| 2003年 |
走行データ |
奥様の日記+旦那のコメント |
6月21日
土曜日 |
自宅 →(JR)→
横浜 →(京急)→ 羽田
→(JAL)→ 千歳空港 → (JR)→
千歳
【バイク受け取り】-バイクの旅開始
千歳 →(R36)(R235)→ 富川 →(R237)→
二風谷 →(R237)→ 富川 →(R235)→
新冠
宿: ファンフォースYH
距離:137km
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≪奥様の日記≫
ツーリングの間は主婦業が軽減されるのはうれしい。でも、毎日知らない道を何時間も走るとなると、更年期の症状のある私は身体が持つか不安もありました。
無理な日程にしない約束で出発です。≪旦那のコメント≫
自宅を朝、タクシーで出発。お天気は晴れ。まづまづの出だし。
時間の都合で、羽田でお弁当を買い込み、飛行機の中で昼食。他にも数人お弁当組みはいたが、結構少ない。12時30分予定通り新千歳空港着。
千歳駅まで電車で行き、バイクの預け先の「堀商会」でバイクを受け取り、着替えをしてイザ出発。まずガソリンを給油。

日高自動車道への入り口をミスって、チョット遠回りしたが、無事乗れて16日間のツーリング開始。
二風谷のアイヌ資料館を見学して、新冠まで、ここでもYHへの入リ口を見落として、行き過ぎてUターン。ヤレヤレの1日目でした。
夕食後は、ペアレントさんから馬の話をたっぷり聞かせてもらい、馬通になってしまいました。 |
6月22日
日曜日 |
新冠 →(R235)(R336)(道道34)→
襟裳岬 →(道道34)(R336)→ 豊似
→ (R236)→ 忠類 →(R236)→
旧幸福駅 →(R236)→ 旧愛国駅 →(R236)→
帯広
宿: RHにしな
距離:236km
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≪奥様の日記≫
朝、YHの前でペアレントと写真を撮って出発。

朝は、涼しくて、半袖の上に長袖を着て出発。襟裳岬まではかなり涼しくて、風の館の見学、つぶ貝と海草のラーメン。

午後になったら、日差しが暖かく感じられるようになった。
帯広の幸福・愛国駅のあたりでは、暑いくらい。
ライダーハウスにバイクを停め、歩いて帯広駅北の「ぱんちょう」で夕食。

六花亭、柳月に寄り、長崎屋で買い物。
日高自動車道を100kmで走るのも力が入ったが、更別、帯広あたりの畑の中の道を追い越しで100km以上になるのも緊張する。襟裳岬に近い所はカーブと高低が続く。風があまり強くないので良かった。
≪旦那のコメント≫
襟裳岬へ、お天気は、まずまず、2日目も快調。襟裳では、風の館で、アザラシを見たり、強風の体験をしたり。しかし、考えてみたら、風速25m/sというのは、90km/hバイクに乗っていれば、何のことも無い風ってことですよね。エゾキスゲとハマナスに対面し、昼食は襟裳ラーメンなるものを食す。

途中、「フンベの滝」なるものに出くわし、はいパチリ。

忠類の「ナウマン象記念館」、旧幸福駅、旧愛国駅を見物し、帯広へ。
幸福駅は人だかりで、バイクとのツーショットは見送りました。

愛国駅は人気無いのか、人がいなかったので、一気に歩道にバイクを乗り上げ、道路の真中に三脚を据えて、はいポーズ。

初めてのライダーハウス泊まり、シーズン前とあって、他の宿泊客無し、貸切状態になりました。雑誌などでうわさに聞いていた、バイクのスタンド用の板に対面、確かにRH前の歩道はバイクのスタンドの凹み跡ばかり。

定番の「ぱんちょう」でブタ丼の夕食。これまた、定番の「六花亭」本店へウォーキング。
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6月23日
月曜日 |
帯広 →(R38)→
池田 →(道道73)→ 豊頃 →(R38)(道道113)(道道53)→
釧路湿原
→(道道53)(道道666)(道道952)(R240)→ 丹頂自然公園 →
(R240)(R38)(R44)(道道123)→ 厚岸
宿: 厚岸愛冠YH
距離:237km
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≪奥様の日記≫
朝、涼しくて、長袖を重ね着。音別のあたりから霧が出ていて寒くなり、しらぬか恋問で休憩、昼食。セーターを重ねる。湿原展望台、丹頂公園あたりは霧は無し。

釧路に向くと霧。街の中は無かったが、しばらくしてまた霧。厚岸の道の駅あたりは大丈夫だった。途中12℃の表示があった。≪旦那のコメント≫
池田ワイン城に立ち寄り、豊頃の「ハルニレの木」を探してウロウロ。場所がわからなくて、工事中のダートの堤防を行ったり来たり、ようやくたどり着いた。大騒ぎをするほどのものでもありませんでした。
途中、牧草ロールと初対面、あー北海道。

釧路湿原展望台と丹頂自然公園を訪れ、一路厚岸へ。時間があったので、「愛冠岬」まで、足を伸ばし、宿まで。

お天気は、曇り、霧、曇り時々晴れ、霧、曇り、霧。
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6月24日
火曜日 |
厚岸 →(道道123)→
あやめが原 →(道道123)→ 琵琶瀬展望台PA
→(道道123)(MGロード)→ 霧多布湿原センタ →
(MGロード)(道道123)(道道1039)→ 霧多布岬 →
(道道1039)(道道142)→ 落石岬
→(道道142)→ 西和田 →(道道780)(R44)→
スワン44ねむろ →(R44)→ 厚床
→(R243)(R244)(道道950)→ 野付半島 →(道道950)(R244)→
標津
宿: 吉田旅館
(元 標津町YHペアレントの宿)
距離:236km
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≪奥様の日記≫
朝、寒くて、セーター、長いズボン下で出発。あやめケ原は、花はまだチラホラ。海沿いの道は寒いが風景はGOOD。北太平洋シーサイドラインは「北海道」そのもの。初田牛、別海のあたりで霧が出て、本当に寒かった。根室のこの日の最高気温は13℃。でも、野付でのエゾカンゾウ、ハマナスが咲いていたのが嬉しかった。
≪旦那のコメント≫
あやめが原で、あやめと、ご対面〜んの予定が、早すぎて、ほとんど咲いておらず、おまけに少し寒い。ぶらぶら散策し、馬の群れに遭遇。
琵琶背展望台、湿原センタ、霧多布岬へ。
郵便局で資金を補充し、次の目的地へ。

落石岬へ、残念ながら、最後はダートの上り坂、到達できずに引返し。
浜松海岸PAで、暖房付き、音楽付きのトイレに寄って、西和田で左折、一路標津方面へ。
根室、納沙布岬は、昨年行ったので、パス。
去年も来ているし、やめようかなっと思ったが、お天気が少し良かったので、野付半島まで、ネイチャーセンターで降りて、散策、花が色々咲いていて、来て良かった。
宿は、去年も泊まった、吉田旅館さん。 |
6月25日
水曜日 |
標津 →(R244)(R335)→ 羅臼 →(R334)→
ウトロ →(道道93)→
知床5湖 →(道道93)(R334)→ オシンコシンの滝 →(R334)→
以久科原生花園 →(R334)(R244)→
小清水原生花園 →(R244)→ 網走
宿: RHランプ
距離:187km
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≪奥様の日記≫
朝、標津は小雨の中を出発。羅臼の道の駅あたりは道路は乾いていた。カワサキのバイクでタンデムの人達が知床峠が霧が濃くて大変だったと聞き、光苔の洞窟には行かず、峠越えに。霧が濃く、峠のパーキングは,バイクから降りることも無し。30km制限のカーブ連続。しんどかった。霧の中に数か所残雪を見た。峠を下ってしばらくすると青空が見えてきて、嬉しかった。知床5湖は1湖と2湖のみ、後は熊が出るのでNG。オシンコシンの滝は水量が多くFB。以久科原生花園に寄り、小清水原生花園は、エゾスカシユリ、ハマナスもきれいだった。網走のRHで荷物を下ろし、博物館網走監獄を見学。RHへ戻り、バイクを置いて夕食を外で食べる為外出。ファミレスでサラダバーなど。
≪旦那のコメント≫
吉田旅館の前にバイクを移動し荷物の積み込み。

出だしは、雨。途中少しは良くなってきたが、知床峠は最悪。幸い、ウトロはお天気が回復一安心。カムイワッカ湯の滝は今度の楽しみにして、今回の目的の、原生花園ツアーの始まり始まり。
知床峠越えの後、お天気の回復した知床5湖へ行き、ツーリングマップルに記載の「ウトロ漁港婦人部食堂」で、鮭親子丼(1人前1,600円)を食し、一息。
オシンコシンの滝、以久科原生花園、小清水原生花園を通り、網走へ。
小清水は、30年前より、ものすごく観光地化していて、結構原生ではなく、植生してありチョットがっかり。
RHランプは泊り客が少なく、本来の別館ではなく、本館の民宿の居間での宿泊となりました。
面白い、おばあちゃんのお薦めで、朝食はパンと牛乳を頼みました。

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6月26日
木曜日 |
網走 →(R238)→
ワッカ原生花園 →(R238)→
オムサロ原生花園 →(R238)→ 興部 →(R239)→
名寄 →(道道688)(R275)→ 朱鞠内湖 →(R275)(道道688)→
名寄
宿: なよろサンピラーYH
距離:291km
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≪奥様の日記≫
ワッカ原生花園は広くて、歩いたが、左足中指が痛くて1時間ほどで戻る。自転車で走りながらの人が多かった。紋別近くなると寒くなり、道の駅で昼食。セーターを着る。興部、西興部あたりから暖かくなった。名寄を通り、朱鞠内湖へ行き、それからYHへ。新しくて気持ちのいいところだった。BMWの人、車の人、仕事の人2人と一緒だった。≪旦那のコメント≫
今日も原生花園巡り、途中でまたまた、牧草ロールに出くわし、その都度止まってはハイパチリ。北海道を満喫。

興部のトレイン宿泊所(無料)を見学。時間があったので、朱鞠内湖まで遠征。

複雑な形は一望できませんが、その一端は十分に堪能できました。
途中の道の駅「にしおこっぺ花夢」では、ルピナスがいっぱい植えてあり、見事な花壇が作られていました。
YHはきれいで、新しい。オーナ夫婦はライダーです。
上り道は舗装されていましたが、その先はダート、屋根下に駐輪が出来るので、お天気悪くても安心です。
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6月27日
金曜日 |
名寄 →(R40)→
音威子府 →(R275)→ 浜頓別
→(R238)→ ベニヤ原生花園 →(R238)→
宗谷岬
→(R238)(R40)(道道254)→ ノシャップ岬 →(道道254)(R40)→
稚内
宿: 稚内モシリパYH
距離:229km
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≪奥様の日記≫
朝はみんなで集合写真、オーナーのバイクも引き出して、はいチーズ。

名寄を出る時は気持ちのいい気温だったが、だんだん寒くなり、クッチャロ湖でセーターを着る。それからは霧も出て、猿払公園道の駅で昼食と休憩。すごいたくさんの団体客の昼食でビックリ。出発する時は、霧が晴れてきて一安心。旦那さんは利尻にTEL。29日に行くことになる。宗谷岬は団体バスが次々と来て,写真も順番。タイミングを見て撮る。ノシャップ岬も周ってみた。稚内市内のYH3階建て。
≪旦那のコメント≫
出だしは快調、YHを出たところでまたまた、牧草ロールとご対面。

しかし北へ向かうにつれて、だんだんお天気が、、、
猿払では、大変。晴れ待ちを兼ねて昼食。
最北端のガソリンスタンドで給油し、記念品と給油証明をもらう。最北端の郵便局に寄り、お金を引き出す。今は、通帳にはんこを押してくれないので、こちらは証明の面白み無し。記念撮影はしました。
宗谷岬ではバイクとのツーショットは無理とあきらめ、観光客の隙間を狙って、とりあえず、はいポーズ。

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6月28日
土曜日 |
稚内 →(R40)(R238)→
宗谷岬(再訪) →(R238)(R40)(道道106)(道道444)→
サロベツ原野 →(道道444)(道道106)→ 北緯45度モニュメント →(道道106)(道道972)→ 長沼 →(道道972)(R40)→
ペンケ沼 →(R40)(道道121)→ 幌延
→(道道121)→ 大規模草地放牧場
→(道道923)→ 宮の台 →(R40)(道道1118)→
兜沼 →(道道510)→ 抜海
→(道道106)→ 稚内
宿: RHみどり湯
距離:260km
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≪奥様の日記≫
朝、朝食抜きで6時20分頃YHを出て、宗谷岬へ。モニュメントの前でバイクを並べて記念撮影。

稚内へ戻る途中、セイコーマートでパンなどを買い、海岸の網置き場で食べる。サロベツ原野、ビジターセンター、豊富の町あたりは暖かくてGOOD。花は5月の霜で今年はNG(エソカンゾウは特に).パンケ沼を両サイドから見て、牧場の中を走り、青空で気持ちよかった。稚内へ戻ると曇って寒かった。RHはサイクリング、ライダーで8人ぐらいいた。にぎやかだった。板の間、毛布、寝袋では背中が痛かった。
≪旦那のコメント≫
利尻行きの予定が、1日変更になったので、宗谷岬のモニュメント前にバイクを入れて写真を撮るべく、早朝に再び宗谷岬へ。さすがに朝早くは人も少なく、もちろん観光バスも写真屋さんもいません、やりたい放題で、バイクをモニュメント前に乗り入れ写真をパチリ。
お天気が悪く、いい写真は撮れませんでした。また今度、挑戦してみなくては。
サロベツ原野は打って変わって、良い天気、花はチョットさびしかったけど、ゆっくり楽しめました。
途中利尻山もバッチリ。

北緯45度のモニュメントでは利尻山とのツーショットも実現。

RHもオーナーのおばさんが、ずっとみんなと一緒に話をしたり、面白い連中がいたり、結構面白かった。

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6月29日
日曜日 |
稚内 → 利尻 鴛泊 →
利尻島一周
→(道道108)(道道105)→ 利尻(鴛泊)
宿: 田中屋旅館
(元 利尻おしどまりYH)
距離:74km
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≪奥様の日記≫
元お風呂屋さんのRHの部屋で朝食を食べ、7時過ぎ、フェリーターミナルへ向かう。7時50分のフェリー。フェリーは小刻みに揺れはあったが、無事利尻に着く。田中屋旅館へ。玄関で旦那さんの友達と4人で、友達のご主人が写真を撮ってくれた。ロビーでおしゃべりをして、漁協の食堂でウニ丼の昼食をいただく。

利尻1周スタート。時々、小雨でヘルメットのまま歩く。夕食は殻のままのウニ2種類で感激。友達がウニを持ってきてくれて、ウニをこんなに食べていいのかしら!!!
≪旦那のコメント≫
フェリーへのバイク積み込みは私たち2人のみ。

31年振りの利尻島上陸。友達が迎えにきてくれて、まづは、なつかしの昔の利尻おしどまりYHの現、田中屋旅館へ。

友達の女将さんと再会。観光と登山のお客さんでてんてこ舞いのため、ゆっくり話も出来ず。
漁協の食堂でウニ丼を食べて一息。
普通なら、2時間もあれば、1回りできる島を、ゆっくり4時間ほどかけて、一周。

仙法師公園ではゴマアザラシにご対面。

夕食はうにウニうにで、昼食についで、ウニ尽くしの一日でした。
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6月30日
月曜日 |
利尻 鴛泊 → 礼文 香深 →(道道40)(道道507)→
トド島展望台 →(道道507)→ スコトン岬 →(道道507)(道道40)→
礼文 香深 → 稚内 →(道道106)(道道444)→
豊富町
宿: とほ宿 あしたの城
距離:103km
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≪奥様の日記≫
朝、旦那さまの友達ご夫婦の見送りを受け、礼文へのフェリーに乗り、礼文に着くとすぐ、スコトン岬へ向かう。所々、1車線の狭い道、観光バスの対向にドキリ。フェリーの時刻までに戻らなければならないのと、寒いのできつい。おまけに、帰りには無線機の電池は切れるし。でも、フェリーのターミナルでラーメンの昼食の時間があった。クイーン宗谷だったので、酔わないでよかった。稚内で郵便局に寄り豊富へ。礼文より暖かい。
≪旦那のコメント≫
今日の宿まで日が暮れる前に着くには、稚内に3時ごろには帰着したかったので、かなり無理して、スコトン岬まで往復。

学生時代と含めて3回目の礼文行きでした。
宿は、うわさどおりの面白いところでした。
場所はわかりにくいですが、28日に直接訪問して予約したので、今度は問題なくすぐわかりました。オーナーの指示にしたがて、作法どおりに牛乳なべをご馳走になりました。
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7月1日
火曜日 |
豊富町 →(道道444)(道道106)→
天塩 →(R232)→ 羽幌 →(R232)→
旧花田家番屋 →(R232)→ 留萌
→(R233)(R12)→ 旭川 →(R40)→
比布
宿: RHぴっぷブンブンハウス
距離:237km
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≪奥様の日記≫
あしたの城からオロロンラインで南へ。

工事で片側交互通行や追い越し禁止が続く道路。おびらの道の駅で昼食。暖かくなって、セーターを脱ぐ。旭川駅に寄り、比布駅の横の無料RHへ。
町営の銭湯に行き、国道沿いのセブンイレブンで食料の買出しをして、戻ったら女の子が着ていて、同宿をなる。夜、雨が降ってきた。
≪旦那のコメント≫
利尻行きの予定が先方の都合で1日変更になったため、当初予定していた小樽行きを変更して、一路旭川まで、途中、発電用の風車がいっぱい、止まって写真の取れるところを探しつつ、ウロウロ。

昼食は道の駅 おびら鰊番屋で、鰊丼。

今日の宿は、初の無料RH、どんなとこかと心配しながら到着。幸い、管理人のご夫婦が掃除に来ていて、いろいろ教えてくれました。雨に遭ったのですが、屋根つきの駐輪場があり、助かりました。他の宿泊人は、女の子が一人、合計3人のさびしい日でした。
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7月2日
水曜日 |
比布 →(R40)→
旭川 → 三浦綾子記念館 →(R237)→
かんのファーム →(R237)(R38)→ 友人宅 →(R38)(R237)(道道544)→
麓郷 →(道道544)(R237)→ ファーム富田 →
富良野
宿: ふらのYH
距離:150km
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≪奥様の日記≫
朝、7時30分頃、旭川の友人にTEL。アイボールできるとのことで旭川へ向かい、144MHzでQSOしながら彼女の家へ。1時間ほどコーヒーを頂きながらおしゃべり。三浦綾子記念館まで、誘導してもらう。富良野へ12時頃の予定で少し気ぜわしい。かんのファーム、日の出公園に寄り、旦那さんの友人の家の入り口まで。車で上り、お茶を飲みながら1時間ほど。
≪旦那のコメント≫
天皇様がおいでになるとのことで、ラベンダーはそれに合わせて栽培されていました。おかげで、早咲き種は花を結構つけていました。残念ながら、しっかり開くところまで行っていませんでしたので、香りを十分に堪能することは出来ませんでした。去年は花の終わったところしか見られませんでしたので、まずは上出来でした。
かんのファームは駐車場が未舗装で少しでこぼこ。チョット苦労して駐車。

北の国からの麓郷へ寄ったり、
定番の富田ファームへ寄り、

元、富良野ホワイトYHのペアレントで、今は富良野森の学校の主催者の友人の家によって、本日の宿のふらのYHへ。
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7月3日
木曜日 |
富良野 →(R237)(道道581)→
千望峠 →(道道581)(R237)(R38)→
島ノ下 →(道道135)(R452)→ 桂沢湖 →(R452)(道道38)→
夕張メロン城 →(道道38)→ 石炭の歴史村 →(道道38)→
夕張
宿: 夕張フォレストYH
距離:153km
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≪奥様の日記≫
R452夕張国道は山の中の道で、カーブが続くと主人と離れてしまい、無線が届かなくなった。
トンネルもいくつかあり、結局、主人は私を何回か待つことになった。
距離は走らなくても、疲れた。
YHで函館から来ていたご夫婦と話がはずみ楽しかった。
≪旦那のコメント≫
朝はゆっくり、ペアレントは昨日訪問した友人を先生と呼ぶ仲、YH開設時はお世話になつたそうです。無理を言って、一緒に写真を撮り、イザ出発。

千望峠に寄り、桂沢湖
へ、そこで、恐竜(ゴジラではありません)と出っくわし、ハイポーズ。

夕張はスケジュール調整用に設定していた場所でした。順調に進んだんで、夕張を堪能してしまいました。YHも新しくてすばらしいところでした。個室ですが、料金はそのまま追加無し。夕飯の夕張メロン、朝食の夕張メロンジュース、さすがオーナがメロンを栽培しているだけあります。
何よりも、玄関先まで、完全舗装で、バイク乗りにとっては最高でした。
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7月4日
金曜日 |
夕張 →(道道38)(道道3)(R274)(R12)→
北海道100年記念塔 →
北海道開拓の村 →(R12)(R230)→ 宿
→ 大通り公園 →
サッポロビール園(友人と食事) → 札幌
宿: 北農健保会館
距離:85km
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≪奥様の日記≫
札幌が近くなると、車の数が今までとは違うし、市街地はチョットしんどい。
夕食のジンギスカンは初めて、おいしかった。
≪旦那のコメント≫
今日の走行距離はたいしたことが無いので、のんびりYHを出発。

開拓の塔や開拓村を見学。
札幌の街に入ってしまうと交通量も多く道も複雑になり、目的地を探すのに同じところを行ったり来たり。やになってしまいました。
友人との再会の予定が無ければ、やはり避けるべき場所なんでしょうね。

宿の駐輪場は既に満杯、フロントにお願いして、自転車の整理や、従業員のバイクを移動していただき、無事格納完了。
一息ついて、大通り公園までお散歩。
そして、本日のメインエベントの友達との再会へ。
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7月5日
土曜日 |
札幌 →(R230)→
中山峠 →(R230)(道道578)(R230)(道道2)→
洞爺湖 →(道道2)(道道703)→
昭和新山 →(道道703)→ 有珠山 →(道道703)(R453)(R37)(道道699)→
室蘭 →(R36)→ 苫小牧
→(R276)→ 支笏湖
宿: RH樽前荘
距離:256km
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≪奥様の日記≫
札幌を8時前に出て、中山峠へ、羊蹄山がきれいに見えた。
≪旦那のコメント≫
このあたりになると、週末の為かもしれないが、地元ライダーが多く、ピースサインもなし無し状態になる。札幌近くの地元ライダーさん達は、よそ者の相手してられないんでしょうね。
週末に札幌近辺を走ると、今までの「北海道ツーリング」がチョット変わって、いつもの週末ツーリング的になりました。
お天気は良かったのですが、チョット寂しい感じがしてしまいました。
久々の上天気、羊蹄山もきれい。支笏湖の夕日はまるで、黄金色、湖の湖面がまさしくキラキラを輝いていました。

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7月6日
日曜日 |
支笏湖 →(道道16)(R337)→
千歳
【バイク預け】-バイクの旅終了
千歳 → (JR) → 千歳空港 →
(JAL) → 羽田 → (京急) → 横浜 → (JR) →
自宅
宿: 我が家
距離:25km
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≪奥様の日記≫
千歳空港でお土産ショッピングでウロウロ。バイクから開放された気分。感動して、チョットしんどい思いをして、ライダーが北海道にあこがれる気持ちがわかりました。
いつか、また走れるかしら??
≪旦那のコメント≫
北海道最後の日、樽前荘の前で、記念撮影。

一路、最終地の千歳へ。預け先のバイクやさんが、お出かけで連絡がとれず、困った困った。裏のおばあさんに事情を話し、バイクとキーを預かってもらって、千歳空港へ。

飛行機は定刻どおり出発。無事我が家へ帰還。15泊16日のツーリング終了。\(~o~)/
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【バイク輸送】
今回のバイク輸送はバイク・ヒッチハイク・サービスの高栄運輸を使用しました。

他の輸送会社も色々調べたのですが、シーズン前の6月に運んでくれるところが無く、シーズン前でスケジュール外でしたが、引き受けていただいた高栄運輸さんにしました。
料金は北海道ツーリングパックという均一料金のパッケージがあり、これを利用することにしました。
料金的にも、私たちのバイクのように大きいバイクでは、距離による均一料金は非常に割安でした。他のバイク輸送会社の料金を見ると、400ccのネイキッドぐらいをベースにした料金設定で、長さの長いアメリカンや、1100ccではかなりの割増を取られてしまいます。
バイク・ヒッチハイク・サービスの良いとことは、自宅まで取りに来てくれ、また、自宅まで配達してくれます。北海道の引き取り先も、新千歳空港から電車で2駅、空港に近いバイクやさんで、結構便利でした。
個人でやっておられる町のバイクやさんですので、お店のお休みの日でも引き取り/引渡しは結果として可能でした。ただし、上に書きましたが、ご不在でのハプニングもありましたけど (^_-)
欲を言えば、新千歳以外の空港での取り扱いがあれば、もっと便利なんですがね。
問い合わせや、発注は全てメールで処理しました。
結構トンチンカンなメールのレスがあったりで、チョット不安が過ぎりましたが、夜にメールで全ての手配処理が出来ましたのでかなり助かりました。
バイクの取り扱いも丁寧で、積み込み時も、返却時も雨に遭いましたが、バイクを濡らさないようしっかりと取り扱いいただいたので、荷物も濡れることなく助かりました。
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