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ご自宅・マンション
密葬プラン『マイ・ハートプラン』

〜お花いっぱいの自宅葬プラン〜
私の家はマンション3階なの・・
狭くて無理もあるかも知れないけど
でもずっと一緒に住んでいたから
お父さんをここから見送りたい
父さん家にずっといたんだから・・・

マイハートプランセット価格 
¥699,720
 葬儀に必要な物全含んでこの価格です

そしてマイハートプランミニマム
\495,160
このプランは自宅から、お花いっぱいに送ってあげたい人にぴったりのプランです
人数も10〜20人くらいまでの小規模なお葬式(密葬や家族葬に合わせた内容)です。
祭壇
住宅事情を考慮して出来るだけコンパクトなデザインになっています。
(運営管理費、役所手続き消耗品含む)

通常価格¥380,000
マイハートプラン割引価格
¥294,000
マイハートプラン割引の秘密
1.ご自宅での密葬を考慮し、受付設備など、比較的備品の用意が少なくて済みます。
2.密葬を対象としているため、通夜の人員が1人の設定となり人件費の削除となる。
3.自宅の葬儀を限定しているため、手配代行打ち合わせなどのコストが削減となる。
4.ご遺体の管理が短期間となり自宅に安置なので移動などの人件費コストが削減となる。
※現在の住宅事情を考慮すると、ほとんどのお部屋が洋間で、昔のようにふすまをはずすと部屋と部屋が続いてあるという和風な部屋がありません。コンパクトにまとまる花祭壇を選びました。※お花のご希望があればお申し付け下さい
お棺
お棺は一番多く使用されている物です。
(人件費・白装束・布団等一式含みます。)
¥73,500
※この棺は約180pです。身長が175p以上ある方はちょっと窮屈かも知れません。
その際は少し長めの棺をご用意します(長尺棺は差額t+¥10,000です。)
尚、花祭壇に、似合う用に銀・ブルー・ピンクの棺覆いも用意して有ります。
ドライアイス

ドライアイス
ドライアイスは1日分セットします。(15s)
(日数により追加します。)
¥8,400
※ご遺体の状態により使用量がかわりますが、その際は必ず確認致します。
火葬場の関係や皆様のご都合で日程が延びる場合も使用回数が増えます。
写真

カラー写真
遺影写真は白黒でもカラーでもご用意できます。小さな写真付です。
¥36,750
※通常の写真からバックを消したり、着せ替えたり、無い部分を書き込み作成したりと、さすが職人の仕上がりです。(ご用意が有る場合は金額から差し引き致します。)
通夜料理

江戸前握り寿司セット
通夜の料理は10人前のお寿司などの盛り合わせです。
通夜用に飲み物代¥10,000まではプランに含みます。(追加・変更・可能)
¥37,800+¥10,500
※一人当たりの単価は飲み物込みで約¥4,600です。内容などの変更も承ります。必要な小皿・グラス・醤油・座卓・座布団なども用意致します。
返礼品

ゴールデンベアーのハンドタオル
弔問・会葬の方のためにもお気持ちの品を用意致しました。30個まで含みます。
(ミニタオル¥525の品物です。)
(追加・変更可能です)
¥15,750
※こちらの商品は最近よく使われる物を選びました、、持ち運びもコンパクトでハンカチとは違いタオル地なの吸水性がいいです。会葬礼状は汎用礼状を用意致します。お塩付
霊柩車

洋型霊柩車 普通車
出棺にあたってはあまり華美ではない車両で出棺とします。
(変更可能です)
¥15,850 (10km圏内)
※自宅からの出棺と言う事で密葬などを考慮しあまり派手では無い車を選びました。霊柩車は含まれます。病院から自宅の搬送は実費です(基本10km¥12,600)
マイクロバス
火葬場に同行にあたってはマイクロバスを一台ご用意致しました。24人乗り

¥30,800
※火葬場での駐車場の台数が制限があり、途中ではぐれたり駐車場が満車だった場合など自家用車の場合は様々なリスクがつきます。運転手付マイクロバスのご使用をオススメします
火葬炉
火葬炉は一般的な最上等です。
(変更可能です)
¥59,000
火葬場休憩室
休憩室もご用意します。
火葬中の飲み物代¥10,500まではプランに含みます。
¥22,575+¥10,500
※火葬場には休憩室の他、椅子席という場所もあります。
(1席¥200)10名以下の場合使用できます
収骨容器
収骨容器も一般的な白の瀬戸物と白の覆いをご用意致しました。
(変更可能です)
¥13,335
※収骨容器は他にも種類が有ります。
ご希望により追加料金にて対応出来ます。
初七日壇・骨飾り祭壇
ご自宅に帰ってきてからの初七日・お骨飾り祭壇も用意致しました。
祭壇の金額に含みます
※これがないと帰ってきてからの初七日が、出来ません。49日(ご納骨)までお骨や写真、位牌を安置するのもこの祭壇です。お手入れが楽な花瓶付です。
精進落とし
初七日お料理10人前

飲み物代¥10,500まではプランに含みます。
(追加・変更・可能です)

¥31,500+¥10,500
※ここまでくるとお葬式も後わずか、皆さんで献杯をして、故人の昔話などをご歓談しながら召し上がってください。(お料理の内容は¥3,150の懐石です。変更可能です)

◎料金について
項 目 内 容 説 明 数 量 単価 金 額
葬儀基本セット 生花装飾祭壇、後飾り、消耗品、など葬儀を行うために必要なもの、施行管理、葬儀企画、通夜告別式式典進行、司会などの人件費の料金です 1 294,000 294,000
桐六分棺 四角い木製の棺です。 1 73,500 73,500
遺影写真 カラー四つ切 1 36,750 36,750
返礼品 来て頂いた皆様にお礼の品物(ハンドタオル)です。
30個ご用意します。
30 525 15,750
ドライアイス ご遺体の処置・保全 1 8,400 8,400
火葬料 最上等(都内民営火葬場利用) 1 59,000 59,000
収骨容器 白覆・瀬戸容器
1 13,335 13,335
移動車両 病院〜自宅(基本10km) 1 15,850 15,850
シーツ 搬送時の遺体保護用に使用します 1 3,150 3,150
霊柩車 自宅〜火葬場(10km圏内) 普通車 1 15,850 15850
マイクロバス 自宅〜火葬場〜自宅(B料金) 1 30,800 30,800
通夜料理 お通夜は10名分のお料理と飲物を用意します 10名分 48,300
休憩室 火葬中の休憩室と飲物代 1 33075 33,075
精進落し 初七日後の会食(松花堂弁当)と飲物代 10 42,000 42,000
合  計     ¥689,760
以下の項目はこのプランに含まれます
役所等の手続き 死亡診断書提出・火葬許可証受理代行
納棺処置 納棺にあたっての儀式・並びに処置
自宅用幕 自宅装飾幕・15m祭壇の金額に含みます
ほか消耗品 線香・ローソク・受付用品(会葬カード)など
祭壇の金額に含みます
寺院用の仏具(法具)一式 住職用仏具一式です
祭壇の金額に含みます
式典運営(人件費) 各手配代行業務・葬儀進行・火葬場案内
このプランは大変わかりやすくなっているつもりです。
人数が限定されていますがそれ以上になる場合は増える料金は飲食・返礼品の実費です。
又、葬儀の日程が延びる場合はドライアイスの使用回数分の料金が加算されます。1日分(15s¥8,400)
※ 心付けは任意です。目安の金額はありますが 出しても出さなくても大丈夫です。

そしてマイハートプランミニマム
以下の項目が必要ないと判断される方には下記のように料金を調整することができます。
他は最低限必要なものを取り揃えております以下の物品以外の削除は葬儀進行上不具合をきたす場合があるのでお受けすることはできません
割引き項目(不要な場合は料金から差し引きます)

項   目

割引料金

備 考

写真 ¥36,750 写真を準備している
返礼品 ¥15,750 お返しの品物が必要ない・または自分で用意する方
料理・飲み物 ¥100,800 料理や飲み物が必要無い・または自分で用意する方
飲食費 ¥10,500 火葬中をお茶のみで過ごされる場合
マイクロバス ¥30,800 火葬場同行人数が少数で自家用などで行く場合
以上のものすべて必要でない場合はマイハートプランミニマムとして、
\495,160
で施葬することができます

このプランのご依頼は下記のお電話番号まで
お願いいたします。24時間年中無休で受け付けております


深夜に亡くなって場合も遠方でも
病院からでもご自宅からでもお電話ください、
24時間対応で出来るだけ急いでスグに参ります


このプランのご質問、お問い合わせは
tel 03-3468-0949

事前申し込みは前もって、スグにかならずご返信いたします
お名前、御住所、お電話番号
できれば入院場所、ご希望の遺体保管場所(自宅、火葬場霊安室)をお書き添えの上
ご連絡ください。

mail info@sato1976.com

佐藤葬祭
東京都世田谷区北沢5−34−14



このプランは私が作成しました。自宅からお葬式を出してあげたい皆様に
心配することなく。お葬式をしてあげたいそんな気持ちを大事にしてあげたいういうプランです。マンションの五階や家が狭いなどであきらめていた方も、一つの選択肢としてこのような方法もあるんだということを覚えて置いてください
ご挨拶
佐藤葬祭
佐藤ノブアキ

マイハートプラン ストーリー
それは一本の電話から始まった・・・・
「佐藤さん、家の父が亡くなって・・・」
『はい、どちらでお亡くなりになりましたでしょうか』

「自宅のマンションです」

『はい、ではすぐ準備をしてにお伺いします。』

そして、自宅へと向かった。
(えーと、ここだな、ここの301号室・・・)

『失礼いたします。佐藤葬祭でございます。』

「あっ、佐藤さん。宜しくお願いします。」


挨拶を交わし打ち合わせが始まる。

『それでは、お父さんのご葬儀はどういう形で行いますか?』

「それでね、相談したいことがあるの・・・」

『何でしょう?』

「わたしは、ここから父を送り出したいの・・・でもね、みんなが無理だって・・・」

『えっ、何で無理なんですか?』
「だって、ここはマンションの3階だし、ここでは出来ないだろうって。」

そして、葬儀の規模や会葬の方々の人数を聞いた。内容的には親戚の方々で10人位と会葬の方はほとんどいないとのことだった。

『わかりました、ここで葬儀を行いましょう。』
「出来るんですか?」
『この条件を考慮して、多少の制限は有りますが可能かと思います。』
『まず、この一番広いこのお部屋を式場にします。』

「そうですよね、ここが一番いいかなと思ってました。」
『祭壇ですが、奥行きをあまり必要としない花の祭壇でお飾りしましょう。』
「お花で・・・それは綺麗でうれしいわ。」
『そう言って頂けると助かります。こちらのスペースは決して狭いわけでは無いのですが、白木の祭壇と言う物は奥行きが大変多く必要となるので、6畳くらいのお部屋に飾ると座れるのは住職だけみたいな事も起きるのです。』
「そんなに大きいの!
『そうですね、式場とかで見ると、さほど感じないかも知れませんが、よくあるたとえですと電気屋さんでみたテレビが自宅に来るとこんなに大きかったんだなんて事とにてるかも知れませんね。』
「祭壇はお花の祭壇と言う事はわかったわ。でもここの玄関から棺が出るのかしら?」
『それも、お任せ下さい。このような場合も何度か有りましたがお棺に詰め物をしてしっかり固定した後棺を立てて出棺する事が出来ます。』
「棺を立てるの?大丈夫?」
『今まで、何度も自宅から出棺したいと言う皆様の要望にこたえるべく考えついた方法です、
今までに何も事故なども有りませんでしたし、もちろん大事なお父さんに傷などが付くことは有りません。但し・・・』
「”但し”何ですか?」
『多少棺に傷が付いた事は有ります。』

「棺に傷が・・・でも、無理して自宅から出棺するんだものそれぐらいはいいわ。」
『そういって頂けると助かります。もちろん細心の注意を払って扱いますが万が一の場合はご了承下さい。』

「自宅から、それもこの3階からの出棺ですもの、無理を言う私こそお願いします。」

『わかりました。みんなでここからお父さんをお見送りしましょう。』
自宅からの出棺は無理だろうと考えられていた。親戚の皆さんもだんだんその気になってきたようだ。打ち合わせに入り込んできた。

「佐藤さん、でもお通夜の食事はどうするんですか?」
『そうですね、式が終わってこちらの式場にするお部屋に座卓を用意して・・・・』

「家には座卓も座布団も無いんじゃないか?」
『当社の仕出し屋(玉乃家)を使って頂ければ、座卓、座布団、小皿、コップ、醤油、お箸、お手ふきまですべてご用意致します。それでよろろしいですか』

「ホント!是非お願いするわ。」

「でもお葬式の料理ってまずいって聞いたことがあるけど、その料理屋さんは大丈夫なの?」

『美味しいかどうかは確約できません。個人差はありますから・・
でもまずいって言われたことは一度もないですよ。8割ぐらいのお客様が美味しいとは言われます。』

「そういってくれると安心するわ。」


さすがに、ここから見送りたい喪主さんの事、話はとんとん拍子で自宅葬へと決まっていった

そして、お通夜の式も無事終了して・・

「ここじゃ大変だと思ったけど、何とかなる物ねー」
「お棺の周りがお花でいっぱい、綺麗ねー」

親戚の皆さんが喜んでくれた。喪主さんもつらい立場のはずだが自宅で葬儀を行えることに満足の顔をしているかのようだ。

『やはり、自宅で葬儀を行いたいと言う気持ちは皆さん有るでしょうから』

「ほんとに、良かった。」

喪主さんの一言だ。この言葉を聞くと葬儀に携わる人間としてはうれしい限りだ。

『良かったですね。でも、もう一日有ります。お互いにがんばりましょうね。』

「はい、宜しくお願いします。」

こうして通夜の夜は自宅で暖かい雰囲気で、過ぎていくのであった


出棺当日・・
『それでは皆さんでお棺のおふたを閉めましょう。』

静かに蓋がとじられた。
『それでは、喪主様からのご挨拶です。』

参列の方は身内の方だけでしたが挨拶をしたいとのことで紹介をした。

「本日は・・・・」

良くある定番の言葉から始まった挨拶でしたが・・・

「私は、ここ、この家から父を見送りたかった。きっと父もここから旅立ちたかった。それが出来たことを皆さんに感謝します。」


『それでは出棺です。』
(さあ、ここからが大変だ、でもさっきの喪主さんの挨拶にもあったお父さんをここから旅立たせたい気持ちを実現させるため、さっきのお礼にもかなうように頑張らなくては・・・)
棺の中に故人が動かないように詰め物をして、棺に傷が付かないように覆いをかけて、ちょっと忍びないけどロープでしっかりと結んで棺を立てて出棺だ。

「葬儀屋さんも、大変ね、頑張ってね。」

親戚の皆さんが応援(?)してくれた。
そして無事成功!お棺を霊柩車に安置した。
『御出棺です。』
無事見送って火葬場へと出発だ。

お見送りもつかの間今度は皆さんが戻ってくる準備だ。
お花の祭壇の撤去、初七日祭壇の設営、精進落としの準備、もちろん私一人じゃ出来る訳がない。お花屋さん、仕出し料理屋さんなど、みんなの協力が有って葬儀が出来るのだ。
『よし、これで準備完了だ!みんな有り難う。』

皆さんが戻られた、初七日の法要・献杯・精進落としと進んでいった。

『それでは、これよりは皆様方のお時間です。どうぞ故人の思い出、昔話などがご歓談戴きながらお召し上がり下さい。』

(ここまでくればもう後僅か自宅と言う事であとは、いったん失礼しよう・・・)
『それでは、喪主さん、私はここで一端、失礼致します。皆さんがお帰りになって落ち着いたらお電話頂けますか?片づけに参ります。』

「お帰りになるのですか?」
『はい、しばらくは皆さんのゆっくりした時間があった方がよろしいかと思って。』

「そんなに気を遣って頂いて、有り難うございます。今回はほんとに私のわがままでここから出棺しいと言う事に協力してくれて本当にごめんなさいね。」
『いえ、そんなことは有りませんよ。家から送ってあげたいと言う気持ちはとっても大事な気持ちだと思います。最近は形式や体裁ばかりをこだわって本来の葬儀の気持ちがどこかで変になっているのかも知れないですね。喪主さんも喜んでくれれば、きっとお父さんも喜んでいるはずですから。』

「本当に、有り難うございました。」

この話、こちらで終幕です・・・
このストーリーに最後までつきあってくれた皆さん、本当にどうも有り難うございます。
もしもあなたが同じように自宅から、マンションから、アパートから団地から
大事な家族を送ってあげたいそう思ったら。その時にはご連絡ください

あなたにとってアナタらしいお葬式の物語があるとおもいますよ。きっと・・・


このプランのご依頼は下記のお電話番号まで
お願いいたします。24時間年中無休で受け付けております


深夜に亡くなって場合も遠方でも
病院からでもご自宅からでもお電話ください、
24時間対応で出来るだけ急いでスグに参ります


マイハートプランのご質問、お問い合わせは
tel 03-3468-0949

事前申し込みは前もって、スグにかならずご返信いたします
お名前、御住所、お電話番号
できれば入院場所、ご希望の遺体保管場所(自宅、火葬場霊安室)をお書き添えの上
ご連絡ください。
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佐藤葬祭
東京都世田谷区北沢5−34−14



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