香典の整理についてわかりやすくまとめたページです
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香典の整理

まず、葬儀がおわって最初にやることはお香典の整理です。

お香典長をパーっとめくって、誰が来ていたのかな・・
お香典をいくら包んでくれたのかなということを確認します。

ではではお香典の整理の仕方を順番に説明します

STEP01
お香典を金額ごとに分類する
 お香典を分類するのは、お香典返しを行うためです。金額ごとに分類しましょう
STEP02
住所や名前、電話番号が抜けているものを拾い出す
名前だけ書いておけばわかるだろうといったことで、住所や電話番号が入っていない人もいます。そういった人を香典帳から拾い出します
STEP03
住所や名前、電話番号が抜けているものを調べて書き入れる
2、で抜き出した人の住所などを調べて、書き入れます
STEP04
特別なことをしてもらった人は、情報に一筆添えておく
生花をいただいたり、弔電をいただいたり。その他一般の会葬者よりも特別に何か心遣いをしてもらった場合、相手側に不幸があった場合同じようにしてあげるのが礼儀というものですから、記録を残しておきましょう

お香典の整理をしておくと
あとでやってくる
1、香典返し
2、喪中ハガキ
3、相手側にご不幸があった場合の弔問


が簡単に行えます。

会葬者数が多数の場合は、最近はエクセルなどの表計算ソフトを使って管理している人も
多いようです。自分でできるか、身の回りに出来る人がいれば頼んでみてもいいでしょう。

もちろん昔ながらの帳面でも行えますが、やっぱり手間隙はかかりますね
まとめ
お葬式が終わったら、まず香典帳の整理をしましょう。
名前しか書いていない人もいるので、調べてチャンとしたリストにすることが大事です。

おまけ
じつはこういった、分類や整理をするときに
昔ながらの香典帳や会葬帳っていうのは使いにくい面があります
いまでは、「会葬カード」といった一枚のカード形式の会葬帳があります
私の字なので汚いですがこんな感じのものです


一番下の空欄にお香典の金額を記入して使います


一枚一枚がカード形式になっていて、この一枚が通常の会葬帳と香典帳の両方を兼ねたつくりになっていて、バインダーに閉じて保管します

金額別に分類するのも、兄弟別に「これは長男関係、こっちは次男関係・・」と非常に便利です
わざわざ香典帳を見て、会葬帳を改めてみるという手間もないので好評です

うらがわが、まっしろなので
生花をいただいたり、お線香をいただいたりいろいろメモを個人情報に追加して書くことも簡単です。

これからお葬式って人は、ぜひ葬儀屋さんに帳面ではなくてカード形式にしてもらえるように頼んでみてください。
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