社会人入試小論文講座
「速攻合格ライン」講座1

この講座は小論文を「書けない」方の基礎特訓を目的としております。そして、最小限の勉強による、「合格ライン」の小論文能力を目指す通信講座です。ちょっと書ける方は「復習」と考え受講ください。

提出課題以外の演習も必ず実行ください。文章力の強化には「書く」以外の道はありません。

基礎の基礎(お送りした「横書き原稿用紙」をご用意ください)
1.原稿用紙の使い方

書き出しと段落の初めは必ず1マス開ける。
1マスに原則1字
句点(。)、読点(、)やカッコ(「  」)も1マス分とる。
行の最初に句読点やとじカッコ(」)をつけない。
句読点やとじカッコが行の最初にくるときは、前の行の最後の文字と同じマスに入れる。
(最後のマスに句読点やとじカッコを含め2字入れる。)
又、( や 「 が行末になる時は、文中の表現を変えるか、読点のつけ方で、これを避ける
段落変えのときを除き、空きマスをつくらない。
数字は、縦書きの場合は、原則として漢数字。横書きの場合は算用数字。
もちろん「二者択一」など慣用句、「数十人」など概算の数字は横書きでも漢数字。横書きの場合、数字は1マスに2字までいれる、アルファベットは大文字は1マスに1字、小文字は2字が原則。
では横書きの場合、3桁の数字or小文字アルファベットはというと下記の様にしましょう。
 7 39
そして、小数点がある場合は
10 .9

  20 00 調
30
演習1上記の例を原稿用紙に鉛筆で書き写しましょう。
       (意味のある文章ではありません)


演習2郵送にてお送りした課題文章「No.4」を鉛筆で原稿用紙に書き写しましょう。(原稿用紙使用法に関する演習です。上記の原稿用紙の使い方に気を付けてください。)

2.語尾の統一
だ・である」調に統一。「です・ます」調でも統一すれば良いというが、勉強はシンプルが第一「だ・である」調のみで勉強ください。

3.段落分け(段落変え)は必ずする。

4.鉛筆で書く。

5.新聞を読む。(朝日新聞が良い、特に社説と天声人語)ただし、政治・宗教問題は必要無い。

演習3
新聞朝刊の社説を400字以内で要約しなさい。(だいたい1日2つです)
これはずっと続けたほうがよいです!!!!!
a.朝日新聞の社説をお勧め致します。他の新聞を購読の方はこちら(朝日新聞WEBサイト)で読めます。上記のWEBサイトでは、段落ごとに1行空いていますが、これはPC上で読みやすくする為で、実際の新聞では1行空いていません。この点をご注意ください。
 経済・経営関係の学部・学科志望の方はこちら(日経新聞WEBサイト)もお勧めします。

b.原稿用紙使用で、上記「基礎の基礎」を注意。漢字の練習と思って丁寧に字を書く。

c.政治・宗教問題は除く。最近の社説は政治問題が多いので、数はそれほど多くならないと思います。★政治問題とは「どんなこと」か、分からない方はこちらを見る。→質問コーナー 「28」

d.この社説は「小論文」の形式になっています。

e.この演習は提出課題ではありません。毎日必ず実行ください。政治・宗教問題の日は要約はお休みとなります。しかし、その場合も内容を理解しながら読み、考える癖をつけましょう。

f.それから「イミダス」お持ちですか。新聞などで、自分の志望分野であいまいな言葉が出てきたら、必ず調べて、正確な知識にしましょう。

演習4(提出課題)
郵送にてお送りした課題文章のうち「No.1」を400字以内で要約しなさい。
(提出用の横書原稿用紙に鉛筆で記入。所要時間は自由。)題名、氏名は400字に含まない。原稿用紙には本文から記入ください。欄外右上に整理番号(提出用封筒に記載)とお名前を必ず記入ください。→これ受験の基本です。普段からクセをつけましょう。本番試験で名前を書かずに0点の人にならないようにする訓練です。
グラフに注目下さい。グラフ付小論文への考え方のヒントにもなります。
要約というと難しいのですが、抜粋と考えましょう。あと課題文全体を、注意深く観察する(見る)ことです。不注意はいけません。
なお、400字以内という字数ですが、途中の段落変えの「空きマス」も含んでの字数ということになります。したがって、400字以内=原稿用紙1枚で要約しなさい、ということです。
教材文章が未着の方でお急ぎの方はこちらに連絡ください。
海外プランで原稿用紙入手不可能な方はこちらを印刷してご使用ください。(国内で教材未着の方も同様にご使用下さい。)
指定の提出日までに郵送ください。(封筒に切手を貼り当方へご郵送ください)
提出課題は返送されません。必ずコピー(又はもう1枚同じものを書き写して)をお手元にお残しください。
提出課題の講評等は3日以内にメール致します。

次ぎはいよいよ小論文を実際書いていただきます

ご注意:指導上の都合で「パスワード」が時々変わります。必要な方は、このページを印刷するか、保存ください。


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