暖かいそして満足の行く
火葬のみプラン

華美なお葬式をしないという事も、別段そんな気にする事じゃないのです。質素だから寂しいそんな常識にとらわれない送り方を考えています


葬儀は慣れていないので、よく知っているお買い物用に内容をくらべて判断するのがすごく難しい出来ません。火葬のみは最近は当社の担当させていただくなかでは良く増えてきたといって間違いありません。

何もしない=寂しい そんな図式が葬儀の認識はあるのだと思います、それはお客様の「ねえこれでさびしくない?」という良くある問いかけにあらわれていると思います。

しかし、物がない=寂しい では決してないのだとおもいます

それは、たくさんの火葬のみのプランを見続けてきたからいえる事ですが、家族の人が火葬炉の前で表す気持ちは、うそのないとてもキレイな涙で、言葉で、気持ちで。。。

状況や価値観によって、その人たちは火葬のみで送るというやり方を選択したわけで

送る形については、当然人それぞれでよいと私は思っています。


だから実際は 物がない=さびしい ではなく 想いがある=暖かいと言い換えたほうが状況を良く捉えていると言っていいでしょう。想いを尊重してあげる事こそ葬儀屋が守るべき義務ではないでしょうか?

現在うちでは火葬のみというプランは三つあります
 
シンプルな火葬プランである 夢見
病院から火葬場でそのまま預かってもらい、そのまま火葬場でお別れをして家族の手で好きだったものや、手紙、それから季節の花でキレイに飾って火葬するというプランです。手順や物品などがもっともシンプルに火葬することだけに特化しているので、料金的には負担も少なく行うことが出来ます。火葬に付した後お骨をお寺に持って行き供養してもらったりという事も多いようです。それからこの前いいなあと思ったのは。代々幡斎場で火葬の後、銀座アスター(ちょっといい中華レストラン)の個室で親戚の皆さんで偲ぶための宴席を設けていました、火葬のみにもこういう展開があるのだなあと思いました・
火葬のみでも一つ一つのことに対して
納得をして決めたいという人にとっての 旅立ちプラン
旅立ちプランは、火葬プラン夢見(最初の頃は竹プランという名称でした)の進化形です、ひとつ一つの項目をお客様と打ち合わせのうえ納得がいくように、「お客様のサイフと考えを考慮して決める」とい当社の基本姿勢がもっともよくあらわれたプランです。記憶に残るのは瑞穂斎場で火葬のみをやったとき、白光という布で表面が張ってある白いお棺を持っていき、お客様が「よかったねおかあさん、暖かそうで・・・・」でなんどもなんども棺をなでていたのが印象的でした。お花も普通の倍ぐらい用意させていただいたのですが、お別れを立会いなされたのはたった二人でしたが本当にお花にうずもれるようでキレイでした。

自分の納得がいくように、ひとつ一つの事を決めるのはいいもんだなあとそのときしみじみ感じました。
ゆっくりと自宅でお別れをしてから送ってあげたい、別れの時間を重視した 夢影
これはつい最近のこと、老人の二人暮しで遠方の住まいの方から相談を受けた、葬儀になりました。区民葬でということでしたが、お坊さんも特に呼ばない、家族だけ一晩温かく見守って住んでる所から旅立たせたいというご希望で、区民葬と火葬のみが混ざったみたいなプランです。やっぱり住んでいた家ですごすお別れの時間は、回りの人たちの気持ちやなくなった人と向き合う時間があるので心にのこる暖かい必要な時間なのでしょうね。家から旅立つというのもある程度の年齢が行くとやっぱり、いえいえ若くともなんとなくいいものと感じられると思います。

三つのプランを基本に、希望や状況サイフの中身も考慮して、加えたり、削ったりするのが佐藤葬祭の火葬のみプランです

心を形にことは出来ませんが、その形に心を込める事は出来ると思います。

 
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