量まで買ったらあとはいくら下がっても買わないこと。その時、買い増せばこれは難平。」(大竹愼一 『勝つ投資 負ける投資』 フォレスト出版)
今のところ考えているのは、中国株は別にして、キャッシュやMMFの保有額が時価総額よりも大きい又は時価総額とほとんど同等、という銘柄です。ソノコムが下がってくればこれにあたります。それから、買いを考えているニッコウトラベルもキャッシュリッチなので、200株や300株ずつ、1000株程度を目安に買い足すにはよいかな、と思います。
それにしても、旅行関連と中国株は、中国でSARSの疑い、とかで少し嫌な感じはします。まあ、中国株は10分の1もありうるでしょうし、そういうことは十分承知して買っているので、問題はありません。
12月25日
上海ヤオファ・ピルキントン・ガラスを$0.661($1=107.75円)で3000株買いました(0.656 ▼0.007)。これは配当金からではなく、自己資金から、という形です。この会社は外資が入っているので、中国では信用できないと言われる会計や決算は多少はしっかりしていると思われますし、配当もしっかり行っています。また、A株の株価がB株の値段の2倍以上という点も買った理由です。
中国株に関しては、まだまだ研究中ですが、今までの本を読んでわかるのは、中国人は株をバクチ感覚でやっているようですので、日本の市場と同様に見ることは難しいということです。その他にも、政府の介入はありますし、アセットインジェクション(資産注入)という不良資産を譲渡しその見返りとして業績の安定した企業を譲受するというようなこともあるようですので、日本の市場とはだいぶ違います。また、上海B株のチャートを見ると、業種に関係なくどの企業もほぼ同じチャートをしているのが非常に奇妙です。何があるかわかりませんので、現在まで40万円ほど投資しましたが、とりあえずは下がって買い足していっても100万円くらいを上限にしようと思います。このくらいならすべて無くなってしまっても許容範囲です。
日本株の方は、BSEでロイヤルの牛肉がどうなるのか、業績が立ち直りかけている途中に、嫌な感じです。
12月23日
昨日買った海南航空が上海B株の値上がり率トップになっているのですが(0.48 △0.031)、理由がわかりません。やはりこういう時は後付けの理由でも、何かしらの情報が欲しいところです。中国語が読めれば情報を探そうとも思うのですが...
12月22日
中国株を2銘柄、買ってみました。一つがエルドス・カシミア(0.415 △0.003)を0.405ドルで2000株。カシミア製品の世界的メーカーです。WTO加盟はプラスですが、元ドルが固定レートでなくなるようなことがあると影響が大きそうです。それからもう一つが海南航空(0.449 △0.004)を0.435ドルで2000株。中国の新興航空会社で、今後どうなっていくのか、SARSの影響もあり、まったくわかりません。この航空会社はジョージ・ソロスが出資していますが、アメリカのJET BLUE AIRWAYS(JBLU)にもソロスは出資しているので、経営手法の連携なんかがあれば、おもしろいと思います。
どちらも配当を積み立てたものから支出したので実質タダ株、まあ、中国人はバクチ好きということで上がるときも下がるときも極端になりがちなので、配当積立金の使い道としてはおもしろいと思います。どちらの株も下がれば少しずつ買い足そうと思います。
IPOで買った岡本硝子は初値売り(と言ってもダッチ式なので11時の1本値です)(一本値 1000円)。儲かればよいので、68000円が100000円、十分です。
12月21日
アメリカ株を買うタイミングがなかなかなく、中国株に目を移しています。香港H株はかなり高くなっていて、しかも先日は日本の証券会社がIPOの宣伝を大々的にするなど、バブルになっているのではないかという疑いがあるので、こちらはとりあえず放っておきましょう。ということで、低迷している市場となると上海B株ですが(深センB株でもよいですが)、どうしても自分が好きな外食や航空・観光関連に目が行ってしまいます。航空会社やホテル、観光開発会社などがいくつか上場しているので少し見てみようと思います。
問題は国内の証券会社はどこも事業報告書や株主総会収集通知などは送ってこないこと。まあ、中国語のものを送られてもしょうがないわけですが...でも、総会の議決権は誰かに勝手に行使されてしまうのかと考えると、ちょっと嫌なものはあります(どういう制度になっているのか知りませんが)。
12月20日
部屋が乾燥している感じなので加湿器を買ってきました。買ったのは三菱重工の商品。ナショナルや東芝、三菱電機にシャープなんかの商品が置いてあるところに、三菱重工の文字はすごい違和感です。まあ、考えてみればビーバーエアコンは三菱重工の商品なので、加湿器を作っていてもおかしくはないわけで、三菱重工のホームページを見ると船舶、原子力、航空宇宙なんかと一緒に冷熱関連というのがあって、ここに分類されています。
加湿器は急に欲しくなったので、近くの電気屋に夜、パンフレットをもらいに行って、3時間ほど研究(加湿方式に4方式あるようでそれぞれの方式に長所短所があり、さらに機種ごとの特性があります)、朝、もう一度電気屋に行ったのですが、この大手と思われる電気屋(非上場)の従業員、最初に聞いた従業員は全く加湿器のことはわからず、他の従業員を呼んだのですが、この従業員もほとんど商品説明できず、加湿方式以上のことはパンフレットを見るしかない、などと言っていました。筆者だって、3時間勉強しただけですが、聞かれれば加湿方式以外に各製品の特徴を少しは説明できます。彼らはプロなわけですから、説明できる人間がどうして誰もいないのか不思議です。商品説明できないようだとインターネットで買う方が普通は安いわけです。今回購入した製品はネットで買うのとあまり差がありませんでしたので購入しましたが、カカクコムで調べた値段を言って交渉しようとしたら、ネットの値段を出されても困ると言っていました。ネットに価格でかなわないのなら、他の点で差別化しなければ勝ち残れないわけですが、商品説明もできないようでは、この会社はなかなか苦しいかもしれません。
12月18日
今週は持ち株の値動きがほとんどなく(最大で±3万円程度)、あまりおもしろみがありません。
ダイヤモンドの「株」データブックを買ってきましたが、ちょっと見ただけでも変な解説があります。コナミスポーツでは、「株主優待の変更で還元額UP」。実際には「還元額DOWN」(年12000円→年9000円かつ施設利用の困難化)なわけですが(変更により年会費を金券で払えるようになるという利点くらいしかないのではないでしょうか?)、還元額UPだから個人の資金流入を期待、と解説していて、金取って本書いているのなら事実関係くらい把握してから解説しろよ、という感じです。判断にいろいろあるのはよいと思いますが、明らかに誤った事実関係から判断するというのは最悪です。
それから、吉本興業。「下期は正月番組で稼ぎ時か」と書いてありますが、季節要因を言っても解説にはならないでしょう。毎年冬の発売の号にはこう書けます。連載銘柄数が増えるにつれて手抜きも増えるということでしょうか。
12月14日
先週はJetblue Airways(JBLU)を100株ほど買おうと思って、MRFに資金を置くところまで手続きしたのですが、米ドルに換えるための電話をしている時間がなく、その日の夜に為替介入があって円安になってしまったため、買い損なってしまいました。手続きが米ドル交換、株式購入の2段階になるので、なかなかタイミングがうまくいきません。
ソノコムを買ったときに一部資金を積み立ててあった配当金から充当しましたが、一部だけ配当金を使うというのは、この株はタダ株、という感じになれないので、充当した分を配当金の積立口座に戻して、ソノコムはすべて自己資金で買ったことにしようと思います。あまりこういうのはよくないのですが、今回だけは資産管理上、数字移動をしようと思います。これで配当金積み立て分は30万円になります。何か買おうと思いますが、上に書いたJBLUと、配当性向がよくキャッシュリッチなニッコウトラベルを見ています。
12月13日
IPOで岡本硝子とかいう会社が当たったのですが、680円で100株。あまり意味がありません。まあ、少額なので買うつもりですけども、公募割れなら塩漬けです。野村で当たったので塩漬けにするなら株券を預替えないと口座管理料を取られるので(今は何も預けていませんので)、ちょっと面倒です。
IPOについて言うと、ようやくもうかりそうもないのが今年になってはじめて一本当たりましたが、個人的にはIPOは当たる確率のやや高い宝くじだという認識になっています。これだけ当たりにくくなって、しかも公募割れが少ない時期のIPOは、当たりさえすれば儲かるわけですから、あまり投資とはいえないと思います。まあ、参加料がないので、テラ銭をぼったくられる宝くじよりははるかにマシですが...
ちなみに、宝くじよりも投資や配当100%超えのビデオポーカーのほうがはるかに健全だと思いますが、普通の人からは、株をやっている、ラスベガスのカジノも好き、とか言うと、かなりとんでもない奴、という感じでしょうか?筆者に言わせれば、宝くじやる人なんて滅茶苦茶バクチ好きだと思うのですが...
12月11日
今日、マルシェの中間事業報告書が来て、9月中間決算銘柄の中間報告はすべて終わりました。
マルシェは株価はパッとせず含み損がありますが(964 △1)、優待券が年間3万円で、十分元を取っています。今回の優待券も前回と同じく、大阪に一軒だけある直営の酒屋で久保田の萬寿かカナダのアイスワインでも買おうと思います(ほとんどアルコールは飲まないので前回買った越乃寒梅はまだ4分の1も空けていませんが...)。
他に中間事業報告書で特徴的なのは吉本興業(824 △17)。通期の事業報告書もそうですが、ここは冊子にせず、中間事業報告書は1枚紙を3つ折にしたもので、経費削減が徹底しています。金に渋いと言われる吉本興業のイメージとあってしまい、納得してしまいます。それからここは報告書と一緒に株主様特別公演の案内を送ってきました。この公演にも優待券が必要なのですが、出演者が、オール阪神・巨人、コメディbP、月亭八方、ティーアップ、新人賞(各局)受賞の若手1組、吉本新喜劇、で開催時間2時間、お弁当付きということですが、公演時間自体は通常公演よりも短く、出演者も少ないため、あまりお得感がありません。お弁当付きというのがウリなのかもしれませんが、なんばグランド花月全体が同じ弁当を食べながら漫才を見る、いわゆる弁当幕となって、芸人の人はやりにくそうです。
12月10日
今日はボーナス支給日ですが、大部分が個人向け国債行きです。前回の募集で50万円買いましたが、今回の募集でも同額買うつもりです。この低金利の中で利率もそんなに悪くなく、しかも長期の債券にもかかわらず変動金利、貸し出し側としては長期固定の低金利で貸し出したいところだと思いますので、これだけ条件をよくしないといけないというのは国が非常に困っているからと思えるのですが、まあ、何かあっても基本的には税金で処理するのでしょう。
それにしても、ボーナスが出たからといって、これが買いたい、あれが買いたい、というのが相変わらずほとんどありません。3万円くらいのデジタルカメラが欲しいのですが、もう6ヶ月くらい買うのを迷っています。株や金融商品ですと、3万円の10倍でもそんなに悩まずに買ってしまうのですが、商品類の購入には慎重です。まあ、悪いことではないと思いますが...
12月9日
ついにロイヤル(ロイヤルホスト)の既存店売上高、100%超えで102%です。長かった、というより、100%超えはホームページで既存店売上高を公表して以来、はじめてだと思います。これ以上下がりようのないところまで客が減ってしまったという気がしないでもないですが(夏の江戸沢がまさしくそんな感じでしたが)、とりあえず下げ止まったのは喜ばしいことです。まあロイヤルは他にも機内食事業という不安材料もありますので(SARSやテロ)、全然安心できませんが...
12月8日
金曜日にJETBLUE AIRWAYS(JBLU)が第4四半期の業績悪化予想を受けて大幅下落して、今日はメリルリンチが株価格付けをBuyに引き上げ、ということで上げています。Annual
Reportとかは読む時間がなくてあまり研究してはいないのですが、100株くらい買ってみたいところです。ただ、円高が急激に進んでいて、買うタイミングが非常に難しい感じです。
国内株では、買う気はないですが、コマ・スタジアムの動きに注目しています(4300 △270)。一株当たり純資産が毎年急激に減っていて、先週は経営再建計画を出して大幅に株価は下落しました。ここの優待は毎月劇場招待ですのでどこかで下げ止まるとは思いますが(今日で下げ止まったのかもしれませんが)、ちょっと注目です。
12月5日
コロワイドの11月の既存店売上高が低水準(95%)になっています。うかいの既存店売上高が異常値といってもよいような数値(108%)が出ていて、11月はどこもよい数字が出てくるのかとちょっと期待していたのですが、残念です。あとは99%が2ヶ月続いたロイヤルがどの程度の数字が出てくるのか、注目しています。
それから、カラカミ観光が秋保温泉に20階建て350室規模の大型ホテルを建てるようで、ホテル瑞鳳、秋保グランドホテルとあわせて、秋保温泉がカラカミ観光の一大拠点になるようです。個人的には、秋保温泉というのは何もないところで、仙台市内からも1時間程度の距離がありますし(30分程度のようです。定山渓温泉と混同しました。)、必ずしもよい立地とは思わないのですが、東北地方では手軽な温泉地という感じなのでしょうか?首都圏からの顧客の取り込みを図る、と記事に出ていますが、首都圏には熱海や湯河原、箱根、房総等々、もっとお手頃な温泉がたくさんあるので、距離の遠い首都圏からの集客にはちょっと疑問があります。ただ、カラカミ観光お得意の大規模プール・温泉施設は首都圏の温泉にはあまりないと思いますので、その点は呼び物にはなると思います。
12月3日
あしぎんFGを1円で1万株指値していたのですが、1円での出来はあるものの、買えませんでした。もう上がりだしてしまって1円になることはしばらくないような気がしますので、お遊びはもう終わり、という感じです。こういう投機をやるのははじめてですが、今まで見ていると、上場廃止までの期間が比較的長い場合でストップ安が続いてそのまま1円になれば、その後少しは上がることがほとんどのような感じですので、1万円程度ならおもしろいかな、と思います(特にあしぎんFGの場合、足利銀行株が0円でもその他の株式は多少の評価額はあると思いますし)。
為替のほうは、とりあえず米ドルMMFを1ドル=109円強で3000ドルほど購入しました。次は105円を割ったときに2000ドルくらい買おうかな、と思っています。
12月2日
株の方はなかなか安い銘柄がないので(ソノコムはつっこみがあれば買い足すつもりですが)、ほかの商品ばかり眼がいきます。
まずはドルを円高90円くらいを目安として1万ドルくらいを上限に買い足して(レートを固定して)いこうと思います。アメリカ株を買う、ラスベガスで使う(1万ドルも使うことはありえませんが)、というほかに、アメリカドルは中国元と香港ドルとは固定レートですので、中国株、香港株を買うのにも使えますし、香港で全日空とヴァージンアトランティックのビジネスクラス世界一周航空券がこのレートですと37万円程度で買えます。使い道はいろいろありそうですので、買い下がっていっても問題はないと思っています。
11月27日
相変わらず、日本株以外の金融商品を探しています。アメリカ株や変額年金のほかに検討しているのが、まず米ドルMMFか米ドル外貨預金。これは運用というよりは、今後も1年に2回くらいはラスベガスに行こうと思っているので、米ドルをこの水準で少し固定させようか、という感じです。MMFですと、今は松井証券が、外貨預金ですとソニー銀行が、為替手数料が低いようです。ただ、個人的にラスベガスは好きですが、ラスベガス以外のアメリカの都市は危険ですから行くことはないと思いますので、ラスベガス旅行用だけにどの程度固定させればよいのか、という問題はあります。
それから中国株。これはかなり難しいです。まず中国株市場がどのような市場なのか、PERやPBRはどの程度だとよいのか、配当はどうなっているのか、わからないことだらけです。さらに中国元と米国ドルが変動相場制になると市場にはどういう影響があるのか、という問題もありますし、いろいろ本を読まないと買えないかなぁ、という感じです。
アメリカ株は、興味ある銘柄の資料請求していて、まず WYNN RESORTS (WYNN) のAnnual Report が送られてきました。英語で書いてあるので読みにくいのは当然なのですが、さらに文字ばかりでグラフや写真が一つもないので読む気がちょっと失せます。まあ、これが読めないようなら投資するな、ということでしょう。
それから利率のよい預金で気づいたのが、沖縄銀行の株を買って、株主優待の優遇金利+0.5%の定期預金を300万円の限度額一杯作るというものです(限度額300万円はおそらくこの銀行だけです)。沖縄銀行のホームページを見ると、沖縄県在住者しか口座を作れないようなことが書いてあるのでメールしてみましたら、東京支店に行けば口座を作れるということでしたが、来年の優遇金利は未定、との回答でした。優遇金利未定ですと、優待改悪も考えられますので、この方法はやめておこうと思います。
11月24日
7月、10月とラスベガスに行ってすっかり気に入ってしまったので、関連銘柄でアメリカ株の WYNN RESORTS (WYNN) というのを買おうかと思って、少し研究しています。この会社はラスベガスでウィン・リゾートというホテルを建築中で(マカオのカジノにも進出予定)、ホテルが出来上がるまではほとんど収益らしきものはありません。経営者はスティーブ・ウィンという人物で、世界で最も高級なホテルをラスベガスに建設するために設立したのですが、この人は以前はMIRAGE社の経営者として完成当時にはラスベガスを変えたと言われたミラージュというホテルなどを経営をしていて、現在ラスベガスで最も高級なホテルの一つであるベラッジオというホテルも経営していました(現在はMGMが買収して
MGM MIRAGE (MGG) が運営)。投資としてはおもしろいそうなのですが、いろいろ問題点はあります。まず、ベラッジオを建設したときに浪費的な運営を行ったとされる運営手法、ウィン・リゾートの位置がラスベガスの中心地(フォーコーナー)から少し離れていること、そしてこの会社はアルゼが子会社を通して出資していて持分法適用会社としていること(アマゾンで本を検索したりするとアルゼはいろいろな怪しい話があるようですので)。こういう問題の他、この株の購入は株式投資というよりはリゾート開発投資という感じもして、ちょっと迷うところです。
11月21日
コロワイドにした資料請求が10日間経っても音沙汰なしでしたので、昨日電話してみました。まだ処理していないとのことで、今日、宅急便で送ってきました(電話をしたらその場でメールを見ていたようですが、なんとなく問い合わせのメールの処理をしていない感じがしました。Yahoo!の掲示板でも、問い合わせのメールの返信がないとの投稿があり、株主総会か懇談会で問いただそうかと思います)。
送られてきた資料の中身を見ると、まず、挨拶文なしです。もう買ってしまいましたし、優待がよいので売る気もありませんが、資料だけバサッと送ってくるのは失礼な態度だと思います。それから資料の中に、コロワイドが依頼主でお届け先未記入の宅急便の伝票が入っていました。筆者にこれで何をしろというのか...(ちょっとしたミスに目くじら立てるなといわれるかもしれませんが...)
資料的には、決算短信や株主向けと思われるレポート、さらには「飲食店経営」の該当記事も送ってきており、十分な感じです。株主向けのレポートは前年度決算をもとに作ってあるのですが、業態のポートフォリオや今後の展開、立地戦略などが簡潔にわかりやすく書いてあって、好感が持てます。コロワイドといえばすぐに「甘太郎」が思い浮かんでしまうのですが、このレポートを読んで認識を新たにしました。コロワイドは、業態としては客単価1000円程度の業態から10000円の業態まで客単価ごとにいろいろな店を展開し(高級業態の開発も積極的)、立地戦略としては地域を限定して出店し、また同一ビルに複数業態を展開する、という方向がわかりやすく書かれています。
それから事業報告書に優待と引き換えに選択できるギフト商品が載っているのですが、黒毛和牛・かに詰め合わせ(各1万円相当)、有機野菜詰め合わせ・地酒とワインの詰め合わせ(各5千円相当)が選択できるようで、通常、株主優待で優待券と引き換えに商品を選択する場合、優待券価格とかなり差がある商品しか貰えないことを考えると、かなり使い勝手がよいと思います(あまり優待が魅力的ですと改悪の可能性が高いのでその点は気になりますが...)。
11月19日
持ち株は毎日下げ続ける感じで、今日も7万円ほど下げています。先週後半からちょっと下げがきつくなっています。買いのために見ている銘柄でも下がってくるのが増えてきますが、今後の方針に迷っているのがダイビルです。ボックス圏内の動きをすることが多く今まで何度か売り買いして儲かっている銘柄ですが、一度350円近辺まで下げてしまったので、ボックス圏の範囲がわからなくなってしまいました。500円程度の時価ですと買いたいところなのですが、350円を見てしまうとまだ高い気がします。ただ、この会社は業績的には相当固いので、500円で買って、400円で買い足す、という選択肢でもよいかな、という気はします。まあ、だいたい、こういう風に迷っていると買えない場合がほとんどですが...
トップページに注目株のアメリカ株版を入れてみました。どれも高値圏ですが、円高を考えると少しばかり買ってもよいかな、と思っている株です。ただ、筆者はアメリカ株に関しては超初心者ですので、決して銘柄選びの参考にされないよう、お願いいたします(完全に趣味的な面から選んだ銘柄です)。
11月17日
今日はよく下げました。持ち株は値下がり以外は、変わらずが2銘柄、値つかずが1銘柄だけです。だんだん買いたい銘柄が下がってきました。空港施設なんかはあと一押しあれば買ってみたい気がします。
『飲食店経営』という月刊誌の現在発売中の号にコロワイドが少し載っていたので買ってみました。社長インタビューで、今ある28業態は統合していくとのことで、方向性としてはよいと思います。おそらくM&Aで買収した業態で1店舗しかないようなものは消えていくのでしょう。ちょっと気になるのは、先月から出店しだした中華高級業態について、郊外にも進出したい、という考え。客単価が夜で8000円としているようですので、こういう店舗は郊外立地で週末以外に客が入るのか、という気がしますが、この会社はすべて直営で急激には出店しない(できない)ですから、客が入らないことがわかれば方向転換するでしょう。それにしてもこの会社、ホームページに記載している既存店売上高の集計の更新は比較的早いようですし、株主総会後の懇親会も充実しているようですし、IRがよいと思っているのですが、株式購入日にメールで請求した会社案内等は1週間経つのにまだ送ってこないのは気になるところです。
11月16日
手持ちのキャッシュを利回りのよい金融商品に入れたいと思っているのですが、なかなかよい商品がありません。大手ではイーバンクの定期預金5年もの1%なのですが、1%で5年間固定させるのはちょっと長すぎのような感じです。東京建設信用組合というところで1年もの1%というのもあるのですが、1%で初めて名を聞く金融機関と取引するのもちょっと、という気がします(預金保険制度で保護されるので問題ないといえばそうなのですが...)。他に、住宅金融公庫のつみたてくんも悪くはないのですが、ここも最初の積み立てから10年というのが長すぎ、という感じです。やはり次の個人向け国債まで待ってみるのがよいのでしょうか?
ついでに、確定利率ではないのですが、ちょっと興味を持った金融商品に、スカンディア生命の変額ユニバーサル保険、というのがあります。保険料の支払額・死亡保証金の調整が可能の変額年金のようですが、投資対象にさわかみファンドが入っているようです。筆者の知識不足と商品の詳細がわからないので何ともいえないのですが、こういうのを生命保険料控除がきく範囲内(ちょっと少なすぎる気もしますが)でやってみるのもおもしろいかな、と思います(ホームページをよく見たら年払い10万円が最低のようです)。
11月13日
以前から心配していましたが、コナミスポーツは株主優待券の利用に耐えられなくなってしまったようで、優待引き下げです。今までは施設利用券としての利用が強かったのですが(100株で半年に500円券12枚もらえて2枚でスポーツクラブ利用可)、引き下げ後は金券4500円で純粋に金券の利用ということです。スポーツクラブのビジター利用では1回3000円から4000円くらいしますから、実質的には相当引き下げています。
優待の引き下げでは、吉野家やワタミフード、昨日のゼンショーなどいろいろ増えています。株主数が少ない企業はあまり気にする必要がないのかもしれませんが、優待目当てで買うことは今後やや注意したいと思います。100株単位の銘柄で、高株価の時に決定した優待内容がその後株安になって利回りが高くなっている場合は特に要注意、という感じでしょうか。
11月11日
昨日買ったコロワイドのチャートを見ていたのですが、最近1年のチャートで13週移動平均と26週移動平均を見るとおもしろいです。いわゆるゴールデンクロスで買うと下がり、いわゆるデッドクロスで買うと上がっています。チャートのことはよくわかりませんが、チャーチストはこういうのを見ると、これが「だまし」の典型、とか言うのでしょうか。
このコロワイドで持ち株の外食株は7銘柄になりました。基本的に外食の中でも負け組しか持っていませんが、この7銘柄の中でも期待できないのが、江戸沢(人が入っていないし店舗も荒れすぎ)、スターバックス(筆者の買値がとんでもなく高すぎ)。今まで全くの期待薄だったロイヤルは10月も既存店売上高前年比99.0%と健闘していて、冬にSARSの流行がなければ粗利益のよい機内食事業も期待できるようになるので、やや持ち直す可能性もあると思っています。マルシェ、コロワイド、ワタミフードは業績はともかく、優待利回りで持っていられる銘柄です。東京會舘は外食株という側面の他に不動産株という観点からもそのうち上がる要素があるかな、と思っています(果てしなく先のような気もしますが...)。
11月10日
コロワイドを846円で500株買いました(850 △4)。PERやPBRなどの指標的にはかなり割高ですが、投資額が42万円と少ないですので、下げてもたかがしれています(上げてもたかがしれているわけですが...)。この銘柄は優待目当ての長期保有という位置づけです。居酒屋も高級中華もありますので、優待の使い勝手がよいと思います。
11月9日
今週見ていきたいのはコロワイド(846 ▼1)。上場来安値600円がありますのでまだまだ高いとも言えるのですが、このときは既存店売上高がかなり悪かったので、少し今とは状況が違います。この会社は昨年単価引き上げを図って値上げをしてそれがうまくいき、今年前半は既存店売上高100%超えていました。優待券が500株以上で年間4万円ですので、配当と合わせて10%で回ります。問題は、財務内容の悪さと他業態で展開していること。他業態展開については、個人的にはジョイフルのように儲かる業態を開発してそれを馬鹿みたいに多店舗展開するパターンが好きなのですが、この会社はドミナント展開(同一地域、同一ビル内に出店する複合出店方式)を行っていて、食材の共通化などは可能だと思われますので、その点はコスト削減が出来るとは思います。メニュー開発や店舗内装なんかのコスト削減はなかなか難しいとは思いますが...まあ、他業態展開のせいで優待の使いがいがある高級中華も最近はじめたようですし、優待を考えると年間80円株価が下がっても元はとれていると考えるとかなり魅力的です。
11月6日
フジテックが下げてきましたので、しばらく見ていきたいと思います(455 ▼13)。先週、通期業績の下方修正をしていますので、どこまで下げるのか、買うタイミングは難しいのですが、400円に近づいてくると反発を期待して買いたくなってきます。
11月3日
旅行の続きになりますが、往復の成田サンフランシスコの全日空便、ビジネスクラスの搭乗率は行き70%、帰り満席、と、7月の時にはガラガラでしたので、かなり旅客は戻っている感じです。全日空は区間毎の搭乗率が公表されていないようなのでよくわかりませんが、成田サンフランシスコは成田ロサンゼルスに比べてあまり搭乗率が高くないと思われますので、少なくともアメリカ西海岸線は搭乗率は回復しつつあるのではないでしょうか?個人的には、全日空にはほとんど乗らずに、シンガポール航空に乗って稼いだマイルを全日空に付けて上級会員になって、全日空に付けたマイルで全部で3回ほどヨーロッパやアメリカにファーストクラスやビジネスクラスで無料で旅行に行けることを考えると、全日空株への投資額30万円は十分回収しているので、株主の立場よりも乗客の立場の方が強く、搭乗率は低い方が快適に旅行できるのだけれどなぁ、という感じです。
それにしても、上級会員になって最初のうちは搭乗時にパーサーが挨拶に来るのは嬉しかったのですが、最近はちょっとうざったい感じです(しかも今回帰りの便では担当パーサーとチーフパーサーの2人も挨拶に来ました)。そもそも上級会員にだけ挨拶しているのを隣で聞いている一般会員の人はあまりよい感じはしないと思われるわけで、上級会員はエコノミークラス搭乗時でもチェックイン時にビジネスクラスカウンターが使えて搭乗までラウンジが利用できるだけで十分なサービスのような気がします。
11月1日
月曜日からラスベガスに行って来ました。前回の7月に引き続いて今回もビデオポーカーばかりやっていたのですが、前回のJB9/6(Jacks or better(ジャック以上のワンペアが役)。コイン1枚に対してフルハウス9枚、フラッシュ6枚)にかえて、今回はピッケムポーカーというのをずっとやりました。ピッケムポーカーを正しい戦術通りやると99.95%のペイアウトで、キャッシュバックとコンプ(ホテル内の無料券)が約0.5%以上つきます(キャッシュバックとコンプの率はカジノ毎に異なります)ので、長くやれば必ず勝てるとされるゲームです(詳しくは賢者のラスベガスをご覧ください)。結果は4日間でゲームでプラス150ドルにキャッシュバック20ドル、コンプ31ドル、総計約200ドルの利益でした。ただ初日には150ドルの負け、2日目に350ドルの勝ちと、ゲーム時間が短いため、勝ち負けが一定していません。
ちなみに今回利用した飛行機とホテルは、
@東京サンフランシスコ間は全日空の正規割引8万円でマイルとアップグレード券で往復ビジネスクラスにアップグレード、これでつくマイルが約1万3千マイル。
Aサンフランシスコラスベガス間はユナイテッドのオンライン予約で約2万5千円。つくマイルが搭乗マイル2000マイル(上級会員で2倍)、オンライン予約特典4000マイル、それにUAのセゾンカレッジカードなるものに入会していて、1年に3回目の搭乗時に2500マイル、合計8500マイル
Bホテルは前回と同じバリーズ。1泊69ドル。
まあ、ビジネスクラスでラスベガス往復、ホテルも上級クラスと考えると、5泊6日で13万円、2万円ほどカジノで戻っていますし、そんなに高くはないと思います。
10月27日
金曜日に買った吉本興業は、前場寄り付きで売ってしまいました。約3万円の利益です。小型株に理由なく大口の投げが出たときに買ってみるというのは一度やってみたくて、吉本興業なら仮に下がっても持っていればよい、ということでやってみましたが、こういうのは本来の投資とは違うということは理解しているつもりです。まあ、こういう買い方は2000株持っていてもよいと思う銘柄(吉本興業、カラカミ観光等)以外はやるつもりはありません。こんなこと調子に乗って繰り返していると、そのうち大きな失敗をするのが目に見えていますから...
10月24日
後場寄り付きに株価を見ていましたら、吉本興業に7万株程度の成り行きの売り物。買いが入ってこないでずるずると下げていくので、今のところ悪材料がないことを確認して、この成り行きが出来たところに便乗して(765円)、1000株買ってみました(787 ▼35)。すでに1000株持っていますが、最初の1000株はあまり売る気がありませんし、株主優待も2000株で単純に倍になりますし(使わないかもしれないですが...)、まあ、2000株持っていてもよいかなとは思います。買値より50円くらい上がるようでしたら短期で売ってしまうつもりです。
10月23日
持ち株はこの3日間で25万円くらい下げていますが、相場全体の下げも、特に今日は大きいので、いろいろ買いたい銘柄は出てきました。もう少し何回か、こういう大きな下げが欲しいところです。
昨日、今日とニュースでメジャーリーグを見ていましたら、バッターボックスの後ろの広告にイオンの広告が出てきていて、試合はまったく興味がないのですが、見入ってしまいました。イオンは海外ではアジアしか展開していないようなので、明らかに日本人向けの広告だと思いますが、アメリカ人が見たらどこの会社?、という感じだと思います。
ついでに最近気づいたことを書きますと、先週、ヤマダ電機が社員研修だとかで3日間も全店休業していました。本当に研修しているのか、インセンティブ旅行でもしているのか知りませんが、やや顧客無視の姿勢のような気がしないでもありません。まあ、通常のオペレーションがとれないのなら休んでしまおうという感じかもしれませんが、筆者はちょうど買いたいものがあったので、こんな大企業が3日間も全店休業というのにはちょっとびっくりでした。
それから株とはまったく関係ないのですが、最近、小学校教師が生徒に暴言を吐いてどうのこうの、というニュースをいくつか見たのですが、教師なんて単なる職業の一つに過ぎないので、いろんな人がいるのだから驚くことでもないと思います。ちなみに大学院の教授でも暴言吐く人はいます。筆者は授業中に「(公務員の派遣できたのなら)税金泥棒だな」と言われました。謝罪しないなら名誉毀損で刑事・民事で訴えると研究科長(大学の学部長に相当)に言って、この教授には謝罪させましたが、意味の取り方によっては、自分の授業を含めて大学院の授業が無意味だと言っているのと同じことです。本当に大学の教授というのはレベルの低い人間が多いと思います(もちろん立派な人もいるのですが)。
10月20日
ZAi の発売日でパラパラと見ていますが、いろいろおもしろい記事があります。筆者はマネー誌の記事に、年間5%で回せれば30年後にはこれだけ貯まる、なんていう記事を見かけては、そんなに簡単に5%で回せない、と思っていますが、5年で100万円を3200万円にする、なんていう特集があります。年率100%で回すそうです。記事のアドバイザーの人はZAi の別冊の株データブックでなかなかおもしろいコメントを寄せている人なのですが、こういうのを読むとなんとなく信用できなくなります。5年後に必ず検証してもらいたいところです。まあ、それよりも、記事の主役の人は家庭内の細かな節約法でよく出てくる人なのですが、本当に5年後に100万円が3200万円になったら、細かい節約なんて馬鹿らしくて止めてしまうと思うのですが...
アメリカ株の特集もあります。ZAi の記事とは関係ないのですが、やはり外国株は難しい、という気がします。以前書きましたジェットブルー(JBLU)ですが、11月に株式分割をするということが2週間くらい前に発表されていたようで、それを一昨日になってようやく、しかも航空機関連の日本語サイトで見つけました。このような重要な情報も見逃すような状況で、外国株投資というのは難しいのかな、と思います(まあ、株式分割は理論的には株価にはプラスにもマイナスにもならないとは思いますが)。
10月19日
日経の朝刊で年金の特集をシリーズで掲載しています。以前、少し調べたのですが、年金の積立金の運用は現在TOPIX連動のパッシブ運用(市場平均並みの運用成果を目指す運用)をしています。積立金の運用がどの程度の期間を想定して行われるのかわかりませんが、株で運用するというのはTOPIX連動といえども損失が出ることがあるわけで、個人的には債券のみで運用するべきだと思います。驚くことに、年金関係の厚生労働省の審議会の議事録を見ていると、アクティブ運用(市場平均を上回る運用成果を目指す運用)にすべき、などと言っている学者を連れてきて意見を聞いています(やるつもりが無いなら意見を聞くこともないので、連れてきているということはそういう方向で進めたい、という役所の意思が見受けられます)。そして割安株投資をすべき、などと言っていますが、理論上は割安株投資で利益が出るとしても、数兆円の規模の資金を運用するときに割安株投資なんてできるのでしょうか(割安株というのは小型株に多いですから)。1兆円ではじめた日本株戦略ファンドのように、ポートフォリオはTOPIXや日経平均と同じものとなって、手数料だけ上がる、というだけだと思います。数兆円の資金で割安株投資のアクティブ運用、運用会社だけを儲けさせる机上の空論です。
10月16日
高島屋を887円で売りました(888 ▼12)。18万円ほどの利益です。後場寄付きに板を見ながら890円買いが出ているときに成り行きで売ったつもりだったのですが、証券会社の反応が悪かったようで、3円低い売値となってしまいました。3000円の見込み違いですが、なんか、すごく損した気分です。この会社はリストラが今年がピークのようですし、信用の取組みもなかなかよい感じなのでまだまだ上がる気もしますが、買値より200円上がったので目標達成、という感じで売ってしまいました。これでかなり現金の余裕が出てきて、値がさ銘柄が買える状況です。今のところ、JR東日本、味の素あたりを見ています。
それにしても、10%の税金で2万円も持ってかれてしまうのはなかなか納得できません。これがしばらくすると20%になるということになっていますが、20%は明らかに取りすぎです。個人的には、10%が延長されてしばらく続くと思っているのですが、どうなるでしょうか(税制は現在のところ自民党の決定がそのまま政府の決定になるので、証券業界がどれだけ税関係の自民党の有力政治家を動かせるかが重要だと思います)。
10月15日
含み損が60万円まで下がってきて、持ち株含み損=ロイヤル含み損、というような感じになってきました。ある1銘柄で大損することもあれば、他の1銘柄で大きな利益を出すこともある(筆者でいえばバンダイビジュアルのIPOの90万円)ので、この銘柄さえ買わなければ、などと思ってもしょうがないと思っています。
経済ニュースを聞いているとほとんど強気一色となっています。ジャスダックの値付き率も非常に高くなっていますし、ちょっと嫌な感じはします。ただ、売りたい銘柄はもうあと2銘柄(高島屋とウイルソン・ラーニング・ワールドワイド)なので、下がってもあまり問題はありません。というより、この相場は、下がったときに買う、という投資手法では対応できないので、もうそろそろ大きく下げて欲しいところです。
10月11日
ロイヤルホストの既存店売上高、9月は前年比99.1%とかなり回復してきました。過去6ヶ月、94.1%→94.6%→98.9%→95.5%→94.6%→99.1%ということで、悪い月でマイナス6%程度なら検討している範疇だと思います。株を買って以来4年間、既存店売上高がプラスなのは1度も見たことがないと思うのですが、このまま行くと、あと1年くらいの間には1度くらいは何かの拍子でプラスの月が出てくるかもしれません。個人的には、ドリンクバーは他社と差別化できていて評価できるのですが、ホームページで海老フライ1280円とか見ると、優待券を使わずに食事をしようとはまったく思いませんが...
10月8日
円高が理由で相場が下がるときは持ち株の影響が少ないので、今日はマイナス4万円程度ですみました。
アメリカ株でジェットブルー(JBLU)という格安航空会社をしばらく見ているのですが、昨日こそ下げたものの、毎日毎日上がっていってしまう感じです(67.24 ▼0.46)。企業的には、運賃は格安だけど機内は高級という他社との差別化ができている企業で、業績も上がっています。買うのが難しい理由が、まず手続きの煩雑さ。最初に円をドルに買えて、それから買わなくてはいけないので、このタイミングが難しい感じです。それから、実際に買う場合、手数料が国内株式と比べて高いので、何株買うか、という問題があります。さらに、株価は上昇しているのでこういう株を買ってもよいかという問題もあります。また、購入後は株価と為替と両方に注意しなければならないというのがちょっと面倒です。ということで、いつでも買える準備はできていて、買いたい買いたい、と思いながら、どんどん日付が過ぎていきます。
10月2日
今日は高島屋が大幅高です(850 △65)。9月の売上高が速報値で前年比マイナス4.8%とよくなかったのですが、相場全般の上げとゴールドマンサックスの投資判断引上げの方に強く影響を受けたようです。今年の夏は上昇相場でしたので、8月から9月にかけて株式を売却して利益が出た個人投資家なんかが百貨店で消費をして売上高も上がるかな、と思ったのですが(筆者は購買行動はかなり慎重な方だと思っていますが、それでもこれだけ株価が上がってくると何か買おうかな、という気はしますので)、そうはならなかったようです。ただ、関東地区の宝飾品が前年比プラス8.8%は目につきます。高級品はそれなりに売れているということでしょうか。株価的には、680円買いですので、もうそろそろ売りを考えてもよい値段にはなってきました。
10月1日
JR東海の新幹線品川駅が開業しましたが、のぞみ大増発、ひかり大幅削減と言うことで、のぞみの料金が多少下がっても実質値上げです。JRは民営化以後消費税導入と消費税引上げの時の2回程度しか値上げしていないと思いがちですが、実際はダイヤ改正を頻繁に行って、料金の安い急行を廃止して特急にするなど、実質的な値上げは何度もしています。筆者が小学生の頃、最高速度の列車は米原から北陸方面に行く加越という特急が時速80kmで走っていたのですが、今では80kmですと速くも何ともありません。でも、特急料金自体は値上げしていないですから、これと比べれば今回ののぞみの大増発でのぞみを利用せざるを得なくなるというのは明らかな値上げです。便利になりました、特急料金は値下げしました、と言いながら、実質的には値上げする、こういう戦略は見習う必要があるかもしれません。
9月30日
ダイエーが優勝しましたが、近くのダイエーがここに引っ越してきて3ヶ月くらいで潰れてしまったので恩恵がありません。阪神が優勝したときには近くのジャスコが優勝セールをしていましたが、個人的には、節操のないやっちゃなぁ、という感じでした。今まで応援してもいないチームをいきなり応援して、店内には六甲おろしが流れる、かなり違和感がありました。それにしても、ダイエーには筆者の応援するロッテの前で優勝されてしまいましたのがちょっと悔しいです。千葉テレビ(ここの解説はロッテOBの倉持明という人がやっていて、ロッテが好きだからこその手厳しい発言も多くなかなかおもしろいです)をつけていたらロッテはマジック1のチームに対して7連勝中とか言っていましたが今回は駄目でした。ロッテは10年間でAクラスが1度だけ、昭和49年以来優勝無し、もう20年以上応援していて筆者が生きているうちには一度くらい優勝するとは思っているのですが...
9月29日
持ち株が3日続落で、今日はマイナス7万円。今までの上げが急でしたので反動もやや大きくなっていますが、まだ損益はプラス190万円ですので、毎日5万円ずつ下がったとしても2ヶ月程度は余裕があります。株式投資で得るものは金銭だけでないので損益がマイナスでもよいのですが、少なくともプラスであれば十分です。
9月26日
来週号の日経ビジネスの特集は個人的になかなかおもしろい内容でした。地方都市に本社を構える未上場企業の特集ですが、大塚製薬、加森観光、小野グループ等が紹介されています。大塚製薬の福利厚生施設、ちょっと立派すぎます。杉乃井ホテルの再生をめぐりカラカミ観光と争って勝利した加森観光、ここは他のメディアでもときどき記事を見ますが、財務内容はあまり健全ではないようです。杉乃井ホテルでこそカラカミ観光と争いましたが、ここはもともとリゾート再生を行っているので、ホテル・旅館の再生を行うカラカミ観光とはやや投資対象が違う感じです。一番興味深いのが小野グループ。仕手株系の大株主に登場することが多いので、胡散臭い会社かな、と思っていましたが、記事を読む限り、健全に事業を行っている会社のようです。いつもは特集以外の所から読む日経ビジネス、今回は特集から読んでしまいました。
9月25日
今日は権利落ち日に相場全体の下げも加わって、持ち株も指数を超えた下げで、22万円という大幅な下落です。大きく下げたところで、マルシェ(992 ▼63)、ロイヤルホテル(151 ▼11)、全日空(288 ▼18)、コナミスポーツ(1782 ▼111)、共立メンテナンス(1789 ▼31)。共立メンテナンスを除いては優待・配当落ち分を超える下げです。まあ、今まで指数の下げにも余り影響せず持ち株全体が上がり続けてきたこともあって、こういうことがあるのも致し方ないところです。
ココスのやっているエルトリート(メキシコ料理)が近所にあって、ランチタイムが安いので時々行くのですが、だんだん経費削減が目立つようになってきました。一つはメニューによっては固形燃料を使って鉄板で熱いまま食べることができたのですが、固形燃料をなくしました。個人的にはサラダバーにあるチーズをとってきて鉄板で溶かして食べるのが好きだったので、ちょっと残念です。それから、メニューによってついてくるトルティーヤという食材を包む皮が今までは4枚ついてきたのですが、最近3枚になりました。お代わり自由なので食べたければ注文すればよいのですが、料理の量から考えて3枚では足りない感じなので、客にも従業員にも手間が増えるだけのような気もします。他にも一部の具が極端に減っていたり、サラダバー(5種)のうち1種が無くなったり、目に見える形で経費削減しています。まあ、ここはランチタイムが580円からという安さ(サラダバーとチップ食べ放題つき)なので、明らかな量の低下でもしょうがない感じはします。
9月22日
日経平均が円高を嫌気したと思われる大幅な下げ(▼463)の中、持ち株は逆行高で3万円のプラスです。日経平均の暴落に連動しなかったのはよかったのですが、ポートフォリオの業種分散ができていない(内需関連ばかり)というのがよくわかります。まあ、業種分散させなければ高リスク高リターンになるだけなので、余裕資金である限り悪いことではないと思っています。
9月20日
今週は4日間で持ち株が20万円の上昇です。4日間で、上がって(火曜日)、上がって(水曜日)、下がらないで(木曜日)、上がった(金曜日)、という感じです。個人的には、労働で得た金銭を投資で運用するわけですから、投資で得る金銭が労働で得る金銭よりも多いとなんとなく気持ち悪い(あまり好ましい状況ではない)感じがします。
ロイヤルの東京駅にあったカフェクロワッサン、いつ行っても盛況なのですが、10月で閉店してしまうようです。なぜ閉店するのかよくわかりませんが、あの客の入りで儲かっていないのなら、カフェクロワッサンはフォーマットとして成り立たない気はします。まあ、新宿の高層ビルの下に入っている店なんか筆者が行ったときにはほとんど人が入っていませんでしたがまだ店はありますし、採算以外の事情があるのでしょうか。?
9月15日
こういう上昇相場では筆者のような安いときに買うという投資手法はだんだん苦しくなってきますが、あまり上がっていない銘柄で今週見ていきたいのは、トリイ(316 最終気配)、ヤマノホールディング(337 △1)。トリイはアオキインターナショナルのTOBで名証の上場廃止基準に触れていると思われますので、財務的にはよいと思うのですが買いづらいところです(上場廃止銘柄を一つくらい持っていてもよいと思ってはいます)。ヤマノホールディングはやや仕手的なところがありますが、この仕手性に多少なりとも影響を与えていると思われるのが胡散臭い役員の名称です。統領、社主、頭取。ちょっとわけがわかりません。こちらもなかなか買いづらい感じはします。
それから、見ているだけですが、名古屋木材(1650 ▼40)と伊豆急行(1650 −)。どちらも急降下中です。名古屋木材は3ヶ月値が付かなくてもめずらしくないような会社ですから、大量に売りが出てくると値崩れが激しくなります。伊豆急行は1株株主資本が69円ですので、PBR的にかなり割高になっていて、底はなかなか見えない感じです。
9月14日
ロイヤルの株主優待が来ています。半期毎に12000円、株の含み損100万円のうち70%がこの銘柄ですが、この優待券はなかなか便利です。特に、空港に店舗を多く出店しているので、空港内で食事を実質無料でできるのはうれしいところです(海外旅行に行くときに使う成田空港内のレストランは特に高いので、基本的に市内価格と同じ(だと思う)マクドナルドかロイヤル系列のレストランしか使わないようにしています。)。また、今回からだと思うのですが(今まで明示されていなかっただけかもしれません)、他の割引券との併用ができるようになっています。ロイヤルのホームページで簡単なゲームを行うと20%割引券が手に入りますので(以前はもっと難しいゲームだったのですが)、ロイヤルホストで使った場合実質半期で15000円の優待になっています。
9月13日
持ち株は金曜日に13万円ほど上げて、木曜日の下げを取り戻しました。株式開始以来の利益が200万円まで増えてきました。ということは、200万円まで下がる場合もある、ということを心に留めておかなければなりません。
昨日は、吉本新喜劇全国ツアーの東京公演に行ってきました。場所は中野サンプラザで、一階席はまあまあ埋まっていた感じです(前から8列目でしたので、後ろの方の入り具合はよくわからなかったのですが)。筆者は映画やコンサートは行かないので、興行のパンフレットがどれくらいするものかわからないのですが、会場で売っていたパンフレットはわずか10枚20ページ程度のもので800円。かなり売れていました。これは儲かると思います。内容は、途中休憩を入れて2時間ひたすら新喜劇。個人的には、なんとなくな大阪で新喜劇を見るときと観客の笑いのずれを感じますし(そこはそんなにうける所ではないでしょう、というところがいくつもありました)、5250円という高額のこともあり、今ひとつかな、という感じです(株主としてはよいのですが)。新喜劇を見たいなら、通常、なんばグランド花月の毎週金曜日の第1回目の公演がテレビ番組収録用の新喜劇と通常の新喜劇の二本立てになっていて、その他に漫才・落語も有名どころだけ3組程度出てくるので、そちらの方がお勧めです。それから、公演の最後に出演者が舞台からサインボールを投げるのですが、たまたま自分のところに落ちてきたのでもらっておきました。サインは山田花子。全国的な知名度では新喜劇で一番かもしれませんが、個人的にはあまり好きでないので残念です。
9月11日
今日は日経平均の大幅な下げに連動して、持ち株もマイナス10万円ほどです。下げが大きいのがソノコム(902 ▼32)。筆者が買ったときには大口の売りが出ていて出来高が4万株ほどあり、投信が売っているのかな、と思ったのですが、ここをかなり持っているDIAM成長株オープン(興銀第一ライフ・アセットマネジメント)の週次レポートや月次レポートからこの投信の持ち株数を計算すると、筆者が買ったときには売っていないようです。今日も出来高12000株でこの株にしては出来は多い方ですが、どうもこの株は時折個人の大口の売り(外国人かもしれませんが)が出てくるようです。大口の売りさえ出てこなければ、買いがわき出てくるような感じはある銘柄なのですが...
それから、高島屋の下げもきつかったのですが(725 ▼33)、ここは最近1日の値動きが荒く、最後には上ひげを長く残して引けるときが多いようです。お昼に株価を見るとかなり上がっているのに、夕方終値を見るとたいして上がっていないという感じです。
9月8日
最近、棚卸資産の多さから田崎真珠は持ち株の中で一番危ない、と思っているのですが、今週号の週間ダイヤモンドの決算書の特集で田崎真珠が「莫大なる在庫に深まる疑い」ということで同様の点から取り上げられています。この銘柄は株を始めた頃に配当と優待の良さ、それに1株当たり株主資本の厚さ(1000円以上)で買ったのですが、そのときはバランスシートに対する知識も少なく、田崎真珠の棚卸資産の異常な多さをほとんど(というかまったく)考えていませんでした。直近の会計年度では、558億円の流動資産中棚卸資産が385億円となっています(売上高は312億円)。さらに1株益に対して過剰な配当もしていますし(社長が筆頭株主だから手厚い配当をしていると勘ぐりたくなります)、かなり危険な気はしています。
9月6日
通常、1000株銘柄の場合、買値から80円から100円上がったところで一度売りを考えます。この点からいうと、テーオーシー(650 △18)、ソノコム(940 △24)あたりはいったん売りを考えてもよいのですが、相場がなかなか底堅いので持ち株の中で唯一の純粋な不動産株のテーオーシーと唯一のハイテク関連株ソノコムに関しては、「持たざるリスク」というのを考えてしまいます。当然、「持ってるリスク」も考えなくてはいけないのですが、最近の相場上昇で4銘柄ほど売却してリターンを得ていますので、「持たざるリスク」の方に重点を置いてもよいかな、と思っています。
9月2日
長期金利が上がっていますので、10月発行の個人向け国債、適用利率が0.77%になっています。資金があれば少し買ってみようかと思います。最近あまりよい元本100%確保型の商品がなかったので、やや現金が積み上がっていたのですが、これで少し現金を固定できそうです(普通預金なんかに預けておくと株が買いたくなってしまいます)。
9月1日
日経平均が300円高以上で、高島屋も下げないですみました(737 △8)。それから上昇していたダイビルを598円で売りです(600 △28)。利益7万円強。長期保有にしようかとも思ったのですが、もともとこの銘柄はボックス圏で動くので下がったときに買い上がってきたときに売ることにしていますので、今回は想定外の動きでしたが、セオリーどおり細かくいくことにしました。一度350円まで下離れしたので次にどこで買うかは難しいのですが、下がってくればまた頃合いを見て買うつもりです。
キャッツが債務超過で大きく下げています(395 ▼67)。業績悪化で野菜の株主優待も止めてしまうようです。業績が悪くなってきたからといって株主優待をやめる企業はあまり無かったのですが、先日のワタミフードサービスといい、企業によっては株主優待が無くなる可能性というのも考えなければいけないようです(キャッツは自社製品ではないのかもしれませんが)。三光マーケティングフーズやタスコシステムは既存店売上高が大きくマイナスなのに優待利回りがよく、業績大幅悪化のときを考えると(タスコシステムはすでに悪化していますが)、優待の面からは手が出せません。持ち株でも、コナミスポーツは優待利回りがよくオークションなどでも多く出回っているので、やや心配です。
8月31日
株式比率が高くなったので、しばらくは売りを考える展開です。
高島屋(729 △1)が最終損益がリストラ特損で赤字になる可能性があると発表していますので、明日は売られるのではないかと思います。797円でストップ高した水曜日に売りを考えたのですが、あと10円上がれば純益10万円とか、あと20円上がれば先々週売ったフジテレビジョンの利益と合わせてロサンゼルスまでのビジネスクラスの航空券が買えるとか、くだらないことを考えてしまったため、売りを逃してしまいました。損しているわけではないのでよいのですが、よい勉強になりました。株式投資では、キリのよい利益を出そうとか、儲かったらあれ買おうこれ買おうとか思ったらいけません。
8月30日
8月は5銘柄の売買ということで、いつもに比べてかなり商いをしました。現在の持ち株は23銘柄。うち外食が6銘柄、航空・旅行・ホテルが4銘柄、不動産が3銘柄(含新立川航空機)、小売が2銘柄。業種が偏っていますが(しかも雨の業種ばかり)、資産を増やすという観点からだけ株式投資をやっているわけでないので、問題はありません。買値を上回っている銘柄が10銘柄。配当や優待を除いた株式騰落率を計算してみたのですが(本当は優待が大きく影響するのではありますが)、5年間で7.2%くらい、日経平均が−30%くらいなので、まあ上出来です(投資分の株式騰落率は全投資額(2000万円強)に対しての利益率なので(投資元金がいくらなのかはわかりませんので)、通常の騰落率とは異なります。)。
来週の日経ビジネスに光通信の記事があります。会長がおもしろいことを言っています。「株価については2000年2月に23万円をつけた時点で、『これはちょっと行きすぎではないか』との懸念がありました」。この人、2000年2月1日の日経金融新聞「株価を語る」ではこんなことを言っています。「株式市場には非常に評価されていると思うが、私が描く当社の将来像に比べると安すぎるとも思う」。こういう人物は信用できません。株を持っていれば株主総会で問い詰めてみたいところです。
8月29日
昨日買ったソノコム、今日は売りが止まったようで、昨々日2万株以上、昨日4万株以上あった出来高が今日は1万1000株です(882 △22)。
ソノコムのホームページには、本社のメールアドレスさえ書いておらず(製品の問い合わせのアドレスはあり)、IRにはまったく期待していなかったのですが、昨日資料請求のFAXをしたら、今日もう届きました。しかも、入っていた挨拶文が資料請求のものとしては今までで一番しっかりしています。そのまま書きますと、経理部長名で、以下のとおりです。
謹啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
早速でございますが、当社に注目いただき有難うございます。
当社の主要顧客で有ります電子工業界にもやや明るさが見える状況となってまいりました。
当社は平成13年8月に松戸新工場を建築し、操業も順調に推移いたしており、足元の業績も、ほぼ計画通りに推移しております。
注目を集めておりますPDPをはじめとして、ユーザーのニーズに対応できる「高品質製品の安定供給」の実現に向け、生産体制の確立をさらに進めていく予定でございます。
今後も、株主様のご期待にお応えすべく、従業員一丸となって、業務に邁進する覚悟でございます。
尚、ご依頼のありました下記書類を同送させていただきますので、よろしくご査収いただけますようお願い申し上げます。
今後とも、ご支援ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。 謹白
このように業績の状況まで書いていただいたのははじめてです。先週西友に資料請求して送られてきたものには挨拶文が入っておらず、アニュアルレポートがただ2年分入っていただけなのと好対照でした。
8月28日
ソノコムという銘柄を866円で1000株買いました(860 ▼10)。電子向けスクリーン印刷用版の専業最大手ということですが、この会社のホームページには技術内容が初心者にわかるようには書いてありません。昨日の夜、いろいろネットで調べたのですが、正直なところまだピンと来ていません。生産しているスクリーンマスクがPDP(プラズマディスプレイ)の生産には必要不可欠と言うことで、電気店に行ってみたのですが、PDPのテレビは大きな面積を割いて置いてあります。PDPは液晶テレビやブラウン管テレビでは実現できない大画面を実現できるので、地上波デジタル放送開始に伴う買い換え需要も考慮すれば、期待できる気がします。ただ、この会社、業績にはあまり変化がありません。四季報で見ると、保有現金同等物が38億円に対し、時価総額44億円。借金もありません。好財務という観点に、話題性もあるので買った、という感じです。
それから、日曜日に配当金に自己資金を足して買わない、と書きましたが、よく考えれば、エクセルで作っている自分の資産管理表をちょこちょっこと操作すれば、配当金積み立て分がいったいいくらあるのかすぐわかります。ということで、この銘柄は自己資金61万円に配当金25万円で買いました。
それにしても、こういうわからない分野の株を買うときには、ちょっと勉強して少しわかった気がして買うわけですが、こういう買い方のときは株式投資は本当に胡散臭い感じです。1日、2日で事業内容がわかるわけはありません。日経CNBCなんかを見ていると、キャスターがいろいろ銘柄解説していて、電線株が上がった理由の後に百貨店株が下がった理由を話して、その後ネット関連株が上がった理由を解説したりしますが、このキャスターはいったいどれだけわかって解説しているのか、という気はします(日経CNBCの番組やキャスターは個人的には大好きですが)。結局、その分野の10ある知識のうちの1か2だけ頭に入れて話しているのでしょうけども、まあ、株をやっている人は多少なりとも似たり寄ったりでしょう。よくよく考えると胡散臭すぎます。他にも、例えば、この会社は業界の平均PERより割安だから買いだとかいっても、平均PERが高すぎるのかもしれないし、あれやこれやと適当な理由付けて買ったり売ったりしているだけですから。といっても、株をやめようとはまったく思いませんが...
8月27日
今日の日経の業績好調の記事で高島屋が一時ストップ高(760 △63)。684円買いでどこで売ればよいのか迷うのですが、今日の引けはほぼ安値引けなのが嫌な感じです(見方は知りませんが、チャートでは上に長いひげのある陰線になっています)。まあ、新宿店とかシンガポール店とかを見ていると悪くない百貨店だとは思いますので、持続してもよいとは思っています。
8月25日
ジュエルベリテオオクボを202円で売りました。利益、1500円。あまり好きな言葉ではありませんが、ポジション調整的な面もあります。
買値から大幅に下落し、その後上昇して今では買値を上回っている銘柄がまだ、ダイビル、テーオーシー、高島屋、とあります。いつ売ればよいのか、なかなか悩むところです。ダイビル、テーオーシーは、あと立飛企業を買って、バブルに踊らず、賃貸だけで固く儲ける、売上高経常益利益率の異様に高い3大企業(3中企業?)として、持続したい気はしています。
ワタミフードサービスが優待変更で大きく下げていますが(792 ▼66)、多少は予想されたことで致し方ないところです。1回の使用額が1000円以内に制限ということで、ランチかアルコールなしの夕食だけに使うことにします。
8月24日
配当金積み立て分での株式購入がなかなか出来ません。今の候補としては、新立川航空機の買い増しか、立飛企業かニッポン放送の新規購入あたりです。この資金を使っての購入はいつもの投資方針とは多少違えてもよいと考えているのですが、新立川航空機とニッポン放送は高値圏で、買い上がっていく勇気がありません。立飛企業も高いところではありますが、この値段なら買ってもよいかな、という気もします。配当金に自己資金を足して買ってもよいのですが、なんとなく、配当金だけで買った株というのはおまけという感じで、値下がりしても気になりませんし、値上がりするとかなり得した気になります。それに、配当金だけで買った株が明らかですと、今まで配当金でどれだけもらったのか、非常に計算しやすいのです。今現在では、時価で考えると、コナミスポーツ17万円、新立川航空機13万円、現金25万円、合わせて55万円にもなっています。
8月23日
昨日、江戸沢が大幅下方修正をしています。6月中間期経常損失1億6000万円から6億900万円へ、通期で経常益1億5000万円から4800万円へ、となっています。これでは3月に通期の下方修正が必至な感じです。ホームページを「江戸沢勝手連」と名乗っているので、いくら株価が上がろうが下がろうが、持ち株500株を売る気は無いのですが、江戸沢は明らかに外食産業の「負け組」入りです。
今週の月曜日に資料請求といくつかの質問をセントラルサービスシステムにメールしたのですが、ようやく今日返信があり、本日資料を発送したとのことでした。気になる点がたくさんあります。@なぜ返信、発送まで6日間もかかるのか、A今年の1月の日経の社長インタビューに株主優待を検討しているとあるのでその点について尋ねたが、まだ申し上げる段階にない、というだけでありやる気があるのか疑わしい、B広報室担当者からのメールであったが、この会社は広報室のような部門でも土曜日に出勤するのか(出勤してもよいのはもちろんですが、残業手当が付いているのか、労働基準監督署に踏み込んでもらいたいところです)。ということで、ここはIRが消極的にしか見えず、筆者にとっては株価の上げ下げ以外にも株主・投資家対応というのは非常に重要なウエイトを占めますので、この会社は投資対象から外しました。
なお、共立メンテナンスについても株を買ってから資料請求をしたのですが、資料が来るまで10日間かかりました。ただ、お盆期間中に資料請求をしたから遅くなった可能性が高いほか、挨拶文に、投資いただきありがとうございました、とのコメントがあったこと、入っていた資料が、会社案内、決算短信、中期計画、ビジネスホテル・リゾートホテル・外食の各施設のパンフレット、ランチ無料券、宿泊割引券等、非常に充実していたことで、発送の遅延を補っても余りあるものでした。
8月20日
今日も持ち株は日経平均とほぼ同じの上昇率でした。そのうち反動があると思います。で、昭和真空を「やれやれ売り」です(1620 △210)。1450円売りで今日の安値で売ってしまったことになりますが、一時は安値390円まであった銘柄、よく戻りました。利益はわずか1890円ですが売れてよかったです。この株は配当金で買った株で売却金は配当金口座に戻して25万円になりましたので、かなり配当金での投資の幅が拡がりました。
8月19日
今日は持ち株がプラス11万円で、上昇率がほぼ日経平均と同じでした。だいたい日経平均の半分くらいの上昇率が平均ですので、最近の低上昇率を少し穴埋めしてくれました。貢献したのがテーオーシー(605 △26)、ダイビル(525 △35)の不動産株。それから、昭和真空もようやく利益が出るところまで戻ってきました(1410 △150)。
今日の朝インターネットでラジオたんぱを聞いていたら、バブル期に大儲けした銀行のトップの経営手腕がとりわけ優れていたわけでもなく、今の銀行の頭取の経営手腕がとりわけ劣っているわけでもなく、景気により業績が変動しているだけ、というような話をしていましたが、筆者が日経平均が上がってきてちょっと嫌なのは、このまま上がっていくと経済担当大臣の手腕が優れていた、とかいうような話になりかねないことです。長くやればやるほど景気が回復する確率が高いだけで、別に誰の手腕でもないのだと思うのですが...まあ、まだそんなことを考える状況ではないとは思いますけれども...
8月18日
日経平均が上がっても持ち株はプラス4万円程度であまり上がりません。最近は日経平均の上げの4分の1くらいしか持ち株が上げない状況が続いています。まあ、そのうち是正されるでしょう。
今見ているのは、セントラルサービスシステム(195000 △6000)。スチュアード業務大手と言っていますが、ホテル裏方の皿洗い業務を請負い、システム化して効率性を高める、といった感じの業務内容です。帝国ホテルをはじめ多くのホテルの受注が相次いでいるようで、まだ伸びるのではないかと思います。ただ、受注増が急激ですので、人材の供給が追いつかないのではないか、という不安があります。それから、いろいろなホームページを見ていると、相当仕事がきつく、サービス残業が多く有休も取れない、という書き込みが多く見られます。サービス残業は犯罪ですから(サービス残業で直接労働させて事業主が利益を得るとというのは、一度労働者に支給した賃金を事業主が巻き上げている(窃盗や恐喝)のと同じような話です。サービス残業に対する労働基準法の罰則、6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金は甘すぎます。懲役になったなんていう話も聞きませんし。)、もし事実なら労務管理はしっかりやって欲しいところです。
8月13日
フジテレビジョンを545000円で売りました。86000円の利益です。今までどの程度利益が出たところで売っているかを見ると、8万円台が多いので、以前は8万円程度儲かれば十分と思っていたはずなのですが、今回は自分の心の中では、8万円程度の儲けで売ってしまうの?、という感じがなきにしもあらずです。8万円程度ですと1日に当たり前のように持ち株が上下するので、やはり少し金銭感覚が麻痺している感じです。
8月12日
今まで正確に配当利回りや優待利回りを計算したことがなかったので、ちょっと計算してみました。全日空の半額割引券は悪くても5000円程度で売れそうなので5000円に時価換算、カラカミ観光の無料宿泊券は実際に泊まった感覚から1枚1万円、使わない可能性の高いロイヤルホテルやカラカミ観光の半額割引券、無ければ無いでもかまわないテーオーシーの笹熊茶などは計算から除いて、実質的な利回りを求めてみました。時価で考えると、配当+優待利回り4.4%、配当だけですと1.7%、このご時世を考えるとまあまあの利回りで回っている感じです。
この2日間、新立川航空機に指値を入れているのですが、この株自体が出来ていません。配当で買う株として、新立川航空機以外にいろいろ探しているのですが、以前書きましたアメリカ株の他に、資金10万円という点もあり、東海観光、日本ファーネス工業などの仕手株系統を見ています。昔読んだ本に、お金に色を付けて考えるのはおかしい、というのがありましたが、やはりゼロ金利の中、配当で得たお金には色を付けて、失敗してもいいや、という感じになってしまいますし、それがおかしいともあまり思いません。
8月11日
共立メンテナンスを1670円で100株買いました(1668 △6)。寮運営、ホテル・保養所経営をメインに高齢者住宅や温泉ランド等多角化をしています。優待利回り8%で、持ち株ではコナミスポーツ、ワタミフードサービスと並んで、優待利回りのよい100株銘柄ということで、かなりの上昇がない限り永久保存です。不安点は、少子化と沖縄で来年開業するリゾートホテル。沖縄のリゾートホテルは24階建て300室規模の大規模な施設のようですが、あまり儲かるとは思えません。個人的には評判のよいビジネスホテルの多店舗展開に期待したいところです。
今日の購入で持ち株は再び25銘柄に拡大、うち17銘柄が優待銘柄です。筆者は株を始めたときから株主優待が一つの楽しみとしてやってきているわけですが、最近では
ZAi が2ヶ月に1度くらい株主優待の特集を組むように、すっかり一般化しています。先日ちょっとびっくりしたのが、全日空に航空券の問い合わせをしたときです。コールセンターで「株優を使った場合にはE-ticket(電子チケット)での発券はできません。」と言われました。航空会社や旅行会社に電話するとき、旅行に少し詳しいのかな、と相手に思わせるために、わざとロサンゼルス空港をLAX(ラックス)などの略称で言うことはありますが、株主優待を略称で言われるとは思いませんでした。
8月10日
日経を見ていると、ぼつぼつと白抜き数字の年初来安値銘柄が出てきています。表示が1月以降の年初来安値なので、52週間で見た年初来安値を白抜きにしてもらうとよりわかりやすいのですが...この銘柄が年初来安値(=バーゲン)!、と思って四季報を見ると、11月とか12月にはもっと安かった、ということが多々あります。
今週見ていきたいのは、新規で共立メンテナンス、買い増しで新立川航空機です。共立メンテナンスは株価の動きがやけに冴えませんが(1662 ▼3)、配当+優待利回りが8%から9%と、なかなかの高率です。ただ、有利子負債が多いのがちょっと気になるのと、優待の区切りが100株以上の次が500株以上なので、買い足しがきかない、という点が難点です(コナミスポーツは100株買い増すごとに優待が12000円増えます)。
新立川航空機は、配当で買う分ですが、なんとなく650円弱で安定してきていて(641 ▼1)、この水準でも1株当たりキャッシュは株価を超えていますので、100株なら買っても問題ないかな、という気がします。もちろん、この水準での買いは筆者の投資方針と合っていないので失敗する可能性大ですが、下がってきたらまた100株買い足せばよいと思っています。
8月8日
うかいのホームページを見ると、7月の月次売上が前年同月比で103.8%。既存店売上高は前年同月比割れが常識の外食産業では、うかいは4月以降、99.4%→99.1%→100.7%と比較的健闘している感じです。900円前後がこの株の妥当な水準なら買い時なのかもしれませんが、指標的(PERや配当+優待利回り)に割高なので、ちょっと買いにくい感じです。
筆者は給料のためだけに仕事しているわけではないのでどうでもよいのですが、今年も国家公務員の給料は人事院勧告により削減されるようです。よくわからないのは、公務員の給料はなぜ民間に準拠するのか、という点です。あまり真剣に考えたことがあるわけではないのですが、組織が、個人がいくらがんばっても、民間の給与が下がれば公務員の給与も下げなければいけないのでしょうか。そうだとすると、民間の給与が上がれば、がんばらなくても公務員の給与も上がる、ということで(実際そうなっていますが)、ちょっと変な気はします。もちろん、給与の財源は税収ですので、税収が減少すれば給与削減が必要という問題はありますが、筆者みたいにどちらかというと税収や税収に深く影響する経済などに関係しないような行政部門で(間接的には関係しているでしょうが)、税収が下がれば給与も下げる、というのは、ちょっと納得がいかないような気はします。まあ、筆者は、みんなが就職するから就職した、というだけで給料がどうなろうがあまり気になりませんので、さぼらず、体を壊すほどがんばらず、淡々と仕事をするだけですが...
8月6日
持ち株にも、見ている株にもほとんど動きがなく、1週間過ぎてしまいました。
昨日大幅下方修正をした西友が安くなるかなぁ、と思ってみていたのですが、あまり下がりません(240 ▼3)。ほとんど債務超過状態の会社ですが、後ろにウォールマートがいるからでしょうか?日本の商習慣や郊外型でない駅立地の店舗等にどう対応するのかよくわかりませんが、まあ、財務的な心配はウォールマートのおかげで薄れるのかもしれません。個人的には、東京の自宅の近くに西友の中でも最も好調の部類に属する店舗があってよく利用するので、親近感は非常にあるのですが、こういう店舗だけを見ていると、おそらくこの会社に対して間違った見方をしてしまうのだと思います(今住んでいるところにある西武百貨店も全店の中で最も好調の部類に属する店舗らしく、こちらもまた本来の姿がわかりません)。
7月31日
明日から、ニッポン放送が10株単位になります(3870 △10)。投資会社のM&Aコンサルティングも眼をつけているように、フジテレビジョンの大株主で、PER的にも割安なので、新立川航空機と同じように配当金で買い足していく銘柄としてはよいかな、と思っています。ただ、今のニッポン放送の株価がかなり高いところにあるのと、現在の新立川航空機の株価が627円、フジテレビジョンと新立川航空機、どちらが株価が倍になる確率が高そうかと考えると、新立川航空機に軍配が上がりそうな気がするので、なかなか悩むところではあります。
その他には、配当金で買う銘柄として、オックス情報(132000 ▼2000)、タスコシステム(99600 ▼1400)なんかを見ています。
7月30日
毎日毎日、買いたい銘柄は買いたいほど下がらず、売りたい銘柄は売りたいほど上がらず、あまりおもしろくない状況が続いています。まあ、休むも相場、ですから、それはそれでしょうがないですが。
関東地方もあと少しで梅雨明けで暑くなりそうなので、暑くなる前に江戸沢の優待券を使おうと、近所の江戸沢まで行って来ました。相変わらず人が入っていません。5時30分頃から6時30分頃までいたのですが、他にいたお客さんは一組だけ。最近のお客さんの入りには本当に心配しています。一品料理は以前と比べてよくなっているとは思うのですが...お勘定の時に店長らしき人に、最近お客さんがあまり入っていないですかねぇ、と聞いたら、何とも言えない嫌な顔をしていました。こちらも株主として本当に心配しているのに、こういう対応はないと思います。夏はちゃんこ以外の商品も充実させてがんばっています、とか、気の利いたことは言えないのでしょうか...お客が入らない、店員の意気が上がらない、対応が悪くなる、お客が入らない、悪循環になっているような気がします。
7月25日
ロイヤルが業績下方修正をしています。業績下方修正自体は毎度のことですが、今回はいつもと少し違います。連結で見ると、経常利益が前回予想7千万円で7億8千万円に大幅業績上方修正(最近のロイヤルの前年度比既存店売上高はすかいらーくと比べて悪くはありません)、で、中間純損失が前回予想1億2千万円で10億7千万円に拡大、その内訳を見ると、最も貢献しているのが役員退職慰労金の10億円(取締役の退任は創業者1人です)、コメントする気にもなりません。
7月23日
NHKのクローズアップ現代で、消費者金融への銀行の参入について放送していましたが、最近ひどいと思うのが、東京三菱銀行系の東京三菱キャッシュワンのCM(アイフルもひどいですが)。寿司屋、居酒屋、海外旅行、こんなもので高利の借金するのを勧めるというのは倫理的に問題があると思うのは筆者だけでしょうか?しかもこの会社のホームページに行くと、これらのCMが見ることができるようになっています。ご親切なことです。
7月22日
昨日、吉本興業の優待券を使って、横浜のクルージング船、ロイヤルウイングに乗船してきました。船自体はもともと大阪別府間を結んでいた客船と言うことでかなり大きな船で、揺れをあまり感じません。優待券は乗船券に中華バイキングが付いているのですが、船内にしては比較的おいしい中華料理で、種類もまあまあありました(船内という付加価値を考えても料金が5000円(ディナー)というのはやや高い気もしますが(乗船料2000円は別料金))。クルージング自体は、横浜大さん橋(めちゃくちゃ立派な桟橋です)から、横浜ベイブリッジを通り沖まで出た後、今度は戻って大さん橋を左に見てみなとみらい方面へ向かっていく1時間45分のコースです。このクルージング船は、なんばグランド花月の公演の途中で外国人による曲芸などのパフォーマンスがあるのと同様、吉本興業が目指す総合アミューズメントの1つだと思いますが(船内で各テーブルに回ってきて、手品をしたり風船で動物を作ったりするということもやっています)、個人的には、吉本興業は寄席興行とタレント管理で行くべきだと考えています(歴史的には吉本興業は寄席興行の他にも、映画館やボーリング場の経営などの事業もかなりの比重をおいてやってきてはいるようです)。ただ、このクルージングは乗組員の方々の対応もよく、優待としては、カラカミ観光の優待と並び、非常に満足できるものでした。
7月20日
昨日の日経の朝刊にオリエンタルランドの分析が出ています(5500 −)。これから数年間、毎年500億円のキャッシュフローが積み上がる、ということですが、四季報で見るとここの(有利子負債−現金同等物)が1900億円、すべて完済できる感じです。人気企業かつキャッシュリッチな企業としては魅力的です。ただ、現在のPER30倍〜35倍というのは成長企業として見ているからでしょうから、新たな収益源が見つからないようですと、成長企業としてのプレミア分がなくなり、一般的には割高という判断になるのかもしれません。
それから、今日の日経の朝刊には、コンテンツファンド(映画やゲームソフト等の開発費等を投資家から募ってファンド化し、その興行や作品等が成功した場合、出資金額に応じて利益を還元するファンド)の話が出ていますが、目を引くのが、DLJ証券が以前応募した中国雑伎団の公演のファンドが結果的に47.1%の損失、という記事です。販売率が6割強でトントンという予想だったようですのでよほど人が入らなかったのでしょうが、こういう結果があり得ることは今後コンテンツファンドの募集を見るときのために心に留めておかなければなりません。
7月17日
ベンチャー・リンク(306 ▼14)と日本エル・シー・エー(323 ▼2)がかなり下げていますので気になっています。潰れる可能性もなきにしもあらずの気もしますが、100株銘柄で仕手性もありますので、配当金の積み立て分で買うのであれば悪くない銘柄だとは思っています。
昨日書きましたアメリカ株取引、Meネット証券ですと議決権行使もアニュアルレポートも送ってくるようです(メールで教えていただきました。ありがとうございました。)。アメリカの証券会社に申し込むと、振込費用がかさみますから、筆者みたいな少額投資には向いていないのでどうしようかと思っていたのですが、これでとりあえずはアメリカ株投資もできる環境になりそうです。
7月16日
昭和真空が買値に近づいてきました(1330 △200)。買値が1380円ですので、1420円くらいで利益が出ます。そこまで行くかはわかりませんが、一時は500円を切っていた銘柄ですので、よく戻ってきたな、という感じです。
新立川航空機買増し用の配当積立て分が10万円くらい貯まっていますが、この水準では買えませんので(670 ▼9)、他の銘柄を探しています。国内株式はこの相場ではなかなか買えませんので、海外も見てみようかと思い、その前段階としてアメリカ株式が取引できるDLJ証券に議決権行使や事業報告書の送付はどうなるのか、という問い合わせをしてみました。回答としては、議決権行使は申し出があれば可能であるが事業報告書の送付は不可能、ということで、株券引出しにも15000円かかるそうです。これでは株式保有の意味が半減です(特に共益権が行使できないようでは株式投資が単なる博打になりかねません。)。バークシャー・ハサウェイかサウスウエスト航空が安くなったら買おうと思っていたのですが、アメリカの証券会社に口座を開かないとすべての株主の権利を享受することはできないようです。
7月15日
昨日経営破綻した日本コーリン、株価600円台で倒産してしまったのもびっくりですが、今日はストップ安の553円で8600株も出来ているのもびっくりです。注文ミスでしょうか?先週倒産したマツモト電器も倒産後に10円くらいで寄りついていて、マネーゲームにしてはちょっと高い寄り付き、という気はします(6 △1)。
日曜日にお台場のシズラーに行ってきたのですが、サラダバー1800円は法外です。シズラーに並んで、コロワイドの低価格イタリア料理のラパウザがありましたが、ラパウザなら1800円あればスパゲッティが2つにピザまで食べられてしまいます。ロイヤルの優待券で実質無料ですからシズラーに行きましたが、自分で出すなら入らない店です。ただ、日曜日だからでしょうが、13時頃でもウエイティング出るほどお店は繁盛していました。
7月11日
今日は久しぶりによく下げました。持ち株24銘柄中 値上がりなし、値下がり18銘柄、変わらず4銘柄、出来ず2銘柄で、損失16万円。先週1週間だけで50万円以上含みの利益が出る状況出ていた状況ですから、このくらいの調整は当然と言ったところです。もちろん、今日が調整であったかどうかはわかりませんが...(テレビを見ていると相場に弱気な評論家がまだまだ見かけられるので調整かなぁ、という感じもするのですが)
東日本旅客鉄道が上昇相場の中で上がっていない状況ですのでちょっと見ています(524000 ▼1000)。1年半の間、50万円から60万円のボックス圏にあって買いやすいですし、通勤・通学という確実な収入源もあるので悪くはない、と思っています。ただ、昔鉄道マニアだった人間として気になるのが、JRが鉄道マニアを排除しているように感じること(株とは直接関係ないかもしれませんが、好きな企業かどうかと言う点も株式保有には重要ですので)。昔は一般周遊券という旅行代理店の職員でもあまり理解できていないような商品があって、これを買うために旅行会社に行って、知識の乏しい係員相手に旅客鉄道規則や周遊券タリフのこの条文によるとああだこうだと言って楽しんでいたのですが(いくら複雑な制度であっても時間をかけても回答できないようであれば社員失格だと思います)、一般周遊券を含め周遊券は廃止してしまいました。マニアだから安く旅行できるということがあまりなくなっています。それに比べると航空会社(特に国際線)のほうがいろいろ駆使するとかなり安く旅行できて個人的には魅力的です。まあ、会社としてはマニアなんて排除した方が効率がよいとは思いますが...
7月10日
旅行に行っていて宅急便の受取りが遅くなっていたのですが、ようやくサンリオ(797 △43)の株主優待を受け取りました。Yahoo!のオークションなんかで写真は出てくると思うのですが、7万円程度の投資で、サンリオピューロランドの入場券に、キティちゃんの時計や商品カタログなんかが入っていて、結構充実しています(使える物があるかどうかは別ですが...)。カタログは、ご当地キティがいくつか載っていて、旅行好きの筆者にとっては個人的に興味深いところです。ご当地キティにいろいろなバージョンがあるのは知っていましたが、天草四郎キティやら大涌谷黒タマゴキティなど、ずいぶんマイナーなものまでいろいろあるんですねぇ。その中でも気に入ったのが、小原庄助キティ。風呂桶の中にほんのり赤くなったキティちゃんのぬいぐるみとお銚子が入っていて、なかなかよい感じです。この会社はそのうち何かのキャラクターがヒットすればとんでもなく上がると思いますので、100株銘柄ですが、この優待内容ならしばらく持続しようかと考えています。
7月9日
旅行の続きですが、サンフランシスコの ”San Francisco Port” という所に、ロック・フィールドがRF1を出店するようで、工事をしていました。さすがに、サンフランシスコの日本人があまり行かないようなところでRF1のポスターを見て、ちょっとびっくりでした。フードドリンクニュースというホームページで配信しているメルマガ(7月7日号)によると、11月に開店するようです(今から店舗の工事をして11月開店はちょっと疑問ですが)。サンフランシスコはオーガニック料理が盛んですので、どういう商品戦略をとるのか、また、サンフランシスコでどんな商品開発し、日本市場に何を逆輸入するのか、興味があります。
それから、どうでもよいのですが、ラスベガスではアミューズで得た利益プラスαで300ドルをカジノで使いきるつもりで持っていったのですが、結局、最初の30ドルが180ドルになり、利益150ドルで2日間適当に遊び、40ドルにまでなって最終日に使い切ろうとマシンに向かったら100ドルに回復、1万円でも負けるより勝った方が気分がよいので、勝ち逃げしてきました。筆者の勝ちはすべてビデオポーカー。賢者のラスベガスというホームページのビデオポーカー初級講座、というところで少し勉強したのですが、たいへん参考になりました。勝ち自体はビキナーズラックだと思っていますが...それにしてもラスベガスの明るい雰囲気、そしてその底流に流れている退廃的な雰囲気(を感じるのは筆者だけかもしれませんが。でも、カジノ側が必ず勝つのがわかっているのにみんなマシンの前で夢中になっているのを見るとそんな感じがします)、3日間では全然足りなかったこともあり、また是非行きたいところです。
それにしても相変わらずアメリカ人の話す英語はわかりません。キーワードだけは聞き取れるので何とかなりますが、話すのはできるのに(FやR、Vとかの発音はいつも言い直しですが。スタバで頼んだフラペチーノ、Fの発音は唇を噛んで言い直さないと通じませんでした)、聞くのは本当に苦労します。
7月8日
1週間ほど、ロサンゼルス経由でラスベガス、サンフランシスコ、と回ってきました。相変わらず、豪華な安旅行です。
今回の主な旅費(税別)は、
@ 東京ロサンゼルスとサンフランシスコ東京の全日空航空券(株主優待10%割引、上級会員用アップグレード券によりビジネスクラスにアップグレード) 60000円
A ロサンゼルスからラスベガス経由サンフランシスコ行きの航空券 20000円
A ラスベガス3泊(バリーズ(上の下くらいのランク)) 59ドル×3泊(ラスベガスはホテルはカジノで儲けるため宿泊費は週末以外は格安)
B サンフランシスコ3泊(エアポートと市内の両ハイアットホテル) 85ドル+99ドル×2泊
そして、この旅行で得たのが、全日空のマイルが約11000マイル(通常、1マイルは2円換算くらいになります。ただし、マイルを利用してファーストクラスに乗れば実際は10円換算くらいになります)、ハイアットホテルのプロモーションで週末1泊世界どこのホテルでも無料、さらにラスベガスのカジノで得た利益が100ドル。かなり元を取っています。
で、株の方は、旅行に行っていても毎日1回は株価を電話で確かめていましたが、ちょっと相場がおもしろくなっているときに行ってしまった感じはあります。ここからは売りを考えていかなければいけません。利益が出ているフジテレビジョン(520000 △31000)を売りたいところです。
6月30日
今日が事業報告書の到着のピークで、山のようにいろいろ来ました。せっかく配当の積み立てが10万円程度まで貯まったのに、買い足すつもりの新立川航空機は前回購入(480円)のはるか上のほうにあり(650 ▼1)、この株価では買えません。
持ち株では、ロイヤルホテルがやや仕手化しているのですが(146 △10)、買値(173円)より下でもみ合っているので、このあたりで仕手性が崩れると復元不可能な状況になりそうで、ちょっと嫌な感じです。他には、仕手化しているわけではないとは思いますが、コナミスポーツも毎日かなり強く上昇しています(1747 △52)。ここの優待券はスポーツ施設付属のショップでも使用可能ですので、トレーニングシャツやトレーニングパンツなんかを買えて、かなり使い勝手がよい感じです。
それにしてもほとんどの銘柄がこれだけ上がってしまうと、買い意欲が本当になくなってきます。トップページの注目銘柄もただ見ているだけ、という状況です。
6月29日
昨日の続きになりますが、大阪に行ったついでに、マルシェのやっているリカーマルシェ(地下鉄中央線緑橋駅)に行ってきました。以前、筆者ともめた夢ワイン倶楽部の運営元で、店長はそのときにやりとりしていた人でした。
店はちょっと大きめの酒屋という感じで、お米やおつまみ、チーズなんかも売っていて、大阪に住んでいれば、マルシェの優待券は全部個々で使おう、という感じです。ワインや日本酒の品揃えは豊富な感じで、先週来た優待券で、さっそく、越乃寒梅(別撰)(7800円)とカナダのアイスワイン(7200円)を買ってきました。越乃寒梅は楽天で価格を調べるとこの値段はちょっと高めのようです。まあ、優待券だからこそこういう使い方ができるので、自分のお金を使うのなら絶対に買わないと思います。
こういう株主優待の使い方をしていて感じるのですが、株主優待をもらうのなら、こういう風に無駄に贅沢に使えるものがよい、と思っています。マルシェの半年に15000円もらえる優待券を使って、客単価2500円程度の八剣伝で肉のハナマサから仕入れた安い焼き鳥をたくさん食べても、ちょっとむなしい感じがします。こういう観点からすると、外食では、アッパー居酒屋を標榜する贔屓屋なんて言うのは候補に挙がってきます(550 ▼5)。指標的に滅茶苦茶割高ではありますが...
6月28日
今週も持ち株は順調に上がり、現在利益は90万円になっています。
木曜、金曜と大阪まで行って、吉本興業の株主総会となんばグランド花月の公演を見てきました。
吉本興業の株主総会は、なんばグランド花月近くの自社ビルの地下のライブハウスのようなところ(ライブハウスに行ったことがないのでよくわかりませんが)で開催でした。総会前は吉本興業社史のビデオを流し、ドリンクサービスがありました。また、最前列に社員株主がいないのは好印象でした。総会も今まで出たことのある企業(江戸沢、キーイングホーム、東京會舘)の中では一番わかりやすく、事業報告書をかみ砕いて、各担当役員がパワーポイント(パワーポイントは内容がないときにごまかすために使うものですから、会社にとっては適切な使い方と言えるでしょう)を使いながら説明していました。ただ、総会開始直前に入ってきた社員株主が、「議事進行」「了解」を繰り返していたのは残念です(必要なら議長の発言から一息おいて、一人か二人だけ声をあげればよいはずです)。
総会後には役員出席の懇親会があり、軽食(焼きそば、たこやき、ポテト、オレンジジュース、お茶)が出ていました。社長と話そうという人があまりいないようで、すぐに話せそうでしたので、記念に社長と話してきました。こちらが聞いたのは、@「東京に新しくできる劇場はどのようなものになるのか」、A「なんばグランド花月の株主優待枠が少ないのではないか」、B「新宿のルミネtheよしもとは株主優待では指定席がとれなくて困る」、ということです。各質問に対する回答は、@「東京の吉本興業所属でない芸人も出演するような劇場にしたい。場所はやはり新宿にしたい。」、A「指定席の枠は収容人数900人中の50人程度。」、B「劇場の収容人数自体が少ないので指定まではできないようにしている。ご迷惑をおかけする」、ということでした。とりあえず、社長と話せましたので、大阪まで行った甲斐がありました。
6月23日
日経平均が16円高と小幅高の中、持ち株は13万円以上の大幅高です。まあ、こういう場合は、次の日、大幅安になるわけですが...
あまり余裕資金もないのですが、買いたい銘柄が全くなくなってきました。これだけ上がってしまうと、なかなか買えません。月末にボーナスが入ってくるので、どう使うか、ちょっと悩むところです。株以外では、預金や保険でよい利回りになりそうなのを探しているのですが、シティバンクの口座開設で100万円ごとに3000円のキャンペーン、新生銀行の口座開設で50万円で1000円のキャンペーン、これくらいしか見つかりません。手間を考えると、ちょっと利益が低すぎる感じはします。ただ、新生銀行は、口座管理料無料、他行ATM利用料無料、他行振込料無料ですので、悪くはない気はします。
6月21日
いつも楽しみにしている(その内容はともかく)マネー誌の発売日ということで、ZAi を買ってきました。その中で、「理論株価的に割安な株ベスト30」の3位に国際観光会館が載っているのですが、これは単に2001年3月期に八重洲駅前ビルの撤退に伴う特別利益がかさんでいるのでこういうことになっているのでしょうが、こういうのは調整するか、注意書きを付けないと誤解を生みます。「手放すのが賢明な株ワースト30」には26位にエフテックが入っているのですが、この会社、やや有利子負債が多いような気はするものの、何でこの銘柄が倒産確率が高いのか、よくわかりません。
株式関連の本ではありませんが、久しぶりに読書室を更新しました(本を読んでないわけではないのですが、ついつい書き込みをさぼりがちです。)。前回のTOEICで910点を取ったのですが、読書室に書いた本がかなり役に立ちました。それにしても、まわりから見ればTOEIC910点なんて、英語ペラペラでリスニングもほぼ完璧、と思われるのでしょうけれども、いまだに筆者がそれが聞きとりたいばかりに英語を勉強しているLate Show with David Letterman というアメリカのナイトショーは半分も聞き取れません(一応それでも、TOEICのリスニングセクションは495点満点で485点です)。まあ、TOEICが公表している、860点以上(最上級レベル)は「Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。自己の経験内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。」というのは悪い冗談だとしても(そういう人もいるのでしょうが)、なかなかうまくいかないものです。
6月20日
今日発売の月刊食堂7月号に、ジョイフルの新社長のインタビューが載っています。前社長の子供なのは知っていましたが、まだ年齢は33歳です。
立ち読みしかしていないので詳しくは読んでいませんが、ジョイフルの中国地方担当子会社中国ジョイフルの社長をしていて、本社で行っていないドリンクバーやアメリカ流値付け(59円や99円の値付け)の導入で業績を伸ばし、これらの施策を本社に導入にするに当たって、社長に就任。中国ジョイフルで他にどんな功績があるのか知りませんが、これだけ聞くと、ヒットを飛ばしたから社長、みたいな感じで、ちょっと危ないような気がします。
それから、客単価をもう少し上げる、というような発言をしていて、個人的には企業としての興味が少し薄れてしまいます。やはりジョイフルの魅力は、値下げ、値下げによる低価格路線。前社長が常に、まだまだ客単価は下げられる、と言っていた頃のジョイフルの方が魅力的です。
6月19日
新立川航空機が上がってきてしまいました(576 △26)。6月末に3月期決算の配当がそろった時点で200株買い足そうと思っていたのですが、タイミングが難しくなりました。今の持ち株が、480円で200株。ここで買うと明らかな買い上がりですが、買い上がりはしたことがないので、買うのはちょっと不安です。まあ、配当金でどんどん買い足す、と決めたのですから、そういうことを考えずに買ってしまってもよいのですが...
他には、様子を見ているうかいも上がってしまったのですが(900 △12)、この銘柄は個人的には指標を見ると割高に思えるので(PER21倍、PBR0.7倍、配当・優待利回り3.5%)、相当下がらないと買う決断はできないのは仕方ありません。それにしても、筆者が株をはじめたときに今の値段なら、この株の現在値は明らかに割安の部類に入っていたのですが(PERはやや高いですが)、今では割高にしか思えないと言うのは、時の流れを感じます。
6月17日
日経平均が9000円乗せで、持ち株の総利益も75万円まで上がってきました。ついこの間まで日経平均8000円割れ、持ち株総利益がマイナスという状態でしたので、わずか1000円日経平均が上がると、持ち株利益が80万円も増えたということになります。筆者が少なくとも長期的には株について強気でいられるのはこういうところにあります(あと30年間の間には日経平均が16000円になることが一度くらいはあるでしょうから)。
持ち株を個別に見ると、上がってくれないのが吉本興業(853 ▼16)。あまり日経平均に連動しない値動きをしている感じです。それから、買値を上回ってきたのがサンリオ(782 △42)。JPモルガンが先週、オーバーウェイトに格付けして以来、やや仕手化しています。100株銘柄は減らしているところなので売ってしまってもよいのですが、おもちゃ関係は商品がヒットすると滅茶苦茶株価が上がりますので、ちょっと悩むところです。
6月16日
四季報発売日ですが、江戸沢(635 ▼5)のページを見ると、一株益▲61.2と大赤字予想です。期初の会社予想は一応黒字(といっても3千万円の黒字で無理に黒字予想している感じですが)なので、かなり厳しく修正しています。昨日、近くの江戸沢の店舗をバスで通り過ぎたのですが、夜6時15分、少なくとも道路沿いの部屋は1人も入っていませんでした。通常、道路沿いの部屋から埋めることが多いと思いますので、ほとんど人が入っていない可能性が高いと思います。江戸沢はかなり厳しい感じがします。価格競争力はあるはずなのですが、従業員の対応と店舗の内装や清掃等には問題が多いと思います。
6月12日
うかいに電話して会社案内などを送ってもらいました。パンフレットを見る限り、施設の高級さは上場している外食企業としては群を抜いている感じで、バブルが再来するときには相当儲かるのではないか、という気はします(あと30年くらいの間には1度くらいまたバブルが起こるでしょうから)。
問題は、会社の対応。些細なことかもしれませんが、資料請求をして挨拶文(「よろしくご査収ください。」等)が入っておらず、会社案内だけ入っていた企業はここがはじめてだと思います。それに、既存店売上高の3年分くらいの推移がわかる資料も入れて欲しい、とお願いしたのですが、それも入っておらず、そのことについての断りも当然ありません。ちょっと不信感があります。
6月11日
日経平均は1.15%の上げで、持ち株は0.22%の上げと、完全に指数負けしています。
このところ見ているのは、最近の上昇相場でもあまり上げていない日本空港ビルディングとうかい。まあ、日経平均が下がり出すと上げていない銘柄でも下げるでしょうから、非常に危険ではあります。
今月末の株主総会シーズンを控え、総会収集通知が続々と来ます。今日来たのはサンリオ。封筒にキティちゃんの絵柄が入っています。今まで気づきませんでしたが、サンリオの本社はテーオーシーの大崎のビルの中にあって、株主総会もそこであるようです。2社を1回で見学できるので行ってみたいのですが、他にも、懇親会があるワタミフードサービス、有給休暇が取れる今年しかチャンスがない大阪のロイヤルホテルと吉本興業、荒れそうなフジテレビジョン、おみやげが楽しみなスターバックスコーヒージャパン、と行きたい総会が目白押しで困ってしまいます。
6月9日
以前書きましたマルシェの夢ワイン倶楽部、年間3万円もの優待券が使い切れないのでよい使い道ができた、と思っていたのですが、営業をやめてしまいました。ちょっと筆者が強く言いすぎましたでしょうか?対応があまりにひどかったので、どう改善していくつもりか、改善が見られないようなら株主総会で質問する、というようなことをメールでやりとりしていたのですが、結論はこういうことでした。まあ、楽天を通じての出店ですので、楽天の登録料の部分はマルシェにとってリストラになるのでよいのですが、15000円分もの優待券の使い道にはまた困ってしまいます。
6月6日
短期で見ると、アミューズは毎日続伸しているので(1560 △30)、売ったのはちょっと早かった、と言うことになります。まあ、損したわけではないので問題ありません。
アミューズを売ったお金で、郵便局の借金を返済しました。借金と言っても、ニュー定期を担保にした借り入れですので、純粋な借金ではありませんが、個人的には形態はどうであれ借金は気持ち悪い感じです。まあ、この借金、利子が1.2%でまわっているのに、利息は0.7%ということになっている不思議なものではあります(かつての法令上の不備によるニュー定期の裏技の派生によるもの)。
ちなみに筆者の長期預入れ商品は、郵便局ニュー定期裏技1.2%、オリックス生命一時払い養老保険6年もの1.9%〜2.5%、イーバンク定期預金3年もの0.8%となっています(左記3商品はいずれも現在は購入できません)。
6月4日
旅行に行こうと思っていろいろ調べているのですが、以前書きましたサウスウエスト航空、値段がころころ変わってしまい、なかなか予定が立てられません。例えば、見ていたロサンゼルス→ラスベガスが昨日29ドルだったのに、今日見ると59ドル。コンピューターで自動的に値段調整がされるのでしょうが、かなり極端な感じです。
ついでに、ラスベガスのホテルの値段もかなり極端です。まず、金曜、土曜とそれ以外の日の差が2倍。あるホテルを見てみたら、水曜、木曜が59ドル、金曜が99ドル。そして料金変動も激しく、金曜の99ドルが翌週見ると160ドル。こちらもかなり極端です。
それにしても、シンガポール往復23800円(ユナイテッド航空)、ニューヨーク往復39800円(ノースウエスト航空)なんていうのを見ていると、採算はとれていないだろうなぁ、という気がします。航空業界や旅行業界は大丈夫なのでしょうか?
6月3日
アミューズを1420円で売りました(1435 △95)。板を見ていたら、ここで売っておいた方がいいかな、という時があって売りましたが、高値引けしていますので、明日は年初来高値(1450円)を更新するかもしれません。まあ、100株しか持っていませんので、100円上がっても1万円の利益、ここで売ろうか、もう少し待とうか、などと毎日考えていても時間の無駄ですから、100株銘柄は少なくしたいという気もありますし、10万円の投資で3万の利益できれいさっぱり、悪くはないと思います。
6月2日
最近の日経平均の上げで持ち株は多少含み益も出てきましたが、相変わらず日経平均の半分程度しかついていけません。先週の木曜日に日経平均が140円上げで持ち株がマイナスというのは響いている感じです。
個別株では、特に買いたい株がないので、持ち株が中心になりますが、新立川航空機(508 △32)とワタミフード(715 △37)が上げています。両方とも売ろうとは思わない銘柄なので、このあたりが上げてもあまりおもしろみがありません。新立川航空機は今月末に買い足したいとも思っていますので。
他には、アミューズも伸びています(1340 △80)。アミューズは売ろう、売ろう、と思っているのですが、今月の株主総会の様子を見て、おもしろい総会であるようならば株主総会入場券として持っていてもよいので、どうしようかな、と思っています。
5月28日
毎日、日経平均に比例して持ち株が上下するだけでおもしろみがありません。
ダイビル(418 △7)が400円割れをしたら買い足しを検討したいと思っています。ナンピンはしない、というのが大方針なのですが、手堅い不動産銘柄(ダイビル、テーオーシー、新立川航空機)の買い足しは土地を買う、という感じで、個人的にはナンピンと区別しています(本当に区別できているのかはわかりませんが...)。
5月23日
今日(昨日発売)の株式新聞におもしろい記事が載っています。フィデリティ投信の債券型ファンドの保有者500人に対するアンケートで、「金利が上がると債券価格は下がる」という仕組みを理解している者が36%、分配金型受取り型ファンドについて「債券ファンドは元本保証ではない」「分配金を支払うとファンドの運用成績に影響が出る」の正答率がそれぞれ27%と35%。もう滅茶苦茶ですね。でも、これだけ知識不足の人たちが投資を行っているとすると、合法的にこれにつけ込むビジネスのチャンスがある気がしてきます。
で、来週号の日経ビジネスに「生保社員・覆面座談会」というよくある企画が載っています。その中で、「仮に予定利率を下げてもすべての保険に影響が出るわけではない。主力の定期つき終身保険は、多くの契約者を3年に1回ずつ転換させてきたから、予定利率は現状の低い水準に改まっている。」「外交員という販売チャネルを通じた顧客は、人間関係で縛られて無理を聞いてくれるお友達といえる層だ。」。考えてみれば、生保なんか昔から、金融商品をまるでそうでないように見せかけて、フィデリティ投信のアンケートに誤答するような人をターゲットに営業していたんですねぇ。合法的に知識不足の人につけ込むビジネスがすでに日本の一大産業となっていました。
5月22日
フジテックが急落しています(435 ▼72)。決算発表は昨日の14時ですし、特に材料は見あたらないので理由がよくわかりませんが、業績は低位安定してきているようで、PERが30倍から40倍ということで割高です。ここの決算短信を見ると、昨年218億円あった有価証券が今年は0円になっていて、この点ではかなり思い切ったことをやっています(決算短信を見直していましたら、米国の資産運用子会社の業務停止によるもののようです。)。一度この株は売買していますが、それ以来、特に海外に行ってエレベーターやエスカレーターがフジテックですと、なんとなく嬉しくなります。
持ち株ではアミューズ(1250 △10)とカラカミ観光(830 −)が決算発表をしています。アミューズは前期大幅増益ですが、今期は経常利益37%減という大幅減益予想になっています。かなり保守的に予想しているのだと思うのですが、こういう予想ですと前期の業績がよくても、株価の上昇は難しいかもしれません。カラカミ観光は減益ですが、客数は多くのホテルで増加しています。売上高はほとんどのホテルで減少していて、値下げによる客単価の減少を経費削減でまかないきれなかったようです。
5月19日
TBS系の「NEWS23」で軽く触れていましたが、やはりSARSの影響が洞爺湖に出ているようです。カラカミ観光も今まで台湾人観光客を積極的に受け入れていますので、今期の減益は避けられないでしょう。別府も影響があるようで、ジョイフル子会社運営の亀の井ホテルも宿泊客が減少しているそうです(訂正:現在はジョイフルは亀の井ホテルの全株式を前ジョイフル社長などに売却しています。ご指摘ありがとうございました)。
その他に持ち株のSARS関連では(悪い意味での)、ユーラシア旅行社が中間決算発表をしていますが、9月決算予想は期初予想とほぼ同じで比較的強気になっています。ほとんどSARSの影響を考慮していないような感じです。11月に業績下方修正が待っているのでしょうか?まあ、時価総額11億円で、現金同等物19億円の企業ですから(有利子負債なし)、黙って持っていればよいとは思っています。
昨日買いたい銘柄をたくさん追加しましたが、今日見ていたのはうかい。外食企業ながらあまり詳しく調べたことはなかったのですが、かなりバブリーなレストランを東京・八王子を中心に運営しています。客単価もおそらく1万円以上、これだけ高くても、レストラン関係サイト(「東京レストランガイド」等)を見ていると、評価はかなりよいようです。レストランのほかに美術館(というより小さなアミューズメントパークという感じでしょうか?)を2つ運営していますが、こういうのは儲かるのか、ちょっと疑問に感じます。ホームページに問い合わせ先が書いていないので、IRに力を入れていないのか、という気もします。まあ、10%引き券しかくれないひらまつよりも2万円の食事券をくれるうかいの方が、外食産業内の類似形態としては魅力的です(ひらまつが株主に無料優待券を配らないのは、店の雰囲気を保つためには必要だとは思っています。)。ただ、こういう銘柄は需給だけでどんどん下がっていきますので、なかなか買うタイミングが難しいです。
5月18日
りそな銀行への公的資金導入で行員の賃金が3割カットですが、四季報によると従業員の平均年収1038万円、3割カットしても700万円、税金で生き延びるくせにもっとカットしろ、という感じです。銀行員の賃金が高い理由として、@労働時間が長い、A重要な仕事をしている、B日々金銭を扱うことから金銭感覚の麻痺により起こりうる使い込みを防ぐ、などが挙げられるようですが、ほとんど理由になっていません(筆者の職業も@とAについては銀行員以上だと思いますし、Bは犯罪なんですから自制するのが当たり前です)。りそなと言えば、筆者が大学4年のときに就職活動していた際、旧あさひ銀行の1年目の行員が偉そうに銀行の役割やらを述べていたのを思い出します(1年目(しかも入社2ヶ月)の行員なんかに銀行の全体像なんてわかるわけがありません。もし1年目でわかるような優秀な行員ばかりを集めているのなら経営危機なんかにならないでしょう。ちなみに筆者は自分の役所の全体像はもちろん、自分がいた課がやっていることの全体像や自分が係長として担当した法律の詳細さえもすべてはわかりません)。
で、株の方ですが、チャートブックを買って調べてみて、今週見ていきたいのを注目銘柄一覧に入れてみました。ちょっと銘柄数が多すぎますが、この中では日本航空システムが今期の大赤字予想の発表を受けてどこまで下げるのか、興味があります。それから店頭のマツモトは15円以上の配当が期待でき利回りがよいのに加え、現金同等物から有利子負債を差し引いた金額が時価総額を上回りますので、350円近辺では悪くはないと思っています。
5月16日
休暇を取ってノルウェーまで行って来ました。フィヨルドの風景がきれいでよかったのですが、物価の高いこと。500mlのペットボトルが340円、よく海外のショッピングセンターの地下にあるフードコート、ここでチャーハンが1300円、今までジュネーブやロンドンなどの物価の高いところにも行きましたが、ノルウェーは度を超えている感じです。ノルウェーの平均月収を調べてみたのですが、ILO(国際労働機関)の統計では製造業労働者で約40万円、日本が約30万円ですから、賃金以上に物価は高いようです(統計の読み方が正しいかどうかは自信がありません)。
今回、ヨーロッパ往復はKLMを使ったのですが(ノルウェー往復78000円)、今回の旅行だけで25000マイル貯まり(ノースウエストのエリート会員のため搭乗マイルの2倍貯まっています)、今まで貯めてあったマイルとあわせて3万マイル、これでシンガポールまでビジネスクラスで往復できます。このほかにもANAでヨーロッパまでファーストクラスで、JALでソウルまでエコノミークラスで往復ができるだけのマイルが貯まっています。3月にキャンセルしたANAのシンガポールまでのビジネスクラスの航空券もありますし(12月まで有効)、来年の2月まで有効のソウルまでのビジネスクラスの片道航空券もありますし、だんだん使い切れなくなってきている感じです。
株の方は吉本興業が再び上がってきましたので、売り時を見たいと思います。買いの方は、旅行中、Financial Times しか見ていなくて、主要銘柄の値動きしかわからないので、明日チャートブックを買って研究しようと思います。
5月8日
東洋経済の株式サイトが6月から有料になってしまうようです。東証とJASDAQの発表資料が一度に速報で見ることができてたいへん重宝していたのですが、残念です。1年間で1万円の使用料、有用性から考えるとそんなに高くはない気はしますが、ちょっと考えてしまいます。
5月6日
持ち株の数は減らしたいので売りたいのですが、なかなか売れる銘柄が出てきません。プラスなのは、長期保有目的のカラカミ観光、吉本興業、新立川航空機、それ以外ではアミューズと西松建設です。後者2社は売ってもよいのですが、アミューズはほとんど利益が出ていませんし、西松建設は一時650円までいった銘柄ですので、ここで売ってしまうのは、という感じもします。
話は変わって、テレビ東京の「ガイアの夜明け」でスカイマークエアラインズの東京・徳島便の新規参入のドキュメンタリーをやっていました。個人的には、スカイマークエアラインズの将来性については、新たな展開がないと、なかなか苦しいと思っています。
例えば、アメリカの格安航空会社として有名なところで、サウスウエストとジェットブルーがありますが、サウスウエストは大胆な格安(例えばロスアンゼルス・ラスベガスが条件付きながら29ドル)に加えて楽しい機内サービスで有名、ジェットブルーも大胆な格安(例えばロスアンゼルス・ニューヨークの大陸横断が180ドル)に加えて豪華な設備(革張りの椅子と個人別衛星モニター)で特徴を出しています。これを見ると、スカイマークエアラインズを含む日本の格安航空会社は料金以外での特徴があまりない感じです(東京・宮崎間のスカイネットはシートピッチは他社より広いようです)。スカイマークエアラインズは導入時に他社より座席が狭いかわりに安くなっていることがよく報道されており、筆者には「安かろう、悪かろう」の印象が強く、この点からも苦しい気がします(ちなみにヨーロッパの格安航空会社は日本と同様、安い以外はこれといった特徴がなく(ただ、以前検索したらパリ・ロンドンが2000円以下というめちゃくちゃな安さ)、現在、買収や合併で再編中、という感じのようです。)。
5月3日
高島屋の株主総会招集通知が来ましたが、今年からカラー化されています。通常は事業報告書で紹介される前期のトピック的なものも掲載されいているので、事業報告書が簡素化されるか廃止されるのでしょうか?昨年と同じくインターネット投票ができるので、今年もインターネットで投票しようと思います。株主懇親会があれば、吉本新喜劇の観劇がてら大阪まで行ってもよかったのですが、今年は開催なし、ということで、わざわざ大阪まで行く意味がありません。6月に吉本興業とロイヤルホテルの株主総会が連続した日付であるようなので、そのときに時間があれば大阪に行こうと思っています。
5月2日
大学の勉強に必要があって、久しぶりに兜町の証券会館まで調べものに行って来ました。で、ついでに新立川航空機の有価証券報告書をコピーしてきました(本当は株を買う前に見るべきなのはわかってはいますが...)。これを見ると、立川の江ノ島工場の1万4千平方メートルの土地の評価額が82万4千円。なんか、こういう数字を見ていると、うれしくなってしまいます。賃貸用の立川工場の評価額も13万6千平方メートルで4635万円です。売りがまだ出てきているようなので、この水準なら、6月に配当金が入ったら買い足したいところです。
4月29日
SARS関連で日本航空システムと全日空が200円割れ。今後日本のSARS患者が出た場合ということでしょうか、人が集まる場所を提供する、東宝(971 ▼54)やオリエンタルランド(4700 ▼170)なんかもかなり下げています(東映や松竹は下げていないのでSARSが原因かはよくわかりませんが)。ただ、日本の交通事故による死者は年間1万人ですから、騒ぐのならこちらのほうも騒いで欲しいところです(特に、筆者はあまり自動車に乗らないので加害者になるよりも被害者になる確率の方が高いので)。なぜ、交通事故の死者はこれだけ多くてもそれほど問題にならないのでしょうか?不思議でなりません。
4月28日
新立川航空機を200株買いました。昨日書きましたように、展開難ながら資産豊富な企業です。購入代金は配当金積み立て分を充てます。まだ下値ではないと思っていますので、今後も配当金が積み上がり次第、買い足していこうと思っています。
4月27日
持ち株の株式損益が9万円まで落ちてきましたので、今週はまたマイナスになるかもしれません。
Yahoo!の掲示板で新立川航空機(485 ▼4)が少し話題になっていましたので見ていましたが、なかなかおもしろそうな銘柄です。現預金から有利子負債を引いた金額が時価総額を上回っているだけで十分魅力的ですが、100株買うと50株の立飛企業(1850 △1)の株式がおまけで付いてきて、さらに莫大な土地の含み益もあります。問題は、立飛企業とその関連会社で株式持ち合いをしており、買収の可能性が全くなく、経営改革が望めないこと。日経テレコンで検索をかけてみても、経営陣の積極的な事業展開に関する記事はなく(含み益に注目した株価はおかしい、という社長インタビューがバブル期にあり)、展開難な企業ではあります。
4月25日
ちょっと迷ったのですが、ピープルを600円で売りました。利益は、売却益が52000円、配当が25000円の77000円で、投資額240000円から考えれば上出来です。下がればまた買い戻したいと思っています。業績的にはよくなっているのでまだ上があると思っているのですが、買いがなかなか入らないのと、銘柄数を減らしたい、という点から売ってしまいました。
4月22日
今日は持ち株が▼123000円と、久しぶりに10万円以上の下げでした。最近観察していると、持ち株の上げ下げは概して日経平均の半分程度なので、パーセントでは日経平均の下げが▼2.2%で、持ち株が▼1.5%ですから、指数と比べてもやや下げたかな、という感じです。小型株中心ですので、持ち株全体では市場平均との連動を示すβ値(1より大きければTOPIXより大きく動く)は1より大きいはずなのですが、あまりそうなっていない感じです(TOPIXはあまり見ないのでよくわかりませんが)。本当はβ値が適度に高い(どの程度が適度かはわかりませんが)ポートフォリオを作りたいのですが...
4月20日
今週見ていきたいのは、買いで野田スクリーン(150000 ▼3000)、売りでピープル(Peopleより商号変更)(600 △35)。
野田スクリーンは90万円くらいしていたときから買いたかった銘柄です。すっかり下がってしまいましたが、この水準から少し下がれば貯めた配当金で買える金額になってきますので、様子を見たいと思っています。四季報に記載されている手持ち現預金から有利子負債を除いて株式総数で割ってみますと、120000くらいですので、悪くない水準だと思っています。
ピープルは持っていてもよいのですが、一度売って下がったら買い戻す、というのもありかな、と思っています。ただ、この銘柄を持っていると経営の勉強に役立つので、最低単位は持っていたい銘柄ではありますので、悩むところです。
それから、今日の日経の「この会社ここを教えて」に吉本興業(846 ▼3)が出ています。「ファーストフード店が寄与」とあるのですが、なんでこういう風に自信を持って寄与すると言えるのか、不思議でなりません。基本的には外食での新規分野参入やメイン事業となっていない分野の新規出店はほとんど効果がないか、業績不振を招く元凶、だと思います(1年という短期間で見た場合ですが)。ファーストフードには強気でありながら、「テレビ番組や映画製作などにも積極的に取り組む方針ですが、番組の枠を確保できなかったり、作品が不発に終わる懸念もあります。」と制作関連に弱気であるのは、ちょっと理解できません。
4月17日
昨日はPeopleの株主総会でしたが、行くことができませんでした。以前書きましたように、事前に質問を送り、総会に出席できない場合は回答内容について知ることができるのか、と会社にメールしたのですが、なしのつぶてで、ようやく今日になって、株主総会での筆者の質問に対する回答の概略と返信が遅くなったことのお詫びのメールをいただきました。株主総会後になってようやく、というのは感心できませんが、総会前はおそらく相当忙しいのでしょうから、しょうがないかなぁ、という感じもします。なお、回答内容は事業報告書に記載するそうなので、こういうところは、さすがPeople、という気がします。
4月15日
イーバンク銀行で1口100万円以上で3年定期が1%のキャンペーン中です。3月に野村の公社債投信を100万円解約してそのままMRFに入れてあるので、これに預け替えようかな、と思っています。3年間1%固定は長いかな、という気もするのですが、5年前にそのうち金利上昇で中途解約かな、と思って預けたオリックス生命の6年もの一時払い養老保険(2.3%)、結局満期までそのままになりそうですし、いわゆる郵貯の裏技の定期貯金(1.2%)も捨てがたい口座になっています。まあ、もし途中で金利が上がれば景気も回復して、100万円1%の金利くらいどうでもよくなっているでしょう。3年間で景気回復はなかなか期待薄という感じがしますが...
4月14日
日経平均が下がってきても、まだまだセリングクライマックスという感じがしません。今日は野村證券が建設と不動産にやや強気の見方のレポートを出しているようですが、明日以降どうなるでしょうか。不動産株は下がればいろいろ買いたい銘柄はありますので(三菱地所、東急不動産、ダイビルの買い増し等)、個人的にはもう少し突っ込んでもらいたいところです。
他には空港施設、日本空港ビルディングもずっと見ています。この2社については、週刊ポストが国土交通省天下り会社として追求キャンペーンを張っています。ということはそれだけおいしい仕事をしているということです。国会で追及されるなどのおおごとにならなければ、今までの業績が今後も持続できるのではないでしょうか(最近のイラク・SARS関連の減便は減収要因ですが)。
4月9日
筆者の注目銘柄に入れていた北海道振興が民事再生申立てをしています。借入金が過大でしたが、ススキノのビルは含み益がありそうなので大丈夫だろうと思っていましたのに、あっさり倒産してしまいました。配当金を積み立てた分で10000株(13万円程度)くらい買おうかなぁ、と思っていた矢先でした。
先日書いたマルシェの夢ワイン倶楽部、詳しくは書きませんが、購入しようとやりとりをしていて、専属者なしで片手間でやっているようで(ホームページを見るだけで更新がほとんどされていないことがわかりますが)、対応がとても上場企業とは思えない滅茶苦茶なものでした。いくつか意見したところ、ご指摘を踏まえ改善していく、という内容で回答がありました。ここは株主総会後社長出席で懇親会を行いますので、今後も改善がされないようであれば、直接そのときに社長に手紙でも渡そうと思っています。
4月8日
久しぶりに優待券を使いにロイヤルホストに行ってきました。住んでいる市のロイホが潰れましたので隣の市まで行かなければいけなくて、ちょっと面倒です。
ロイホのドリンクバーははじめてでしたが、ココアやラッテ・マッキアート、こんぶ茶に梅こんぶ茶まであり、種類豊富でなかなか好印象です。少なくともココスのドリンクバーに比べれば、値段も同じ(320円)で確実に勝っています。
食事の値段の高さはあいかわらずで、スパゲッティが980円とか見ていると、もう少し勉強せい、という感じはします。食べたのは生姜焼きのセットですが、サラダとデザートにドリンクバーを付けて1500円、これにオニオングラタンスープを頼みましたので1880円、優待券でなくて自腹で食べるかと言われれば、絶対に食べないと断言できます。
4月7日
買いたい銘柄もなく、かと言って売れる銘柄もなく、といった状態です。大手不動産株なんかが安いので買いたいところですが、ちょっと予算オーバーです。空運も見てるだけ、となっています。
フジテレビの早朝の番組の金曜日のコメンテーター、途中から見たのでどういう素性の人か知りませんが、肩書きが「デイトレーダー」です。どういう投資をしようが人それぞれですが、早朝からデイトレーダーの超短期的視点に基づくコメントはなんだかなぁ、という感じはします。こういうのを見ると、フジテレビは買ってよかったのか、という気がしてきます。
4月3日
Peopleから株主総会収集通知が来ています。他の会社のように小さい冊子ではなく、A4版です。この大きさの収集通知ははじめてです。また、事前に質問をメールで送ることができるようなっています。総会に出席できるかどうかはわかりませんが、今期は一株当たり利益を超えた50円配当をしていて、なぜ50円配になったのか、利益留保との関係はどうなっているのか、という点に疑問がありますので、質問を送ってみるつもりです。
4月2日
コナミスポーツ(1150 ▼30)の高級ブランド、グランサイズの大手町に行って来ました。東京駅前の高層ビルの25階から27階の3フロアに、エクササイズルーム、ゴルフレンジ、プール、スパなどがあり、どこも高級感があります。トレーニングマシンが皇居など外の景色が見られるように置いてあり、景色を眺めていると気分がリフレッシュされます。一部のトレーニングマシンはコナミ製で、ゲーム感覚でジョギングやサイクリングができるようになっています。客層は外国人が多く、日本人と半々くらいの感じでした。
株主優待券ですと3000円分で使用できますが、会員になるとすると入会金10万円に年会費24万円、会員と同伴でビジター利用すると1回1万円です。パレスホテルの宿泊者のビジター利用が3000円のようですので、優待券の3000円はそれにあわせているようです。今の株価ですと11万円で、毎年4回ここが使えることになりますので、株をもう少し買い足してもよいかな、と思っています。ただ、最近は優待制度の改悪が行われることもあるので、その点は心配です。
3月30日
今まで気づかなかったのですが、マルシェ(881 ▼13)の優待券(半期に100株以上で2500円、500株以上で15000円)は、同社が運営する楽天市場の「夢ワイン倶楽部」というお店で使えるようです。今まで客単価の低い八剣伝で年間3万円分の優待券を使うのに苦労していましたが、今度からここで使うことにします。筆者はほとんどお酒は飲まないのですが、ホームページを見ると、ファーストクラスに乗ったときによく飲むドンペリが9000円、デザートワインのカナダ産アイスワインが7200円ですので、これらを買って送料を足しても2000円くらい支払えばよいだけなので、かなり使い勝手があります。古くから持っている銘柄ですが、今頃になって気づきました。
3月28日
買いたい銘柄もあり、銘柄数を減らしたいので、川商ジェコスを398円で売りました(396 ▼4)。100株しか持っていないので、371円買い(無料キャンペーンで手数料なし)で1000円も利益が出ていませんが、いろいろ優待ももらいましたし、証券会社で取引をはじめるに当たって1回売買すれば預かり金不要と言うことで1回売買しただけの銘柄なので、どうでもよい感じです。
買いたいのは日本航空システム(236 ▼12)、ひらまつ(253000 △9000)あたりです。日本航空システムはイラク戦の影響でどこまで下がるかわからないので、買い時がかなり難しい感じです。世界最大のアメリカン航空の破綻の可能性も報道されており、アメリカで1位と2位(ユナイテッド航空)が両方とも破綻したしまうようなことがあると、日本でも1位と2位が両方とも破綻してもおかしくないような気がします(日本は基本的に1位と2位しか航空会社がない、という違いはありますが)。
ひらまつは、いろいろ調べたのですが、ひらまつの本店とアソというレストランはよいのですが、その他がちょっと問題です。特に、丸ビルにあるレストランは毎日満席らしいですが、がっかりした、という感想がいろいろなホームページで書かれているのが気になります。チャート的には、上場した月にチャートで陽線が出ているとその後上がることが多そうというのはあります。でも、今月は月曜日に相当上げないと上に長いひげを付けそうなので今後下がるのではないか、ということも言えます。やはりチャートはわけがわかりません。
3月26日
カラカミ観光が70円安の860円、マルシェが86円安の884円、東京會舘が14円安の126円。権利落ちで持ち株はマイナス14万円とよく下げました。日経平均が上げているのに持ち株全体でここまで落ちなくても、と思ったのですが、権利落ち分を優待を含めてちょっと計算したところ、使える物だけでも15万円分はありました。そう考えると、今日の持ち株のマイナスは妥当なところです。
3月25日
今日は権利取り最終日でしたが、何も買わず、何も売らず、という形になりました。明日は権利落ち後に急落しそうな銘柄に注目です。といっても、持ち株でそういう銘柄が多いのですが...ワタミフードサービス、サンリオ、カラカミ観光等々。
3月期決算企業の株主総会に行こうと思って、フジテレビジョン、吉本興業、ロイヤルホテルにメールで株主総会日の予定を問い合わせてみました。フジテレビジョンは未定、吉本興業は例年6月26日、ロイヤルホテルは10日間返信がなく再び問い合わせたら6月27日の予定、ということでした。フジテレビジョンの未定なんていうのは嘘ですから(会場を予約しているはずですので。こちらは予定を聞いているにすぎないので取締役会の決定前でも返答すべきです。)、こういう答え方はIRに対する不信を招きます。ロイヤルホテルには2回目の問い合わせのときに最初の問い合わせの本文を添付したのですが、返信が遅れたことに対するお詫びはありませんでした。こういう企業は、質問することがなくても無理にいろいろ質問してやろう、という気にさせてくれます。ちなみに、今日IR資料の請求をしたひらまつは10分で返信が来ました(ここまで速くなくてもよいとは思いますが...)。なおひらまつは株主優待について現在検討中で、「『株主様=レストランのお客様』が弊社の理想であり、レストランへのご来店へ繋がるような形で優待を行うことができればと考えております。」とのことでした。
3月23日
明日から予定していたシンガポール行きを延期したので、今週は3月期末の権利取り銘柄を中心に見ていようと思います。吉本興業が優待取りで上がるようなことが一度売って、権利落ち後買い直してもよいかな、と思っています。
シンガポールまでは全日空でチケットを買っていたのですが、戦争時の特別措置で一回に限り変更無料ということで、とりあえず変更しておきました。そもそも、この旅行は3月末まで有効のアップグレード券が残っていたのと株主優待の国際線10%引き券があるので計画したまでですので、アップグレード券の有効期限が延びただけの感じです。それにしても、6万3千円の10%引きでシンガポールまでビジネスクラス、稼ぎ頭のビジネスクラスに格安で乗っている筆者みたいな客は、相変わらず、全日空にとってはあまりよい客ではないでしょう。
3月21日
2,3日前に用事があったついでに東京駅の丸の内側を歩いていたのですが、三菱地所がいくつかオフィスビルを建てています。会社四季報には住友不動産の西新宿のビルの入居率10%とあります。供給過剰だというのは改めて納得します。ただ、三菱地所にしろ住友不動産にしろ、ブランドや設備等でなんとかなるのでしょう。持ち株のダイビルなんかも含めて、2003年問題はあまり問題ないとは思っています(テーオーシーは流通業者特化的で、流通業者内での評価がわからないのでちょっとわかりません。)。
戦争が始まって、持ち株で影響がありそうなのが(すでに「織り込み済み」かもしれませんが、「織り込み済み」かどうかはすべて結果論ですので)、まず、東燃ゼネラル石油。後入先出法(後から購入した石油を先に売却することにする計算方法)なので、高く買ったものは高く売るということになるので、戦争の影響はあまりないと思っています。なお、石油業界についていうと、日本の石油会社は基本的に製品販売だけで、商品差別化ができない石油を売るしかありませんので、どうしても価格競争になってしまい、あまり発展性のある業界とは思えません(買ってからいろいろ調べていてわかりました。)。
他には、旅行関係で全日空。それから、ユーラシア旅行社。旅行客の減少は致し方ないでしょう。筆者もアジア方面に海外旅行を予定していたのですが、原因不明の肺炎もあり、キャンセルする予定です。キャンセル料がかなりかかりますが、命をかけてまで旅行してもしょうがありませんので。
3月20日
コナミスポーツが下方修正で大きく下げています(1250 ▼134)。コナミの第3四半期の業績発表で下方修正が必至というのはわかっていたのですから、もっと早く下方修正すべきではないでしょうか。まあ、早く下方修正して、その後さらに業績が落ち込んで再度の下方修正を出すと、投資家の信頼を裏切った、と言われてしまう可能性もあるので慎重にならざるを得ないのかもしれません。
買いたかったぴあは上がってしまったので(2280 △280)、ちょっと買いにくくなってしまいました。外資系証券がレーティングを据え置いたというのが要因のようです。
3月17日
四季報発売日ですが、あまりコメントすることはありません。ただ、コナミスポーツのところを見ると、会社予想が変わっていないからか、営業利益予想が前回と同じの71億円、会社四季報は日経会社情報と違って、記者が取材して独自に判断するのが特徴のはずですが、今回は何も判断していないようです。
連日ストップ高のひらまつにちょっと興味があるのですが、購読しているメルマガ(http://www.foodrink.co.jp/)で以下のような記述がありました。
「「ひらまつ」パリ店は星を取得するために設けられたそうです。席数も少ない店で、星を取得するための専用業者から高価な食材を仕入れ、彼らを経由してグルメガイドの審査員の情報を探るなど、利益を無視した努力の結果のようです。」
まあ、真偽がわからないので、何とも言えませんが...
他には急落中のぴあが優待がよいので(といっても優待利回りは低いですが)、ちょっと興味を持って見ています。
3月15日
もうそろそろ優待の権利取りでの上げが期待されるのですが、地合いがあまりよくないので今のところ持ち株の優待銘柄は比較的堅調ではあるものの、あまり上げてきません。持ち株で多少期待できるのは、吉本興業、ロイヤルホテル、コナミスポーツ、東京會舘、カラカミ観光、といったところです。ただ、ロイヤルホテルは、昨日、同業の新阪急ホテルが大幅下方修正していて、ちょっと苦しい気はします。コナミスポーツも未だに下方修正を発表しないので(会社に業績についての問い合わせのメールもしたのですが、形式的なあまり内容のないメールが来ました。IRが悪い企業です。)、まだまだ下落の余地があります。
株主優待の点から買いたい銘柄を探すと、以前から見ているタスコシステム。だんだん株価は落ち着いてきたでしょうか(87500 △4000)?1株単位で仕掛けやすいだけにデイトレーダーがどの程度いるのか気になるところです。それから、最近、いろいろな掲示板を見ていると、ほとんど株の勉強をせずに優待目当てだけで株を購入する人が散見されるようですが、こういう人たちがどの程度損失に耐えられるのかも問題です。一度下げると売りが止まらなくなる可能性があります。他には、三光マーケティングフーズも優待利回りが12%以上とよくなっています(163000 △20000)。ひらまつが株主優待を出すのかどうかも、気になるところです(248000 △20000)。
3月13日
以前に書きましたが、筆者は小学生のときに修学社が経営する学習指導会という塾に行っていました。今日の発表によると、志村化工が修学社の筆頭株主になったようです。志村化工という会社はよく知りませんが、銘柄的に相当きな臭いこと、学習塾とまったく関係のない会社(ニッケル専業)であることはわかります。今の代表取締役社長は筆者の最もお世話になった先生で、完全に会社がもてあそばれてしまって気の毒です。
3月10日
日経平均は一時8000円割れで、持ち株もマイナス14万円。報道によりますと、もうそろそろ政府の株価対策が出てくるようです。去年は空売り規制でしたが、今年はどんな小手先の政策が出てくるのでしょうか。個人的には、一番よいのは、政府が今後証券市場に対して変な介入はしません店と宣言することだと思うのですが...
個別株では、タスコシステムが無事決算発表を行ったため、ストップ高になっています(101000 △10000)。ただ、今期の業績予想を大幅増益にしていますが、その条件に既存店売上高前年比95%というのがあります。前期の既存店売上高は通期で94.8%なのでそこから95%という数字が出ているのだとは思うのですが、詳しく見ると前期上期が99.2%、前期下期が91.4%ですので、95%という数字は努力目標で、下方修正の確率が高いと思います。まあ、優待利回り20%ですので、それだけ見れば安いので、買ってもよいかな、という気はしますが。
3月8日
昨日はよく下げました。日経平均でマイナス200円、持ち株はマイナス11万円。持ち株はすべて値下がりか変わらずでした。最近の日経平均は変に下げ渋ったりしていることが多いので、こういうのはかえってすっきりします。
で、ついにノムラ日本株戦略ファンド、基準価額3961円で4000円割れです。次の目標は、3分の1の水準の3333円です。期待しています。(持っている方がいたら申し訳ありません。筆者はちょっと理由があって、住友信託銀行ほどではないものの、野村證券が大嫌いなのです。)
3月5日
あまり期待せずに持っているアミューズが第3四半期までの決算後堅調で、特に一昨日、昨日と大幅高だったのですが、今日は大幅安でした(1190 ▼90)。Yahoo!の掲示板によると、昨日、筆者が曲がり屋だと考えている評論家が推奨したとか...(中学生のときに読んだ株式入門用のマンガはこの人の監修だったりするのですが)
この会社は値上がりというよりは、株主総会にでも行ってタレントでも見てくるか、というような感じで持っています。株主優待もありますが、抽選によるコンサート招待ということで、内容がはっきりしなかったので、JAII・NETを通して、株主優待の具体的内容について質問してみました(会社のホームページにIR窓口として電話しか載っておらず、口頭でタレントの名前を言われてもよくわからないので)。会社の回答は、招待内容について、2002年は、パニクルーのライブで100組200人、ポルノグラフィティー6組12人、このほか地球ゴージャスの舞台で20組40名、三宅裕二出演の映画26組52名など、ということでした。タレント名はさっぱりわかりませんが、株主数2600人と比較すると、かなり競争倍率が高くなっているような気がします。ポイントの大相撲枡席を抽選で2名とかいう、ほとんど意味のない優待よりははるかにましですが...
3月3日
結局、東京エレクトロン デバイスは辞退しました。7000株と公開株数が多いこと、仮条件下限で決定していること、前期が大幅減益で今期が微増益に過ぎないこと、などの理由です。あとは、公開後上昇しても、損した、と思わないことだけが肝心です。別にお金を払ったわけではないので、買わなければ損も得もないわけですから。
今日はPeopleが決算短信を発表していますが、いつもどおり、読みごたえがあります。全般的概況で、「ポイントは、過去最高売上41億47百万円を示した21期に対し、当期では30億89百万円と26%も縮小した中で、人員整理によらず10%を越える4億57百万円の営業利益が出せたことです。」「21期に比べ大ブレイク新製品に依存せず、万遍なくヒット、出塁に徹したことが高収益構造を取り戻す結果につながったと理解しております。ピープルは再び消費者と並んで歩き始めました。」とし、その後、役員報酬及び取締役賞与の全開示、「配当支払い能力」重視への転換、商法改正による「委員会等設置会社」への移行等々、開示が徹底しています。これに比べると、注目しているタスコシステムは今日になって連結の業績下方修正をしていますが、ちょっと情報開示に難があるようです(毎月10日に前月の既存店売上高を発表しているので、もう少ししっかりした会社かと思っていたのですが)。
2月28日
タスコシステムの下落が激しく、今日は2日連続ストップ安(▼2万円)の11万6千円まで下げてきました。いろいろ情報を検索してみると、@2度にわたる決算発表の延期とその理由の説明不足、A投信による解約売り、B大幅業績下方修正懸念、といったところが原因とされているようです。年間2万円の優待券ですので、5年後に2万円ならチャラ、と考えればめちゃくちゃ安いとは思います。ただ、最近、既存店売上高の減少が激しく、これからの成長には疑問がありますし、懸念のある前期決算が出るまでは様子見です。
それから、フジテレビジョンは昨日の公開買付の発表を受けて、今日はさすがに上げましたが(415000 △14000)、後場終了後に親会社ニッポン放送が公開買付に応じるという発表をしています。こういうことだったのか、という感じです。公開買付に関する法令(証券取引法及び発行者である会社による上場株券等の公開買付の開示に関する内閣府令等)を見ると、もしニッポン放送が買付上限の2万5千株を応募すると、他の大株主が持ち株全株で買付に応じるというような事態が生じない限り、ほとんどニッポン放送の持ち株が公開買い付けされるだけになるようです。
ちなみに、朝日新聞のホームページに、今回の公開買付応募についてニッポン放送総務部の話として、「売却後も筆頭株主の立場は維持する」とありますが、ニッポン放送の持ち株は36万株、第2位株主の東宝は7万株、公開買付数は2万5千株ですから、当たり前だと思うのですが...
2月27日
日経平均は結局プラスに終わったのに、持ち株はマイナス7万円。
フジテレビジョンは購入以来下げ続けて、ついに40万円割れ。41万1千円で自社株買い(公開買付)を行うと後場終了後発表がありましたので、一時的には堅調になるのではないかと期待しています。
それから、野村日本株戦略ファンドの4000円割れを期待しているのですが、あと80円まで迫ってきました。4200円程度で比較的底堅く、なかなか下げてこなかったのですが、ちょっと期待してしまいます。
2月26日
IPOで東京エレクトロン デバイスなる銘柄が当たっています。仮条件下限で決定していますので人気がないようです。締め切りは月曜日なのでじっくり考えたいと思います。IPOは電通みたいなイレギュラーがない限り、上場日にいつも売っていますが、通常の株式とは方針を違えて、上場日当日損切りあり、としてもよいかな、と思っています。
ちょっと見逃していたのですが、最新号の ZAi の22ページ、アサヒペンの株主優待の記事におもしろいことが書いてあります。広報担当者が、「個人株主はいらない。安定株主に買って欲しい。個人は証券税制が変わるからっていう理由で売ったりして迷惑だ」と語ったそうです。なかなか勇気ある発言をする人がいるものです。以前、どこかの雑誌に(これも ZAi だったかもしれません)、小僧寿し本部との合併前の東京小僧寿しが、株主優待の取材に対して面倒だからという理由で拒否したとあったような気がしますが、負けず劣らずの発言です。別に会社の方針ですからかまわないと思いますが、こういうところの個人株主になってしまうと不運です。はやく安定株主を見つけて公開買付してください、という感じです。
2月25日
恒例の配当の還付申告をしてきました。還付額は2万4000円です。今回は、1年超保有株式の譲渡の特例の申告もありましたので、その分だけ手数がかかりましたが、タッチパネルへの入力をすべて職員の方にやっていただけたので楽でした。昨年はタッチパネルへの入力時には職員の人は横に立ってみているだけで、全部自分でやったのですが、これは税務署によって差異があるのでしょうか?去年行った税務署も応対は良かったのですが、今回の税務署はそれ以上に良かったです。まあ、普通の人にとっては税務署はお金を払うところ、筆者にとってはお金を返してもらうところ、という差も影響していますが。来年からは株式譲渡の税金を取られるようになるので、また印象が変わるかもしれません。
2月22日
昨日は持ち株はよく下げて13万円のマイナス。今週は1週間でマイナス20万円程度になりました。
12月決算企業の業績修正、決算発表が増えてきました。1月決算ですが、楽しみにしていた People の配当は50円です。配当利回りは10%以上になります。それから、ロイヤルの今期1株当たり利益予想が連結で28円、今の700円台の株価はまだまだ割高ということになると思います。
持ち株以外で、注目しているところでは(株価が高く購入対象ではありませんが)、ジョイフルが大幅増益で、成長路線復活でしょうか?399円ランチの導入もあって、今期も期待できます。
それから昨日は、マネー3大雑誌(『日経マネー』『ZAi』『マネージャパン』)の発売日でしたが、前2誌の特集が株主優待です。近くの本屋に行くと『知って得する株主優待』(野村インベスター・リレーションズ)が山積みになっていたり(3年くらい前にはこの種の本を買うためにわざわざ昼休みに茅場町(兜町)まで出かけたものですが)、大和証券では一部のサイトから資料請求すると『株主優待カタログ』を送ってきたり、株主優待ブームのようです。相場停滞で投資家を釣るには株主優待くらいしか話題がないのかもしれません。筆者も釣られていますが...
2月20日
江戸沢が下方修正で、通期赤字になっています(641 ▼8)。赤字会社でこの株価は高すぎますので、こうなってくると、株価がどこまで落ちるのかわからなくなってきました。店舗と顧客対応、特に、老朽化店舗の改修とアルバイト店員の研修指導は必要不可欠だと思っています。店舗改修をすると赤字が拡大しますが、どうせ赤字なのですから、この際徹底してやってもらいたいところです。店舗には最近、株主優待券を使用するときだけ、つまり1年に2回しか行っていませんが、久しぶりに行って(できれば2店舗くらい)、改善点を江戸沢に送ってみたいと思っています。
その他の持ち株では、フジテレビジョンが下げています(426000 ▼18000)。日経CNBCでも先日言っていましたが、こことオリエンタルランド(6560 ▼50)は訳もなく小刻みに下げ続けていきます。まあ、そのうち反発するでしょう。
2月18日
コナミスポーツはとりあえず一度下げ止まったので1345円で100株買い増ししました。株式比率が大きくなりすぎですので、買いはしばらく控えたいと思っています。
持ち株は買値を上回っているものが散見されるようになりましたので、売り時を考えなくてはいけません。消極的な候補として、ダイビルと吉本興業。ダイビルは一時350円割れがあって530円を上回ってきています。この株は500円から600円のボックス圏を予想して514円で買ったのですが、結局350円まで行きましたので、予想が外れたと言うことで売ってしまってもよいかもしれません。吉本興業は今883円ですが、買ってから2か月、このあたりで900円の壁に突き返されること3回、一度売ってもよいかもしれません。
2月17日
オーストラリアドルを71円で8400ドル売り(元は平均買いコスト61円で8000ドル)で売却。11万円の売却益です。
それから、フジテレビジョンを44万5000円で1株買いです(447000 △6000)。フジテレビジョンは以前60万7000円で買って70万円で売っていますので、買い戻しということになります。PERやPBRで見るとTBSや日本テレビ、テレビ朝日と比べて割高なのが難で、上がっている途中で買うというのもほとんどやったことはありませんが、株価的にはまだ上場来安値近辺で、割安感があります。
あと、コナミスポーツは今日は300円安(ストップ安)で1360円まで下降。こういうのは急に反発するので、買いのタイミングを逃しそうです。それにしても、赤字転落でもないのにちょっとひどい売り浴びせだとは思います。
先日、カラカミ観光の定山渓ビューホテルに行ったときの改善点に対する返答が来ました。筆者が書いたのは、@部屋まで案内した中国人客室係に笑顔が全くないので再教育すべき、A客室案内時に客室の清掃が終わっていなかったが(特に部屋の入り口に使用済みのトイレットペーパーの芯がおいてあって汚らしかった)、こういう場合は別の客室を用意すべきではないか、というものです。
以下が、カラカミ観光常務取締役からいただいた返信です(抜粋)。
さて、さる12日当ホテルをご視察賜り、さらに貴重なご意見・ご指導を頂きまして誠にありがとうございます。
ご指導いただきました中国人の件でございますが、中国○○○○学校(日本の専門学校に該当いたします)の生徒から成績優秀で選抜された女性が、当ホテルで1年間ホテル実務および日本語の研修を受けているもので、現在5名が在籍しております。
ご指摘の件は、正に当ホテルの教育指導のいたらなさと、彼女たちの日本語習熟の未熟さが相まって発生したことと思います。今後につきましては、これまで日本人スタッフと同じ研修方法をとっておりましたが、中国研修生に専任の教官を配置し、教育指導を強化することに既に改めました。
また、清掃されていないお部屋へのご案内の点でございますが、チェックイン時には清掃がすべて終了しているとの原則でご案内しており、何らかの理由により清掃未了の場合には、臨機応変の対応を致すことになっております。
今回の場合は、清掃担当からの連絡、フロントでの処理、最終的にはご案内をした研修生、この3者の連携がとれておらずご指摘の事態となったものでございます。本件につきましては、再度ルールの徹底をおこない、再発を防ぐ所存でございます。
以上の点につきましては、最終的に事業部長である私の指導・管理のいたらなさのなせることでございます。今後とも今回の件につきましては十分に反省を致しまして、株主様からお預かりしている当ホテルの運営に最大限努力する所存であります。
「当ホテルをご視察」「株主様からお預かりしている当ホテル」という文言や筆者の改善意見に対する回答などの対応は素晴らしいと思います。この会社はもともと長期保有方針でしたが、この方針で間違いないと思い直しました。
なお、個人的には、筆者も企業に意見・苦情を言っているだけではなく、職場では国民1人1人が株主でありお客様ということを肝に銘じなければいけない、ということを再認識している次第です。
(※)今まで基本的に企業名のあとに銘柄コードを記入していましたが、非常に手間がかかるので、今後は省略したいと思います。
2月15日
12月にマイナスになった通算利益は、プラス65万円まで戻ってきました。700万円程度の投資でこの値動きは少し激しすぎるような気もしますが、持ち株は小型株ばかりですので、どうしてもハイリスク・ハイリターンになってしまいます。まあ、職業がローリスク・ローリターンですので、投資はハイリスク・ハイリターンでもよいのではないかと思っています。
『業界図鑑』(実業之日本社)という各業界の特徴や給与などが書かれた本を読んでいたのですが、筆者くらいの年齢でも職業により500万円以下から1000万円以上まで、給与格差を改めて感じました。これを見ると筆者の給料なんて、今は残業手当が出ないこともあって(夜間に勉強していれば残業とすべきなのに残業扱いされず、人事院規則を所掌する人事院が規則違反を堂々と行っています)、最低ラインです。まあ、筆者の場合、みんなが高校に行くから高校に行く、みんなが大学に行くから大学に行く、みんなが就職するから就職する、という「人生護送船団方式」で就職しただけですので(ほとんどの人がそうかとは思いますが...なぜ大学を3年間でもなく5年間でもなく4年間で卒業したか、具体的に説明できる人などほとんどいないと思いますので。)、生活さえできれば給与の多い少ないはほとんど気にしていません。
2月14日
コナミスポーツが急落(1660 ▼253)。昨日発表のコナミの第3四半期の連結決算で、コナミスポーツの3月から12月までの営業利益が24億円というのが原因です。コナミスポーツの9月中間期の連結決算の営業利益が22億円、第3四半期は2億円しか利益がなかったようです。これではどう考えても、今期予想の71億円の営業利益計画は無理でしょう。大幅下方修正必至です。まあ、年間1万2千円の優待券ですから買い足してもよかったのですが、さすがに今日は怖くて買えませんでした。
2月13日
火曜日から北海道に行って来ました。メインはさっぽろ雪祭りの見学。大きな雪像は1度は見ておきたいけども、1度見ればもういいや、という感じです。警備はベルックスが一部行っていたようです。相変わらず、大通り公園周辺のビルは空室が目立ちます。
今回筆者が使用した上場企業を見ると、
全日空・・・羽田から札幌まで往復全日空利用。行きは満席、帰りは8割程度。久しぶりに混んでいる飛行機に乗りました。
レオパレス21・・・「ホテルレオパレス札幌」に宿泊。部屋は狭かったですが、ブロードバンドサービス(100本程度のビデオから4本まで無料視聴)付きで6000円は割安。
カラカミ観光・・・「定山渓ビューホテル」に宿泊。国内有数の客室数で、大きなプール、大きな浴場が特徴。カラカミ観光の最も典型的なホテル。株主無料宿泊券で1人使用ですが、新館のジュニアスイートでした。いつも空いている時期に行っているからかもしれませんが、この会社は今までの経験では、株主用に高層階の見晴らしのよい部屋を用意してくれます。台湾人旅行客が多く、部屋案内が中国人従業員なのにはちょっとびっくりでした。非常に満足でしたが、アンケートにソフト面での改善点を書き、対応策について連絡して欲しい、連絡がない場合は株主総会で質問する旨、記入しておきました(真摯な回答を求める場合の筆者の常套手段は「責任者を出せ」「株主総会で質問する」「ホームページに書く(相手の同意が得られない場合は考慮要)」です。)。
ロイヤル・・・旅行中あまりお金を使いたくなかったのと優待券が余っているので、ロイホ、カフェクロワッサン、空港カフェテリアと、メイン3業態、すべて利用しました。まず「ロイヤルホスト時計台前店」。店の落ち着いた雰囲気はよいのですが、朝9時にも夜9時にもほとんど人が入っていませんでした。時計台の目の前という立地はよいと思うのですが...それから「カフェクロワッサン南一条店」。休日の夜の入りはよかったですが、平日朝の入りは9時から45分間筆者貸し切り状態。パンはおいしいのですが、隣がスタバで立地が悪いです。最後に「フォルテ(千歳空港内カフェテリア)」。13時過ぎでほぼ満席状態。優待券消費のために一番高い2000円弱の十勝牛ステーキを注文。別にまずくはないですが、こんなのセルフサービスのカフェテリアで注文する人いるの?という感じはします。ただし飛行機が目の前で、眺望は抜群。
で、ロイヤルの創業者の引退ですが、相談役で残るということで、今までとまったくかわらないという発表です。80歳ですが、新聞の写真を見る限りお元気そうで、このままですと、この人が亡くなるのとロイヤルが無くなるのと競争、ということになりそうです。
2月10日
ロイヤル(8179)が業績修正していますが、連結は機内食子会社の利益増で上方修正、単独は不採算店舗撤退による特損で下方修正です。前期の業績予想を比較的堅めに出したのでしょうか、機内食子会社の利益増が評価できるのは当然ですが、単体の下方修正も、不採算店舗撤退という今後の利益増に向けた積極的理由なら評価できます。ロイヤルにしてはめずらしく評価できる業績修正でした。
2月9日
オーストラリアドルを1ドル61円で8000ドル保有していますが、円安で1ドル71円になっています。今売ると8万円前後の利益が出ます。もともとはオーストラリアで東京経由ヨーロッパ行きのビジネスクラスの航空券を2回分買うために妥当と思えるところで為替を固定しただけなので売るつもりはなかったのですが、少なくとも今年オーストラリアに複数回行く予定はなく、今年だけで考えればこんなにオーストラリアドルを持っていても仕方がない感じです。これを売って利益を出して、この利益で配当積み立ての20万円と合わせて何か買うか、又はこの利益だけで例えばオークネット(雑誌の年間購読の優待)を買っておくとかしてもよいかな、と思っています。
2月8日
配当で積み立ててある20万円で何を買うか、今週も悩んでいます。
外食関係では、安くなっているのがドトールコーヒー、でも優待がありません。それから、優待で見るとタスコシステムズ。年間2万円の優待券ですので、現在16万円で、5年後に6万円の株価ならペイできます。
100円割れ銘柄を複数買ってみるという手もあります。候補としては、長谷工、古河機械金属工業、日立造船、日商岩井、丸栄。日立造船は近々50%減資がありますので、これに対応するためのインデックスファンドの買い増しが期待できます。
他には、100株単位でセガ、PALTEK、テー・オー・ダブリュー。また、予算オーバーですがフジテレビの買い戻し。大新東もよく見ているのですが、ここはやはり時代村が邪魔です。アミューズメント施設や美術館というのは基本的に儲からないと考えています。という点から、外食のうかいなんかも投資対象になかなかなりません。サンリオピューロランドのサンリオなんかは買っていますが...
2月7日
今日は持っている不動産株が上昇して、久しぶりにテーオーシー(8841)が買値回復(553 △30)、ダイビル(8806)が500円台乗せです(500 △17)。日経新聞には空室率上昇の記事が出ていましたが上げているので、よい傾向です。問題はロイヤル(8179)(723 ▼16)。買値の半値になっていますが下げ止まりません。外食はどこも業績が悪いですが、その中でジョナサン(8204)の業績がよいようで、こういう企業は研究する必要があります。あまりロイヤルとかわらない気がするのですが(1食で100円程度安いでしょうか?)、やはりオペレーションの差なのでしょうか?
火曜日から昨日まで有休を取ってソウルに行って来ました(今学期は火曜の午前中の授業が終わると金曜日の夕方まで授業がありません。)。またソウル発の安い航空券を使い、ソウル→東京→札幌→東京→ソウル(全日空)で、国際線区間がビジネスクラスで6万4千円です。メインは板門店でしたが、何とも言えない緊張感でした。ソウルで困るのはどの言葉を使うかです。韓国語はできないので、英語か日本語になりますが、空港で、” I
want to go to Lotte Hotel.” とこちらが言うと、”イチマンイッセンウオンデス”と言われてしまいました。なんか、ジャパニーズイングリッシュの下手な英語と言われたようで、情けないです。
2月2日
各社からの配当金が総額で20万円ほど貯まっていますので、ここから何か買いたいと思っているのですが、なかなかよい銘柄が見つかりません。20万円以内で株主優待がよいのと思っていたのですが、月刊誌12ヶ月分のオークネットは12月決算でまだこの先どこまで下がるかわかりませんし、じゃがいも(昨年)をくれるホーマックはまだ少し高く、東京テアトルは来期の株主優待の内容が決まっていません。その他にもいろいろありますが、株主優待を含めた実質利回りが10%を超えている銘柄が散見されるこの状況では下値が利回りだけからでは判断できないこともあり、なかなかよい銘柄が見つかりません。
あと、もう少し安くなれば、20万円を超えていても日本航空システムなんかはよいかな、と思っています。日本航空システムがあると、毎年大阪に行くこととして、行きは全日空の優待の半額券を使い、大阪ではロイヤルホテルに優待券で半額で泊まって、吉本興業の優待券で無料で吉本新喜劇を見て、帰りは日本航空の半額券を使い、さらに、JALグローバルクラブの毎年の搭乗マイル等で5000マイル加算、という、こんな株主優待生活できたらなぁ、と株をはじめたとき思っていたような使い方ができます。
2月1日
トヨタ自動車(7203)が労働基準監督署からサービス残業で是正勧告だそうですが、鎌田慧『自動車絶望工場』なんかを読んでいれば、さもありなん、という感じです。まあ、どこの企業でもサービス残業なんて恒常化しているのでしょうけれども。どうして労基署は徹底的に摘発しないのでしょうか?訴えがなくとも、夜、明かりがついている企業にどんどん踏み込み調査すべきです。
それにしても、トヨタ自動車には感心します。なにせ、儲かっているトヨタ自動車がベアゼロとか言っていれば、どこの会社の労組も、トヨタがベアゾロならうちも仕方ないな、と思わせてしまいますから。個人的には、トヨタ自動車がベアゾロなのは、自社のためというよりは、日本経団連会長企業として日本の産業界全体の賃金を抑制するためにしているのだと思っています。
1月29日
吉本興業(9665)は買値に近づいてきました(800 −20)。まあ、相場自体が軟調なので、致し方ないでしょう。個人的には、日経平均8000円割れとか7000円割れとかはあると思っているのですが、年初のアナリスト予想なんかを見ると8000円割れをいう人なんてほとんどいなくて、不思議で仕方ありません。まあ、筆者自身も、昨年、ドイツ証券のアナリストが日経平均8000円予想をしていたときに、あるわけないじゃん、と思っていましたけども...
3月に野村證券に入れてある公社債投信が満期ですので(表現がおかしいかもしれません)、どこかに預替えを考えています。今度発行される新型国債、これはおもしろいような感じがしています。どうしておもしろいかというと、変動金利かつ元本保証と悪いところが見つからないことです。だからこそ怪しいという考えも多いようですが、とりあえず国が発行しているものですので条件はそう簡単には変えられないと思います(ただし条件の変更については新型国債が何に基づいて発行されているかを調べる必要があります。財務省令以上ならば改正には審議会を通さなくてはいけないと思いますので要件が厳格になるはずです。)。それならば、国債の途中解約中止という話が出てくるようなことがあればすぐに解約すればよいのではないでしょうか?絶対安全なのに得をしている、これはどこかで税金が使われているからなのではないでしょうか?郵便貯金の土日の引出し無料と同じ考え方です。ちなみに、筆者の持ち株のうちロイヤルホテル(9713)については、税金取戻しの一環という意義もあります。現在のところ下がってしまっていて、投資としては成功していませんが、この会社は住友銀行による債権放棄が行われていて、その債権放棄のために国が公的資金導入、という形があるわけですから、ロイヤルホテルで儲けられれば、税金の一部返還と同意義だと思っています。
なお、新型国債の購入は、公務員の筆者にとっては社債購入と同意義ですので、もし国が潰れた場合には(万が一の可能性ですが)、職も財産も失うということになりますので、まだまだ慎重に考えています。
1月28日
持ち株が日経平均以上に下げて、マイナス10万円。昨日、久しぶりにカラカミ観光(9794)に値が付いて(今日は出来高なし)、前回(12月25日)の出来値が805円で、昨日が940円、13万円の含み益が生じたのですが、ほとんどが一日でなくなりました。
吉本興業(9665)が下値模索という感じで、どこまで下がるでしょうか(820 −)?気配を見ていると、散発的な売りがあって、出来値周辺以外ではほとんど売りがない、という状態で、散発的な売りさえなくなれば上がるとは思っています。もちろん、散発的な売りから継続的な売りに流れが変わってしまうかもしれませんが...
1月27日
小松ストアー(8250)を346円で売りました(346 −)。朝7時頃から勉強していて、気がついたら8時58分、寄り付きでも見ようかとインターネットを立ち上げたら、346円に5万株の売り、5万1千株の買いで、クロス取引をするようなので、あわててこれに乗せてもらいました。なぜ1000株の差があったのか、また、最近の出来値の260円前後ではなく346円でクロス取引したのかよくわかりませんが、とりあえず6万円強の利益を確定させました。
そして、東京會舘(9701)を133円で1000株買い増しです(133 −)。買い増しをしたのははじめてですが、株主優待ねらいです(ナンピンとは考えていません。)。名義分散して、御食事券を2枚もらうつもりです。この銘柄はチャートを見ると、10年以上にわたってよく下げ続けています。どこまで下がるかわかりませんし、企業自体の展開力もほとんどありませんが、東京會舘の皇居前の土地が自社所有ですので、ここを売れば、潰れかけてもしばらくはどうにかなるのではないか、とは思っています。その点、ロイヤルホテル(9713)(94 ▼1)なんて、土地のほとんどを売却してほとんど何も持っていませんから、潰れてもおかしくない感じはします。頼みは取締役に並ぶ大阪財界人だけでしょうか?
1月26日
今日の日経11面の「ノムラ日本株戦略ファンド」の記事、なかなかおもしろいです。運用総責任者のインタビューを載せながら、おちょっくた上に、ファンドの購入に反対しています、企業の追従記事しか載せない日経とは思えない記事です。まあ、それだけ、このファンドの存在が異様だということでしょう。なにせ、6000億円がこのファンドにより消えていったのに加え、現在の純資産総額約4000億円に信託報酬1.9%で、これだけ下手な運用をしても70億円以上が野村證券の収入となるわけですから。
今日はTOEICを受けたのですが(試験料6600円で、試験運営(だけ)している財団法人はボロ儲けだと思います。)、最近、英語を聞いていないので、リスニング力が落ちているような感じです。筆者が英語をやっている理由の一つに、アメリカのナイトショーが好きで、ナイトショーを聞き取れるようになりたい、というのがあるのですが、以前、日経CNBCでやっていたナイトショーの
Late Night with Conan O'Brien と The TONIGHT SHOW with JAY LENO が11月で終わってしまい、リスニングの機会が減っています。この2つに Late Show with David Letterman を加えた3つがナイトショーとしてはおもしろいのですが、日本ではインターネットでしか見れません。ちなみに、松井選手アメリカに行ったとき出演したのは
Late Show with David Letterman で、そのときに映像はここの1月14日付に入っています。
1月25日
持ち株は、日経平均がどうであれ、毎日プラスマイナス3万円程度と、ちょっとおもしろみを欠いています。ただ、含み損は、少しずつ解消しています。まあ、まだ200万円以上ありますが...
気になるところでは、東急レクリエーション(9631)。株主優待がかなりよいので優待目的の株式が多いためか、比較的安定した推移をする銘柄ですが、ボックス圏を離れ急落中です(505 ▼10)。渋谷の映画館の閉館が不安材料なのですが、最近発表された話でもないので、売りが売りを読んでいる感じでしょうか。興行関係では、東京ドーム(9681)が上昇基調ですが、日本ハムの札幌移転の影響は非常に不安です。4000株での自由席株主証も価値半減という点からも、個人的には投資対象から外れていく感じです。
上げているところでは、旭情報サービス(9799)(820 △35)。下げていると不安で買えず、上げ始めると早いので買えない、という典型的な銘柄になっています。
1月20日
People(7865)は権利落ち以後、非常に弱い動きで、あっという間に買値まで戻ってしまいました(484 ▼20)。一時は売ろうかどうか迷いましたが、この銘柄は利益さえ出れば高配当のことが多いと考えています。ステップ(9795)やリーバイ・ストラウス ジャパン(9836)などの高配当銘柄を見ていると、配当が大きくなれば株価が大きく戻るようですので、しばらくは持続して持っていたいと思います。
12月9日にノースウエスト航空がユナイテッド航空の破綻時に顧客囲い込みをやっていると書きましたが、ユナイテッド航空もここで同じようなことをやっています。ただし、ユナイテッド航空が加盟しているスターアライアンスのエリートメンバーは除外なので、筆者の全日空プラチナではだめなようなのですが、あるサイトを見ていたら、上記のノースウエストの囲い込みキャンペーンで獲得したノースウエストのエリートメンバーを送付すればユナイテッド航空のエリートメンバーを獲得できた、というのがありましたので、挑戦してみようと思います。あまりいろいろなものに入っても意味はないのですが、パートナー会社からの特典付与(ホテルのエリートメンバー付与等)がある可能性がありますので、無料ですから、いろいろ持っていても損はありません。
なお、こちらも以前(1月9日)書いた、ルフトハンザのファーストクラスに関する記述。「日本−ドイツ路線のファーストクラスでは、日本人のお客様のご要望にお応えするために、必ず日本人客室乗務員が乗務しています。」というのが嘘であったので、すぐに削除するということでしたが、以下のように修正されています。「日本−ドイツ路線のファーストクラスでは、日本人のお客様のご要望にお応えするために、日本人客室乗務員も乗務しています。」この文言でも、言外に「必ず」が含まれているとしか読めないのですが、まあ、この程度の文書能力しかない企業なのでしょう。ドイツ本社に連絡しようとも思いましたが、細かな英訳等していると時間の無駄なので止めにします。これで、ルフトハンザは一生乗らないでしょう。
1月19日
読書室にも書きましたが、ちょっといくつか本を読んで、吉本興業(9665)を研究してみました。
会社の方向性としては、「お笑い」を大事にするを行うとともに、コンテンツ制作・配信に力点、という感じです。お笑いは、梅田と新宿の劇場を寄席にし、コンテンツ関係は、650人を抱えるタレントをコンテンツ制作に活かし、さらに制作したコンテンツを自分で配信できる体制を整えて利益率を高める、という方向のようです。
個人的には、お笑いのほうは寄席の運営ということで、利益的にはたいしたことはないと思いますが、コンテンツ関係については、コンテンツ配信を行ってそれが受け入れられれば、利益的にはかなり上がってくる感じがします。ただ、主観かもしれませんが、どうも「吉本」と聞くと、お笑いしか浮かんでこないので、お笑いの他に力を入れていくとしているコンテンツ関連の映画、音楽、それにスポーツ選手や文化人のマネジメントなんかは、社名がかえって邪魔をする気がします。
それから、ちょっと気になったのが、正月恒例の日経の経営者に聞く今年の有望銘柄(銘柄探しよりは、ほとんどの経営者がいかに平凡な視点しかもっていないのかがわかります)。吉本興業の社長は、@トヨタ自動車、Aホンダ、Bソニー、C村田製作所、Dファナックとしています。まあ、C、Dは多少独自性があるのですが、なんか、普通の経営者、という気がします。製造業以外に注目している会社はないのでしょうか。ちなみに、しまむら(8227)の社長なんかは、@トヨタ自動車、Aカワチ薬品、Bニトリ、C三菱重工業、D東京ガス、としていて、なかなかおもしろい会社に眼をつけています。
1月17日
昨日、今日と有休を取って、優待券を使って、カラカミ観光(9794)の仙台秋保温泉のホテル瑞鳳に行ってきました。
ホテル瑞鳳は、カラカミ観光買収以前は客単価3万円から4万円程度の高級温泉旅館としてテレビなどへの露出も多いところでした。秋保温泉は10年ぶりの2度目ですが、10年前にホテル瑞鳳に泊まれるとは、しかもその運営会社の株主になっているとは考えてもみませんでした。
この旅館の運営は、一言で言ってしまえば、ハードは高級旅館、ソフトはカラカミ観光(簡略化かつ合理的)、という感じです。部屋に入ってまず驚くのが、お茶請けのお菓子、洞爺名物「わかさいも」です(あまり感心しません)。部屋は広く、元高級旅館らしく、12畳の和室にちょっと大きめの広縁、さらに2畳の部屋があってその壁に長い机がついている、というわけのわからない部屋までついています。
食事は、カラカミ観光の合理化の特色の一つ、バイキング。夕食は食べていないのですが、朝食は、最低限の品数が出ている感じで、味のほうは特に御飯はべったとしていておいしくなかったのが残念です。朝食のコーヒーが有料なのも、あるサイトの感想では非常に評判が悪いので、最後に悪い印象を与えるより、たいした出費にはならないのでしょうから、無料にすべきではないかと思います。
大浴場は、カラカミ観光の他の施設と比べると狭いのですが、露天風呂を買収後増設したようで、100室強の規模としてはゆったりしてます。同じカラカミ観光の洞爺パークホテルにもあったアカスリもやっていました。
それから、フロントに笑顔が少ないのが、残念です。部屋に不備があったので、チェックアウト時に指摘したのですが、一言謝罪しただけで、修理する気のなさそうな感じでした(こちらは株主として、謝罪はいらないので、次のお客様が来るまでに修理してもらいたいだけです)。
その他に、必要のない施設の電気が消してあったり、エスカレーターも明らかに動線があるとき以外は動いていなかったり、節約は徹底していました。
仙台に行ったついでに、田崎真珠(7968)の優待券を使いました。ネクタイピンをもらおうと思って、仙台にある2店両方に行ってみました。片方の店では品物にきちんと値札が付いていましたが、もう一つの店では、筆者から見えないところで品物を出し、しかも値札は商品とつながっていない、という非常に不信感を増すやり方をしていました。真珠なんて値段があって無いようなものでしょうから、そういう商品の出し方はやめるべきでしょう。それに、後者の店では商品説明も、予算は優待券1万円+3000円程度と言ったら、17000円の商品を出して、田崎真珠の名があるからそれなりの値段になってしまう、というようなことを言っていましたが、田崎真珠のホームページを見ると8000円の商品だってあるのですから、全然説明になっていません。
ちなみに、四季報で見ると、カラカミ観光の平均賃金254万円、田崎真珠の平均賃金369万円、この低賃金はちょっと気の毒です。
1月15日
People(7865)が配当落ちで44円安の580円。出来高1000株で言うのもなんですが、一応市場の予想は44円配当、と言ったところでしょうか?75円配くらいになるとポジティブサプライズで、上昇するかもしれません。
他の持ち株では、カラカミ観光(9794)が昨年12月25日以来、商いが出来ておらず、25日終値が805円で、今日の買い気配830円、売り気配1000円、とかなり開いてきました。この銘柄は、いつの間にか株主数が700名を超えています。筆者が株主になったときの四季報では、確か300名程度だったはずです。流動性に難があると一般的には嫌われるのでしょうが、筆者の場合、長期投資で、損をしている間は売りませんので、以前の光通信(9435)の急落時のように、売りたいときに売れない、という状況が発生しませんから、流動性に難、というのは、上がるときも下がるときも大きく、ということで、好ましい状況です。ということで、株主数の急増は、ちょっと残念なところです。ついでにカラカミ観光については、配当が30円という高額配当ですが、負債が大きいので、個人的には配当は無くてもよいと思います。負債の返済に回すか、高利回りが期待できそうな投資物件(ホテル・旅館買収)に回すべきでしょう。実際には、経営者一族が大株主で、さらに配当に優遇税制が適用されると、下手すると配当を増やす、とか、株主分割をして配当を据え置く、ということになりかねないかもしれませんが...
1月12日
Yahoo!の掲示板で、バリュー株投資がまじめに議論されているものを見つけました。ここです。特に、立飛企業(8821)等不動産株についてはためになりました。
この掲示板で議論されていたベンチャービジネス投資法人(8720)に興味を持って、ちょっと計算してみました(計算間違い等の可能性がありますので、ご了承ください)。12月20日時点で見ると、純資産総額36億円のうち、上場株式が35%、未公開株式が41%、余裕資金等が24%。これから計算すると、上場株式が12億5千万円弱、また、余裕資金等が8億6千万弱、これを発行済投資口数42万6060口で割ると、一口当たり4938円です。金曜日の終値が4210円ですので、今これを1口買うと、おまけとしてキャッシュ700円に未公開株投資分がついてくる、ということになり、このファンドは、実質価値よりも需給の関係で大幅にディスカウントされているということになります。一方、市場がこのファンドは今後まだまだ下がるという予想をしている(ファンドマネージャーの腕が悪いと考えている)とも考えることができます。どちらにしろ、このファンド、昨年の1月の配当が400円あることもあり、おもしろそうです。
1月9日
昨日がマイナス9万円、今日がマイナス3万円と芳しくありません。このままですと、吉本興業(9665)(841 ▼10)もPeople(7865)(610 ▼24)も相場が終わりそうです。
先日大阪からフランクフルトまでルフトハンザ航空に乗りましたが、ホームページ上に「日本−ドイツ路線のファーストクラスでは、日本人のお客様のご要望にお応えするために、必ず日本人客室乗務員が乗務しています。」という記述があるにもかかわらず(ホームページはここです)、実際は日本人乗務員が乗っていませんでした。で、ルフトハンザにFAXしましたら、すぐに電話が来て、お詫びの上で、ホームページの記述を削除するということでした。まだ消えていませんが、1週間くらいして削除されていないようでしたら、またFAXしようと思います。一昨年、フランクフルトからトロントまでルフトハンザのファーストクラスに乗ったときには、わざわざエコノミークラスに乗っていた日本語の話せる乗務員を呼んでまで来てくれるなど、非常にサービスがよかったので、通常なら全日空を乗るところをやめて、もう一度乗ってみたのですが、残念でした。日本人乗務員がいないと、筆者程度の英語力ですと、すべての要望を伝えることができません(というか、伝える前に英語を話すのが面倒だからいいや、と思ってしまいます)。やっぱり、英語力がない人は日系の航空会社にしておくのが一番よいのかな、と思っています。
それから、昨日(というか今日)も夜中に2時間半ほどココスで勉強していたのですが、朝5時過ぎに店を出たときは、筆者が最後の客。3時に7人、4時に3人(いずれも同じ客)。どう考えても採算がとれているとは思われず、他の日も同じような状況だと思うのですが、こういう場合、24時間営業を行う意義というのは何かあるのでしょうか?24時間営業という安心感を顧客に与える、営業中でも従業員に清掃を行わせるため6時間程度のクローズを設けても固定費はほとんど変わらない、一度店舗をクローズする際の手続きやオープンする際の手続き(店舗の開閉、安全面等)を考えると24時間営業のほうが効率的、というような感じなのでしょうか?それとも単に赤字を垂れ流しているだけなのでしょうか?こういう外食産業のオペレーション面はまだまだ勉強不足なので、もっと勉強しなくてはいけません。
1月7日
今日は役所に用事があって霞ヶ関まで行きました。朝早く出たので、東京駅に朝7時過ぎに着いてしまい、優待券でスタバでコーヒー。「おはようございます」という挨拶は元気一杯。台北で一生懸命日本語で説明してくれようとしたのをはじめ、スタバは世界中どこでも、従業員の対応は素晴らしいと思います。コーヒーの味の違いなんて、筆者はほとんどわかりませんが...
で、東京駅から霞ヶ関まで歩き、新生銀行本店の下にあるYahoo!Cafeで今日の寄り付きの株価を確認。
帰りは、新橋まで歩いたのですが、新橋駅で上空を見上げると、汐留方面に高層ビルが建ち並んでいて、オフィスビル市場の2003年問題を初めて実感しました。いつの間にあんなに建ったの?、という感じです。東京駅八重洲側も北口も南口も再開発中ですし、確かに床面積は一気に拡大するのがわかります。まあ、持ち株のダイビル(8806)もテーオーシー(8841)も、展開力はともかく、単体の売上高営業利益率は30%以上ありますし、まだまだ空室率は悪くなってはいないようですので、赤字になることはないと思っています。
1月6日
大発会の日の商いが午前中だけだというのをすっかり忘れていました。4日に大発会ですと多分思い出すのですが、6日に大発会ですと、もう個人的にはお正月気分が抜けていますので(というか、今年はお正月気分がほとんどありませんでしたが)、すっかり忘れていました。日経平均は高く終わりましたが、持ち株の上昇は少なく、約3万円でした。
まだ時差ボケがなおっていなくて、今日は午前2時から5時までココスで勉強をしていました。で、また8時にはココスで朝食バイキング。この朝食バイキングは、あまりろくなものはないのですが、580円ですし、悪いアイディアではないと思います。ただ、他のメニューは高いですねぇ。夕食食べるとなると1000円くらいはしてしまいます。ロイヤルホストと同レベルではないでしょうか?ロイヤルホストの場合はブランド力がココスよりはあると思いますので、まだ納得できるのですが(あくまでココスと比べて)、ココスで1000円はなかなか払う気がしません。ココスをメインに運営するココスジャパン(9943)はゼンショー(7550)傘下で業績回復中ですが、前年比既存店売上高はどんな感じなのでしょうか?中間決算短信などには書いていないのでよくわかりません。発表もしていないようですので、IRはすこし遅れている感じです。
1月5日
大発会が明日ということで、昨年末が好調に終わったため、市場再開が待ち遠しい感じです。ただ、どうも年越しを飛行機の中でしたため、年が明けていない感じがしてしょうがありません。初日の出はロシア上空で見たのですが(初日の出なんて見たのは初めてかもしれません。別にどうでもよかったのですが、目が覚めたときにキャビンアテンダントさんが教えてくれたので。)、ロンドンを出たのがロンドン時間19時、日本時間で午前3時、成田に着いたのがロンドン時間で午前6時、日本時間で15時で、いったいいつ年を越したのか、という感じです。
で、株式ですが、好調のPeopleと吉本興業は売り場探しです。Peopleは必要のない剰余金は配当に使うという経営学の教科書通りの経営を行っていて、これが今後も続くようですと、475円の買いですので、配当により買値はかなり下がっていくと考えられますから、無理して売らなくてもよい気がします。前回の発表自体が高額配当予定ということのみで、配当予想を出していませんので、仮に50円配から75円配くらいになるようですと、その発表時にまた上がるかもしれません。吉本興業は1週間で6万円程度の儲けになりますので、売ってしまってもよいところですが、安いところで買えた感じはしますので、吉本新喜劇ファンとしてはちょっと売りたくない感じです。ということで、どちらもまだ売りにくい感じです。
買いでは、チャートブックを買っていろいろ見ていましたが、買い戻したいロート製薬、買い足ししたいのは東京會舘、全日本空輸、その他、買うことはないでしょうが値動きが気になるところでコマ・スタジアムといったところです。コマ・スタジアムもそうですが、筆者の好きな超小型株は、タンス株券が多いのか、12月25日までにかなり下げている銘柄が多いので、値動きには興味があります。
1月4日
持ち株がかなり増えてきたので、株主優待でどんな充実した生活ができるのか、ちょっとまとめてみました(実際使えそうなもののみです)。
(食事)
@ 江戸沢 年間15000円分の優待券
A 東京會舘 レストランで1万円相当の食事券(実際出てくるメニューを見ると1万円というのは疑わしいところですが)
B ロイヤル 年間24000円分の優待券
C マルシェ 年間3万円分の優待券
D スターバックスコーヒージャパン ドリンク券2枚
E ワタミフードサービス 年間12000円分の優待券
(装飾品) 筆者には関係ありませんが...
@ 田崎真珠 年間2万円の商品券と優待カード(15%〜20%引き)
A ジュエルベリテオオクボ 年間1万円の商品券と割引券(10%引き)
(旅行)
@ カラカミ観光 北海道内ホテルの宿泊券1枚と南紀白浜又は仙台のホテル宿泊券1枚
A ロイヤルホテル 宿泊50%割引券10枚(そんなに使いませんが)
B 全日本空輸 全区間50%割引券1枚と東京大阪間等50%割引券片道分
(娯楽)
@ テーオーシー 大型入浴施設利用券2枚
A コナミスポーツ 高級スポーツクラブ利用券年間4回分
B サンリオ サンリオピューロランド入場券年間6枚(これも使わないとは思いますが)
C 吉本興業 なんばグランド花月入場券年間8枚と横浜中華バイキングクルージング年間4枚
これだけあるとかなり使い勝手がある感じです。まあ、最近は、特に食事券は使えないで余ってしまっている状況ですが...
1月2日
12月26日から昨日まで、貯めたマイルを使ってザルツブルグ(オーストリア)、ロンドンと行ってきました。往復ファーストクラスで、正規に買えば140万円強、ファーストクラスの格安航空券というのはあまりなく、割引率も悪いようですが、ルフトハンザと全日空を使ったので、格安航空券でも80万円から100万円くらいはするでしょう。マイルであともう一回、ヨーロッパまでファーストクラス往復ができます。
ルフトハンザと全日空のファーストクラスを比べると、個人的には全日空に軍配が上がります。シートも食事も対応も、すべての点で全日空の方が快適でした(特にシートはロンドン線は新型シートが隔日運行)。ただ、12月31日ロンドン発成田行きファーストシートは2人だけ。乗客としてはうれしいですが、株主としてはかなり心配です。
ロンドンではちょうどバーゲンシーズンで、ハロッズ(日本で言う三越でしょうか?)などのデパートでは多くのものが30%から50%引き。日本のセールとは規模が違います。かなり円安なので、少しお得度は低いかもしれませんが、ブランドものばかり買ってきました。グッチとセリーヌのネクタイ(40%OFFの8000円と6000円)に、バーバリー(50%OFFの25000円)のジャンパー。免税でさらにこれから1割引ですので、かなり安いと思います。
持ち株は全体で、27日に17万円高、30日に11万円高、というよい形で昨年を終わりました。年末に買った吉本興業は買値より80円ほど高くなっていますし、Peopleが高額配当の発表で2日連続のストップ高。小松ストアーは値が付いていないものの、買い気配315円と買値270円を上回り、コナミスポーツも買値まで戻しています。少し余裕ができました。