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シンプルな火葬プランである 夢見 |
| 病院から火葬場でそのまま預かってもらい、そのまま火葬場でお別れをして家族の手で好きだったものや、手紙、それから季節の花でキレイに飾って火葬するというプランです。手順や物品などがもっともシンプルに火葬することだけに特化しているので、料金的には負担も少なく行うことが出来ます。火葬に付した後お骨をお寺に持って行き供養してもらったりという事も多いようです。それからこの前いいなあと思ったのは。代々幡斎場で火葬の後、銀座アスター(ちょっといい中華レストラン)の個室で親戚の皆さんで偲ぶための宴席を設けていました、火葬のみにもこういう展開があるのだなあと思いました・ |
火葬のみでも一つ一つのことに対して
納得をして決めたいという人にとっての 旅立ちプラン |
旅立ちプランは、火葬プラン夢見(最初の頃は竹プランという名称でした)の進化形です、ひとつ一つの項目をお客様と打ち合わせのうえ納得がいくように、「お客様のサイフと考えを考慮して決める」とい当社の基本姿勢がもっともよくあらわれたプランです。記憶に残るのは瑞穂斎場で火葬のみをやったとき、白光という布で表面が張ってある白いお棺を持っていき、お客様が「よかったねおかあさん、暖かそうで・・・・」でなんどもなんども棺をなでていたのが印象的でした。お花も普通の倍ぐらい用意させていただいたのですが、お別れを立会いなされたのはたった二人でしたが本当にお花にうずもれるようでキレイでした。
自分の納得がいくように、ひとつ一つの事を決めるのはいいもんだなあとそのときしみじみ感じました。 |
| ゆっくりと自宅でお別れをしてから送ってあげたい、別れの時間を重視した 夢影 |
| これはつい最近のこと、老人の二人暮しで遠方の住まいの方から相談を受けた、葬儀になりました。区民葬でということでしたが、お坊さんも特に呼ばない、家族だけ一晩温かく見守って住んでる所から旅立たせたいというご希望で、区民葬と火葬のみが混ざったみたいなプランです。やっぱり住んでいた家ですごすお別れの時間は、回りの人たちの気持ちやなくなった人と向き合う時間があるので心にのこる暖かい必要な時間なのでしょうね。家から旅立つというのもある程度の年齢が行くとやっぱり、いえいえ若くともなんとなくいいものと感じられると思います。 |